JPH07244983A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH07244983A JPH07244983A JP6030657A JP3065794A JPH07244983A JP H07244983 A JPH07244983 A JP H07244983A JP 6030657 A JP6030657 A JP 6030657A JP 3065794 A JP3065794 A JP 3065794A JP H07244983 A JPH07244983 A JP H07244983A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】チップ面積を増大させることなく動作速度を短
縮する。 【構成】メモリセルアレイMA1〜MAkのワード線1
本当りのワードシャント部WSを、その数が、第1のデ
コーダ1に対し最も近い位置に配置されたメモリセルア
レイMA1では最小、最も遠い位置に配置されたメモリ
セルアレイMAkでは最大、その中間のメモリセルアレ
イでは遠ざかるに従って順次多くなるように設ける。ワ
ードシャント部WSの総数を変えないようにしたとき、
従来例に比べ、遠方のメモリセルアレイでは多くして最
長の信号伝達時間を短縮し、近い位置では少なくしてそ
れを引き伸ばして、各メモリセルアレイ相互間で均一化
する。
縮する。 【構成】メモリセルアレイMA1〜MAkのワード線1
本当りのワードシャント部WSを、その数が、第1のデ
コーダ1に対し最も近い位置に配置されたメモリセルア
レイMA1では最小、最も遠い位置に配置されたメモリ
セルアレイMAkでは最大、その中間のメモリセルアレ
イでは遠ざかるに従って順次多くなるように設ける。ワ
ードシャント部WSの総数を変えないようにしたとき、
従来例に比べ、遠方のメモリセルアレイでは多くして最
長の信号伝達時間を短縮し、近い位置では少なくしてそ
れを引き伸ばして、各メモリセルアレイ相互間で均一化
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
特に行選択線に副行選択線を接続してこれを低抵抗化し
たメモリセルアレイを複数備え大容量で高速動作可能な
半導体記憶装置に関する。
特に行選択線に副行選択線を接続してこれを低抵抗化し
たメモリセルアレイを複数備え大容量で高速動作可能な
半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のメモリセルを行,列マトリクス状
に配列したメモリセルアレイを備えた半導体記憶装置に
おいては、一般的には行単位でメモリセルが選択され
る。このメモリセルを行単位で選択するための行選択線
(ワード線)は、製造工程上の容易さから、通常は多結
晶シリコンで形成されることが多い。しかしながら、多
結晶シリコンで形成された行選択線は抵抗値が大きいた
め、信号伝達時間が長くなり、動作の高速化が困難とな
る。
に配列したメモリセルアレイを備えた半導体記憶装置に
おいては、一般的には行単位でメモリセルが選択され
る。このメモリセルを行単位で選択するための行選択線
(ワード線)は、製造工程上の容易さから、通常は多結
晶シリコンで形成されることが多い。しかしながら、多
結晶シリコンで形成された行選択線は抵抗値が大きいた
め、信号伝達時間が長くなり、動作の高速化が困難とな
る。
【0003】そこで、行選択線と並行に金属等による低
抵抗材料で形成した副行選択線を添わせて所定の間隔で
行選択線と接続し、行選択線の見かけ上の抵抗値を小さ
くする技術が用いられるようになった(例えば、198
4、アイイーイーイー インターナショナル ソリッド
ステート サーキッツ コンファレンス(IEEEIn
ternational Solidstate Ci
rcuits Conference),アイエスエス
シーシー ダイジェスト オフ テクニカルペーパーズ
(ISSCC Digest of Tecnical
Papers),1984年2月23日号,218〜
219頁,“ア 25ナノセカンド64キロ エスラム
(A 25ns 64K SRAM)”参照)。
抵抗材料で形成した副行選択線を添わせて所定の間隔で
行選択線と接続し、行選択線の見かけ上の抵抗値を小さ
くする技術が用いられるようになった(例えば、198
4、アイイーイーイー インターナショナル ソリッド
ステート サーキッツ コンファレンス(IEEEIn
ternational Solidstate Ci
rcuits Conference),アイエスエス
シーシー ダイジェスト オフ テクニカルペーパーズ
(ISSCC Digest of Tecnical
Papers),1984年2月23日号,218〜
219頁,“ア 25ナノセカンド64キロ エスラム
(A 25ns 64K SRAM)”参照)。
【0004】また、大容量化が進展すると、1本の行選
択線と接続するメモリセルの数が増大し、上述の副行選
択線による低抵抗化だけでは高速化に限界がみられ、か
つ消費電力も増大するので、大容量の半導体記憶装置で
は、メモリセルアレイを複数個に分割して(又は複数個
のメモリセルアレイを設けて)1本の行選択線と接続す
るメモリセルの数を少なくする場合が多い(例えば、サ
イエンスフォーラム社発行、ULSI DRAM技術、
90〜94頁参照)。
択線と接続するメモリセルの数が増大し、上述の副行選
択線による低抵抗化だけでは高速化に限界がみられ、か
つ消費電力も増大するので、大容量の半導体記憶装置で
は、メモリセルアレイを複数個に分割して(又は複数個
のメモリセルアレイを設けて)1本の行選択線と接続す
るメモリセルの数を少なくする場合が多い(例えば、サ
イエンスフォーラム社発行、ULSI DRAM技術、
90〜94頁参照)。
【0005】図5は、上述の副行選択線による低抵抗化
技術と、メモリセルアレイの分割(複数メモリセルアレ
イ)技術とを使用した最も一般的な半導体記憶装置の一
例を示す回路図である。
技術と、メモリセルアレイの分割(複数メモリセルアレ
イ)技術とを使用した最も一般的な半導体記憶装置の一
例を示す回路図である。
【0006】この半導体記憶装置は、行,列マトリクス
状に配列された複数のメモリセルQ11〜Qmm、選択
レベルのときこれら複数のメモリセルを行単位で選択状
態とする複数のワード線(行選択線)WL1〜WLm、
これら複数のワード線WL1〜WLmそれぞれと対応し
かつ近接,並行して金属材料等の低抵抗材料で形成され
た複数の副ワード線(副行選択線)SWL1〜SWL
m、及び複数のワード線WL1〜WLmそれぞれと対応
する副ワード線(SWL1〜SWLm)とを所定の間隔
で接続する複数のワードシャント部(選択線接続部)W
Sをそれぞれ備えて順次配置され、選択状態のメモリセ
ルの記憶データを読出す複数のメモリセルアレイMA1
x,MA2x,〜,MAkxと、所定の位置に配置され
アドレス信号(図示省略)を受けてデコードし第1のデ
コード信号DA1として出力する第1のデコーダ1と、
メモリセルアレイMA1x〜MAkxそれぞれと対応し
かつ近接して設けられ、第1のデコード信号DA1に従
って対応メモリセルアレイ(MA1x〜MAkx)の所
定のワード線を選択レベルとする複数の第2のデコーダ
21〜2kとを有する構成となっている。また、この半
導体記憶装置において、メモリセルアレイMA1x〜M
Akxの各ワード線WL1〜WLmそれぞれのワードシ
ャント部WSの数は全て同一数となっている。
状に配列された複数のメモリセルQ11〜Qmm、選択
レベルのときこれら複数のメモリセルを行単位で選択状
態とする複数のワード線(行選択線)WL1〜WLm、
これら複数のワード線WL1〜WLmそれぞれと対応し
かつ近接,並行して金属材料等の低抵抗材料で形成され
た複数の副ワード線(副行選択線)SWL1〜SWL
m、及び複数のワード線WL1〜WLmそれぞれと対応
する副ワード線(SWL1〜SWLm)とを所定の間隔
で接続する複数のワードシャント部(選択線接続部)W
Sをそれぞれ備えて順次配置され、選択状態のメモリセ
ルの記憶データを読出す複数のメモリセルアレイMA1
x,MA2x,〜,MAkxと、所定の位置に配置され
アドレス信号(図示省略)を受けてデコードし第1のデ
コード信号DA1として出力する第1のデコーダ1と、
メモリセルアレイMA1x〜MAkxそれぞれと対応し
かつ近接して設けられ、第1のデコード信号DA1に従
って対応メモリセルアレイ(MA1x〜MAkx)の所
定のワード線を選択レベルとする複数の第2のデコーダ
21〜2kとを有する構成となっている。また、この半
導体記憶装置において、メモリセルアレイMA1x〜M
Akxの各ワード線WL1〜WLmそれぞれのワードシ
ャント部WSの数は全て同一数となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体記憶
装置では、順次配置された第2のデコーダ21〜2kに
対し1つの第1のデコーダからデコード信号DA1が供
給され、第2のデコーダ21〜2kはこのデコード信号
AD1に従って対応するメモリセルアレイ(MA1x〜
MAkx)の所定のワード線(WL1〜WLm)を選択
レベルとする構成となっており、かつ各ワード線WL1
〜WLmには、その抵抗値を低減するための副ワード線
SWL1〜SWLmが複数のワードシャント部WSで接
続された構成となっているものの、各ワード線WL1〜
WLmそれぞれのワードシャント部WSの数はメモリセ
ルアレイMA1x〜MAkxすべてに対して同一数とな
っているため、メモリセルアレイMA1x〜MAkxの
内部の最大信号伝達時間は等しく、従って第1のデコー
ダ1から出力された第1のデコード信号DA1によって
所定のメモリセルが選択状態となるまでの動作時間は、
第1のデコーダ1から最も遠い位置に配置されたメモリ
セルアレイ(例えばMAkx)が最も長くなり、このメ
モリセルアレイ(MAkx)の動作時間によって半導体
記憶装置全体の動作時間が左右されるため、その動作時
間が長くなるという問題点がある。
装置では、順次配置された第2のデコーダ21〜2kに
対し1つの第1のデコーダからデコード信号DA1が供
給され、第2のデコーダ21〜2kはこのデコード信号
AD1に従って対応するメモリセルアレイ(MA1x〜
MAkx)の所定のワード線(WL1〜WLm)を選択
レベルとする構成となっており、かつ各ワード線WL1
〜WLmには、その抵抗値を低減するための副ワード線
SWL1〜SWLmが複数のワードシャント部WSで接
続された構成となっているものの、各ワード線WL1〜
WLmそれぞれのワードシャント部WSの数はメモリセ
ルアレイMA1x〜MAkxすべてに対して同一数とな
っているため、メモリセルアレイMA1x〜MAkxの
内部の最大信号伝達時間は等しく、従って第1のデコー
ダ1から出力された第1のデコード信号DA1によって
所定のメモリセルが選択状態となるまでの動作時間は、
第1のデコーダ1から最も遠い位置に配置されたメモリ
セルアレイ(例えばMAkx)が最も長くなり、このメ
モリセルアレイ(MAkx)の動作時間によって半導体
記憶装置全体の動作時間が左右されるため、その動作時
間が長くなるという問題点がある。
【0008】また、この動作時間を短縮する方法とし
て、ワード線1本当りのワードシャント部の数を増やす
方法があるが、ワードシャント部を増した分だけチップ
面積が増大するという問題点がある。
て、ワード線1本当りのワードシャント部の数を増やす
方法があるが、ワードシャント部を増した分だけチップ
面積が増大するという問題点がある。
【0009】本発明の目的は、チップ面積を増大させる
ことなく動作時間を短縮することができる半導体記憶装
置を提供することにある。
ことなく動作時間を短縮することができる半導体記憶装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、行,列マトリクス状に配列された複数のメモリセ
ル、選択レベルのときこれら複数のメモリセルを行単位
で選択状態とする複数の行選択線、これら複数の行選択
線それぞれと対応しかつ近接,並行して低抵抗材料で形
成された複数の副行選択線、及び前記複数の行選択線そ
れぞれと対応副行選択線とを所定の間隔で接続する複数
の選択線接続部をそれぞれ備えて順次配置され選択状態
のメモリセルの記憶データを読出す複数のメモリセルア
レイと、所定の位置に配置されて第1のデコード信号を
出力する第1のデコーダと、前記複数のメモリセルアレ
イそれぞれと対応しかつ近接して設けられ前記第1のデ
コード信号に従って対応メモリセルアレイの所定の行選
択線を選択レベルとする複数の第2のデコーダとを有す
る半導体記憶装置において、前記複数のメモリセルアレ
イの各行選択線それぞれの選択線接続部を、その数が、
前記第1のデコーダに対し最も近い位置に配置されたメ
モリセルアレイでは最小、最も遠い位置に配置されたメ
モリセルアレイでは最大で、その中間の位置に配置され
たメモリセルアレイでは遠ざかるに従って順次多くなる
ように設けた構成を有している。また、第1のデコーダ
の出力端から各メモリセルまでの信号伝達時間のうちの
各メモリセルアレイそれぞれの最長時間が均一化される
ように、前記各メモリセルアレイの行選択線1本当りの
選択線接続部の数を定めて構成される。
は、行,列マトリクス状に配列された複数のメモリセ
ル、選択レベルのときこれら複数のメモリセルを行単位
で選択状態とする複数の行選択線、これら複数の行選択
線それぞれと対応しかつ近接,並行して低抵抗材料で形
成された複数の副行選択線、及び前記複数の行選択線そ
れぞれと対応副行選択線とを所定の間隔で接続する複数
の選択線接続部をそれぞれ備えて順次配置され選択状態
のメモリセルの記憶データを読出す複数のメモリセルア
レイと、所定の位置に配置されて第1のデコード信号を
出力する第1のデコーダと、前記複数のメモリセルアレ
イそれぞれと対応しかつ近接して設けられ前記第1のデ
コード信号に従って対応メモリセルアレイの所定の行選
択線を選択レベルとする複数の第2のデコーダとを有す
る半導体記憶装置において、前記複数のメモリセルアレ
イの各行選択線それぞれの選択線接続部を、その数が、
前記第1のデコーダに対し最も近い位置に配置されたメ
モリセルアレイでは最小、最も遠い位置に配置されたメ
モリセルアレイでは最大で、その中間の位置に配置され
たメモリセルアレイでは遠ざかるに従って順次多くなる
ように設けた構成を有している。また、第1のデコーダ
の出力端から各メモリセルまでの信号伝達時間のうちの
各メモリセルアレイそれぞれの最長時間が均一化される
ように、前記各メモリセルアレイの行選択線1本当りの
選択線接続部の数を定めて構成される。
【0011】
【作用】本発明においては、複数のメモリセルアレイそ
れぞれの行選択線1本当りの行選択線接続部の数を、第
1のデコーダに対し遠い位置に配置されたメモリセルア
レイ程多くし、メモリセルを選択状態とするための第1
のデコーダから各メモリセルまでの信号の伝達時間を均
一化する構成としたので、半導体記憶装置全体の行選択
線接続部の数を従来例と同一数としてチップ面積を不変
とした場合、第1のデコーダに対し最も遠い位置に配置
されたメモリセルアレイにおいては、行選択線1本当り
の行選択線接続部の数が、その平均値(従来例は全て平
均値となっている)より多くなっており、従ってその
分、第1のデコーダまでの距離が短かくなって第1のデ
コーダからこのメモリセルアレイまでの信号伝達時間が
短かくなり、かつメモリセルアレイ内部のメモリセル選
択のための信号線の抵抗値が小さくなってその信号伝達
時間が短かくなる。すなわち、第1のデコーダからこの
メモリセルアレイのメモリセルまでの最長の信号伝達時
間を短縮することができる。また他のメモリセルアレイ
についても、第1のデコーダからメモリセルまでの最長
の信号伝達時間は均一化されているので、上述の最も遠
い位置に配置されたメモリセルと同程度の信号伝達時間
となっている。
れぞれの行選択線1本当りの行選択線接続部の数を、第
1のデコーダに対し遠い位置に配置されたメモリセルア
レイ程多くし、メモリセルを選択状態とするための第1
のデコーダから各メモリセルまでの信号の伝達時間を均
一化する構成としたので、半導体記憶装置全体の行選択
線接続部の数を従来例と同一数としてチップ面積を不変
とした場合、第1のデコーダに対し最も遠い位置に配置
されたメモリセルアレイにおいては、行選択線1本当り
の行選択線接続部の数が、その平均値(従来例は全て平
均値となっている)より多くなっており、従ってその
分、第1のデコーダまでの距離が短かくなって第1のデ
コーダからこのメモリセルアレイまでの信号伝達時間が
短かくなり、かつメモリセルアレイ内部のメモリセル選
択のための信号線の抵抗値が小さくなってその信号伝達
時間が短かくなる。すなわち、第1のデコーダからこの
メモリセルアレイのメモリセルまでの最長の信号伝達時
間を短縮することができる。また他のメモリセルアレイ
についても、第1のデコーダからメモリセルまでの最長
の信号伝達時間は均一化されているので、上述の最も遠
い位置に配置されたメモリセルと同程度の信号伝達時間
となっている。
【0012】従って、最も遠い位置に配置されたメモリ
セルアレイの最長の信号伝達時間の短縮分がそのままこ
の半導体記憶装置の動作時間の短縮につながる。
セルアレイの最長の信号伝達時間の短縮分がそのままこ
の半導体記憶装置の動作時間の短縮につながる。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【0015】この実施例が図5に示された従来の半導体
装置と相違する点は、複数のメモリセルアレイMA1x
〜MAkxそれぞれと対応するメモリセルアレイMA1
〜MAkの各ワード線WL1〜WLmそれぞれのワード
シャント部WSを、その数が、第1のデコーダ1に対し
最も近い位置に配置されたメモリセルアレイ(例えばM
A1)では最小、最も遠い位置に配置されたメモリセル
アレイ(例えばMAk)では最大でその中間メモリセル
アレイでは遠ざかるに従って順次多くなるように設け、
かつ第1のデコーダ1の出力端から各メモリセルまでの
信号伝達時間のうちの各メモリセルアレイMA1〜MA
kそれぞれの最長時間が均一化されるように、各メモリ
セルアレイMA1〜MAkそれぞれのワード線1本当り
のワードシャント部WSの数を定めた点にある。
装置と相違する点は、複数のメモリセルアレイMA1x
〜MAkxそれぞれと対応するメモリセルアレイMA1
〜MAkの各ワード線WL1〜WLmそれぞれのワード
シャント部WSを、その数が、第1のデコーダ1に対し
最も近い位置に配置されたメモリセルアレイ(例えばM
A1)では最小、最も遠い位置に配置されたメモリセル
アレイ(例えばMAk)では最大でその中間メモリセル
アレイでは遠ざかるに従って順次多くなるように設け、
かつ第1のデコーダ1の出力端から各メモリセルまでの
信号伝達時間のうちの各メモリセルアレイMA1〜MA
kそれぞれの最長時間が均一化されるように、各メモリ
セルアレイMA1〜MAkそれぞれのワード線1本当り
のワードシャント部WSの数を定めた点にある。
【0016】次に、この実施例の第1のデコーダ1から
出力された第1のデコード信号DA1によってメモリセ
ルアレイMA1〜MAkの所定のメモリセルが選択状態
となるまでの時間、すなわち、第1のデコーダから所定
のメモリセルまでの信号伝達時間が、図5に示された従
来例に対し、どのように変化したかについて説明する。
出力された第1のデコード信号DA1によってメモリセ
ルアレイMA1〜MAkの所定のメモリセルが選択状態
となるまでの時間、すなわち、第1のデコーダから所定
のメモリセルまでの信号伝達時間が、図5に示された従
来例に対し、どのように変化したかについて説明する。
【0017】ここで、上述の最長の信号伝達時間は、第
1のデコード信号DA1の第1のデコーダ1から第2の
デコーダ21〜2kまでの信号伝達時間と、第2のデコ
ーダ21〜2kによるデコード動作の時間と、この第2
のデコーダ21〜2kから所定のメモリセルまでのメモ
リセルアレイ内部の信号伝達時間の3つの部分に分ける
ことができる。そして、第2のデコーダ21〜2kによ
るデコード動作の時間は、本発明も従来例も変らないの
で、第1のデコード信号DA1の信号伝達時間と、メモ
リセルアレイ内の信号伝達時間とについて比較する。
1のデコード信号DA1の第1のデコーダ1から第2の
デコーダ21〜2kまでの信号伝達時間と、第2のデコ
ーダ21〜2kによるデコード動作の時間と、この第2
のデコーダ21〜2kから所定のメモリセルまでのメモ
リセルアレイ内部の信号伝達時間の3つの部分に分ける
ことができる。そして、第2のデコーダ21〜2kによ
るデコード動作の時間は、本発明も従来例も変らないの
で、第1のデコード信号DA1の信号伝達時間と、メモ
リセルアレイ内の信号伝達時間とについて比較する。
【0018】比較の条件として、本発明及び従来例の各
部の配置は図1,図5のとおりとし、チップ面積を同一
とするため、メモリセルアレイの数(k)、ワード線1
本当りのメモリセルの数(n)、ワードシャント部WS
の総数は等しいものとする。また、ワードシャント部W
S1個につき、第1のデコード信号DA1の信号線(以
下第1のデコード信号線という)及びワード線それぞれ
がΔLだけ長くなり、それぞれの抵抗値がΔR,Δrだ
け増加するものとし、ワードシャント部WS対応部分を
除く第1のデコード信号線の1メモリセルアレイ当りの
抵抗をR、ワード線の1メモリセル当りの抵抗をrsと
する。更に、ワードシャント部の数を、従来例では、各
メモリセルアレイMA1x〜MAkx共Nとし、本発明
ではメモリセルアレイMA1,MA2,〜,MAkそれ
ぞれに対しN1,N2,〜,Nkとし、かつN1<N2
<…Ni<N<N(i+1)<…Nkとする。
部の配置は図1,図5のとおりとし、チップ面積を同一
とするため、メモリセルアレイの数(k)、ワード線1
本当りのメモリセルの数(n)、ワードシャント部WS
の総数は等しいものとする。また、ワードシャント部W
S1個につき、第1のデコード信号DA1の信号線(以
下第1のデコード信号線という)及びワード線それぞれ
がΔLだけ長くなり、それぞれの抵抗値がΔR,Δrだ
け増加するものとし、ワードシャント部WS対応部分を
除く第1のデコード信号線の1メモリセルアレイ当りの
抵抗をR、ワード線の1メモリセル当りの抵抗をrsと
する。更に、ワードシャント部の数を、従来例では、各
メモリセルアレイMA1x〜MAkx共Nとし、本発明
ではメモリセルアレイMA1,MA2,〜,MAkそれ
ぞれに対しN1,N2,〜,Nkとし、かつN1<N2
<…Ni<N<N(i+1)<…Nkとする。
【0019】まず、第1のデコード信号線における信号
の伝達時間について図2を参照して説明する。
の伝達時間について図2を参照して説明する。
【0020】デコーダ21の第1のデコード信号DA1
入力端を基準(0)とすると、デコーダ22〜2j〜2
kの第1のデコード信号DA1入力端までの第1のデコ
ード信号線の抵抗値は、本発明(Rj)では Rj=(j−1)R+(N1+…+N(j−1))・ΔR ……(1) となり、従来例(Rjx)では Rjx=(j−1)R+(j−1)N・ΔR ……(2) となる。
入力端を基準(0)とすると、デコーダ22〜2j〜2
kの第1のデコード信号DA1入力端までの第1のデコ
ード信号線の抵抗値は、本発明(Rj)では Rj=(j−1)R+(N1+…+N(j−1))・ΔR ……(1) となり、従来例(Rjx)では Rjx=(j−1)R+(j−1)N・ΔR ……(2) となる。
【0021】このRjとRjxとを比較すると、j≦i
のときには、N1〜N(j−1)はすべてNより小さい
ので、 Rj<Rjx ……(3) となり、また、j>iのときには、 N1+…+N(j−1)=N1+…+Nk−(Nj+…+Nk) =k・N−(Nj+…+Nk) ……(4) (j−1)N=k・N−(k−j+1)・N ……(5) と変形するとNj〜Nkは全てNより大きいので、同様
に Rj<Rjx となる。すなわち、デコーダ21を基準としたとき、デ
コーダ22〜2kの入力端までの第1のデコード信号線
の抵抗値を全て、従来例より小さくすることができ、第
1のデコード信号DA1の伝達時間を短縮することがで
きる。
のときには、N1〜N(j−1)はすべてNより小さい
ので、 Rj<Rjx ……(3) となり、また、j>iのときには、 N1+…+N(j−1)=N1+…+Nk−(Nj+…+Nk) =k・N−(Nj+…+Nk) ……(4) (j−1)N=k・N−(k−j+1)・N ……(5) と変形するとNj〜Nkは全てNより大きいので、同様
に Rj<Rjx となる。すなわち、デコーダ21を基準としたとき、デ
コーダ22〜2kの入力端までの第1のデコード信号線
の抵抗値を全て、従来例より小さくすることができ、第
1のデコード信号DA1の伝達時間を短縮することがで
きる。
【0022】次に、各メモリセルアレイMA1〜MAk
(MA1x〜MAkx)内の最長の信号伝達時間につい
て比較する。副ワード線SWLの抵抗値はワード線WL
に比べ極めて小さいのでこれを無視すると、各メモリセ
ルアレイの第2のデコーダからメモリセルQまでのワー
ド線WLの抵抗値が最大となる点は、隣接する2つのワ
ードシャント部WSの中間点(C)となる。隣接する2
つのワードシャント部WS周辺の等価回路図を図3に示
す。
(MA1x〜MAkx)内の最長の信号伝達時間につい
て比較する。副ワード線SWLの抵抗値はワード線WL
に比べ極めて小さいのでこれを無視すると、各メモリセ
ルアレイの第2のデコーダからメモリセルQまでのワー
ド線WLの抵抗値が最大となる点は、隣接する2つのワ
ードシャント部WSの中間点(C)となる。隣接する2
つのワードシャント部WS周辺の等価回路図を図3に示
す。
【0023】隣接する2つのワードシャント部WS間の
ワード線WSと接続するメモリセルQの数はn/(Nj
−1)(従来例ではn/(N−1))であり、この数が
奇数の場合には中間点Cの位置にメモリセルQが存在し
偶数の場合には中間点Cをはさんで2つのメモリセルQ
が存在することになるが、通常、このメモリセルQの数
n/(Nj−1),n/(N−1)は“1”より十分大
きい値があるため近似計算すると、中間点C部分に存在
するメモリセルQまでの抵抗値rj(従来例r)は、ワ
ードシャント部WSの抵抗をrwとして、次のとおりと
なる。
ワード線WSと接続するメモリセルQの数はn/(Nj
−1)(従来例ではn/(N−1))であり、この数が
奇数の場合には中間点Cの位置にメモリセルQが存在し
偶数の場合には中間点Cをはさんで2つのメモリセルQ
が存在することになるが、通常、このメモリセルQの数
n/(Nj−1),n/(N−1)は“1”より十分大
きい値があるため近似計算すると、中間点C部分に存在
するメモリセルQまでの抵抗値rj(従来例r)は、ワ
ードシャント部WSの抵抗をrwとして、次のとおりと
なる。
【0024】 rj=rw/4+rs・n/4(Nj−1) ……(6) r=rw/4+rs・n/4(N−1) ……(7) この(6)式,(7)式から、従来例ではどのメモリセ
ルアレイMA1x〜MAkxにおいても同一の抵抗値、
すなわち同一の信号伝達時間となっているが、本発明で
は、第1のデコーダ1に対し遠方に配置されたメモリセ
ルアレイ程抵抗値が小さく、信号伝達時間が短かくなっ
ている。
ルアレイMA1x〜MAkxにおいても同一の抵抗値、
すなわち同一の信号伝達時間となっているが、本発明で
は、第1のデコーダ1に対し遠方に配置されたメモリセ
ルアレイ程抵抗値が小さく、信号伝達時間が短かくなっ
ている。
【0025】従って、第1のデコーダ1からメモリセル
アレイMA1〜MAkそれぞれのメモリセルまでの信号
の最長の伝達時間が均一化され、その最大値が従来例よ
り大幅に小さくなる。第1のデコード信号DA1の伝達
時間とメモリセルアレイ内の最長の信号伝達時間とを合
せた配線信号伝達時間の本発明と従来例との比較結果を
図4に示す。
アレイMA1〜MAkそれぞれのメモリセルまでの信号
の最長の伝達時間が均一化され、その最大値が従来例よ
り大幅に小さくなる。第1のデコード信号DA1の伝達
時間とメモリセルアレイ内の最長の信号伝達時間とを合
せた配線信号伝達時間の本発明と従来例との比較結果を
図4に示す。
【0026】なお、信号線を伝達する信号の伝達時間
は、信号線の抵抗値と信号線に付加される容量とにより
決定される。上記実施例及び従来例の比較では、信号線
の付加容量を考慮しないで抵抗値のみで比較したが、信
号線が短かくなればわずかではあるがその分、信号線自
身の容量は低減し、また、ワード線においては、ワード
シャント部の数が増すほど隣接する2つのワードシャン
ト部間のワード線と接続するメモリセルの数も少なくな
るので、その分更に付加容量も低減する。従って、信号
伝達時間は更に短縮方向となる。
は、信号線の抵抗値と信号線に付加される容量とにより
決定される。上記実施例及び従来例の比較では、信号線
の付加容量を考慮しないで抵抗値のみで比較したが、信
号線が短かくなればわずかではあるがその分、信号線自
身の容量は低減し、また、ワード線においては、ワード
シャント部の数が増すほど隣接する2つのワードシャン
ト部間のワード線と接続するメモリセルの数も少なくな
るので、その分更に付加容量も低減する。従って、信号
伝達時間は更に短縮方向となる。
【0027】上記実施例においては、第1のデコード信
号DA1によってメモリセルアレイMA1〜MAkの所
定のワード線が選択される場合について説明したが、本
発明は、メモリセルアレイMA1〜MAkそれぞれの互
いに対応する複数本ずつのワード線に対し1本ずつの共
通ワード線を設け、これこれら共通ワード線のうちの1
本を第1のデコーダで、対応する複数のワード線のうち
の1本を第2のデコーダで選択する二重ワード線構造の
半導体記憶装置に対しても適用でき、同様の効果が得ら
れる。
号DA1によってメモリセルアレイMA1〜MAkの所
定のワード線が選択される場合について説明したが、本
発明は、メモリセルアレイMA1〜MAkそれぞれの互
いに対応する複数本ずつのワード線に対し1本ずつの共
通ワード線を設け、これこれら共通ワード線のうちの1
本を第1のデコーダで、対応する複数のワード線のうち
の1本を第2のデコーダで選択する二重ワード線構造の
半導体記憶装置に対しても適用でき、同様の効果が得ら
れる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のメ
モリセルアレイの行選択線1本当りの副行選択線との接
続部(選択線接続部)をその数が、第1のデコーダに対
し最も近い位置に配置されたメモリセルアレイでは最
小、最も遠い位置に配置されたメモリセルアレイでは最
大で、その中間の位置に配置されたメモリセルアレイで
は遠ざかるに従って順次多くなるように設けた構成とす
ることにより、選択線接続部の総数を変えないようにし
たとき、各メモリセルアレイに対し同数づつの選択線接
続部を有する従来例に比べ、第1のデコーダに対し遠方
のメモリセルアレイの最長の信号伝達時間を短縮し近い
位置のメモリセルアレイのそれを引き伸ばして各メモリ
セルアレイ相互で均一化することができるので、最長の
信号伝達時間で左右される全体の動作時間を、チップ面
積を増大させることなく短縮することができる効果があ
る。
モリセルアレイの行選択線1本当りの副行選択線との接
続部(選択線接続部)をその数が、第1のデコーダに対
し最も近い位置に配置されたメモリセルアレイでは最
小、最も遠い位置に配置されたメモリセルアレイでは最
大で、その中間の位置に配置されたメモリセルアレイで
は遠ざかるに従って順次多くなるように設けた構成とす
ることにより、選択線接続部の総数を変えないようにし
たとき、各メモリセルアレイに対し同数づつの選択線接
続部を有する従来例に比べ、第1のデコーダに対し遠方
のメモリセルアレイの最長の信号伝達時間を短縮し近い
位置のメモリセルアレイのそれを引き伸ばして各メモリ
セルアレイ相互で均一化することができるので、最長の
信号伝達時間で左右される全体の動作時間を、チップ面
積を増大させることなく短縮することができる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示された実施例の第1及び第2のデコー
ダ間の信号線抵抗(信号伝達時間)を求めるための配置
図である。
ダ間の信号線抵抗(信号伝達時間)を求めるための配置
図である。
【図3】図1に示された実施例の各メモリセルアレイ内
の信号線抵抗(信号伝達時間)を求めるための等価回路
図である。
の信号線抵抗(信号伝達時間)を求めるための等価回路
図である。
【図4】図1に示された実施例の効果を説明するための
各メモリセルアレイに対する配線信号伝達時間を示す図
である。
各メモリセルアレイに対する配線信号伝達時間を示す図
である。
【図5】従来の半導体記憶装置の一例を示す回路図であ
る。
る。
1,21〜2k デコーダ MA1〜MAk,MA1x〜MAkx メモリセルア
レイ Q,Q11〜Qmn メモリセル SWL,SWL1〜SWLm 副ワード線 WL,WL1〜WLm ワード線 WS ワードシャント部
レイ Q,Q11〜Qmn メモリセル SWL,SWL1〜SWLm 副ワード線 WL,WL1〜WLm ワード線 WS ワードシャント部
Claims (3)
- 【請求項1】 行,列マトリクス状に配列された複数の
メモリセル、選択レベルのときこれら複数のメモリセル
を行単位で選択状態とする複数の行選択線、これら複数
の行選択線それぞれと対応しかつ近接,並行して低抵抗
材料で形成された複数の副行選択線、及び前記複数の行
選択線それぞれと対応副行選択線とを所定の間隔で接続
する複数の選択線接続部をそれぞれ備えて順次配置され
選択状態のメモリセルの記憶データを読出す複数のメモ
リセルアレイと、所定の位置に配置されて第1のデコー
ド信号を出力する第1のデコーダと、前記複数のメモリ
セルアレイそれぞれと対応しかつ近接して設けられ前記
第1のデコード信号に従って対応メモリセルアレイの所
定の行選択線を選択レベルとする複数の第2のデコーダ
とを有する半導体記憶装置において、前記複数のメモリ
セルアレイの各行選択線それぞれの選択線接続部を、そ
の数が、前記第1のデコーダに対し最も近い位置に配置
されたメモリセルアレイでは最小、最も遠い位置に配置
されたメモリセルアレイでは最大で、その中間の位置に
配置されたメモリセルアレイでは遠ざかるに従って順次
多くなるように設けたことを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項2】 行選択線が多結晶シリコンで形成され、
副行選択線が金属材料で形成された請求項1記載の半導
体記憶装置。 - 【請求項3】 第1のデコーダの出力端から各メモリセ
ルまでの信号伝達時間のうちの各メモリセルアレイそれ
ぞれの最長時間が均一化されるように、前記各メモリセ
ルアレイの行選択線1本当りの選択線接続部の数を定め
た請求項1記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030657A JPH07244983A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030657A JPH07244983A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244983A true JPH07244983A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12309845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6030657A Pending JPH07244983A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244983A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206164A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置 |
| JPH02158995A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6030657A patent/JPH07244983A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206164A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置 |
| JPH02158995A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980721 |