JPH0724357Y2 - 譜面送り装置 - Google Patents
譜面送り装置Info
- Publication number
- JPH0724357Y2 JPH0724357Y2 JP6981492U JP6981492U JPH0724357Y2 JP H0724357 Y2 JPH0724357 Y2 JP H0724357Y2 JP 6981492 U JP6981492 U JP 6981492U JP 6981492 U JP6981492 U JP 6981492U JP H0724357 Y2 JPH0724357 Y2 JP H0724357Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music
- sheet
- stand
- music stand
- music sheet
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、楽器、主に尺八の演奏
時に使用する譜面送り装置に関する。
時に使用する譜面送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、楽器の演奏時に使用する譜面台
は、正座して使用する邦楽用のもの、立ち姿勢や椅子に
腰掛けて使用するスタンド付きの洋楽用のもの等、種々
のタイプがあるものの、これらのものは、譜面台に単に
譜面紙を展開状態で載置するだけのものであった。
は、正座して使用する邦楽用のもの、立ち姿勢や椅子に
腰掛けて使用するスタンド付きの洋楽用のもの等、種々
のタイプがあるものの、これらのものは、譜面台に単に
譜面紙を展開状態で載置するだけのものであった。
【0003】ところで、邦楽、特に尺八用の譜面紙は、
その流派によって異なるが、帯状台紙に折り癖が交互逆
向きになるように折線が形成された譜面紙、一般に経本
の折り畳み方に見られるようなアコーディオン式の譜面
紙が用いられている。
その流派によって異なるが、帯状台紙に折り癖が交互逆
向きになるように折線が形成された譜面紙、一般に経本
の折り畳み方に見られるようなアコーディオン式の譜面
紙が用いられている。
【0004】このアコーディオン式の譜面紙にあって
は、これを見る場合、始端が上になるように折り畳んだ
譜面紙を、その始端から繰り出しながら展開していく必
要がある。
は、これを見る場合、始端が上になるように折り畳んだ
譜面紙を、その始端から繰り出しながら展開していく必
要がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】このアコーディオン式
の譜面紙を従来の譜面台で使用するとした場合、その譜
面紙の全長が譜面台の横幅より短いときには、これを予
め展開状態にして譜面台に載置していれば足りる。
の譜面紙を従来の譜面台で使用するとした場合、その譜
面紙の全長が譜面台の横幅より短いときには、これを予
め展開状態にして譜面台に載置していれば足りる。
【0006】しかしながら、その譜面紙の全長が譜面台
の横幅より長いときには、当初、譜面紙を譜面台の横幅
までは展開しておけるが、まだ展開されずに端末側に残
っている折り畳み部分については、この部分の楽譜を見
るためには、演奏の途中で譜面紙を手で繰り出しながら
展開していく必要が生じる。
の横幅より長いときには、当初、譜面紙を譜面台の横幅
までは展開しておけるが、まだ展開されずに端末側に残
っている折り畳み部分については、この部分の楽譜を見
るためには、演奏の途中で譜面紙を手で繰り出しながら
展開していく必要が生じる。
【0007】このように、演奏の途中で譜面紙を繰り出
していくと、演奏に集中できないし、楽器を片手で支え
るなど、演奏がおろそかになって十分な演奏ができなく
なる。又、繰り出し作業を慌ててするために展開部分が
乱雑になって、譜面が見難くくなるし、展開した先の部
分が隣の演奏者の場所まで伸び、他人に迷惑をかけてし
まうという問題があった。
していくと、演奏に集中できないし、楽器を片手で支え
るなど、演奏がおろそかになって十分な演奏ができなく
なる。又、繰り出し作業を慌ててするために展開部分が
乱雑になって、譜面が見難くくなるし、展開した先の部
分が隣の演奏者の場所まで伸び、他人に迷惑をかけてし
まうという問題があった。
【0008】本考案は、上記の問題に着目してなされた
もので、アコーディオン式の譜面紙を演奏の途中でも手
を使わずに、任意の時に繰り出すことができ、しかも展
開部分が乱雑にならずにきれいに繰り出すことができ、
かつ展開した先の部分が整然と元の折り畳み状態に戻る
ようにした譜面送り装置を提供することを課題としてい
る。
もので、アコーディオン式の譜面紙を演奏の途中でも手
を使わずに、任意の時に繰り出すことができ、しかも展
開部分が乱雑にならずにきれいに繰り出すことができ、
かつ展開した先の部分が整然と元の折り畳み状態に戻る
ようにした譜面送り装置を提供することを課題としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本考案の譜面送り装置は、帯状台紙に折り癖が交
互逆向きになるように折線が形成された譜面紙に使用す
る譜面送り装置であって、始端が上になるように折り畳
んだ譜面紙を、その始端から繰り出して展開した状態に
載置する譜面台を備え、この譜面台の一端部に、譜面紙
の末端部を止めるクリップが設けられ、譜面台の他端部
に、譜面紙を上下から挟持する送りローラが設けられ、
かつ譜面紙の上下縁をガイドする振れ止めガイドが譜面
台に突設され、前記送りローラを駆動させる電動モータ
に、遠隔操作スイッチが接続されている構成とした。
めに、本考案の譜面送り装置は、帯状台紙に折り癖が交
互逆向きになるように折線が形成された譜面紙に使用す
る譜面送り装置であって、始端が上になるように折り畳
んだ譜面紙を、その始端から繰り出して展開した状態に
載置する譜面台を備え、この譜面台の一端部に、譜面紙
の末端部を止めるクリップが設けられ、譜面台の他端部
に、譜面紙を上下から挟持する送りローラが設けられ、
かつ譜面紙の上下縁をガイドする振れ止めガイドが譜面
台に突設され、前記送りローラを駆動させる電動モータ
に、遠隔操作スイッチが接続されている構成とした。
【0010】
【作用】本考案の譜面送り装置を使用するには、まず、
譜面紙を譜面台の横幅まで広がるように上から繰り出し
て展開する。次に、展開されずに端末側に残っている折
り畳み部分の末端をクリップによって止めると共に、展
開部分の先端部を送りローラ間に挾むもので、この状態
で演奏に入る。このセット状態では、譜面台の横幅まで
譜面紙が展開しているので、この展開部分の楽譜を見る
ことができる。
譜面紙を譜面台の横幅まで広がるように上から繰り出し
て展開する。次に、展開されずに端末側に残っている折
り畳み部分の末端をクリップによって止めると共に、展
開部分の先端部を送りローラ間に挾むもので、この状態
で演奏に入る。このセット状態では、譜面台の横幅まで
譜面紙が展開しているので、この展開部分の楽譜を見る
ことができる。
【0011】次に、演奏が進んでいくにつれ、送りロー
ラを駆動させて譜面紙を折り畳み部分から繰り出してい
くもので、この送りローラによって譜面紙が展開方向に
牽引されるため、譜面紙を譜面台上で展開状態に繰り出
していくことができる。このとき、譜面紙は上下縁を振
れ止めガイドによってガイドされるため、展開部分が乱
雑になることはない。また、展開した先の部分は、譜面
台の端から垂れ落ちていくことになるが、譜面紙は、そ
の折り癖によって整然と元の折り畳み状態に戻る。
ラを駆動させて譜面紙を折り畳み部分から繰り出してい
くもので、この送りローラによって譜面紙が展開方向に
牽引されるため、譜面紙を譜面台上で展開状態に繰り出
していくことができる。このとき、譜面紙は上下縁を振
れ止めガイドによってガイドされるため、展開部分が乱
雑になることはない。また、展開した先の部分は、譜面
台の端から垂れ落ちていくことになるが、譜面紙は、そ
の折り癖によって整然と元の折り畳み状態に戻る。
【0012】そして、前記送りローラを駆動させる電動
モータには、遠隔操作スイッチが接続されているため、
このスイッチを例えば足によって操作すれば、演奏の途
中であっても、手を使わずに任意の時に譜面紙を展開す
ることができる。
モータには、遠隔操作スイッチが接続されているため、
このスイッチを例えば足によって操作すれば、演奏の途
中であっても、手を使わずに任意の時に譜面紙を展開す
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。尚、この実施例では、尺八用の譜面紙に適用する譜
面送り装置を例にとる。
る。尚、この実施例では、尺八用の譜面紙に適用する譜
面送り装置を例にとる。
【0014】図1は実施例の譜面送り装置を示す断面
図、図2はその譜面送り装置の平面図、図3はその譜面
送り装置に適用する譜面紙の斜視図である。
図、図2はその譜面送り装置の平面図、図3はその譜面
送り装置に適用する譜面紙の斜視図である。
【0015】本実施例の譜面送り装置に適用する譜面紙
1は、図3に示すように、帯状台紙10に折り癖が交互
逆向きになるように山折線11と谷折線12が形成され
たもので、経本の折り畳み方に見られるようにアコーデ
ィオン式に折り畳まれ、その表面に縦書きで楽譜13が
表示されている。
1は、図3に示すように、帯状台紙10に折り癖が交互
逆向きになるように山折線11と谷折線12が形成され
たもので、経本の折り畳み方に見られるようにアコーデ
ィオン式に折り畳まれ、その表面に縦書きで楽譜13が
表示されている。
【0016】次に、図1及び図2により譜面送り装置を
説明する。図において、2は譜面台で、横長の木製平板
が用いられ、その底面には正座姿勢で使い易いような高
さで左右に脚20,20が取り付けられている。そし
て、この譜面台2の上に前記譜面紙1が載置されるもの
で、この場合、譜面紙1を譜面台2の横幅まで広がるよ
うに上から繰り出した状態に展開する。
説明する。図において、2は譜面台で、横長の木製平板
が用いられ、その底面には正座姿勢で使い易いような高
さで左右に脚20,20が取り付けられている。そし
て、この譜面台2の上に前記譜面紙1が載置されるもの
で、この場合、譜面紙1を譜面台2の横幅まで広がるよ
うに上から繰り出した状態に展開する。
【0017】前記譜面台2の左端部には、譜面紙1を上
記のように譜面台2上に載置したときに、展開されずに
端末側に残っている折り畳み部分1aの末端を止めるク
リップ3が設けられている。このクリップ3は、バネ等
の弾性部材により譜面紙1を譜面台2上に押し付けて挾
むことによって譜面紙1の端末を固定するようになって
いる。
記のように譜面台2上に載置したときに、展開されずに
端末側に残っている折り畳み部分1aの末端を止めるク
リップ3が設けられている。このクリップ3は、バネ等
の弾性部材により譜面紙1を譜面台2上に押し付けて挾
むことによって譜面紙1の端末を固定するようになって
いる。
【0018】また、前記譜面台2の右端部には、譜面紙
1を譜面台2上に載置したときに、展開部分1bの先端
部を上下から挟持する送りローラ40,41が設けられ
ている。上側送りローラ40は押えローラとなる。下側
送りローラ41は駆動ローラとなるもので、減速機構5
0を介して電動モータ5に連結されている。
1を譜面台2上に載置したときに、展開部分1bの先端
部を上下から挟持する送りローラ40,41が設けられ
ている。上側送りローラ40は押えローラとなる。下側
送りローラ41は駆動ローラとなるもので、減速機構5
0を介して電動モータ5に連結されている。
【0019】前記電動モータ5は、電池(図示せず)に
より駆動し、遠隔操作スイッチ6が接続されている。こ
の遠隔操作スイッチ6は、途中に接続ソケット60を有
する配線61,62によって電動モータ5に接続され、
通常はスイッチオフに保持され、押え板を押している間
はスイッチオンとなる。従って、この遠隔操作スイッチ
6によって送りローラ40,41の駆動を自在に制御で
きる。尚、図1において、21は保護カバーである。
より駆動し、遠隔操作スイッチ6が接続されている。こ
の遠隔操作スイッチ6は、途中に接続ソケット60を有
する配線61,62によって電動モータ5に接続され、
通常はスイッチオフに保持され、押え板を押している間
はスイッチオンとなる。従って、この遠隔操作スイッチ
6によって送りローラ40,41の駆動を自在に制御で
きる。尚、図1において、21は保護カバーである。
【0020】また、前記譜面台2の前後側縁には、譜面
紙1の上下縁をガイドする振れ止めガイド7,7が、譜
面台2の横幅のほぼ全長に亘って突設されている。
紙1の上下縁をガイドする振れ止めガイド7,7が、譜
面台2の横幅のほぼ全長に亘って突設されている。
【0021】本実施例譜面送り装置を使用するには、ま
ず、譜面紙1を譜面台2の横幅まで広がるように上から
繰り出して展開していき、展開されずに端末側に残って
いる折り畳み部分1aの末端をクリップ3によって止め
ると共に、展開部分1bの先端部を送りローラ40,4
1間に挾む状態に、譜面紙1を譜面台2上にセットす
る。このセット状態では、譜面台2の横幅まで譜面紙1
が展開しているので、この展開部分1bの楽譜を見るこ
とができる。
ず、譜面紙1を譜面台2の横幅まで広がるように上から
繰り出して展開していき、展開されずに端末側に残って
いる折り畳み部分1aの末端をクリップ3によって止め
ると共に、展開部分1bの先端部を送りローラ40,4
1間に挾む状態に、譜面紙1を譜面台2上にセットす
る。このセット状態では、譜面台2の横幅まで譜面紙1
が展開しているので、この展開部分1bの楽譜を見るこ
とができる。
【0022】このセット状態で演奏に入リ、演奏が進ん
でいくにつれ、送りローラ40,41を駆動させて譜面
紙1を折り畳み部分1aから繰り出していく。この送り
ローラ40,41によって譜面紙1が展開方向に牽引さ
れるため、譜面紙1を譜面台2上で展開状態に繰り出し
ていくことができる。
でいくにつれ、送りローラ40,41を駆動させて譜面
紙1を折り畳み部分1aから繰り出していく。この送り
ローラ40,41によって譜面紙1が展開方向に牽引さ
れるため、譜面紙1を譜面台2上で展開状態に繰り出し
ていくことができる。
【0023】このとき、譜面紙1は上下縁を振れ止めガ
イド7,7によってガイドされるため、展開部分1bが
乱雑になることはない。また、展開した先の部分1c
は、譜面台2の端から垂れ落ちていくことになるが、譜
面紙1は、折線11,12による折り癖によって整然と
元の折り畳み状態に戻る。尚、送りローラ40,41を
譜面台2の端部(右端部)に設けたのは、牽引力によっ
て譜面紙1を展開させるためと、上側送りローラ40の
存在が楽譜13を見るときの邪魔にならないようにする
ためである。
イド7,7によってガイドされるため、展開部分1bが
乱雑になることはない。また、展開した先の部分1c
は、譜面台2の端から垂れ落ちていくことになるが、譜
面紙1は、折線11,12による折り癖によって整然と
元の折り畳み状態に戻る。尚、送りローラ40,41を
譜面台2の端部(右端部)に設けたのは、牽引力によっ
て譜面紙1を展開させるためと、上側送りローラ40の
存在が楽譜13を見るときの邪魔にならないようにする
ためである。
【0024】また、前記送りローラ40,41を駆動さ
せる電動モータ5には、遠隔操作スイッチ6が接続され
ているため、このスイッチ6を例えば膝の下に置いて、
足によって操作すれば、演奏の途中であっても、手を使
わずに任意の時に譜面紙1を展開することができ、譜面
紙1の最後まで楽譜を見ることができる。
せる電動モータ5には、遠隔操作スイッチ6が接続され
ているため、このスイッチ6を例えば膝の下に置いて、
足によって操作すれば、演奏の途中であっても、手を使
わずに任意の時に譜面紙1を展開することができ、譜面
紙1の最後まで楽譜を見ることができる。
【0025】以上、本考案の実施例を図面により説明し
たが、具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、例えば、譜面台の材質はプラスチックやステンレ
ス等でもよく、また、大きさについても適用する譜面紙
の大きさに対応して適宜に決めればよいし、高さについ
ても演奏時の姿勢に対応して適宜に決めればよい。
たが、具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、例えば、譜面台の材質はプラスチックやステンレ
ス等でもよく、また、大きさについても適用する譜面紙
の大きさに対応して適宜に決めればよいし、高さについ
ても演奏時の姿勢に対応して適宜に決めればよい。
【0026】また、送りローラの材質については、木
製、ゴム製等、滑りなく譜面紙を移送できるものであれ
ばよいし、その移送速度についても、楽譜を見るのに支
障のない速度であれば、特に制限はない。
製、ゴム製等、滑りなく譜面紙を移送できるものであれ
ばよいし、その移送速度についても、楽譜を見るのに支
障のない速度であれば、特に制限はない。
【0027】又、譜面台を分割組み立て式に形成して、
持ち運び時にコンパクトにすれば、携帯に便利になる
し、又、楽器を収納する楽器ケースの平面部分を譜面台
として利用した楽器ケース組み込みタイプに形成するこ
とも可能である。
持ち運び時にコンパクトにすれば、携帯に便利になる
し、又、楽器を収納する楽器ケースの平面部分を譜面台
として利用した楽器ケース組み込みタイプに形成するこ
とも可能である。
【0028】又、実施例では、尺八用の譜面紙に適用す
る譜面送り装置を例にとったが、これに限らず、譜面紙
をアコーディオン式に作れば、邦楽用、洋楽用を問わず
に使用できる。
る譜面送り装置を例にとったが、これに限らず、譜面紙
をアコーディオン式に作れば、邦楽用、洋楽用を問わず
に使用できる。
【0029】
【考案の効果】以上、説明してきたように、本考案の譜
面送り装置によれば、アコーディオン式の譜面紙を演奏
の途中でも手を使わずに、任意の時に繰り出すことがで
き、しかも展開部分が乱雑にならずにきれいに繰り出す
ことができる。
面送り装置によれば、アコーディオン式の譜面紙を演奏
の途中でも手を使わずに、任意の時に繰り出すことがで
き、しかも展開部分が乱雑にならずにきれいに繰り出す
ことができる。
【0030】従って、演奏に集中し、能力を十分に発揮
した演奏ができるし、目ざわりな手の動きや乱雑になっ
た譜面紙で趣を損なうといったことがないという効果が
得られる。
した演奏ができるし、目ざわりな手の動きや乱雑になっ
た譜面紙で趣を損なうといったことがないという効果が
得られる。
【図1】実施例の譜面送り装置を示す断面図である。
【図2】実施例の譜面送り装置の平面図である。
【図3】実施例の譜面送り装置に適用する譜面紙の斜視
図である。
図である。
1 譜面紙 10 帯状台紙 11 山折線 12 谷折線 2 譜面台 3 クリップ 40 上側送りローラ 41 下側送りローラ 5 電動モータ 6 遠隔操作スイッチ 7 振れ止めガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状台紙に折り癖が交互逆向きになるよ
うに折線が形成された譜面紙に使用する譜面送り装置で
あって、 始端が上になるように折り畳んだ譜面紙を、その始端か
ら繰り出して展開した状態に載置する譜面台を備え、 この譜面台の一端部に、譜面紙の末端部を止めるクリッ
プが設けられ、 譜面台の他端部に、譜面紙を上下から挟持する送りロー
ラが設けられ、 かつ譜面紙の上下縁をガイドする振れ止めガイドが譜面
台に突設され、 前記送りローラを駆動させる電動モータに、遠隔操作ス
イッチが接続されていることを特徴とした譜面送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981492U JPH0724357Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 譜面送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981492U JPH0724357Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 譜面送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653552U JPH0653552U (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0724357Y2 true JPH0724357Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=13413610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6981492U Expired - Lifetime JPH0724357Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 譜面送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724357Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP6981492U patent/JPH0724357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653552U (ja) | 1994-07-22 |
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