JPH07241263A - 電気掃除機のじゅうたん用ノズル - Google Patents
電気掃除機のじゅうたん用ノズルInfo
- Publication number
- JPH07241263A JPH07241263A JP17350491A JP17350491A JPH07241263A JP H07241263 A JPH07241263 A JP H07241263A JP 17350491 A JP17350491 A JP 17350491A JP 17350491 A JP17350491 A JP 17350491A JP H07241263 A JPH07241263 A JP H07241263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- brush
- dust
- nozzle
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]じゅうたん掃除用ノズルの回転ブラシに、糸く
ず、髪の毛、ペットの毛、綿ゴミなどの細長い状態の塵
埃が、からみ付かないようにした。 [構成]回転ブラシの回転子に、チューブ状でフレキシ
ブルな管状体を、列をなして螺旋状に植えた。
ず、髪の毛、ペットの毛、綿ゴミなどの細長い状態の塵
埃が、からみ付かないようにした。 [構成]回転ブラシの回転子に、チューブ状でフレキシ
ブルな管状体を、列をなして螺旋状に植えた。
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野]本発明は回転ブラシを有する電気
掃除機のじゅうたん用ノズルに関するものである。
掃除機のじゅうたん用ノズルに関するものである。
[従来の技術]従来、この種のノズルの回転ブラシは第
5図に示す様に構成されていた。すなはち、回転ブラシ
1は、回転子2と、これに螺旋状に植えられたブラシ体
3から成り、ブラシ体3は一本の毛の直径が0.07〜
0.2の細いパイル状のものを400〜50本を一束に
して植毛されていた。そして、回転ブラシ1は電動機
(図示せず)、あるいは、電気掃除機の吸引力により回
転するエアータービン(図示せず)によって駆動される
ものである。
5図に示す様に構成されていた。すなはち、回転ブラシ
1は、回転子2と、これに螺旋状に植えられたブラシ体
3から成り、ブラシ体3は一本の毛の直径が0.07〜
0.2の細いパイル状のものを400〜50本を一束に
して植毛されていた。そして、回転ブラシ1は電動機
(図示せず)、あるいは、電気掃除機の吸引力により回
転するエアータービン(図示せず)によって駆動される
ものである。
[発明が解決しようとする課題]このような構成のノズ
ルの回転ブラシ1では、植毛されたブラシ体3によっ
て、じゅうたん上あるいはじゅうたん内部の塵埃をかき
上げて吸込ませるようにして、吸塵性能を向上させてい
た。しかし、ブラシ体3が細くて数の多い植毛のため、
糸くず、髪の毛、ペットの毛、綿ゴミなど細長い状態の
塵埃が、毛と毛の間にはまり込みこれが成長して、回転
ブラシ1に巻き付く現象が生じていた。この巻き付きが
多量になると、ブラシ体3の先端が塵埃によって覆い被
せられることとなって、ブラシ体3の効果、いわゆる、
じゅうたん上あるいは内部の塵埃をかき上げる作用が減
少したり、回転ブラシ1の回転が弱くなったり、回転が
停止するという問題が発生していた。本発明はこのよう
な従来の問題点を解消したものである。
ルの回転ブラシ1では、植毛されたブラシ体3によっ
て、じゅうたん上あるいはじゅうたん内部の塵埃をかき
上げて吸込ませるようにして、吸塵性能を向上させてい
た。しかし、ブラシ体3が細くて数の多い植毛のため、
糸くず、髪の毛、ペットの毛、綿ゴミなど細長い状態の
塵埃が、毛と毛の間にはまり込みこれが成長して、回転
ブラシ1に巻き付く現象が生じていた。この巻き付きが
多量になると、ブラシ体3の先端が塵埃によって覆い被
せられることとなって、ブラシ体3の効果、いわゆる、
じゅうたん上あるいは内部の塵埃をかき上げる作用が減
少したり、回転ブラシ1の回転が弱くなったり、回転が
停止するという問題が発生していた。本発明はこのよう
な従来の問題点を解消したものである。
[問題点を解決するための手段]上記問題点を解決する
ための本発明の解決手段は、チューブ状で適度にフレキ
シブルな管状体を回転子に複数植えたものである。
ための本発明の解決手段は、チューブ状で適度にフレキ
シブルな管状体を回転子に複数植えたものである。
[作用]この技術手段による作用は次のようになる。チ
ューブ状で適度にフレキシブルな管状体を回転子の穴に
植えると、管状体はその弾性によって隣接する管状体ど
うしは先に行くに従って離れた状態になって、隣接する
管状体の間に細長い塵埃が食い込むようなことがなく、
管状体によるじゅうたんを叩いて内部の塵埃を浮き上げ
る働きを持続させる効果がある。また、じゅうたん面上
に凸部が有るような場合には、凸部に当った所で管状体
が潰れて折れ曲りやすくなるため、回転ブラシを駆動す
る力に大きな変化を必要としない効果もある。
ューブ状で適度にフレキシブルな管状体を回転子の穴に
植えると、管状体はその弾性によって隣接する管状体ど
うしは先に行くに従って離れた状態になって、隣接する
管状体の間に細長い塵埃が食い込むようなことがなく、
管状体によるじゅうたんを叩いて内部の塵埃を浮き上げ
る働きを持続させる効果がある。また、じゅうたん面上
に凸部が有るような場合には、凸部に当った所で管状体
が潰れて折れ曲りやすくなるため、回転ブラシを駆動す
る力に大きな変化を必要としない効果もある。
[実施例]以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。第1図〜第4図において、4は回転ブラシ
で、ノズル本体5の吸込室6内に回動可能に設けられた
回転子7と、この回転子7に穿かれた穴8に植えられた
チューブ状でフレキシブルな材料で作られた管状体9と
よりなる。管状体9はこの実施例では螺旋状に二列植え
られている。また管状体9は、例えば、第4図のように
一本の部材を中央部で折り曲げて止具10で、回転子7
の穴8に植え込まれている。管状体9をこのようにして
植え込むと、穴8の内部ではチューブが潰され、穴8の
外ではその弾性によって第3図のように先に行くに従っ
て離れた状態になる。上記の通り、回転ブラシ4には先
端部が離ればなれの状態となった管状体9が植えられて
いるので、細長い塵埃のからみ付きがなく、管状体9が
じゅうたんを叩いてじゅうたんから塵埃を分離する働き
が持続し、効率的なじゅうたん掃除を行うことができ
る。
説明する。第1図〜第4図において、4は回転ブラシ
で、ノズル本体5の吸込室6内に回動可能に設けられた
回転子7と、この回転子7に穿かれた穴8に植えられた
チューブ状でフレキシブルな材料で作られた管状体9と
よりなる。管状体9はこの実施例では螺旋状に二列植え
られている。また管状体9は、例えば、第4図のように
一本の部材を中央部で折り曲げて止具10で、回転子7
の穴8に植え込まれている。管状体9をこのようにして
植え込むと、穴8の内部ではチューブが潰され、穴8の
外ではその弾性によって第3図のように先に行くに従っ
て離れた状態になる。上記の通り、回転ブラシ4には先
端部が離ればなれの状態となった管状体9が植えられて
いるので、細長い塵埃のからみ付きがなく、管状体9が
じゅうたんを叩いてじゅうたんから塵埃を分離する働き
が持続し、効率的なじゅうたん掃除を行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の回転ブラシを組込んだノズ
ルの下面図、第2図は回転ブラシの正面図、第3図は第
2図のA−A拡大断面図、第4図は管状体の植え込み方
法の一例を示す斜視図、第5図は従来例を示す回転ブラ
シの正面図である。4……回転ブラシ,7……回転子、
9……管状体、
ルの下面図、第2図は回転ブラシの正面図、第3図は第
2図のA−A拡大断面図、第4図は管状体の植え込み方
法の一例を示す斜視図、第5図は従来例を示す回転ブラ
シの正面図である。4……回転ブラシ,7……回転子、
9……管状体、
Claims (1)
- ノズル本体の吸込室内に駆動可能に回転子を設け、この
回転子にチューブ状でフレキシブルな管状体を列をなし
て螺旋状に植えた電気掃除機のじゅうたん用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350491A JPH07241263A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気掃除機のじゅうたん用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350491A JPH07241263A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気掃除機のじゅうたん用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241263A true JPH07241263A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=15961751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17350491A Pending JPH07241263A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気掃除機のじゅうたん用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07241263A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP17350491A patent/JPH07241263A/ja active Pending
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