JPH0724340Y2 - 車載用ボンベ収納装置 - Google Patents
車載用ボンベ収納装置Info
- Publication number
- JPH0724340Y2 JPH0724340Y2 JP11405588U JP11405588U JPH0724340Y2 JP H0724340 Y2 JPH0724340 Y2 JP H0724340Y2 JP 11405588 U JP11405588 U JP 11405588U JP 11405588 U JP11405588 U JP 11405588U JP H0724340 Y2 JPH0724340 Y2 JP H0724340Y2
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- Japan
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- base
- chassis
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車等の車両にボンベを効率的に搭載するた
めの収納装置に関する。
めの収納装置に関する。
通信用ケーブルの保守や建設の工事現場に窒素ボンベ、
排水ポンプ、発電機、計測器、或いは、マンホール屏風
やカラーコーン等の安全器具等の種々の機具を持ち込む
場合、工事現場での交通情況や機具の積み降ろし及び作
業要員数等を総合的に勘案して、例えば、1Tキャブ、1.
75Tコーチ、2Tトラック等の積載量1〜2T級の小型貨物
自動車が運搬車として用いられている。
排水ポンプ、発電機、計測器、或いは、マンホール屏風
やカラーコーン等の安全器具等の種々の機具を持ち込む
場合、工事現場での交通情況や機具の積み降ろし及び作
業要員数等を総合的に勘案して、例えば、1Tキャブ、1.
75Tコーチ、2Tトラック等の積載量1〜2T級の小型貨物
自動車が運搬車として用いられている。
上記機具の自動車の車台への積み込みは、まず、ボン
ベ、排水ポンプ、発電機等の重量物を車台に載せ、それ
らの上にマンホール屏風、カラーコーン等の軽量物を雑
然と載せていた。そしてその状態のまま自動車を走行さ
せて現場に搬送していた。
ベ、排水ポンプ、発電機等の重量物を車台に載せ、それ
らの上にマンホール屏風、カラーコーン等の軽量物を雑
然と載せていた。そしてその状態のまま自動車を走行さ
せて現場に搬送していた。
ところが、従来のこのようなボンベの搬送方法では下記
のような問題があった。即ち、 ボンベは重量が大であるため、車台への積み降ろし
は重労働で、危険性が高く、時間を要し非能率的であっ
た。特に引き下ろしの際にはボンベ上の積載物を降ろし
てから行うので煩雑でより時間がかかっていた。
のような問題があった。即ち、 ボンベは重量が大であるため、車台への積み降ろし
は重労働で、危険性が高く、時間を要し非能率的であっ
た。特に引き下ろしの際にはボンベ上の積載物を降ろし
てから行うので煩雑でより時間がかかっていた。
自動車の走行中、車台のボンベは、振動等により左
右に転がって移動し易く危険であった。
右に転がって移動し易く危険であった。
ボンベを上記のように他の重量物と雑然と積み込む
と自動車1台当たりの積載量が少なくなり(例えば2
本)荷台スペースの利用効率が低下し、車両がもう1台
必要とされることもあった。
と自動車1台当たりの積載量が少なくなり(例えば2
本)荷台スペースの利用効率が低下し、車両がもう1台
必要とされることもあった。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、ボン
ベの荷台への積み降ろしを容易、安全、確実、かつ迅速
に行うことを可能とすると共に、自動車の走行中、振動
等によりボンベが移動することを防止し、かつ、自動車
単位当たりのボンベ積載量を増加させることを可能とし
た車載用ボンベ収納装置を提供することである。
ベの荷台への積み降ろしを容易、安全、確実、かつ迅速
に行うことを可能とすると共に、自動車の走行中、振動
等によりボンベが移動することを防止し、かつ、自動車
単位当たりのボンベ積載量を増加させることを可能とし
た車載用ボンベ収納装置を提供することである。
このために、本考案は、車台上を移動可能で且つ該車台
上において奥方向押し込み量及び手前方向引き出し量が
規制されたスライド規制台と、ヒンジ部により該スライ
ド規制台の手前側に屈曲可能に結合され且つ上記車台上
を横方向移動を規制されて奥方向及び手前方向に移動可
能で最大引出しにより手前側端部が地面にほぼ接する長
さのボンベ台と、該ボンベ台の手前端部に起立状態でロ
ック可能に設けられると共に、該ロックの解除で手前方
向に回動可能なL字形状に形成され且つボンベ台引出用
の取手及びボンベ滑止が設けられたロック装置とを具備
し、 上記ボンベ台を引出すと共に上記ロック装置を手前側に
回動し地面上に接地させてボンベの積みおろしを行うよ
うにした。
上において奥方向押し込み量及び手前方向引き出し量が
規制されたスライド規制台と、ヒンジ部により該スライ
ド規制台の手前側に屈曲可能に結合され且つ上記車台上
を横方向移動を規制されて奥方向及び手前方向に移動可
能で最大引出しにより手前側端部が地面にほぼ接する長
さのボンベ台と、該ボンベ台の手前端部に起立状態でロ
ック可能に設けられると共に、該ロックの解除で手前方
向に回動可能なL字形状に形成され且つボンベ台引出用
の取手及びボンベ滑止が設けられたロック装置とを具備
し、 上記ボンベ台を引出すと共に上記ロック装置を手前側に
回動し地面上に接地させてボンベの積みおろしを行うよ
うにした。
以下、本考案の一実施例の車載用ボンベ収納装置につい
て説明する。収納装置は第1図乃至第3図に示すボンベ
収納台Aと、自動車の車台に形成され、上記ボンベ収納
台Aを装着するボンベ収納台装着部B(第4、5図参
照)との組み合わせで構成されている。本例では1台の
自動車のボンベ収納台装着部Bに4基のボンベ収納台A
が装着できるようになっている。
て説明する。収納装置は第1図乃至第3図に示すボンベ
収納台Aと、自動車の車台に形成され、上記ボンベ収納
台Aを装着するボンベ収納台装着部B(第4、5図参
照)との組み合わせで構成されている。本例では1台の
自動車のボンベ収納台装着部Bに4基のボンベ収納台A
が装着できるようになっている。
ボンベ収納台Aは、第1図乃至第3図に示すように、そ
の主要部が断面L字形の鋼材等を用いて慨ね長方形状に
枠組みされた収納台本体1で成っている。そして、該収
納台本体1の上側に1本のボンベが横に沿わして搭載で
きるようになっている。また、収納台本体1の中間部の
片端部(第2図では左端部)寄りの位置にヒンジ部1aが
形成され、該台本体1がヒンジ部1aで中折れ(山形折
れ)可能となっている。なお、以下の説明では、該収納
台本体1で、ヒンジ部1aを境にして車台の前方奥部に収
納され、長さが短い方の部分(第1図、第2図では左側
部分)をスライド規制台1A、また、手前側に位置し長い
方の部分をボンベ台1Bと言う。
の主要部が断面L字形の鋼材等を用いて慨ね長方形状に
枠組みされた収納台本体1で成っている。そして、該収
納台本体1の上側に1本のボンベが横に沿わして搭載で
きるようになっている。また、収納台本体1の中間部の
片端部(第2図では左端部)寄りの位置にヒンジ部1aが
形成され、該台本体1がヒンジ部1aで中折れ(山形折
れ)可能となっている。なお、以下の説明では、該収納
台本体1で、ヒンジ部1aを境にして車台の前方奥部に収
納され、長さが短い方の部分(第1図、第2図では左側
部分)をスライド規制台1A、また、手前側に位置し長い
方の部分をボンベ台1Bと言う。
2は台本体1の奥方向及び手前方向のスライド移動を容
易にするためにその下面に設けたベアリング等で成る車
輪で、スライド規制台1A及びボンベ台1Bに各々4個宛配
設されている。
易にするためにその下面に設けたベアリング等で成る車
輪で、スライド規制台1A及びボンベ台1Bに各々4個宛配
設されている。
3は台本体1上のボンベの起伏を容易にするためにボン
ベ台1Bの手前端部に回動可能に枢着したL字形のロック
装置で、ボンベ底面当部片3Aの手前側面部に取手31が、
その奥内側面の縁部には凸状の滑止32が形成されてい
る。3Bはボンベ側面当部片である。
ベ台1Bの手前端部に回動可能に枢着したL字形のロック
装置で、ボンベ底面当部片3Aの手前側面部に取手31が、
その奥内側面の縁部には凸状の滑止32が形成されてい
る。3Bはボンベ側面当部片である。
4はスライド規制台1Aの下面の所定位置に突出形成した
ストッパ、5はボンベ台1Bの下面の適部位置に設けた横
振防止片で、外向き平行のL字状のアングル材で形成さ
れている。
ストッパ、5はボンベ台1Bの下面の適部位置に設けた横
振防止片で、外向き平行のL字状のアングル材で形成さ
れている。
収納台装着部Bは上記のように車台に形成されている。
6は該車台の床板、7は該床板6上に設けた補強板、8
は該床板6の上方空間部を仕切る仕切棚(第4図及び第
5図参照)で、該仕切棚8と床板6(補強板7)との間
の空間部がボンベ収納台Aが装着される収納台装着部B
である。
6は該車台の床板、7は該床板6上に設けた補強板、8
は該床板6の上方空間部を仕切る仕切棚(第4図及び第
5図参照)で、該仕切棚8と床板6(補強板7)との間
の空間部がボンベ収納台Aが装着される収納台装着部B
である。
9、9′は補強板7面上の奥側と手前側に固定した一対
の固定ストッパで、上記スライド規制台1Aのストッパ4
と係止可能で、スライド規制台1Aが車台から奥方向及び
手前方向に外れないようにその移動可能範囲を規制す
る。
の固定ストッパで、上記スライド規制台1Aのストッパ4
と係止可能で、スライド規制台1Aが車台から奥方向及び
手前方向に外れないようにその移動可能範囲を規制す
る。
10は補強板6面上の他の所定位置に形成した横振防止受
片で、上記横振防止片5と上下方向及び左右方向で卍字
状に近似して対向し、その横振防止片5の外側から押さ
えることにより収納台本体1の横振れを防止する。
片で、上記横振防止片5と上下方向及び左右方向で卍字
状に近似して対向し、その横振防止片5の外側から押さ
えることにより収納台本体1の横振れを防止する。
また、11は補強板7面上方の手前側に設けたロックレバ
ーで、先端部に下向斜面が形成され、該斜面の下側奥端
部に係止凹部が形成されている。そして、ロック装置3
に形成したロックピン3aが該下向斜面に接触して案内さ
れることにより該ロックレバー11を持ち上げて上記係止
凹部にロックされるようになっている。これにより、自
動車の走行中のボンベ収納台Aの前後の移動及び跳ね上
がり等が防止される。該ロックはボンベ収納時に自動的
に行われる。
ーで、先端部に下向斜面が形成され、該斜面の下側奥端
部に係止凹部が形成されている。そして、ロック装置3
に形成したロックピン3aが該下向斜面に接触して案内さ
れることにより該ロックレバー11を持ち上げて上記係止
凹部にロックされるようになっている。これにより、自
動車の走行中のボンベ収納台Aの前後の移動及び跳ね上
がり等が防止される。該ロックはボンベ収納時に自動的
に行われる。
さて、ボンベTをボンベ収納台Aに装着し収納台装着部
Bに収納して車台に載せるには、まず、ロックレバー11
をロックピン3aから外し、取手31を手前側に引いてスト
ッパ4が固定ストッパ9′に係止してスライド規制台1A
が停止する位置までボンベ収納台Aを収納台装着部Bか
ら引き出す。この状態では、ボンベ台1B全体は車台(床
板6)から引き出されて外されているので、ヒンジ部1a
を利用して、該ボンベ台1Bを傾斜させ、その先端部を路
面に降ろす(第4図参照)。
Bに収納して車台に載せるには、まず、ロックレバー11
をロックピン3aから外し、取手31を手前側に引いてスト
ッパ4が固定ストッパ9′に係止してスライド規制台1A
が停止する位置までボンベ収納台Aを収納台装着部Bか
ら引き出す。この状態では、ボンベ台1B全体は車台(床
板6)から引き出されて外されているので、ヒンジ部1a
を利用して、該ボンベ台1Bを傾斜させ、その先端部を路
面に降ろす(第4図参照)。
次に、ロック装置3を手前側に転回させてその底面当部
3Aを倒す。これにより取手31は路面に接面し、底面当部
3Aはほぼ水平状に設定される。そこで、ボンベTを底面
当部3Aの直立状にして載せる。その後、ボンベTを傾斜
しているボンベ台1B側に緩やかに倒し、ボンベ台1Bに載
せる。この時、ボンベTの底面部の角部はロック装置3
の底面当部3Aと側面当部3Bに当接して受けられ且つ滑止
32で滑りが規制されて安定するので、その作業がし易く
なる。
3Aを倒す。これにより取手31は路面に接面し、底面当部
3Aはほぼ水平状に設定される。そこで、ボンベTを底面
当部3Aの直立状にして載せる。その後、ボンベTを傾斜
しているボンベ台1B側に緩やかに倒し、ボンベ台1Bに載
せる。この時、ボンベTの底面部の角部はロック装置3
の底面当部3Aと側面当部3Bに当接して受けられ且つ滑止
32で滑りが規制されて安定するので、その作業がし易く
なる。
次に、取手31等を持ってボンベ台1Bの先端部を持ち上げ
て、ボンベ台1Bを水平状にした後、ボンベ収納台A全体
をボンベTと共に収納台受部Bに押し込んで収納する。
該押し込みはストッパ4が固定ストッパ9に係止するま
で可能で、その状態ではボンベ台1B全体が荷台(床面
6)上に載せられる。この時、上記したようにロックピ
ン3aがロックレバー11の係止凹部に自動的にロックされ
る。
て、ボンベ台1Bを水平状にした後、ボンベ収納台A全体
をボンベTと共に収納台受部Bに押し込んで収納する。
該押し込みはストッパ4が固定ストッパ9に係止するま
で可能で、その状態ではボンベ台1B全体が荷台(床面
6)上に載せられる。この時、上記したようにロックピ
ン3aがロックレバー11の係止凹部に自動的にロックされ
る。
以上により、ボンベ収納台Aは、横振防止片5が横振防
止受片10に左右方向移動を規制され、また、ロックピン
3aがロックレバー11にロックされること等により、奥方
向及び手前方向の移動も押さえられ、走行中に車台が揺
れても、収納台装着部B中を移動したり跳ね上がること
はなく、ボンベTは安定に保持されて運搬される。
止受片10に左右方向移動を規制され、また、ロックピン
3aがロックレバー11にロックされること等により、奥方
向及び手前方向の移動も押さえられ、走行中に車台が揺
れても、収納台装着部B中を移動したり跳ね上がること
はなく、ボンベTは安定に保持されて運搬される。
次に、ボンベTを荷台から降ろすには、上記の積み込み
とは逆の操作の行えばよい。即ち、まず、ロックピン3a
をロックレバー11から外し、ボンベ収納台Aを引き出し
てボンベ台1Bを傾斜させその後、ボンベTを起立させ
る。この時、ロック装置3がボンベTの底部を安定に押
さえながら回転し、同時に、滑止32がボンベTの底部の
滑りを防止する。そして、ボンベTが起立状態になった
時、取手31が路面に接面するので、その後、ボンベTを
路面等に降ろす。
とは逆の操作の行えばよい。即ち、まず、ロックピン3a
をロックレバー11から外し、ボンベ収納台Aを引き出し
てボンベ台1Bを傾斜させその後、ボンベTを起立させ
る。この時、ロック装置3がボンベTの底部を安定に押
さえながら回転し、同時に、滑止32がボンベTの底部の
滑りを防止する。そして、ボンベTが起立状態になった
時、取手31が路面に接面するので、その後、ボンベTを
路面等に降ろす。
なお、ボンベ収納台装着部B内の全てのボンベ収納台A
は全く同じ構成となっている。従って、本例ボンベ収納
装置では4本のボンベを同じ操作で同じ形態にして車台
に積み降ろしできる。第5図は4本のボンベを積み込ん
だ状態が示されている。
は全く同じ構成となっている。従って、本例ボンベ収納
装置では4本のボンベを同じ操作で同じ形態にして車台
に積み降ろしできる。第5図は4本のボンベを積み込ん
だ状態が示されている。
また、排水ポンプP、発電機G、計測器M、及び、マン
ホール屏風F等は第5図に示すように仕切棚8の上側に
収納することができる。なお、Dは該仕切棚8の上に配
置した整理棚である。このようにすれば、限られた車台
スペースの効率的な利用が図られ、かつ、ボンベTのみ
を他の機具に関係無く車台に積み降ろすことができ、よ
り安全で迅速な積み降ろしが可能となる。
ホール屏風F等は第5図に示すように仕切棚8の上側に
収納することができる。なお、Dは該仕切棚8の上に配
置した整理棚である。このようにすれば、限られた車台
スペースの効率的な利用が図られ、かつ、ボンベTのみ
を他の機具に関係無く車台に積み降ろすことができ、よ
り安全で迅速な積み降ろしが可能となる。
以上から本考案によれば、ボンベの車台への積み降ろし
を、安全、確実、容易、かつ、迅速に行うことができる
と共に、運搬走行中のボンベを安定に保持することも可
能となる。
を、安全、確実、容易、かつ、迅速に行うことができる
と共に、運搬走行中のボンベを安定に保持することも可
能となる。
第1図は本考案の一実施例の車載用ボンベ収納装置のボ
ンベ収納台の平面図、第2図はその一部を断面にした側
面図、第3図はその一部を断面にした背面図、第4図は
貨物自動車に設けた本例の車載用ボンベ収納装置の使用
状態を示す説明図、第5図はその収納装置にボンベ等を
積み込んだ状態を示す説明図である。 A……ボンベ収納台、B……ボンベ収納台装着部、1…
…収納台本体、1a……ヒンジ部、1A……スライド規制
台、1B……ボンベ台、2……車輪、3……ロック装置、
3a……ロックピン、31……取手、32……滑止、3A……ボ
ンベ底面当部、3B……ボンベ側面当部片、4……ストッ
パ、5……横振防止片、6……床板、7……補強板、8
……仕切棚、9、9′……固定ストッパ、10……横振防
止受片、11……ロックレバー、D……整理棚、F……マ
ンホール屏風、G……発電機、M……計測器、P……排
水ポンプ、T……ボンベ。
ンベ収納台の平面図、第2図はその一部を断面にした側
面図、第3図はその一部を断面にした背面図、第4図は
貨物自動車に設けた本例の車載用ボンベ収納装置の使用
状態を示す説明図、第5図はその収納装置にボンベ等を
積み込んだ状態を示す説明図である。 A……ボンベ収納台、B……ボンベ収納台装着部、1…
…収納台本体、1a……ヒンジ部、1A……スライド規制
台、1B……ボンベ台、2……車輪、3……ロック装置、
3a……ロックピン、31……取手、32……滑止、3A……ボ
ンベ底面当部、3B……ボンベ側面当部片、4……ストッ
パ、5……横振防止片、6……床板、7……補強板、8
……仕切棚、9、9′……固定ストッパ、10……横振防
止受片、11……ロックレバー、D……整理棚、F……マ
ンホール屏風、G……発電機、M……計測器、P……排
水ポンプ、T……ボンベ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高山 茂博 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 岩城 俊勝 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 板場 基司 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 原田 憲行 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 細田 久夫 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 堀 清隆 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−54935(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車台上を移動可能で且つ該車台上において
奥方向押し込み量及び手前方向引き出し量が規制された
スライド規制台と、ヒンジ部により該スライド規制台の
手前側に屈曲可能に結合され且つ上記車台上を横方向移
動を規制されて奥方向及び手前方向に移動可能で最大引
出しにより手前側端部が地面にほぼ接する長さのボンベ
台と、該ボンベ台の手前端部に起立状態でロック可能に
設けられると共に、該ロックの解除で手前方向に回動可
能なL字形状に形成され且つボンベ台引出用の取手及び
ボンベ滑止が設けられたロック装置とを具備し、 上記ボンベ台を引出すと共に上記ロック装置を手前側に
回動し地面上に接地させてボンベの積み降ろしを行うこ
とを特徴とする車載用ボンベ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11405588U JPH0724340Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 車載用ボンベ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11405588U JPH0724340Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 車載用ボンベ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237137U JPH0237137U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0724340Y2 true JPH0724340Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31354454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11405588U Expired - Lifetime JPH0724340Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 車載用ボンベ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724340Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP11405588U patent/JPH0724340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237137U (ja) | 1990-03-12 |
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