JPH0612933Y2 - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0612933Y2 JPH0612933Y2 JP12847687U JP12847687U JPH0612933Y2 JP H0612933 Y2 JPH0612933 Y2 JP H0612933Y2 JP 12847687 U JP12847687 U JP 12847687U JP 12847687 U JP12847687 U JP 12847687U JP H0612933 Y2 JPH0612933 Y2 JP H0612933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printer
- paper holder
- extension
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
本考案は、例えばハンディタイプ型のプリンタ装置に関
するものである。
するものである。
従来より各種のプリンタ装置が提供されてきており、例
えば第3図(a),(b),(c)に示す如くのプログラムで作動
する演算処理部、液晶表示部、プリンタ部等を備えたAC
TAM707Bポータブルターミナル装置(田村電機製)が提
供されている。 尚、第3図(a),(b),(c)中、1はキーボード部、2は液
晶表示部、3はプリンタ部、4はロール状の記録用紙、
5は記録用紙4を装填しているペーパーホルダ部であ
る。 そして、このハンディタイプ型の装置は、使用に際して
は、装置をテーブル上におき、そしてキーボード部1を
操作することによって所定の演算が行なわれ、その結果
がプリンタ部3によって記録用紙4にプリントアウトさ
れるようになっている。 しかしながら、この装置においては、例えばプリントア
ウトによって記録用紙4の量が少なくなってくると、こ
のロール状の記録用紙の紙送りが良行に行なわれず、出
力されてきた情報が同じ位置にプリントアウトされるこ
ともある等の欠点が指摘されている。
えば第3図(a),(b),(c)に示す如くのプログラムで作動
する演算処理部、液晶表示部、プリンタ部等を備えたAC
TAM707Bポータブルターミナル装置(田村電機製)が提
供されている。 尚、第3図(a),(b),(c)中、1はキーボード部、2は液
晶表示部、3はプリンタ部、4はロール状の記録用紙、
5は記録用紙4を装填しているペーパーホルダ部であ
る。 そして、このハンディタイプ型の装置は、使用に際して
は、装置をテーブル上におき、そしてキーボード部1を
操作することによって所定の演算が行なわれ、その結果
がプリンタ部3によって記録用紙4にプリントアウトさ
れるようになっている。 しかしながら、この装置においては、例えばプリントア
ウトによって記録用紙4の量が少なくなってくると、こ
のロール状の記録用紙の紙送りが良行に行なわれず、出
力されてきた情報が同じ位置にプリントアウトされるこ
ともある等の欠点が指摘されている。
本考案は前記の問題点に鑑みてなされたものであり、プ
リンタ本体と、このプリンタ本体に対して取り付けら
れ、かつ、ロール状に巻回されたペーパーの外周部を支
持するペーパー装填部が構成されたペーパーホルダ部
と、このペーパーホルダ部の前記プリンタ本体への取付
時において前記プリンタ本体の下面部との間に所定の大
きさの空間部が形成されるよう前記ペーパーホルダ部の
底板部の延長上に存在させて設けた延在部と、この延在
部と前記プリンタ本体との間に設けられたストッパとを
備えたことを特徴とするプリンタ装置を提供するもので
ある。
リンタ本体と、このプリンタ本体に対して取り付けら
れ、かつ、ロール状に巻回されたペーパーの外周部を支
持するペーパー装填部が構成されたペーパーホルダ部
と、このペーパーホルダ部の前記プリンタ本体への取付
時において前記プリンタ本体の下面部との間に所定の大
きさの空間部が形成されるよう前記ペーパーホルダ部の
底板部の延長上に存在させて設けた延在部と、この延在
部と前記プリンタ本体との間に設けられたストッパとを
備えたことを特徴とするプリンタ装置を提供するもので
ある。
第1図(a),(b),(c)及び第2図は本考案に係るプリンタ
装置の1実施例を示すもので、第1図(a),(b),(c)はプ
リンタ装置の平面図、側面図、正面図であり、第2図は
ペーパーホルダ部の斜視図である。 本実施例に示すプリンタ装置と前記第3図(a),(b),(c)
に示したプリンタ装置とは、ペーパーホルダ部の構成が
異なるのみで、その他の構成は略同様なものである。 すなわち、各図中、1はキーボード部、2は液晶表示
部、3はプリンタ部である。 11は、所定のプラスチック材料を用いて成型手段等で構
成されたペーパーホルダ部であり、このペーパーホルダ
部11は、ロールペーパー10を内部に装填する断面が略半
円弧形状の前面部12と、この半円弧形状の前面部12の両
側の側面部13と、この側面部から延在する如く設けられ
たアーム部14と、このアーム部14先端に構成された爪15
と、前記前面部12の下端から延在する如く設けられた下
面延在部16と、この下面延在部16端の上面に設けられた
2条の突状のストッパ17と、下面延在部16の下面に設け
た足部18と、前記前面部12から下面延在部16にかけてそ
の内面側に設けられた数本のリブ19と、側面部13の内面
側に設けられた数本のリブ20とから構成されており、上
記前面部12と側面部13とで構成される空間が大径のロー
ルペーパー10の装填部21となるよう構成されている。 尚、第1図(b)から明瞭な通り、前面部12の上部12aと
下部12bとの間の寸法lは、このペーパーホルダ部11が
取り付けられる装置の高さmより大きな寸法に設定され
ており、同図に示される通り、ペーパーホルダ部11を取
り付けた状態においては、プリンタ部3の下面とペーパ
ーホルダ部11の下面延在部16との間にはかなりの大きさ
の空間部22が構成されるようになっている。 従って、上記のように構成させたペーパーホルダ部11を
プリンタ装置本体に取り付けると、すなわちプリンタ装
置本体に設けられているアーム14の挿入部にアーム14を
内側に撓ませながら挿入し、この挿入後押圧力を解除す
るとアーム14は自身の復元力で元に戻り、爪15が引っ掛
かってペーパーホルダ部11はプリンタ装置本体に着脱自
在に連結固定される。 従って、このペーパーホルダ部11を取り付けた状態でプ
リンタ装置本体をテーブル上に置くと、これは第1図
(b)に示される如く、液晶表示部2の面が傾斜(第3図
(b)に示される如く、従来のものでは液晶表示部2の面
はほぼ水平)するようになり、指向性の強い液晶表示部
2に表示された情報信号が見やすくなる。 又、ペーパーホルダ部11の寸法lを大きくしたので、ロ
ールペーパー10の装填部21はそれだけ大きくなり、従っ
て装填されるロールペーパー10もそれだけ大きなもので
もよくなり、ロールペーパー10の補充回数をそれだけ少
なくでき、作業性がそれだけ向上する。 又、第1図(b)中一点鎖線で示される如く、ロールペー
パー10が少なくなってきた場合には、ロールペーパー10
がプリンタ部3の下面とペーパーホルダ部11の下面延在
部16の上面との間に転がり込むようになるから、プリン
トアウトにつれて引き出される紙の供給具合が良く、一
ラインに二ライン分もの情報がプリントアウトされると
いった欠点はなくなる。 すなわち、ロールペーパー残量が少なくなると、軽量に
なることから、ロールペーパー10は、プリントアウトさ
れる時に転がるようにして巻き解かれるのであるが、こ
の時第3図(c)に一点鎖線で示される如く傾斜してしま
うことがあり、このようになってしまうと、ロールペー
パー10からの巻き解きは良好に行なわれず、プリンタ装
置に設けられている紙送り機構ではペーパー走行が良好
でなくなり、時には紙送りが全く行なわれなくなって、
一ラインに二ライン分ものプリントアウトが行なわれる
ようになってしまうが、上記実施例にあっては、ロール
ペーパー10が軽量となるロールペーパー残量が少なくな
ると、このロールペーパー10は、第1図(b)中一点鎖線
で示す如く、ペーパーホルダ部11の下面延在部16の上面
とプリンタ部3の下面との間に転がり込み、第3図(c)
中一点鎖線で示されるようなことは起きにくく、プリン
タ装置に設けられている紙送り機構によってペーパー走
行は良好に行なわれ、一ラインに二ライン分ものプリン
トアウトが行なわれるといった欠点は起きなくなるので
ある。 又、ペーパーホルダ部11の内面にはリブ19が設けられて
いることから、ロールペーパー10とペーパーホルダ部11
との間の接触面積は小さく、従ってプリンタ装置の紙送
り機構によって巻き解かれるロールペーパー10の転がり
摩擦抵抗は小さく、ペーパー走行性が向上し、この点か
らも一ラインに二ライン分ものプリントアウトが行なわ
れにくく、正常なプリントが行なわれる。 特に、ハンディタイプの装置にあっては小型化の必要上
紙送り機構の出力も小さくせざるを得ないことから、ロ
ールペーパー残量が多い重量のある場合には、回転摩擦
抵抗が大きくてペーパー走行性が悪いのであるが、上記
実施例の如く構成させると、ロールペーパー残量が多く
ても摩擦抵抗が小さいので、ペーパー走行性は良いので
ある。 そして、このリブはペーパー走行性の向上を奏するのみ
でなく、同時にペーパーホルダ部の機械的強度向上の役
割をも発揮している。
装置の1実施例を示すもので、第1図(a),(b),(c)はプ
リンタ装置の平面図、側面図、正面図であり、第2図は
ペーパーホルダ部の斜視図である。 本実施例に示すプリンタ装置と前記第3図(a),(b),(c)
に示したプリンタ装置とは、ペーパーホルダ部の構成が
異なるのみで、その他の構成は略同様なものである。 すなわち、各図中、1はキーボード部、2は液晶表示
部、3はプリンタ部である。 11は、所定のプラスチック材料を用いて成型手段等で構
成されたペーパーホルダ部であり、このペーパーホルダ
部11は、ロールペーパー10を内部に装填する断面が略半
円弧形状の前面部12と、この半円弧形状の前面部12の両
側の側面部13と、この側面部から延在する如く設けられ
たアーム部14と、このアーム部14先端に構成された爪15
と、前記前面部12の下端から延在する如く設けられた下
面延在部16と、この下面延在部16端の上面に設けられた
2条の突状のストッパ17と、下面延在部16の下面に設け
た足部18と、前記前面部12から下面延在部16にかけてそ
の内面側に設けられた数本のリブ19と、側面部13の内面
側に設けられた数本のリブ20とから構成されており、上
記前面部12と側面部13とで構成される空間が大径のロー
ルペーパー10の装填部21となるよう構成されている。 尚、第1図(b)から明瞭な通り、前面部12の上部12aと
下部12bとの間の寸法lは、このペーパーホルダ部11が
取り付けられる装置の高さmより大きな寸法に設定され
ており、同図に示される通り、ペーパーホルダ部11を取
り付けた状態においては、プリンタ部3の下面とペーパ
ーホルダ部11の下面延在部16との間にはかなりの大きさ
の空間部22が構成されるようになっている。 従って、上記のように構成させたペーパーホルダ部11を
プリンタ装置本体に取り付けると、すなわちプリンタ装
置本体に設けられているアーム14の挿入部にアーム14を
内側に撓ませながら挿入し、この挿入後押圧力を解除す
るとアーム14は自身の復元力で元に戻り、爪15が引っ掛
かってペーパーホルダ部11はプリンタ装置本体に着脱自
在に連結固定される。 従って、このペーパーホルダ部11を取り付けた状態でプ
リンタ装置本体をテーブル上に置くと、これは第1図
(b)に示される如く、液晶表示部2の面が傾斜(第3図
(b)に示される如く、従来のものでは液晶表示部2の面
はほぼ水平)するようになり、指向性の強い液晶表示部
2に表示された情報信号が見やすくなる。 又、ペーパーホルダ部11の寸法lを大きくしたので、ロ
ールペーパー10の装填部21はそれだけ大きくなり、従っ
て装填されるロールペーパー10もそれだけ大きなもので
もよくなり、ロールペーパー10の補充回数をそれだけ少
なくでき、作業性がそれだけ向上する。 又、第1図(b)中一点鎖線で示される如く、ロールペー
パー10が少なくなってきた場合には、ロールペーパー10
がプリンタ部3の下面とペーパーホルダ部11の下面延在
部16の上面との間に転がり込むようになるから、プリン
トアウトにつれて引き出される紙の供給具合が良く、一
ラインに二ライン分もの情報がプリントアウトされると
いった欠点はなくなる。 すなわち、ロールペーパー残量が少なくなると、軽量に
なることから、ロールペーパー10は、プリントアウトさ
れる時に転がるようにして巻き解かれるのであるが、こ
の時第3図(c)に一点鎖線で示される如く傾斜してしま
うことがあり、このようになってしまうと、ロールペー
パー10からの巻き解きは良好に行なわれず、プリンタ装
置に設けられている紙送り機構ではペーパー走行が良好
でなくなり、時には紙送りが全く行なわれなくなって、
一ラインに二ライン分ものプリントアウトが行なわれる
ようになってしまうが、上記実施例にあっては、ロール
ペーパー10が軽量となるロールペーパー残量が少なくな
ると、このロールペーパー10は、第1図(b)中一点鎖線
で示す如く、ペーパーホルダ部11の下面延在部16の上面
とプリンタ部3の下面との間に転がり込み、第3図(c)
中一点鎖線で示されるようなことは起きにくく、プリン
タ装置に設けられている紙送り機構によってペーパー走
行は良好に行なわれ、一ラインに二ライン分ものプリン
トアウトが行なわれるといった欠点は起きなくなるので
ある。 又、ペーパーホルダ部11の内面にはリブ19が設けられて
いることから、ロールペーパー10とペーパーホルダ部11
との間の接触面積は小さく、従ってプリンタ装置の紙送
り機構によって巻き解かれるロールペーパー10の転がり
摩擦抵抗は小さく、ペーパー走行性が向上し、この点か
らも一ラインに二ライン分ものプリントアウトが行なわ
れにくく、正常なプリントが行なわれる。 特に、ハンディタイプの装置にあっては小型化の必要上
紙送り機構の出力も小さくせざるを得ないことから、ロ
ールペーパー残量が多い重量のある場合には、回転摩擦
抵抗が大きくてペーパー走行性が悪いのであるが、上記
実施例の如く構成させると、ロールペーパー残量が多く
ても摩擦抵抗が小さいので、ペーパー走行性は良いので
ある。 そして、このリブはペーパー走行性の向上を奏するのみ
でなく、同時にペーパーホルダ部の機械的強度向上の役
割をも発揮している。
本考案に係るプリンタ装置は、プリンタ本体と、このプ
リンタ本体に対して取り付けられ、かつ、ロール状に巻
回されたペーパーの外周部を支持するペーパー装填部が
構成されたペーパーホルダ部と、このペーパーホルダ部
の前記プリンタ本体への取付時において前記プリンタ本
体の下面部との間に所定の大きさの空間部が形成される
よう前記ペーパーホルダ部の底板部の延長上に存在させ
て設けた延在部と、この延在部と前記プリンタ本体との
間に設けられたストッパとを備えたので、これまでのプ
リンタ装置のペーパー装填部よりその内容積が大きくな
り、従ってそれだけ多くのペーパーを装填できるからペ
ーパー補充回数を少なくでき、作業性が向上し、又、ペ
ーパー残量が少なくなった場合にはプリンタ本体の下面
部と延在部との間にペーパーが位置するようになり、ペ
ーパーの姿勢が正しく規制されるのでプリンタ装置の紙
送り機構によってペーパーが引き出されるペーパー走行
性が良く、従って一ラインに二ライン分もの情報がプリ
ントアウトされるといった欠点を大幅に解消でき、さら
にはプリンタ装置に液晶表示部が設けられている場合に
は、プリンタ装置をテーブルに置いた場合には傾斜する
ようになることから、液晶表示部での表示を見やすくな
る等の特長を有する。
リンタ本体に対して取り付けられ、かつ、ロール状に巻
回されたペーパーの外周部を支持するペーパー装填部が
構成されたペーパーホルダ部と、このペーパーホルダ部
の前記プリンタ本体への取付時において前記プリンタ本
体の下面部との間に所定の大きさの空間部が形成される
よう前記ペーパーホルダ部の底板部の延長上に存在させ
て設けた延在部と、この延在部と前記プリンタ本体との
間に設けられたストッパとを備えたので、これまでのプ
リンタ装置のペーパー装填部よりその内容積が大きくな
り、従ってそれだけ多くのペーパーを装填できるからペ
ーパー補充回数を少なくでき、作業性が向上し、又、ペ
ーパー残量が少なくなった場合にはプリンタ本体の下面
部と延在部との間にペーパーが位置するようになり、ペ
ーパーの姿勢が正しく規制されるのでプリンタ装置の紙
送り機構によってペーパーが引き出されるペーパー走行
性が良く、従って一ラインに二ライン分もの情報がプリ
ントアウトされるといった欠点を大幅に解消でき、さら
にはプリンタ装置に液晶表示部が設けられている場合に
は、プリンタ装置をテーブルに置いた場合には傾斜する
ようになることから、液晶表示部での表示を見やすくな
る等の特長を有する。
第1図(a),(b),(c)及び第2図は本考案に係るプリンタ
装置の1実施例を示すもので、第1図(a),(b),(c)はそ
の平面図、側面図及び正面図であり、第2図はペーパー
ホルダ部の斜視図、第3図(a),(b),(c)は従来のプリン
タ装置の平面図、側面図及び正面図である。 1…キーボード部、2…液晶表示部、3…プリンタ部、
10…ロールペーパー、11…ペーパーホルダ部、12…前面
部、13…側面部、14…アーム部、15…爪、16…下面延在
部、17…ストッパ、18…足部、19,20…リブ、21…装填
部、22…空間部。
装置の1実施例を示すもので、第1図(a),(b),(c)はそ
の平面図、側面図及び正面図であり、第2図はペーパー
ホルダ部の斜視図、第3図(a),(b),(c)は従来のプリン
タ装置の平面図、側面図及び正面図である。 1…キーボード部、2…液晶表示部、3…プリンタ部、
10…ロールペーパー、11…ペーパーホルダ部、12…前面
部、13…側面部、14…アーム部、15…爪、16…下面延在
部、17…ストッパ、18…足部、19,20…リブ、21…装填
部、22…空間部。
Claims (3)
- 【請求項1】プリンタ本体と、このプリンタ本体に対し
て取り付けられ、かつ、ロール状に巻回されたペーパー
の外周部を支持するペーパー装填部が構成されたペーパ
ーホルダ部と、このペーパーホルダ部の前記プリンタ本
体への取付時において前記プリンタ本体の下面部との間
に所定の大きさの空間部が形成されるよう前記ペーパー
ホルダ部の底板部の延長上に存在させて設けた延在部
と、この延在部と前記プリンタ本体との間に設けられた
ストッパとを備えたことを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載のプリ
ンタ装置において、ペーパーホルダ部の底板部及び延在
部表面には突部が設けられたもの。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第2項の記載のプ
リンタ装置において、突部がリブであるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847687U JPH0612933Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847687U JPH0612933Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434257U JPS6434257U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0612933Y2 true JPH0612933Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31381850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12847687U Expired - Lifetime JPH0612933Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612933Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP12847687U patent/JPH0612933Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434257U (ja) | 1989-03-02 |
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