JPH07241244A - 両面加熱調理器 - Google Patents
両面加熱調理器Info
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- JPH07241244A JPH07241244A JP7372694A JP7372694A JPH07241244A JP H07241244 A JPH07241244 A JP H07241244A JP 7372694 A JP7372694 A JP 7372694A JP 7372694 A JP7372694 A JP 7372694A JP H07241244 A JPH07241244 A JP H07241244A
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- lever
- grill
- side frame
- upper grill
- control plate
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- Granted
Links
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リンク機構を用いた単純な機構で、上グリル
と下グリルの昇降が容易で操作性と耐久性に優れた両面
加熱調理器を提供すること。 【構成】 加熱面72bを有する下グリル18と加熱面
72aを有する上グリル9を構成し、サイドフレーム
1、90に軸支された上レバー2の前端に制御プレート
7を介して前記上グリル9を取り付ける。さらにサイド
フレーム1、90に軸支された下レバー14の前端に下
グリル18を取り付ける。上記上レバー2と下レバー1
4の後端をサイドフレーム1、90上で連結し、前記上
グリル9と前記下グリル18とを連動して平行状態を保
って昇降可能にすると共に、上グリル9が一定距離昇降
後に反転するようにした。
と下グリルの昇降が容易で操作性と耐久性に優れた両面
加熱調理器を提供すること。 【構成】 加熱面72bを有する下グリル18と加熱面
72aを有する上グリル9を構成し、サイドフレーム
1、90に軸支された上レバー2の前端に制御プレート
7を介して前記上グリル9を取り付ける。さらにサイド
フレーム1、90に軸支された下レバー14の前端に下
グリル18を取り付ける。上記上レバー2と下レバー1
4の後端をサイドフレーム1、90上で連結し、前記上
グリル9と前記下グリル18とを連動して平行状態を保
って昇降可能にすると共に、上グリル9が一定距離昇降
後に反転するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステーキ、ハンバー
グ、ピザ、ギョウザ、パンその他の加熱調理用食材を加
熱調理するのに用いられる、上グリルと下グリルとによ
り食材を上下から加熱する両面加熱調理器に関する。
グ、ピザ、ギョウザ、パンその他の加熱調理用食材を加
熱調理するのに用いられる、上グリルと下グリルとによ
り食材を上下から加熱する両面加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】ステーキ、ハンバーグ等の食材をフライ
パン等による片面加熱方式で焼き上げる場合、内部の肉
汁や水分が上方へ放散し旨味に欠けるものとなる。ま
た、食材の上下を裏返して焼く必要があることから、焼
き上がるまでに比較的長時間を要する。このため肉汁や
水分を食材内に閉じ込めつつ短時間で焼き上げるため
に、上グリルと下グリルとで食材を上下から加熱する両
面加熱調理器が使用されている。従来の両面加熱調理器
は、図10に示すような支持機構90によって上グリル
200を支持していた。すなわち上グリル200の後端
部には連結片102が溶接され、さらにこの連結片10
2は径大のフランジ部95に回動可能に連結されるとと
もに、このフランジ部95の下面中央に下方に延びる垂
直軸96が一体的に形成されている。そして、この垂直
軸96はスラストベアリング93の軸心を貫通して配置
され、このスラストベアリング93によって上下に円滑
に移動可能に支承されている。内筒92の周囲には、コ
イル状のバランススプリング98が圧縮状態で装填され
ており、このバランススプリング98の弾性復元力によ
ってフランジ部95は上方への付勢力を付与されてい
る。上記支持機構90は、上グリル200の操作ハンド
ルを操作して上方への外部荷重を加えると、バランスス
プリング98の付勢力と上グリル200の自重との力的
バランスがくずれて垂直軸96がスラストベアリング9
3で支承されながら上昇する。これに伴い、上グリル2
00が下グリル100との平行を保ちながら水平状態で
上昇する。
パン等による片面加熱方式で焼き上げる場合、内部の肉
汁や水分が上方へ放散し旨味に欠けるものとなる。ま
た、食材の上下を裏返して焼く必要があることから、焼
き上がるまでに比較的長時間を要する。このため肉汁や
水分を食材内に閉じ込めつつ短時間で焼き上げるため
に、上グリルと下グリルとで食材を上下から加熱する両
面加熱調理器が使用されている。従来の両面加熱調理器
は、図10に示すような支持機構90によって上グリル
200を支持していた。すなわち上グリル200の後端
部には連結片102が溶接され、さらにこの連結片10
2は径大のフランジ部95に回動可能に連結されるとと
もに、このフランジ部95の下面中央に下方に延びる垂
直軸96が一体的に形成されている。そして、この垂直
軸96はスラストベアリング93の軸心を貫通して配置
され、このスラストベアリング93によって上下に円滑
に移動可能に支承されている。内筒92の周囲には、コ
イル状のバランススプリング98が圧縮状態で装填され
ており、このバランススプリング98の弾性復元力によ
ってフランジ部95は上方への付勢力を付与されてい
る。上記支持機構90は、上グリル200の操作ハンド
ルを操作して上方への外部荷重を加えると、バランスス
プリング98の付勢力と上グリル200の自重との力的
バランスがくずれて垂直軸96がスラストベアリング9
3で支承されながら上昇する。これに伴い、上グリル2
00が下グリル100との平行を保ちながら水平状態で
上昇する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】食材の取り出し時等に
上グリル200を上方回動させるとき、垂直位置まで回
動して支持機構90の上に立設した状態にしないと自重
で下方回動し戻ってしまった。そのため、上グリル20
0は常に垂直位置まで回動しなくてはならないという不
都合があった。バランススプリング98の力は一定であ
るため、上グリル200の荷重の調整ができない。その
ため食材の種類によっては上グリル200の荷重によっ
て押し潰されてしまうこともあった。また、これとは逆
に上グリル200の荷重を多く欲しいときもバランスス
プリング98の力を増加させることができなかった。ま
た、バランススプリング98は使用しているうちに機械
的に消耗し弾性復元力が減衰して上グリルの開閉作動が
スムーズに行われなくなる。さらに、従来の両面加熱用
調理器は上グリルの開閉に力を要し操作性に欠けるとい
う欠点もあった。そこで本発明の目的は、リンク機構を
用いた単純な機構で、上グリルと下グリルの昇降が容易
で操作性と耐久性に優れた両面加熱調理器の提供にあ
る。
上グリル200を上方回動させるとき、垂直位置まで回
動して支持機構90の上に立設した状態にしないと自重
で下方回動し戻ってしまった。そのため、上グリル20
0は常に垂直位置まで回動しなくてはならないという不
都合があった。バランススプリング98の力は一定であ
るため、上グリル200の荷重の調整ができない。その
ため食材の種類によっては上グリル200の荷重によっ
て押し潰されてしまうこともあった。また、これとは逆
に上グリル200の荷重を多く欲しいときもバランスス
プリング98の力を増加させることができなかった。ま
た、バランススプリング98は使用しているうちに機械
的に消耗し弾性復元力が減衰して上グリルの開閉作動が
スムーズに行われなくなる。さらに、従来の両面加熱用
調理器は上グリルの開閉に力を要し操作性に欠けるとい
う欠点もあった。そこで本発明の目的は、リンク機構を
用いた単純な機構で、上グリルと下グリルの昇降が容易
で操作性と耐久性に優れた両面加熱調理器の提供にあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、サイドフレー
ムに上レバーを回動自在に軸支し、この上レバーの前端
に制御プレートを回動自在に取り付け、この制御プレー
トを回動軸により上グリルに回動自在に取り付け、かつ
制御プレートの先端を上グリルの前側に立設したピンに
係合可能とし、さらに上グリルの後側にはフックレバー
を回動可能に軸支し、このフックレバーの先端の係合部
を前記制御プレートの後端に係合可能とすると共に、前
記フックレバーに長溝を構成し、この長溝内に前記上グ
リルに立設したストッパーピンを係合せしめる一方、ハ
ンドルを上記回動軸によりサイドフレームに軸支し、こ
のハンドルの後端にジョイントリンクを回動可能に取り
付け、このジョイントリンクの他端にノックアウトレバ
ーを回動自在に取り付け、ノックアウトレバーの先端に
はノックアウトコロを設けると共に、このノックアウト
コロを前記フックレバーの後端に当接して下方に押圧可
能とし、前記サイドフレームに下レバーを回動自在に軸
支し、この下レバーの前端に下グリルを回動可能に取り
付け、前記上レバーと下レバーの後端を連結することに
より、前記上グリルと前記下グリルとが平行状態を保ち
ながら昇降可能にしたことを特徴とする。
ムに上レバーを回動自在に軸支し、この上レバーの前端
に制御プレートを回動自在に取り付け、この制御プレー
トを回動軸により上グリルに回動自在に取り付け、かつ
制御プレートの先端を上グリルの前側に立設したピンに
係合可能とし、さらに上グリルの後側にはフックレバー
を回動可能に軸支し、このフックレバーの先端の係合部
を前記制御プレートの後端に係合可能とすると共に、前
記フックレバーに長溝を構成し、この長溝内に前記上グ
リルに立設したストッパーピンを係合せしめる一方、ハ
ンドルを上記回動軸によりサイドフレームに軸支し、こ
のハンドルの後端にジョイントリンクを回動可能に取り
付け、このジョイントリンクの他端にノックアウトレバ
ーを回動自在に取り付け、ノックアウトレバーの先端に
はノックアウトコロを設けると共に、このノックアウト
コロを前記フックレバーの後端に当接して下方に押圧可
能とし、前記サイドフレームに下レバーを回動自在に軸
支し、この下レバーの前端に下グリルを回動可能に取り
付け、前記上レバーと下レバーの後端を連結することに
より、前記上グリルと前記下グリルとが平行状態を保ち
ながら昇降可能にしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】電源スイッチをオンにした後、下グリルの調理
面に食材をセットする。ハンドルを下方に回動すると上
グリルが下降し上レバーが回動する。これに伴い下レバ
ーも回動する結果、下グリルも上グリルと平行状態を保
ちながら上昇して食材を挾んで加熱調理する。調理が終
了したら、ハンドルを上方に回動させて上グリルを上昇
させる。このときに、下グリルは上記と同様に上レバー
と下レバーの働きで下方に平行移動していく。一定距離
上昇した後に、上グリルは反転し食材を取り出しやすく
する。
面に食材をセットする。ハンドルを下方に回動すると上
グリルが下降し上レバーが回動する。これに伴い下レバ
ーも回動する結果、下グリルも上グリルと平行状態を保
ちながら上昇して食材を挾んで加熱調理する。調理が終
了したら、ハンドルを上方に回動させて上グリルを上昇
させる。このときに、下グリルは上記と同様に上レバー
と下レバーの働きで下方に平行移動していく。一定距離
上昇した後に、上グリルは反転し食材を取り出しやすく
する。
【0006】
【実施例】図1において、符号18は下グリル、符号9
は上グリルである。前記上グリル9には、図8に示すよ
うに、グリル板72の内側(上側)に銅製の熱拡散板7
3を介してアルミニウム支持体74が配設されている。
前記アルミニウム支持体74には適当な間隔で加熱用ヒ
ータ79がパイプに装入されて鋳込まれている。このよ
うに、ヒータ79をアルミニウム支持体74に鋳込むこ
とによって、ヒータ79の熱がアルミニウム支持体74
の全体に均等に伝達分散され、アルミニウム支持体74
の温度、ひいては熱拡散板73を介して熱伝達されるグ
リル板72全体の温度を均一にでき、食材を加熱ムラな
く焼き上げることができる。上グリル9にはアルミニウ
ム支持体74の上側を覆って断熱材75が充填されさら
に断熱材75の外側を覆って金属製の熱反射板76が配
設されている。このようにグリル板72の加熱面72a
へ熱を無駄なく伝達し、熱エネルギの有効利用を図って
いる。
は上グリルである。前記上グリル9には、図8に示すよ
うに、グリル板72の内側(上側)に銅製の熱拡散板7
3を介してアルミニウム支持体74が配設されている。
前記アルミニウム支持体74には適当な間隔で加熱用ヒ
ータ79がパイプに装入されて鋳込まれている。このよ
うに、ヒータ79をアルミニウム支持体74に鋳込むこ
とによって、ヒータ79の熱がアルミニウム支持体74
の全体に均等に伝達分散され、アルミニウム支持体74
の温度、ひいては熱拡散板73を介して熱伝達されるグ
リル板72全体の温度を均一にでき、食材を加熱ムラな
く焼き上げることができる。上グリル9にはアルミニウ
ム支持体74の上側を覆って断熱材75が充填されさら
に断熱材75の外側を覆って金属製の熱反射板76が配
設されている。このようにグリル板72の加熱面72a
へ熱を無駄なく伝達し、熱エネルギの有効利用を図って
いる。
【0007】図2ないし図7に基づいて本実施例のリン
ク機構を説明する。なお、ここでは右サイドフレーム1
について説明するが、左サイドフレーム90も右サイド
フレーム1同様の構成となっているため説明を省略す
る。図2に示すように、右サイドフレーム1には上レバ
ー2とハンドル3が回動自在に軸支されている。上レバ
ー2はL字形状で、中央部分を右サイドフレーム1上に
上レバー軸4によって回動自在に固定されていて、この
上レバー軸4は右サイドフレーム1を貫通して左サイド
フレーム90に連結されている。この上レバー2の前端
(図2中、左側)には上グリルの制御プレート7が上レ
バーピン5によって回動自在に軸支されていて、この制
御プレート7は上グリル9に回動自在に取付けられてい
る。
ク機構を説明する。なお、ここでは右サイドフレーム1
について説明するが、左サイドフレーム90も右サイド
フレーム1同様の構成となっているため説明を省略す
る。図2に示すように、右サイドフレーム1には上レバ
ー2とハンドル3が回動自在に軸支されている。上レバ
ー2はL字形状で、中央部分を右サイドフレーム1上に
上レバー軸4によって回動自在に固定されていて、この
上レバー軸4は右サイドフレーム1を貫通して左サイド
フレーム90に連結されている。この上レバー2の前端
(図2中、左側)には上グリルの制御プレート7が上レ
バーピン5によって回動自在に軸支されていて、この制
御プレート7は上グリル9に回動自在に取付けられてい
る。
【0008】上グリル9には上グリルの回動軸6が固定
され、この回動軸6は前記上グリル制御プレート7を貫
通して取付けられ、更にハンドル3に対しても回動自在
に取付けられている。上グリル9は回動軸6を中心とし
て前方側が重く構成されている。そのため、回動軸6を
中心に下方前方に回動するのを防止するために、上グリ
ル9には係合ピン8が固定してある。そして制御プレー
ト7の左端受部7aを係合ピン8に当接せしめ上グリル
9の下方回動を制御し上グリル9の水平を保っている。
され、この回動軸6は前記上グリル制御プレート7を貫
通して取付けられ、更にハンドル3に対しても回動自在
に取付けられている。上グリル9は回動軸6を中心とし
て前方側が重く構成されている。そのため、回動軸6を
中心に下方前方に回動するのを防止するために、上グリ
ル9には係合ピン8が固定してある。そして制御プレー
ト7の左端受部7aを係合ピン8に当接せしめ上グリル
9の下方回動を制御し上グリル9の水平を保っている。
【0009】下レバー14はL字形状をしていて、その
中央部分を右サイドフレーム1上に下レバー軸13によ
って回動自在に固定されていて、この下レバー軸13は
右サイドフレーム1を貫通して左サイドフレーム90に
連結されている。そして下レバー14の後端には長溝2
3を設け、この長溝23には前記上レバー2の後端に設
けられたコロ10が遊嵌して係合している。下レバー1
4の前端は、下レバーピン17によって下グリル18に
回動自在に取付けられている。
中央部分を右サイドフレーム1上に下レバー軸13によ
って回動自在に固定されていて、この下レバー軸13は
右サイドフレーム1を貫通して左サイドフレーム90に
連結されている。そして下レバー14の後端には長溝2
3を設け、この長溝23には前記上レバー2の後端に設
けられたコロ10が遊嵌して係合している。下レバー1
4の前端は、下レバーピン17によって下グリル18に
回動自在に取付けられている。
【0010】下グリル18にはアームピン16が固定し
てあり、このアームピン16にアーム15が回動自在に
取付けられていて、このアーム15の他端はアーム軸1
2によって右サイドフレーム1に回動自在に取付けられ
ている。また、右サイドフレーム1と左サイドフレーム
90に固定された前脚ステー19上にはマグネット20
が取付けられ、図3に示すように調理面21をひらいた
状態で下グリル18を吸着固定する。
てあり、このアームピン16にアーム15が回動自在に
取付けられていて、このアーム15の他端はアーム軸1
2によって右サイドフレーム1に回動自在に取付けられ
ている。また、右サイドフレーム1と左サイドフレーム
90に固定された前脚ステー19上にはマグネット20
が取付けられ、図3に示すように調理面21をひらいた
状態で下グリル18を吸着固定する。
【0011】図4は、図2より上レバー2と下レバー1
4を外した状態を示すものである。ハンドル3は、右サ
イドフレーム1上に設けられたハンドル軸11によって
回動自在に取付けられている。従って、ハンドル軸11
はハンドル3の回動支点となっている。ハンドル3の後
端にはリンクドライブピン30が固定してある。このピ
ンは右サイドフレーム1に設けた円弧状長溝のガイド穴
40に係合しつつ右サイドフレーム1を通りジョイント
リンク31に回動自在に取付けてある。ジョイントリン
ク31の他端は、連結ピン32によってノックアウトレ
バー37の中間地点に回動自在に取付けられている。そ
して、このノックアウトレバー37の一端は、ノックア
ウトレバー軸33によって右サイドフレーム1に回動自
在に取付けられていて、他端にはノックアウトコロ34
が取付けられハンドル3の動きに連動して揺動する。
4を外した状態を示すものである。ハンドル3は、右サ
イドフレーム1上に設けられたハンドル軸11によって
回動自在に取付けられている。従って、ハンドル軸11
はハンドル3の回動支点となっている。ハンドル3の後
端にはリンクドライブピン30が固定してある。このピ
ンは右サイドフレーム1に設けた円弧状長溝のガイド穴
40に係合しつつ右サイドフレーム1を通りジョイント
リンク31に回動自在に取付けてある。ジョイントリン
ク31の他端は、連結ピン32によってノックアウトレ
バー37の中間地点に回動自在に取付けられている。そ
して、このノックアウトレバー37の一端は、ノックア
ウトレバー軸33によって右サイドフレーム1に回動自
在に取付けられていて、他端にはノックアウトコロ34
が取付けられハンドル3の動きに連動して揺動する。
【0012】上グリル9上にはフックレバー軸36によ
ってL字形状のフックレバー35が回動自在に取付けら
れている。このフックレバー35の中程には長溝のガイ
ド穴41が設けてあり、上グリル9に固定してあるスト
ッパーピン38が前記ガイド穴41に係合してフックレ
バー35の動きを規制している。また、フックレバー3
5の先端には係合部43が構成され、前記制御プレート
7の右端受部7bと係合可能になっている。フックレバ
ー35はスプリング(図示せず)により常に図中矢印3
9方向に付勢されている。
ってL字形状のフックレバー35が回動自在に取付けら
れている。このフックレバー35の中程には長溝のガイ
ド穴41が設けてあり、上グリル9に固定してあるスト
ッパーピン38が前記ガイド穴41に係合してフックレ
バー35の動きを規制している。また、フックレバー3
5の先端には係合部43が構成され、前記制御プレート
7の右端受部7bと係合可能になっている。フックレバ
ー35はスプリング(図示せず)により常に図中矢印3
9方向に付勢されている。
【0013】図9は上記のヒータ79、センサ86を含
む調理器の電気回路を示す配線図である。同図におい
て、符号81は電源スイッチ、82は電源スイッチがオ
ンのとき点灯するパイロットランプ、83は過電流防止
用ヒューズ、84はセンサ86によりヒータ79の過熱
状態が検知されたときにヒータ79への通電を遮断する
サーモスタット、85はヒータ79のオン、オフを表示
するパイロットランプである。これらの電源スイッチ8
1、パイロットランプ82、ヒューズ83、サーモスタ
ット84、パイロットランプ85は、上グリル9と下グ
リル18の先端に内蔵された温度制御箱42に収納され
ている。
む調理器の電気回路を示す配線図である。同図におい
て、符号81は電源スイッチ、82は電源スイッチがオ
ンのとき点灯するパイロットランプ、83は過電流防止
用ヒューズ、84はセンサ86によりヒータ79の過熱
状態が検知されたときにヒータ79への通電を遮断する
サーモスタット、85はヒータ79のオン、オフを表示
するパイロットランプである。これらの電源スイッチ8
1、パイロットランプ82、ヒューズ83、サーモスタ
ット84、パイロットランプ85は、上グリル9と下グ
リル18の先端に内蔵された温度制御箱42に収納され
ている。
【0014】次に上記構成の両面加熱調理器の作用を説
明する。まず、電源スイッチ81をオンして、ヒータ7
9を加熱しておく。ヒータ79はアルミニウム支持体7
4に鋳込まれているから、ヒータ79の発熱によりアル
ミニウム支持体74は全体が均一な温度に加熱される。
またアルミニウム支持体74を覆って断熱材75、熱反
射板76、断熱材77が順次配設されていることから、
ヒータ79の熱が効果的にかつ均一に上下グリルの加熱
面72a、72bに伝達される。
明する。まず、電源スイッチ81をオンして、ヒータ7
9を加熱しておく。ヒータ79はアルミニウム支持体7
4に鋳込まれているから、ヒータ79の発熱によりアル
ミニウム支持体74は全体が均一な温度に加熱される。
またアルミニウム支持体74を覆って断熱材75、熱反
射板76、断熱材77が順次配設されていることから、
ヒータ79の熱が効果的にかつ均一に上下グリルの加熱
面72a、72bに伝達される。
【0015】調理面21の上面に食材をセットする。こ
の場合、ハンドル3を水平より約20度上方に回動させ
て保持し、上グリル9を約45度反転した位置にする
(図6参照)。このとき下グリル18は、上述の前脚ス
テー19上に取付けられたマグネット20によって本体
に固定された状態となっている。このように下グリル1
8が固定され上グリル9の下降を防止する。
の場合、ハンドル3を水平より約20度上方に回動させ
て保持し、上グリル9を約45度反転した位置にする
(図6参照)。このとき下グリル18は、上述の前脚ス
テー19上に取付けられたマグネット20によって本体
に固定された状態となっている。このように下グリル1
8が固定され上グリル9の下降を防止する。
【0016】次いで、図2、図4に示すようにハンドル
3を下げると、それに伴って上グリル9が下降し、これ
と同時に下グリル18はマグネット20から離れて上昇
し、上グリル9と下グリル18の間に食材を挾み加熱し
て調理を開始する。このとき、このフックレバー35の
先端の係合部43が、前記制御プレート7と係合状態と
なっているから、前記上グリル9の係合ピン8の浮き上
がりを制御し、上グリル9は下グリル18に対して平行
を保って安定した状態で昇降する。そのため上グリル9
が食材と接触しているときは、均等の加圧力を食材に付
与できる。また上グリル9が食材と離間しているとき
は、食材と上グリル9の加熱面72aとの間に均一な距
離が保たれる。そのため食材が短時間でムラなく加熱調
理される。なお、上グリル9の上昇の際は、下グリル1
8の重力を利用してスムーズに行える。そして下グリル
18が停止すると上グリル9も連動して停止する
3を下げると、それに伴って上グリル9が下降し、これ
と同時に下グリル18はマグネット20から離れて上昇
し、上グリル9と下グリル18の間に食材を挾み加熱し
て調理を開始する。このとき、このフックレバー35の
先端の係合部43が、前記制御プレート7と係合状態と
なっているから、前記上グリル9の係合ピン8の浮き上
がりを制御し、上グリル9は下グリル18に対して平行
を保って安定した状態で昇降する。そのため上グリル9
が食材と接触しているときは、均等の加圧力を食材に付
与できる。また上グリル9が食材と離間しているとき
は、食材と上グリル9の加熱面72aとの間に均一な距
離が保たれる。そのため食材が短時間でムラなく加熱調
理される。なお、上グリル9の上昇の際は、下グリル1
8の重力を利用してスムーズに行える。そして下グリル
18が停止すると上グリル9も連動して停止する
【0017】調理が終了すると、図5、図3に示すよう
にハンドル3を上方に回動して、上グリル9を上昇させ
る。これに伴い下グリル18も上グリル9と同一距離だ
け下方に平行移動する。これを詳しく説明すると、図5
はハンドル3を図4の位置から上方に回動させストロー
ク=分だけ上グリル9と下グリル18が上下に平行移動
し、調理面21が開いた状態である。ハンドル3はハン
ドル軸11を支点にして上方に回動するから、後端に固
定してあるリンクドライブピン30は下方に移動する。
これに伴い、ノックアウトレバー37がノックアウトレ
バー軸33を支点にして下方回動する。
にハンドル3を上方に回動して、上グリル9を上昇させ
る。これに伴い下グリル18も上グリル9と同一距離だ
け下方に平行移動する。これを詳しく説明すると、図5
はハンドル3を図4の位置から上方に回動させストロー
ク=分だけ上グリル9と下グリル18が上下に平行移動
し、調理面21が開いた状態である。ハンドル3はハン
ドル軸11を支点にして上方に回動するから、後端に固
定してあるリンクドライブピン30は下方に移動する。
これに伴い、ノックアウトレバー37がノックアウトレ
バー軸33を支点にして下方回動する。
【0018】これに伴い、ノックアウトコロ34が下方
移動し、フックレバー35の後端に当接し押し下げる。
そのためフックレバー35はフックレバー軸36を支点
にして矢印39方向と反対方向に回動する。フックレバ
ー35が回動すると、フックレバー35のガイド穴41
の上端にストッパーピン38が当接して、フックレバー
35はそれ以上回動できなくなる。
移動し、フックレバー35の後端に当接し押し下げる。
そのためフックレバー35はフックレバー軸36を支点
にして矢印39方向と反対方向に回動する。フックレバ
ー35が回動すると、フックレバー35のガイド穴41
の上端にストッパーピン38が当接して、フックレバー
35はそれ以上回動できなくなる。
【0019】そして、図3を経て図6に示すように、さ
らにハンドル3を上方移動すると、リンクドライブピン
30がジョイントリンク31を下端まで押し下げる。そ
の結果、ノックアウトレバー37は、より下方に移動し
先端のノックアウトコロ34でフックレバー35をさら
に押し下げる。そのため、上グリル9は上グリル回動軸
6を支点にして約45度傾斜し、調理面21上の食材の
取り出しが容易に行える状態となる。本実施例では、上
下グリルの距離が50mm平行移動した後、上グリル9
が傾斜して反転をする。これは厚さが50mmまでの食
材に対応して上下グリルを常に密着させるために、上下
グリルを0〜50mmの間安定して昇降させなくてはな
らないからである。なお、このときも下グリル18は、
上述の前脚ステー19上に取付けられたマグネット20
によって本体に固定された状態となっている。そのため
下グリル18とリンク機構で連結されている上グリル9
は前方に倒れたり、下降することはない。
らにハンドル3を上方移動すると、リンクドライブピン
30がジョイントリンク31を下端まで押し下げる。そ
の結果、ノックアウトレバー37は、より下方に移動し
先端のノックアウトコロ34でフックレバー35をさら
に押し下げる。そのため、上グリル9は上グリル回動軸
6を支点にして約45度傾斜し、調理面21上の食材の
取り出しが容易に行える状態となる。本実施例では、上
下グリルの距離が50mm平行移動した後、上グリル9
が傾斜して反転をする。これは厚さが50mmまでの食
材に対応して上下グリルを常に密着させるために、上下
グリルを0〜50mmの間安定して昇降させなくてはな
らないからである。なお、このときも下グリル18は、
上述の前脚ステー19上に取付けられたマグネット20
によって本体に固定された状態となっている。そのため
下グリル18とリンク機構で連結されている上グリル9
は前方に倒れたり、下降することはない。
【0020】図7は、上記図6の状態から回動軸6を中
心に取手45を上方に持ち上げ上グリル9を回転させた
状態を示す。上グリル9に固定されたピン8が制御プレ
ート7の右端受部7bに係合し回動が制御されるため、
加熱面72の表面が手前上向きになり清浄が容易とな
る。
心に取手45を上方に持ち上げ上グリル9を回転させた
状態を示す。上グリル9に固定されたピン8が制御プレ
ート7の右端受部7bに係合し回動が制御されるため、
加熱面72の表面が手前上向きになり清浄が容易とな
る。
【0021】
【発明の効果】上述の如く本発明はリンク機構を用いた
単純なバランス機構で操作性と耐久性に優れ、上グリル
と下グリルが互いに平行を保持しつつ、水平状態で上下
に昇降できるため、上下グリルの加熱面の距離を加熱面
全体にわたって均一に確保することができる。従って、
食材を均一な厚さでムラなく焼き上げることができる。
また、上グリルが短いストロークのハンドルの操作によ
って、一定距離上昇の後自動的に反転するため食材の出
し入れが容易且つ迅速に行え操作性に優れる等の効果を
奏する。
単純なバランス機構で操作性と耐久性に優れ、上グリル
と下グリルが互いに平行を保持しつつ、水平状態で上下
に昇降できるため、上下グリルの加熱面の距離を加熱面
全体にわたって均一に確保することができる。従って、
食材を均一な厚さでムラなく焼き上げることができる。
また、上グリルが短いストロークのハンドルの操作によ
って、一定距離上昇の後自動的に反転するため食材の出
し入れが容易且つ迅速に行え操作性に優れる等の効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図3】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図4】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図5】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図6】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図7】本発明の一実施例のリンク機構を示す説明図
【図8】本発明の一実施例の上グリルの内部構造を示す
断面図
断面図
【図9】本発明の一実施例の電気配線図
【図10】従来の両面加熱調理器の支持機構を示す説明
図
図
1 右サイドフレーム 2 上レバー 3 ハンドル 4 上レバー軸 5 上レバーピン 6 回動軸 7 制御プレート 8 係合ピン 9 上グリル 10 コロ 11 ハンドル軸 12 アーム軸 13 下レバー軸 14 下レバー 15 アーム 16 アームピン 17 下レバーピン 18 下グリル 19 前脚ステー 20 マグネット 21 調理面 30 リンクドライブピン 31 ジョイント
リンク 32 連結ピン 33 ノックアウ
トレバー軸 37 ノックアウトレバー 34 ノックアウ
トコロ 35 フックレバー 36 フックレバ
ー軸 38 ストッパーピン 40 ガイド穴 41 ガイド穴 42 温度制御箱 45 取手 72a 加熱面 72b 加熱面 90 左サイドフレーム
リンク 32 連結ピン 33 ノックアウ
トレバー軸 37 ノックアウトレバー 34 ノックアウ
トコロ 35 フックレバー 36 フックレバ
ー軸 38 ストッパーピン 40 ガイド穴 41 ガイド穴 42 温度制御箱 45 取手 72a 加熱面 72b 加熱面 90 左サイドフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 サイドフレームに上レバーを回動自在に
軸支し、この上レバーの前端に制御プレートを回動自在
に取り付け、この制御プレートを回動軸により上グリル
に回動自在に取り付け、かつ制御プレートの先端を上グ
リルの前側に立設したピンに係合可能とし、さらに上グ
リルの後側にはフックレバーを回動可能に軸支し、この
フックレバーの先端の係合部を前記制御プレートの後端
に係合可能とすると共に、前記フックレバーに長溝を構
成し、この長溝内に前記上グリルに立設したストッパー
ピンを係合せしめる一方、 ハンドルを上記回動軸によりサイドフレームに軸支し、
このハンドルの後端にジョイントリンクを回動可能に取
り付け、このジョイントリンクの他端にノックアウトレ
バーを回動自在に取り付け、ノックアウトレバーの先端
にはノックアウトコロを設けると共に、このノックアウ
トコロを前記フックレバーの後端に当接して下方に押圧
可能とし、 前記サイドフレームに下レバーを回動自在に軸支し、こ
の下レバーの前端に下グリルを回動可能に取り付け、前
記上レバーと下レバーの後端を連結することにより、前
記上グリルと前記下グリルとが平行状態を保ちながら昇
降可能にした両面加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07372694A JP3203354B2 (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 両面加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07372694A JP3203354B2 (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 両面加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241244A true JPH07241244A (ja) | 1995-09-19 |
| JP3203354B2 JP3203354B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=13526528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07372694A Expired - Fee Related JP3203354B2 (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 両面加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203354B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000229039A (ja) * | 1999-02-10 | 2000-08-22 | Nippon Heater Kiki Kk | グリル装置 |
| KR100892765B1 (ko) * | 2009-01-21 | 2009-04-15 | 유영학 | 압착식 육류 구이장치 |
| KR200489504Y1 (ko) * | 2019-03-14 | 2019-06-27 | 박영길 | 그릴 회전기능이 마련된 바베큐장치 |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP07372694A patent/JP3203354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000229039A (ja) * | 1999-02-10 | 2000-08-22 | Nippon Heater Kiki Kk | グリル装置 |
| KR100892765B1 (ko) * | 2009-01-21 | 2009-04-15 | 유영학 | 압착식 육류 구이장치 |
| KR200489504Y1 (ko) * | 2019-03-14 | 2019-06-27 | 박영길 | 그릴 회전기능이 마련된 바베큐장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203354B2 (ja) | 2001-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |