JPS626708Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626708Y2 JPS626708Y2 JP18822380U JP18822380U JPS626708Y2 JP S626708 Y2 JPS626708 Y2 JP S626708Y2 JP 18822380 U JP18822380 U JP 18822380U JP 18822380 U JP18822380 U JP 18822380U JP S626708 Y2 JPS626708 Y2 JP S626708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- electrode
- substrate
- conductors
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は太陽電池モジユール装置に関する。
従来の太陽電池モジユールは、もつぱら架台上
又は特定の機器内に固定的に配設し特定の用途に
のみ使用するものであつて、モジユールの大きさ
も6V用、12V用というようにバツテリの起電力に
あわせたものになつており、主として産業用の用
途に供されていた。
又は特定の機器内に固定的に配設し特定の用途に
のみ使用するものであつて、モジユールの大きさ
も6V用、12V用というようにバツテリの起電力に
あわせたものになつており、主として産業用の用
途に供されていた。
この考案の目的は、現在広く普及している乾電
池と同じように、家庭用又は学校教材用として汎
用性を有し、例えば1.6Vの起電力を基準として
1つのモジユールを構成し、簡単に任意の直並列
接続を行うとともに単一のパネルを構成しうる機
械的及び電気的連結手段を具備した新規な小型太
陽電池モジユール装置を提供することにある。
池と同じように、家庭用又は学校教材用として汎
用性を有し、例えば1.6Vの起電力を基準として
1つのモジユールを構成し、簡単に任意の直並列
接続を行うとともに単一のパネルを構成しうる機
械的及び電気的連結手段を具備した新規な小型太
陽電池モジユール装置を提供することにある。
この考案の太陽電池モジユール装置は、全体と
して平行四辺形をなす基板上に太陽電池を貼り付
け、上記基板の相対向する二辺の各両端近傍の所
定位置にビス孔等の被固着手段を設けるととも
に、これらの被固着手段を各辺ごと個別の導電体
により電気的に接続し、上記太陽電池の一方の電
極を上記導電体の一方に接続し、上記太陽電池の
他方の電極を上記導電体の他方に接続してなる太
陽電池ユニツトAと、上記基板を縦横に並設した
状態において基板の隅部近傍に位置する上記被固
着手段を電気的に接続すると同時に機械的に連結
する連結手段Bの組合せにより、上記基板上の太
陽電池起電力を任意に直並列接続しうるよう構成
されたことを特徴としている。
して平行四辺形をなす基板上に太陽電池を貼り付
け、上記基板の相対向する二辺の各両端近傍の所
定位置にビス孔等の被固着手段を設けるととも
に、これらの被固着手段を各辺ごと個別の導電体
により電気的に接続し、上記太陽電池の一方の電
極を上記導電体の一方に接続し、上記太陽電池の
他方の電極を上記導電体の他方に接続してなる太
陽電池ユニツトAと、上記基板を縦横に並設した
状態において基板の隅部近傍に位置する上記被固
着手段を電気的に接続すると同時に機械的に連結
する連結手段Bの組合せにより、上記基板上の太
陽電池起電力を任意に直並列接続しうるよう構成
されたことを特徴としている。
ここで、全体として平行四辺形とは、直角四辺
形、平行四辺形は勿論のこと、周辺に多少の凹凸
があるものを含む。また、対辺の両端近傍或いは
隅部近傍とは、好ましくは対辺の両端部或いは隅
部であるが、実用上は隣接する連結用部材と短絡
しない範囲まで中央部へ伸長させることも可能で
ある。さらに、本考案の固着方法として上述のビ
ス締めのほか、スナツプ止め、圧入嵌合などを用
いてもよい。
形、平行四辺形は勿論のこと、周辺に多少の凹凸
があるものを含む。また、対辺の両端近傍或いは
隅部近傍とは、好ましくは対辺の両端部或いは隅
部であるが、実用上は隣接する連結用部材と短絡
しない範囲まで中央部へ伸長させることも可能で
ある。さらに、本考案の固着方法として上述のビ
ス締めのほか、スナツプ止め、圧入嵌合などを用
いてもよい。
第1図は本考案の1個の太陽電池ユニツトを示
している。太陽電池1は基板3上に貼り付けら
れ、複数個のセルの直並列接続からなるモジユー
ルを構成し、その正極及び負極が上下両辺に導出
されている。太陽電池1の外周の枠体2は四隅に
切欠部5……5が形成され、その下にビス孔の刻
まれた端子板4A,4Bが埋設され、ビスにより
固着しうるように貫通孔が形成されている。太陽
電池1の右辺の両端部の端子板4B,4Bはリー
ド線6により互に電気的接続されており、左辺の
両端部の端子板4Aも同様にしてリード線により
互に電気的接続されている。太陽電池1の正極及
び負極はこれら左右のリード線のいずれかへ電気
的に接続される。
している。太陽電池1は基板3上に貼り付けら
れ、複数個のセルの直並列接続からなるモジユー
ルを構成し、その正極及び負極が上下両辺に導出
されている。太陽電池1の外周の枠体2は四隅に
切欠部5……5が形成され、その下にビス孔の刻
まれた端子板4A,4Bが埋設され、ビスにより
固着しうるように貫通孔が形成されている。太陽
電池1の右辺の両端部の端子板4B,4Bはリー
ド線6により互に電気的接続されており、左辺の
両端部の端子板4Aも同様にしてリード線により
互に電気的接続されている。太陽電池1の正極及
び負極はこれら左右のリード線のいずれかへ電気
的に接続される。
第2図に本考案の太陽電池ユニツトの他の実施
例を示す。この実施例が第1図のものと相違する
点は、太陽電池1の相対向する二辺に沿つて金属
板8A,8Bを設けるとともにその金属板8A,
8Bの両端部にビス孔を設けることにより、本考
案のビス孔等の被固着手段とそれらを電気的に接
続する手段を1個の金属板により実施しているこ
とである。そして、一方の金属板8Aに太陽電池
1の負電極7Aが接続され、他方の金属板8Bに
太陽電池1の正電極7Bが接続されている。この
実施例によれば第1図のようにリード線6により
接続するものに比べて装置の剛性を増すことがで
きる。
例を示す。この実施例が第1図のものと相違する
点は、太陽電池1の相対向する二辺に沿つて金属
板8A,8Bを設けるとともにその金属板8A,
8Bの両端部にビス孔を設けることにより、本考
案のビス孔等の被固着手段とそれらを電気的に接
続する手段を1個の金属板により実施しているこ
とである。そして、一方の金属板8Aに太陽電池
1の負電極7Aが接続され、他方の金属板8Bに
太陽電池1の正電極7Bが接続されている。この
実施例によれば第1図のようにリード線6により
接続するものに比べて装置の剛性を増すことがで
きる。
第3図に、第2図に示したユニツト装置の4個
3A,3B,3C及び3Dを互いに直並列接続し
た装置の正面図を示す。装置3Aと装置3Cは装
置3Aの負極側面と装置3Cの正極側面が連結用
部材31A及び32により連結固着されて電気的
に直列接続されている。なお、装置3Aについて
のみ第2図の電極板8A,8B及び太陽電池1の
負電極7A、正電極7Bを図示した。装置3Aと
装置3Bはそれらの正極端子が連結用部材31B
によつて、また負極端子が連結用部材32によつ
て固着されて、並列接続されている。さらに装置
3A,3B,3Cに対して装置3Dを連結用部材
32及び31D,31Cによつて連結すれば全体
として直並列接続され、同様にいくつかの装置を
組み合わせて連結することにより任意の起電力の
電源装置を得ることができる。
3A,3B,3C及び3Dを互いに直並列接続し
た装置の正面図を示す。装置3Aと装置3Cは装
置3Aの負極側面と装置3Cの正極側面が連結用
部材31A及び32により連結固着されて電気的
に直列接続されている。なお、装置3Aについて
のみ第2図の電極板8A,8B及び太陽電池1の
負電極7A、正電極7Bを図示した。装置3Aと
装置3Bはそれらの正極端子が連結用部材31B
によつて、また負極端子が連結用部材32によつ
て固着されて、並列接続されている。さらに装置
3A,3B,3Cに対して装置3Dを連結用部材
32及び31D,31Cによつて連結すれば全体
として直並列接続され、同様にいくつかの装置を
組み合わせて連結することにより任意の起電力の
電源装置を得ることができる。
本考案によれば、用途に応じて誰でもが簡単に
任意の電圧、電流容量の電源を組立てることがで
きるので、ACアダプタ端子付家庭用各種電気製
品を太陽エネルギにより駆動することができるほ
か、家庭用、学校教材用の乾電池に代わるものと
して広く使用することができる。
任意の電圧、電流容量の電源を組立てることがで
きるので、ACアダプタ端子付家庭用各種電気製
品を太陽エネルギにより駆動することができるほ
か、家庭用、学校教材用の乾電池に代わるものと
して広く使用することができる。
第1図はこの考案の実施例の構成を示す部分切
欠図を含む斜視図である。第2図はこの考案の太
陽電池ユニツトの他の実施例を示す斜視図であ
る。第3図は第2図の実施例の接続例を示す正面
図である。 1……太陽電池、2……太陽電池ユニツト、3
……基板、4A,4B……端子、31A,31
B,31C,31D,32……連結用部材。
欠図を含む斜視図である。第2図はこの考案の太
陽電池ユニツトの他の実施例を示す斜視図であ
る。第3図は第2図の実施例の接続例を示す正面
図である。 1……太陽電池、2……太陽電池ユニツト、3
……基板、4A,4B……端子、31A,31
B,31C,31D,32……連結用部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記A,Bの組合せから任意に直並列接続しう
るよう構成された小型太陽電池モジユール装置。 (A) 全体として平行四辺形をなす基板上に太陽電
池を貼り付け、上記基板の相対向する二辺の各
両端近傍の所定位置にビス孔等の被固着手段を
設けるとともに、これらの被固着手段を各辺ご
と個別の導電体により電気的に接続し、上記太
陽電池の一方の電極を上記導電体の一方に接続
し、上記太陽電池の他方の電極を上記導電体の
他方に接続してなる太陽電池ユニツト。 (B) 上記基板を縦横に並設した状態において基板
の隅部近傍に位置する上記被固着手段を電気的
に接続すると同時に機械的に連結する連結手
段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18822380U JPS626708Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18822380U JPS626708Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113459U JPS57113459U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS626708Y2 true JPS626708Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=29991609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18822380U Expired JPS626708Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626708Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648882Y2 (ja) * | 1988-09-16 | 1994-12-12 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池装置 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18822380U patent/JPS626708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113459U (ja) | 1982-07-13 |
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