JPH07244773A - カード,その識別方法,及び識別装置 - Google Patents
カード,その識別方法,及び識別装置Info
- Publication number
- JPH07244773A JPH07244773A JP3580494A JP3580494A JPH07244773A JP H07244773 A JPH07244773 A JP H07244773A JP 3580494 A JP3580494 A JP 3580494A JP 3580494 A JP3580494 A JP 3580494A JP H07244773 A JPH07244773 A JP H07244773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- bar code
- magnetic
- magnetically
- identification device
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般に普及している識別装置では,識別でき
ないバーコード付きカード,その識別方法及びその識別
装置を提供すること。 【構成】 カード10は,カード基材2上に磁気的かつ
光学的に検出できるバーコード1を有する。このバーコ
ード1を磁気的に検出する磁気検出手段と光学的に検出
する光学的検出手段と,両方の手段が共にこのバーコー
ド1を検出したときのみ,カード10を真であると判断
する判断手段とを備えた識別装置により,磁気的かつ光
学的に検出できた時に,カードが真であると識別され
る。
ないバーコード付きカード,その識別方法及びその識別
装置を提供すること。 【構成】 カード10は,カード基材2上に磁気的かつ
光学的に検出できるバーコード1を有する。このバーコ
ード1を磁気的に検出する磁気検出手段と光学的に検出
する光学的検出手段と,両方の手段が共にこのバーコー
ド1を検出したときのみ,カード10を真であると判断
する判断手段とを備えた識別装置により,磁気的かつ光
学的に検出できた時に,カードが真であると識別され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,カードに関し,詳しく
は,バーコードにより真偽を判別するカードとその識別
方法,及びその識別装置に関する。
は,バーコードにより真偽を判別するカードとその識別
方法,及びその識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,磁気カード等のカードの真偽判定
に用いられるバーコードとしては,磁性インキを使用
し,磁気ヘッドで読み取るもの,あるいは,赤外線(I
R)吸収性インクを使用し,赤外線センサで検知するも
のが挙げられる。
に用いられるバーコードとしては,磁性インキを使用
し,磁気ヘッドで読み取るもの,あるいは,赤外線(I
R)吸収性インクを使用し,赤外線センサで検知するも
のが挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし,この種のバー
コードの識別装置は,入手が比較的容易でパターンの識
別を簡単に行うことができ,偽造されることも少なくな
い。
コードの識別装置は,入手が比較的容易でパターンの識
別を簡単に行うことができ,偽造されることも少なくな
い。
【0004】そこで,本発明の技術的課題は,一般に普
及している識別装置では,識別できないバーコード付き
カード,その識別方法及びその識別装置を提供すること
にある。
及している識別装置では,識別できないバーコード付き
カード,その識別方法及びその識別装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,カード
基材上に磁気的かつ光学的に検出できるバーコードを有
することを特徴とするカードが得られる。
基材上に磁気的かつ光学的に検出できるバーコードを有
することを特徴とするカードが得られる。
【0006】本発明によれば,前記カードにおいて,前
記バーコードは,磁性材料粉末と赤外線に不透明である
物質の粉末とを含むことを特徴とするカードが得られ
る。
記バーコードは,磁性材料粉末と赤外線に不透明である
物質の粉末とを含むことを特徴とするカードが得られ
る。
【0007】本発明によれば,前記したいずれかのカー
ドにおいて,前記バーコードの周囲には,赤外線に透明
であるが,可視光には不透明であるダミーバーコード層
を有することを特徴とするカードが得られる。
ドにおいて,前記バーコードの周囲には,赤外線に透明
であるが,可視光には不透明であるダミーバーコード層
を有することを特徴とするカードが得られる。
【0008】本発明によれば,前記したいずれかのカー
ドにおいて,前記カード基材表面に磁気的に記録再生可
能な磁性層を備えていることを特徴とするカードが得ら
れる。
ドにおいて,前記カード基材表面に磁気的に記録再生可
能な磁性層を備えていることを特徴とするカードが得ら
れる。
【0009】本発明によれば,カード上に磁気的かつ光
学的に検出できるバーコードを設け,両者が同時に検出
できたときにのみ真であると識別することを特徴とする
カードの識別方法が得られる。
学的に検出できるバーコードを設け,両者が同時に検出
できたときにのみ真であると識別することを特徴とする
カードの識別方法が得られる。
【0010】本発明によれば,カードに記録されたバー
コードを磁気的に検出する磁気検出手段と,前記バーコ
ードを光学的に検出されるバーコードを検出する光学的
検出手段と,前記磁気検出手段と前記光学的検出手段と
が前記バーコードを検出したときのみ前記カードを真で
あると判断する判別手段とを備えたことを特徴とするカ
ード真偽識別装置が得られる。
コードを磁気的に検出する磁気検出手段と,前記バーコ
ードを光学的に検出されるバーコードを検出する光学的
検出手段と,前記磁気検出手段と前記光学的検出手段と
が前記バーコードを検出したときのみ前記カードを真で
あると判断する判別手段とを備えたことを特徴とするカ
ード真偽識別装置が得られる。
【0011】
【作用】本発明においては,カード表面に形成されたバ
ーコードを磁気検出手段としての磁気ヘッド及び光学的
検出手段である赤外線センサで同時に検出することで,
少なくともどちらか一方が検出できない場合,パターン
として識別できず必ず同時に検出されなけらば識別でき
ないので,偽造防止等を行うことができる。
ーコードを磁気検出手段としての磁気ヘッド及び光学的
検出手段である赤外線センサで同時に検出することで,
少なくともどちらか一方が検出できない場合,パターン
として識別できず必ず同時に検出されなけらば識別でき
ないので,偽造防止等を行うことができる。
【0012】
【実施例】以下,本発明の実施例について,図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の実施例1に係
るカードを示す部分断面図で,具体的には,遊園地のゲ
ート通過用カードを示している。また,図2は図1のカ
ードを識別する識別装置の概略構成図で,図3は図2の
識別装置の回路図,図4は図2及び図3で示した識別装
置の出力波形を示す図であり,(a)は磁気カードを示
し,(b)は赤外線センサ6の出力波形,(c)は磁気
ヘッドの出力波形,(d)は赤外線センサ6の第2の比
較回路の出力波形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較
回路の出力波形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫
々示している。
るカードを示す部分断面図で,具体的には,遊園地のゲ
ート通過用カードを示している。また,図2は図1のカ
ードを識別する識別装置の概略構成図で,図3は図2の
識別装置の回路図,図4は図2及び図3で示した識別装
置の出力波形を示す図であり,(a)は磁気カードを示
し,(b)は赤外線センサ6の出力波形,(c)は磁気
ヘッドの出力波形,(d)は赤外線センサ6の第2の比
較回路の出力波形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較
回路の出力波形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫
々示している。
【0014】図1に示すように,カード10のバーコー
ド1は,カード基材2の一面上に鉄粉とカーボンとの混
合物を含む磁気インキを印刷することで形成されてい
る。このバーコード1のバーコード出力の検出装置とし
て,図2に示すような識別装置が使用される。
ド1は,カード基材2の一面上に鉄粉とカーボンとの混
合物を含む磁気インキを印刷することで形成されてい
る。このバーコード1のバーコード出力の検出装置とし
て,図2に示すような識別装置が使用される。
【0015】図2を参照して,識別装置20は,カード
10上のバーコード1を磁気的に読み取る磁気検出手段
としての磁気ヘッド5と,光学的にバーコード1を読み
取る光学的検出手段としての赤外線センサ6と,カード
を搬送・案内する搬送機構11とを備えている。搬送機
構11は,磁気ヘッド5の磁気記録読取り面に,磁気カ
ードを介して対向して配置された対向ローラ7と,この
対向ローラ7のカードの進行方向12の両端に配置され
た搬送ガイド8及び9とを備えている。
10上のバーコード1を磁気的に読み取る磁気検出手段
としての磁気ヘッド5と,光学的にバーコード1を読み
取る光学的検出手段としての赤外線センサ6と,カード
を搬送・案内する搬送機構11とを備えている。搬送機
構11は,磁気ヘッド5の磁気記録読取り面に,磁気カ
ードを介して対向して配置された対向ローラ7と,この
対向ローラ7のカードの進行方向12の両端に配置され
た搬送ガイド8及び9とを備えている。
【0016】図3を参照して,識別装置20は,磁気ヘ
ッド5と,この磁気ヘッド5に接続され,磁気ヘッド5
からの出力波形を増幅する第1の増幅回路21と,予め
定められた閾値を基に,第1の増幅回路21からの出力
波形の値の絶対値がこの閾値以上の場合において,矩形
パルスを発生する第1の比較回路22と,赤外線センサ
6と,この赤外線サンサ6に接続され,赤外線センサの
出力波形を増幅する第2の増幅回路23と,この第2の
増幅回路23に接続され,予め定められた閾値を基に,
第2の増幅回路24の出力波形の絶対値が,この閾値以
上の場合において,矩形パルスを発生する第2の比較回
路24と,第1の比較回路22と第2の比較回路24と
の論理積を演算するアンド回路(AND)25とを備え
ている。即ち,バーコードから磁気的及び光学的に読み
取られた同一のバーコード信号は,第1及び第2の比較
回路22,24において,同一の波形を有する信号に変
換されるように構成されている。また,アンド回路25
は,この夫々の信号の波形が重複するときのみ,これら
の波形の重複部分に対応した矩形のパルスを出力するよ
うに,構成されている。即ち,図4をも参照して,カー
ドが識別装置に挿入されたとき,(e)で示す磁気ヘッ
ド5に接続された第1の比較回路22の出力波形と
(d)で示す赤外線センサ6に接続された第2の比較回
路24の出力波形が一致し(重複し),(f)で示すよ
うにアンド回路25の出力にパルスが発生する。このパ
ルスが発生した場合のみ,カードは真と識別され,入り
口のゲートが開く。
ッド5と,この磁気ヘッド5に接続され,磁気ヘッド5
からの出力波形を増幅する第1の増幅回路21と,予め
定められた閾値を基に,第1の増幅回路21からの出力
波形の値の絶対値がこの閾値以上の場合において,矩形
パルスを発生する第1の比較回路22と,赤外線センサ
6と,この赤外線サンサ6に接続され,赤外線センサの
出力波形を増幅する第2の増幅回路23と,この第2の
増幅回路23に接続され,予め定められた閾値を基に,
第2の増幅回路24の出力波形の絶対値が,この閾値以
上の場合において,矩形パルスを発生する第2の比較回
路24と,第1の比較回路22と第2の比較回路24と
の論理積を演算するアンド回路(AND)25とを備え
ている。即ち,バーコードから磁気的及び光学的に読み
取られた同一のバーコード信号は,第1及び第2の比較
回路22,24において,同一の波形を有する信号に変
換されるように構成されている。また,アンド回路25
は,この夫々の信号の波形が重複するときのみ,これら
の波形の重複部分に対応した矩形のパルスを出力するよ
うに,構成されている。即ち,図4をも参照して,カー
ドが識別装置に挿入されたとき,(e)で示す磁気ヘッ
ド5に接続された第1の比較回路22の出力波形と
(d)で示す赤外線センサ6に接続された第2の比較回
路24の出力波形が一致し(重複し),(f)で示すよ
うにアンド回路25の出力にパルスが発生する。このパ
ルスが発生した場合のみ,カードは真と識別され,入り
口のゲートが開く。
【0017】一方,図5(a)で示す比較例に係る磁気
バーコードのみカードを用いた場合においては,
(c),(e)に示すように,磁気的読取りに関して
は,前述したカードと同様であるが,(b)に示すよう
に,赤外線センサからの出力が無いために,(d)に示
すように,第2の比較回路24からの出力波形は現れ
ず,従って,(f)に示すように,アンド回路25の出
力は0となり,入り口のゲートは開かれない。尚,実施
例1に係る識別装置の場合,周知の警報手段により,警
報を発生する装置を付け加えても良い。
バーコードのみカードを用いた場合においては,
(c),(e)に示すように,磁気的読取りに関して
は,前述したカードと同様であるが,(b)に示すよう
に,赤外線センサからの出力が無いために,(d)に示
すように,第2の比較回路24からの出力波形は現れ
ず,従って,(f)に示すように,アンド回路25の出
力は0となり,入り口のゲートは開かれない。尚,実施
例1に係る識別装置の場合,周知の警報手段により,警
報を発生する装置を付け加えても良い。
【0018】(実施例2)図6は,本発明の実施例2に
係るカードを示す部分断面図であり,プリペードカード
を示している。図6で示すように,カード30はカード
基材2の上に磁性層31が設けてある。この上にシルバ
ー層32を印刷し,更に,カーボンを混合させた保磁力
Hc=300エルステッド(Oe)のγ−Fe2 O3 を
主成分とする磁気インキでバーコード1のパターンと赤
外線(IR)透過性の墨インキでダミーバーコード33
を印刷し,その上に近赤外線透過性を有するが可視光に
対しては不透明な隠蔽層34を印刷して構成されてい
る。このカード50の識別方法は,実施例1と同様であ
り,アンド回路25の出力にパルスが発生した場合の
み,真となり,正規のカードとして使用可能となる。そ
の結果,プリペイドカードとしても,セキュリティーの
高い磁気カードの提供が可能になる。
係るカードを示す部分断面図であり,プリペードカード
を示している。図6で示すように,カード30はカード
基材2の上に磁性層31が設けてある。この上にシルバ
ー層32を印刷し,更に,カーボンを混合させた保磁力
Hc=300エルステッド(Oe)のγ−Fe2 O3 を
主成分とする磁気インキでバーコード1のパターンと赤
外線(IR)透過性の墨インキでダミーバーコード33
を印刷し,その上に近赤外線透過性を有するが可視光に
対しては不透明な隠蔽層34を印刷して構成されてい
る。このカード50の識別方法は,実施例1と同様であ
り,アンド回路25の出力にパルスが発生した場合の
み,真となり,正規のカードとして使用可能となる。そ
の結果,プリペイドカードとしても,セキュリティーの
高い磁気カードの提供が可能になる。
【0019】
【発明の効果】以上,説明したように,本発明によれ
ば,一般に普及している識別装置では,識別できないバ
ーコード付きカード,その識別方法及びその識別装置を
提供することができる。
ば,一般に普及している識別装置では,識別できないバ
ーコード付きカード,その識別方法及びその識別装置を
提供することができる。
【図1】本発明の実施例1に係るカードを示す部分断面
図である。
図である。
【図2】図1のカードの識別装置の概略構成図である。
【図3】図2の識別装置の回路図である。
【図4】図2及び図3で示した識別装置の出力波形を示
す図であり,(a)は磁気カードを示し,(b)は赤外
線センサ6の出力波形,(c)は磁気ヘッドの出力波
形,(d)は赤外線センサ6の第2の比較回路の出力波
形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較回路の出力波
形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫々示してい
る。
す図であり,(a)は磁気カードを示し,(b)は赤外
線センサ6の出力波形,(c)は磁気ヘッドの出力波
形,(d)は赤外線センサ6の第2の比較回路の出力波
形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較回路の出力波
形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫々示してい
る。
【図5】比較に係る磁気バーコードのみカードを用いた
場合の説明図で(a)は磁気カードを示し,(b)は赤
外線センサ6の出力波形,(c)は磁気ヘッドの出力波
形,(d)は赤外線センサ6の第2の比較回路の出力波
形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較回路の出力波
形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫々示してい
る。
場合の説明図で(a)は磁気カードを示し,(b)は赤
外線センサ6の出力波形,(c)は磁気ヘッドの出力波
形,(d)は赤外線センサ6の第2の比較回路の出力波
形,(e)は磁気ヘッド5の第1の比較回路の出力波
形,(f)はアンドゲートの出力波形を夫々示してい
る。
【図6】本発明の実施例2に係るカードを示す部分断面
図である。
図である。
1 バーコード 2 カード基材 5 磁気ヘッド 6 赤外線センサ 7 対向ローラ 8,9 搬送ガイド 10 カード 11 搬送機構 20 識別装置 21 第1の増幅回路 22 第1の比較回路 23 第2の増幅回路 24 第2の比較回路 25 アンド回路(AND) 30 カード 31 磁性層 32 シルバー層 33 ダミーバーコード 34 隠蔽層
Claims (6)
- 【請求項1】 カード基材上に磁気的かつ光学的に検出
できるバーコードを有することを特徴とするカード。 - 【請求項2】 請求項1記載のカードにおいて,前記バ
ーコードは,磁性材料粉末と赤外線に不透明である物質
の粉末とを含むことを特徴とするカード。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のカードにおいて,
前記バーコードの周囲には,赤外線に透明であるが,可
視光には不透明であるダミーバーコード層を有すること
を特徴とするカード。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の内のいずれか記載のカ
ードにおいて,前記カード基材表面に磁気的に記録再生
可能な磁性層を備えていることを特徴とするカード。 - 【請求項5】 カード上に磁気的かつ光学的に検出でき
るバーコードを設け,両者が同時に検出できたときにの
み真であると識別することを特徴とするカードの識別方
法。 - 【請求項6】 カードに記録されたバーコードを磁気的
に検出する磁気検出手段と,前記バーコードを光学的に
検出する光学的検出手段と,前記磁気検出手段と前記光
学的検出手段とによって前記バーコードが検出されたと
きのみ,前記カードを真であると判断する判別手段とを
備えたことを特徴とするカード真偽識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580494A JPH07244773A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | カード,その識別方法,及び識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580494A JPH07244773A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | カード,その識別方法,及び識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244773A true JPH07244773A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12452117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580494A Pending JPH07244773A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | カード,その識別方法,及び識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244773A (ja) |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP3580494A patent/JPH07244773A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020605 |