JPH07242476A - セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置 - Google Patents
セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置Info
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- JPH07242476A JPH07242476A JP6031287A JP3128794A JPH07242476A JP H07242476 A JPH07242476 A JP H07242476A JP 6031287 A JP6031287 A JP 6031287A JP 3128794 A JP3128794 A JP 3128794A JP H07242476 A JPH07242476 A JP H07242476A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 動圧型流体軸受用セラミクス製溝付き軸受板
の動圧溝の深さ精度が高く、脱落粒子が発生しない軸受
板の加工方法および装置を提供する。 【構成】 動圧溝1A,2Aと同じパターンの凹凸を有
する上型3と下型4とでセラミクス粉体5をプレスし、
焼成した後に、焼成品7の動圧溝7Aの底面を基準に裏
面を加工し、その後裏面を基準に動圧溝7Aの凸部を含
む溝付き平面7Bを加工する。 【効果】 溝底をプレスするのでセラミクス製軸受板の
溝底面が平滑で、有害な脱落粒子の発生が無く、溝深さ
バラツキが少ない。
の動圧溝の深さ精度が高く、脱落粒子が発生しない軸受
板の加工方法および装置を提供する。 【構成】 動圧溝1A,2Aと同じパターンの凹凸を有
する上型3と下型4とでセラミクス粉体5をプレスし、
焼成した後に、焼成品7の動圧溝7Aの底面を基準に裏
面を加工し、その後裏面を基準に動圧溝7Aの凸部を含
む溝付き平面7Bを加工する。 【効果】 溝底をプレスするのでセラミクス製軸受板の
溝底面が平滑で、有害な脱落粒子の発生が無く、溝深さ
バラツキが少ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】近年、家庭用映像機器や、事務機
器に用いられる回転軸受は高精度化し、従来の玉軸受に
代わって動圧型流体軸受が用いられている機器が増加し
ている。そのため用いられる溝付き軸受部品の安価な加
工方法が課題になっている。本発明は、セラミクス材料
を用いた動圧型流体軸受溝付き軸受板の加工方法および
装置に関するものである。
器に用いられる回転軸受は高精度化し、従来の玉軸受に
代わって動圧型流体軸受が用いられている機器が増加し
ている。そのため用いられる溝付き軸受部品の安価な加
工方法が課題になっている。本発明は、セラミクス材料
を用いた動圧型流体軸受溝付き軸受板の加工方法および
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のセラミクス製溝付き軸受
板は平板上に焼き固め、その後、表面をショットブラス
トまたは、サンドブラストと呼ばれる方法で加工されて
いた。
板は平板上に焼き固め、その後、表面をショットブラス
トまたは、サンドブラストと呼ばれる方法で加工されて
いた。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した従来の
セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置の一例
について説明する。図8,図9はセラミクス製溝付き軸
受板であり、図10〜図12は図8,図9に示すセラミ
クス製溝付き軸受板の加工方法および装置である。
セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置の一例
について説明する。図8,図9はセラミクス製溝付き軸
受板であり、図10〜図12は図8,図9に示すセラミ
クス製溝付き軸受板の加工方法および装置である。
【0004】図8,図9において、1は表面に螺旋状動
圧溝1Aを有する軸受板、2は表面に魚骨状動圧溝2A
を有する軸受板である。動圧溝1A,2Aの深さは2〜
30ミクロンメータである。
圧溝1Aを有する軸受板、2は表面に魚骨状動圧溝2A
を有する軸受板である。動圧溝1A,2Aの深さは2〜
30ミクロンメータである。
【0005】図10〜図12において、1は軸受板、3
1はフィルムであり、動圧溝1A,2Aの形状のパター
ン穴31Aを有する。32はノズルであり、砂粉33を
吹き出す。
1はフィルムであり、動圧溝1A,2Aの形状のパター
ン穴31Aを有する。32はノズルであり、砂粉33を
吹き出す。
【0006】以上のように構成されたセラミクス製溝付
き軸受板の加工方法および装置について、以下その動作
について説明する。
き軸受板の加工方法および装置について、以下その動作
について説明する。
【0007】まず、図示しないセラミクス粉を略板状に
焼き固め、両平面を精密に研磨して図10の軸受板1を
つくる。次に、図11に示すように、必要な動圧溝1
A,2Aの形状のパターン穴31Aを有し、樹脂等から
なるフィルム31を軸受板1の表面に張り付け、図12
に示すように、ノズル32から微細な砂粉33を勢いよ
く吹き出して動圧溝1A,2Aを加工する。
焼き固め、両平面を精密に研磨して図10の軸受板1を
つくる。次に、図11に示すように、必要な動圧溝1
A,2Aの形状のパターン穴31Aを有し、樹脂等から
なるフィルム31を軸受板1の表面に張り付け、図12
に示すように、ノズル32から微細な砂粉33を勢いよ
く吹き出して動圧溝1A,2Aを加工する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、次のような問題点がある。
うな構成では、次のような問題点がある。
【0009】すなわち、ノズル32から吹き出る砂粉3
3の勢いのバラツキによって動圧溝1Aの深さにバラツ
キが生じる。また、動圧溝1Aの底面は従来の加工法に
よれば、2〜6ミクロンメータの粗さに荒らされ、セラ
ミクスの粒子が脱落しやすい状態になっており、図示し
ない動圧型流体軸受に従来のセラミクス製軸受板を使用
すると、これら脱落した粒子が狭い軸受隙間に噛み込ん
で焼け付きを生じて回転が止まるという事故が起こりや
すかった。
3の勢いのバラツキによって動圧溝1Aの深さにバラツ
キが生じる。また、動圧溝1Aの底面は従来の加工法に
よれば、2〜6ミクロンメータの粗さに荒らされ、セラ
ミクスの粒子が脱落しやすい状態になっており、図示し
ない動圧型流体軸受に従来のセラミクス製軸受板を使用
すると、これら脱落した粒子が狭い軸受隙間に噛み込ん
で焼け付きを生じて回転が止まるという事故が起こりや
すかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のセラミクス製溝付き軸受板の加工方法およ
び装置は、必要とする動圧溝と同じパターン状凹凸部を
有する型でセラミクス粉体をプレスし、焼成した後に、
焼成品の動圧溝凹面を基準として裏面を加工し、その後
裏面を基準として動圧溝の凸部を含む平面を加工するも
のである。
めに本発明のセラミクス製溝付き軸受板の加工方法およ
び装置は、必要とする動圧溝と同じパターン状凹凸部を
有する型でセラミクス粉体をプレスし、焼成した後に、
焼成品の動圧溝凹面を基準として裏面を加工し、その後
裏面を基準として動圧溝の凸部を含む平面を加工するも
のである。
【0011】
【作用】本発明は、上記した構成によって、溝底面を型
でプレスするため表面が滑らかに仕上がり、粒子の脱落
がない。また、溝の凹面を基準にして加工するため動圧
溝の深さバラツキが生じない。
でプレスするため表面が滑らかに仕上がり、粒子の脱落
がない。また、溝の凹面を基準にして加工するため動圧
溝の深さバラツキが生じない。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例のセラミクス製溝付き
軸受板の加工方法および装置について、図1〜図6を参
照しながら説明する。
軸受板の加工方法および装置について、図1〜図6を参
照しながら説明する。
【0013】図1〜図4において、3は上型、4は動圧
溝のパターン状凹凸部を有する下型、5はセラミクス粉
体、6はセラミクス粉体5が押し固められたプレス品、
7はプレス品6の焼成品で動圧溝7Aを有する。7Bは
動圧溝の凸面を含む溝付き平面、7Cは裏面であり、8
は焼成品7に加工を施した後の動圧溝8Aを有する軸受
板である。図5において、9はベースでピン9Aを有
し、ガイド板10を取り付け、少なくとも3個以上のボ
ール11を有している。12は軸体で、押圧軸13,バ
ネ14,押圧体15を回転自在に内部に有し、また、第
1砥石16を押圧体15に同軸状に一体的に有してい
る。図6において、17はベース、18は第2ガイド
板、19は第2軸体、20は第2砥石である。
溝のパターン状凹凸部を有する下型、5はセラミクス粉
体、6はセラミクス粉体5が押し固められたプレス品、
7はプレス品6の焼成品で動圧溝7Aを有する。7Bは
動圧溝の凸面を含む溝付き平面、7Cは裏面であり、8
は焼成品7に加工を施した後の動圧溝8Aを有する軸受
板である。図5において、9はベースでピン9Aを有
し、ガイド板10を取り付け、少なくとも3個以上のボ
ール11を有している。12は軸体で、押圧軸13,バ
ネ14,押圧体15を回転自在に内部に有し、また、第
1砥石16を押圧体15に同軸状に一体的に有してい
る。図6において、17はベース、18は第2ガイド
板、19は第2軸体、20は第2砥石である。
【0014】以上のように構成されたセラミクス製溝付
き軸受板の加工方法および装置について、図1〜図6を
用いてその動作、加工方法を説明する。
き軸受板の加工方法および装置について、図1〜図6を
用いてその動作、加工方法を説明する。
【0015】図1において、セラミクス粉体5は、上型
3と下型4によりプレスされ、パターン状凹凸部4Aに
より、必要な動圧溝(例えば図8,図9の動圧溝1A,
2A等)が成形され、図2に示すプレス品6になる。次
に、プレス品6は、図示しない加熱炉で焼き固められ、
図3に示す焼成品7になる。この焼成品は、図中示すよ
うに若干のソリを生じている。次に、焼成品7は、図5
に示すようにベース9により、動圧溝7Aの溝底面(凹
面)がボール11を介して支えられ、ピン9Aで回り止
めされて、バネ14と押圧体15で裏面7Cの中央付近
が押さえられて、この押圧体15に同軸状に回転する第
1砥石16により裏面7Cの外周付近が加工される。次
に、図6に示すように、焼成品7はベース17、第2ガ
イド板18により裏面7Cが支持、固定されて、第2軸
体19に一体に取り付けられた第2砥石により、動圧溝
7Aの凸部を含む溝付き平面7Bが加工される。このよ
うにして、図4に示す軸受板8が完成する。
3と下型4によりプレスされ、パターン状凹凸部4Aに
より、必要な動圧溝(例えば図8,図9の動圧溝1A,
2A等)が成形され、図2に示すプレス品6になる。次
に、プレス品6は、図示しない加熱炉で焼き固められ、
図3に示す焼成品7になる。この焼成品は、図中示すよ
うに若干のソリを生じている。次に、焼成品7は、図5
に示すようにベース9により、動圧溝7Aの溝底面(凹
面)がボール11を介して支えられ、ピン9Aで回り止
めされて、バネ14と押圧体15で裏面7Cの中央付近
が押さえられて、この押圧体15に同軸状に回転する第
1砥石16により裏面7Cの外周付近が加工される。次
に、図6に示すように、焼成品7はベース17、第2ガ
イド板18により裏面7Cが支持、固定されて、第2軸
体19に一体に取り付けられた第2砥石により、動圧溝
7Aの凸部を含む溝付き平面7Bが加工される。このよ
うにして、図4に示す軸受板8が完成する。
【0016】以上のように本実施例によれば、動圧溝8
Aの溝底を、下型4のパターン状凹凸部4Aでプレス加
工により形成されるため、その表面が滑らかであり、表
面から有害な粒子の脱落が無い。また、動圧溝8Aの溝
底に少なくとも3個以上のボール11を当接し、溝底基
準で加工するので、溝深さのバラツキが少なく高精度に
加工が行える。
Aの溝底を、下型4のパターン状凹凸部4Aでプレス加
工により形成されるため、その表面が滑らかであり、表
面から有害な粒子の脱落が無い。また、動圧溝8Aの溝
底に少なくとも3個以上のボール11を当接し、溝底基
準で加工するので、溝深さのバラツキが少なく高精度に
加工が行える。
【0017】以下、本発明の第2の実施例のセラミクス
製溝付き軸受板の加工方法および装置について図面を参
照しながら説明する。
製溝付き軸受板の加工方法および装置について図面を参
照しながら説明する。
【0018】図7において、21はベースで環状凸部2
1Aを有している。22は第3ガイド板、23は第3軸
体、24は第3砥石、25は吸引ポンプである。
1Aを有している。22は第3ガイド板、23は第3軸
体、24は第3砥石、25は吸引ポンプである。
【0019】第2の実施例の動作について説明する。第
2の実施例は、図5に示す第1の実施例とは焼成品7の
裏面7Cの加工方法が異なり、その他については、第1
の実施例と同じである。焼成品7はベース21,第3ガ
イド板22にガイドされ環状凸部21Aにより、動圧溝
7Aの底面が支持された状態で、吸引ポンプ25により
吸引されて固定される。固定された焼成品7の裏面7C
は、第3軸体23に取り付けられた第3砥石24により
平面に研磨される。
2の実施例は、図5に示す第1の実施例とは焼成品7の
裏面7Cの加工方法が異なり、その他については、第1
の実施例と同じである。焼成品7はベース21,第3ガ
イド板22にガイドされ環状凸部21Aにより、動圧溝
7Aの底面が支持された状態で、吸引ポンプ25により
吸引されて固定される。固定された焼成品7の裏面7C
は、第3軸体23に取り付けられた第3砥石24により
平面に研磨される。
【0020】以上のように焼成品7の溝底を環状凸部2
1Aで支え、溝底基準で加工することにより、動圧溝7
Aの深さバラツキが少なく抑えられる。
1Aで支え、溝底基準で加工することにより、動圧溝7
Aの深さバラツキが少なく抑えられる。
【0021】なお、図5〜図7において、砥石16,2
0,24は、エンドミルのような切削工具でも良い。
0,24は、エンドミルのような切削工具でも良い。
【0022】なお、図5,図7において、砥石16,2
4が回転しているが、砥石16,24は回転せず、焼成
品7が回転しても良い。
4が回転しているが、砥石16,24は回転せず、焼成
品7が回転しても良い。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、 セラミック
ス粉体をパターン状凹凸部を有する金型で略板状にプレ
ス成形し、 焼成した物を、 動圧溝の溝底基準で
裏面を加工し、次に 裏面を基準にして動圧溝の凸面
を含む溝付き平面を加工することにより、溝深さの精度
が高く、溝底が平滑で、有害な脱落粒子が発生しないセ
ラミクス製軸受板が得られる。
ス粉体をパターン状凹凸部を有する金型で略板状にプレ
ス成形し、 焼成した物を、 動圧溝の溝底基準で
裏面を加工し、次に 裏面を基準にして動圧溝の凸面
を含む溝付き平面を加工することにより、溝深さの精度
が高く、溝底が平滑で、有害な脱落粒子が発生しないセ
ラミクス製軸受板が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例のセラミクス製溝付き軸
受板の製造方法および装置のプレス工程を示す説明図
受板の製造方法および装置のプレス工程を示す説明図
【図2】本発明の第1の実施例におけるプレス品の断面
図
図
【図3】本発明の第1の実施例における焼成品の断面図
【図4】本発明の第1の実施例におけるセラミクス製溝
付き軸受板完成品の断面図
付き軸受板完成品の断面図
【図5】本発明の第1の実施例における焼成品の裏面加
工法の説明図
工法の説明図
【図6】本発明の第1の実施例における焼成品溝付き平
面の加工法の説明図
面の加工法の説明図
【図7】本発明の第2の実施例における焼成品の裏面加
工法の説明図
工法の説明図
【図8】セラミクス製溝付き軸受板の平面図
【図9】他のセラミクス製溝付き軸受板の平面図
【図10】軸受板の側面図
【図11】従来のセラミクス製溝付き軸受板の加工方法
を示す図
を示す図
【図12】従来のセラミクス製溝付き軸受板の加工方法
を示す図
を示す図
1,2,8 軸受板 1A,2A,7A,8A 動圧溝 3 上型 4 下型 5 セラミクス粉体 6 プレス品 7 焼成品 9,17,21 ベース 11 ボール 15 押圧体 16 第1砥石 20 第2砥石 24 第3砥石 25 吸引ポンプ
Claims (6)
- 【請求項1】 セラミクス粉体を動圧溝を構成するため
の凹凸を有する型で略板状にプレス成形を行う工程と、
前記プレス形成されたセラミクス粉体を焼成,硬化させ
てセラミクス製溝付き軸受板を形成する工程と、前記焼
成,硬化されたセラミクス製溝付き軸受板の溝底を基準
としてセラミクス製溝付き軸受板の裏面を平面に加工す
る工程と、前記セラミクス製溝付き軸受板の裏面を基準
にして溝凸面を含む平面を加工する工程とからなる表面
に動圧溝を有するセラミクス製溝付き軸受板の加工方
法。 - 【請求項2】 焼成されたセラミクス製溝付き軸受板の
溝底凹面を少なくとも3点以上で点支持し、セラミクス
製溝付き軸受板の裏面側を押圧体で押し、前記押圧体を
中心として回転する磁石または刃物で裏面側を平面に加
工する請求項1記載のセラミクス製溝付き軸受板の加工
方法。 - 【請求項3】 焼成されたセラミクス製溝付き軸受板の
溝底凹面を少なくとも3個以上のボールで支持して前記
セラミクス製溝付き軸受板の裏面側を加工する請求項2
記載のセラミクス製溝付き軸受板の加工方法。 - 【請求項4】 焼成されたセラミクス製溝付き軸受板の
溝底凹面を環状凸部で支持し、吸引固定し、回転する砥
石または刃物で固定された前記セラミクス製溝付き軸受
板の裏面側を平面に加工する請求項1記載のセラミクス
製溝付き軸受板の加工方法。 - 【請求項5】 セラミクス粉体の表面に動圧溝を形成す
るための凹凸を有する下型と、前記下型と対向し、前記
下型との間で前記セラミクス粉体を押圧して略機械にプ
レス成形する上型と、プレス成形されたセラミクス粉体
のプレス成形品の動圧溝の溝底を、少なくとも3個以上
のボールを介して支持するベースと、前記溝底を支持さ
れたプレス成形品を前記ベース表面に裏面側より押圧す
る押圧体と、前記プレス成形品の裏面側を平面に加工す
る砥石または刃物と、前記裏面側を加工されたプレス成
形品の裏面を基準にして前記動圧溝凸面を含む平面を加
工する砥石または刃物とからなるセラミクス製溝付き軸
受板の加工装置。 - 【請求項6】 ベースが、プレス成形品の溝底を支持す
る環状凸部を有するとともに、前記環状凸部と前記溝底
とから形成される空間を真空吸引し、前記プレス成形品
を保持してプレス成形品の裏面画を加工する構成とした
セラミクス製溝付き軸受板の加工装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031287A JPH07242476A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置 |
| KR1019950003838A KR0160561B1 (ko) | 1994-03-01 | 1995-02-27 | 세라믹스제 홈이 붙은 축받이판의 가공방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031287A JPH07242476A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07242476A true JPH07242476A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12327099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6031287A Pending JPH07242476A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | セラミクス製溝付き軸受板の加工方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07242476A (ja) |
| KR (1) | KR0160561B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842561A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Kyocera Corp | セラミック製動圧軸受及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-03-01 JP JP6031287A patent/JPH07242476A/ja active Pending
-
1995
- 1995-02-27 KR KR1019950003838A patent/KR0160561B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842561A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Kyocera Corp | セラミック製動圧軸受及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950026621A (ko) | 1995-10-16 |
| KR0160561B1 (ko) | 1998-11-16 |
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