JPH0724380A - プライマー塗布装置 - Google Patents
プライマー塗布装置Info
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- JPH0724380A JPH0724380A JP17567493A JP17567493A JPH0724380A JP H0724380 A JPH0724380 A JP H0724380A JP 17567493 A JP17567493 A JP 17567493A JP 17567493 A JP17567493 A JP 17567493A JP H0724380 A JPH0724380 A JP H0724380A
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Abstract
をなくして接着のみでパネルを組み立てる手法に好適な
プライマー塗布装置を提供する 【構成】 芯材1の側面にプライマーを塗布する装置で
ある。基体11に回動自在に軸支された一対のアーム1
9a、19bと、これらアームに取り付けられた一対の
塗布ローラ12a、12bと、これら塗布ローラ間に芯
材を送り込む芯材送込部13と、塗布ローラの下方に配
置されたプライマー受14と、プライマー受中のプライ
マーを塗布ローラに供給するプライマー供給部15とを
備える。一対のアーム間に、アームのそれぞれに取り付
けられた塗布ローラを互いに近づける方向に付勢する付
勢部材21が設けられている。
Description
木質パネルの組み立てるに際して、芯材にプライマーを
塗布するためのプライマー塗布装置に関する。
が進み、例えば壁や床、屋根といった構成要素を予め工
場にてパネル化しておき、施工現場でこれらのパネルを
組み立てることにより、住宅を構築するといったパネル
工法が一部に採用されている。このようなパネル工法に
用いられるパネルとして、例えば壁パネルとしては、図
6に示すように縦芯材1a、1aと横芯材1b、1bと
が矩形枠状に組み立てられるとともに、この矩形枠の内
部に補強芯材2が縦横に組み込まれて枠体3とされ、さ
らにこの枠体3の両面に合板等からなる面材4が貼着さ
れて構成されている。また、床パネルについては、前記
壁パネルが枠体3の両面に面材4を貼着したのに対し、
片面のみに面材4を貼着した構成となっている。
合、従来では釘打ちやステープル打ちにより各芯材間、
あるいは芯材と面材間を固定していた。しかし、近年で
は接着剤が飛躍的に進歩し、釘やステープルに比べても
その接着強度が優れたものが提供されていることから、
パネルの組み立てについては釘やステープルによる固定
から接着剤による固定に移行しつつある。このようなパ
ネルの組み立てに用いられる接着剤としては、プライマ
ーと呼ばれる硬化促進剤と、硬化剤との二種類からな
り、プライマーを塗布した後所定時間内に硬化剤を合わ
せ、硬化させるタイプのものが一般に用いられる。
示したパネルを組み立てるに際し、プライマーを塗布す
るには、各芯材を釘打ち等により枠体3に組んでおき、
この枠体3を塗布ローラを備えたプライマー塗布装置に
通し、これによって枠体3の両面にプライマーを塗布す
るといった手法、あるいは面材4を前記プライマー塗布
装置に通すといった手法が採られている。そして、前者
では面材側に硬化剤を塗布した後この面材と枠体3とを
接合圧着し、後者では枠体に硬化剤を塗布した後この枠
体と面材とを接合圧着してそれぞれパネルを組み立てる
のである。
たプライマーの塗布方法においては以下に述べる不都合
がある。前者の手法では、予め各芯材を釘打ち等によっ
て枠組みしておかなければならない。しかし、前述した
ように接着剤の接着強度が十分に向上していることか
ら、現在では各芯材間の接着固定は直接行わず、単に枠
組みだけした状態で、各芯材と面材との接着によって各
芯材間を間接的に固定することにより十分なパネル強度
を得ることができ、したがってプライマーを塗布するた
めに釘打ち等により各芯材を枠体に組んでおくのは、パ
ネル強度上過剰品質となり、コストアップを招く要因に
なっていた。
ー塗布装置の塗布ローラに通すことから、面材4の全面
にプライマーが塗布されてしまい、枠体と当接しない箇
所にまでプライマーが塗布される結果となり、プライマ
ーの無駄が生じてやはりコウトアップを招くといった問
題がある。本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、プライマーの無駄をなくし、
しかも釘打ち等をなくして接着のみでパネルを組み立て
る手法に好適なプライマー塗布装置を提供することにあ
る。
記載のプライマー塗布装置では、芯材の側面にプライマ
ーを塗布する装置であり、基体に回動自在に軸支された
一対のアームと、これらアームに取り付けられた一対の
塗布ローラと、これら塗布ローラ間に芯材を送り込む芯
材送込部と、塗布ローラの下方に配置されたプライマー
受と、該プライマー受中のプライマーを前記塗布ローラ
に供給するプライマー供給部とを具備し、前記一対のア
ーム間に、該アームのそれぞれに取り付けられた塗布ロ
ーラを互いに近づける方向に付勢する付勢部材が設けら
れてなることを前記課題の解決手段とした。請求項2記
載のプライマー塗布装置では、前記基体に、前記一対の
アームのうち一方のアームの内側への回動を規制する規
制部材を設けるとともに、他方のアームを外側に回動さ
せた状態に保持する保持手段を設けている。請求項3記
載のプライマー塗布装置では、前記芯材送込部が、一対
の切削ローラと、これら切削ローラ間に芯材を送る送り
部とを具備してなっている。
芯材が、芯材送込部から送り込まれることによってプラ
イマーが供給された一対の塗布ローラ間に送られること
から、塗布ローラ間の間隔を予め芯材の幅より狭く設定
しておくことにより、芯材の両側面に自動的にプライマ
ーが塗布される。また、塗布ローラから芯材に塗着され
ることなく落下する余剰分のプライマーがプライマー受
に集められ、これが塗布ローラに循環されることから、
プライマーの無駄がほとんどなくなる。請求項2記載の
プライマー塗布装置によれば、前記基体に、前記一対の
アームのうちの一方のアームの内側への回動を規制する
規制部材を設けるとともに、他方のアームを外側に回動
させた状態に保持する保持手段を設けたことから、他方
のアームを外側に回動した状態に保持しても一方のアー
ムは規制部材によりそれ以上内側に回動せず、したがっ
て芯材の片面のみにプライマーを塗布したい場合に、他
方のアームを外側に回動し保持するだけで片面塗布が可
能になる。請求項3記載のプライマー塗布装置によれ
ば、前記芯材送込部が、一対の切削ローラと、これら切
削ローラ間に芯材を送る送り部とを具備してなることか
ら、芯材の側面を切削して規格通りの幅に調整した後、
芯材を切削する際の送り部の送りにより芯材が押し出さ
れて連続的に塗布ローラ間に送り込まれ、したがって芯
材の側面切削、プライマー塗布に際しての芯材の送り機
構が送り部の機構で兼用される。
置の一実施例を示す図であり、これらの図において符号
10はプライマー塗布装置である。このプライマー塗布
装置10は、芯材1の側面にプライマーを塗布するため
のもので、基台(基体)11と、この基台11に取り付
けられた一対の塗布ローラ12a、12bと、塗布ロー
ラ12a、12b間に芯材1を送り込むための芯材送込
部13と、塗布ローラ12a、12bの下方に配置され
たプライマー受14と、該プライマー受14中のプライ
マーを前記塗布ローラ12a、12bに供給するプライ
マー供給部15とを具備してなるものである。
6および短脚部17とを備えてなるもので、長脚部16
の上端部短脚部17側には、塗布ローラ12a、12b
を取り付けるための板体18が水平方向に取り付けられ
ている。この板体18には、図2に示すように一対のア
ーム19a、19bが回動自在に軸支されており、これ
らアーム19a、19bの回動側端部には、それぞれ軸
受け20a、20bを介して塗布ローラ12a、12b
が回転自在に取り付けられている。また、アーム19
a、19b間には、それぞれに取り付けられた塗布ロー
ラ12a、12bを、互いに近づける方向に付勢する付
勢ばね21が取り付けられている。
9aの内側に、該アーム19aの内側への回動を規制す
るストッパー(規制部材)22が設けられており、他方
のアーム19bの外側にはエアシリンダー(保持手段)
23が設けられている。エアシリンダー23は、そのロ
ッド23aの先端をアーム19bに連結したもので、ロ
ッド23aを延ばした状態で塗布ローラ12bを塗布ロ
ーラ12aに近づかせ、縮めた状態で塗布ローラ12a
を塗布ローラ12bから離間させてその状態を保持する
ように構成されたものである。なお、ロッド23aを縮
めて塗布ローラ12bを外側に逃がした際、付勢ばね2
1によって塗布ローラ12aは塗布ローラ12b側に引
っ張られるが、ストッパー22によってその回動が規制
され、これによって塗布ローラ12aは後述するように
芯材1の側面に当接する正規の位置を保持するようにな
っている。
すように円管状の軸24と、この軸24の外挿された円
筒状のローラ部25と、ローラ部25の下に設けられて
ローラ部25が軸24から落下しないように固定するた
めの固定部材26とからなるものである。なお、塗布ロ
ーラ12a、12bは、これらの間に芯材1がない状態
では付勢ばね21によって互いに近づいているが、その
ときのローラ部25、25間の間隔は芯材1の幅より狭
くなるよう設定されている。軸24は、軸受け20a
(b)に回転自在に保持されたもので、ローラ部25を
外挿する位置に多数の孔28…を形成したものである。
ローラ部25は、連続開気孔を有する発泡ポリウレタン
によって形成されたもので、後述するように連結管27
を介してプライマーが軸24内に供給され、さらに該軸
24の孔28…から流出したプライマーをその外面側に
染み出させるものである。板体18の下方には、芯材送
込部13から送り込まれる芯材1を、塗布ローラ12
a、12b間に案内する一対の案内板29、29が水平
方向に並列して配設されている。これら案内板29、2
9は、その先端部を塗布ローラ12a、12bのほぼ直
前に位置させ、かつその後端側を芯材送込部13内に位
置させたものである。
示すようにボックス30内に配設された一対の切削ロー
ラ31、31と、これら切削ローラ31、31間に芯材
1を送るコンベア(送り部)32とを具備してなるもの
である。切削ローラ31、31は、コンベア32によっ
て送られてきた芯材1の両側面を切削し、芯材1の幅を
規格通りにすると同時に、面材との接着面となる両側面
を平滑化し、接着効果を高めるためのものである。ま
た、これら切削ローラ31、31間の後方には前記案内
板29、29が配置されており、これによりコンベア3
2によって切削ローラ31、31間に送られた芯材1
は、切削ローラ31、31で両側面が切削された後案内
板29、29間に案内され、さらにコンベア32によっ
て新たに切削ローラ31、31間に送られた芯材1に押
し出されることにより、ボックス30から出て前記塗布
ローラ12a、12b間に送り込まれるようになってい
る。なお、ボックス30は、切削ローラ31、31によ
る切削により削りくずが飛散するのを防ぐためのもの
で、図示しないダクトによってボックス30内が吸引さ
れるように構成されたものである。また、コンベア32
は、ボックス30の外側からボックス30内に延びて配
置されたものである。
1に示すように基台11の長脚部16と短脚部17との
間に余剰分のプライマーを受けるプライマー受14が配
設されており、さらにこのプライマー受14の下方には
プライマー溜33が配設されている。プライマー受14
は、その中央部に開口部を形成し、該開口部に前記プラ
イマー溜33内に通じるホース34を取り付けたもので
あり、塗布ローラ12a、12bから落ちる余剰分のプ
ライマーを受け、ホース34を介してプライマー溜33
に送るためのものである。なお、このプライマー受14
には、フェルトなどの濾過材が開口部を覆うようにして
設けられており、これによってプライマー受14内に入
り込んだ大きなごみなどがプライマー溜33に流れない
ようになっている。
5が接続されており、このホース35にはポンプ(図示
略)が接続されている。また、このポンプには別のホー
ス(図示略)が接続され、さらにこのホースには分岐管
(図示略)を介して図2に示すようにチューブ36、3
6が接続されている。これらチューブ36、36には図
3に示すように接続具37が接続され、接続具37には
前記軸24、24が接続されている。接続具37は、軸
24、24と接続する端部が本体に対して回転自在にな
っており、これによって軸24、24は接続具37に拘
束されることなく軸受け20a、20b内を自由に回転
できるようになっている。なお、これらプライマー溜3
3、ホース34、35、ポンプ、ホース、分岐管、チュ
ーブ36、36、接続具37により、本発明のプライマ
ー供給部15が構成されている。そして、このようなプ
ライマー供給部15により、プライマー溜33に溜めら
れたプライマーは、ポンプによりチューブ36、36を
介して軸24、24内に送られ、さらに軸24内を通っ
てローラ部25、25の外表面に染み出すようになって
いる。
によって芯材1の両側面にプライマーを塗布するには、
図4に示すようにコンベア32を作動させた状態でこの
上に芯材1を載せる。この場合、プライマーを塗布する
面を側方に向けるのはもちろんである。すると、芯材1
はコンベア32によってボックス30内に搬送され、切
削ローラ31、31間に案内されてここでその両面が切
削され、さらにその先端側が案内板29、29内に送ら
れる。そして、案内板29、29内に送られた芯材1
は、コンベア32によってさらに搬送されるとともに、
新たにコンベア32上に載せられた芯材1によって押し
出され、これによりボックス30から出て前記塗布ロー
ラ12a、12b間に送り込まれる。
り込まれると、これら塗布ローラ12a、12bは付勢
ばね21の付勢力に抗して芯材1の幅とほぼ同間隔とな
るように開き、さらに芯材1の通過に伴ってその摩擦に
より回転する。このとき、塗布ローラ12a、12bは
付勢ばね21によってそれぞれ芯材1の側面を押圧して
いることから、ポンプによってプライマー溜33から送
られたプライマーはそれぞれのローラ部25によって芯
材1の側面に転写、塗布される。そして、芯材送込部1
3から新たな芯材1が送り込まれ、これにより塗布ロー
ラ12a、12b間にある芯材1が押されることによ
り、先の芯材1は塗布ローラ12a、12b間から押し
出され、図4中のコンベア38上に送られる。
側面にプライマーを塗布するには、エアシリンダ23を
作動させて図5中実線で示すように塗布ローラ12bを
外側に回動させる。すると、塗布ローラ12aは付勢ば
ね21によって引っ張られ、アーム19aがストッパー
22に当接する位置まで回動する。そして、この状態で
芯材1を芯材送込部13によって送り出すことにより、
芯材1は塗布ローラ12a側のみにプライマーが塗布さ
れるものとなる。なお、芯材1は塗布ローラ12aによ
って一方の側面のみが押圧されるものの、案内板29、
29によってその両側が規制されていることにより、ロ
ーラ部25と接触しない位置にまでその走路がずれるこ
とはない。なお、このようにしてプライマー塗布がなさ
れた芯材1は、枠体状に組まれた後、接着剤(硬化剤)
が塗布され、さらにその上に面材が接合され、圧着され
ることによってパネル化される。
ては、芯材1の両側面、あるいは一方の面にプライマー
を自動的に塗布することができ、また、塗布ローラ12
a、12bから芯材1に塗着されることなく落下する余
剰分のプライマーを、プライマー受33に集め、これを
塗布ローラ12a、12aに循環することから、プライ
マーの無駄をほとんどなくすことができる。また、芯材
送込部13として、芯材の側面を切削する切削装置を用
い、これのコンベア32を芯材1の送り機構に兼用させ
たことから、プライマー塗布装置10に独立した送り機
構が必要なくなり、装置として全体の構成が簡略なもの
となる。
て、芯材1の両側面を切削する装置のコンベア32を兼
用させたが、本発明はこれに限定されることなく、単に
専用のコンベアを設けて芯材送込部としてもよい。ま
た、ストッパー22とエアシリンダー23とを設けて芯
材1の両面塗布だけでなく片面塗布も可能にしたが、ス
トッパー22やエアシリンダー23を設けずしたがって
両面塗布専用装置にしてもよい。
項1記載のプライマー塗布装置は、塗布ローラ間の間隔
を予め芯材の幅より狭く設定しておくことにより、芯材
送込部から送り込まれた芯材の両側面にプライマーを自
動的に塗布することができるようにしたものであるか
ら、生産性の向上を図ることができる。また、塗布ロー
ラから芯材に塗着されることなく落下する余剰分のプラ
イマーをプライマー受に集め、これを塗布ローラに循環
するようにしたことから、プライマーの無駄をほとんど
なくし、これにより生産コストの低減化を図ることがで
きる。請求項2記載のプライマー塗布装置は、他方のア
ームを外側に回動した状態に保持し、一方のアームを規
制部材によりそれ以上内側に回動しないようにしたもの
であるから、床パネル用などのように芯材の片面のみに
プライマーを塗布したい場合にもこれに容易に対応する
ことができる。請求項3記載のプライマー塗布装置は、
芯材送込部として、一対の切削ローラを有しこれにより
芯材の両側面を切削する切削装置を用い、これの送り部
を芯材の送り機構に兼用させたことから、プライマー塗
布装置に独立した送り機構が必要なくなり、装置として
全体の構成を簡略なものにすることができる。
構成を示す側面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 芯材の側面にプライマーを塗布する装置
であって、 基体に回動自在に軸支された一対のアームと、これらア
ームに取り付けられた一対の塗布ローラと、これら塗布
ローラ間に芯材を送り込む芯材送込部と、塗布ローラの
下方に配置されたプライマー受と、該プライマー受中の
プライマーを前記塗布ローラに供給するプライマー供給
部とを具備してなり、 前記一対のアーム間に、該アームのそれぞれに取り付け
られた塗布ローラを互いに近づける方向に付勢する付勢
部材が設けられてなることを特徴とするプライマー塗布
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプライマー塗布装置にお
いて、前記基体に、前記一対のアームのうち一方のアー
ムの内側への回動を規制する規制部材を設けるととも
に、他方のアームを外側に回動させた状態に保持する保
持手段を設けたことを特徴とするプライマー塗布装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のプライマー塗布装置にお
いて、前記芯材送込部が、一対の切削ローラと、これら
切削ローラ間に芯材を送る送り部とを具備してなること
を特徴とするプライマー塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567493A JP3556245B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | プライマー塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567493A JP3556245B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | プライマー塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724380A true JPH0724380A (ja) | 1995-01-27 |
| JP3556245B2 JP3556245B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=16000258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17567493A Expired - Lifetime JP3556245B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | プライマー塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556245B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071041A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toa Kogyo Kk | 塗装装置 |
| JP2013071042A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toa Kogyo Kk | 塗装装置 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP17567493A patent/JP3556245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071041A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toa Kogyo Kk | 塗装装置 |
| JP2013071042A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toa Kogyo Kk | 塗装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556245B2 (ja) | 2004-08-18 |
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