JPH07243206A - 防雪型視線誘導標 - Google Patents
防雪型視線誘導標Info
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- JPH07243206A JPH07243206A JP6071219A JP7121994A JPH07243206A JP H07243206 A JPH07243206 A JP H07243206A JP 6071219 A JP6071219 A JP 6071219A JP 7121994 A JP7121994 A JP 7121994A JP H07243206 A JPH07243206 A JP H07243206A
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の灯光の反射を利用する視線誘導標に
おいて、雪を自動的に排除し得る装置を備えしめ、降雪
時においても視線誘導の機能を保持せしめる。 【構成】 風力により水平回転する羽根片を設け、か
つ羽根片に反射材を施すことにより回転体と反射体を兼
ねしめるものとし、更に回転体に対する磁力の利用によ
り回転の始動と頻度を高からしめる。
おいて、雪を自動的に排除し得る装置を備えしめ、降雪
時においても視線誘導の機能を保持せしめる。 【構成】 風力により水平回転する羽根片を設け、か
つ羽根片に反射材を施すことにより回転体と反射体を兼
ねしめるものとし、更に回転体に対する磁力の利用によ
り回転の始動と頻度を高からしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の灯光の反射を利
用した視線誘導標に関し、特に降雪時の雪の防除に視点
をおいた装置に関するものである。
用した視線誘導標に関し、特に降雪時の雪の防除に視点
をおいた装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】長距離にわたり道路の各要所に設置され
る視線誘導標において、降雪時の雪の付着により反射機
能が失われる事態の発生が少なくないが、これに対して
は、その都度の除雪措置以外には機器自体で防除する装
置がほとんど存在せず、広域かつ長時間にわたる交通安
全の阻害をもたらすおそれがあった。
る視線誘導標において、降雪時の雪の付着により反射機
能が失われる事態の発生が少なくないが、これに対して
は、その都度の除雪措置以外には機器自体で防除する装
置がほとんど存在せず、広域かつ長時間にわたる交通安
全の阻害をもたらすおそれがあった。
【0003】視線誘導標として最も多く用いられている
反射型のものについて、既設又は既提案の防雪関連技術
の有無を考察すれば、実公昭55−27685による
「視線誘導標」においては、風力を利用し複数の羽根片
を回転せしめる装置を設けることにより塵挨等を清掃す
る方式のものであるが、各羽根片に取り付けた払拭子が
鏡面を摺動するための抵抗を負荷するため、回転の始動
と回転速度に限界があることが明かであり、従って連続
又は随時雪片が付着しかつ堆積しようとする降雪時には
これを排除し得ず、また羽根片は上空向けの回転となる
ため停止時に積雪のおそれがある等、この装置によって
は対応し難いものであった。
反射型のものについて、既設又は既提案の防雪関連技術
の有無を考察すれば、実公昭55−27685による
「視線誘導標」においては、風力を利用し複数の羽根片
を回転せしめる装置を設けることにより塵挨等を清掃す
る方式のものであるが、各羽根片に取り付けた払拭子が
鏡面を摺動するための抵抗を負荷するため、回転の始動
と回転速度に限界があることが明かであり、従って連続
又は随時雪片が付着しかつ堆積しようとする降雪時には
これを排除し得ず、また羽根片は上空向けの回転となる
ため停止時に積雪のおそれがある等、この装置によって
は対応し難いものであった。
【0004】次に、実公昭59−34572による「視
線誘導標」においては、反射体を透明ケースにより被覆
した上、排気ガス、泥はね、塵挨等による汚れを防除す
るため同ケースの頂部に、風力を利用する複数の羽根片
を有する回転子を取着し、各羽根片には下方に透明ケー
スの外壁に沿って回転腕を連設し、更に該回転腕に払拭
子を取り付けることによりケースの外周面を払拭する装
置であり、この装置によっては、前記の誘導標に比し、
回転腕の作動等の加重された負荷もあり、雪の防除機能
を兼ね得ないことは一段とあきらかてあった。また、本
考案では数多く設置される視線誘導標の装備としては簡
易性を欠く等の難点もあった。
線誘導標」においては、反射体を透明ケースにより被覆
した上、排気ガス、泥はね、塵挨等による汚れを防除す
るため同ケースの頂部に、風力を利用する複数の羽根片
を有する回転子を取着し、各羽根片には下方に透明ケー
スの外壁に沿って回転腕を連設し、更に該回転腕に払拭
子を取り付けることによりケースの外周面を払拭する装
置であり、この装置によっては、前記の誘導標に比し、
回転腕の作動等の加重された負荷もあり、雪の防除機能
を兼ね得ないことは一段とあきらかてあった。また、本
考案では数多く設置される視線誘導標の装備としては簡
易性を欠く等の難点もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
技術においては防雪を主眼とするもの又は有効と思われ
る関連技術は認め難いが、これら関連技術手段をふくめ
て、防雪に対処し得る視線誘導標としての課題を求めれ
ば次のとおりであり、本発明はこれに対処したものであ
る。 (1)道路の広域に数多く設置を要し、しかも軽装置の
誘導標の防雪作用は風力という自然力の利用が最適と思
われ、かつ簡易装置とすることが必要である。 (2)防雪のための風力は、微風下においても軽作動
し、排雪の頻度が高いことが要件となる。 (3)この装置は自然風のほか絶えず通過車両の風圧を
受ける等の環境下におかれるから、風向等に対応する機
器の適応性、メンテナンスの容易性等が求められる。
技術においては防雪を主眼とするもの又は有効と思われ
る関連技術は認め難いが、これら関連技術手段をふくめ
て、防雪に対処し得る視線誘導標としての課題を求めれ
ば次のとおりであり、本発明はこれに対処したものであ
る。 (1)道路の広域に数多く設置を要し、しかも軽装置の
誘導標の防雪作用は風力という自然力の利用が最適と思
われ、かつ簡易装置とすることが必要である。 (2)防雪のための風力は、微風下においても軽作動
し、排雪の頻度が高いことが要件となる。 (3)この装置は自然風のほか絶えず通過車両の風圧を
受ける等の環境下におかれるから、風向等に対応する機
器の適応性、メンテナンスの容易性等が求められる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、在来形式によ
る、視線誘導標本体に防雪のための別装置を付加すると
いう手段をとらず、視線誘導標そのものを風力による回
転体とし、回転体自体に従来の反射体の役割を兼ねしめ
るという方式に技術手段を転換したものである。
る、視線誘導標本体に防雪のための別装置を付加すると
いう手段をとらず、視線誘導標そのものを風力による回
転体とし、回転体自体に従来の反射体の役割を兼ねしめ
るという方式に技術手段を転換したものである。
【0007】すなわち、誘導標本体を回転方式とするた
め、複数の羽根片を回転軸に取着して水平方向に回転自
在とし、かつ該羽根片の表裏両面に光の再帰反射材を施
すものとし、この回転軸に軸通する軸芯の両端を横U字
形のブラケットの両端部に挟持するものとする。またこ
の回転装置においては、垂直な回転軸内の下底において
磁石を用い、磁力の反発にもとづく浮揚機能を回転軸に
及ぼす手段を講ずる等により、回転性を最大限に高める
こととした。
め、複数の羽根片を回転軸に取着して水平方向に回転自
在とし、かつ該羽根片の表裏両面に光の再帰反射材を施
すものとし、この回転軸に軸通する軸芯の両端を横U字
形のブラケットの両端部に挟持するものとする。またこ
の回転装置においては、垂直な回転軸内の下底において
磁石を用い、磁力の反発にもとづく浮揚機能を回転軸に
及ぼす手段を講ずる等により、回転性を最大限に高める
こととした。
【0008】本発明は更に、上記の羽根片を回転軸に固
着せしめず、各羽根片を回転軸の周面上部からスライド
して着脱可能とすると共に、着脱において羽根片の湾曲
面を裏返して取着し得るよう、羽根片及び回転軸を形成
した。
着せしめず、各羽根片を回転軸の周面上部からスライド
して着脱可能とすると共に、着脱において羽根片の湾曲
面を裏返して取着し得るよう、羽根片及び回転軸を形成
した。
【0009】上記の手段を講じたことにより、本発明に
よる反射体を兼ねた回転体は、構造上簡易かつ着雪払拭
動作等の負荷もないことに加え、磁力にもとづく浮揚機
能も作用し、防雪のための回転作動の頻度が高まる。
よる反射体を兼ねた回転体は、構造上簡易かつ着雪払拭
動作等の負荷もないことに加え、磁力にもとづく浮揚機
能も作用し、防雪のための回転作動の頻度が高まる。
【0010】更に、羽根片を回転軸に着脱可能とし、か
つ風受けを逆方向に転換せしめ得ることとしたことによ
り、道路における設置箇所に応じて効率のよい装置上の
選択をなし得る。また、この着脱方式によって、メンテ
ナンス、取替等の簡易性をもたらす。
つ風受けを逆方向に転換せしめ得ることとしたことによ
り、道路における設置箇所に応じて効率のよい装置上の
選択をなし得る。また、この着脱方式によって、メンテ
ナンス、取替等の簡易性をもたらす。
【0011】
【実施例】本発明の本体は、図1及び図2に示すよう
に、羽根片(1)を備えた回転軸(2)に軸芯(3)を
軸通し、横U字形に形成したブラケット(4)の両端に
該軸芯(3)の端部を挟持することにより風力による水
平回転を自在としたものである。
に、羽根片(1)を備えた回転軸(2)に軸芯(3)を
軸通し、横U字形に形成したブラケット(4)の両端に
該軸芯(3)の端部を挟持することにより風力による水
平回転を自在としたものである。
【0012】羽根片(1)は3個を配し、風受けに適す
る湾曲形状に形成してパイプ状の回転軸(2)の周面に
取着せしめる。取着は着脱自在の嵌挿方式とし、回転軸
(2)の周面に縦列の支持鞘(7)を設け、羽根片
(1)の羽根軸(8)をスライドせしめて固定する。該
羽根片(1)は該羽根軸(8)を逆挿入して風受け面を
反転させることを可能としてある。羽根片(1)の通常
の配設とその反転の場合との対比は図3に示す。
る湾曲形状に形成してパイプ状の回転軸(2)の周面に
取着せしめる。取着は着脱自在の嵌挿方式とし、回転軸
(2)の周面に縦列の支持鞘(7)を設け、羽根片
(1)の羽根軸(8)をスライドせしめて固定する。該
羽根片(1)は該羽根軸(8)を逆挿入して風受け面を
反転させることを可能としてある。羽根片(1)の通常
の配設とその反転の場合との対比は図3に示す。
【0013】羽根片(1)及び回転軸(2)は、共にプ
ラスチック成形とする。また、羽根片(1)の表裏両面
と回転軸(2)の表面には再帰反射性を有する反射材を
貼付した。該反射材は、これに代えて透明ダイヤカット
による成形を施すこととしてもよい。
ラスチック成形とする。また、羽根片(1)の表裏両面
と回転軸(2)の表面には再帰反射性を有する反射材を
貼付した。該反射材は、これに代えて透明ダイヤカット
による成形を施すこととしてもよい。
【0014】次に、図4に示すように、回転軸(2)の
両端に軸受(5)を嵌合せしめる。軸受(5)は潤滑性
を含有したものを用い、本実施例では低摩擦性ベアリン
グを使用した。更に、下端部の軸受(5)の下面に接す
る回転軸(2)底部には軸芯(3)を通し得るドーナツ
形状の磁石(6)2個を、同じ極性で反発し合う組み合
せにより配設した。これによって、上置の磁石(6)は
軸受(5)下面に密着し、下置の磁石(6)はスペーサ
ー(10)に支えられ、回転軸(2)が常に浮揚状態と
なることにより、羽根片(1)は僅かな風圧によっても
回転する。該磁石(6)は、羽根片(1)及び回転軸
(2)の総重量に応じ、数量又は磁力度を調整して適量
のものを用いるものとする。
両端に軸受(5)を嵌合せしめる。軸受(5)は潤滑性
を含有したものを用い、本実施例では低摩擦性ベアリン
グを使用した。更に、下端部の軸受(5)の下面に接す
る回転軸(2)底部には軸芯(3)を通し得るドーナツ
形状の磁石(6)2個を、同じ極性で反発し合う組み合
せにより配設した。これによって、上置の磁石(6)は
軸受(5)下面に密着し、下置の磁石(6)はスペーサ
ー(10)に支えられ、回転軸(2)が常に浮揚状態と
なることにより、羽根片(1)は僅かな風圧によっても
回転する。該磁石(6)は、羽根片(1)及び回転軸
(2)の総重量に応じ、数量又は磁力度を調整して適量
のものを用いるものとする。
【0015】軸芯(3)は棒状の真ちゅうを用い、両端
部にねじ切り加工を施してある。軸芯(3)は上記によ
る組み込みを了した回転軸(2)に軸通し、図1及び図
2に示すように、回転軸(2)の上端部を筒状の蓋体
(9)により覆うと共に、軸芯(3)の各端部にスペー
サー(10)を螺合し、該スペーサー(10)の各端部
をブラケット(4)の両端部に設けた貫通孔(12)に
おいて固定ボルト(11)により固定ずる。該ブラケッ
ト(4)の背部には、ガードレール支柱、ボール等への
貫通孔(12)が設けてある。
部にねじ切り加工を施してある。軸芯(3)は上記によ
る組み込みを了した回転軸(2)に軸通し、図1及び図
2に示すように、回転軸(2)の上端部を筒状の蓋体
(9)により覆うと共に、軸芯(3)の各端部にスペー
サー(10)を螺合し、該スペーサー(10)の各端部
をブラケット(4)の両端部に設けた貫通孔(12)に
おいて固定ボルト(11)により固定ずる。該ブラケッ
ト(4)の背部には、ガードレール支柱、ボール等への
貫通孔(12)が設けてある。
【0016】なお、本実施例に用いた試料によって本発
明の実施による屋外路上における適応状況を部分観察し
た結果は、次のとおりであった。 1.低風速の条件による羽根片の回転については、人の
肌に感じ得る程度の極微風においても、軽回転すること
が認められた。 2.羽根片の回転時と静止時との反射体の反射輝度の比
較の結果は、回転時には数値的に輝度が低下(約13
%)するが、肉眼による比較では輝度の相違がほとんど
認められず、本発明による反射性に問題なしとの判定を
得た。 〔測定条件〕計測器までの距離2.5m 計測器と投光器との観測角は1°30′ 投光器はハロゲンランプ 12V 4.1A 〔測定結果〕静止状態;1260cd/m2 回転時 ;1090cd/m2 (注) (株)トプコン製分光放射輝度計SR−1測定
明の実施による屋外路上における適応状況を部分観察し
た結果は、次のとおりであった。 1.低風速の条件による羽根片の回転については、人の
肌に感じ得る程度の極微風においても、軽回転すること
が認められた。 2.羽根片の回転時と静止時との反射体の反射輝度の比
較の結果は、回転時には数値的に輝度が低下(約13
%)するが、肉眼による比較では輝度の相違がほとんど
認められず、本発明による反射性に問題なしとの判定を
得た。 〔測定条件〕計測器までの距離2.5m 計測器と投光器との観測角は1°30′ 投光器はハロゲンランプ 12V 4.1A 〔測定結果〕静止状態;1260cd/m2 回転時 ;1090cd/m2 (注) (株)トプコン製分光放射輝度計SR−1測定
【0017】
【発明の効果】本発明は、反射体と風力の効率的な利用
が一体化され、防雪機能が優れていることにより、車両
交通の円滑化、事故防止等の効果が大きい。また簡易な
構成による本装置の設置やメンテナンスの容易性から公
的に寄与し得るものてあり、更に回転方式による本機器
の反射性能が静置の鏡体に比してさして遜色がないこと
から、特に寒冷地では常時と降雪期との兼用として常設
し得る利点もある。
が一体化され、防雪機能が優れていることにより、車両
交通の円滑化、事故防止等の効果が大きい。また簡易な
構成による本装置の設置やメンテナンスの容易性から公
的に寄与し得るものてあり、更に回転方式による本機器
の反射性能が静置の鏡体に比してさして遜色がないこと
から、特に寒冷地では常時と降雪期との兼用として常設
し得る利点もある。
【図1】本発明の一実施例を示す本体の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す分解説明図である。
【図3】本発明の一実施例による羽根片の取着の2態様
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】本発明の一実施例による回転軸の内部構成を示
す断面図である。
す断面図である。
1 羽根片 2 回転軸 3 軸芯 4 ブラケット 5 軸受 6 磁石 7 支持鞘 8 羽根軸 9 蓋体 10 スペーサー 11 固定ボルト 12 貫通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 友田 慶一 福井県福井市高木中央1丁目504番地 株 式会社大地内 (72)発明者 池田 典弘 愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字下同志鐘 1番地82 株式会社キクテック内 (72)発明者 広瀬 明弘 愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字下同志鐘 1番地82 株式会社キクテック内 (72)発明者 篠原 誠治 愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字下同志鐘 1番地82 株式会社キクテック内
Claims (2)
- 【請求項1】 光の再帰反射材を両面に施した複数の羽
根片を円筒状の回転軸に取着し、垂直とした該回転軸に
軸芯を設けて回転自在とし、かつ該軸芯の両端を横U字
形のブラケットの両端部に挟持すると共に、該回転軸の
底部軸受に接して複数のドーナツ形状の磁石を互いに反
発し合う組み合せにより配設したことを特長とする防雪
型視線誘導標。 - 【請求項2】 各羽根片が回転軸の周面上部からスライ
ドして着脱可能となるよう羽根片及び回転軸を形成した
ことを特長とする請求項1記載の防雪型視線誘導標。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071219A JP2610224B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 防雪型視線誘導標 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071219A JP2610224B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 防雪型視線誘導標 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243206A true JPH07243206A (ja) | 1995-09-19 |
| JP2610224B2 JP2610224B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13454354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071219A Expired - Lifetime JP2610224B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 防雪型視線誘導標 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610224B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2433085A (en) * | 2005-12-09 | 2007-06-13 | Ferid Hickmet | Road hazard warning device |
| KR101423900B1 (ko) * | 2014-01-29 | 2014-07-25 | 주식회사 에스알산업 | 주행풍을 이용한 표식 장치 |
| KR102544482B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2023-06-20 | 현성글로벌이앤씨 주식회사 | 자기장을 이용한 조류충돌 방지기능을 가지는 투명방음벽 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934572U (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-03 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用擬似餌 |
| JPS62127496A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Citizen Watch Co Ltd | Al合金製の腕時計側の製造方法 |
| JPH04343904A (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-30 | Shibiru Kankyo Eng Kk | 風圧制御装置 |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP6071219A patent/JP2610224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934572U (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-03 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用擬似餌 |
| JPS62127496A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Citizen Watch Co Ltd | Al合金製の腕時計側の製造方法 |
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| KR102544482B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2023-06-20 | 현성글로벌이앤씨 주식회사 | 자기장을 이용한 조류충돌 방지기능을 가지는 투명방음벽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610224B2 (ja) | 1997-05-14 |
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