JPH07245421A - ユニット式太陽電池 - Google Patents
ユニット式太陽電池Info
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- JPH07245421A JPH07245421A JP6064604A JP6460494A JPH07245421A JP H07245421 A JPH07245421 A JP H07245421A JP 6064604 A JP6064604 A JP 6064604A JP 6460494 A JP6460494 A JP 6460494A JP H07245421 A JPH07245421 A JP H07245421A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】異なる電源電圧あるいは容量の増大の要求に容
易に応えることができる構造のユニット式太陽電池を提
供する。 【構成】ユニット式太陽電池を四角板状に形成する。ユ
ニット1の第1の側面1aに一対の並列接続用兼電源リ
ード接続用端子3、4を設ける。第1の側面1aに対向
する第2の側面1bに、他のユニット1の前記両端子
3、4にそれぞれ着脱自在に結合される一対の並列接続
用端子5、6を設ける。第3の側面1cに直列接続用端
子7を設け、第4の側面1dに、他のユニット1の前記
第3の側面の前記端子7にそれぞれ着脱自在に結合され
る直列接続用端子8を設ける。複数のユニット1を端子
3、4と5、6とを結合することにより、並列接続がな
され、端子7と8とを接続することにより、直列接続が
なされる。
易に応えることができる構造のユニット式太陽電池を提
供する。 【構成】ユニット式太陽電池を四角板状に形成する。ユ
ニット1の第1の側面1aに一対の並列接続用兼電源リ
ード接続用端子3、4を設ける。第1の側面1aに対向
する第2の側面1bに、他のユニット1の前記両端子
3、4にそれぞれ着脱自在に結合される一対の並列接続
用端子5、6を設ける。第3の側面1cに直列接続用端
子7を設け、第4の側面1dに、他のユニット1の前記
第3の側面の前記端子7にそれぞれ着脱自在に結合され
る直列接続用端子8を設ける。複数のユニット1を端子
3、4と5、6とを結合することにより、並列接続がな
され、端子7と8とを接続することにより、直列接続が
なされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、玩具その他の小型機器
の電源あるいはこれらを駆動する電池の充電に用いられ
る比較的小型のユニット式太陽電池に係り、特にユニッ
トの組合わせにより異なる電源電圧の要求に容易に対応
できる構成のものに関する。
の電源あるいはこれらを駆動する電池の充電に用いられ
る比較的小型のユニット式太陽電池に係り、特にユニッ
トの組合わせにより異なる電源電圧の要求に容易に対応
できる構成のものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のユニット式太陽電池は、例えば6
V用、12V用等のそれぞれの出力電圧の異なるものご
とに構成されている。
V用、12V用等のそれぞれの出力電圧の異なるものご
とに構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のユニ
ット式太陽電池を用いるためには、それぞれ用途に応じ
て異なる電池のものを容易しなければならない。また、
容量の増加を図るためには、ユニット式電池の端子どう
しをリード線の半田付け等により接続しなければなら
ず、取扱いが面倒である。
ット式太陽電池を用いるためには、それぞれ用途に応じ
て異なる電池のものを容易しなければならない。また、
容量の増加を図るためには、ユニット式電池の端子どう
しをリード線の半田付け等により接続しなければなら
ず、取扱いが面倒である。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、異なる電源
電圧あるいは容量の増大の要求に容易に応えることがで
きる構造のユニット式太陽電池を提供することを目的と
する。
電圧あるいは容量の増大の要求に容易に応えることがで
きる構造のユニット式太陽電池を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、ユニット式太陽電池を四角板状に形成
し、該ユニットの第1の側部に一対の並列接続用兼電源
リード接続用端子を設け、該一対の端子を太陽電池の陽
極と陰極にユニット内でそれぞれ接続し、該第1の側部
に対向する第2の側部に、他のユニットの前記第1の側
部の前記両端子にそれぞれ着脱自在に結合される一対の
並列接続用端子を設け、該一対の端子を太陽電池の陽極
と陰極にユニット内でそれぞれ接続し、該第1、第2の
側部と直角をなす第3の側部に直列接続用端子を設け、
該直列接続用端子を太陽電池の陽極(または陰極)にユ
ニット内で接続し、該第3の側部に対向する第4の側部
に、他のユニットの前記第3の側部の前記端子にそれぞ
れ着脱自在に結合される直列接続用端子を設け、該直列
接続用端子を太陽電池の陰極(または陽極)にユニット
内で接続したことを特徴とする。
め、本発明は、ユニット式太陽電池を四角板状に形成
し、該ユニットの第1の側部に一対の並列接続用兼電源
リード接続用端子を設け、該一対の端子を太陽電池の陽
極と陰極にユニット内でそれぞれ接続し、該第1の側部
に対向する第2の側部に、他のユニットの前記第1の側
部の前記両端子にそれぞれ着脱自在に結合される一対の
並列接続用端子を設け、該一対の端子を太陽電池の陽極
と陰極にユニット内でそれぞれ接続し、該第1、第2の
側部と直角をなす第3の側部に直列接続用端子を設け、
該直列接続用端子を太陽電池の陽極(または陰極)にユ
ニット内で接続し、該第3の側部に対向する第4の側部
に、他のユニットの前記第3の側部の前記端子にそれぞ
れ着脱自在に結合される直列接続用端子を設け、該直列
接続用端子を太陽電池の陰極(または陽極)にユニット
内で接続したことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記第3の側部の前記直
列接続用端子の代わりに第1、第2の端子を設けると共
に、前記第4の側部の前記直列接続用端子の代わりに他
のユニットのそれぞれ前記第1、第2の端子に着脱自在
に結合される第3、第4の端子を設け、前記第1の側部
の前記対をなす端子のうちの一方の端子を前記第1の端
子に、他方の端子を前記第4の端子にそれぞれユニット
内で接続し、該一方の端子を前記第2の端子に設けたば
ね接点でなる前記第2の端子を介して太陽電池の陽極
(または陰極)に接続し、前記第2の端子は他のユニッ
トの第4の端子との結合により前記一方の端子との接続
が解かれると同時に、該第4の端子が第2の端子を介し
て太陽電池の陽極(または陰極)と接続される構成と
し、前記第1の端子と第3の端子とをユニット内で接続
し、前記第4の端子を太陽電池の陰極(または陽極)に
ユニット内で接続したことを特徴とする。
列接続用端子の代わりに第1、第2の端子を設けると共
に、前記第4の側部の前記直列接続用端子の代わりに他
のユニットのそれぞれ前記第1、第2の端子に着脱自在
に結合される第3、第4の端子を設け、前記第1の側部
の前記対をなす端子のうちの一方の端子を前記第1の端
子に、他方の端子を前記第4の端子にそれぞれユニット
内で接続し、該一方の端子を前記第2の端子に設けたば
ね接点でなる前記第2の端子を介して太陽電池の陽極
(または陰極)に接続し、前記第2の端子は他のユニッ
トの第4の端子との結合により前記一方の端子との接続
が解かれると同時に、該第4の端子が第2の端子を介し
て太陽電池の陽極(または陰極)と接続される構成と
し、前記第1の端子と第3の端子とをユニット内で接続
し、前記第4の端子を太陽電池の陰極(または陽極)に
ユニット内で接続したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のユニット式太陽電池は、上述の構造を
有するものであって、ユニットの第1(第3)の側部と
第2(第4)の側部とを合わせて各側部の端子を結合す
ることにより、各ユニットが並列接続(直列接続)され
る。また、第3、第4の側部にそれぞれ1個ずつの端子
を設けたものにおいては、2本の電源リードは異なるユ
ニットの第1の端子の1つにそれぞれ接続される。ま
た、第3、第4の側部にそれぞれ2個ずつ(第1、第2
の端子と第3、第4の端子)設けたものは、端部のユニ
ットの第1の側部の一対の端子に接続したままでよい。
有するものであって、ユニットの第1(第3)の側部と
第2(第4)の側部とを合わせて各側部の端子を結合す
ることにより、各ユニットが並列接続(直列接続)され
る。また、第3、第4の側部にそれぞれ1個ずつの端子
を設けたものにおいては、2本の電源リードは異なるユ
ニットの第1の端子の1つにそれぞれ接続される。ま
た、第3、第4の側部にそれぞれ2個ずつ(第1、第2
の端子と第3、第4の端子)設けたものは、端部のユニ
ットの第1の側部の一対の端子に接続したままでよい。
【0008】
【実施例】図1は本発明によるユニット式太陽電池の一
実施例を2個直列接続した状態で示す平面図である。各
ユニット1は四角板状をなす基板に太陽電池2を形成し
てなるもので、例えば1辺が15cm程度の正方形をなす
ものである。
実施例を2個直列接続した状態で示す平面図である。各
ユニット1は四角板状をなす基板に太陽電池2を形成し
てなるもので、例えば1辺が15cm程度の正方形をなす
ものである。
【0009】各ユニット1の第1の側部1aには一対の
並列接続用兼電源リード接続用端子(本例では雌型を示
す)3、4を設け、該一対の端子3、4を太陽電池2の
陽極と陰極にユニット内で導体10によりそれぞれ接続
する。
並列接続用兼電源リード接続用端子(本例では雌型を示
す)3、4を設け、該一対の端子3、4を太陽電池2の
陽極と陰極にユニット内で導体10によりそれぞれ接続
する。
【0010】該第1の側部1aに対向する第2の側部1
bには、他のユニットの前記第1の側部1aの前記両端
子3、4にそれぞれ着脱自在に結合される一対の並列接
続用端子5、6(本例では前記雌型端子3、4に嵌合す
る雄型を示す)を設け、該一対の端子5、6を太陽電池
2の陽極と陰極にユニット内でそれぞれ導体10により
接続する。
bには、他のユニットの前記第1の側部1aの前記両端
子3、4にそれぞれ着脱自在に結合される一対の並列接
続用端子5、6(本例では前記雌型端子3、4に嵌合す
る雄型を示す)を設け、該一対の端子5、6を太陽電池
2の陽極と陰極にユニット内でそれぞれ導体10により
接続する。
【0011】また、該第1、第2の側部1a、1bと直
角をなす第3の側部1cに直列接続用端子(本例では雌
型を示す)7を設け、該直列接続用端子7を太陽電池2
の陽極にユニット内で導体10により接続する。
角をなす第3の側部1cに直列接続用端子(本例では雌
型を示す)7を設け、該直列接続用端子7を太陽電池2
の陽極にユニット内で導体10により接続する。
【0012】また、第3の側部1cに対向する第4の側
部1dに、他のユニットの前記第3の側部1cの前記端
子7にそれぞれ着脱自在に結合される直列接続用端子
(本例では前記雌型端子7に嵌合する雄型を示す)8を
設け、該直列接続用端子8を太陽電池2の陰極にユニッ
ト内で導体10により接続する。9は外部に露出する雄
型端子5、6、8を覆う絶縁材でなるカバーであり、端
子5、6、8の周囲を保護枠で包囲した構造にすれば該
カバー9は必ずしも必要ではない。
部1dに、他のユニットの前記第3の側部1cの前記端
子7にそれぞれ着脱自在に結合される直列接続用端子
(本例では前記雌型端子7に嵌合する雄型を示す)8を
設け、該直列接続用端子8を太陽電池2の陰極にユニッ
ト内で導体10により接続する。9は外部に露出する雄
型端子5、6、8を覆う絶縁材でなるカバーであり、端
子5、6、8の周囲を保護枠で包囲した構造にすれば該
カバー9は必ずしも必要ではない。
【0013】また、11は電源リードであり、2本のリ
ード線の一端に差込みプラグ12、13を有し、他端に
玩具等の使用機器に接続するコネクタ14を有する。
ード線の一端に差込みプラグ12、13を有し、他端に
玩具等の使用機器に接続するコネクタ14を有する。
【0014】図1(B)は前記端子3と端子5を拡大し
て示すもので、円筒板ばね状の雌型端子3に雄型端子5
を押込むことにより、端子3、5どうしが着脱自在に結
合される。この結合構造は、端子4と13、7と8、3
と12についても同様である。
て示すもので、円筒板ばね状の雌型端子3に雄型端子5
を押込むことにより、端子3、5どうしが着脱自在に結
合される。この結合構造は、端子4と13、7と8、3
と12についても同様である。
【0015】このユニット式太陽電池は、1個でも使用
可能であるが、1個の出力電圧の複数倍の出力電圧が必
要な場合には、図1に示すように、1つのユニット1の
第3の側部1cに他のユニット1の第4の側部1dに対
面させ、端子7、8どうしを嵌合することにより、2個
以上のユニット1を直列接続し、電源リード11の端子
12、13を一端のユニット1の端子3と他端のユニッ
ト1の端子4にそれぞれ嵌合することにより、電源リー
ド11から各ユニットの出力電圧にユニット枚数を乗じ
た出力電圧がとり出せる。
可能であるが、1個の出力電圧の複数倍の出力電圧が必
要な場合には、図1に示すように、1つのユニット1の
第3の側部1cに他のユニット1の第4の側部1dに対
面させ、端子7、8どうしを嵌合することにより、2個
以上のユニット1を直列接続し、電源リード11の端子
12、13を一端のユニット1の端子3と他端のユニッ
ト1の端子4にそれぞれ嵌合することにより、電源リー
ド11から各ユニットの出力電圧にユニット枚数を乗じ
た出力電圧がとり出せる。
【0016】また、出力容量が要求される場合は、図2
に示すように、1つのユニット1の第2の側部1bに他
のユニット1の第1の側部1aに対面させ、端子3と
5、4と6をそれぞれ嵌合することにより、2個以上の
ユニット1を並列接続し、また、電源リード11の端子
12、13を一端のユニット1の端子3、4にそれぞれ
嵌合することにより、電源リード11から各ユニットの
出力容量にユニット枚数を乗じた出力容量の太陽電池が
構成される。
に示すように、1つのユニット1の第2の側部1bに他
のユニット1の第1の側部1aに対面させ、端子3と
5、4と6をそれぞれ嵌合することにより、2個以上の
ユニット1を並列接続し、また、電源リード11の端子
12、13を一端のユニット1の端子3、4にそれぞれ
嵌合することにより、電源リード11から各ユニットの
出力容量にユニット枚数を乗じた出力容量の太陽電池が
構成される。
【0017】図3〜図5は本発明の他の実施例を示すも
ので、本例においては、前記第3の側部1cの前記直列
接続用端子7の代わりに第1、第2の端子7A、7Bを
設けると共に、前記第4の側部1dの前記直列接続用端
子8の代わりに他のユニットのそれぞれ前記第1、第2
の端子7A、7Bに着脱自在に結合される第3、第4の
端子8A、8Bを設ける。
ので、本例においては、前記第3の側部1cの前記直列
接続用端子7の代わりに第1、第2の端子7A、7Bを
設けると共に、前記第4の側部1dの前記直列接続用端
子8の代わりに他のユニットのそれぞれ前記第1、第2
の端子7A、7Bに着脱自在に結合される第3、第4の
端子8A、8Bを設ける。
【0018】また、前記第1の側部1aの前記対をなす
端子3、4のうちの一方の端子3を前記第1の端子7A
に、他方の端子4を前記第4の端子8Bにそれぞれユニ
ット1内で導体10により接続し、前記第1の端子7A
と第3の端子8Aとをユニット1内で導体10により接
続する。第4の端子8Bは太陽電池2の陰極にユニット
内で導体10により接続する。
端子3、4のうちの一方の端子3を前記第1の端子7A
に、他方の端子4を前記第4の端子8Bにそれぞれユニ
ット1内で導体10により接続し、前記第1の端子7A
と第3の端子8Aとをユニット1内で導体10により接
続する。第4の端子8Bは太陽電池2の陰極にユニット
内で導体10により接続する。
【0019】また、図3(A)、(B)に示すように、
第1の側部1aの一方の端子3をばね接点でなる前記第
2の端子7Bが接触する導体片15を介して太陽電池2
の陽極に接続し、前記第2の端子7Bは他のユニットの
第4の端子8Bが図3(B)の2点鎖線のように嵌合さ
れると、前記第2の端子7Bは導体片15より離れ、前
記一方の端子3と太陽電池2の陽極との接続が解かれる
と同時に、該第4の端子8Bが太陽電池の陽極と接続さ
れる構成としている。
第1の側部1aの一方の端子3をばね接点でなる前記第
2の端子7Bが接触する導体片15を介して太陽電池2
の陽極に接続し、前記第2の端子7Bは他のユニットの
第4の端子8Bが図3(B)の2点鎖線のように嵌合さ
れると、前記第2の端子7Bは導体片15より離れ、前
記一方の端子3と太陽電池2の陽極との接続が解かれる
と同時に、該第4の端子8Bが太陽電池の陽極と接続さ
れる構成としている。
【0020】この構成によれば、図4に示すように、第
1、第2の端子7A、7Bと第3、第4の端子8A、8
Bとの結合により直列接続する場合、ユニット枚数の如
何にかかわらず、電源リード11の端子は1つのユニッ
ト1に固定して用いることができる。なぜならば、図4
の図面上下側のユニット1においては、端子7B、8B
の結合により、導体片15から第2の端子7Bが離れ、
一方上側のユニット1は導体片15に第2の端子7Bが
付いたままであるから、2個の太陽電池2が直列に接続
された構成となる。
1、第2の端子7A、7Bと第3、第4の端子8A、8
Bとの結合により直列接続する場合、ユニット枚数の如
何にかかわらず、電源リード11の端子は1つのユニッ
ト1に固定して用いることができる。なぜならば、図4
の図面上下側のユニット1においては、端子7B、8B
の結合により、導体片15から第2の端子7Bが離れ、
一方上側のユニット1は導体片15に第2の端子7Bが
付いたままであるから、2個の太陽電池2が直列に接続
された構成となる。
【0021】図5は本実施例において、並列接続する場
合であり、この場合は端子7B、8Bの嵌合はないため
導体片15は第2の端子7Bから離れず、並列接続が実
現される。
合であり、この場合は端子7B、8Bの嵌合はないため
導体片15は第2の端子7Bから離れず、並列接続が実
現される。
【0022】上記説明は、端子3が太陽電池2の陽極、
端子4が陰極に接続される構成としたが、端子3が陰
極、端子4が陽極に接続される構成としてもよい。ま
た、図6(A)の斜視図及び(B)の断面図に示すよう
に、ユニット1の側面に溝20と該溝20の長手方向に
スライドさせて嵌合する構造の突条21を設けて、溝2
0の底面と突条21にそれぞればね板条の端子3〜8を
設けた構造としてもよく、さらに、端子3〜8はユニッ
ト1の側面近傍の上下面に設けてもよい。
端子4が陰極に接続される構成としたが、端子3が陰
極、端子4が陽極に接続される構成としてもよい。ま
た、図6(A)の斜視図及び(B)の断面図に示すよう
に、ユニット1の側面に溝20と該溝20の長手方向に
スライドさせて嵌合する構造の突条21を設けて、溝2
0の底面と突条21にそれぞればね板条の端子3〜8を
設けた構造としてもよく、さらに、端子3〜8はユニッ
ト1の側面近傍の上下面に設けてもよい。
【0023】
【発明の効果】請求項1によれば、各ユニットの側部を
突合わせることにより、直列接続または並列接続が行え
るので、電源電圧あるいは容量の増大の要求に容易に応
えることができ、ユーザーにとって使い勝手がよく、か
つ少ないユニット数で種々の種類の電圧、容量の電源を
構成できる経済的なユニット式太陽電池が実現できる。
突合わせることにより、直列接続または並列接続が行え
るので、電源電圧あるいは容量の増大の要求に容易に応
えることができ、ユーザーにとって使い勝手がよく、か
つ少ないユニット数で種々の種類の電圧、容量の電源を
構成できる経済的なユニット式太陽電池が実現できる。
【0024】請求項2によれば、直列接続を行う場合に
も、電源リードの接続を変更する必要がなく、取扱いや
すい。
も、電源リードの接続を変更する必要がなく、取扱いや
すい。
【図1】(A)は本発明によるユニット式太陽電池の一
実施例を直列接続した状態を示す平面図、(B)はその
端子接続構造を示す断面図である。
実施例を直列接続した状態を示す平面図、(B)はその
端子接続構造を示す断面図である。
【図2】図1の実施例の並列接続状態を示す平面図であ
る。
る。
【図3】(A)は本発明のユニット式太陽電池の他の実
施例を示す平面図、(B)はそのばね接点部の拡大断面
図である。
施例を示す平面図、(B)はそのばね接点部の拡大断面
図である。
【図4】図3の実施例のユニットの直列接続状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図5】図4の実施例のユニットの並列接続状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図6】(A)は本発明の他の実施例を示す斜視図、
(B)はその部分断面図である。
(B)はその部分断面図である。
1 ユニット 2 太陽電池 3〜8 端子 7A 第1の端子 7B 第2の端子 8A 第3の端子 8B 第4の端子 9 カバー 10 導体 11 電源リード 15 導体片 16 ばね接点 20 溝 21 突条
Claims (2)
- 【請求項1】ユニット式太陽電池を四角板状に形成し、 該ユニットの第1の側部に一対の並列接続用兼電源リー
ド接続用端子を設け、該一対の端子を太陽電池の陽極と
陰極にユニット内でそれぞれ接続し、 該第1の側部に対向する第2の側部に、他のユニットの
前記第1の側部の前記両端子にそれぞれ着脱自在に結合
される一対の並列接続用端子を設け、該一対の端子を太
陽電池の陽極と陰極にユニット内でそれぞれ接続し、 該第1、第2の側部と直角をなす第3の側部に直列接続
用端子を設け、該直列接続用端子を太陽電池の陽極(ま
たは陰極)にユニット内で接続し、 該第3の側部に対向する第4の側部に、他のユニットの
前記第3の側部の前記端子にそれぞれ着脱自在に結合さ
れる直列接続用端子を設け、該直列接続用端子を太陽電
池の陰極(または陽極)にユニット内で接続したことを
特徴とするユニット式太陽電池。 - 【請求項2】請求項1において、前記第3の側部の前記
直列接続用端子の代わりに第1、第2の端子を設けると
共に、前記第4の側部の前記直列接続用端子の代わりに
他のユニットのそれぞれ前記第1、第2の端子に着脱自
在に結合される第3、第4の端子を設け、 前記第1の側部の前記対をなす端子のうちの一方の端子
を前記第1の端子に、他方の端子を前記第4の端子にそ
れぞれユニット内で接続し、 該一方の端子を前記第2の端子に設けたばね接点でなる
前記第2の端子を介して太陽電池の陽極(または陰極)
に接続し、前記第2の端子は他のユニットの第4の端子
との結合により前記一方の端子との接続が解かれると同
時に、該第4の端子が第2の端子を介して太陽電池の陽
極(または陰極)と接続される構成とし、 前記第1の端子と第3の端子とをユニット内で接続し、 前記第4の端子を太陽電池の陰極(または陽極)にユニ
ット内で接続したことを特徴とするユニット式太陽電
池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064604A JPH07245421A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | ユニット式太陽電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064604A JPH07245421A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | ユニット式太陽電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245421A true JPH07245421A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13263034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6064604A Pending JPH07245421A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | ユニット式太陽電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006515959A (ja) * | 2003-01-24 | 2006-06-08 | アポロン、ソーラー | 外部コネクタ・ピンを備える光起電力モジュール |
| JP2013175695A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Smk Corp | 太陽光発電装置 |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP6064604A patent/JPH07245421A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006515959A (ja) * | 2003-01-24 | 2006-06-08 | アポロン、ソーラー | 外部コネクタ・ピンを備える光起電力モジュール |
| JP2013175695A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Smk Corp | 太陽光発電装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010904 |