JPH07244137A - 磁界センサ - Google Patents

磁界センサ

Info

Publication number
JPH07244137A
JPH07244137A JP6032574A JP3257494A JPH07244137A JP H07244137 A JPH07244137 A JP H07244137A JP 6032574 A JP6032574 A JP 6032574A JP 3257494 A JP3257494 A JP 3257494A JP H07244137 A JPH07244137 A JP H07244137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
magnetic
resistor
transistor
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6032574A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sumikama
正彦 炭竃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP6032574A priority Critical patent/JPH07244137A/ja
Publication of JPH07244137A publication Critical patent/JPH07244137A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気インダクタンス素子を使用して外部磁界
を検出する磁界センサに関し、正確な磁界検出を行う。 【構成】 互いに逆方向のバイアス磁界−HB,+HB を
印加されてなる磁気インダクタンス素子MI1,MI
2 と、磁気インダクタンス素子MI1,MI2 のインピー
ダンス変化に応じて振幅が変化する発振信号VE1,VE
2 を生成するマルチバイブレータ21と、発振信号VE
1 とVE2 との差信号を増幅して、磁気インダクタンス
素子MI1,MI2 に印加される外部磁界HEXに応じた増
幅信号VOUT を得る差動増幅器11とを具備する構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁界センサに係り、特に
磁気インダクタンス素子を使用して外部磁界を検出する
磁界センサに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の磁界センサの一例を示す回
路図である。図2に示す磁界センサ20は、大略して無
安定マルチバイブレータ21と差動増幅器22とから構
成されている。一対の磁気インダクタンス素子MI1 及
びMI2 が、無安定マルチバイブレータ21のコレクタ
負荷とされている。
【0003】磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2
は抵抗とインダクタンスの直列回路で等価的に表され、
外部磁界の変化に応じてインダクタンス値が変化する。
磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2 には、図示の
如く互いに逆方向で一定の大きさバイアス磁界−HB 及
び+HB がそれぞれの長さ方向に印加されている。
【0004】一定の大きさのバイアス磁界を印加するに
は、例えば、棒状の磁石を磁気インダクタンス素子MI
1 及びMI2 に近接して配設するか、磁気インダクタン
ス素子MI1 及びMI2 にコイルを巻回してコイルに直
流電流を流すことが考えられる。
【0005】磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2
の各一端は互いに接続されており、これらの共通接続点
にはチョークコイルLとコンデンサC1 からなる電源ノ
イズフィルタを介して正の直流電源+Bが印加されてい
る。直流電源+Bは、安定度の高いものを使用すること
が望ましい。
【0006】無安定マルチバイブレータ21は、磁気イ
ンダクタンス素子MI1 及びMI2と、トランジスタQ
1 及びQ2 と、コンデンサC2 及びC3 と、抵抗R2 及
びR 3 及びR4 及びR5 及びR6 と、半固定抵抗VRと
から構成されている。
【0007】コンデンサC2 はトランジスタQ2 をオン
させるチャージコンデンサである。コンデンサC3 はト
ランジスタQ1 をオンさせるチャージコンデンサであ
る。抵抗R1 はトランジスタQ2 のベース電流制限用抵
抗である。抵抗R2 はトランジスタQ1 のベース電流制
限用抵抗である。
【0008】抵抗R3 及びR4 はベース接地抵抗であ
る。抵抗R5 はトランジスタQ1 のエミッタ抵抗であ
る。抵抗R6 はトランジスタQ2 のエミッタ抵抗であ
る。半固定抵抗VRの可変端子より一方は抵抗R5 と直
列接続されてトランジスタQ1 のエミッタ抵抗となり、
他方は抵抗R6 と直列接続されてトランジスタQ2 のエ
ミッタ抵抗となる。
【0009】半固定抵抗VRは可変端子を接地されてお
り、バイアス磁界−HB 及び+HBのみが磁気インダク
タンス素子MI1 及びMI2 に印加された状態で、磁気
インダクタンス素子MI1 及びMI2 、トランジスタQ
1 及びQ2 の微妙な特性差によって生じる無安定マルチ
バイブレータ21の出力発振電圧VE1とVE2の振幅差を
補正するためのものである。
【0010】無安定マルチバイブレータ21の自励発振
周波数fM は、磁気インダクタンス素子MI1 及びMI
2 のインダクタンスと、トランジスタQ1 のコレクタ・
エミッタ間容量と、トランジスタQ2 のコレクタ・エミ
ッタ間容量と、コンデンサC 2 及びC3 の値と、抵抗R
1 及びR2 の値とにより決まる。自励発振周波数fMは
数10kHz〜100MHzに設定される。
【0011】ところで、半固定抵抗VRの可変端子より
一方と抵抗R5 との直列抵抗とコンデンサC4 とでロー
パスフィルタが構成され、また半固定抵抗VRの可変端
子より他方と抵抗R6 との直列抵抗とコンデンサC5 と
でローパスフィルタが構成されている。これにより、出
力発振電圧VE1とVE2は高域成分を減衰されて互いに1
80°位相が異なる正弦波とされる。
【0012】差動増幅器22は、抵抗R7 及びR8 及び
R9 及びR10と、OPアンプ23とで構成されている。
OPアンプ23は、正の直流電源+Bと負の直流電源−
Bとを印加されて動作する。反転入力端子には抵抗R7
を介して出力発振電圧VE1が、非反転入力端子には抵抗
R8 を介して出力発振電圧VE2がそれぞれ入力されてい
る。
【0013】よって、出力発振電圧VE1とVE2の差に応
じた出力電圧VOUT が、この差動増幅器22から出力端
子24に増幅出力される。この出力電圧VOUT が外部磁
界検出信号であり、出力電圧VOUT は、磁気インダクタ
ンス素子MI1 及びMI2 に印加される外部磁界HEXの
向きと大きさに応じて極性と大きさが変化する信号であ
る。
【0014】差動増幅器22の増幅利得は抵抗R7 と抵
抗R9 との比で決まり、出力電圧V OUT は
【0015】
【数1】
【0016】の条件で次式で与えられる。
【0017】
【数2】
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の磁界セ
ンサでは、差動増幅器22の利得はR9 /R7 で決定さ
れ(2)式の関係があるため、抵抗R7 及びR8 は通常
数kΩの低い値に設定される。したがって、無安定マル
チバイブレータ21側の信号源インピーダンス(通常数
kΩ)が充分に低くないと差動増幅器22がゲイン誤差
や非直線誤差を生じてしまい、正確な磁界検出を行えな
いおそれがあった。
【0019】そこで本発明は、上記の問題を解決した磁
界センサを提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明では次の通り構成した。
【0021】すなわち、互いに逆方向のバイアス磁界を
印加されてなる第1及び第2の磁気インダクタンス素子
と、第1及び第2の磁気インダクタンス素子のインピー
ダンス変化に応じて振幅が変化する第1及び第2の発振
信号を生成する発振手段と、第1の発振信号と第2の発
振信号との差信号を増幅して、第1及び第2の磁気イン
ダクタンス素子に印加される外部磁界に応じた増幅信号
を得る増幅手段とを具備した磁界センサにおいて、増幅
手段の入力インピーダンスをハイインピーダンスとし
た。
【0022】
【作用】上記構成の本発明によれば、増幅手段の入力イ
ンピーダンスがハイインピーダンスとされるため、発振
手段の信号源インピーダンスの影響を受けることなく増
幅手段の利得が正確に設定されるように作用する。
【0023】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。図1中、図2と同一構成部分には同一符号を付して
ある。図1に示す磁界センサ10は、大略して無安定マ
ルチバイブレータ21と差動増幅器11とから構成され
ている。無安定マルチバイブレータ21は上記した発振
手段である。差動増幅器11は上記した増幅手段であ
る。一対の磁気インダクタンス素子MI1 及びMI
2 が、無安定マルチバイブレータ21のトランジスタQ
1 ,Q2 のコレクタ負荷とされている。
【0024】磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2
はアモルファス金属繊維からなり、抵抗とインダクタン
スの直列回路で等価的に表される。アモルファス金属繊
維は、外部磁界の変化に応じてインダクタンス値が変化
する。磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2 には、
図示の如く互いに逆方向で一定の大きさバイアス磁界−
HB 及び+HB がそれぞれの長さ方向に印加されてい
る。
【0025】一定の大きさのバイアス磁界を印加するに
は、例えば、棒状の磁石を磁気インダクタンス素子MI
1 及びMI2 に近接して配設するか、磁気インダクタン
ス素子MI1 及びMI2 にコイルを巻回してコイルに直
流電流を流すことが考えられる。
【0026】磁気インダクタンス素子MI1 及びMI2
の各一端は互いに接続されており、これらの共通接続点
にはチョークコイルLとコンデンサC1 からなる電源ノ
イズフィルタを介して正の直流電源+Bが印加されてい
る。直流電源+Bは、安定度の高いものを使用すること
が望ましい。
【0027】無安定マルチバイブレータ21は、磁気イ
ンダクタンス素子MI1 及びMI2と、トランジスタQ
1 及びQ2 と、コンデンサC2 及びC3 と、抵抗R2 及
びR 3 及びR4 及びR5 及びR6 と、半固定抵抗VRと
から構成されている。トランジスタQ1 及びQ2 はでき
るだけ特性の揃ったものが望ましく、同一チップ上に形
成されものを使用することが考えられる。
【0028】コンデンサC2 はトランジスタQ2 をオン
させるチャージコンデンサである。コンデンサC3 はト
ランジスタQ1 をオンさせるチャージコンデンサであ
る。抵抗R1 はトランジスタQ2 のベース電流制限用抵
抗である。抵抗R2 はトランジスタQ1 のベース電流制
限用抵抗である。
【0029】抵抗R3 及びR4 はベース接地抵抗であ
る。抵抗R5 はトランジスタQ1 のエミッタ抵抗であ
る。抵抗R6 はトランジスタQ2 のエミッタ抵抗であ
る。半固定抵抗VRの可変端子より一方は抵抗R5 と直
列接続されてトランジスタQ1 のエミッタ抵抗となり、
他方は抵抗R6 と直列接続されてトランジスタQ2 のエ
ミッタ抵抗となる。
【0030】半固定抵抗VRは可変端子をツェナーダイ
オードZD とコンデンサC6 の並列回路を介して接地さ
れており、バイアス磁界−HB 及び+HB のみが磁気イ
ンダクタンス素子MI1 及びMI2 に印加され外部磁界
HEX=0の状態で、磁気インダクタンス素子MI1 及び
MI2 、トランジスタQ1 及びQ2 の微妙な特性差によ
って生じる無安定マルチバイブレータ21の出力発振電
圧VE1とVE2の振幅差を補正し、VE1=VE2にバランス
させるためのものである。
【0031】ツェナーダイオードZD は、可変端子の直
流電位をアース電位から(1/2)+Bだけかさ上げす
るために設けられている。コンデンサC6 は、ツェナー
ダイオードZD が発生する交流ノイズを除去するために
設けられている。
【0032】無安定マルチバイブレータ21の自励発振
周波数fM は、磁気インダクタンス素子MI1 及びMI
2 のインダクタンスと、トランジスタQ1 のコレクタ・
エミッタ間容量と、トランジスタQ2 のコレクタ・エミ
ッタ間容量と、コンデンサC 2 及びC3 の値と、抵抗R
1 及びR2 の値とにより決まる。自励発振周波数fMは
数10kHz〜100MHzに設定されるが、本実施例
では約40MHzとした。
【0033】ところで、半固定抵抗VRの可変端子より
一方と抵抗R5 との直列抵抗とコンデンサC4 とでロー
パスフィルタが構成され、また半固定抵抗VRの可変端
子より他方と抵抗R6 との直列抵抗とコンデンサC5 と
でローパスフィルタが構成されている。これにより、出
力発振電圧VE1とVE2は高域成分を減衰されて互いに1
80°位相が異なる正弦波とされる。
【0034】差動増幅器11は、抵抗R11及びR12及び
R13及びR14及びR15と、OPアンプ12と、OPアン
プ13とで構成されている。各OPアンプ12及び13
は例えば新日本無線製のNJM2904のように同一チ
ップ上に形成されることで特性が揃っており、入力イン
ピーダンスは数百kΩの高インピーダンスとされてい
る。
【0035】また、各OPアンプ12及び13は正の直
流電源+Bのみを印加されて単一電源で動作する。OP
アンプ12の反転入力端子には無安定マルチバイブレー
タ21からの出力発振電圧VE1が、OPアンプ13の反
転入力端子には出力発振電圧VE2がそれぞれ直接入力さ
れている。
【0036】よって、出力発振電圧VE1とVE2の差に応
じた出力電圧VOUT が、この差動増幅器11から出力端
子24に増幅出力される。この出力電圧VOUT が外部磁
界検出信号であり、出力電圧VOUT は、磁気インダクタ
ンス素子MI1 及びMI2 に印加される外部磁界HEXの
向きと大きさに応じて極性と大きさが変化する信号であ
る。
【0037】差動増幅器11の増幅利得は各抵抗の値で
決まり、出力電圧VOUT は
【0038】
【数3】
【0039】の条件で次式で与えられる。
【0040】
【数4】
【0041】したがって、抵抗R15の値は(3)式の制
限を受けないので、抵抗R15の値に応じて幅広いゲイン
の設定を容易に行うことができる。
【0042】外部磁界HEXが印加されるとVE1>VE2ま
たはVE1<VE2となり、これらの差が差動増幅器11の
差入力となる。出力発振電圧VE1及びVE2の交流成分は
前記ローパスフィルタで高域成分が減衰され、また差動
増幅器11の逆相相殺効果で更に減衰し、外部磁界HEX
の強弱に応じた出力電圧VOUT が出力される。
【0043】このように本実施例によれば、差動増幅器
11の入力インピーダンスが高インピーダンスとされる
ので無安定マルチバイブレータ21側の信号源インピー
ダンスの影響を受けることがなく、ゲイン誤差や非直線
誤差を生じることもない。したがって、出力電圧VOUT
は外部磁界HEXの強弱に応じた正確な信号とされ、正確
な磁界検出を行うことができる。また、差動増幅器11
を単一電源で動作させることができるので、電源回路を
簡易化することができる。
【0044】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、増幅手段の
入力インピーダンスがハイインピーダンスとされて発振
手段の信号源インピーダンスの影響を受けることなく増
幅手段の利得が正確に設定されるため、第1及び第2の
磁気インダクタンス素子に印加される外部磁界の強弱に
応じた正確な増幅信号を得ることができる特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】従来の磁界センサの一例を示す回路図である。
【符号の説明】
MI1 ,MI2 磁気インダクタンス素子 21 無安定マルチバイブレータ 11,22 差動増幅器 12,13,23 OPアンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに逆方向のバイアス磁界を印加され
    てなる第1及び第2の磁気インダクタンス素子と、 該第1及び第2の磁気インダクタンス素子のインピーダ
    ンス変化に応じて振幅が変化する第1及び第2の発振信
    号を生成する発振手段と、 該第1の発振信号と該第2の発振信号との差信号を増幅
    して、該第1及び第2の磁気インダクタンス素子に印加
    される外部磁界に応じた増幅信号を得る増幅手段とを具
    備した磁界センサにおいて、 該増幅手段の入力インピーダンスをハイインピーダンス
    としたことを特徴とする磁界センサ。
JP6032574A 1994-03-02 1994-03-02 磁界センサ Pending JPH07244137A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6032574A JPH07244137A (ja) 1994-03-02 1994-03-02 磁界センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6032574A JPH07244137A (ja) 1994-03-02 1994-03-02 磁界センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07244137A true JPH07244137A (ja) 1995-09-19

Family

ID=12362667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6032574A Pending JPH07244137A (ja) 1994-03-02 1994-03-02 磁界センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07244137A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09133742A (ja) * 1995-11-09 1997-05-20 Kagaku Gijutsu Shinko Jigyodan 磁界センサ
JPH1138108A (ja) * 1997-07-17 1999-02-12 Uchihashi Estec Co Ltd 多ヘッド型磁界センサ
US6356079B1 (en) 1998-12-14 2002-03-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Phase-shift type magnetic-field sensor using a magnetic substance
JP2021085713A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 ローム株式会社 磁界検出装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09133742A (ja) * 1995-11-09 1997-05-20 Kagaku Gijutsu Shinko Jigyodan 磁界センサ
JPH1138108A (ja) * 1997-07-17 1999-02-12 Uchihashi Estec Co Ltd 多ヘッド型磁界センサ
US6356079B1 (en) 1998-12-14 2002-03-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Phase-shift type magnetic-field sensor using a magnetic substance
JP2021085713A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 ローム株式会社 磁界検出装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3085209B2 (ja) 表面電位センサ
CN111628735A (zh) 一种高精度的线性霍尔传感器读出电路
CN112636700A (zh) 一种信号处理设备及其降干扰的电荷放大器
CN216977929U (zh) 一种分体式位移传感器
CN100466474C (zh) 电压至电流转换电路装置
JP2542311Y2 (ja) 電圧検出器
JPH0158893B2 (ja)
JPH04304008A (ja) 電荷増幅器
JP2500943B2 (ja) 電流検出装置
JPH0635540Y2 (ja) 差動増幅器
JPH0212732Y2 (ja)
JP7858504B2 (ja) 差動入力差動出力型の反転増幅回路および測定装置
JPH0410982B2 (ja)
JP2002044788A (ja) マイクロフォン装置
US5136254A (en) FM demodulator circuit whose demodulation output is decreased in distortion
TW395083B (en) Variable gain amplifier
JPS5821211Y2 (ja) リニアicの耐ノイズ回路
Grigorescu Impedance converters
JPH0376603B2 (ja)
JP2957796B2 (ja) 移相回路
CN119696522A (zh) 低噪声高增益的前置放大器
JPS60231178A (ja) インピ−ダンス測定器
JP2529354B2 (ja) 電圧変換回路
JP2991284B2 (ja) 等価インダクタンス回路
CN118818121A (zh) 电流采样电路及装置