JPH07243784A - ステンレス鋼製ヒートパイプ - Google Patents
ステンレス鋼製ヒートパイプInfo
- Publication number
- JPH07243784A JPH07243784A JP3251594A JP3251594A JPH07243784A JP H07243784 A JPH07243784 A JP H07243784A JP 3251594 A JP3251594 A JP 3251594A JP 3251594 A JP3251594 A JP 3251594A JP H07243784 A JPH07243784 A JP H07243784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stainless steel
- heat pipe
- heat
- container body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/08—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of metal
- F28F21/081—Heat exchange elements made from metals or metal alloys
- F28F21/082—Heat exchange elements made from metals or metal alloys from steel or ferrous alloys
- F28F21/083—Heat exchange elements made from metals or metal alloys from steel or ferrous alloys from stainless steel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボイラー等の排ガスの廃熱回収で長期に亘っ
て使用できる優れた耐久性を持つ、ステンレス鋼製ヒー
トパイプを提供する。 【構成】 ステンレス鋼製ヒートパイプが、Cr:14
〜27重量%を含有するステンレス鋼の容器本体内に作
動流体として純水を封入してなり、かつ前記容器本体の
少なくとも内面に、最表面から0.002〜0.2μmの
範囲内の所定深さ位置で65重量%以上のCr酸化物含
有量を示す表面酸化物層を形成してなる。
て使用できる優れた耐久性を持つ、ステンレス鋼製ヒー
トパイプを提供する。 【構成】 ステンレス鋼製ヒートパイプが、Cr:14
〜27重量%を含有するステンレス鋼の容器本体内に作
動流体として純水を封入してなり、かつ前記容器本体の
少なくとも内面に、最表面から0.002〜0.2μmの
範囲内の所定深さ位置で65重量%以上のCr酸化物含
有量を示す表面酸化物層を形成してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ボイラーの
燃焼ガスや、塵焼却炉の排気ガスに含まれる廃熱の回収
を長期に亘って行うことのできる耐久性に優れたステン
レス鋼製ヒートパイプに関するものである。
燃焼ガスや、塵焼却炉の排気ガスに含まれる廃熱の回収
を長期に亘って行うことのできる耐久性に優れたステン
レス鋼製ヒートパイプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば、ボイラーや塵焼却炉な
どの廃熱回収には作動液として純水を用い、これをキュ
プロニッケル製容器本体内に封入し、かつ前記容器本体
の外側表面に耐食性向上を目的として、Niメッキなど
の被覆を施してなる銅合金製のヒートパイプが用いられ
ている。
どの廃熱回収には作動液として純水を用い、これをキュ
プロニッケル製容器本体内に封入し、かつ前記容器本体
の外側表面に耐食性向上を目的として、Niメッキなど
の被覆を施してなる銅合金製のヒートパイプが用いられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記、ボイラー等の排
ガスの廃熱回収に用いられている銅合金製ヒートパイプ
は、熱伝導の点で優れた性能を有しているが、高温のS
OxガスやCOxガスなどの排ガスに曝されると、外側に
高温腐食による損傷が生じ、熱交換効率を著しく低下さ
せると共に使用寿命が短縮されるという問題がある。
ガスの廃熱回収に用いられている銅合金製ヒートパイプ
は、熱伝導の点で優れた性能を有しているが、高温のS
OxガスやCOxガスなどの排ガスに曝されると、外側に
高温腐食による損傷が生じ、熱交換効率を著しく低下さ
せると共に使用寿命が短縮されるという問題がある。
【0004】上記の高温耐食性を向上させる目的で容器
本体をステンレス鋼で構成する試みもなされているが、
ステンレス容器に封入されている純水が容器中に含まれ
るNiと徐々に反応して水素ガスが発生し、そのために
長時間使用するとヒートパイプの熱効換率が著しく低下
するなどの課題があった。
本体をステンレス鋼で構成する試みもなされているが、
ステンレス容器に封入されている純水が容器中に含まれ
るNiと徐々に反応して水素ガスが発生し、そのために
長時間使用するとヒートパイプの熱効換率が著しく低下
するなどの課題があった。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明者等は、上記の観点から
廃熱回収用、排ガスに対して銅合金より一段とすぐれた
高温耐食性を示すステンレス鋼製ヒートパイプに着目
し、これの使用寿命の延命化を図るべく鋭意研究を行っ
た結果、ヒートパイプの容器本体をCr含有量が14〜
27重量%のステンレス鋼で構成した上で、(a):硫
酸を主体とする電解液中で容器本体内面を陽極酸化す
る、(b):酸化性酸(例えば20%以上の硝酸)で容
器本体の内面を処理する、(c):大気の酸素を含む雰
囲気(酸素分圧:10-1〜10-4torr)または水蒸
気を含む雰囲気(H2O:10000ppm以下)中、
400〜700℃に容器本体を加熱保持する。
廃熱回収用、排ガスに対して銅合金より一段とすぐれた
高温耐食性を示すステンレス鋼製ヒートパイプに着目
し、これの使用寿命の延命化を図るべく鋭意研究を行っ
た結果、ヒートパイプの容器本体をCr含有量が14〜
27重量%のステンレス鋼で構成した上で、(a):硫
酸を主体とする電解液中で容器本体内面を陽極酸化す
る、(b):酸化性酸(例えば20%以上の硝酸)で容
器本体の内面を処理する、(c):大気の酸素を含む雰
囲気(酸素分圧:10-1〜10-4torr)または水蒸
気を含む雰囲気(H2O:10000ppm以下)中、
400〜700℃に容器本体を加熱保持する。
【0006】以上(a)〜(c)のいずれかの酸化処理
を施すことにより前記容器本体の表面部に最表面から
0.002〜0.2μmの範囲内の所定深さ位置で測定し
て65重量%以上のCr酸化物含有を示す表面酸化物層
を形成させると、この結果のステンレス鋼製ヒートパイ
プにおいては、前記表面酸化物層によって純水との反応
を抑制され、長時間使用しても熱交換効率の低下が防止
される知見を得た。
を施すことにより前記容器本体の表面部に最表面から
0.002〜0.2μmの範囲内の所定深さ位置で測定し
て65重量%以上のCr酸化物含有を示す表面酸化物層
を形成させると、この結果のステンレス鋼製ヒートパイ
プにおいては、前記表面酸化物層によって純水との反応
を抑制され、長時間使用しても熱交換効率の低下が防止
される知見を得た。
【0007】この発明は、上記の結果に基づいてなされ
たものであってCr:14〜27重量%を含有するステ
ンレス鋼の容器本体内に作動流体として純水を封入して
なり、かつ前記容器本体の少なくとも内面に、最表面か
ら0.002〜0.2μmの範囲内の所定深さ位置で65
重量%以上のCr酸化物含有量を示す表面酸化物層を形
成してなるステンレス鋼製ヒートパイプに特徴を有する
ものである。
たものであってCr:14〜27重量%を含有するステ
ンレス鋼の容器本体内に作動流体として純水を封入して
なり、かつ前記容器本体の少なくとも内面に、最表面か
ら0.002〜0.2μmの範囲内の所定深さ位置で65
重量%以上のCr酸化物含有量を示す表面酸化物層を形
成してなるステンレス鋼製ヒートパイプに特徴を有する
ものである。
【0008】つぎに、この発明のステンレス鋼製ヒート
パイプのステンス鋼のCr含有量およびパイプ内面のC
r酸化物層のCr含有量を上記の通りに限定した理由を
説明する。 (a) Cr Cr成分には、表面酸化物層を形成して耐食性を向上さ
せる作用があるが、その含有量が14重量% 未満では
前記作用に所望の効果が得られず、一方その含有量が2
7重量%を越えると靱性が低下するようになり、パイプ
加工が困難になることから、その含有量を14〜27重
量%に定めた。
パイプのステンス鋼のCr含有量およびパイプ内面のC
r酸化物層のCr含有量を上記の通りに限定した理由を
説明する。 (a) Cr Cr成分には、表面酸化物層を形成して耐食性を向上さ
せる作用があるが、その含有量が14重量% 未満では
前記作用に所望の効果が得られず、一方その含有量が2
7重量%を越えると靱性が低下するようになり、パイプ
加工が困難になることから、その含有量を14〜27重
量%に定めた。
【0009】(b) Cr酸化物 内面に最表面から0.002〜0.2μmの範囲内の所定
深さ位置で測定して、その含有量が、65重量%未満で
は前記の純水との反応抑制作用に所望の効果が得られな
くなることから65重量%以上のCr酸化物含有量に定
めた。
深さ位置で測定して、その含有量が、65重量%未満で
は前記の純水との反応抑制作用に所望の効果が得られな
くなることから65重量%以上のCr酸化物含有量に定
めた。
【0010】
【実施例】つぎに、この発明のヒートパイプを実施例に
より説明する。 各種JIS規格に規定されるステンレス鋼パイプから外
径:25.4mm、厚さ:1.2mm、長さ:3000
mmの寸法に切り出し、これらの両端部には同じ材質の
端板をTIG溶接で取付け、一方の端板には注入口を取
付け加工して容器本体素材とした。
より説明する。 各種JIS規格に規定されるステンレス鋼パイプから外
径:25.4mm、厚さ:1.2mm、長さ:3000
mmの寸法に切り出し、これらの両端部には同じ材質の
端板をTIG溶接で取付け、一方の端板には注入口を取
付け加工して容器本体素材とした。
【0011】このように調整をした容器本体素材に、
(a)室温の65%硝酸を注入し10分間放置する処理
(以下、硝酸処理という)、(b)室温の15%硫酸中
でPt電極を対極とし500mV.vs.SCEで10
分間陽極酸化する処理(以下、陽極酸化処理という)、
(c)大気中で400〜700℃に加熱し10分間保持
したのち空冷する処理(以下、大気酸化処理という)、
(d)酸素分圧:10-3torrの低酸素分圧下におい
て500℃で1時間加熱し炉令する処理(以下、低酸素
処理という)、(e)520℃に加熱した500ppm
のH2Oを含む大気中に10分間保持した後炉令する処
理(以下、水蒸気酸化処理という)を施すことにより、
表面から0.1μmの深さ位置で測定して表1に示され
るCr酸化物含有量の表面酸化物層を前記容器本体素材
内面に形成して容器本体とし、ついでこの容器本体の内
面を純水で洗浄し、乾燥した後、150℃でベーキング
し、内部を10torrまで真空にし、ついで脱気した
純水をパイプの内容積の20%まで注入し、前記封入口
を圧着し溶接する事により本発明ヒートパイプ1〜30
を作製した。
(a)室温の65%硝酸を注入し10分間放置する処理
(以下、硝酸処理という)、(b)室温の15%硫酸中
でPt電極を対極とし500mV.vs.SCEで10
分間陽極酸化する処理(以下、陽極酸化処理という)、
(c)大気中で400〜700℃に加熱し10分間保持
したのち空冷する処理(以下、大気酸化処理という)、
(d)酸素分圧:10-3torrの低酸素分圧下におい
て500℃で1時間加熱し炉令する処理(以下、低酸素
処理という)、(e)520℃に加熱した500ppm
のH2Oを含む大気中に10分間保持した後炉令する処
理(以下、水蒸気酸化処理という)を施すことにより、
表面から0.1μmの深さ位置で測定して表1に示され
るCr酸化物含有量の表面酸化物層を前記容器本体素材
内面に形成して容器本体とし、ついでこの容器本体の内
面を純水で洗浄し、乾燥した後、150℃でベーキング
し、内部を10torrまで真空にし、ついで脱気した
純水をパイプの内容積の20%まで注入し、前記封入口
を圧着し溶接する事により本発明ヒートパイプ1〜30
を作製した。
【0012】比較のために、Cr酸化物層が無いか、ま
たは本発明範囲外のCr酸化物層を有する比較ヒートパ
イプ1〜10を作製した。
たは本発明範囲外のCr酸化物層を有する比較ヒートパ
イプ1〜10を作製した。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】
【表3】
【0016】
【表4】
【0017】前記、本発明ヒートパイプ1〜30、比較
ヒートパイプ1〜10、それぞれ図1に示されるように
ヒートパイプ1の軸方向が水平に対して6゜傾斜するよ
うに、ヒートパイプ全長の1/2を100℃に加熱した
恒温槽1内に挿入し、ヒートパイプの残りの全長の1/
2を恒温槽1外の大気中に出して、室温に保持し、大気
中に出ているヒートパイプ1の先端(以下、凝縮先端部
2という)から10cmの所に熱電対温度計3を取付、
3時間保持した後、この箇所の温度T0を測定した。
ヒートパイプ1〜10、それぞれ図1に示されるように
ヒートパイプ1の軸方向が水平に対して6゜傾斜するよ
うに、ヒートパイプ全長の1/2を100℃に加熱した
恒温槽1内に挿入し、ヒートパイプの残りの全長の1/
2を恒温槽1外の大気中に出して、室温に保持し、大気
中に出ているヒートパイプ1の先端(以下、凝縮先端部
2という)から10cmの所に熱電対温度計3を取付、
3時間保持した後、この箇所の温度T0を測定した。
【0018】その後、ヒートパイプの効率を評価するた
めに、前記条件に1000時間保持し、1000時間保
持後の温度Tを測定し、3時間保持した後の凝縮先端部
2の温度と1000時間保持後の凝縮先端部2の温度差
ΔT(=T0−T)(℃)を測定するヒートパイプ劣化
試験を行い、得られたΔT(℃)の測定結果を表1〜4
に示した。
めに、前記条件に1000時間保持し、1000時間保
持後の温度Tを測定し、3時間保持した後の凝縮先端部
2の温度と1000時間保持後の凝縮先端部2の温度差
ΔT(=T0−T)(℃)を測定するヒートパイプ劣化
試験を行い、得られたΔT(℃)の測定結果を表1〜4
に示した。
【0019】ヒートパイプ内部に水素ガスが発生する
と、水素ガスは水蒸気に比べて軽いため、また作動液の
蒸発凝縮の繰り返しによる分離精製の影響を受けて、凝
縮先端部2に溜まり易く、熱交換率低下の反映としてΔ
T(℃)の値が大きくなる。
と、水素ガスは水蒸気に比べて軽いため、また作動液の
蒸発凝縮の繰り返しによる分離精製の影響を受けて、凝
縮先端部2に溜まり易く、熱交換率低下の反映としてΔ
T(℃)の値が大きくなる。
【0020】
【発明の効果】表1〜4に示される結果から、本発明ヒ
ートパイプ1〜30は、内部の水素ガス発生による熱交
換率低下に伴う温度低下が少ないことがわかる。しか
し、比較ヒートパイプ1〜10は、長期間の使用に対し
熱交換率は大幅に低下する事が分かる。上述のように、
この発明のヒートパイプはボイラー等の排ガスから長期
に亘って効率よく熱回収を行うことができ、エネルギー
の有効利用に大いに貢献し得るものである。
ートパイプ1〜30は、内部の水素ガス発生による熱交
換率低下に伴う温度低下が少ないことがわかる。しか
し、比較ヒートパイプ1〜10は、長期間の使用に対し
熱交換率は大幅に低下する事が分かる。上述のように、
この発明のヒートパイプはボイラー等の排ガスから長期
に亘って効率よく熱回収を行うことができ、エネルギー
の有効利用に大いに貢献し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ヒートパイプ劣化試験方法を示す概略図であ
る。
る。
1.恒温槽 2.凝縮先端部 3.熱電対温度計 4.傾斜角
Claims (1)
- 【請求項1】Cr:14〜27重量%を含有するステン
レス鋼の容器本体内に作動流体として純水を封入してな
り、かつ前記容器本体の少なくとも内面に、最表面から
0.002〜0.2μmの範囲内の所定深さ位置 で65
重量%以上のCr酸化物含有量を示す表面酸化物層を形
成したことを特徴とするステンレス鋼製ヒートパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251594A JPH07243784A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | ステンレス鋼製ヒートパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251594A JPH07243784A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | ステンレス鋼製ヒートパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243784A true JPH07243784A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12361114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251594A Withdrawn JPH07243784A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | ステンレス鋼製ヒートパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07243784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024527A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Nisshin Steel Co Ltd | ヒートパイプ用ステンレス鋼並びにヒートパイプおよび高温排熱回収装置 |
| DE102009052994A1 (de) | 2008-11-14 | 2010-07-15 | DENSO CORPORATION, Kariya-shi | Ferritischer rostfreier Stahl und Stahlblech für Heizrohre bzw. Wärmerohre, und Heizrohr bzw. Wärmerohr und Hochtemperatursystem zur Rückgewinnung von Abgaswärme |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP3251594A patent/JPH07243784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024527A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Nisshin Steel Co Ltd | ヒートパイプ用ステンレス鋼並びにヒートパイプおよび高温排熱回収装置 |
| DE102009052994A1 (de) | 2008-11-14 | 2010-07-15 | DENSO CORPORATION, Kariya-shi | Ferritischer rostfreier Stahl und Stahlblech für Heizrohre bzw. Wärmerohre, und Heizrohr bzw. Wärmerohr und Hochtemperatursystem zur Rückgewinnung von Abgaswärme |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5274047B2 (ja) | フェライト系ステンレス鋼材およびその製造方法並びに自動車マフラー | |
| CN105420737A (zh) | 氟化物熔盐和/或氯化物熔盐腐蚀防护方法及铬的应用 | |
| CN105463306A (zh) | 一种氟化物熔盐和/或氯化物熔盐腐蚀防护方法 | |
| JP2002322553A (ja) | オーステナイト合金の不動態化のための高温ガス状酸化 | |
| WO2015064739A1 (ja) | 燃料改質器用フェライト系ステンレス鋼およびその製造方法 | |
| CA2461523A1 (en) | Heat exchanger, method for fluorination of the heat exchanger or component members thereof, and method of manufacturing the heat exchanger | |
| WO2004015151A1 (ja) | 耐水素吸収性に優れたチタン合金材 | |
| JPH07243784A (ja) | ステンレス鋼製ヒートパイプ | |
| JP2002075399A (ja) | 固体高分子電解質型燃料電池用セパレータ | |
| JPS6214622B2 (ja) | ||
| CN109913795A (zh) | 锅炉管用奥氏体耐热钢及其表面化学热处理工艺 | |
| CN110029305B (zh) | 锅炉管用铁素体-马氏体耐热钢及其表面化学热处理工艺 | |
| JPS6116918B2 (ja) | ||
| JPS61227152A (ja) | 黒液回収ボイラ−用表面被覆耐熱鋼管 | |
| CN222139232U (zh) | 抗腐蚀镍基合金 | |
| CN110397908A (zh) | 一种用于600-620摄氏度蒸汽温度火电机组的锅炉集箱管座 | |
| CN205538009U (zh) | 一种真空热处理用热电偶座 | |
| JPS6252223B2 (ja) | ||
| JPH07190656A (ja) | ヒートパイプ | |
| Castle et al. | The exfoliating corrosion of cupro-nickel feed-water heater tubes | |
| JPH0593258A (ja) | 耐酸化性及び耐食性金属箔及びその製造方法 | |
| JP2835724B2 (ja) | アルミニウム又はアルミニウム合金材の熱処理時の酸化皮膜の成長仰制方法並びに熱処理時における酸化皮膜の成長が仰制されたアルミニウム又はアルミニウム合金材及びその製造法 | |
| JPS6119899B2 (ja) | ||
| JP3470250B2 (ja) | 高Crオーステナイト鋼の耐食性改善熱処理方法 | |
| JP2009179884A (ja) | フェライト系耐熱鋼 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |