JPH07243536A - フローティングリングシール - Google Patents
フローティングリングシールInfo
- Publication number
- JPH07243536A JPH07243536A JP3335694A JP3335694A JPH07243536A JP H07243536 A JPH07243536 A JP H07243536A JP 3335694 A JP3335694 A JP 3335694A JP 3335694 A JP3335694 A JP 3335694A JP H07243536 A JPH07243536 A JP H07243536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- seal
- retainer
- contact
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】シールリング9のリテーナ8との接触面もしく
はリテーナ8のシールリング9との接触面に円周方向の
溝Bを設け、円周方向の溝Bをシールリング9の内周低
圧側に連絡する孔Cを設け、円周方向の溝Bを毛細管D
又はオリフィス等の絞り機構を有する孔でシールリング
9の高圧側へ連絡する。 【効果】シールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触
部の摺動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間
の増加によるシールの漏れ量の増加を防止する。
はリテーナ8のシールリング9との接触面に円周方向の
溝Bを設け、円周方向の溝Bをシールリング9の内周低
圧側に連絡する孔Cを設け、円周方向の溝Bを毛細管D
又はオリフィス等の絞り機構を有する孔でシールリング
9の高圧側へ連絡する。 【効果】シールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触
部の摺動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間
の増加によるシールの漏れ量の増加を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の原子炉給水ポンプやボイ
ラ給水ポンプ等の高圧ポンプの軸封装置として使用され
ているフローティングリングシールに係り、特に、回転
軸とシールリングの接触時の荷重を低減するのに好適な
フローティングリングシールに関する。
ラ給水ポンプ等の高圧ポンプの軸封装置として使用され
ているフローティングリングシールに係り、特に、回転
軸とシールリングの接触時の荷重を低減するのに好適な
フローティングリングシールに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のフローティングリングシ
ールは特願昭56−115634号明細書に記載のように、シー
ルリングとリテーナの接触面は単一な平面であるため、
シールリングはシール差圧によってリテーナに押付けら
れており、その押付荷重は回転軸とシールリングの接近
量には無関係で一定で、回転軸とシールリングが接触す
る場合には接触面にシールリングの押付力にシールリン
グとリテーナの接触面の摩擦係数を掛けた荷重が軸直角
方向に作用するものであった。
ールは特願昭56−115634号明細書に記載のように、シー
ルリングとリテーナの接触面は単一な平面であるため、
シールリングはシール差圧によってリテーナに押付けら
れており、その押付荷重は回転軸とシールリングの接近
量には無関係で一定で、回転軸とシールリングが接触す
る場合には接触面にシールリングの押付力にシールリン
グとリテーナの接触面の摩擦係数を掛けた荷重が軸直角
方向に作用するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術ではポン
プ運転時には回転軸とシールリングとの間に水膜が形成
され非接触で運転されるが、起動,停止時及び低速運転
時には水膜が形成されないためシールリングと回転軸が
接触し、接触面に荷重が作用することにより接触部に摺
動傷が発生するため、回転軸とシールリングとの隙間が
大きくなりシールの漏れ量が増加するという問題があっ
た。
プ運転時には回転軸とシールリングとの間に水膜が形成
され非接触で運転されるが、起動,停止時及び低速運転
時には水膜が形成されないためシールリングと回転軸が
接触し、接触面に荷重が作用することにより接触部に摺
動傷が発生するため、回転軸とシールリングとの隙間が
大きくなりシールの漏れ量が増加するという問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は、シールリングと回転軸の
接触時におけるシールリング押付力を軽減することによ
りシールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触部の摺
動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間の増加
によるシールの漏れ量の増加を防止することにある。
接触時におけるシールリング押付力を軽減することによ
りシールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触部の摺
動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間の増加
によるシールの漏れ量の増加を防止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフローティングリングシールは、シールリ
ングのリテーナとの接触面もしくはリテーナのシールリ
ングとの接触面に円周方向の溝を設け、前記円周方向の
溝をシールリングの内周低圧側に連絡する孔を設け、前
記円周方向の溝を毛細管又はオリフィス等の絞り機構を
有する孔で前記シールリングの高圧側に連絡するように
した。
に、本発明のフローティングリングシールは、シールリ
ングのリテーナとの接触面もしくはリテーナのシールリ
ングとの接触面に円周方向の溝を設け、前記円周方向の
溝をシールリングの内周低圧側に連絡する孔を設け、前
記円周方向の溝を毛細管又はオリフィス等の絞り機構を
有する孔で前記シールリングの高圧側に連絡するように
した。
【0006】
【作用】上記手段により構成されたフローティングリン
グシールにおいてシールリングと回転軸が接触する場合
には、シールリングのリテーナとの接触面に設けられた
円周方向の溝に連絡された孔が回転軸により塞がれるた
め、絞り機構を有する孔でシールリング高圧側に連絡さ
れている前記円周方向の溝内の圧力が上昇し、シールリ
ングの押付力が低下する。
グシールにおいてシールリングと回転軸が接触する場合
には、シールリングのリテーナとの接触面に設けられた
円周方向の溝に連絡された孔が回転軸により塞がれるた
め、絞り機構を有する孔でシールリング高圧側に連絡さ
れている前記円周方向の溝内の圧力が上昇し、シールリ
ングの押付力が低下する。
【0007】これによって、シールリングと回転軸の接
触荷重が低減するので接触部の摺動傷の発生を防止する
ことができ、回転軸とシールリング隙間の増加によるシ
ールの漏れ量の増加を防ぐことができる。
触荷重が低減するので接触部の摺動傷の発生を防止する
ことができ、回転軸とシールリング隙間の増加によるシ
ールの漏れ量の増加を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図4を参
照して説明する。図1は、本発明の一実施例のフローテ
ィングリングシールの断面図である。
照して説明する。図1は、本発明の一実施例のフローテ
ィングリングシールの断面図である。
【0009】図1において1は回転軸、2はポンプ本体
3の回転軸貫通部に設けられた筒状のケースで、貫通す
る回転軸1と同軸に形成され、ポンプ本体3にボルト4
によって固定されている。そしてポンプ本体3との嵌合
面にはこの嵌合面からの漏液を防止するOリング5を備
え、ポンプ本体3の封液入口Aと一致する位置には封液
供給口6が穿設されており、奥側の端部には内向きの環
状突起7が形成されている。8は筒状ケース2の内面軸
方向に嵌挿され並設された複数個のリテーナである。こ
の各リテーナと回転軸1との間には、リテーナと同数の
シールリング9が、その一面に突設した複数個のピン1
0を各リテーナ8の内側面に設けた穴11に遊嵌させる
ことで浮動可能に保持されている。シールリング9のリ
テーナ8との接触面には円周方向の溝Bが設けられ、円
周方向の溝Bはシールリング9の内周低圧側に孔Cによ
って連絡されている。また、円周方向の溝Bは毛細管D
によってシールリング9の高圧側に連絡されている。1
2は筒状ケース2内面の封液供給口6の位置に、リテー
ナ8と並設された封液用ランタンリングで、その外面に
は環状の封液供給溝12aが、かつ内面には環状の封液
溜り溝12bが形成されていて、両溝間には複数個の貫
通孔12cが穿設されている。13はサイドリテーナ
で、その一側面には両端のシールリング9の一側面と互
いに密着している。14は内側に環状突起15を形成し
たケースカバ、16は締結ボルトである。締結ボルト1
6でケースカバ14を筒状ケース2に締結することによ
り、ケース2の内面軸方向に並設されたリテーナ8,ラ
ンタンリング12、及びサイドリテーナ13がシールリ
ング9とともに、ケース2の内側環状突起7とケースカ
バ14の内側環状突起15との間に挾持固定され、ケー
ス2と一体化される。
3の回転軸貫通部に設けられた筒状のケースで、貫通す
る回転軸1と同軸に形成され、ポンプ本体3にボルト4
によって固定されている。そしてポンプ本体3との嵌合
面にはこの嵌合面からの漏液を防止するOリング5を備
え、ポンプ本体3の封液入口Aと一致する位置には封液
供給口6が穿設されており、奥側の端部には内向きの環
状突起7が形成されている。8は筒状ケース2の内面軸
方向に嵌挿され並設された複数個のリテーナである。こ
の各リテーナと回転軸1との間には、リテーナと同数の
シールリング9が、その一面に突設した複数個のピン1
0を各リテーナ8の内側面に設けた穴11に遊嵌させる
ことで浮動可能に保持されている。シールリング9のリ
テーナ8との接触面には円周方向の溝Bが設けられ、円
周方向の溝Bはシールリング9の内周低圧側に孔Cによ
って連絡されている。また、円周方向の溝Bは毛細管D
によってシールリング9の高圧側に連絡されている。1
2は筒状ケース2内面の封液供給口6の位置に、リテー
ナ8と並設された封液用ランタンリングで、その外面に
は環状の封液供給溝12aが、かつ内面には環状の封液
溜り溝12bが形成されていて、両溝間には複数個の貫
通孔12cが穿設されている。13はサイドリテーナ
で、その一側面には両端のシールリング9の一側面と互
いに密着している。14は内側に環状突起15を形成し
たケースカバ、16は締結ボルトである。締結ボルト1
6でケースカバ14を筒状ケース2に締結することによ
り、ケース2の内面軸方向に並設されたリテーナ8,ラ
ンタンリング12、及びサイドリテーナ13がシールリ
ング9とともに、ケース2の内側環状突起7とケースカ
バ14の内側環状突起15との間に挾持固定され、ケー
ス2と一体化される。
【0010】このように構成されたフローティングリン
グシールは、シールリング9の内面と回転軸1外面との
隙間eを0.1〜0.2mmの微小隙間に設定し、この微小
隙間に封液入口Aから封液供給口6及びランタンリング
12の供給溝12a,貫通孔12c,溜り溝12bを経
て封液を流し、その微小隙間eにおける液膜によってポ
ンプ内部の液体をシールしている。
グシールは、シールリング9の内面と回転軸1外面との
隙間eを0.1〜0.2mmの微小隙間に設定し、この微小
隙間に封液入口Aから封液供給口6及びランタンリング
12の供給溝12a,貫通孔12c,溜り溝12bを経
て封液を流し、その微小隙間eにおける液膜によってポ
ンプ内部の液体をシールしている。
【0011】以下、図2,図3及び図4により回転軸1
とシールリング9の接触荷重について説明する。
とシールリング9の接触荷重について説明する。
【0012】図2は図1のシールリング部分の詳細説明
図、図3は図2のシールリング前後の圧力分布図、図4
はシールリング9のリテーナ8との接触面における軸直
角方向断面図である。
図、図3は図2のシールリング前後の圧力分布図、図4
はシールリング9のリテーナ8との接触面における軸直
角方向断面図である。
【0013】図2においてD1はシールリング9のリテ
ーナ8との接触面の内径、D2は円周方向の溝Bの内
径、D3は円周方向の溝Bの外径、D4は接触面の外径
である。シールリング9の前後において、上流側の流体
の圧力P2は隙間eを通過するため隙間の圧損によりP
1まで減圧される。また、シールリング9の上流側端面
9a及び外径9bはリテーナ8に対して浮動可能なため
の隙間が設けられているため上流側の圧力P2はシール
リング上流側端面9a及び外径9bにも作用している。
また1aはシールリング9と接触状態の回転軸である。
ーナ8との接触面の内径、D2は円周方向の溝Bの内
径、D3は円周方向の溝Bの外径、D4は接触面の外径
である。シールリング9の前後において、上流側の流体
の圧力P2は隙間eを通過するため隙間の圧損によりP
1まで減圧される。また、シールリング9の上流側端面
9a及び外径9bはリテーナ8に対して浮動可能なため
の隙間が設けられているため上流側の圧力P2はシール
リング上流側端面9a及び外径9bにも作用している。
また1aはシールリング9と接触状態の回転軸である。
【0014】回転軸1の外面とシールリング9の内面に
隙間が形成されている場合には円周方向の溝Bは孔Cに
よって低圧側に連絡されているため円周方向の溝B内の
圧力はP1となる。この時のシールリング9前後の圧力
分布を図3に示す。図3においてXは上流側の圧力分
布、Yは下流側の圧力分布で、ΔPは隙間eの圧損であ
る。一方、回転軸1の外面とシールリング9の内面が接
触する場合には孔Cが回転軸1により塞がれるため、毛
細管によりシールリング高圧側に連絡されている円周方
向の溝B内の圧力はP2となる。このときのシールリン
グ下流側の圧力は図3中のY′で示す分布となり、シー
ルリング前後の圧力差は回転軸1の外面とシールリング
9の内面が接触しない場合に比べ少なくなる。
隙間が形成されている場合には円周方向の溝Bは孔Cに
よって低圧側に連絡されているため円周方向の溝B内の
圧力はP1となる。この時のシールリング9前後の圧力
分布を図3に示す。図3においてXは上流側の圧力分
布、Yは下流側の圧力分布で、ΔPは隙間eの圧損であ
る。一方、回転軸1の外面とシールリング9の内面が接
触する場合には孔Cが回転軸1により塞がれるため、毛
細管によりシールリング高圧側に連絡されている円周方
向の溝B内の圧力はP2となる。このときのシールリン
グ下流側の圧力は図3中のY′で示す分布となり、シー
ルリング前後の圧力差は回転軸1の外面とシールリング
9の内面が接触しない場合に比べ少なくなる。
【0015】図4においてA1はシールリング9のリテ
ーナ8との内側接触面の面積、A2は円周方向の溝の面
積、A3はシールリング9のリテーナ8との外側接触面
の面積である。
ーナ8との内側接触面の面積、A2は円周方向の溝の面
積、A3はシールリング9のリテーナ8との外側接触面
の面積である。
【0016】以上の圧力及び面積の関係からシールリン
グ9の流体圧力による押付力Fは、回転軸が接触しない
場合、
グ9の流体圧力による押付力Fは、回転軸が接触しない
場合、
【0017】
【数1】 F=ΔP×(A1+A2+(A3)/2) …(数1) なお、従来のフローティングリングシールでは回転軸と
シールリングの接触の有無に係わらず常に上記押付力が
作用するものであった。
シールリングの接触の有無に係わらず常に上記押付力が
作用するものであった。
【0018】回転軸が接触する場合
【0019】
【数2】 F=ΔP×(A1)/2 …(数2) また、回転軸1とシールリング9の接触時の軸直角方向
の接触荷重fは、シールリング9とリテーナ8の接触面
の摩擦係数をμとすると次式によりあらわされる。
の接触荷重fは、シールリング9とリテーナ8の接触面
の摩擦係数をμとすると次式によりあらわされる。
【0020】
【数3】 f=μ×F …(数3) 本実施例によれば、数1,数2,数3より回転軸1とシ
ールリング9の接触時の荷重を従来のフローティングリ
ングシールに比べ大幅に低減することが可能となる。
ールリング9の接触時の荷重を従来のフローティングリ
ングシールに比べ大幅に低減することが可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、シールリングと回転軸
の接触時におけるシールリング押付力を軽減することに
よりシールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触部の
摺動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間の増
加によるシールの漏れ量増加を防止しうるフローティン
グリングシールを提供することができる。
の接触時におけるシールリング押付力を軽減することに
よりシールリングと回転軸の接触荷重を軽減し接触部の
摺動傷の発生を防止し、回転軸とシールリング隙間の増
加によるシールの漏れ量増加を防止しうるフローティン
グリングシールを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフローティングリングシールの縦断面
図。
図。
【図2】図1のシールリング部分の説明図。
【図3】図2のシールリング前後の圧力分布図。
【図4】シールリングのリテーナとの接触面における軸
直角方向の断面図。
直角方向の断面図。
1…回転軸、8…リテーナ、9…シールリング、B…円
周方向の溝、C…孔、D…毛細管、e…回転軸とシール
リングの隙間。
周方向の溝、C…孔、D…毛細管、e…回転軸とシール
リングの隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸を貫通させた静止体の内面軸方向に
並設された一個もしくは複数個のリテーナと、前記各リ
テーナと前記回転軸の間で前記リテーナに軸方向の面で
接触し、ピンを介して軸直角方向に浮動可能に保持され
たシールリングとを含むフローティングリングシールに
おいて、前記シールリングの前記リテーナとの接触面も
しくは前記リテーナの前記シールリングとの接触面に円
周方向の溝を設け、前記円周方向の溝を前記シールリン
グの内周低圧側に連絡する孔を設け前記円周方向の溝を
絞り機構を有する孔で前記シールリングの高圧側に連絡
したことを特徴とするフローティングリングシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335694A JPH07243536A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | フローティングリングシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335694A JPH07243536A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | フローティングリングシール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243536A true JPH07243536A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12384312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335694A Pending JPH07243536A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | フローティングリングシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07243536A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103104542A (zh) * | 2013-01-20 | 2013-05-15 | 锦州重型水泵有限公司 | 水泵浮动密封环装置 |
| CN103321949A (zh) * | 2013-07-09 | 2013-09-25 | 哈尔滨电气动力装备有限公司 | 反应堆冷却剂泵流体动压机械密封密封环摩擦副 |
| JP2013189914A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ターボポンプ |
| CN110285219A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-27 | 中国航空工业集团公司北京长城计量测试技术研究所 | 一种高效双重零泄漏浮环密封装置 |
| CN110762215A (zh) * | 2019-11-10 | 2020-02-07 | 大连康维科技有限公司 | 轴封机构及防止其轴封部位结露的方法 |
| CN111692341A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-22 | 东台市岳东橡胶密封件厂 | 一种伸缩密封件 |
| KR102358880B1 (ko) * | 2020-10-06 | 2022-02-07 | 노성왕 | 회전용적형 펌프용 실링장치 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP3335694A patent/JPH07243536A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013189914A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ターボポンプ |
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| CN110762215A (zh) * | 2019-11-10 | 2020-02-07 | 大连康维科技有限公司 | 轴封机构及防止其轴封部位结露的方法 |
| CN110762215B (zh) * | 2019-11-10 | 2021-08-10 | 大连康维科技有限公司 | 轴封机构及防止其轴封部位结露的方法 |
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