JPS60206164A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPS60206164A JPS60206164A JP59062730A JP6273084A JPS60206164A JP S60206164 A JPS60206164 A JP S60206164A JP 59062730 A JP59062730 A JP 59062730A JP 6273084 A JP6273084 A JP 6273084A JP S60206164 A JPS60206164 A JP S60206164A
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- JP
- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/435—Cross-sectional shapes or dispositions of interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、半導体メモリ装置に係り、特に大規模集積化
した場合に高速アクセスを可能とした半導体メモリ装置
に関する。
した場合に高速アクセスを可能とした半導体メモリ装置
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近時、書き換え可能な半導体メモリセルが各種実用化さ
れているが、これらのうち第1図に示す如き1個のMO
8FETI及び1個のM OSキャパシタ2からなるメ
モリセルが最も一般的である。
れているが、これらのうち第1図に示す如き1個のMO
8FETI及び1個のM OSキャパシタ2からなるメ
モリセルが最も一般的である。
このメモリセルはMOS F E T 1のゲートが列
アドレス線(以下、ワード線)WLに接続され、トレイ
ンが行アドレス線(以下、ピッ1〜線)BLに接続され
、記憶データを電荷の形でMOSキャパシタ2に蓄積す
るものである。このメモリセルを用いて例えばダイナミ
ックRAMを構成する場合、第2図に示づ如くメモリア
レイが構成される。即ち複数のワードII W L i
と複数のビット線BLjとの各交差部間にメモリセルM
ijがそれぞれ接続される。
アドレス線(以下、ワード線)WLに接続され、トレイ
ンが行アドレス線(以下、ピッ1〜線)BLに接続され
、記憶データを電荷の形でMOSキャパシタ2に蓄積す
るものである。このメモリセルを用いて例えばダイナミ
ックRAMを構成する場合、第2図に示づ如くメモリア
レイが構成される。即ち複数のワードII W L i
と複数のビット線BLjとの各交差部間にメモリセルM
ijがそれぞれ接続される。
近年、ダイナミックRAMに対してますます高速アクセ
ス動作が要求されてきている。ところが、64にヒラ1
〜.256にビットと大容量化したダイナミックRAM
の場合、ワード線の長さは最大でチップの長辺長と同程
度の長さとなり、配線の抵抗と配線と基板間の容量のた
め、高速動作にとって配線での信号伝播の遅延が間問題
となってくる。
ス動作が要求されてきている。ところが、64にヒラ1
〜.256にビットと大容量化したダイナミックRAM
の場合、ワード線の長さは最大でチップの長辺長と同程
度の長さとなり、配線の抵抗と配線と基板間の容量のた
め、高速動作にとって配線での信号伝播の遅延が間問題
となってくる。
特にワード線を多結晶シリコン膜で形成した場合、ワー
ド線の抵抗が大きく、ワード線の駆動回路側(以下、始
端部)とこれから遠い部分(以下、終端部)どでは駆動
信号の伝播時間に大きな差が生しる。このため、タイミ
ング設計を行なう場合、最も遅れる終端部を基準にしな
ければならず、アクセス時間の高速化に制限があった。
ド線の抵抗が大きく、ワード線の駆動回路側(以下、始
端部)とこれから遠い部分(以下、終端部)どでは駆動
信号の伝播時間に大きな差が生しる。このため、タイミ
ング設計を行なう場合、最も遅れる終端部を基準にしな
ければならず、アクセス時間の高速化に制限があった。
ワード線の遅延を少なくするための手段とし−では、■
ワード線に低抵抗材料を用いる方法、■ワード線を分割
して分割したワード線ごとに駆動回路を接続する方法、
■ワード線を2層配線椙造どする方法、が考えられる。
ワード線に低抵抗材料を用いる方法、■ワード線を分割
して分割したワード線ごとに駆動回路を接続する方法、
■ワード線を2層配線椙造どする方法、が考えられる。
■の低抵抗材料を用いる方法としては、〜V、MOなど
の高融点金属を用いることが検討されているか、これら
の金属膜を得るMOCVD法は未だ技術的に確立されて
おらず、製造工程が複雑で信頼性、歩留りに問題がある
。■のワード線を分割する方法は、分割した数に比例し
て駆動回路の数が増え、駆動回路とデコーダの面積が増
加するため、メモリセルの占有面積が小さくなり、ダイ
ナミックRA Mの高集積化を妨げるという問題がある
。これらに比べ、■の方法は有用で、例えば多結晶シリ
コン膜からなる第1ワード線とAJlからなる第2ワー
ド線を絶縁膜を挾んで積層してワード線とする方法か採
られる。第1ワード線はMOSFETのゲート電極と一
体的に形成され、第2ワード線はこの第1ワ−1’ t
J7fIに対して所定間隔毎にコンタク1〜させればよ
い。
の高融点金属を用いることが検討されているか、これら
の金属膜を得るMOCVD法は未だ技術的に確立されて
おらず、製造工程が複雑で信頼性、歩留りに問題がある
。■のワード線を分割する方法は、分割した数に比例し
て駆動回路の数が増え、駆動回路とデコーダの面積が増
加するため、メモリセルの占有面積が小さくなり、ダイ
ナミックRA Mの高集積化を妨げるという問題がある
。これらに比べ、■の方法は有用で、例えば多結晶シリ
コン膜からなる第1ワード線とAJlからなる第2ワー
ド線を絶縁膜を挾んで積層してワード線とする方法か採
られる。第1ワード線はMOSFETのゲート電極と一
体的に形成され、第2ワード線はこの第1ワ−1’ t
J7fIに対して所定間隔毎にコンタク1〜させればよ
い。
しかしながらこの■の方法にも問題がある。従来の二層
ワード構造を模式的に第3図に示す。
ワード構造を模式的に第3図に示す。
31はメモリセルが集積形成されたS:基板であり、こ
の上に絶縁膜32を介して多結晶シリコン膜からなる第
1ワード線33が配設される。この第1ワード線33は
各メモリセルのグー1〜電極と一体的に形成されたもの
である。そしてこの上に絶縁膜34を形成し、これにコ
ンタク1−ホールをあけてAf膜による第2ワード線3
5を形成している。第1ワード線33と第2ワード線3
5とのコンタク]・位置C工、C2、・・・は、例えば
メモリセルアレイの64メモリセル毎に等間隔で設定さ
れる。
の上に絶縁膜32を介して多結晶シリコン膜からなる第
1ワード線33が配設される。この第1ワード線33は
各メモリセルのグー1〜電極と一体的に形成されたもの
である。そしてこの上に絶縁膜34を形成し、これにコ
ンタク1−ホールをあけてAf膜による第2ワード線3
5を形成している。第1ワード線33と第2ワード線3
5とのコンタク]・位置C工、C2、・・・は、例えば
メモリセルアレイの64メモリセル毎に等間隔で設定さ
れる。
このような二層(M造のワード線に駆動信号として例え
ばO[V]から8[V]まで立上る電圧信号を与えたと
きの遅延時間特性を第4図に示す。
ばO[V]から8[V]まで立上る電圧信号を与えたと
きの遅延時間特性を第4図に示す。
第2ワード線35を用いずポリシリコンによる第1ワー
ド線33のみの場合を一点鎖線41で示すが、二層構造
にすることによって、実線42で示すように遅延時間が
小さくなる。コンタクト位置C1、C2、・・・のそれ
ぞれの間にあるメモリセルに対しては、第19−ト線の
みが信号伝播に寄与するため、図のような形の遅延時間
特性を示すことになる。
ド線33のみの場合を一点鎖線41で示すが、二層構造
にすることによって、実線42で示すように遅延時間が
小さくなる。コンタクト位置C1、C2、・・・のそれ
ぞれの間にあるメモリセルに対しては、第19−ト線の
みが信号伝播に寄与するため、図のような形の遅延時間
特性を示すことになる。
このように従来の二層構造のワード線により遅延時間を
全体としてかなり小さくできるが、これでも未だ十分で
はない。より小さい遅延時間を得るためには例えば、第
1ワード線と第2ワード線のコンタクト位置の間隔を小
さくすることが考えられるが、コンタク1−位置には技
術的に、また信頼性の点でメモリセルを置くことが難し
く、従ってコンタクト位置を増やすことによりメモリセ
ル数を減らさなければならないという問題がある。
全体としてかなり小さくできるが、これでも未だ十分で
はない。より小さい遅延時間を得るためには例えば、第
1ワード線と第2ワード線のコンタクト位置の間隔を小
さくすることが考えられるが、コンタク1−位置には技
術的に、また信頼性の点でメモリセルを置くことが難し
く、従ってコンタクト位置を増やすことによりメモリセ
ル数を減らさなければならないという問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑み二層構造ワード線の相互コン
タク1〜位置を増やすことなく効果的に遅延時間を小さ
くして高速アクセス動作を可能とした半導体メモリ装置
を提供することを目的とづる。
タク1〜位置を増やすことなく効果的に遅延時間を小さ
くして高速アクセス動作を可能とした半導体メモリ装置
を提供することを目的とづる。
[発明の概要]
本発明は、二層構造のワード線の相互コンタク1〜位置
を、始端部から終端部にいくにつれてピッチが小さくな
るように不等間隔をもって設定したことを特徴とする。
を、始端部から終端部にいくにつれてピッチが小さくな
るように不等間隔をもって設定したことを特徴とする。
本発明は次のような考察に基づく。第4図の実線42で
示す二層構造のワード線での遅延時間特性を考えた場合
、アクセス時間を決定するのは終端部近くの最大遅延時
間τmである。そうすると、ワード線駆動回路が設けら
れる始端部では第1ワード線ど第2ワード線のコンタク
ト位置のピッチをより大きくして、遅延時間をより大き
くしてもアクセス時間には影響を与えない。そして、始
端部でコンタクト数を減らした分だけ、終端部側でコン
タクト位置を密に設ければ、全体としてコンタクト位置
を増やすことなく最大遅延時間を小さくできることにな
る。
示す二層構造のワード線での遅延時間特性を考えた場合
、アクセス時間を決定するのは終端部近くの最大遅延時
間τmである。そうすると、ワード線駆動回路が設けら
れる始端部では第1ワード線ど第2ワード線のコンタク
ト位置のピッチをより大きくして、遅延時間をより大き
くしてもアクセス時間には影響を与えない。そして、始
端部でコンタクト数を減らした分だけ、終端部側でコン
タクト位置を密に設ければ、全体としてコンタクト位置
を増やすことなく最大遅延時間を小さくできることにな
る。
[発明の効果]
本発明によれば、二層構造のワード線の相互コンタクト
位置を増やすことなくその最大遅延時間を小さくするこ
とができ、アクセス時間の短縮を図ることができる。ま
たコンタクl〜位置を増やさなくても済むため、メモリ
セルの集積度低下、信頼性低下がなく、従来と同程度の
遅延時間が許容されるならばコンタクト位置を減らして
集積度向上、信頼度向上を図ることができる。
位置を増やすことなくその最大遅延時間を小さくするこ
とができ、アクセス時間の短縮を図ることができる。ま
たコンタクl〜位置を増やさなくても済むため、メモリ
セルの集積度低下、信頼性低下がなく、従来と同程度の
遅延時間が許容されるならばコンタクト位置を減らして
集積度向上、信頼度向上を図ることができる。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細な説明する。二層構造のワード線の相
互コンタクト部を含む具体的な要部構造を第5図〜第7
図に示す。第5図が平面図、第6図および第7図がそれ
ぞれ第5図のA−A’ およびB−8’ 断面図である
。これを製造工程に従って説明すると、まずP型3i基
板51を用い、周知の選択酸化法または酸化膜埋込み法
などにより、フィールド酸化膜52を形成し、フィール
ド酸化II 52で区画された各グループの素子形成領
域を露出させる。そして素子形成領域はn一層53を形
成した後、約100人の第1ゲー1− M化膜541を
形成しその上に第1層多結晶シリコン膜を堆積し、これ
をパターニングして全ビットに共通なMOSキャパシタ
電極55を形成する。第5図の破線で囲まれた部分だけ
キャパシタ電極がない。次に第2ゲート酸化膜542を
形成し、その上に第2層多結晶シリコン膜を堆積し、こ
れをパターニングしてMOSFETのゲート電極と一体
の第1ワード線56を形成する。その後、イオン注入に
よりソース、ドレインとなるn中層57を形成し、次い
で約5000人のCVD酸化膜581を形成する。そし
て、この酸化膜581にコンタク1−ホールをあけて第
1層A1膜を堆積しこれをパターニングしてMOSFE
Tのソースとコンタク1〜するビット線59を形成する
。このとき、後に形成する第2ワード線を第1ワード綿
561にコンタクトさせる位置にも同時にコンタク1〜
ホールをあけ、この部分に相互コンタクトを良好にする
ためのスペーサ膜59aを第1層A1膜により選択的に
形成しておく。これは、第2ワード線を2層のCVD酸
化膜を介して第1ワード線561にコンタク1〜させる
場合の段切れを防止し、また深いコンタク1へホール形
成を不要とするためである。この後約5000人のcv
op化膜582を堆積しこれにコンタクトホールをあけ
て第1層A1膜を堆積しパターニングして第2ワード線
60を形成する。多結晶シリコン膜からなる第1ワード
線56とAf膜からなる第2ワード線60は、第6図か
ら明らかなように、第1層A1膜によるスペーサIQ
59 aを介して相互にコンタク1〜している。そして
、このスペーサ膜59aを設けるために、第5図に示さ
れるように第1ワード線56と第2ワード線60の相互
コンタク1〜をとる領域Sはメモリセルを配置しないデ
ッドスペースとする。
互コンタクト部を含む具体的な要部構造を第5図〜第7
図に示す。第5図が平面図、第6図および第7図がそれ
ぞれ第5図のA−A’ およびB−8’ 断面図である
。これを製造工程に従って説明すると、まずP型3i基
板51を用い、周知の選択酸化法または酸化膜埋込み法
などにより、フィールド酸化膜52を形成し、フィール
ド酸化II 52で区画された各グループの素子形成領
域を露出させる。そして素子形成領域はn一層53を形
成した後、約100人の第1ゲー1− M化膜541を
形成しその上に第1層多結晶シリコン膜を堆積し、これ
をパターニングして全ビットに共通なMOSキャパシタ
電極55を形成する。第5図の破線で囲まれた部分だけ
キャパシタ電極がない。次に第2ゲート酸化膜542を
形成し、その上に第2層多結晶シリコン膜を堆積し、こ
れをパターニングしてMOSFETのゲート電極と一体
の第1ワード線56を形成する。その後、イオン注入に
よりソース、ドレインとなるn中層57を形成し、次い
で約5000人のCVD酸化膜581を形成する。そし
て、この酸化膜581にコンタク1−ホールをあけて第
1層A1膜を堆積しこれをパターニングしてMOSFE
Tのソースとコンタク1〜するビット線59を形成する
。このとき、後に形成する第2ワード線を第1ワード綿
561にコンタクトさせる位置にも同時にコンタク1〜
ホールをあけ、この部分に相互コンタクトを良好にする
ためのスペーサ膜59aを第1層A1膜により選択的に
形成しておく。これは、第2ワード線を2層のCVD酸
化膜を介して第1ワード線561にコンタク1〜させる
場合の段切れを防止し、また深いコンタク1へホール形
成を不要とするためである。この後約5000人のcv
op化膜582を堆積しこれにコンタクトホールをあけ
て第1層A1膜を堆積しパターニングして第2ワード線
60を形成する。多結晶シリコン膜からなる第1ワード
線56とAf膜からなる第2ワード線60は、第6図か
ら明らかなように、第1層A1膜によるスペーサIQ
59 aを介して相互にコンタク1〜している。そして
、このスペーサ膜59aを設けるために、第5図に示さ
れるように第1ワード線56と第2ワード線60の相互
コンタク1〜をとる領域Sはメモリセルを配置しないデ
ッドスペースとする。
第1ワード線56と第2ワード線60のコンタクトは、
チップ内で1本のワード線に沿ってP22層所(例えば
8個所)でとるが、そのコンタクト位置の配列が従来と
異なり不等間隔である。その様子を第3図に対応させて
第8図に示す。C11゜C12・・・、C1Bがコンタ
ク1〜位置であり、C1lがワード線駆動回路側、即ち
始端部で016が終端部側である。
チップ内で1本のワード線に沿ってP22層所(例えば
8個所)でとるが、そのコンタクト位置の配列が従来と
異なり不等間隔である。その様子を第3図に対応させて
第8図に示す。C11゜C12・・・、C1Bがコンタ
ク1〜位置であり、C1lがワード線駆動回路側、即ち
始端部で016が終端部側である。
このように、コンタク1へを不等間隔にとった二層構造
ワード線のM1ワード線56上の遅延特性を第4図に対
応させて第9図に実線61で示す。
ワード線のM1ワード線56上の遅延特性を第4図に対
応させて第9図に実線61で示す。
第9図の破線62は第4図の実線42に対応する。
始端部に近いrA戚では破線62で示した等間隔にコン
タク1〜を取った場合に較べて遅くなるものの、?f’
Q部分のコンタクトの間隔を狭くすることによってワ
ード線全体の配線遅延を、最大遅延時間で比較してτ■
1からτm′に小さくすることができる。即ちコンタク
トの数(この図では8個)を変えることなく、従来の等
間隔にコンタク1〜を取った二層溝造ワード線に較べて
配線遅延を低減することができる。
タク1〜を取った場合に較べて遅くなるものの、?f’
Q部分のコンタクトの間隔を狭くすることによってワ
ード線全体の配線遅延を、最大遅延時間で比較してτ■
1からτm′に小さくすることができる。即ちコンタク
トの数(この図では8個)を変えることなく、従来の等
間隔にコンタク1〜を取った二層溝造ワード線に較べて
配線遅延を低減することができる。
以上のように本発明によれば、二層構造ワード線の相互
コンタク1〜の数を一定にして、メモリセルの占有面積
を減少させることなく、信号の伝播遅延時間を短縮する
ことができ、高速アクセス動作可能でかつ信頼性の高い
半導体メモリが実現できる。
コンタク1〜の数を一定にして、メモリセルの占有面積
を減少させることなく、信号の伝播遅延時間を短縮する
ことができ、高速アクセス動作可能でかつ信頼性の高い
半導体メモリが実現できる。
第1図は、1トランジスタ、1キヤパシタからなるメモ
リセルを示す図、第2図はこのメモリセルを配列したメ
モリアレイを示す図、第3図は従来の二層構造ワード線
を模式的に示す図、第4図はそのワード線の遅延特性を
示す図、第5図は本発明の一実施例のメモリアレイを示
す平面図、第6図および第7図はそれぞれ第5図のA−
A’ 、B−B’断面図、第8図はそのワード線構造を
模式的に示寸図、第9図はそのワード線の遅延特性を示
す図である。 51・・・p型Si基板、52・・・フィールド酸化膜
、53−n一層、54s 、542 ・=ゲート酸化膜
、55・・・OSキャパシタ電極(第1@多結晶シリコ
ン膜)、56・・・ワー1’1M、56・・・第19−
ト線兼ゲート電極(第2層多結晶シリコン膜)、57・
・・0+層(ソース、ドレイン) 、581.582・
・・CVD酸化膜、59・・・ヒツト線〈第1層A1膜
)、59a・・・スペーサ膜(第1層A1膜)、60・
・・第2ワード線(第1層A1膜)。 第1図 第2図 第3図 第4図 1 41/ / / 2 / 一−−C7−−− CB −−−−−C6 一−−−−Cs −−−C4 、=−−C3 7C2
リセルを示す図、第2図はこのメモリセルを配列したメ
モリアレイを示す図、第3図は従来の二層構造ワード線
を模式的に示す図、第4図はそのワード線の遅延特性を
示す図、第5図は本発明の一実施例のメモリアレイを示
す平面図、第6図および第7図はそれぞれ第5図のA−
A’ 、B−B’断面図、第8図はそのワード線構造を
模式的に示寸図、第9図はそのワード線の遅延特性を示
す図である。 51・・・p型Si基板、52・・・フィールド酸化膜
、53−n一層、54s 、542 ・=ゲート酸化膜
、55・・・OSキャパシタ電極(第1@多結晶シリコ
ン膜)、56・・・ワー1’1M、56・・・第19−
ト線兼ゲート電極(第2層多結晶シリコン膜)、57・
・・0+層(ソース、ドレイン) 、581.582・
・・CVD酸化膜、59・・・ヒツト線〈第1層A1膜
)、59a・・・スペーサ膜(第1層A1膜)、60・
・・第2ワード線(第1層A1膜)。 第1図 第2図 第3図 第4図 1 41/ / / 2 / 一−−C7−−− CB −−−−−C6 一−−−−Cs −−−C4 、=−−C3 7C2
Claims (3)
- (1)半導体基板上に、マトリクス状に配列形成された
複数のメモリセルと、これらのメモリセルを選択的に駆
動するそれぞれ複数本ずつの行アドレス線および列アド
レス線とを有する半導体メモリ装置において、前記列ア
ドレス線は、列上の全メモリセルのゲート電極に接続さ
れる第1列アドレス線と、この第1列アドレス線上に絶
縁膜を介して積層され、第1列アドレス線に対して不等
間隔をおいて複数個所でコンタクトする第2列アドレス
線とから構成したことを特徴とする半導体メモリ装置。 - (2) 前記第1列アドレス線と第2列アドレス線のコ
ン991〜位置の配列は、列アドレス線駆動回路から離
れるに従ってピッチが小さくなる不等間隔配列である特
許請求の範囲第1項記載の半導体メモリ装置。 - (3)前記メモリセルは、1個のキャパシタと1個のM
OSFETからなり、前記列アドレス線はM OS F
E Tのゲート電極に接続されるものであって、前記
第1列アドレス線はMOSFETのゲート電極と一体的
に多結晶シリコン膜により形成されたものである特許請
求の範囲第1項記載の半導体メモリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062730A JPS60206164A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 半導体メモリ装置 |
| KR1019840007747A KR890004768B1 (ko) | 1984-03-30 | 1984-12-07 | 반도체 메모리장치 |
| US06/715,360 US4638458A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-25 | Semiconductor memory address lines with varied interval contact holes |
| EP85302108A EP0160392B1 (en) | 1984-03-30 | 1985-03-26 | Semiconductor memory device having double layered word lines |
| DE8585302108T DE3564516D1 (en) | 1984-03-30 | 1985-03-26 | Semiconductor memory device having double layered word lines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062730A JPS60206164A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206164A true JPS60206164A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0360182B2 JPH0360182B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=13208774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062730A Granted JPS60206164A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638458A (ja) |
| EP (1) | EP0160392B1 (ja) |
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