JPH0724200A - アイロン台本体 - Google Patents

アイロン台本体

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JPH0724200A
JPH0724200A JP5319194A JP5319194A JPH0724200A JP H0724200 A JPH0724200 A JP H0724200A JP 5319194 A JP5319194 A JP 5319194A JP 5319194 A JP5319194 A JP 5319194A JP H0724200 A JPH0724200 A JP H0724200A
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ironing board
metal lath
metal
molded body
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Seiichi Yamazaki
誠一 山崎
Sadayuki Inoue
定幸 井上
Koji Inoue
幸二 井上
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YAMAZAKI JITSUGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アイロン台の台板の外形とその厚さに合わせ
てメタルラスをプレスで絞り抜き成形したメタルラス成
形体と、このメタルラス成形体の下垂周端縁に一体的に
取りつけた枠体とでアイロン台本体を構成し、軽量で、
容易かつ安価に製造することができるアイロン台本体を
提供し、ひいては構造が簡単で持ち運びが容易なアイロ
ン台を提供する。 【構成】 アイロン台の台板の外形とその厚さに合わせ
てメタルラスをプレスで絞り抜き成形したメタルラス成
形体と、このメタルラス成形体の下垂周端縁に一体的に
取りつけた枠体とで構成されたアイロン台本体

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイロン台本体に関し、
さらに詳しくは、全体がメタルラスで構成された軽量
で、容易かつ安価に製造できるアイロン台本体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、メタルラスを用いて製造される
アイロン台本体は、平板状のメタルラスを、アイロン台
の台板の厚さと同じ巾の金属製枠体上面に溶接するなど
してつくられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、この種の従
来のアイロン台本体では、アイロン台の台板の厚さと同
じ巾の金属製枠体により重量が重くなり、またアイロン
台の台板の厚さと同じ巾の金属製枠体の製造が面倒なた
め容易かつ安価に製造することができない。その結果、
この種の従来のアイロン台本体では、構造が簡単で持ち
運びに便利なアイロン台を提供することができない。
【0004】本発明は、かかる問題点を解消するもの
で、軽量で、容易かつ安価に製造できるアイロン台本体
を提供し、ひいては構造が簡単で持ち運びに便利なアイ
ロン台を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアイロン台本体
は、アイロン台の台板の外形とその厚さに合わせてメタ
ルラスをプレスで絞り抜き成形したメタルラス成形体
と、このメタルラス成形体の下垂周端縁に一体的に取り
つけた枠体とで構成されている。
【0006】また、アイロン台本体の枠体を金属製丸棒
で構成し、メタルラス成形体の下垂周端縁にこの金属製
丸棒からなる枠体を溶接して構成され、さらにメタルラ
ス成形体の裏面に金属製丸棒あるいは帯状金属板からな
る複数のリブを適宜に溶接し、各リブの端縁をメタルラ
ス成形体下垂周端縁の金属製丸棒からなる枠体に溶接し
て構成されている。
【0007】さらに、アイロン台本体の枠体を下端部で
二重折りした帯状金属板で構成し、メタルラス成形体の
下垂周端縁にこの二重折りした帯状金属板からなる枠体
を被嵌し溶接して構成され、さらにメタルラス成形体の
裏面に金属製丸棒あるいは帯状金属板からなる複数のリ
ブを適宜に溶接し、各リブの端縁をメタルラス成形体下
垂周端縁の二重折りした帯状金属板からなる枠体に溶接
して構成されている。
【0008】また、メタルラス成形体をアイロン台の台
板の外形とその厚さに合わせてプレスで絞り抜き成形し
さらに下垂周端縁を上方に折り曲げて湾曲成形したメタ
ルラス成形体で構成し、枠体をこのメタルラス成形体下
垂周端縁の湾曲成形部に嵌合する湾曲成形部を設けた帯
状の枠体で構成して、枠体の湾曲成形部をメタルラス成
形体下垂周端縁の湾曲成形部に嵌合し巻き締めることに
より一体化して構成され、メタルラス成形体の裏面にさ
らに金属製丸棒あるいは帯状金属板からなる複数のリブ
を適宜に溶接し、各リブの端縁をメタルラス成形体下垂
周端縁の湾曲成形部を設けた枠体に溶接して構成されて
いる。
【0009】
【作用】本発明のアイロン台本体は、以上のようにして
構成されているため、アイロン台本体を軽量にすること
ができるとともに、容易かつ安価に製造することがで
き、ひいては構造が簡単で持ち運びが容易なアイロン台
を提供することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明アイロン台の実施例を示す図面
に基づいて説明する。図1および図2において、1はメ
タルラスをアイロン台の台板の外形とその厚さに合わせ
てプレスで絞り抜き成形したメタルラス成形体であり、
このメタルラス成形体1の下垂周端縁の外側に金属製丸
棒からなる枠体2が溶接されて、先端部に先細りの突設
部を設けた方形のアイロン台本体Aが構成されている。
【0011】3はメタルラス成形体1の裏面に縦横に所
定の間隔で配設されて溶接された金属製丸棒からなるリ
ブで、各リブ3の端縁はさらに金属製丸棒からなる枠体
2に溶接されて、メタルラス成形体1を補強している。
【0012】4および5はパイプを折り曲げて形成され
た前後一対の支持脚で、メタルラス成形体1の裏面の長
手方向の各リブ3間に溶接された支持板6および7に回
動自在に枢支されて、折り畳み自在に装着されている。
【0013】8はメタルラス成形体1の表面に載設され
た緩衝材で、ポリエステル繊維等をフェルト状にしたも
のあるいは合成樹脂発泡体等の弾性体などから構成さ
れ、この緩衝材8の上から布製カバ−9が被覆されて、
アイロン台Bが構成される。
【0014】このように、アイロン台Bを構成するアイ
ロン台本体Aは、メタルラスをプレスで絞り抜き成形し
たメタルラス成形体1の下垂周端縁に金属製丸棒からな
る枠体2を溶接して構成され、枠体2が極めてシンプル
かつ軽量であるため、製造が容易で、安価に製造するこ
とができ、重量も極めて軽い。
【0015】また、メタルラス成形体1の裏面に金属製
丸棒からなるリブ3が溶接され、各リブ3の端縁はさら
に金属製丸棒からなる枠体2に溶接されているため、ア
イロン台本体Aの強度も充分に補強され、大型のアイロ
ン台のアイロン台本体としても利用できる。
【0016】さらに、アイロン台Bは、アイロン台本体
Aのメタルラス成形体1の裏面に支持脚4,5を装着す
るとともに、メタルラス成形体1の表面に緩衝材8を載
設し、その上に布製カバ−9を被覆するだけで構成さ
れ、構造が極めて簡単で、組み立て製造も容易である。
【0017】そして、アイロン台Bの布製カバ−9上で
アイロン掛けを終えた後は、支持脚4,5を折り畳んで
持ち運ぶことができ、アイロン台本体Aが軽量であるた
め持ち運びも極めて容易である。
【0018】なお、各リブ3のメタルラス成形体1裏面
への溶接は、適宜の間隔で溶接するだけでも充分に補強
されるため、必ずしも接触面の全てを溶接しなくてよ
く、リブ3の数や配設箇所も特に限定されることなく、
自在に変更できる。
【0019】また、メタルラスは、充分に強靭な金属で
あればよく、鉄の他、たとえば、ステンレス、アルミニ
ウムなど、種々の金属からなるメタルラスが使用され
る。
【0020】図3は本発明アイロン台本体の他の例を示
したもので、このアイロン台本体Cは、メタルラス成形
体1の下垂周端縁の内側に金属製丸棒からなる枠体2が
溶接され、帯状金属板からなる長手方向のリブ3a,3
aがメタルラス成形体1の裏面に立設壁状に所定の間隔
で配置して溶接されている。
【0021】そして、各リブ3a,3aの前後部に支持
脚嵌合用孔を設け、この支持脚嵌合用孔に前後一対の支
持脚4a,5aを回動自在に嵌合させて折り畳み自在に
装着し、開脚した支持脚4a,5aを、巾方向の枠体2
間に所定の間隔で溶接した支持板10,10で支持する
ようにしている。
【0022】しかして、このアイロン台本体Cは、前記
のアイロン台本体Aと同じ作用効果を有する他、支持脚
4a,5aがリブ3a,3aに直接装着されて、構造が
簡略化され、製造も一段と容易になる。
【0023】また、図4および図5は本発明アイロン台
本体のさらに他の例を示したもので、このアイロン台本
体Dは、小型のアイロン台に成形したメタルラス成形体
1aの下垂周端縁に、下端部で二重折りした帯状金属板
からなる枠体2aを被嵌し溶接して構成されている。
【0024】しかして、このアイロン台本体Dは、前記
のアイロン台本体Aと同じ作用効果を有する他、支持脚
やメタルラス成形体1aを補強するためのリブなどもな
く、構造が一段と簡略化され、製造も一段と容易にな
る。
【0025】また、このアイロン台本体Dにあっては、
メタルラス成形体1aの下垂周端縁に、下端部で二重折
りした帯状金属板からなる枠体2aが被嵌され溶接され
て一体化されているため、メタルラス成形体1aの端縁
が外部に剥き出しにならず、安全性も良好となる。
【0026】このメタルラス成形体1aのように、メタ
ルラス成形体1aを補強するためのリブは、必ずしも裏
面に溶接しなくてもよく、特に小型のアイロン台本体な
どにおいてはリブを必要としない。また、折り畳み自在
な支持脚なども必要な場合のみ装着すればよい。
【0027】さらに、図6ないし図8は本発明アイロン
台本体のその他の例を示したもので、このアイロン台本
体Eは、先端部に小馬アイロン台を兼ねる突起部が突出
するようにプレスで絞り抜き成形したメタルラス成形体
1bの下垂周端縁を、図7に示すようにさらに上方に湾
曲成形している。
【0028】そして、このメタルラス成形体1b下垂周
端縁の湾曲成形部1cに、帯状の枠体2bに形成した湾
曲成形部2cを嵌合し巻き締めて一体化している。
【0029】また、メタルラス成形体1bの裏面に板状
のリブ3b,3bを立設壁状に長手方向に所定の間隔で
溶接し、各リブ3b,3bの端縁をさらに枠体2bに溶
接して、メタルラス成形体1bを補強している。
【0030】そして、各リブ3b,3bの前後部に支持
脚嵌合用孔を設け、この支持脚嵌合用孔に前後一対の支
持脚4b,5bを回動自在に嵌合させて折り畳み自在に
装着し、開脚した支持脚4b,5bを、巾方向の枠体2
b間に所定の間隔で溶接した支持板11,11で支持す
るようにしている。
【0031】しかして、このアイロン台本体Eにおいて
も、製造が容易で、安価に製造することができ、重量も
極めて軽くて、充分な強度を有するアイロン台本体Eが
得られる他、先端部の突起部を小馬アイロン台として使
用することができる。
【0032】また、図8に示すように、メタルラス成形
体1bの表面に載設した緩衝材8上に布製カバ−9を被
覆すればアイロン台Fとなり、この上でアイロン掛けを
終えた後は、アイロン台本体Eが軽量であるため、アイ
ロン台Fの持ち運びも容易である。
【0033】さらに、このアイロン台本体Eにあって
は、メタルラス成形体1bの下垂周端縁の湾曲成形部1
cに、枠体2bの湾曲成形部2cを嵌合し巻き締めて一
体化しているため、メタルラス成形体1bの端縁が外部
に剥き出しにならず、安全性も良好となる。
【0034】なお、アイロン台本体Aと同様に、アイロ
ン台本体CおよびEにおいても、各リブ3a,3a、3
b,3bのメタルラス成形体1,1b裏面への溶接は、
接触面の全てを溶接しなくてもよく、適宜の間隔で溶接
すれば足りる。
【0035】さらに、メタルラスをプレスで絞り抜き成
形したメタルラス成形体1および1bは充分な強度を有
するため、必ずしも各リブ3aおよび3bをメタルラス
成形体1および1bの裏面に溶接しなくてもよい。
【0036】また、メタルラスは、充分に強靭な金属で
あればよく、特に金属材料が限定されないこともアイロ
ン台本体Aと同様である。
【0037】なお、以上の実施例では、特定の形状のア
イロン台本体の例について説明したが、アイロン台本体
の形状は特に限定されず、全体が多角形でも、また楕円
形、さらに円形であってもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明アイロン台
本体にあっては、アイロン台の台板の外形とその厚さに
合わせてメタルラスをプレスで絞り抜き成形したメタル
ラス成形体と、このメタルラス成形体の下垂周端縁に一
体的に取りつけた枠体とで構成されているため、アイロ
ン台本体を容易かつ安価に製造することができて、軽量
にすることができ、ひいては構造が簡単で持ち運びが容
易なアイロン台を提供することができる。
【0039】また、アイロン台本体の枠体を金属製丸棒
で構成して、メタルラス成形体の下垂周端縁にこの金属
製丸棒からなる枠体を溶接し、さらにメタルラス成形体
の裏面に金属製丸棒あるいは帯状金属板からなる複数の
リブを適宜に溶接し、各リブの端縁をメタルラス成形体
下垂周端縁の枠体に溶接したときは、アイロン台本体を
容易かつ安価に製造することができ、軽量にすることが
できる他、アイロン台本体の強度を充分なものとするこ
とができる。
【0040】さらに、アイロン台本体の枠体を下端部で
二重折りした帯状金属板で構成し、メタルラス成形体の
下垂周端縁にこの二重折りした帯状金属板からなる枠体
を被嵌して溶接したときは、アイロン台本体を一段と容
易かつ安価に製造することができ、軽量にすることがで
きる他、メタルラス成形体の下垂周端縁に被嵌した帯状
金属板により、メタルラス成形体の端縁が外部に剥き出
しにならず、安全性も改善される。
【0041】また、メタルラス成形体をアイロン台の台
板の外形とその厚さに合わせてプレスで絞り抜き成形し
さらに下垂周端縁を上方に折り曲げて湾曲成形したメタ
ルラス成形体で構成し、枠体をこのメタルラス成形体下
垂周端縁の湾曲成形部に嵌合する湾曲成形部を設けた帯
状の枠体で構成して、枠体の湾曲成形部をメタルラス成
形体下垂周端縁の湾曲成形部に嵌合し巻き締めることに
より一体化し、メタルラス成形体の裏面にさらに金属製
丸棒あるいは帯状金属板からなる複数のリブを適宜に溶
接し、各リブの端縁をメタルラス成形体下垂周端縁の湾
曲成形部を設けた枠体に溶接したときは、アイロン台本
体を容易かつ安価に製造することができ、軽量にするこ
とができる他、アイロン台本体の強度を充分なものとす
ることができ、さらに、メタルラス成形体下垂周端縁の
湾曲成形部を枠体の湾曲成形部で嵌合して安全性を改善
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明アイロン台本体の一実施例を示す裏面斜
視図である。
【図2】図1に示すアイロン台本体を用いたアイロン台
の一部切欠斜視図である。
【図3】本発明アイロン台本体の他の実施例を示す裏面
斜視図である。
【図4】本発明アイロン台本体のさらにその他の実施例
を示す斜視図である。
【図5】図4に示すアイロン台本体の要部分解斜視図で
ある。
【図6】本発明アイロン台本体のさらにその他の実施例
を示す裏面斜視図である。
【図7】図6に示すアイロン台本体の要部分解斜視図で
ある。
【図8】図6に示すアイロン台本体を用いたアイロン台
の一部切欠斜視図である。
【符号の説明】
1,1a,1b メタルラス 1c 湾曲成形部 2,2a,2b 枠体 2c 湾曲成形部 3,3a,3b リブ 4,4a,4b,5,5a,5b 支持脚 8 緩衝材 9 布製カバ− A,C,D,E アイロン台本体 B,F アイロン台

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイロン台の台板の外形とその厚さに合
    わせてメタルラスをプレスで絞り抜き成形したメタルラ
    ス成形体と、このメタルラス成形体の下垂周端縁に一体
    的に取りつけた枠体とで構成されたことを特徴とするア
    イロン台本体
  2. 【請求項2】 枠体が金属製丸棒からなる枠体で、メタ
    ルラス成形体の下垂周端縁にこの金属製丸棒からなる枠
    体を溶接して一体的に取りつけた請求項1記載のアイロ
    ン台本体
  3. 【請求項3】 枠体が下端部で二重折りした帯状金属板
    からなる枠体で、メタルラス成形体の下垂周端縁にこの
    二重折りした帯状金属板からなる枠体を被嵌し溶接して
    一体的に取りつけた請求項1記載のアイロン台本体
  4. 【請求項4】 メタルラス成形体がアイロン台の台板の
    外形とその厚さに合わせてプレスで絞り抜き成形しさら
    に下垂周端縁を上方に折り曲げて湾曲成形したメタルラ
    ス成形体であり、枠体がこのメタルラス成形体下垂周端
    縁の湾曲成形部に嵌合する湾曲成形部を設けた帯状の枠
    体で、枠体の湾曲成形部をメタルラス成形体下垂周端縁
    の湾曲成形部に嵌合し巻き締めて一体化した請求項1記
    載のアイロン台本体
  5. 【請求項5】 メタルラス成形体の裏面にさらに複数の
    リブを適宜に溶接し、各リブの端縁をメタルラス成形体
    下垂周端縁の枠体に溶接した請求項2、請求項3または
    請求項4記載のアイロン台本体
  6. 【請求項6】 リブが金属製丸棒からなるリブである請
    求項5記載のアイロン台本体
  7. 【請求項7】 リブが帯状金属板からなるリブである請
    求項5記載のアイロン台本体
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JP3226793 1993-05-10
JP5-32267 1993-05-10
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11437789B2 (en) * 2019-12-05 2022-09-06 Preformed Line Products Co. Installation tool for tie tubes
CN116419997A (zh) * 2020-09-10 2023-07-11 皇家飞利浦有限公司 具有熨烫板的蒸汽挂烫机

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