JPH0724341Y2 - セーフティバンド - Google Patents

セーフティバンド

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JPH0724341Y2
JPH0724341Y2 JP10980089U JP10980089U JPH0724341Y2 JP H0724341 Y2 JPH0724341 Y2 JP H0724341Y2 JP 10980089 U JP10980089 U JP 10980089U JP 10980089 U JP10980089 U JP 10980089U JP H0724341 Y2 JPH0724341 Y2 JP H0724341Y2
Authority
JP
Japan
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band
chute
safety band
tank
safety
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Application number
JP10980089U
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JPH0349231U (ja
Inventor
良文 浅賀
雅昭 柴崎
Original Assignee
秩父セメント株式会社
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Publication date
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は粉体等のバラ積みに際し、粉体供給側に設けた
シュートと、車輌側の缶体と一体になった布シュートと
を接続するためのセーフティバンドに関する。
(従来の技術) 粉体等を輸送する場合には、トラックにバラ積みするこ
とが効率的であり、そのために従来からバラトラックが
用いられる。
第5図を用いて従来の積込み方式を説明する。
図に示されるように、バラトラックは被積載物の貯蔵
されたタンク2の下方へ停止する。当然のことながらタ
ンク2と車輌の缶体3の取込口4との位置決めをする。
この場合、タンク2の下方基部にはロータリーフィーダ
5が設けられ、更にこの下部にはシュート6が一体にな
って突出している。この状態で作業者7は缶体3の上方
に上り、取込口4と一体になった缶体側布シート8を上
方に伸ばして、シュート6の端部をつつみ込み、その上
方からゴムバンド9を巻回して布シート8を固定するよ
うにしていた。
(考案が解決しようとする課題) 上記した従来方式によれば、布シートからゴムバンドを
巻付ける際、作業員は缶体上でシュートの回りを1回り
する必要があって、転落の危険があるばかりか、作業能
力の点からも問題があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、安全で
効率的な積込み作業の可能なセーフティバンドを提供す
ることを目的としている。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案では粉体を貯蔵するタ
ンクの下端に接続されたシュートにアームを固定し、こ
のアームに対してアングルを介して基部を取付け、この
基部には2本のピンを支点として左右に回動するバンド
を取付け、バンドの開放端にラッチ手段を取付ける構成
とした。
(作用) 粉体の貯蔵されたタンクの下にバラトラックを停止し、
位置決めした後に、缶体布シートを伸ばしてシュートを
覆った状態で、セーフティバンドを締付けるので、作業
が安全で、かつ効率的である。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本考案によるセーフティバンドの取付位置及び
使用状態を示す概要図である。第1図において第5図と
同一部分については同一符号を付して説明を省略する。10 はセーフティバンドであって、アーム11によってシュ
ート6に固定し、アーム11と一体になったアングル12の
端部に固定される。
第2図は第1図のX−X′線からみたセーフティバンド
のみの平面図である。
前記した通りアングル12は上部においてアーム11を介し
てシュート6と一体になっており、アングル12の端部に
は基部13が固定され、更に基部13には2本のピン14,14
を介してバンド15,15が回転自在に取付けられる。16は
特殊ラバーでバンド15のほゞ全周を覆い、特殊ラバーは
複数区分されると共に、各区分単位には突出部17が複数
個設けられている。バンド15の開放端にはラッチ手段18
が設けられ、ハンドル19を開閉することにより、バンド
の締付けと釈放とができる構成を有している。
第3図はバンド15の一方を開放したとき、他方のバンド
15も開放動作することを示す図であり、中間にあるシャ
フト20が細長い係合穴内を余分に移動して、前記動作を
することを示している。
なお、第3図は要部のみを示している。
次に使用方法を説明する。
バラトラックがタンク2の下に停止し、タンク2のシ
ュート6と取込口4の位置決めをし、更に缶体側布シー
ト8にてシュート6を覆うまでは従来例と同様である。
本考案ではセーフティバンド10がシュート6と一体に接
続されているため、布シート8の上側からセーフテジバ
ンド10にて締付けて固定する。
上記した締付け状態の概要を示したのが第4図であり、
要部のみを示している。図から明らかなようにバンドは
分割された特殊ラバーで覆われ、更に、特殊ラバーには
突出部17があるため、シュート6に対して布シート8を
きわめて良好に締付けて固定できる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によればタンク側のシュー
トと一体にしてセーフティバンドを取付け、缶体側布シ
ートの上側から締付ける構成としたため、作業がやりよ
く、かつ安全な積込みが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるセーフティバンドの取付位置と使
用状態を説明する図、第2図は第1図のX−X′線から
みたセーフティバンドのみの図、第3図はバンドの一方
を開放したとき他方のバンドも追従して開くことを説明
するための要部図、第4図は布シートをセーフティバン
ドで締付ける状態を示す要部図、第5図は従来の積込み
方式を説明する図である。 ……バラトラック、2……タンク 3……缶体、4……取込口 5……ロータリーフィーダ 6……シュート、7……作業者 8……布シート、9……ゴムバンド10 ……セーフティバンド、11……アーム 12……アングル、13……基部 14……ピン、15……バンド 16……特殊ラバー、17……突出部18 ……ラッチ手段、19……ハンドル 20……シャフト

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】粉体を貯蔵するタンクの下端に接続された
    シュートにアームを固定し、前記アームに対してアング
    ルを介して基部を取付け、前記基部には2本のピンを支
    点として左右に回動するバンドを取付けるとともに、バ
    ンドの開放端にはラッチ手段を取付けたことを特徴とす
    るセーフティバンド。
  2. 【請求項2】バンドの全周には、突出部を有し、複数区
    分された特殊ラバーを被覆したことを特徴とする請求項
    1項記載のセーフティバンド。
JP10980089U 1989-09-20 1989-09-20 セーフティバンド Expired - Lifetime JPH0724341Y2 (ja)

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JP10980089U JPH0724341Y2 (ja) 1989-09-20 1989-09-20 セーフティバンド

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JP10980089U JPH0724341Y2 (ja) 1989-09-20 1989-09-20 セーフティバンド

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Publication Number Publication Date
JPH0349231U JPH0349231U (ja) 1991-05-14
JPH0724341Y2 true JPH0724341Y2 (ja) 1995-06-05

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EP3792205A1 (en) * 2019-09-11 2021-03-17 Katoen Natie Bulk Terminals Device for unloading particulate material from silos into mobile containers

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JPH0349231U (ja) 1991-05-14

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