JPH07242969A - 高耐食高強度Ni基合金およびフッ素樹脂成形機用部材 - Google Patents

高耐食高強度Ni基合金およびフッ素樹脂成形機用部材

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JPH07242969A
JPH07242969A JP6033432A JP3343294A JPH07242969A JP H07242969 A JPH07242969 A JP H07242969A JP 6033432 A JP6033432 A JP 6033432A JP 3343294 A JP3343294 A JP 3343294A JP H07242969 A JPH07242969 A JP H07242969A
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JP
Japan
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based alloy
less
strength
corrosion
alloy
Prior art date
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Pending
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JP6033432A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Murakawa
義行 村川
Katsuhiko Kojo
勝彦 古城
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07242969A publication Critical patent/JPH07242969A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50Details of extruders
    • B29C48/505Screws
    • B29C48/507Screws characterised by the material or their manufacturing process
    • B29C48/509Materials, coating or lining therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 析出硬化により35HRC以上の高強度にすると
ともに、主としてハロゲン元素に対する耐食性、特にフ
ッ素ガスもしくはフッ素イオンの存在する雰囲気中で使
用すると有効な高耐食高強度Ni基合金を提供する。 【構成】 少なくともCr,Mo,Cuを含み、さらにAl,
Ti,Nbのうちの1種または2種以上を含有するNi基
合金からなり、溶体化処理、時効後の硬さが35HRC以上
であることを特徴とする高耐食高強度Ni基合金。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてハロゲンガス
もしくはハロゲンイオンが存在する雰囲気中で好適な高
耐食高強度Ni基合金に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より塩素、臭素、フッ素などハロゲ
ンガスもしくはハロゲンイオンが存在する雰囲気中で
は、ステンレス鋼、Ti合金の他、ハステロイと称され
る高Moを含有するNi基合金などが用いられている。
これらは主に耐海水用材料や製紙業界の漂白工程で使用
されている塩素などを対象に開発された耐食材料であ
る。近年になって、ハロゲン元素のなかでもフッ素ガス
もしくはフッ素イオンが存在する雰囲気中で使用される
部材が合成樹脂あるいは半導体分野などで増加してき
た。上記耐食材料のうち、特にTi合金はフッ酸に対し
て容易に腐食されることが知られている。
【0003】なかでも、テフロン(登録商標)などフッ
素樹脂の需要増加にともない、これらの成形加工に使用
する成形用部材についても、より高寿命化に対応できる
材料が要求されるようになってきた。特に、フッ素樹脂
を成形する成形機用スクリュやシリンダ等については、
熱分解ガスであるフッ素ガスより生成されるフッ酸によ
り腐食が生じるため、従来特公昭62−21853号に
示されるようなマトリックス強化形Ni基合金が使用さ
れてきた。しかし、硬さの高い充填材を混入したフッ素
樹脂の成形においては、特にスクリュの山形部が使用に
際し、これらの樹脂と接触して腐食性環境にさらされる
とともに高い成形圧を受けるため山形部のヘタリ、摩耗
などが激しく、短時間で寿命に至ってしまう。
【0004】また、充填材を混入しないフッ素樹脂の成
形においても、マトリックス強化形の高Mo含有Ni基
合金製スクリュは常温硬さ、ならびに強度が低いため
に、シリンダ内面との焼付きを生じたり、場合によって
はねじり現象を生じ寿命低下が顕著であり、ほとんど工
具費の節約に寄与していない。このため、特公昭61−
25774号に示されるようなマトリックス強化形Ni
基合金(例、主要成分:Ni 60%、Cr 15%、Mo 15%)を
冷間引抜きによる加工硬化により硬さを上げるととも
に、耐焼付摩耗性の向上を図ったスクリュも提案されて
いる。これにより若干の改善は可能となったが、充填材
を混入したフッ素樹脂に対しては、未だ十分ではなく、
主に冷間引抜きによる加工硬化を用いているため、製造
可能寸法に限界があることなど、高価な割りには工具費
の節約に至っていないのが現状である。
【0005】さらに耐食性と耐摩耗性ともに兼備するス
クリュ材として、本願出願人は粉体肉盛を利用して得ら
れた耐食、耐摩スクリュを特開昭61−248703号
で提案している。このスクリュは、スクリュ軸部の外周
に螺線状に連なる山形を有する母材の山形部、および山
形部間の谷部の全表面にCo基、Ni基合金またはこれら
に硬質粒子を分散保持したものを粉体肉盛すること内容
とするものである。しかし、山形部、および山形部間の
谷部の全表面に粉体肉盛した場合、スクリュの曲り、収
縮などの変形が起こりにくい材質の厳選、ならびに特別
な施行方法としなければならず、材質の選定や作業性の
面で制約が多く、製作費が嵩む問題があった。最近、特
公平2−32336号において、Ni基合金にCo,Al,
Tiを添加して、耐食性と析出硬化によって硬さを向上
させて耐摩耗性を図ったものが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記特公平2−323
36号に記載されるような析出硬化により硬さを向上さ
せたNi基合金は、耐食性と耐摩耗性が両立しており、
成形用スクリュの材料として好適なものと考えられてい
た。発明者が上記Ni基合金を含め各種合金について検
討した結果、フッ素樹脂の熱分解ガスであるフッ素ガス
による腐食環境においては、必ずしも十分であるとはい
えないことがわかった。本発明の目的は、析出硬化によ
り硬さを35HRC以上の高強度にするとともに、主として
ハロゲン元素に対する耐食性、特にフッ素ガスもしくは
フッ素イオンの存在する雰囲気中で使用すると有効な高
耐食高強度Ni基合金、およびフッ素樹脂成形機用とし
て好適な部材を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者は、NiにCr,M
o,Cuを多量に固溶させて耐食性を高めると共に、基地
中に適量のγ′を析出させ硬度を高めたNi基合金を基
本組成とすることにより高強度で、取り分けフッ酸に対
する耐食性が大きく向上することを新たに見出し本発明
に到達した。
【0008】すなわち本発明は、少なくともCr,M
o,Cuを含み、さらにAl,Ti,Nbのうちの1種
または2種以上を含有するNi基耐食合金からなり、溶
体化処理、時効後の硬さが35HRC以上であることを特徴
とする耐食耐摩耗性に優れたNi基合金である。本発明
は、Niを他の個々の添加元素より多く含有させ、これ
にCr,Mo,Cuの必須の3元素とAl,Ti,Nbのうち1種
または2種以上を含有すれば、その含有量および上記以
外の添加元素は必要に応じて自由に選択可能というもの
である。ただし、合金元素の添加量は溶体化処理、時効
後の硬さが35HRC以上である条件で規制される。
【0009】具体的に、望ましいNi基合金の組成は、
C:0.15%以下、Si:1.5%以下、Mn:2.0%以下、Cr:10
〜25%、Mo:5〜25%、Cu:0.1〜10%を含み、さらにAl,
Ti,Nbのうちの1種または2種以上を合計で1.5〜7.0%
含有し、残部が不純物を除き実質的にNiである。ま
た、上記Ni基合金は必要に応じてNiの一部をW:5%
以下、V:1%以下、Co:10%以下、Fe:1.5%以下の範囲
で単独または複合して置換することができる。さらに、
上記Ni基合金はフッ素樹脂成形機部材に使用すると好
適であり、本発明合金を用いたフッ素樹脂成形機部材は
従来知られていないものである。
【0010】
【作用】以下に本発明合金の成分限定理由について述べ
る。本発明合金において、ハロゲンガス中の耐食性、取
り分けフッ酸に対する耐食性を高めるうえで最も重要な
元素はCr,Mo,CuおよびNiであり、本発明ではC
r,Mo,Cuをともに含有するNi基合金であることを必
須とする。Crは、オーステナイト組織の不働態化を著
しく向上させ、特に酸化性雰囲気に対する耐食性を増大
させる作用がある。Crの効果を得るためには最低10%
ととするのが良く、25%を越えて含有させると熱間加工
性を劣化させるのでCrの範囲を10〜25%にするのが良
い。望ましいCrの範囲は13〜22%である。
【0011】Moは、Ni基合金に添加することにより、
ハロゲンガスに対して強い腐食抵抗を付与する元素であ
り、特にフッ素雰囲気中で使用する場合には、耐食性向
上に必須の元素である。Moは5%未満の添加量では、顕
著な耐食性向上の効果がなく、25%を越えると熱間加工
性が低下するため、Moの範囲を5〜25%にするのが良
い。望ましいMoの範囲は10〜20%である。Cuは、Moと
同様な効果を有するが、その含有量が0.1%と少量でも効
果を有するが、10%を越えると熱間加工性を害するため
Cuの範囲を0.1〜10%にするのが良い。望ましいCuの範
囲は0.5〜7%である。
【0012】Ti,Al,Nbは、Niと結合してγ′と称さ
れるNi3(Ti,Al,Nb)の金属間化合物を形成し、Ni基
合金の析出強化に寄与するため、これらの元素の1種ま
たは2種以上含有することを必須とする。この析出硬化
により、本発明のNi基合金は強化され、特にフッ素樹
脂成形用部材に適用すると好適な耐摩耗性を得ることが
できる。また、TiやNbの一部はCと結び付いて炭化物
を形成して結晶粒の粗大化防止の効果を有する。Ti,A
l,Nbは、少量では析出硬化による耐摩耗性向上の効果
が少なく、多すぎると靭性を低下させるため1.5〜7.0%
にするのがよい。望ましい範囲は2〜4%である。なお、
γ′の析出硬化を高めるためにはTiとAlを複合添加
するのが良い。
【0013】Niは、ハロゲン元素に対する耐食性を有
し、特にフッ酸に対しては45%以上が望ましく、さらに
望ましくは50%以上である。また、Niは前述のようにA
l,Ti,Nbのうちの1種以上を必須添加し、溶体化処
理、時効することによって本発明合金の特徴である35HR
C以上の高強度を得るために重要な元素である。本発明
において、CはTiやNbと結び付いてMC炭化物を形成
し、結晶粒の粗大化防止の効果を有するため、少量含有
しても差し支えないが、0.15%を越えると粒界の延性を
低下させる。よって、Cは0.15%以下とするのが良い。
Cの望ましい範囲は0.10%以下である。SiとMnは本発
明合金において製造時の脱酸元素として添加されるが、
いずれも過度の添加は強度の低下を招くため、Siは1.5
%以下、Mnは2.0%以下にするのが良い。SiおよびMnの
望ましい範囲は、それぞれ1.0%以下、1.5%以下である。
【0014】Wは、基地中に固溶し、特に合金の熱間強
さを高める効果があるため、必要に応じて添加するが、
5%を越えて含有すると熱間加工性が低下するため、上限
を5%にするのが良い。望ましいWの範囲は3%以下であ
る。Vは、Nbと同族の元素で金属間化合物であるγ′
を強化する作用があり、必要に応じて添加する。しか
し、Vは1%を越えて添加するとγ′が不安定になり、脆
い有害相の析出を誘発させるため上限を1%にするのが良
い。望ましいVの範囲は0.5%以下である。Coは、基地
中に固溶して合金の強度を高めるとともに、Niと同様
に耐食性を向上させる効果があるため、必要に応じて添
加する。しかし、10%を越えて添加すると熱間加工性を
劣化させるので上限を10%にするのが良い。望ましいCo
の範囲は5%以下である。
【0015】Feは、フッ素に対する耐食性をわずかに
劣化させるが、15%までの添加は実用上あまり問題にな
らない程度である。反面、Feを含有するとNi基合金の
熱間加工性を高める効果があるため、必要に応じて添加
する。しかし、Feを15%を越えて添加すると耐食性の低
下が著しくなるため、上限を15%にするのが良い。望ま
しいFeの範囲は10%以下である。上記の組成からなる合
金は、溶体化処理および時効することによって初めて耐
食性と、高強度である35HRC以上の硬さを兼備させるこ
とができたものである。このように、本発明合金はハロ
ゲン元素、取り分けフッ素ガス雰囲気に対する耐食性と
高い強度を有することから、フッ素樹脂を成形する成形
機用部材であるスクリュ、シリンダ、スクリュヘッド、
チェックリングなどに使用するのに適している。
【0016】
【実施例】
(実施例1)表1に示す組成の合金を真空高周波誘導溶
解によって、15kgのインゴットにした後、熱間鍛造によ
り直径40mmφの棒材を作成した。
【0017】
【表1】
【0018】この棒材より、試験片を切り出し、溶体化
処理および時効処理を行なった試験片に対して、硬さ、
#320のSiC研磨粒を有する研磨ペーパ上を摺動させた
後に測定されたアブレッシブ摩耗量および10%フッ酸水
溶液に50℃、24時間浸漬する腐食試験を行なった腐食減
量を測定した。結果を表2に示す。
【0019】
【表2】
【0020】表1および表2から、本発明合金1〜4と
比較合金30,31は、析出硬化に寄与する元素のTi
およびAl量をほぼ一定量含有しているが、Mo,Cuを複
合添加した本発明合金は、アブレッシブ摩耗量を劣化す
ることなく、フッ酸に対する腐食減量を少なくすること
ができることがわかる。また比較合金32と本発明合金
1〜18を比較すると、析出強化元素が無添加の比較合
金32は、硬さが低くフッ素樹脂成形用部材に必要なア
ブレッシブ摩耗に対する耐摩耗性が劣っていることがわ
かる。また、Mo量が少ない比較合金31は、特にフッ
酸に対する腐食減量が大きく、フッ素樹脂成形用部材の
材料としては、本発明の試料よりも劣っていることがわ
かる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、主としてハロゲン元素
に対する耐食性、取り分けフッ酸に対する耐食性に優
れ、さらに溶体化処理および時効処理によってNi3(A
l,Ti,Nb)の金属間化合物を析出させることにより高硬
度で耐摩耗性を有するNi基合金が得られた。また、本
発明のNi基合金は結晶粒が小さく、熱間加工性にも優
れている。この合金は、腐食環境が厳しく、かつ高強度
を必要とする部材に好適なだけでなく、高温においても
使用することができる。なかでも、フッ素樹脂を成形す
る成形機用部材に好適なものである。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともCr,Mo,Cuを含み、さらに
    Al,Ti,Nbのうちの1種または2種以上を含有するN
    i基合金からなり、溶体化処理、時効後の硬さが35HRC
    以上であることを特徴とする高耐食高強度Ni基合金。
  2. 【請求項2】 重量%で、C:0.15%以下、Si:1.5%以
    下、Mn:2.0%以下、Cr:10〜25%、Mo:5〜25%、Cu:0.1
    〜10%を含み、さらにAl,Ti,Nbのうちの1種または2
    種以上を合計で1.5〜7.0%含有し、残部が不純物を除き
    実質的にNiからなり、溶体化処理、時効後の硬さが35H
    RC以上であることを特徴とする高耐食高強度Ni基合
    金。
  3. 【請求項3】 Niの一部をW:5%以下で置換する請求
    項2に記載の高耐食高強度Ni基合金。
  4. 【請求項4】 Niの一部をV:1%以下で置換する請求
    項2または3に記載の高耐食高強度Ni基合金。
  5. 【請求項5】 Niの一部をCo:10%以下で置換する請求
    項2ないし4のいずれかに記載の高耐食高強度Ni基合
    金。
  6. 【請求項6】 Niの一部をFe:15%以下で置換する請求
    項2ないし5のいずれかに記載の高耐食高強度Ni基合
    金。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載のN
    i基合金からなるフッ素樹脂成形機用部材。
JP6033432A 1994-03-03 1994-03-03 高耐食高強度Ni基合金およびフッ素樹脂成形機用部材 Pending JPH07242969A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015168840A (ja) * 2014-03-06 2015-09-28 株式会社不二越 射出成形機用スクリュー

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