JPH07244937A - ピックアップの送り装置 - Google Patents
ピックアップの送り装置Info
- Publication number
- JPH07244937A JPH07244937A JP3727394A JP3727394A JPH07244937A JP H07244937 A JPH07244937 A JP H07244937A JP 3727394 A JP3727394 A JP 3727394A JP 3727394 A JP3727394 A JP 3727394A JP H07244937 A JPH07244937 A JP H07244937A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクに記録されている信号を読み取るピ
ックアップを移動させる送り装置の構成を簡単にする。 【構成】 ガイドシャフト1によりディスクの径方向へ
の移動を案内されるとともにピックアップ3が固定さ
れ、且つ第1及び第2の支持部4,5が形成されている
ピックアップ支持部材2と、外周に送り溝10が設けら
れているとともに電動機により回転駆動せしめられるピ
ックアップ送り用軸7と、前記第1支持部4及び第2支
持部5の外面に当接する第1腕部14及び第2腕部15
が形成されているとともに前記送り溝10に係合する係
合突部16が形成され、且つ合成樹脂より成る駆動部材
11とより構成されている。
ックアップを移動させる送り装置の構成を簡単にする。 【構成】 ガイドシャフト1によりディスクの径方向へ
の移動を案内されるとともにピックアップ3が固定さ
れ、且つ第1及び第2の支持部4,5が形成されている
ピックアップ支持部材2と、外周に送り溝10が設けら
れているとともに電動機により回転駆動せしめられるピ
ックアップ送り用軸7と、前記第1支持部4及び第2支
持部5の外面に当接する第1腕部14及び第2腕部15
が形成されているとともに前記送り溝10に係合する係
合突部16が形成され、且つ合成樹脂より成る駆動部材
11とより構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクに記録されて
いる信号を読み取るピックアップの送り装置に関する。
いる信号を読み取るピックアップの送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式ピックアップを用いてディスクに
記録されている信号の読み取りを行う光学式ディスクプ
レーヤーが普及しているが、斯かるピックアップはディ
スクの径方向へ電動機の駆動力によって移動されるよう
に構成されている。斯かるピックアップを移動させる装
置として、種々あるが外周に送り溝が設けられている軸
を回転させることによって移動させるようにした技術が
実開平2−72470号公報に記載されている。
記録されている信号の読み取りを行う光学式ディスクプ
レーヤーが普及しているが、斯かるピックアップはディ
スクの径方向へ電動機の駆動力によって移動されるよう
に構成されている。斯かるピックアップを移動させる装
置として、種々あるが外周に送り溝が設けられている軸
を回転させることによって移動させるようにした技術が
実開平2−72470号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光学式ディスクプレー
ヤーの代表的なものとしては、CDプレーヤーが良く知
られているが、斯かるCDプレーヤーの中にはヘッドフ
ォンによって再生音を聴取するように構成されたヘッド
フォンステレオ型のポータブルCDプレーヤーがある。
斯かるポータブル型のCDプレーヤーは、携帯して使用
されるため、小型化特に薄型化が要求されるとともに振
動による影響を考慮する必要がある。
ヤーの代表的なものとしては、CDプレーヤーが良く知
られているが、斯かるCDプレーヤーの中にはヘッドフ
ォンによって再生音を聴取するように構成されたヘッド
フォンステレオ型のポータブルCDプレーヤーがある。
斯かるポータブル型のCDプレーヤーは、携帯して使用
されるため、小型化特に薄型化が要求されるとともに振
動による影響を考慮する必要がある。
【0004】前述した公報には、電動機により回転駆動
される軸の外周に設けられている送り溝に係合する係合
部材と該送り溝との係合状態を保持するための手段とし
て捩りコイルばねを使用した技術が記載されているが、
斯かる構成では部品点数が多いため、構成が複雑になる
とともに組み立てを容易に行うことができないという問
題がある。
される軸の外周に設けられている送り溝に係合する係合
部材と該送り溝との係合状態を保持するための手段とし
て捩りコイルばねを使用した技術が記載されているが、
斯かる構成では部品点数が多いため、構成が複雑になる
とともに組み立てを容易に行うことができないという問
題がある。
【0005】また、斯かる構成の送り装置では、ピック
アップが取付けられているピックアップ支持部材に対す
る駆動力がピックアップの移動方向と平行に作用しない
ため、該ピックアップの送り動作を正確に行うことが出
来ないという問題がある。
アップが取付けられているピックアップ支持部材に対す
る駆動力がピックアップの移動方向と平行に作用しない
ため、該ピックアップの送り動作を正確に行うことが出
来ないという問題がある。
【0006】本発明は、前述した問題を解決したピック
アップの送り装置を提供しようとするものである。
アップの送り装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の送り装置は、ガ
イドシャフトによりディスクの径方向への移動を案内さ
れるとともにピックアップが固定され、且つ第1及び第
2の支持部が形成されているピックアップ支持部材と、
外周に送り溝が設けられているとともに電動機により回
転駆動せしめられ、且つ前記ピックアップ支持部材に形
成されている第1及び第2支持部に設けられている軸穴
に挿通されるピックアップ送り用軸と、該ピックアップ
送り用軸が挿通される軸穴が設けられているとともに前
記第1支持部の外面及び第2支持部の外面に当接する第
1及び第2の腕部が形成され、且つ合成樹脂より成る駆
動部材とより構成されている。
イドシャフトによりディスクの径方向への移動を案内さ
れるとともにピックアップが固定され、且つ第1及び第
2の支持部が形成されているピックアップ支持部材と、
外周に送り溝が設けられているとともに電動機により回
転駆動せしめられ、且つ前記ピックアップ支持部材に形
成されている第1及び第2支持部に設けられている軸穴
に挿通されるピックアップ送り用軸と、該ピックアップ
送り用軸が挿通される軸穴が設けられているとともに前
記第1支持部の外面及び第2支持部の外面に当接する第
1及び第2の腕部が形成され、且つ合成樹脂より成る駆
動部材とより構成されている。
【0008】
【作用】本発明は、ピックアップが固定されているピッ
クアップ支持部材と共に移動するべく設けられている駆
動部材にピックアップ送り用軸の外周に設けられている
送り溝と係合する係合突部を設け、該係合突部が受ける
変位力によってピックアップの送り動作を行うようにし
たものである。
クアップ支持部材と共に移動するべく設けられている駆
動部材にピックアップ送り用軸の外周に設けられている
送り溝と係合する係合突部を設け、該係合突部が受ける
変位力によってピックアップの送り動作を行うようにし
たものである。
【0009】
【実施例】図1は本発明の送り装置を示す要部の平面
図、図2は本発明の送り装置を示す要部の側断面図であ
る。
図、図2は本発明の送り装置を示す要部の側断面図であ
る。
【0010】図において、1は固定基板(図示せず)に
取付固定されているガイドシャフト、2はピックアップ
3が固定されているとともに第1支持部4及び第2支持
部5が形成されているピックアップ支持部材であり、該
第1支持部4及び第2支持部5の反対側である端部6は
前記ガイドシャフト1によって軸方向、即ちディスク
(図示せず)の径方向への移動を可能に支持されてい
る。そして、斯かるピックアップ支持部材2は、金属に
より一体成形されている。
取付固定されているガイドシャフト、2はピックアップ
3が固定されているとともに第1支持部4及び第2支持
部5が形成されているピックアップ支持部材であり、該
第1支持部4及び第2支持部5の反対側である端部6は
前記ガイドシャフト1によって軸方向、即ちディスク
(図示せず)の径方向への移動を可能に支持されてい
る。そして、斯かるピックアップ支持部材2は、金属に
より一体成形されている。
【0011】7は前記ガイドシャフト1と平行に設けら
れているとともに前記ピックアップ支持部材2の第1支
持部4及び第2支持部5に形成されている軸穴8及び9
に挿通されて該ピックアップ支持部材2を支持するピッ
クアップ送り用軸であり、外周に送り溝10が設けられ
ているとともにピックアップ3の送り動作時ピックアッ
プ送り用の電動機(図示せず)によって正逆方向に回転
駆動されるように構成されている。
れているとともに前記ピックアップ支持部材2の第1支
持部4及び第2支持部5に形成されている軸穴8及び9
に挿通されて該ピックアップ支持部材2を支持するピッ
クアップ送り用軸であり、外周に送り溝10が設けられ
ているとともにピックアップ3の送り動作時ピックアッ
プ送り用の電動機(図示せず)によって正逆方向に回転
駆動されるように構成されている。
【0012】11は合成樹脂より成る駆動部材であり、
前記ピックアップ送り用軸7が挿通される軸穴12及び
13が夫々設けられているとともに前記第1支持部4の
外面4A及び第2支持部5の外面5Aに当接する第1腕
部14及び第2腕部15が形成されている。
前記ピックアップ送り用軸7が挿通される軸穴12及び
13が夫々設けられているとともに前記第1支持部4の
外面4A及び第2支持部5の外面5Aに当接する第1腕
部14及び第2腕部15が形成されている。
【0013】16は前記駆動部材11に一体的に形成さ
れている係合突部であり、図2に示したように前記ピッ
クアップ送り用軸7に設けられている送り溝10に係合
するように構成されている。17及び18は前記第1支
持部4の下面4Bに当接するべく前記駆動部材11に一
体的に形成されている第1及び第2の回転止用突起、1
9及び20は前記第2支持部5の下面5Bに当接するべ
く前記駆動部材11に一体的に形成されている第3及び
第4の回転止用突起である。
れている係合突部であり、図2に示したように前記ピッ
クアップ送り用軸7に設けられている送り溝10に係合
するように構成されている。17及び18は前記第1支
持部4の下面4Bに当接するべく前記駆動部材11に一
体的に形成されている第1及び第2の回転止用突起、1
9及び20は前記第2支持部5の下面5Bに当接するべ
く前記駆動部材11に一体的に形成されている第3及び
第4の回転止用突起である。
【0014】斯かる構成において、前記駆動部材11は
ピックアップ送り用軸7に形成されている送り溝10に
係合する係合突部16が、該送り溝10に対して弾性的
に当接するように成形されている。
ピックアップ送り用軸7に形成されている送り溝10に
係合する係合突部16が、該送り溝10に対して弾性的
に当接するように成形されている。
【0015】本発明の送り装置は、以上の如く構成され
ているが、斯かる構成において、ピックアップ送り用の
電動機が回転するとピックアップ送り用軸7が正逆方向
に回転せしめられる。前記ピックアップ送り用軸7が回
転すると送り溝10に係合した状態にある係合突部16
に対して該ピックアップ送り用軸7の軸方向へ変位させ
る力が作用するので、該係合突部16が形成されている
駆動部材11が軸方向へ変位せしめられる。
ているが、斯かる構成において、ピックアップ送り用の
電動機が回転するとピックアップ送り用軸7が正逆方向
に回転せしめられる。前記ピックアップ送り用軸7が回
転すると送り溝10に係合した状態にある係合突部16
に対して該ピックアップ送り用軸7の軸方向へ変位させ
る力が作用するので、該係合突部16が形成されている
駆動部材11が軸方向へ変位せしめられる。
【0016】前記駆動部材11が軸方向、例えば矢印A
方向へ変位せしめられると該駆動部材11に形成されて
いる第1腕部14がピックアップ支持部材2に形成され
ている第1支持部4の外面4Aを押圧するため、該ピッ
クアップ支持部材2は矢印A方向へ変位せしめられる。
反対に駆動部材11が矢印B方向へ変位せしめられると
該駆動部材11に形成されている第2腕部15がピック
アップ支持部材2に形成されている第2支持部5の外面
5Aを押圧するため、該ピックアップ支持部材2は矢印
B方向へ変位せしめられる。
方向へ変位せしめられると該駆動部材11に形成されて
いる第1腕部14がピックアップ支持部材2に形成され
ている第1支持部4の外面4Aを押圧するため、該ピッ
クアップ支持部材2は矢印A方向へ変位せしめられる。
反対に駆動部材11が矢印B方向へ変位せしめられると
該駆動部材11に形成されている第2腕部15がピック
アップ支持部材2に形成されている第2支持部5の外面
5Aを押圧するため、該ピックアップ支持部材2は矢印
B方向へ変位せしめられる。
【0017】前述した動作によってピックアップ支持部
材2がガイドシャフト1及びピックアップ送り用軸7に
より案内されながら移動するため、該ピックアップ支持
部材2に固定されているピックアップ3がディスクの径
方向へ移動せしめられる。それ故、ターンテーブル(図
示せず)により回転駆動されるディスクに記録されてい
る信号が前記ピックアップ3によって読み取られる。
材2がガイドシャフト1及びピックアップ送り用軸7に
より案内されながら移動するため、該ピックアップ支持
部材2に固定されているピックアップ3がディスクの径
方向へ移動せしめられる。それ故、ターンテーブル(図
示せず)により回転駆動されるディスクに記録されてい
る信号が前記ピックアップ3によって読み取られる。
【0018】ピックアップ送り用軸7に設けられている
送り溝10に係合する係合突部16を第1腕部14と第
2腕部15との中間位置に形成すると該第1腕部14と
第2腕部15に加わる力が同一になるため、ピックアッ
プ支持部材2の送り動作を内周方向及び外周方向に対し
てバランス良く行うことが出来る。
送り溝10に係合する係合突部16を第1腕部14と第
2腕部15との中間位置に形成すると該第1腕部14と
第2腕部15に加わる力が同一になるため、ピックアッ
プ支持部材2の送り動作を内周方向及び外周方向に対し
てバランス良く行うことが出来る。
【0019】また、係合突部16を第1腕部14と第2
腕部15との中間位置に形成し、駆動部材11の弾性力
によって該係合突部16を送り溝10に付勢当接させる
ようにすると該係合突部16と送り溝10との係合状態
を良好に保持することが出来るのでピックアップ支持部
材2の送り動作を円滑に行うことが出来る。
腕部15との中間位置に形成し、駆動部材11の弾性力
によって該係合突部16を送り溝10に付勢当接させる
ようにすると該係合突部16と送り溝10との係合状態
を良好に保持することが出来るのでピックアップ支持部
材2の送り動作を円滑に行うことが出来る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、ピックアップが固定されてい
るピックアップ支持部材と共に移動するべく設けられて
いる駆動部材にピックアップ送り用軸の外周に設けられ
ている送り溝と係合する係合突部を設け、該係合突部が
受ける変位力によってピックアップの送り動作を行うよ
うにしたので、構成が非常に簡単になり、その結果組み
立て作業を容易に行うことが出来る。
るピックアップ支持部材と共に移動するべく設けられて
いる駆動部材にピックアップ送り用軸の外周に設けられ
ている送り溝と係合する係合突部を設け、該係合突部が
受ける変位力によってピックアップの送り動作を行うよ
うにしたので、構成が非常に簡単になり、その結果組み
立て作業を容易に行うことが出来る。
【0021】また、駆動部材の変位力をピックアップ支
持部材に形成されている支持部と支持腕との当接によっ
て該ピックアップ支持部材に伝達するようにしたので、
ピックアップ送り用軸からの反力がピックアップ支持部
材に加わることはない。その結果ピックアップ支持部材
の支持部に形成されている軸穴の削れを少なくすること
が出来るので、送り装置の長寿命化及びジッターの劣化
を小さくする上で本発明は非常に大きな効果を奏するも
のである。
持部材に形成されている支持部と支持腕との当接によっ
て該ピックアップ支持部材に伝達するようにしたので、
ピックアップ送り用軸からの反力がピックアップ支持部
材に加わることはない。その結果ピックアップ支持部材
の支持部に形成されている軸穴の削れを少なくすること
が出来るので、送り装置の長寿命化及びジッターの劣化
を小さくする上で本発明は非常に大きな効果を奏するも
のである。
【0022】そして、本発明は、駆動部材の第1支持部
の下面及び第2支持部の下面に対向する面に回転止用突
起を形成したので、該駆動部材の回転止動作をバランス
良く正確に行うことが出来る。
の下面及び第2支持部の下面に対向する面に回転止用突
起を形成したので、該駆動部材の回転止動作をバランス
良く正確に行うことが出来る。
【図1】本発明の送り装置を示す要部の平面図である。
【図2】本発明の送り装置を示す要部の側断面図であ
る。
る。
1 ガイドシャフト 2 ピックアップ支持部材 3 ピックアップ 4 第1支持部 5 第2支持部 7 ピックアップ送り用軸 10 送り溝 11 駆動部材 14 第1腕部 15 第2腕部 16 係合突部 17 第1回転止用突起 18 第2回転止用突起 19 第3回転止用突起 20 第4回転止用突起
Claims (4)
- 【請求項1】 ガイドシャフトによりディスクの径方向
への移動を案内されるとともにピックアップが固定さ
れ、且つ第1及び第2の支持部が形成されているピック
アップ支持部材と、外周に送り溝が設けられているとと
もに電動機により回転駆動せしめられ、且つ前記ピック
アップ支持部材に形成されている第1及び第2支持部に
設けられている軸穴に挿通されるピックアップ送り用軸
と、該ピックアップ送り用軸が挿通される軸穴が設けら
れているとともに前記第1支持部の外面及び第2支持部
の外面に当接する第1及び第2の腕部が形成され、且つ
合成樹脂より成る駆動部材とより成り、前記駆動部材に
前記ピックアップ送り用軸の送り溝と係合する係合突部
を形成したことを特徴とするピックアップの送り装置。 - 【請求項2】 前記係合突部を前記第1腕部と第2腕部
の中間位置に形成したことを特徴とする請求項1に記載
のピックアップの送り装置。 - 【請求項3】 前記駆動部材が有する弾性力によって前
記係合突部を前記送り溝に付勢当接させるようにしたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のピックア
ップの送り装置。 - 【請求項4】 前記駆動部材の前記第1支持部の下面及
び又は第2支持部の下面に対向する面に回転止用突起を
形成したことを特徴とする請求項1に記載のピックアッ
プの送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03727394A JP3281710B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | ピックアップの送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03727394A JP3281710B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | ピックアップの送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244937A true JPH07244937A (ja) | 1995-09-19 |
| JP3281710B2 JP3281710B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=12493082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03727394A Expired - Fee Related JP3281710B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | ピックアップの送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281710B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP03727394A patent/JP3281710B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281710B2 (ja) | 2002-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |