JPH0724480U - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0724480U JPH0724480U JP5971393U JP5971393U JPH0724480U JP H0724480 U JPH0724480 U JP H0724480U JP 5971393 U JP5971393 U JP 5971393U JP 5971393 U JP5971393 U JP 5971393U JP H0724480 U JPH0724480 U JP H0724480U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電柱に配設された碍子の洗浄を効率よく且
つ、安全に行うことができる洗浄装置を得る。 【構成】 ブーム4の先端に取り付けられた作業台11
に設けられた2本のマニピュレータ15、16のうち、
一方のマニピュレータ16の先端部に洗浄水噴射ノズル
14を取り付けると共に、他方のマニピュレータ15の
先端部にカメラ17を取り付け、さらに、この作業台1
1に洗浄水供給手段13とモニター手段12を配設して
いる。これにより、作業台11に搭乗した作業者は、カ
メラ17によって撮影された碍子42の映像をモニター
手段12によって見ながら、碍子42に洗浄水噴射ノズ
ル18からの洗浄水を噴射することができるため、作業
者と洗浄水噴射ノズル18を離した状態で効率よく細部
まで安全に碍子42の洗浄を行うことができる。
つ、安全に行うことができる洗浄装置を得る。 【構成】 ブーム4の先端に取り付けられた作業台11
に設けられた2本のマニピュレータ15、16のうち、
一方のマニピュレータ16の先端部に洗浄水噴射ノズル
14を取り付けると共に、他方のマニピュレータ15の
先端部にカメラ17を取り付け、さらに、この作業台1
1に洗浄水供給手段13とモニター手段12を配設して
いる。これにより、作業台11に搭乗した作業者は、カ
メラ17によって撮影された碍子42の映像をモニター
手段12によって見ながら、碍子42に洗浄水噴射ノズ
ル18からの洗浄水を噴射することができるため、作業
者と洗浄水噴射ノズル18を離した状態で効率よく細部
まで安全に碍子42の洗浄を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、洗浄装置に関し、さらには電柱に備えられた碍子等の洗浄を行う洗 浄装置に関する。
【0002】
電線を支持するために電柱に取り付けられた碍子は、塩害等により絶縁性が低 下するため、絶縁性を確保すべく定期的に洗浄する必要がある。ここで、この洗 浄を行う洗浄装置としてポンプ等により洗浄水を噴射して碍子の洗浄を行う装置 がある。このような洗浄装置は、車体上に伸縮、起伏が自在なブームを配設し、 このブームの先端に作業者が搭乗することのできる作業台を設けた高所作業車の 作業台に取り付けられることが多い。
【0003】 上記ような洗浄装置の作業台への取り付け方としては、作業台上に供水タンク および洗浄ポンプを取り付けると共に、作業台に対して起伏自在なサブブームを 取り付け、このサブブームの先端に洗浄水を噴射するための噴射ノズルを取り付 けるように構成したものがある。そして、ブームを起仰、伸長させると共に、サ ブブームを起伏ことにより噴射ノズルを碍子の近傍に移動させ、噴射ノズルから 洗浄水を噴射することによって碍子の洗浄を行う。
【0004】
しかしながら、上記のような洗浄装置においては、サブブームの作動範囲が限 られるため碍子の下側(裏側)等の細かい部分の洗浄が行いずらく、直接目視に よる確認もしずらいという問題があると共に、碍子の細かい部分を洗浄しようと して噴射ノズルを碍子に近づけると、洗浄水が噴射される噴射ノズルと作業者が 近接した位置にあるため、碍子に支持された電線と作業者が近接することとなり 、電線が通電状態にある場合には作業者にとって安全上好ましくないという問題 もあった。
【0005】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであり、碍子の洗浄を効率よ く且つ、安全に行うことができる洗浄装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記の目的を達成するための本考案に係る洗浄装置としては、車体上に起伏等 の作動が自在に配設されたブームの先端に取り付けられて作業者が搭乗可能な作 業台に2本のマニピュレータを設け、一方のマニピュレータの先端部に洗浄水噴 射ノズルを取り付けると共に、他方のマニピュレータの先端部にカメラを取り付 けている。そして、洗浄水噴射ノズルから噴射する洗浄水の供給を行うための洗 浄水供給手段を作業台に配設すると共に、カメラによって撮影された映像をモニ ターするためのモニター手段を作業台に配設している。 これにより、作業台に搭乗した作業者は、カメラによって撮影された被洗浄物 の映像をモニター手段によって見ながら、被洗浄物に洗浄水噴射ノズルからの洗 浄水を噴射することができるため、作業者と噴射ノズルが近接することなく効率 よく洗浄を行うことができる。
【0007】 また、第2の本考案に係る洗浄装置としては、車体上に起伏等の作動が自在に 配設されたブームの先端に作業台を取り付けると共に、ブームの先端に少なくと も起伏自在なサブブームを取り付けている。そして、サブブームの先端部に洗浄 水噴射ノズルを取り付けると共に、洗浄水噴射ノズルから噴射する洗浄水の供給 を行う洗浄水供給手段を作業台に配設している。 これにより、作業台に搭乗している作業者と、洗浄水噴射ノズルとが近接する ことなく洗浄を行うことができる。
【0008】 そして、上記サブブームは、さらに垂直方向に屈伸自在に構成するのが好まし い。これにより、洗浄水噴射ノズルの作動範囲を大きく取ることができ、被洗浄 物の細かい部分までも効率よく洗浄を行うことができる。
【0009】 さらに、上記作業台は、水平方向に旋回自在で且つ、水平方向に屈伸自在な作 業台支持ブームによりブームに取り付けられるように構成することが好ましい。 これにより、被洗浄物の手前に障害物がある場合に、洗浄水噴射ノズルが備えら れたサブブームを被洗浄物に近づけても作業台が障害物と干渉することを防止で きるため効率よく洗浄を行うことができる。
【0010】 本考案に係るもう一つの洗浄装置としては、サブブームの起伏作動を行う起伏 手段および、洗浄水供給手段の遠隔操作を行うリモートコントローラを車体上に 取り付けている。 これにより、作業台に作業者が搭乗することなく、洗浄水噴射ノズルが備えら れたサブブームのみを被洗浄物に近づけて洗浄を行うことができる。
【0011】
まず、本考案の第1の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業車について図1 を参照しながら説明する。 この高所作業車10の車体2には、車体2に対して旋回自在な旋回台3が取り 付けられており、この旋回台3の上部にはブーム4が起伏自在に枢着されている 。このブーム4は、旋回台3に枢着された基端ブーム4aをはじめとする複数の ブーム部材からなりテレスコピック(入れ子式)に構成されている。そして、ブ ーム4の起伏作動は、基端ブーム4aと旋回台3の間に取り付けられたブーム起 伏シリンダ5の作動により、また、伸縮作動はブーム4に内蔵されたブーム伸縮 シリンダ(図示せず)の作動により行われる。
【0012】 ブーム4の先端部には、支持台6が取り付けられている。この支持台6は、ブ ーム4の起伏にかかわらず常に水平に保持されるとともに、ブーム4に対して旋 回自在となっている。この支持台6上には作業台11が取り付けられ、作業台1 1の前方の左右には、2本のマニピュレータ15、16が取り付けられている。 左右マニピュレータ15、16のアーム部は絶縁材料によって形成された2本の アーム部材からなり、屈伸、旋回が自在に構成されると共に、作業台11に対し て起伏が自在に構成されている。
【0013】 左マニピュレータ15の先端部には、テレビカメラ17が取り付けられ、右マ ニピュレータ16の先端部には、洗浄水噴射ノズル18が取り付けられている。 そして、作業台11に搭乗した作業者は、ブーム4を起伏、伸長等させて任意の 高所に移動した後、マニピュレータ15、16を作業台11内から遠隔操作する ことにより、洗浄水噴射ノズル18および、テレビカメラ17を、電線41を支 持するために電柱40に配設された碍子42の近傍に移動させることができる。
【0014】 作業台11には、左右マニピュレータ15、16の操作および、洗浄水の噴射 制御等を行うための操作装置14が設けられると共に、テレビモニター12が設 けられている。このテレビカメラ17とテレビモニター12は、光ケーブルによ って繋がれており、テレビカメラ17によって撮影された映像を作業台11に搭 乗した作業者がモニターすることができる。 さらに、作業台11には、洗浄水供給装置13が配設されており、この洗浄水 供給装置13は、洗浄水貯留タンクと噴射用ポンプとから構成されている。この 洗浄水供給装置13は、洗浄水噴射ノズル18とホースによって繋がれており洗 浄水噴射ノズル18から噴射する洗浄水の供給を行うことができる。
【0015】 上記のように構成された洗浄装置によれば、洗浄する碍子42を作業台11内 から真近に見ることができ、洗浄水噴射ノズル18の作動範囲も大きいため、碍 子42における下部のスカート部内側等も確実に洗浄することができ、作業効率 の向上を図ることができる。
【0016】 次に、本考案の第2の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業車について図2 を参照しながら説明する。尚、この高所作業車20は、車体2、ブーム4等の構 成は第1の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業車10と同一であるため、同 一の符号を付して説明を省略する。
【0017】 高所作業車20におけるブーム4の先端部には、レベリング機構(図示せず) によって常時水平を維持するように構成された垂直ポスト21が設けられている 。この垂直ポスト21の上部には、ブーム4に対して水平旋回自在に第1作業台 支持アーム22aが枢支されると共に、この第1作業台支持アーム22aに対し て水平旋回自在に第2作業台支持アーム22bが設けられている。 この第2作業台支持アーム22bの先端部には作業者が搭乗可能な作業台26 が取り付けられている。これにより、作業台26はブーム4に対して水平方向に 旋回自在で且つ、水平方向に屈伸自在に構成されることとなる。
【0018】 垂直ポスト21の上部であって、第1作業台支持アーム22aの枢支部の上部 には、垂直ポスト21に対して水平旋回自在に水平旋回アーム23が枢支されて いる。水平旋回アーム23の先端部には2本のサブブーム部材からなるサブブー ム24が設けられている。 このサブブーム24は、水平旋回アーム23に対して垂直方向に揺動自在に第 1サブブーム部材24bが枢支されると共に、第1サブブーム部材24bに対し て垂直方向に揺動自在に第2サブブーム部材24aが枢支されている。これによ り、サブブーム24は水平旋回アーム23に対して垂直方向に屈伸自在に構成さ れることとなる。 第2サブブーム部材24aの先端部には、洗浄水を噴射するための噴射ノズル が取り付けられており、詳細を後述する洗浄水供給装置28から供給される洗浄 水を噴射する。
【0019】 これらの、サブブーム24の作動、洗浄水の噴射制御等は、作業台26に設け られた操作装置27を作業者が操作することによって行われる。 さらに作業台26には、洗浄水供給装置28が配設されており、この洗浄水供 給装置28は、洗浄水貯留タンクと噴射用ポンプとから構成され、洗浄水供給装 置28と洗浄水噴射ノズル25とはホースによって繋がれている。
【0020】 上記のように構成された洗浄装置によれば、電柱40に配設された道路側の電 線41aを支持するための道路側碍子42aを洗浄する場合は、高所作業車20 を道路Rに停車させ、水平旋回アーム23の旋回作動およびサブブーム24の屈 伸作動等を通じて噴射ノズル25を道路側碍子42aの近傍に位置させる。この 時、作業台26が垂直ポスト21を中心にサブブーム24と反対側に位置するよ うに作業台支持アーム22の旋回作動を行うことにより、作業台26が道路側電 線41aと干渉することがない。また、電線41が通電されている状態(活線状 態)であっても電線42から作業者が離れて洗浄作業を行うことができるため、 安全に効率よく道路側碍子42aの洗浄を行うことができる。
【0021】 電柱40に配設された道路側と反対側(家屋側)の電線41bを支持するため の家屋側碍子42bを洗浄する場合、電線41の配設状態によっては、上記のよ うなサブブーム24および作業台26の位置では家屋側碍子42bの近傍に噴射 ノズル25が届かないことがある。 この場合には、道路側の電線41aの間にサブブーム24を割り込ませて家屋 側碍子42bの近傍に噴射ノズル25を近づけると共に、作業台26を道路側の 電線41aの外に逃がしたり、回り込ませたりする。これにより、作業台26と 電線41が干渉することによってサブブーム24の作動範囲が規制されることが なくなり、効率よく碍子の細部まで洗浄作業を行うことができる。
【0022】 また、上記のように構成された洗浄装置によれば、高所作業車20を電柱40 上における配電作業を行うための高所作業車として使用する場合には、作業台2 6と反対側にサブブーム24を位置させると共に、サブブーム24を屈伸等させ ておくことにより、サブブーム24が配電作業の妨げとならないようにすること ができる。
【0023】 次に、本考案の第3の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業車について図3 を参照しながら説明する。尚、この高所作業車30も、車体2、ブーム4等の構 成は第1の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業車10と同一であるため、同 一の符号を付して説明を省略する。
【0024】 高所作業車30におけるブーム4の先端部には、レベリング機構(図示せず) によって常時水平を維持するように構成された垂直ポスト31が設けられ、この 垂直ポスト31には水平旋回自在に作業台32が設けられている。また、作業台 32には、作業台32に対して旋回、起伏作動が自在にサブブーム33が設けら れ、このサブブーム33の先端部には噴射ノズル34が取り付けられている。 そして、サブブーム33の旋回、起伏作動並びに、噴射ノズル34からの洗浄 水の噴射制御は、リモートコントローラ35によって地上の作業者が遠隔操作す ることにより行われる。尚、このリモートコントローラ35は、ブーム4の伸縮 、起伏および旋回作動等の作動制御も行う。
【0025】 ここで、図4を加えてリモートコントローラ35によるサブブーム33の作動 制御および洗浄水の噴射制御について説明する。 リモートコントローラ35からの操作信号は、ケーブル36を介して車体2上 に設けられた下部光アンプ38aに送信され光信号に変換される。この光信号は 、ブーム4内に配設された光ファイバケーブル(図示せず)によって作業台32 上に配設された上部光アンプ38bに送信され、同じく作業台32上に配設され た油圧ユニット39に送信される。
【0026】 油圧ユニット39には、油圧によってサブブーム33の起伏作動を行うサブブ ーム起伏シリンダ33a、油圧によってサブブーム33の旋回作動を行うサブブ ーム旋回モータ33bおよび、油圧によって駆動する噴射ポンプを備えた洗浄水 供給装置37が繋がれている。尚、洗浄水供給装置37には、噴射用ポンプの他 、洗浄水貯留タンクが備えられ、噴射する洗浄水の供給を行う。そして、この洗 浄水供給装置37と洗浄水噴射ノズル34とはホースによって繋がれている。
【0027】 油圧ユニット39は、送信された操作信号に基づいて、車体2上に配設された 油圧ポンプPからブーム4内に配設された送油ホース(図示せず)によって送ら れる作動油の給排制御を行う。 したがって、作業者は地上にいるままで、リモートコントローラ35の操作を 行うことにより、ブーム4の起伏、伸縮作動および、サブブーム33の起伏作動 を行い、噴射ノズル34を碍子42の近傍に位置させて洗浄水の噴射を行うこと ができる。 これにより、電線42が活線状態であっても電線41から作業者が離れて洗浄 作業を行うことができるため、安全に効率よく碍子42の洗浄を行うことができ る。
【0028】
以上のように、本考案の洗浄装置において、ブームの先端に取り付けられた作 業台に設けられた2本のマニピュレータのうち、一方のマニピュレータの先端部 に洗浄水噴射ノズルを取り付けると共に、他方のマニピュレータの先端部にカメ ラを取り付け、さらに、この作業台に洗浄水供給手段とモニター手段を配設した ものにあっては、作業台に搭乗した作業者は、カメラによって撮影された被洗浄 物の映像をモニター手段によって見ながら、被洗浄物に洗浄水噴射ノズルからの 洗浄水を噴射することができるため、作業者と洗浄水噴射ノズルを離した状態で 効率よく細部まで安全に被洗浄物の洗浄を行うことができる。
【0029】 また、本考案の洗浄装置において、ブームの先端に水平方向に旋回、屈伸が自 在な作業台を取り付けると共に、ブームの先端に起伏、屈伸が自在なサブブーム を取り付け、サブブームの先端部に洗浄水噴射ノズルを取り付けると共に、洗浄 水供給手段を作業台に配設したものにあっては、作業者と洗浄水噴射ノズルとが 近接しないため安全に被洗浄物の洗浄を行うことができ、且つ、洗浄水噴射ノズ ルの作動範囲を大きく取ることができ、被洗浄物の細かい部分までも洗浄するこ とができる。また、被洗浄物の手前に障害物がある場合であっても、洗浄水噴射 ノズルが備えられたサブブームのみを被洗浄物に近づけることができ、効率よく 洗浄を行うことができる。
【0030】 さらに、本考案の洗浄装置において、ブームの先端に取り付けられた作業台に 起伏が自在なサブブームを取り付け、サブブームの先端部に洗浄水噴射ノズルを 取り付けると共に、洗浄水供給手段を作業台に配設し、さらに、サブブームの起 伏作動を行う起伏手段および、洗浄水供給手段の遠隔操作を行うリモートコント ローラを車体上に取り付けたものにあっては、作業台に作業者が搭乗することな く、洗浄水噴射ノズルが備えられたサブブームのみを被洗浄物に近づけて洗浄を 行うことができる。
【図1】本考案の第1の実施例に係る洗浄装置を備えた
高所作業車の側面図である。
高所作業車の側面図である。
【図2】本考案の第2の実施例に係る洗浄装置を備えた
高所作業車の側面図である。
高所作業車の側面図である。
【図3】本考案の第3の実施例に係る洗浄装置を備えた
高所作業車の側面図である。
高所作業車の側面図である。
【図4】上記洗浄装置の油圧および電気回路を表すブロ
ック図である。
ック図である。
10、20、30 高所作業車 11、26、32 作業台 13、28、37 洗浄水供給装置 14、27、35 操作装置 18、25、34 噴射ノズル 42 碍子
Claims (5)
- 【請求項1】 車体上に起伏等の作動が自在に配設され
たブームと、 このブームの先端に取り付けられて作業者が搭乗可能な
作業台と、 この作業台に設けられた2本のマニピュレータと、 いずれか一方の前記マニピュレータの先端部に取り付け
られた洗浄水噴射ノズルと、 他方の前記マニピュレータの先端部に取り付けられたカ
メラと、 前記洗浄水噴射ノズルから噴射する洗浄水の供給を行う
ために前記作業台に配設された洗浄水供給手段と、 前記カメラによって撮影された映像をモニターするため
に前記作業台に配設されたモニター手段とからなること
を特徴とする洗浄装置。 - 【請求項2】 車体上に起伏等の作動が自在に配設され
たブームと、 このブームの先端に取り付けられた作業台と、 前記ブームの先端に取り付けられた少なくとも起伏自在
なサブブームと、 このサブブームの先端部に取り付けられた洗浄水噴射ノ
ズルと、 前記作業台に配設されて前記洗浄水噴射ノズルから噴射
する洗浄水の供給を行う洗浄水供給手段とからなること
を特徴とする洗浄装置。 - 【請求項3】 前記サブブームが、さらに垂直方向に屈
伸自在に構成されていることを特徴とする請求項2に記
載の洗浄装置。 - 【請求項4】 前記作業台が、水平方向に旋回自在で且
つ、水平方向に屈伸自在な作業台支持ブームにより前記
ブームに取り付けられていることを特徴とする請求項2
に記載の洗浄装置。 - 【請求項5】 車体上に起伏等の作動が自在に配設され
たブームと、 このブームの先端に取り付けられた作業台と、 前記ブームの先端および前記作業台の一方に取り付けら
れた少なくとも起伏自在なサブブームと、 このサブブームの先端部に取り付けられた洗浄水噴射ノ
ズルと、 前記作業台に配設されて前記洗浄水噴射ノズルから噴射
する洗浄水の供給を行う洗浄水供給手段と、 前記サブブームの起伏作動を行う起伏手段と、 前記車体上に取り付けられて前記洗浄水供給手段および
前記起伏手段の遠隔操作を行うリモートコントローラと
を有することを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5971393U JPH0724480U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5971393U JPH0724480U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724480U true JPH0724480U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=13121131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5971393U Pending JPH0724480U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724480U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112547643A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-26 | 天津市通洁高压泵制造有限公司 | 一种全伸缩冲洗水枪 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5971393U patent/JPH0724480U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112547643A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-26 | 天津市通洁高压泵制造有限公司 | 一种全伸缩冲洗水枪 |
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