JPH0724382Y2 - 貨物船等の荷役装置 - Google Patents
貨物船等の荷役装置Info
- Publication number
- JPH0724382Y2 JPH0724382Y2 JP1890590U JP1890590U JPH0724382Y2 JP H0724382 Y2 JPH0724382 Y2 JP H0724382Y2 JP 1890590 U JP1890590 U JP 1890590U JP 1890590 U JP1890590 U JP 1890590U JP H0724382 Y2 JPH0724382 Y2 JP H0724382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- boom
- cargo handling
- cargo
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は貨物船等の荷役装置に係り、特にガーダの端部
に回動自在に連結されるブームが、ガーダに沿って格納
されるのと同時に、ガーダ上を走行する荷役トロリを自
動的に停止して逸走を防止することのできる貨物船等の
荷役装置に関するものである。
に回動自在に連結されるブームが、ガーダに沿って格納
されるのと同時に、ガーダ上を走行する荷役トロリを自
動的に停止して逸走を防止することのできる貨物船等の
荷役装置に関するものである。
[従来の技術] 貨物船等に設置される荷役装置においては岸壁側に荷役
トロリの移動領域を拡大するために第5図に示す如き構
成が採用されている。
トロリの移動領域を拡大するために第5図に示す如き構
成が採用されている。
図示するように、貨物船の甲板上に両舷側に掛け渡され
たガーダ1が脚体2に支承され、このガーダ1の両端部
には岸壁側に延出されるブーム3が、枢軸4を介して水
平方向に回動自在に連結されている。したがって、ガー
ダ1上を走行する荷役トロリ5の移動距離が、ガーダ1
の延長線上に延出され、荷役トロリ5はブーム3の長さ
分岸壁側に近接できることになる。
たガーダ1が脚体2に支承され、このガーダ1の両端部
には岸壁側に延出されるブーム3が、枢軸4を介して水
平方向に回動自在に連結されている。したがって、ガー
ダ1上を走行する荷役トロリ5の移動距離が、ガーダ1
の延長線上に延出され、荷役トロリ5はブーム3の長さ
分岸壁側に近接できることになる。
また、ブーム3は第6図に示すように、ガーダ1の端部
に水平方向に折り畳み自在に連結され、このブーム3が
折り畳まれたときはガーダ1に沿って並行にブーム3が
格納されることになる。したがって、ブーム3が折り畳
まれて格納された状態においてはガーダ1およびブーム
3からなる荷役トロリ5の走行レールがガーダ1側とブ
ーム3側とに切り離され、ガーダ1の端部が開放される
ことになる。
に水平方向に折り畳み自在に連結され、このブーム3が
折り畳まれたときはガーダ1に沿って並行にブーム3が
格納されることになる。したがって、ブーム3が折り畳
まれて格納された状態においてはガーダ1およびブーム
3からなる荷役トロリ5の走行レールがガーダ1側とブ
ーム3側とに切り離され、ガーダ1の端部が開放される
ことになる。
このように、ブーム3が折り畳まれた状態で荷役トロリ
5をガーダ1に沿って走行させる場合には荷役トロリ5
が逸走する虞れがある。そこで、これを未然に防止する
ために、ガーダ1の端部には荷役トロリ5の走行を停止
させるストッパ6が設けられている。
5をガーダ1に沿って走行させる場合には荷役トロリ5
が逸走する虞れがある。そこで、これを未然に防止する
ために、ガーダ1の端部には荷役トロリ5の走行を停止
させるストッパ6が設けられている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このストッパ6はガーダ1の延長線上にブー
ム3を振り出すときはブーム3の端部から取り外され、
ブーム3を折り畳んで格納したときはガーダ3の先端部
に取り付けられていた。したがって、従来は荷役状況に
応じてストッパ6の取付け取外しを要し、その作業が面
倒であった。
ム3を振り出すときはブーム3の端部から取り外され、
ブーム3を折り畳んで格納したときはガーダ3の先端部
に取り付けられていた。したがって、従来は荷役状況に
応じてストッパ6の取付け取外しを要し、その作業が面
倒であった。
また、ストッパ6は単にガーダ1の端部に載置するに過
ぎないものであるため、置忘れることが懸念される問題
があった。
ぎないものであるため、置忘れることが懸念される問題
があった。
本考案は上記問題点を有効に解決すべく創案されたもの
である。
である。
本考案はブームがガーダに沿って格納されたときに荷役
トロリを自動的に停止させることのできる貨物船等の荷
役装置を提供することを目的とする。
トロリを自動的に停止させることのできる貨物船等の荷
役装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は貨物船等の両舷側を横断するように掛け渡され
たガーダと、そのガーダ上にその長手方向に沿って設け
られた走行レールを走行する荷役トロリと、上記ガーダ
の端部に枢軸を介して水平方向に回動自在に連結され、
ガーダの延長線上に上記荷役トロリの走行レールを延出
形成すると共にガーダに沿って並行に折り畳まれて格納
されるブームと、そのブームの格納方向に位置される側
部に設けられ、上記ガーダに沿って折り畳まれたときに
上記ガーダの走行レール上を横断して荷役トロリの走行
を停止させるストッパとから構成したものである。
たガーダと、そのガーダ上にその長手方向に沿って設け
られた走行レールを走行する荷役トロリと、上記ガーダ
の端部に枢軸を介して水平方向に回動自在に連結され、
ガーダの延長線上に上記荷役トロリの走行レールを延出
形成すると共にガーダに沿って並行に折り畳まれて格納
されるブームと、そのブームの格納方向に位置される側
部に設けられ、上記ガーダに沿って折り畳まれたときに
上記ガーダの走行レール上を横断して荷役トロリの走行
を停止させるストッパとから構成したものである。
[作用] 荷役トロリの荷役領域を走行レールからその延長線上に
拡大する場合にはガーダの延長線上にブームを振り出し
て荷役トロリの走行レールを延長させることになる。
拡大する場合にはガーダの延長線上にブームを振り出し
て荷役トロリの走行レールを延長させることになる。
一方、ブームをガーダに沿って折り畳んで格納するとき
は枢軸を中心にブームを回動させて折り返すことにな
る。この際、ブームの格納方向の側部にストッパが設け
られるために、ブームが格納されたときはストッパが、
ガーダの走行レール上を横断して荷役トロリの走行を停
止させることになる。したがって、ブームが格納位置に
折り畳まれるのと同時に荷役トロリを自動的に停止させ
ることができる。
は枢軸を中心にブームを回動させて折り返すことにな
る。この際、ブームの格納方向の側部にストッパが設け
られるために、ブームが格納されたときはストッパが、
ガーダの走行レール上を横断して荷役トロリの走行を停
止させることになる。したがって、ブームが格納位置に
折り畳まれるのと同時に荷役トロリを自動的に停止させ
ることができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を添付図面に従って詳述する。
第2図および第3図に示すように、互いに向い合う一対
のガーダ11が、貨物船12等の両舷側を横断するようにハ
ッチカバー13を跨いで起立する脚体14に並行に支持され
る。このガータ11にはその長手方向に荷役トロリ15の移
動を案内する走行レール16が形成され、この走行レール
16はガーダ11の側部に沿って形成されている。
のガーダ11が、貨物船12等の両舷側を横断するようにハ
ッチカバー13を跨いで起立する脚体14に並行に支持され
る。このガータ11にはその長手方向に荷役トロリ15の移
動を案内する走行レール16が形成され、この走行レール
16はガーダ11の側部に沿って形成されている。
荷役トロリ15はガーダ11を掛け渡す一対の並行なビーム
15aと、これらのビーム15a上を荷を吊り上げて走行する
走行部15bと、運転室15cとから主に構成されている。
15aと、これらのビーム15a上を荷を吊り上げて走行する
走行部15bと、運転室15cとから主に構成されている。
また、ガータ11の両端部には枢軸17により水平方向に回
動自在にブーム18が連結され、このブーム18にはガーダ
11の延長線上に振り出されたときにガーダ11の走行レー
ル16をその延長線上に延出させる延長レール19が形成さ
れる。したがって、この延長レール19は走行レール16に
接続されるためにブーム18の一側部に長手方向に沿って
形成されることになる。
動自在にブーム18が連結され、このブーム18にはガーダ
11の延長線上に振り出されたときにガーダ11の走行レー
ル16をその延長線上に延出させる延長レール19が形成さ
れる。したがって、この延長レール19は走行レール16に
接続されるためにブーム18の一側部に長手方向に沿って
形成されることになる。
具体的には第3図および第4図に示すように、一端部が
ガーダ11の端部の側部に連結され、他端部がブーム18の
基端部18aの側部に連結されたシリンダ21が設けられ、
このシリンダ21の伸縮により枢軸17を中心にブーム18が
水平方向に回動するようになっている。また、枢軸17は
ガーダ11の側部およびブーム18の側部から互いに延出さ
れるブラケット22a,22bを連結するようになっている。
ガーダ11の端部の側部に連結され、他端部がブーム18の
基端部18aの側部に連結されたシリンダ21が設けられ、
このシリンダ21の伸縮により枢軸17を中心にブーム18が
水平方向に回動するようになっている。また、枢軸17は
ガーダ11の側部およびブーム18の側部から互いに延出さ
れるブラケット22a,22bを連結するようになっている。
また、第1図に示すように、ブーム18は枢軸17を回動中
心に回動して格納されたときはガーダ11に沿って並行に
折り畳まれるようになっている。すなわち、ブーム18が
ガーダ11に沿って並行に折り返されたときは走行レール
16から延長レール19が切り離されて走行レール16の一端
には岸壁側に開放された開放端部16aが形成されること
になる。
心に回動して格納されたときはガーダ11に沿って並行に
折り畳まれるようになっている。すなわち、ブーム18が
ガーダ11に沿って並行に折り返されたときは走行レール
16から延長レール19が切り離されて走行レール16の一端
には岸壁側に開放された開放端部16aが形成されること
になる。
特に、荷役トロリ15の逸走を防止するために、ブーム18
には折り畳まれたときの格納方向の側部18bに荷役トロ
リ15の走行を停止させるストッパ23が設けられ、このス
トッパ23はブーム18がガーダ11に沿って折り畳まれたと
きにガーダ11の走行レール16上を横断する略逆Lの字状
の張出しビーム24により構成される。
には折り畳まれたときの格納方向の側部18bに荷役トロ
リ15の走行を停止させるストッパ23が設けられ、このス
トッパ23はブーム18がガーダ11に沿って折り畳まれたと
きにガーダ11の走行レール16上を横断する略逆Lの字状
の張出しビーム24により構成される。
この張出しビーム24はその台形状の基端部24aがブーム1
8上に延長レール19を開放させるべくこれより所定幅に
離間されて固定されると共に、先端部24bが走行レール1
6上を所定高さに乗り越えて略直角に横断すべく張り出
されるようになっている。したがって、ブーム18が格納
されたときは張出しビーム24は走行トロリ15を停止する
ために、走行レール16の開放端部16a側を閉じることに
なる。
8上に延長レール19を開放させるべくこれより所定幅に
離間されて固定されると共に、先端部24bが走行レール1
6上を所定高さに乗り越えて略直角に横断すべく張り出
されるようになっている。したがって、ブーム18が格納
されたときは張出しビーム24は走行トロリ15を停止する
ために、走行レール16の開放端部16a側を閉じることに
なる。
図示例では、この張出しビーム24はガーダ11の両端部に
それぞれ連結されるブーム18のうちの一方のブーム18に
設けられている。また、走行レール16上を走行する荷役
トロリ15の移動距離を十分に確保するために、張出しビ
ーム24の取付け位置は枢軸17側に寄せて設けることにな
る。
それぞれ連結されるブーム18のうちの一方のブーム18に
設けられている。また、走行レール16上を走行する荷役
トロリ15の移動距離を十分に確保するために、張出しビ
ーム24の取付け位置は枢軸17側に寄せて設けることにな
る。
なお、荷役トロリ15の停止の際の衝撃を吸収するため
に、張出しビーム24の先端部24bには荷役トロリ15側に
臨んでダンパ23aを設けることになる。また、ブーム18
の先端部18aには延長レール19の開放端部19aを閉じて荷
役トロリ15を停止させるためのストッパ25が設けられて
いる。このストッパ25はブーム18の先端部を上方に折り
返して起立されると共に、そのガーダ11側に臨む一側面
部には衝撃吸収のためのダンパ25aが設けられている。
に、張出しビーム24の先端部24bには荷役トロリ15側に
臨んでダンパ23aを設けることになる。また、ブーム18
の先端部18aには延長レール19の開放端部19aを閉じて荷
役トロリ15を停止させるためのストッパ25が設けられて
いる。このストッパ25はブーム18の先端部を上方に折り
返して起立されると共に、そのガーダ11側に臨む一側面
部には衝撃吸収のためのダンパ25aが設けられている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
先ず、岸壁荷役時にあっては第1図および第4図に示す
ように、ガーダ11の延長線上にブーム18を振り出し、走
行レール16に延長レール19を直線状に接続する。したが
って、荷役トロリ15の移動スパンが走行レール16からブ
ーム18の先端部まで延長され、岸壁側に荷役領域を拡大
できることになる。
ように、ガーダ11の延長線上にブーム18を振り出し、走
行レール16に延長レール19を直線状に接続する。したが
って、荷役トロリ15の移動スパンが走行レール16からブ
ーム18の先端部まで延長され、岸壁側に荷役領域を拡大
できることになる。
一方、ホールド内荷役時、つまりガーダ11内で荷役トロ
リ15を走行させる場合にはブーム18をガーダ11に沿って
折り畳んで格納することになる。この場合、走行レール
16の先端部から延長レール19が切り離されて折り返され
ることになる。
リ15を走行させる場合にはブーム18をガーダ11に沿って
折り畳んで格納することになる。この場合、走行レール
16の先端部から延長レール19が切り離されて折り返され
ることになる。
そこで、ブーム18がガーダ11に沿って折り畳まれて格納
されたときはブーム18の格納方向の側部18bからストッ
パ23が、走行レール16上を横断して荷役トロリの移動方
向前方に延出されることになる。このストッパ23は荷役
トロリ15に衝突し、荷役トロリ15の走行を停止させるこ
とになる。
されたときはブーム18の格納方向の側部18bからストッ
パ23が、走行レール16上を横断して荷役トロリの移動方
向前方に延出されることになる。このストッパ23は荷役
トロリ15に衝突し、荷役トロリ15の走行を停止させるこ
とになる。
すなわち、本実施例ではブーム18がガーダ11に沿って近
接して並行に格納され、その格納と同時に、自動的に張
出しビーム24が、走行レール16上を略直角に横切って荷
役トロリ15の移動方向前方に張出されることになる。こ
の張出しビーム24は荷役トロリ15のビーム15aに衝突す
るため、荷役トロリ15は走行レール16から逸走すること
がない。
接して並行に格納され、その格納と同時に、自動的に張
出しビーム24が、走行レール16上を略直角に横切って荷
役トロリ15の移動方向前方に張出されることになる。こ
の張出しビーム24は荷役トロリ15のビーム15aに衝突す
るため、荷役トロリ15は走行レール16から逸走すること
がない。
このように本考案はガーダ11に沿って折り畳まれて格納
されるブーム18にストッパ23を設けたので、ブーム18が
回動して格納位置に折り畳まれるのと同時に自動的に荷
役トロリ15を停止させることができる。
されるブーム18にストッパ23を設けたので、ブーム18が
回動して格納位置に折り畳まれるのと同時に自動的に荷
役トロリ15を停止させることができる。
したがって、ブーム18の格納とは別個に荷役トロリ15を
停止させるための作業を要することがなく、しかも確実
に荷役トロリ15を停止させることができる。また、ブー
ム18にストッパ23を設けるだけであり、簡素な構成で済
む。
停止させるための作業を要することがなく、しかも確実
に荷役トロリ15を停止させることができる。また、ブー
ム18にストッパ23を設けるだけであり、簡素な構成で済
む。
なお、本実施例はたとえば貨物船に設置される荷役装置
について説明したが、これに限られるものではなく、ガ
ーダに沿ってブームを格納する荷役装置は陸側に設置さ
れるものでもよい。
について説明したが、これに限られるものではなく、ガ
ーダに沿ってブームを格納する荷役装置は陸側に設置さ
れるものでもよい。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば、ガーダに沿って折り畳ま
れて格納されるブームにストッパを設けたので、ブーム
が回動して格納位置に折り畳まれるのと同時に自動的に
荷役トロリを停止させることができ、荷役トロリを停止
させるために別個の作業を要することがなく、しかも確
実に荷役トロリを停止させることができる。
れて格納されるブームにストッパを設けたので、ブーム
が回動して格納位置に折り畳まれるのと同時に自動的に
荷役トロリを停止させることができ、荷役トロリを停止
させるために別個の作業を要することがなく、しかも確
実に荷役トロリを停止させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は荷役
装置を示す平面図、第3図は荷役装置を示す側面図、第
4図は第3図の要部を示す斜視図、第5図および第6図
は従来例を示す図である。 図中、11はガーダ、15は荷役トロリ、16は走行レール、
17は枢軸、18はブーム、23はストッパである。
装置を示す平面図、第3図は荷役装置を示す側面図、第
4図は第3図の要部を示す斜視図、第5図および第6図
は従来例を示す図である。 図中、11はガーダ、15は荷役トロリ、16は走行レール、
17は枢軸、18はブーム、23はストッパである。
Claims (1)
- 【請求項1】貨物船等の両舷側を横断するように掛け渡
されたガーダと、該ガーダ上にその長手方向に沿って設
けられた走行レールを走行する荷役トロリと、上記ガー
ダの端部に枢軸を介して水平方向に回動自在に連結さ
れ、ガーダの延長線上に上記荷役トロリの走行レールを
延出形成すると共にガーダに沿って並行に折り畳まれて
格納されるブームと、該ブームの格納方向に位置される
側部に設けられ、上記ガーダに沿って折り畳まれたとき
に上記ガーダの走行レール上を横断して荷役トロリの走
行を停止させるストッパとを備えた貨物船等の荷役装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1890590U JPH0724382Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貨物船等の荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1890590U JPH0724382Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貨物船等の荷役装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110084U JPH03110084U (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0724382Y2 true JPH0724382Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31522046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1890590U Expired - Lifetime JPH0724382Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貨物船等の荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724382Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1890590U patent/JPH0724382Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110084U (ja) | 1991-11-12 |
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