JPH07242852A - 水性ボールペン用顔料インキ組成物 - Google Patents
水性ボールペン用顔料インキ組成物Info
- Publication number
- JPH07242852A JPH07242852A JP3344094A JP3344094A JPH07242852A JP H07242852 A JPH07242852 A JP H07242852A JP 3344094 A JP3344094 A JP 3344094A JP 3344094 A JP3344094 A JP 3344094A JP H07242852 A JPH07242852 A JP H07242852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ink composition
- vinylpyrrolidone
- acrylic acid
- pigment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物と、
顔料と、分散剤と、潤滑性向上剤と、水とを含有してな
ることを特徴とする水性ボールペン用顔料インキ組成
物。 【効果】 筆跡が滲みにくく、潤滑性に優れ、ボール沈
みが少なく、滑らかな筆記感を与える。
顔料と、分散剤と、潤滑性向上剤と、水とを含有してな
ることを特徴とする水性ボールペン用顔料インキ組成
物。 【効果】 筆跡が滲みにくく、潤滑性に優れ、ボール沈
みが少なく、滑らかな筆記感を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水性ボールペン用顔料
インキ組成物に関する。
インキ組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボールペン用水性顔料インキ組成
物は、着色剤として顔料を分散し、また、ペン先でのイ
ンキ乾燥抑制(ノンドライ性)のため主成分の溶剤とし
て水の他に、グリコールやグリセリンのような水溶性溶
剤が用いられている。しかし、このままでは潤滑性が乏
しく、筆記時ボールが回転する際にボールとボールの受
座との摩擦抵抗が大きくなるため、ボールにガタツキが
生じたり、或いは、インキの流出が不均一になるなど、
筆記性が著しく低下する欠点がある。
物は、着色剤として顔料を分散し、また、ペン先でのイ
ンキ乾燥抑制(ノンドライ性)のため主成分の溶剤とし
て水の他に、グリコールやグリセリンのような水溶性溶
剤が用いられている。しかし、このままでは潤滑性が乏
しく、筆記時ボールが回転する際にボールとボールの受
座との摩擦抵抗が大きくなるため、ボールにガタツキが
生じたり、或いは、インキの流出が不均一になるなど、
筆記性が著しく低下する欠点がある。
【0003】このような欠点を改良する目的でボールペ
ン用水性顔料インキ組成物に、例えば、不飽和脂肪酸や
オレイン酸カリウムなどの潤滑性向上剤を添加すること
が試みられている。しかしながら、この潤滑性向上剤を
添加するとインキの筆跡が滲み易くなるなどの問題点が
ある。
ン用水性顔料インキ組成物に、例えば、不飽和脂肪酸や
オレイン酸カリウムなどの潤滑性向上剤を添加すること
が試みられている。しかしながら、この潤滑性向上剤を
添加するとインキの筆跡が滲み易くなるなどの問題点が
ある。
【0004】従って、ボールペン用水性顔料インキ組成
物では、潤滑性向上剤を添加しなければボール受座の摩
耗が生じ筆記不能現象に至り、この潤滑性向上剤を増や
せば筆跡が滲み易くなり、筆跡描線幅が必要以上に太く
なってしまうという実用上の問題点がある。
物では、潤滑性向上剤を添加しなければボール受座の摩
耗が生じ筆記不能現象に至り、この潤滑性向上剤を増や
せば筆跡が滲み易くなり、筆跡描線幅が必要以上に太く
なってしまうという実用上の問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、この
ような実用上の問題点を解決するものであり、筆跡が滲
みにくく、しかも充分な潤滑性を有することにより円滑
なボール回転によりボール受座の摩耗を少なくし筆記性
能を顕著に向上させると共に、快適な筆記感を与え、更
にノンドライ性に優れた水性ボールペン用顔料インキ組
成物を提供することにある。
ような実用上の問題点を解決するものであり、筆跡が滲
みにくく、しかも充分な潤滑性を有することにより円滑
なボール回転によりボール受座の摩耗を少なくし筆記性
能を顕著に向上させると共に、快適な筆記感を与え、更
にノンドライ性に優れた水性ボールペン用顔料インキ組
成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、このような
実用上の問題点を解決するために鋭意研究を行った結
果、水性ボールペン用顔料インキ組成物にビニルピロリ
ドン−アクリル酸共重合物を含有させることにより、前
記目的を達成しうることを見い出し、この知見に基づい
て本発明を完成したたのである。
実用上の問題点を解決するために鋭意研究を行った結
果、水性ボールペン用顔料インキ組成物にビニルピロリ
ドン−アクリル酸共重合物を含有させることにより、前
記目的を達成しうることを見い出し、この知見に基づい
て本発明を完成したたのである。
【0007】すなわち、本発明の水性ボールペン用顔料
インキ組成物は、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合
物と、顔料と、分散剤と、潤滑性向上剤と、水とを含有
してなることを特徴とする。前記ビニルピロリドン−ア
クリル酸共重合物がインキ組成物全量に対して0.01
〜20重量%含有してなることが好ましく、また、イン
キ組成物全量に対して、顔料が2〜30重量%、分散剤
が0.1〜10重量%、潤滑性向上剤が0.01〜5重
量%、水が40〜90重量%含有してなることが好まし
い。前記分散剤が水溶性高分子であることが好ましい。
前記ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物は下記一般
式(I)で示されることが好ましい。
インキ組成物は、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合
物と、顔料と、分散剤と、潤滑性向上剤と、水とを含有
してなることを特徴とする。前記ビニルピロリドン−ア
クリル酸共重合物がインキ組成物全量に対して0.01
〜20重量%含有してなることが好ましく、また、イン
キ組成物全量に対して、顔料が2〜30重量%、分散剤
が0.1〜10重量%、潤滑性向上剤が0.01〜5重
量%、水が40〜90重量%含有してなることが好まし
い。前記分散剤が水溶性高分子であることが好ましい。
前記ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物は下記一般
式(I)で示されることが好ましい。
【0008】
【化2】
【0009】
【作用】本発明のボールペン用水性顔料インキ組成物
は、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物による適度
の粘性及び分散剤の影響により、ボールペンに使用した
場合に滲みが少なく良好な潤滑性を付与することとな
る。
は、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物による適度
の粘性及び分散剤の影響により、ボールペンに使用した
場合に滲みが少なく良好な潤滑性を付与することとな
る。
【0010】以下、本発明の内容を説明する。本発明の
水性ボールペン用顔料インキ組成物は、ビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物と、顔料と、分散剤と、潤滑性
向上剤と、水とを含有してなるものである。
水性ボールペン用顔料インキ組成物は、ビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物と、顔料と、分散剤と、潤滑性
向上剤と、水とを含有してなるものである。
【0011】ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物
は、潤滑性向上剤の配合によるボールペン用水性顔料イ
ンキ組成物における実用上の問題点を解決するために使
用するものであり、インキ組成物全量に対して0.01
〜20重量%含有してなることが好ましく、更に好まし
くは、0.5〜10重量%である。ビニルピロリドン−
アクリル酸共重合物の含有量が0.01未満であると、
粘度が低くなり、効果がない。20重量%を越えると、
粘度が高くなりすぎペンに組んでの使用は困難となる。
ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物としては、上記
一般式(I)で示されるものの使用が好ましい。更に、
ビニルピロリドン部(X)とアクリル酸部(Y)の比率
は25:75〜75:25であることが好ましく、その
重量平均分子量は50000〜300000である。こ
の場合の含有量としては、分子量によって異なるが、比
較的高分子のものは含有量が少なくても効果が有り、低
分子量のものは含有量が多くなくては効果がない。ま
た、このビニルピロリドン−アクリル酸共重合物はイン
キに配合する順番には関係なく添加すれば効果がある。
なお、このビニルピロリドン−アクリル酸共重合物は、
潤滑性向上剤含有によるインキの滲みを少なくすると共
に、良好な潤滑性を付与し、しかも、単独で分散剤とし
て用いても、他の高分子や界面活性剤と併用しながら分
散剤として用いても効果がある。
は、潤滑性向上剤の配合によるボールペン用水性顔料イ
ンキ組成物における実用上の問題点を解決するために使
用するものであり、インキ組成物全量に対して0.01
〜20重量%含有してなることが好ましく、更に好まし
くは、0.5〜10重量%である。ビニルピロリドン−
アクリル酸共重合物の含有量が0.01未満であると、
粘度が低くなり、効果がない。20重量%を越えると、
粘度が高くなりすぎペンに組んでの使用は困難となる。
ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物としては、上記
一般式(I)で示されるものの使用が好ましい。更に、
ビニルピロリドン部(X)とアクリル酸部(Y)の比率
は25:75〜75:25であることが好ましく、その
重量平均分子量は50000〜300000である。こ
の場合の含有量としては、分子量によって異なるが、比
較的高分子のものは含有量が少なくても効果が有り、低
分子量のものは含有量が多くなくては効果がない。ま
た、このビニルピロリドン−アクリル酸共重合物はイン
キに配合する順番には関係なく添加すれば効果がある。
なお、このビニルピロリドン−アクリル酸共重合物は、
潤滑性向上剤含有によるインキの滲みを少なくすると共
に、良好な潤滑性を付与し、しかも、単独で分散剤とし
て用いても、他の高分子や界面活性剤と併用しながら分
散剤として用いても効果がある。
【0012】本発明のインキ組成物に用いられる顔料の
種類については特に制限はなく、従来水性顔料インキ組
成物に慣用されている無機系及び有機系顔料の中から任
意のものを使用することができる。無機系顔料として
は、例えば、酸化チタン、カーボンブラック、金属粉な
どが挙げられ、また有機系顔料としては、例えば、アゾ
レーキ、不溶性アゾ顔料、キレートアゾ顔料、フタロシ
アニン顔料、ペリレン及びペリノン顔料、アントラキノ
ン顔料、キナクリドン顔料、染料レーキ、ニトロ顔料、
ニトロソ顔料などが挙げられる。
種類については特に制限はなく、従来水性顔料インキ組
成物に慣用されている無機系及び有機系顔料の中から任
意のものを使用することができる。無機系顔料として
は、例えば、酸化チタン、カーボンブラック、金属粉な
どが挙げられ、また有機系顔料としては、例えば、アゾ
レーキ、不溶性アゾ顔料、キレートアゾ顔料、フタロシ
アニン顔料、ペリレン及びペリノン顔料、アントラキノ
ン顔料、キナクリドン顔料、染料レーキ、ニトロ顔料、
ニトロソ顔料などが挙げられる。
【0013】具体的には、フタロシアニンブルー(C.
I.74160)、フタロシアニングリーン(C.I.
74260)、ハンザイエロー3G(C.I.1167
0)、ジスアゾエローGR(C.I.21100)、パ
ーマネントレッド4R(C.I.12335)、ブリリ
アントカーミン6B(C.I.15850)、キナクリ
ドンレッド(C.I.46500)などが使用できる。
これらの顔料はそれぞれ単独で用いてもよいし、2種類
以上を組み合わせて用いてもよく、その含有量は、全イ
ンキ組成物に対して、通常2〜30重量%、好ましくは
5〜15重量%の範囲で選ばれる。
I.74160)、フタロシアニングリーン(C.I.
74260)、ハンザイエロー3G(C.I.1167
0)、ジスアゾエローGR(C.I.21100)、パ
ーマネントレッド4R(C.I.12335)、ブリリ
アントカーミン6B(C.I.15850)、キナクリ
ドンレッド(C.I.46500)などが使用できる。
これらの顔料はそれぞれ単独で用いてもよいし、2種類
以上を組み合わせて用いてもよく、その含有量は、全イ
ンキ組成物に対して、通常2〜30重量%、好ましくは
5〜15重量%の範囲で選ばれる。
【0014】本発明の組成物中における分散剤とは、顔
料粒子表面に吸着して、水中に顔料を分散するために用
いるものであり、ノニオン、アニオン系界面活性剤や水
溶性高分子が用いられる。好ましくは、水溶性高分子が
用いられる。分散剤の含有量はその組成中0.1〜10
重量%、好ましく、0.5〜3.0重量%である。ノニ
オン系界面活性剤としては、例えば、ポリオキシアルキ
レン高級脂肪酸エステル、多価アルコールの高級脂肪酸
部分エステル、糖の高級脂肪酸エステルなどがあり、具
体的にはグリセリンの脂肪酸エステル、ポリグリセリン
脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキシエチレングリ
セリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンアルキレルエーテル、ポ
リオキシエチレンフィトステロール、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油、ポリオキシエチレンラノリン、ポリオキシ
エチレンラノリンアルコール、ポリオキシエチレンアル
キルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルホルムアルデヒド縮合物
などがある。
料粒子表面に吸着して、水中に顔料を分散するために用
いるものであり、ノニオン、アニオン系界面活性剤や水
溶性高分子が用いられる。好ましくは、水溶性高分子が
用いられる。分散剤の含有量はその組成中0.1〜10
重量%、好ましく、0.5〜3.0重量%である。ノニ
オン系界面活性剤としては、例えば、ポリオキシアルキ
レン高級脂肪酸エステル、多価アルコールの高級脂肪酸
部分エステル、糖の高級脂肪酸エステルなどがあり、具
体的にはグリセリンの脂肪酸エステル、ポリグリセリン
脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンソルビット脂肪酸エステル、ポリオキシエチレングリ
セリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンアルキレルエーテル、ポ
リオキシエチレンフィトステロール、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油、ポリオキシエチレンラノリン、ポリオキシ
エチレンラノリンアルコール、ポリオキシエチレンアル
キルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルホルムアルデヒド縮合物
などがある。
【0015】アニオン系界面活性剤としては、例えば、
高級脂肪酸アミドのアルキル化スルフォン酸塩、アルキ
ルアリルスルフォン酸塩等があり、具体的には、アルキ
ル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩、N−アシルアミノ酸塩、N−アシルメチルタウリン
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸塩、アル
キルリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酸
塩などである。
高級脂肪酸アミドのアルキル化スルフォン酸塩、アルキ
ルアリルスルフォン酸塩等があり、具体的には、アルキ
ル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩、N−アシルアミノ酸塩、N−アシルメチルタウリン
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸塩、アル
キルリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酸
塩などである。
【0016】水溶性高分子としては、例えば、ポリアク
リル酸、アクリル酸共重合体、マレイン酸樹脂等があ
り、具体的には、アクリル樹脂、スチレンアクリル樹
脂、スチレンマレイン酸樹脂等の樹脂を塩の形にして水
溶性にしたものを用いる。塩を形成するアルカリ金属と
しては、ナトリウム、カリウムが代表的であり、アミン
としてはモノ−、ジ−又はトリ−メチルアミン等の脂肪
族第1から第3級アミン、モノ−、ジ又はトリ−プロパ
ノールアミン、メチルエタノールアミン、メチルプロパ
ノールアミンジメチルエタノールアミン等のアルコール
アミンその他アンモニア、モルホリン及びN−メチルホ
リン等が代表的である。
リル酸、アクリル酸共重合体、マレイン酸樹脂等があ
り、具体的には、アクリル樹脂、スチレンアクリル樹
脂、スチレンマレイン酸樹脂等の樹脂を塩の形にして水
溶性にしたものを用いる。塩を形成するアルカリ金属と
しては、ナトリウム、カリウムが代表的であり、アミン
としてはモノ−、ジ−又はトリ−メチルアミン等の脂肪
族第1から第3級アミン、モノ−、ジ又はトリ−プロパ
ノールアミン、メチルエタノールアミン、メチルプロパ
ノールアミンジメチルエタノールアミン等のアルコール
アミンその他アンモニア、モルホリン及びN−メチルホ
リン等が代表的である。
【0017】本発明の組成物に用いる潤滑性向上剤とし
ては、例えば、リノール酸カリウム、リシノール酸ナト
リウム、オレイン酸カリウム、オレイン酸ナトリウムな
どを挙げることができる。潤滑性向上剤の含有量は、イ
ンキ組成物全量に対して0.01〜5重量%、好ましく
は、0.2〜0.5重量%である。
ては、例えば、リノール酸カリウム、リシノール酸ナト
リウム、オレイン酸カリウム、オレイン酸ナトリウムな
どを挙げることができる。潤滑性向上剤の含有量は、イ
ンキ組成物全量に対して0.01〜5重量%、好ましく
は、0.2〜0.5重量%である。
【0018】本発明の組成物に用いる水は、特に限定さ
れるものではないが、精製水の使用が好ましく、その含
有量は、40〜90重量%が望ましい。
れるものではないが、精製水の使用が好ましく、その含
有量は、40〜90重量%が望ましい。
【0019】本発明のインキ組成物において、水溶性有
機溶剤を含有しても良い。その溶剤としては、例えば、
エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
ンなどの水溶性多価アルコール類、エチレングリコール
モノメチルエーテル(メチルセルソルブ)、エチレング
リコールモノエチルエーテル(エチルセルソルブ)など
のセルソルブ類、ジエチレングリコールモノメチルエー
テル(メチルカルビトール)、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル(エチルカルビトール)などのカルビ
トール類、エチレングリコールモノエチルエーテルアセ
テートのようなグリコールエーテルエステル類などが挙
げられる。これらは、ノンドライ性を向上する。また、
その含有量は、全インキ組成物に対して、通常40重量
%以下、好ましくは5〜40重量%である。
機溶剤を含有しても良い。その溶剤としては、例えば、
エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
ンなどの水溶性多価アルコール類、エチレングリコール
モノメチルエーテル(メチルセルソルブ)、エチレング
リコールモノエチルエーテル(エチルセルソルブ)など
のセルソルブ類、ジエチレングリコールモノメチルエー
テル(メチルカルビトール)、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル(エチルカルビトール)などのカルビ
トール類、エチレングリコールモノエチルエーテルアセ
テートのようなグリコールエーテルエステル類などが挙
げられる。これらは、ノンドライ性を向上する。また、
その含有量は、全インキ組成物に対して、通常40重量
%以下、好ましくは5〜40重量%である。
【0020】以上の他、必要に応じて、防腐剤としてフ
ェノール、安息香酸ナトリウムなど、防錆剤としてベン
ゾトリアゾール、ジシクロヘキシルアンモニウム・ナイ
トライト、ジイソプロピルアンモニウム・ナイトライト
など、pH調節剤としてトリエタノールアミン、モノエ
タノールアミン、ジエタノールアミン、アンモニアなど
を配合することもできる。
ェノール、安息香酸ナトリウムなど、防錆剤としてベン
ゾトリアゾール、ジシクロヘキシルアンモニウム・ナイ
トライト、ジイソプロピルアンモニウム・ナイトライト
など、pH調節剤としてトリエタノールアミン、モノエ
タノールアミン、ジエタノールアミン、アンモニアなど
を配合することもできる。
【0021】本発明のインキ組成物の粘度は、15mP
a・s以下に調整されることが好ましい。インキ組成物
の粘度が15mPa・sを越えるとインキが充分に流出
しない場合があり、好ましくない。
a・s以下に調整されることが好ましい。インキ組成物
の粘度が15mPa・sを越えるとインキが充分に流出
しない場合があり、好ましくない。
【0022】本発明のインキ組成物は、通常インキ組成
物の製造に行われている方法、例えば、各成分を撹拌機
にて十分撹拌・混合した後サンドミルにて分散させ、更
に、粗大粒子を遠心分離機により除去することにより製
造できる。
物の製造に行われている方法、例えば、各成分を撹拌機
にて十分撹拌・混合した後サンドミルにて分散させ、更
に、粗大粒子を遠心分離機により除去することにより製
造できる。
【0023】
【実施例】次に、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらの実施例によって何等限定さ
れるものではない。実施例、比較例のインキは、各成分
を撹拌機にて3時間撹拌・混合した後サンドミルにて5
時間分散し、更に、粗大粒子を遠心分離機により除去す
ることにより得た。上記実施例、比較例で得られたイン
キに中綿を垂直に立て、毛細管力によりインキを自然に
吸い上げ、それぞれ内径8mm、三菱鉛筆(株)のポリプ
ロピレン製のインキ収容管に充填した。このインキ収容
管とボール径0.5mmのステンレス製チップを具備し
たボールペンによって、手でPPC用紙に文字を書く筆
記試験を行った。各実施例、比較例の筆記試験における
筆感、筆跡の滲み状態の評価は下記の基準で評価を行な
った。その結果を下記表1に示す。
明するが、本発明はこれらの実施例によって何等限定さ
れるものではない。実施例、比較例のインキは、各成分
を撹拌機にて3時間撹拌・混合した後サンドミルにて5
時間分散し、更に、粗大粒子を遠心分離機により除去す
ることにより得た。上記実施例、比較例で得られたイン
キに中綿を垂直に立て、毛細管力によりインキを自然に
吸い上げ、それぞれ内径8mm、三菱鉛筆(株)のポリプ
ロピレン製のインキ収容管に充填した。このインキ収容
管とボール径0.5mmのステンレス製チップを具備し
たボールペンによって、手でPPC用紙に文字を書く筆
記試験を行った。各実施例、比較例の筆記試験における
筆感、筆跡の滲み状態の評価は下記の基準で評価を行な
った。その結果を下記表1に示す。
【0024】筆感: ○ 滑らかで安定した書味 △ ゴツゴツした硬い書味 × ゴツゴツした硬い書味でかつ線切れ、方向性がある 筆跡の滲み: ○ 滲みなく鮮明な筆跡 △ 滲みがあり不鮮明な筆跡 × 滲みが著しく非常に不鮮明な筆跡
【0025】〔実施例1〕下記の配合で黒色水性ボール
ペン顔料インキを調製した。 顔料:カーボンブラックMA100(三菱化成(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1042(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 10.0 溶媒:エチレングリコール 10.0 分散剤:スチレンアクリル酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:オレイン酸カリウム 0.3 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.5 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 67.9 合計 100.0
ペン顔料インキを調製した。 顔料:カーボンブラックMA100(三菱化成(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1042(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 10.0 溶媒:エチレングリコール 10.0 分散剤:スチレンアクリル酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:オレイン酸カリウム 0.3 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.5 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 67.9 合計 100.0
【0026】〔実施例2〕下記の配合で青色水性ボール
ペン顔料インキを調製した。 顔料:フタロシアニンブルー(大日精化(株)製 Chromofine Blue 4965) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1042(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 9.9 溶媒:プロピレングリコール 17.0 分散剤:スチレンマレイン酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:リノール酸カリウム 0.5 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.7 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 60.6 合計 100.0
ペン顔料インキを調製した。 顔料:フタロシアニンブルー(大日精化(株)製 Chromofine Blue 4965) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1042(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 9.9 溶媒:プロピレングリコール 17.0 分散剤:スチレンマレイン酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:リノール酸カリウム 0.5 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.7 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 60.6 合計 100.0
【0027】〔実施例3〕下記の配合で黒色水性ボール
ペン顔料インキを調製した。 顔料:カーボンブラックMA100(三菱化成(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1033(ISP社製) 0.2 溶媒:グリセリン 14.8 溶媒:エチレングリコール 10.0 分散剤:スチレンアクリル酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:オレイン酸カリウム 0.3 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.5 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 63.0 合計 100.0
ペン顔料インキを調製した。 顔料:カーボンブラックMA100(三菱化成(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1033(ISP社製) 0.2 溶媒:グリセリン 14.8 溶媒:エチレングリコール 10.0 分散剤:スチレンアクリル酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:オレイン酸カリウム 0.3 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.5 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 63.0 合計 100.0
【0028】〔実施例4〕下記の配合で赤色水性ボール
ペン顔料インキを調製した。 顔料:赤色顔料(RED K 富士色素(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1033(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 10.0 溶媒:ジグリセリンモノメチルエーテル 10.0 分散剤:スチレンマレイン酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:リシノール酸ナトリウム 0.5 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.7 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 67.5 合計 100.0
ペン顔料インキを調製した。 顔料:赤色顔料(RED K 富士色素(株)製) 8.0重量% ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物: ACRYDONE ACP−1033(ISP社製) 0.1 溶媒:グリセリン 10.0 溶媒:ジグリセリンモノメチルエーテル 10.0 分散剤:スチレンマレイン酸樹脂アンモニウム塩 3.0 潤滑性向上剤:リシノール酸ナトリウム 0.5 pH調節剤:トリエタノールアミン 0.7 防腐剤:プロクセルBD(ICI製) 0.1 防錆剤:ベンゾトリアゾール 0.1 水:精製水 67.5 合計 100.0
【0029】〔比較例1〕実施例1よりビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、黒色
水性顔料インキを得た。
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、黒色
水性顔料インキを得た。
【0030】〔比較例2〕実施例2よりビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、青色
水性顔料インキを得た。
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、青色
水性顔料インキを得た。
【0031】〔比較例3〕実施例3よりビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除き、オレイン酸カリウム
を0.1%に減量して調製し、黒色水性顔料インキを得
た。
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除き、オレイン酸カリウム
を0.1%に減量して調製し、黒色水性顔料インキを得
た。
【0032】〔比較例4〕実施例4よりビニルピロリド
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、赤色
水性顔料インキを得た。
ン−アクリル酸共重合物〔ACRYDONE ACP−
1042(ISP社製)〕を除いたものを調製し、赤色
水性顔料インキを得た。
【0033】以上、実施例1〜4、比較例1〜4で得ら
れたインキを用いたボールペンによって、筆記試験で筆
感、筆跡の滲み状態を調べた結果を下記表1に示す。
れたインキを用いたボールペンによって、筆記試験で筆
感、筆跡の滲み状態を調べた結果を下記表1に示す。
【0034】
【表1】
【0035】表1の結果から明らかなように、本発明と
なる実施例1〜4の水性顔料インキ組成物は、筆感も滑
らかであり、更に筆跡が滲みにくいことが判明した。こ
れに対して、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物の
みを除いた従来例となる比較例1〜4は、筆感が劣って
いたり又は筆跡が滲みがあるなどの問題点があった。
なる実施例1〜4の水性顔料インキ組成物は、筆感も滑
らかであり、更に筆跡が滲みにくいことが判明した。こ
れに対して、ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物の
みを除いた従来例となる比較例1〜4は、筆感が劣って
いたり又は筆跡が滲みがあるなどの問題点があった。
【0036】
【発明の効果】本発明の水性ボールペン用顔料インキ組
成物は、ボールペンに使用した場合、筆跡の滲みが少な
く、良好な潤滑性を与え、ボールの回転によるボール受
座の摩耗が少なく、適正なインキ流出性を保持すると共
に滑らかな筆感を与える。また、印字部の滲みが少ない
のでインクジェット用インキ組成物としても極めて好適
である。
成物は、ボールペンに使用した場合、筆跡の滲みが少な
く、良好な潤滑性を与え、ボールの回転によるボール受
座の摩耗が少なく、適正なインキ流出性を保持すると共
に滑らかな筆感を与える。また、印字部の滲みが少ない
のでインクジェット用インキ組成物としても極めて好適
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ビニルピロリドン−アクリル酸共重合物
と、顔料と、分散剤と、潤滑性向上剤と、水とを含有し
てなることを特徴とする水性ボールペン用顔料インキ組
成物。 - 【請求項2】 前記ビニルピロリドン−アクリル酸共重
合物がインキ組成物全量に対して0.01〜20重量%
含有してなる請求項1記載の水性ボールペン用顔料イン
キ組成物。 - 【請求項3】 インキ組成物全量に対して、前記ビニル
ピロリドン−アクリル酸共重合物が0.01〜20重量
%、顔料が2〜30重量%、分散剤が0.1〜10重量
%、潤滑性向上剤が0.01〜5重量%、水が40〜9
0重量%含有してなる請求項1記載の水性ボールペン用
顔料インキ組成物。 - 【請求項4】 前記分散剤が水溶性高分子である請求項
1又は3記載の水性ボールペン用顔料インキ組成物。 - 【請求項5】 前記ビニルピロリドン−アクリル酸共重
合物は下記一般式(I)で示される請求項1〜3の何れ
か一つに記載の水性ボールペン用顔料インキ組成物。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344094A JPH07242852A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344094A JPH07242852A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07242852A true JPH07242852A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12386601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344094A Withdrawn JPH07242852A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07242852A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1595922A3 (en) * | 2002-12-11 | 2005-11-23 | Creo IL. Ltd. | Ink jet ink |
| WO2010084971A1 (ja) | 2009-01-23 | 2010-07-29 | ぺんてる株式会社 | ボールペン用インキ及びこれを用いたボールペン |
| KR20180053849A (ko) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 이규원 | 뚜껑 밀폐가 필요없는 필기구용 잉크 조성물 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP3344094A patent/JPH07242852A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1595922A3 (en) * | 2002-12-11 | 2005-11-23 | Creo IL. Ltd. | Ink jet ink |
| WO2010084971A1 (ja) | 2009-01-23 | 2010-07-29 | ぺんてる株式会社 | ボールペン用インキ及びこれを用いたボールペン |
| US8771410B2 (en) | 2009-01-23 | 2014-07-08 | Pentel Kabushiki Kaisha | Ink for ballpoint pens and ballpoint pen using same |
| KR20180053849A (ko) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 이규원 | 뚜껑 밀폐가 필요없는 필기구용 잉크 조성물 |
| KR101876526B1 (ko) * | 2016-11-14 | 2018-07-09 | 이규원 | 뚜껑 밀폐가 필요없는 필기구용 잉크 조성물 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0892519A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP2999632B2 (ja) | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 | |
| JP3877345B2 (ja) | 水性顔料インキ組成物 | |
| JP2002053788A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| WO2004026979A1 (ja) | 油性ボールペン用油性インキ組成物 | |
| JPS62101671A (ja) | 筆記具用水性インキ組成物 | |
| JP2004224892A (ja) | ボールペン用擬塑性水性顔料インキ組成物 | |
| JP4468162B2 (ja) | 水性ゲルインキボールペン | |
| JP2014208746A (ja) | 油性ボールペン用インキ | |
| JPH08302267A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP2007231238A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JP3338222B2 (ja) | 直液ノック式水性ボールペン用インキ | |
| JPH07242851A (ja) | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 | |
| JP2001271020A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JPH0463879A (ja) | ボールペン用水性インキ組成物 | |
| JPH06100829A (ja) | ボールペン用水性インキ組成物 | |
| JP4269071B2 (ja) | ボールペン | |
| JP2000191973A (ja) | 水性ボ―ルペン用インキ組成物 | |
| WO1999061536A1 (fr) | Additif destine a une encre a base d'huile et stylo a bille a base d'huile contenant cet additif | |
| JP2003321638A (ja) | 油性ボールペン用インキ組成物 | |
| JPH07247458A (ja) | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 | |
| JPH11158433A (ja) | 水性ボールペン用インキ組成物 | |
| JPH0912959A (ja) | ボールペン用油性インキ | |
| JPH07247459A (ja) | 水性ボールペン用顔料インキ組成物 | |
| JPH05255632A (ja) | 水性顔料インキ組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |