JPH072426Y2 - 蓋付容器 - Google Patents
蓋付容器Info
- Publication number
- JPH072426Y2 JPH072426Y2 JP14097889U JP14097889U JPH072426Y2 JP H072426 Y2 JPH072426 Y2 JP H072426Y2 JP 14097889 U JP14097889 U JP 14097889U JP 14097889 U JP14097889 U JP 14097889U JP H072426 Y2 JPH072426 Y2 JP H072426Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- bottom plate
- leg
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、容器本体と蓋体から構成される蓋付容器に関
し、特に、折り詰弁当等に用いられる使い捨て容器に適
した蓋付容器に関する。
し、特に、折り詰弁当等に用いられる使い捨て容器に適
した蓋付容器に関する。
(2)従来の技術 第7図は、折詰め弁当用として用いられている従来の蓋
付容器の一例を示すもので、この蓋付容器Bは薄板を接
着で接合することにより組み立てられている。蓋付容器
Bは上面が開放した矩形状の容器本体01と、この容器本
体01の上部に嵌合して前記開口を覆う蓋体02を備えてい
る。前記容器本体01は4つの側面を形成する枠状の側板
03とその下面を覆う1枚の底板04から構成されており、
同様に蓋体02は4つの側面を形成する側板05と1枚の上
板06から構成されている。
付容器の一例を示すもので、この蓋付容器Bは薄板を接
着で接合することにより組み立てられている。蓋付容器
Bは上面が開放した矩形状の容器本体01と、この容器本
体01の上部に嵌合して前記開口を覆う蓋体02を備えてい
る。前記容器本体01は4つの側面を形成する枠状の側板
03とその下面を覆う1枚の底板04から構成されており、
同様に蓋体02は4つの側面を形成する側板05と1枚の上
板06から構成されている。
(3)考案が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の蓋付容器Bは、その蓋体02が側
板05と上板06から構成されているために部品点数が多
く、しかもその組み立てに際して接着工程を必要とする
ため、使い捨て容器として使用するには製造コストが嵩
みすぎる不都合があった。
板05と上板06から構成されているために部品点数が多
く、しかもその組み立てに際して接着工程を必要とする
ため、使い捨て容器として使用するには製造コストが嵩
みすぎる不都合があった。
本考案は前述の事情に鑑みてなされたもので、部品点数
が少なく容易に製造可能であり、しかも低コストな蓋付
容器を提供することを目的とする。
が少なく容易に製造可能であり、しかも低コストな蓋付
容器を提供することを目的とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本考案は、側壁を構成する
側板と底壁を構成する底板とより構成され、上部に開口
を有する多角形状の容器本体と、この容器本体の開口を
覆う着脱自在な蓋体とを備えた蓋付容器において、前記
蓋体が前記開口の内周に嵌合可能な蓋部と、その蓋部の
外周に接続され、前記側板の内面に沿って前記底板に達
する少なくとも2個の脚部とを備え、この脚部の長手方
向一端部に少なくとも前記底板との間に隙間を形成する
切欠きを形成するとともに、前記脚部の他端部に少なく
とも前記側板との間に隙間を形成する逃げを形成したこ
とを特徴とする。
側板と底壁を構成する底板とより構成され、上部に開口
を有する多角形状の容器本体と、この容器本体の開口を
覆う着脱自在な蓋体とを備えた蓋付容器において、前記
蓋体が前記開口の内周に嵌合可能な蓋部と、その蓋部の
外周に接続され、前記側板の内面に沿って前記底板に達
する少なくとも2個の脚部とを備え、この脚部の長手方
向一端部に少なくとも前記底板との間に隙間を形成する
切欠きを形成するとともに、前記脚部の他端部に少なく
とも前記側板との間に隙間を形成する逃げを形成したこ
とを特徴とする。
(2)作用 前述の構成を備えた本考案の特徴によれば、容器本体の
開口を蓋体で覆ったとき、その蓋体の脚部は容器本体の
側板の内面に沿って底板の上面に達している。この状態
から脚部に形成した切欠きに近い蓋体の外周部を指で下
方に押圧すると、前記切欠きによって脚部の一端部が底
板に向けて下降し、その結果前記脚部の他端部が前記逃
げの作用で側板と干渉することなく底板から離れて上昇
する。これにより、蓋体と容器本体間に隙間が形成さ
れ、この隙間に指を差し込んで蓋体を取外すことができ
る。
開口を蓋体で覆ったとき、その蓋体の脚部は容器本体の
側板の内面に沿って底板の上面に達している。この状態
から脚部に形成した切欠きに近い蓋体の外周部を指で下
方に押圧すると、前記切欠きによって脚部の一端部が底
板に向けて下降し、その結果前記脚部の他端部が前記逃
げの作用で側板と干渉することなく底板から離れて上昇
する。これにより、蓋体と容器本体間に隙間が形成さ
れ、この隙間に指を差し込んで蓋体を取外すことができ
る。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例を示すもので、第
1図はその蓋付容器の全体斜視図、第2図はその蓋体の
展開図、第3図は第2図のIII-III線断面図である。
1図はその蓋付容器の全体斜視図、第2図はその蓋体の
展開図、第3図は第2図のIII-III線断面図である。
同図に示すように、この蓋付容器Bは表面を耐水性のフ
ィルムを被覆した厚手のボール紙で形成した容器本体1
と、同じ素材で形成した蓋体2を備えている。容器本体
1は平面視矩形状に形成されており、1枚の底板3と4
つの面を有する側板4を接着により接合して組み立てら
れている。一方、蓋体2は前記底板3と同一形状の蓋部
5と、この蓋部5の対向する2辺に一体に接続する2枚
の脚部6から構成されている。蓋部5と脚部6の接続部
の内面には、第3図に示すようにV字状の溝7が刻設さ
れており、この溝7に沿って蓋部5と脚部6は直角に折
曲される。そして、蓋体2を容器本体1に装着したと
き、蓋部5は容器本体1の開口に内周に嵌合するととも
に、その一対の脚部6は対向する側板4の内面に沿って
下方に延び、その下端は底板3の上面に当接する。
ィルムを被覆した厚手のボール紙で形成した容器本体1
と、同じ素材で形成した蓋体2を備えている。容器本体
1は平面視矩形状に形成されており、1枚の底板3と4
つの面を有する側板4を接着により接合して組み立てら
れている。一方、蓋体2は前記底板3と同一形状の蓋部
5と、この蓋部5の対向する2辺に一体に接続する2枚
の脚部6から構成されている。蓋部5と脚部6の接続部
の内面には、第3図に示すようにV字状の溝7が刻設さ
れており、この溝7に沿って蓋部5と脚部6は直角に折
曲される。そして、蓋体2を容器本体1に装着したと
き、蓋部5は容器本体1の開口に内周に嵌合するととも
に、その一対の脚部6は対向する側板4の内面に沿って
下方に延び、その下端は底板3の上面に当接する。
第2図から明らかないように、各脚部6の長手方向一端
部は斜めに切除されて切欠8が形成されるとともに、そ
の他端部も同様に斜めに切除されて逃げ9が形成されて
いる。したがって、蓋体2を装着した状態において、そ
の切欠き8と底板3巻には隙間δ1が形成されるととも
に、その逃げ9と側板4間には隙間δ2が形成される。
また、蓋部5の4つの隅部のうち、前記切欠き8に近い
2つの隅部は蓋体2を開くための押圧部51とされ、その
部分に「押」の文字が表示されている。この文字は蓋体
2を打抜きにより切断する際に、型刃によって該蓋体2
の表面に切込みを付けたり、型押しによって前記表面に
凹凸を付ける等の方法により表示されるが、印刷やシー
ル等を用いて表示することも可能である。
部は斜めに切除されて切欠8が形成されるとともに、そ
の他端部も同様に斜めに切除されて逃げ9が形成されて
いる。したがって、蓋体2を装着した状態において、そ
の切欠き8と底板3巻には隙間δ1が形成されるととも
に、その逃げ9と側板4間には隙間δ2が形成される。
また、蓋部5の4つの隅部のうち、前記切欠き8に近い
2つの隅部は蓋体2を開くための押圧部51とされ、その
部分に「押」の文字が表示されている。この文字は蓋体
2を打抜きにより切断する際に、型刃によって該蓋体2
の表面に切込みを付けたり、型押しによって前記表面に
凹凸を付ける等の方法により表示されるが、印刷やシー
ル等を用いて表示することも可能である。
次に、前述の本考案の第1実施例の作用を説明する。
蓋体2の一対の脚部6は、溝7に沿って下方に折曲され
た状態で容器本体1の対向する側板4間に挿入される。
この状態において、蓋体2の蓋部5は容器本体1の上部
開口に隙間無く嵌合するとともに、前記一対の脚部6の
下縁は底板3の上面に当接する。
た状態で容器本体1の対向する側板4間に挿入される。
この状態において、蓋体2の蓋部5は容器本体1の上部
開口に隙間無く嵌合するとともに、前記一対の脚部6の
下縁は底板3の上面に当接する。
上記蓋体2を取り外すには、蓋部5の4つの隅部のう
ち、脚部6に形成した切欠き8に近い2個の隅部に形成
した押圧部51の何れか一方を指で下方に押圧すればよ
い。すると切欠き8と底板3間に形成された隙間δ1の
作用で、前記切欠き8の下端部を支点として脚部6が第
1図の鎖線位置から実線位置へ回動する。これにより、
蓋体2の前記押圧部51と反対側の端部が容器本体1から
持ち上がるので、その蓋体2を指で摘んで容易に取り外
すことができる。このようにして蓋体2が上方に回動す
るとき、その逃げ9と側板4間に形成された隙間δ2の
作用で脚部6が側板4に干渉することが防止される。
ち、脚部6に形成した切欠き8に近い2個の隅部に形成
した押圧部51の何れか一方を指で下方に押圧すればよ
い。すると切欠き8と底板3間に形成された隙間δ1の
作用で、前記切欠き8の下端部を支点として脚部6が第
1図の鎖線位置から実線位置へ回動する。これにより、
蓋体2の前記押圧部51と反対側の端部が容器本体1から
持ち上がるので、その蓋体2を指で摘んで容易に取り外
すことができる。このようにして蓋体2が上方に回動す
るとき、その逃げ9と側板4間に形成された隙間δ2の
作用で脚部6が側板4に干渉することが防止される。
なお、この実施例では脚部6に形成した切欠き8と逃げ
9が同一の形状を有しているため、逃げ9に近い蓋部5
を押圧しても同様に蓋体2を開くことができる。
9が同一の形状を有しているため、逃げ9に近い蓋部5
を押圧しても同様に蓋体2を開くことができる。
第4図〜第6図は本考案の第2実施例を示すもので、第
4図はその蓋付容器の全体斜視図、第5図はその蓋体の
展開図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。
4図はその蓋付容器の全体斜視図、第5図はその蓋体の
展開図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。
この実施例は蓋体2に形成した切欠き8′の形状に特徴
を有している。すなわち、第5図に示すように、切欠き
8′は底板3に対向する第1の切欠き81と、側板4に対
向する第2の切欠き82から構成されており、この第1の
切欠き81が脚部6の下縁となす角度は前述の第1実施例
のものに比べて小さく形成されている。また、第6図か
ら明らかなように、蓋体2の蓋部5と脚部6の接続部に
は、該脚部6を直角に折曲するための筋押し加工部10が
形成されている。
を有している。すなわち、第5図に示すように、切欠き
8′は底板3に対向する第1の切欠き81と、側板4に対
向する第2の切欠き82から構成されており、この第1の
切欠き81が脚部6の下縁となす角度は前述の第1実施例
のものに比べて小さく形成されている。また、第6図か
ら明らかなように、蓋体2の蓋部5と脚部6の接続部に
は、該脚部6を直角に折曲するための筋押し加工部10が
形成されている。
而して、第4図に示すように蓋体2の2個の押圧部51の
一方を指で下方に押圧すると、脚部6の第1の切欠81が
底板3に密着する位置まで蓋体2が回動し、蓋体2の反
対側の端部と容器本体1との間に隙間が生じる。この隙
間は第1の切欠き81の角度が浅いため、先の実施例のも
のよりも小さなものとなるが、第4図に示すように前記
隙間に指を掛けて引き上げれば、容易に蓋体2を取り外
すことができる。このとき、脚部6に形成した逃げ9
は、先の実施例と同様に脚部6と側板4の干渉を避ける
ように機能する。なお、この実施例における第2の切欠
き82は必ずしも必要ではなく、省略することも可能であ
る。
一方を指で下方に押圧すると、脚部6の第1の切欠81が
底板3に密着する位置まで蓋体2が回動し、蓋体2の反
対側の端部と容器本体1との間に隙間が生じる。この隙
間は第1の切欠き81の角度が浅いため、先の実施例のも
のよりも小さなものとなるが、第4図に示すように前記
隙間に指を掛けて引き上げれば、容易に蓋体2を取り外
すことができる。このとき、脚部6に形成した逃げ9
は、先の実施例と同様に脚部6と側板4の干渉を避ける
ように機能する。なお、この実施例における第2の切欠
き82は必ずしも必要ではなく、省略することも可能であ
る。
以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は前記実施
例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲
に記載された本考案を逸脱することなく種々の小設計変
更を行うことが可能である。
例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲
に記載された本考案を逸脱することなく種々の小設計変
更を行うことが可能である。
例えば、蓋付容器Bの形状は矩形に限らず、三角形、菱
形等の他の四角形、五角形、六角形等の多角形であって
も良い。また、切欠き8,8′と逃げ9の形状も実施例の
ものに限定されず、例えば円弧状とすることができる。
更に、その材料はボール紙に限定されず、合成樹脂や経
木等の種々の厚さおよび材質の材料を用いることが可能
であり、その用途も折り詰め容器以外の種々の用途に使
用可能である。
形等の他の四角形、五角形、六角形等の多角形であって
も良い。また、切欠き8,8′と逃げ9の形状も実施例の
ものに限定されず、例えば円弧状とすることができる。
更に、その材料はボール紙に限定されず、合成樹脂や経
木等の種々の厚さおよび材質の材料を用いることが可能
であり、その用途も折り詰め容器以外の種々の用途に使
用可能である。
C.考案の効果 以上のように、本考案によれば、蓋付容器の蓋体を一枚
の板材の周縁を折曲するだけの簡単な構造で形成できる
ので、部品点数が減少して製造コストを低減することが
可能となり、しかも接着等の組み立て工程が不要になる
ので、その製造コストを一層低減することができる。ま
た、蓋体をその隅部を押圧するだけで簡単に開くことが
できるので、使用上極めて便利である。
の板材の周縁を折曲するだけの簡単な構造で形成できる
ので、部品点数が減少して製造コストを低減することが
可能となり、しかも接着等の組み立て工程が不要になる
ので、その製造コストを一層低減することができる。ま
た、蓋体をその隅部を押圧するだけで簡単に開くことが
できるので、使用上極めて便利である。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例を示すもので、第
1図はその蓋付容器の全体斜視図、第2図はその蓋体の
展開図、第3図は第2図のIII-III線断面図、第4図〜
第6図は本考案の第2実施例を示すもので、第4図はそ
の蓋付容器の全体斜視図、第5図はその蓋体の展開図、
第6図は第5図のVI-VI線断面図、第7図は従来の蓋付
容器を示す斜視図である。
1図はその蓋付容器の全体斜視図、第2図はその蓋体の
展開図、第3図は第2図のIII-III線断面図、第4図〜
第6図は本考案の第2実施例を示すもので、第4図はそ
の蓋付容器の全体斜視図、第5図はその蓋体の展開図、
第6図は第5図のVI-VI線断面図、第7図は従来の蓋付
容器を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】側壁を構成する側板(4)と底壁を構成す
る底板(3)とより構成され、上部に開口を有する多角
形状の容器本体(1)と、この容器本体(1)の開口を
覆う着脱自在な蓋体(2)とを備えた蓋付容器におい
て、 前記蓋体(2)が前記開口の内周に嵌合可能な蓋部
(5)と、その蓋部(5)の外周に接続され、前記側板
(4)の内面に沿って前記底板(3)に達する少なくと
も2個の脚部(6)とを備え、この脚部(6)の長手方
向一端部に少なくとも前記底板(3)との間に隙間(δ
1)を形成する切欠き(8,8′)を形成するとともに、前
記脚部(6)の他端部に少なくとも前記側板(4)との
間に隙間(δ2)を形成する逃げ(9)を形成したこと
を特徴とする蓋付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14097889U JPH072426Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 蓋付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14097889U JPH072426Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 蓋付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378753U JPH0378753U (ja) | 1991-08-09 |
| JPH072426Y2 true JPH072426Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31687912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14097889U Expired - Lifetime JPH072426Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 蓋付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072426Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP14097889U patent/JPH072426Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378753U (ja) | 1991-08-09 |
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