JPH0724417Y2 - 矢板の化粧用コンクリートブロック - Google Patents
矢板の化粧用コンクリートブロックInfo
- Publication number
- JPH0724417Y2 JPH0724417Y2 JP1990070923U JP7092390U JPH0724417Y2 JP H0724417 Y2 JPH0724417 Y2 JP H0724417Y2 JP 1990070923 U JP1990070923 U JP 1990070923U JP 7092390 U JP7092390 U JP 7092390U JP H0724417 Y2 JPH0724417 Y2 JP H0724417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet pile
- concrete
- block
- back surface
- makeup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は,護岸工事等に使用される矢板の前面を化粧
する化粧用コンクリートブロックに関するものである。
する化粧用コンクリートブロックに関するものである。
護岸工事等の目的で地中に打ち込まれた矢板をそのまま
にしておくと土圧等で傾くこともあるから,その頭部を
笠コンクリートと呼ばれる補強体で補強するのが通常で
ある。しかし,矢板の前面(臨海(水)側)のうち,こ
の笠コンクリートより下方は普通はそのままであるか
ら,単調な表面が露出して非常に景観を害す。特に,鋼
製の矢板を使用した場合には赤錆が発生して著しく美観
を害す。さらに,長年の間には汚れやしみが発生してま
すます景観を損なうようなことにもなる。これを防ぐた
めには,矢板の前面に化粧を施すことが考えられるが,
一度打ち込んだ矢板に改めてこのような工作を施すのは
その施工が非常に煩わしい(この点では,笠コンクリー
トの場合も同様である)。
にしておくと土圧等で傾くこともあるから,その頭部を
笠コンクリートと呼ばれる補強体で補強するのが通常で
ある。しかし,矢板の前面(臨海(水)側)のうち,こ
の笠コンクリートより下方は普通はそのままであるか
ら,単調な表面が露出して非常に景観を害す。特に,鋼
製の矢板を使用した場合には赤錆が発生して著しく美観
を害す。さらに,長年の間には汚れやしみが発生してま
すます景観を損なうようなことにもなる。これを防ぐた
めには,矢板の前面に化粧を施すことが考えられるが,
一度打ち込んだ矢板に改めてこのような工作を施すのは
その施工が非常に煩わしい(この点では,笠コンクリー
トの場合も同様である)。
例えば,矢板を化粧する場合についていえば,まず,矢
板の前面の水を仮締切して水替えを行い,次いで,足場
を形成して化粧用コンクリート打ち込み用の型枠を組ん
でこれにコンクリートを打ち,その後に型枠,足場,仮
締切を解体するのである。また,笠コンクリートの形成
にしても,矢板の表裏面に支保工と呼ばれるステー材を
架設し,その上に型枠を組んでコンクリートを打った
後,これらを解体することになる。このため,実開昭62
−089324号公報に見られるように,矢板の前面を化粧板
で覆い隠すことも行われているが,その取付けは一々ボ
ルトで締め付けたりと非常に煩雑であった。
板の前面の水を仮締切して水替えを行い,次いで,足場
を形成して化粧用コンクリート打ち込み用の型枠を組ん
でこれにコンクリートを打ち,その後に型枠,足場,仮
締切を解体するのである。また,笠コンクリートの形成
にしても,矢板の表裏面に支保工と呼ばれるステー材を
架設し,その上に型枠を組んでコンクリートを打った
後,これらを解体することになる。このため,実開昭62
−089324号公報に見られるように,矢板の前面を化粧板
で覆い隠すことも行われているが,その取付けは一々ボ
ルトで締め付けたりと非常に煩雑であった。
この考案は,このような課題を解決するものであって,
その目的とする処は,矢板の前面に吊り掛けると,矢板
を覆い隠す(化粧を施す)と同時に,笠コンクリート打
込み用の空間を確保できる矢板の化粧用コンクリートブ
ロックを具現するにある。
その目的とする処は,矢板の前面に吊り掛けると,矢板
を覆い隠す(化粧を施す)と同時に,笠コンクリート打
込み用の空間を確保できる矢板の化粧用コンクリートブ
ロックを具現するにある。
以上の課題の下,この考案は,裏面にハンガーを取り付
け,ハンガーで矢板の前面に吊り掛ける矢板の化粧用コ
ンクリートブロックであって,この化粧用コンクリート
ブロックの裏面を,薄肉の上部裏面と,ほぼ水平な裏面
段部を経て厚肉の下部裏面とに形成し,上部裏面の頂面
と裏面段部との間に矢板の頂面が位置するようにハンガ
ーで矢板に吊り掛けるとともに,矢板の後方に矢板の頂
面よりも高い頂面を有する型枠を立て,上部裏面,裏面
段部及び型枠とで矢板の前面,上方及び背面に笠コンク
リート打込み用の空間を確保してなる矢板の化粧用コン
クリートブロックを提供するものである。
け,ハンガーで矢板の前面に吊り掛ける矢板の化粧用コ
ンクリートブロックであって,この化粧用コンクリート
ブロックの裏面を,薄肉の上部裏面と,ほぼ水平な裏面
段部を経て厚肉の下部裏面とに形成し,上部裏面の頂面
と裏面段部との間に矢板の頂面が位置するようにハンガ
ーで矢板に吊り掛けるとともに,矢板の後方に矢板の頂
面よりも高い頂面を有する型枠を立て,上部裏面,裏面
段部及び型枠とで矢板の前面,上方及び背面に笠コンク
リート打込み用の空間を確保してなる矢板の化粧用コン
クリートブロックを提供するものである。
以上の手段をとることにより,まず,この化粧用コンク
リートブロックを矢板に吊り掛ければ,矢板の前面を覆
い隠してこれを化粧し,次いで,頂部付近に矢板を取り
囲むようにけいせいされた空間にコンクリートを打て
ば,そのまま笠コンクリートを造成することができる。
したがって,矢板に対して笠コンクリートと化粧ブロッ
クとを同時に施工することができる。もちろん,この
後,解体作業等は必要としない。
リートブロックを矢板に吊り掛ければ,矢板の前面を覆
い隠してこれを化粧し,次いで,頂部付近に矢板を取り
囲むようにけいせいされた空間にコンクリートを打て
ば,そのまま笠コンクリートを造成することができる。
したがって,矢板に対して笠コンクリートと化粧ブロッ
クとを同時に施工することができる。もちろん,この
後,解体作業等は必要としない。
以下,この考案の実施例を図面に参照して説明する。
第1図はこの考案に係る化粧用コンクリートブロックの
斜視図,第2図はこの化粧用コンクリートブロックを用
いて矢板を化粧したときの断面図であるが,この化粧用
コンクリートブロック(以下,単にブロックという)1
は真直な表面1aに対して上部裏面1bと下部裏面1cとが裏
面段部1dによって階段状に張り出す形状をしているもの
である(上部裏面1b側が薄肉,下部裏面1c側が厚肉)。
そして,この表面1aにはできるだけ自然風の化粧が施さ
れる。化粧例として,ここでは,自然石を適当に張り付
けたように見える凹凸を付けたものを示した。なお,こ
の凹凸は自然石から型を取ったFRP型枠や自然石風ウレ
タン型枠を使用すれば,容易に形成できる。
斜視図,第2図はこの化粧用コンクリートブロックを用
いて矢板を化粧したときの断面図であるが,この化粧用
コンクリートブロック(以下,単にブロックという)1
は真直な表面1aに対して上部裏面1bと下部裏面1cとが裏
面段部1dによって階段状に張り出す形状をしているもの
である(上部裏面1b側が薄肉,下部裏面1c側が厚肉)。
そして,この表面1aにはできるだけ自然風の化粧が施さ
れる。化粧例として,ここでは,自然石を適当に張り付
けたように見える凹凸を付けたものを示した。なお,こ
の凹凸は自然石から型を取ったFRP型枠や自然石風ウレ
タン型枠を使用すれば,容易に形成できる。
次に,地中に打ち込まれた矢板2の頂部をコ字形に覆う
適当な幅の金属製のハンガー3を通常複数個用意し,こ
のハンガー3を裏面段部1dの上面にボルト4等で固定す
る。なお,ハンガー3の上面と背面には矢板2に対して
位置調整をするための調整ボルト5を螺合しておく。こ
の他,下部裏面1cの表面下部には幅一杯にスポンジ等の
当材6を貼着しておくとともに,上部裏面1bの両側面等
に隣り合うブロック1同士を結合するための連結金具7
を設けておく。
適当な幅の金属製のハンガー3を通常複数個用意し,こ
のハンガー3を裏面段部1dの上面にボルト4等で固定す
る。なお,ハンガー3の上面と背面には矢板2に対して
位置調整をするための調整ボルト5を螺合しておく。こ
の他,下部裏面1cの表面下部には幅一杯にスポンジ等の
当材6を貼着しておくとともに,上部裏面1bの両側面等
に隣り合うブロック1同士を結合するための連結金具7
を設けておく。
以上のブロック1を施工する場合について説明すると,
このブロック1を地中に埋設された矢板2の上にクレー
ン等で吊って降ろす。すると,ハンガー3が矢板2の頂
部に覆い被さるから,このとき,調整ボルト5等を調整
して下部裏面1c等が矢板2に平行になるようにセットす
る。なお,このとき,上部裏面1bと裏面段部1dとの間に
矢板2の頂面が位置するようにハンガー2の高さ等を調
整しておく。また,ブロック1の高さや横の通りをでき
るだけ合わせる必要があるから,下部裏面1cと矢板2の
接合面に前記した当材6を介在させて厚み変化を吸収す
るとともに,間に適宜くさび8等を入れて調整する。も
ちろん,調整ボルト5の調整により,隣接するブロック
1同士の高さおよび出入りも調整できる。このようにし
てブロック1の位置がセットできたなら,連結金具7に
ボルト(図示省略)を通して固定し,これが適当な範囲
で完了したなら,上部裏面1bと矢板2の間にコンクリー
トを打ち込む(ただし,矢板2の後方適当位置に頂面が
矢板2の頂面よりも高い型枠9を立てておく)。コンク
リートはブロック1の上部裏面1b,裏面段部1dおよび型
枠9とで形成された空間10に流れ込み,これによって笠
コンクリート11が造成できるとともに,下部裏面1cと矢
板2前面の間にも流れ込み,ブロック1と矢板2とを一
体化する。したがって,ブロック1や矢板2等で形成さ
れる前記した空間10は笠コンクリート11打込み用の型空
間ともなるものである。なお,このとき,前記した当材
6の存在は笠コンクリート11となるコンクリートを打ち
込んだときにこのコンクリートが下に漏落するのを防ぐ
効果がある。したがって,この場合,当材6の上面を矢
板2で仕切る水面よりも高い位置に設定しておけば,コ
ンクリートが水に触れないで止まるから(いわゆる,水
中コンクリートとならない),固乾性に優れる。
このブロック1を地中に埋設された矢板2の上にクレー
ン等で吊って降ろす。すると,ハンガー3が矢板2の頂
部に覆い被さるから,このとき,調整ボルト5等を調整
して下部裏面1c等が矢板2に平行になるようにセットす
る。なお,このとき,上部裏面1bと裏面段部1dとの間に
矢板2の頂面が位置するようにハンガー2の高さ等を調
整しておく。また,ブロック1の高さや横の通りをでき
るだけ合わせる必要があるから,下部裏面1cと矢板2の
接合面に前記した当材6を介在させて厚み変化を吸収す
るとともに,間に適宜くさび8等を入れて調整する。も
ちろん,調整ボルト5の調整により,隣接するブロック
1同士の高さおよび出入りも調整できる。このようにし
てブロック1の位置がセットできたなら,連結金具7に
ボルト(図示省略)を通して固定し,これが適当な範囲
で完了したなら,上部裏面1bと矢板2の間にコンクリー
トを打ち込む(ただし,矢板2の後方適当位置に頂面が
矢板2の頂面よりも高い型枠9を立てておく)。コンク
リートはブロック1の上部裏面1b,裏面段部1dおよび型
枠9とで形成された空間10に流れ込み,これによって笠
コンクリート11が造成できるとともに,下部裏面1cと矢
板2前面の間にも流れ込み,ブロック1と矢板2とを一
体化する。したがって,ブロック1や矢板2等で形成さ
れる前記した空間10は笠コンクリート11打込み用の型空
間ともなるものである。なお,このとき,前記した当材
6の存在は笠コンクリート11となるコンクリートを打ち
込んだときにこのコンクリートが下に漏落するのを防ぐ
効果がある。したがって,この場合,当材6の上面を矢
板2で仕切る水面よりも高い位置に設定しておけば,コ
ンクリートが水に触れないで止まるから(いわゆる,水
中コンクリートとならない),固乾性に優れる。
第3図はブロック1の他の実施例を示す側面図である
が,本例のものは表面1aの下方ほどその厚みを厚くした
ものであり,こうすることにより,どっしりとした安定
感を与える。第4図も他の実施例を示す平面図である
が,これは平面視噛合って凹凸状に埋設される鋼製(コ
ンクリート製もあるが)の矢板2に使用するものであ
り,下部裏面1cの表面を矢板2の凹凸形状に合わせたも
のである。
が,本例のものは表面1aの下方ほどその厚みを厚くした
ものであり,こうすることにより,どっしりとした安定
感を与える。第4図も他の実施例を示す平面図である
が,これは平面視噛合って凹凸状に埋設される鋼製(コ
ンクリート製もあるが)の矢板2に使用するものであ
り,下部裏面1cの表面を矢板2の凹凸形状に合わせたも
のである。
なお,以上は,矢板にこれから化粧や笠コンクリートを
施す場合についてのものであるが,このブロックは既設
の矢板(笠コンクリートも既に造成してある)に対して
も,その前面に添わせてアンカーボルト等で縫い付ける
ことができるから,特に,既設のものに自然石風の化粧
を施したい場合にはこの方法をとれば良い。
施す場合についてのものであるが,このブロックは既設
の矢板(笠コンクリートも既に造成してある)に対して
も,その前面に添わせてアンカーボルト等で縫い付ける
ことができるから,特に,既設のものに自然石風の化粧
を施したい場合にはこの方法をとれば良い。
以上,この考案は前記したものであるから,次のような
効果が期待できる。
効果が期待できる。
i)種々に化粧したブロックで矢板の前面を覆い隠すも
のであるから,矢板の単調な表面を露出させず,これに
アクセントをつけて景観に優れる。特に,自然石風の化
粧を施したブロックを使用すれば,周りの環境とマッチ
する。
のであるから,矢板の単調な表面を露出させず,これに
アクセントをつけて景観に優れる。特に,自然石風の化
粧を施したブロックを使用すれば,周りの環境とマッチ
する。
ii)このブロックを矢板に吊り掛ければ,矢板の化粧材
となるとともに,同時にブロックを矢板に固定するため
の笠コンクリート打込み用の空間を確保するための型枠
をも兼ねる。
となるとともに,同時にブロックを矢板に固定するため
の笠コンクリート打込み用の空間を確保するための型枠
をも兼ねる。
iii)このブロックの施工は,工場生産されたブロック
を現場に搬入して矢板に引っ掛けてコンクリートを打ち
込むだけでよいのであるから,従来の仮締切,型枠組
立,解体等に比べて造成コストが安く,工期も短い。ま
た,このとき,ブロックの装着と笠コンクリートの造成
が同時にできるから,この面からのコスト安も期待でき
る。
を現場に搬入して矢板に引っ掛けてコンクリートを打ち
込むだけでよいのであるから,従来の仮締切,型枠組
立,解体等に比べて造成コストが安く,工期も短い。ま
た,このとき,ブロックの装着と笠コンクリートの造成
が同時にできるから,この面からのコスト安も期待でき
る。
第1図はこの考案に係る化粧用コンクリートブロックの
斜視図,第2図は使用状態を示す断面図,第3図は化粧
用コンクリートブロックの他の実施例の側面図,第4図
は同じく平面図である。 (符号) 1…化粧用コンクリートブロック 1b… 〃の上部裏面 1c… 〃の下部裏面 1d… 〃の裏面段部 2…矢板 3…ハンガー 9…型枠 10…空間 11…笠コンクリート
斜視図,第2図は使用状態を示す断面図,第3図は化粧
用コンクリートブロックの他の実施例の側面図,第4図
は同じく平面図である。 (符号) 1…化粧用コンクリートブロック 1b… 〃の上部裏面 1c… 〃の下部裏面 1d… 〃の裏面段部 2…矢板 3…ハンガー 9…型枠 10…空間 11…笠コンクリート
Claims (1)
- 【請求項1】裏面にハンガー(3)を取り付け,ハンガ
ー(3)で矢板(2)の前面に吊り掛ける矢板の化粧用
コンクリートブロック(1)であって,この化粧用コン
クリートブロック(1)の裏面を,薄肉の上部裏面(1
b)と、ほぼ水平な裏面段部(1d)を経て厚肉の下部裏
面(1c)とに形成し,上部裏面(1b)の頂面と裏面段部
(1d)との間に矢板(2)の頂面が位置するようにハン
ガー(3)で矢板(2)に吊り掛けるとともに,矢板
(2)の後方に矢板(2)の頂面よりも高い頂面を有す
る型枠(9)を立て,上部裏面(1b),裏面段部(1d)
及び型枠(9)とで矢板(2)の前面,上方及び背面に
笠コンクリート(11)打込み用の空間(10)を確保して
なる矢板の化粧用コンクリートブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070923U JPH0724417Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 矢板の化粧用コンクリートブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070923U JPH0724417Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 矢板の化粧用コンクリートブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430127U JPH0430127U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0724417Y2 true JPH0724417Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31607508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990070923U Expired - Lifetime JPH0724417Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 矢板の化粧用コンクリートブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724417Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5889102B2 (ja) * | 2012-05-21 | 2016-03-22 | 鹿島建設株式会社 | 防潮構造物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342109Y2 (ja) * | 1985-11-27 | 1991-09-04 | ||
| JPH06980B2 (ja) * | 1988-09-28 | 1994-01-05 | 錦工業株式会社 | 鋼矢板笠コンクリートの打設方法 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP1990070923U patent/JPH0724417Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430127U (ja) | 1992-03-11 |
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