JPH0724385A - ペースト状の材料を塗布するための圧力空気式ピストル - Google Patents

ペースト状の材料を塗布するための圧力空気式ピストル

Info

Publication number
JPH0724385A
JPH0724385A JP4276892A JP27689292A JPH0724385A JP H0724385 A JPH0724385 A JP H0724385A JP 4276892 A JP4276892 A JP 4276892A JP 27689292 A JP27689292 A JP 27689292A JP H0724385 A JPH0724385 A JP H0724385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
outer casing
sliding
sliding piston
pneumatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4276892A
Other languages
English (en)
Inventor
Rainer Brueckner
ブリュックナー ライナー
Reinhard Plehn
プレーン ラインハルト
Oliver Klempa
クレンパ オリヴァー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Deutsche Tecalemit GmbH
Original Assignee
Deutsche Tecalemit GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche Tecalemit GmbH filed Critical Deutsche Tecalemit GmbH
Publication of JPH0724385A publication Critical patent/JPH0724385A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C17/00Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
    • B05C17/005Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
    • B05C17/015Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes with pneumatically or hydraulically actuated piston or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/24Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
    • B05B7/2402Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device
    • B05B7/2405Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle
    • B05B7/2435Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle the carried liquid and the main stream of atomising fluid being brought together by parallel conduits placed one inside the other
    • B05B7/2437Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle the carried liquid and the main stream of atomising fluid being brought together by parallel conduits placed one inside the other and a secondary stream of atomising fluid being brought together in the container or putting the carried fluid under pressure in the container

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使捨て・材料パックから材料を支障なく搬出
できしかも空気力的なすきま容積をわずかにできる圧力
空気式ピストルを提供することにある。 【構成】 使捨て・材料パック用の受容スペースを有す
る外側ケーシングと、使捨て・材料パックの流出先端部
に連通する材料流出ノズルと、圧力空気接続部とを備
え、流出先端部とは反対側に、使捨て・材料パック内で
流出先端部の方向に摺動して材料を材料流出ノズルから
放出する従動ピストンが設けられ、外側ケーシング内
に、材料流出ノズルとは反対の従動ピストン側で摺動ピ
ストンが縦ガイド内で摺動可能に配置され、圧力空気が
従動ピストンとは反対の摺動ピストンの押圧側に導かれ
る、圧力空気式ピストルにおいて、摺動ピストンが互い
にシールされた2つ以上のテレスコープ区分を有するテ
レスコープピストンとして構成され、前方のテレスコー
プ区分が押圧側で閉じられた面を形成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲第1項
の上位概念に記載の形式の、ペースト状の材料を塗布す
るための圧力空気式ピストルに関する。
【0002】
【従来の技術】ペースト状の材料を塗布するための圧力
空気式ピストルは公知である。この場合ペースト状の材
料とは、例えば自動車・手工業において使用されるよう
なシール材料を意味する。
【0003】更に、ペースト状の材料とは、このような
圧力空気式ピストルの受容スペース内で使用されかつ圧
力空気による負荷によって材料流出ノズルを介して材料
を放出される使捨て・材料パック内に設けられるような
処理される材料としての、建築業においても処理される
シール材料等を意味する。
【0004】公知の圧力空気式ピストルは圧力空気によ
って操作されるばかりでなく圧力空気によって制御され
かつ異なる作業形式のための多目的ピストルとして装備
される(ドイツ連邦共和国実用新案第9011965号
明細書)。
【0005】この圧力空気式ピストルは選択的に付加的
な圧力空気流出部を用いずにかつ付加的な圧力空気流出
部を用いて運転され、この場合本来の搬出・圧力空気回
路に加えて選択的に作動可能な平行な第2の圧力空気回
路が得られる。
【0006】公知の圧力空気式ピストルの場合には使捨
て・材料パックは全体的に円筒状に形成された外側ケー
シングの開放された端面から受容スペース内に挿入され
る。
【0007】外側ケーシングの開放側に面した使捨て・
材料パックの前端においては底部によって構成ユニット
として構成された材料流出ノズルが使捨て・材料パック
の管片上にねじ固定されている。
【0008】材料流出ノズルは外側ケーシング上にねじ
固定される押えキャップによって保持される。押えキャ
ップによって同時に使捨て・材料パックは押えキャップ
とは反対側の端面に面した端部で穿刺ピンに押し付けら
れ、この場合穿刺ピンは使捨て・材料パックの背面で防
護スリーブを貫通しかつ従動ピストンの押圧側と圧力接
続部との間を接続する。
【0009】従動ピストンは使捨て・材料パックの一部
であり、従動ピストンは使捨て・材料パック内で圧力空
気によって材料流出ノズルの方向に押しずらされる。圧
力空気の操作もしくは制御は外側ケーシングのグリップ
内に設けられた弁装置によって行われる。
【0010】公知の圧力空気式ピストルの場合には一次
圧力空気室に加えて従動ピストンの押圧側に二次圧力空
気室が設けられていて、この二次圧力空気室は材料流出
ノズルから流出する材料と圧力空気との混合を生ぜしめ
る。
【0011】本発明の思想には、適当な形式で選択的に
前述の公知の圧力空気式ピストルの取付け形式が適用さ
れるので、この限りにおいて上記公知の明細書で開示さ
れた内容は本発明に合致する。
【0012】前述の公知の圧力空気式ピストルの問題点
は、しばしば従動ピストンが使捨て・材料パック内で不
変な姿勢で又は正しい姿勢で摺動できなくなり、使捨て
・材料パック内で傾くということにある。
【0013】この場合使捨て・材料パックは一時的にも
う一度取り外されて調整されねばならず、極端な場合に
は使捨て・材料パックの内容物を完全に取り出すことが
できなくなる。
【0014】使捨て・材料パック内での傾きをわずかに
するように従動ピストンを縦長に構成することによっ
て、一方では摺動時の従動ピストンの摩擦が著しく増大
しかつ他方では自体規格化された使捨て・材料パックの
充填量が減少するようになる。
【0015】前述の問題点はすでに周知でありかつ解決
策が講じられている。公知の圧力空気式ピストル(ドイ
ツ連邦共和国実用新案第7628498号明細書)の場
合には従動ピストンに摺動ピストンが前置されている。
【0016】この摺動ピストンはスムーズに縦方向に摺
動可能に外側ケーシング内に支承されていて、かつ、作
用的に大きな面で従動ピストンに接触する面によって摺
動ピストンは従動ピストンを使捨て・材料パック内で正
しい姿勢で前方に押しずらす。
【0017】しかしながら本発明の出発技術を成す前述
の公知の圧力空気式ピストルの問題点は、最初に述べた
公知の圧力空気式ピストル構成よりも外側ケーシングが
摺動ピストンの長さだけ長く構成されねばならないとい
うことにある。
【0018】更に、分割範囲で半割シェル体状に形成さ
れた外側ケーシングを有する、ペースト状の材料を塗布
するための圧力空気式ピストルが公知である(ドイツ連
邦共和国特許第3607176号明細書)。外側ケーシ
ングの分割範囲内には上方から使捨て・材料パックを挿
入可能である。
【0019】この圧力空気式ピストルの場合にはテレス
コープピストンとして構成された摺動ピストンが設けら
れている。摺動ピストンの前方のテレスコープ区分は、
摺動ピストンを圧力負荷する側で、つまり押圧側で開放
されていてかつ使捨て・材料パック内で従動ピストンに
接触する端面で閉鎖されている。これによって全体的に
大きな空気力的なすきま容積が生ずる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、従動
ピストンを正しい姿勢で摺動させることができると同時
に圧力空気式ピストルの全長をできるだけ短くすること
ができ、しかもこれにも拘らず空気力的なすきま容積が
できるだけわずかであるように、冒頭に述べた形式の圧
力空気式ピストルを構成しかつ改良することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題は、特許請求の
範囲第1項の特徴部分に記載の構成の本発明による圧力
空気式ピストルによって解決された。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、摺動ピストンは2つ以
上のテレスコープ区分を有するテレスコープピストンと
して構成されている。これによって圧力空気式ピストル
において、使捨て・材料パックの長さに付加的に必要と
される摺動ピストンのための長さを著しく短縮すること
ができる。
【0023】これにも拘らずこれに関連したテレスコー
プ区分内部の大きな空気力的なすきま容積の欠点を回避
することができる。このことはテレスコープ区分の非定
型の逆の配置形式によって得られ、この場合摺動ピスト
ンの前方のテレスコープ区分は押圧側で閉じられた面を
形成する。これによって空気力的なすきま容積としての
前方のテレスコープ区分の内部スペースが除かれる。
【0024】
【実施例】図示の圧力空気式ピストルはペースト状の材
料、例えばシール材料等を塗布するために規定されかつ
使用される。圧力空気式ピストルは基本的に空気による
以外に別の圧力媒体によっても運転することができる
が、通常圧力空気が使用される。
【0025】圧力空気式ピストルは少なくとも一方の側
で開放された外側ケーシング1を有していて、この外側
ケーシング1は図示の有利な実施例では円筒状に構成さ
れている。外側ケーシング1内には外側ケーシングに相
応して円筒状に形成された、規格化された使捨て・材料
パック3用の受容スペース2が設けられている。
【0026】図示の実施例では及び有利な構成では、外
側ケーシング1の開放側には使捨て・材料パック3の流
出先端部4に連通する材料流出ノズル5が配置されてい
る。概略的にのみ図示されているように、外側ケーシン
グ1に、厳密には外側ケーシング1に設けらたグリップ
7内に圧力空気接続部6が設けられていて、このグリッ
プ内には操作されかつ制御される圧力空気用の弁装置8
が収容されている。
【0027】使捨て・材料パック3は流出先端部4とは
反対側で従動ピストン9を備えていて、この従動ピスト
ン9は使捨て・材料パック3内で流出先端部4の方向に
移動可能でかつ材料を押しずらしひいては材料流出ノズ
ル5から放出する。
【0028】図面では使捨て・材料パック3内に設けら
れた材料は図示されていないが、この材料が従動ピスト
ン9の摺動によって材料流出ノズル5から押し出される
のは明らかである。
【0029】この場合図面では従動ピストン9の2つの
位置を図示している。つまり、下側部分で使捨て・材料
パック3を新たに挿入する際の出発引込み位置と、上側
部分で完全に放出された使捨て・材料パック3に相応す
る従動ピストン摺動位置とを図示している。
【0030】圧力空気は圧力空気接続部6から、材料流
出ノズル5とは反対の従動ピストン側に導入され、これ
によってグリップ7及び弁装置8を用いた制御に相応し
て従動ピストン9の前述の摺動運動が生ぜしめられる。
【0031】図示の実施例では、搬出を行う圧力空気回
路に付加的にペースト状の材料を噴出せしめる二次圧力
空気回路を設けることもできる。この二次圧力空気回路
は二次空気接続部10、外側ケーシング1内の二次空気
環状室11及び二次空気ノズル12を有している。
【0032】二次空気ノズル12は図示の実施例では材
料流出ノズル5を同心的に取り囲んでいる。二次空気ノ
ズルの機能は冒頭に述べた公知技術において広範囲に記
載されている(この公知技術の記載参照)。
【0033】使捨て・材料パック3が差し込まれる外側
ケーシング1の開放側は、二次空気ノズル12を支持す
るねじ嵌められた押えキャップ13によって閉鎖されて
いる。
【0034】更に図示の実施例では材料流出ノズル5は
底板14の一部として押えキャップ13と外側ケーシン
グ1との間に設けられていてかつこの構成ユニットはね
じ山を介して使捨て・材料パック3に結合されている。
この場合公知技術においても示された交換性が得られる
(この公知技術参照)。
【0035】従動ピストン9が押圧側からの圧力空気に
よる負荷によってのみ前方に移動させられる場合には、
従動ピストン9は使捨て・材料パック3内でいくらか傾
くようになる。このことは冒頭に述べた問題を生ぜしめ
る。
【0036】従ってこのために、材料流出ノズル5とは
反対の従動ピストン側で外側ケーシング1内に摺動ピス
トン15が配置されかつ外側ケーシング1内で縦ガイド
16を介して摺動可能に案内される。
【0037】この場合圧力空気は従動ピストン9とは反
対の摺動ピストン側に導かれかつ摺動ピストンは従動ピ
ストン9に少なくとも作用的に大きな面で接触しかつ従
動ピストン9は圧力空気で移動させられる摺動ピストン
15によって正しい姿勢で押しずらされる。
【0038】図面下側部分で示した摺動ピストン15の
引込み位置と、図面上側部分で示した摺動ピストン15
の摺動位置との比較によって明らかなように、摺動ピス
トン15は一方では縦ガイド16に基づきかつ他方では
縦ガイドの長さ自体に基づき事実上外側ケーシング1内
で傾くことはない。
【0039】しかしいずれにせよ摺動ピストン15は、
たとえ面状でなくても、作用的に押圧側で従動ピストン
9に大きな面で接触するので、従動ピストン9は送り力
によって、完全に正しい姿勢で押しずらされるように均
一に負荷される。従って従動ピストン9は傾くことはな
い。
【0040】摺動ピストン15は開放側から使捨て・材
料パック3内に進入しかつ使捨て・材料パック3内に位
置する従動ピストン9を前方に押しずらす。このことは
図示の実施例では、摺動ピストン15が環状の、この場
合円環状の支え面17を有していることによって行われ
る。
【0041】支え面17は従動ピストン9の直径よりも
多少小さな直径を有している。これによって従動ピスト
ン9はできるだけ大きな面で支持されるようになる。
【0042】図示の実施例では摺動ピストン15の大き
な直径に基づき、摺動ピストン15がわずかに傾いただ
けで摺動ピストン15が外面で使捨て・材料パック3の
内面に接触し、これによって従動ピストン9の最大可能
な傾きが事実上阻止されるという利点が得られる。
【0043】従動ピストン9を直接負荷する圧力空気を
用いた従来公知の圧力空気式ピストルの場合、穿刺心棒
等のために必要な小さなスペースを除いて外側ケーシン
グ1は使捨て・材料パック3よりも長く構成する必要は
ない。
【0044】即ち、圧力空気の作用のために、従動ピス
トン9がどれ程深く使捨て・材料パック内部に押し込ま
れるかは重要ではない。この場合摺動ピストン15は欠
点をもたらす。それというのも摺動ピストン15の一体
構成の場合外側ケーシング1の長さはほぼ使捨て・材料
パック3の二倍の長さになるからである。
【0045】図示の実施例では圧力空気式ピストルの前
述の構造的な欠点は量的に余り重要な意味を持たない、
即ち、前記欠点は、摺動ピストン15を2つ以上のテレ
スコープ区分を有するテレスコープピストンとして構成
することによって、回避される。
【0046】互いにシールされる2つ又は3つのテレス
コープ区分18を設けると有利であるが、図示の実施例
では2つのテレスコープ区分18が設けられている。こ
れによって使捨て・材料パック3の長さに付加的に必要
とされる摺動ピストン15のための長さは事実上半分に
なる。
【0047】押圧側では摺動ピストン15、もしくは摺
動ピストン15の前方のテレスコープ区分18は閉じら
れた面を形成する。このことは、摺動ピストン15の前
方のテレスコープ区分18を従動ピストン9に面した側
で開放された円筒状のスリーブとして示した実施例で図
示されている。
【0048】押圧側で閉鎖された面を有するこの構成に
よって空気力的なすきま容積ができるだけわずかに維持
される。
【0049】図示の実施例で設けられたテレスコープ区
分18相互のシールは、テレスコープ区分18の間に両
テレスコープ区分18に対するシール部材19を備えた
中間片20を配置することによって得られ、この中間片
は後方のテレスコープ区分18内で前方のテレスコープ
区分18用の滑り軸受けを形成する。
【0050】図示の実施例では中間片20は、材料流出
ノズル5とは反対側の前方のテレスコープ区分18の端
部に不動に設けられている、つまり前方のテレスコープ
区分18と共に後方のテレスコープ区分18内で摺動す
る。このことは図示の両位置の比較から明らかである。
【0051】この場合当然両テレスコープ区分18の摺
動運動は制限されねばならず、このことは後方のテレス
コープ区分18に設けられた適当につば出し加工された
制限フランジによって実現される。
【0052】摺動ピストン15の縦ガイドもしくは中間
片20によって実現されるテレスコープ区分18の縦ガ
イドはいずれにせよ作用的に、傾きを生ぜしめない申し
分のないガイドを保証するために、十分長く形成されね
ばならない(図面参照)。
【0053】すでに上述したように、摺動ピストン15
は従動ピストン9に作用的に大きな面で接触しなければ
ならない。このことは実施例で図示の円環状の支え面1
7によって行われるが、分配して配置された少なくとも
3点を有する支え部材も使用することができる。この場
合従動ピストン9自体がどれ程曲げ剛性的に構成されて
いるかにも関連する。
【0054】これに関連して、使捨て・材料パック3の
底部自体が変形可能な壁を連行して前方に、つまり流出
先端部4の方向に押されるように機能的に従動ピストン
9を構成することが重要である。
【0055】この場合使捨て・材料パック3全体はある
程度摺動する従動ピストン9によって折り畳まれるかも
しくは後方から押しつぶされる。この場合使捨て・材料
パック3の底部は従動ピストン9のように作用する。
【0056】作用は従動ピストン9に相応するが、この
場合摺動ピストン15の支え面17は連続的な面である
よりは物体的に大きな面でなければならない。
【0057】図示の実施例においては圧力空気を特に良
好に案内することができる。即ちこのことは、圧力空気
接続部6が受容室2の中央範囲内に位置しかつ摺動ピス
トン15が引込み位置で外側ケーシング1と共に環状室
21を形成し、この環状室が材料流出ノズル5とは反対
側の端部で場合によっては外側ケーシング1内に埋め込
まれた迂回通路22を介して摺動ピストン15の押圧側
に接続されていることによって、達成される。
【0058】図面下側半部で明瞭に図示されているよう
に、実施例において外側ケーシング1内に設けられた迂
回通路22を介して、摺動ピストン15が完全に引き込
まれた位置に位置する場合でも、圧力空気は前方のテレ
スコープ区分18の押圧面に達することができる。この
ことは構造的に特に押圧側で閉鎖された摺動ピストンの
面15に適合される。
【0059】外側ケーシング1の構造のために製作技術
的な及び操作技術的な理由から、外側ケーシング1はほ
ぼ中央で分割される。つまりこの場合外側ケーシング1
は2部分から構成され、この場合一方の部分はほぼ使捨
て・材料パック3を受容しかつ他方の部分はほぼ摺動ピ
ストン15(引込み位置で)を受容する。
【0060】この場合構造的な理由から両部分の間に設
けられる中央部分23は摺動ピストン15の外側の後方
のテレスコープ区分18のために縦ガイド16を形成す
る滑り軸受けを支持する。
【0061】しかしながら外側で外側ケーシング1の一
方の部分によって他方の部分を覆うこともできる(図示
せず)。更に外側ケーシング1の前記一方の部分にはグ
リップ7を設けることもできる。図示の実施例では外側
ケーシング1の両部分は互いに締結されている。
【0062】本発明による圧力空気式ピストルの図示の
構成は材料的にみて、摺動ピストン15及び必要であれ
ば外側ケーシング1もプラスチックから形成される。材
料は予期される圧力及び使用条件によって規定されて選
択される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による圧力空気式ピストルの有利な実施
例の部分的な断面図。
【符号の説明】
1 外側ケーシング 2 受容スペース 3 使捨て・材料パック 4 流出先端部 5 材料流出ノズル 6 圧力空気接続部 7 グリップ 8 弁装置 9 従動ピストン 10 二次空気接続部 11 二次空気環状室11 12 二次空気ノズル 13 押えキャップ 14 底板 15 摺動ピストン 16 縦ガイド 17 支え面 18 テレスコープ区分 19 シール部材 20 中間片 21 環状室 22 迂回通路 23 中央部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
フロントページの続き (72)発明者 ラインハルト プレーン ドイツ連邦共和国 シュロス−ホルテ シ ュトゥッケンブロック パウル ケラー ヴェーク 6 (72)発明者 オリヴァー クレンパ ドイツ連邦共和国 ホレンベルク アルベ ルト−シュヴァイツァー−シュトラーセ 7

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペースト状の材料を塗布するための圧力
    空気式ピストルであって、使捨て・材料パック(3)用
    の受容スペース(2)を有する少なくとも一方の側で開
    放された外側ケーシング(1)と、有利には外側ケーシ
    ング(1)の開放側に配置された、使捨て・材料パック
    (3)の流出先端部(4)に連通する材料流出ノズル
    (5)と、圧力空気接続部(6)とが設けられており、
    使捨て・材料パック(3)が流出先端部(4)とは反対
    側に、使捨て・材料パック(3)内で流出先端部(4)
    の方向に摺動可能な、材料を押出しひいては材料流出ノ
    ズル(5)から放出する従動ピストン(9)を備えてい
    て、この場合圧力空気が圧力空気接続部(6)から材料
    流出ノズル(5)とは反対の従動ピストン側に導かれる
    ようになっており、外側ケーシング(1)内に、材料流
    出ノズル(5)とは反対の従動ピストン側で摺動ピスト
    ン(15)が配置されていてかつこの摺動ピストン(1
    5)が外側ケーシング(1)内の縦ガイド(16)内で
    摺動可能に案内されていて、この場合圧力空気が従動ピ
    ストン(9)とは反対側の摺動ピストン(15)の押圧
    側に導かれるようになっており、従動ピストン(9)が
    圧力空気で移動する摺動ピストン(15)によって正し
    い姿勢で摺動可能であり、かつ、摺動ピストン(15)
    が少なくとも作用的に大きな面で従動ピストン(9)に
    接触する形式のものにおいて、摺動ピストン(15)が
    互いにシールされた2つ以上のテレスコープ区分(1
    8)を有するテレスコープピストンとして構成されてい
    て、摺動ピストン(15)の前方のテレスコープ区分
    (18)が押圧側で閉じられた面を形成していることを
    特徴とする、ペースト状の材料を塗布するための圧力空
    気式ピストル。
  2. 【請求項2】 摺動ピストン(15)が環状の支え面
    (17)、有利には円環状の支え面(17)を有してい
    る、請求項1記載の圧力空気式ピストル。
  3. 【請求項3】 テレスコープ区分(18)の間に、両テ
    レスコープ区分(18)に対するシール部材(19)を
    備えた、後方のテレスコープ区分(18)において前方
    のテレスコープ区分(18)用の滑り軸受けを形成する
    中間片(20)が配置されている、請求項1又は2記載
    の圧力空気式ピストル。
  4. 【請求項4】 圧力空気接続部(6)が受容スペース
    (2)の中央範囲に配置されていて、摺動ピストン(1
    5)が引込み位置で外側ケーシング(1)と共に環状室
    (21)を形成していて、この環状室が材料流出ノズル
    (5)とは反対側の端部で、必要であれば外側ケーシン
    グ(1)内に埋め込まれた迂回通路(22)を介して、
    摺動ピストン(15)の押圧側に接続されている、請求
    項1から3までのいずれか1記載の圧力空気式ピスト
    ル。
  5. 【請求項5】 外側ケーシング(1)が長手方向でみて
    ほぼ中央で分割されていて、一方の部分がほぼ使捨て・
    材料パック(3)を受容しかつ他方の部分が引込み位置
    でほぼ摺動ピストン(15)を受容している、請求項1
    から4までのいずれか1記載の圧力空気式ピストル。
  6. 【請求項6】 前記両部分が互いに締結されている、請
    求項5記載の圧力空気式ピストル。
  7. 【請求項7】 摺動ピストン(15)及び必要であれば
    外側ケーシング(1)がプラスチックから形成されてい
    る、請求項1から6までのいずれか1記載の圧力空気式
    ピストル。
  8. 【請求項8】 流出先端部(4)とは反対側の使捨て・
    材料パック(3)の底部自体が従動ピストン(9)とし
    て作用しかつ使捨て・材料パック(3)が従動ピストン
    (9)として作用する底部の摺動時に押しつぶされるよ
    うになっている、請求項1から7までのいずれか1記載
    の圧力空気式ピストル。
JP4276892A 1991-10-16 1992-10-15 ペースト状の材料を塗布するための圧力空気式ピストル Pending JPH0724385A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4134141.4 1991-10-16
DE4134141A DE4134141C2 (de) 1991-10-16 1991-10-16 Druckluftpistole zum Auftragen von pastösem Material

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0724385A true JPH0724385A (ja) 1995-01-27

Family

ID=6442738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4276892A Pending JPH0724385A (ja) 1991-10-16 1992-10-15 ペースト状の材料を塗布するための圧力空気式ピストル

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0537550B1 (ja)
JP (1) JPH0724385A (ja)
AT (1) ATE121974T1 (ja)
DE (2) DE4134141C2 (ja)
ES (1) ES2072071T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012130913A (ja) * 2010-12-23 2012-07-12 Pc Cox Ltd ディスペンサー

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5921181A (en) * 1996-08-14 1999-07-13 Ritter; Ralf Pneumatic cartridge expressing device
US6152333A (en) * 1998-11-04 2000-11-28 Kress-Elektrik Gmbh & Co., Elektromotorenfabrik Apparatus for extrusion and metered delivery of free-flowing substances
DE29819715U1 (de) 1998-11-04 1999-01-07 Kress-Elektrik GmbH & Co Elektromotorenfabrik, 72406 Bisingen Vorrichtung zum Auspressen und dosierten Abgeben von fließfähigen Massen
US6926177B1 (en) * 2000-03-31 2005-08-09 William M. Scott Device for dispensing substance from a cartridge
DE202005008831U1 (de) * 2005-06-03 2006-10-12 Deutsche Tecalemit 2000 Gmbh & Co. Kg Druckluftpistole
DE202008005941U1 (de) * 2008-04-29 2008-07-10 Gmeilbauer, Engelbert Vorrichtung zum Ausbringen einer pastösen Masse

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61153892A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Janome Sewing Mach Co Ltd フロツピ−デイスク装置のシヤ−シ

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2755003A (en) * 1954-11-26 1956-07-17 William A Sherbondy Dispensing device for plastic materials and the like
DK116620B (da) * 1963-05-30 1970-01-26 N Madsen Kraftdrevet håndsprøjte, især til plastiske masser såsom kit.
DE7628498U1 (de) * 1976-09-11 1977-01-13 Durol Gmbh & Co Kg Chemische Fabrik, Eriskirch, Bodensee, 7991 Eriskirch Pistole zum verarbeiten von pastoesen massen
DE3200542A1 (de) * 1982-01-11 1983-07-21 Teroson Gmbh, 6900 Heidelberg Verfahren zum entleeren von kartuschenartigen behaeltern sowie behaelter zur durchfuehrung des verfahrens
DE3607176C2 (de) * 1986-03-05 1994-04-28 Hilti Ag Dosiergerät für plastische Massen
DE3919591A1 (de) * 1988-06-16 1989-12-21 Ruediger Dipl Kfm Otto Vorrichtung zum ausstossen von insbesondere pastenfoermigen stoffen aus einem gehaeuse
DE9011965U1 (de) * 1990-08-17 1990-10-18 Deutsche Tecalemit Gmbh, 4800 Bielefeld Druckluftgesteuerte und -betätigte Mehrzweckpistole zum Auftragen pastöser Materialien

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61153892A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Janome Sewing Mach Co Ltd フロツピ−デイスク装置のシヤ−シ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012130913A (ja) * 2010-12-23 2012-07-12 Pc Cox Ltd ディスペンサー

Also Published As

Publication number Publication date
EP0537550A1 (de) 1993-04-21
DE59202077D1 (de) 1995-06-08
DE4134141A1 (de) 1993-04-22
EP0537550B1 (de) 1995-05-03
ES2072071T3 (es) 1995-07-01
DE4134141C2 (de) 1994-03-24
ATE121974T1 (de) 1995-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4671431A (en) Dispensing container for highly viscous package component and explusion device for the container
US3405843A (en) Container-dispenser for collapsible tubes
JP2587157Y2 (ja) 流動物質用のカートリッジ装置
JP3188460B2 (ja) 液体及びペースト状物質の配量供給装置
JPS63186014A (ja) ダブルカートリッジ操作用の圧力媒体駆動式吐出装置
EP2364861B1 (en) Liquid supply device
CA2147316A1 (en) Plastic Container for Flowable Materials and Method for Manufacture Thereof
JPS6339660A (ja) ペ−スト状物質の糸状吐出装置
US5361944A (en) Device for the conditioning and the distribution of pasty or liquid products
JPH06108669A (ja) ソーセージ分配用アダプタ
JPH0724385A (ja) ペースト状の材料を塗布するための圧力空気式ピストル
US4570832A (en) Dispensing device in the form of a caulking gun
FI90739C (fi) Kuristamaton poistopumppukokoonpano
JP4369988B2 (ja) 塗布具
GB2186916A (en) A device to actuate the valve of a pressurised container
US6152333A (en) Apparatus for extrusion and metered delivery of free-flowing substances
EP0955099A1 (en) Extrusion mechanism for film packs
US6027316A (en) Air pump capable of inflating an inflatable object regardless of air pressure level in the inflatable object
US5449096A (en) Piston for a dispensing tool
US5437398A (en) Media dispenser with isolated pump restoring system
GB2090336A (en) Caulking gun using bagged sealer
JPH05170294A (ja) 排出装置
US5087143A (en) Filling toothbrush
CN107377310B (zh) 一种承力拉杆可多工位转换的手柄操持式气动胶枪
JP3794002B2 (ja) 2段ストロ―クシリンダ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080119

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119

Year of fee payment: 12