JPH07245607A - 一次群isdnターミナルアダプタ - Google Patents
一次群isdnターミナルアダプタInfo
- Publication number
- JPH07245607A JPH07245607A JP6033412A JP3341294A JPH07245607A JP H07245607 A JPH07245607 A JP H07245607A JP 6033412 A JP6033412 A JP 6033412A JP 3341294 A JP3341294 A JP 3341294A JP H07245607 A JPH07245607 A JP H07245607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- interface
- primary group
- basic
- isdn
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基本インタフェースと一次群インタフェース
を共通の装置内部ハイウェイに乗せ換えることにより、
端末装置でインタフェースを意識することなく、効率の
良いデータ伝送を可能にする。 【構成】 ISDNの回線交換サービスにより通信を行
う一次群ISDNターミナルアダプタであって、基本イ
ンタフェースと一次群インタフェースの位相差をバッフ
ァ(FIFO)33により吸収し、タイムスイッチ32
を介して、前記2つのインタフェースのデータを装置内
部共通のハイウェイに乗せ換える。
を共通の装置内部ハイウェイに乗せ換えることにより、
端末装置でインタフェースを意識することなく、効率の
良いデータ伝送を可能にする。 【構成】 ISDNの回線交換サービスにより通信を行
う一次群ISDNターミナルアダプタであって、基本イ
ンタフェースと一次群インタフェースの位相差をバッフ
ァ(FIFO)33により吸収し、タイムスイッチ32
を介して、前記2つのインタフェースのデータを装置内
部共通のハイウェイに乗せ換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サービス総合ディジタ
ル通信網(ISDN)の一次群インタフェースを24個
のBチャネル(24B)として使用し、Dチャネル制御
を別の基本インタフェースのDチャネルを利用して通信
を行う一次群ISDNターミナルアダプタに関する。
ル通信網(ISDN)の一次群インタフェースを24個
のBチャネル(24B)として使用し、Dチャネル制御
を別の基本インタフェースのDチャネルを利用して通信
を行う一次群ISDNターミナルアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のISDN一次群ターミナ
ルアダプタの構成を示している。
ルアダプタの構成を示している。
【0003】図2において、1はISDN基本インタフ
ェース制御部であり、ISDN基本インタフェース回線
のレイヤ1の機能を有する。2はISDN一次群インタ
フェース制御部であり、ISDN一次群インタフェース
回線のレイヤ1の機能を有する。
ェース制御部であり、ISDN基本インタフェース回線
のレイヤ1の機能を有する。2はISDN一次群インタ
フェース制御部であり、ISDN一次群インタフェース
回線のレイヤ1の機能を有する。
【0004】3、4、9は速度整合部であり、端末装置
のデータを64kbps×n(n:1〜24)のデータ
に変換し、装置内部のハイウェイに乗り換える機能を有
する。5、6、10は各種インタフェースドライバ/レ
シーバであり、CMOSレベルと端末インタフェースと
の電気的レベルの変換を行う機能を有する。また、7、
8、11は端末装置である。
のデータを64kbps×n(n:1〜24)のデータ
に変換し、装置内部のハイウェイに乗り換える機能を有
する。5、6、10は各種インタフェースドライバ/レ
シーバであり、CMOSレベルと端末インタフェースと
の電気的レベルの変換を行う機能を有する。また、7、
8、11は端末装置である。
【0005】次に上記従来例の動作について説明する。
図2において、端末装置8により1536kbpsのデ
ータ通信を行う場合は、まず、ドライバ/レシーバ6に
より電気的レベルの変換を行う。次に、速度整合部4に
より、端末装置のデータを内部のハイウェイに乗せ換え
る。最後に、ISDN一次群インタフェース制御部2を
介して網側との接続を行う。
図2において、端末装置8により1536kbpsのデ
ータ通信を行う場合は、まず、ドライバ/レシーバ6に
より電気的レベルの変換を行う。次に、速度整合部4に
より、端末装置のデータを内部のハイウェイに乗せ換え
る。最後に、ISDN一次群インタフェース制御部2を
介して網側との接続を行う。
【0006】また、端末装置7は、同様に、ドライバ/
レシーバ5により電気的レベルの変換を行った後に、速
度整合部3により、端末装置のデータを内部のハイウェ
イに乗せ換え、ISDN基本インタフェース制御部1を
介して、基本インタフェースのBチャネルを利用して、
64kbpsまでのデータ通信を行うことができる。
レシーバ5により電気的レベルの変換を行った後に、速
度整合部3により、端末装置のデータを内部のハイウェ
イに乗せ換え、ISDN基本インタフェース制御部1を
介して、基本インタフェースのBチャネルを利用して、
64kbpsまでのデータ通信を行うことができる。
【0007】なお、端末装置7は基本インタフェースの
Bチャネルのみにより通信が可能である。また、端末装
置8〜11は一次群インタフェースのBチャネルのみに
より通信が可能である。
Bチャネルのみにより通信が可能である。また、端末装
置8〜11は一次群インタフェースのBチャネルのみに
より通信が可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、それぞれのインタフェースが独立しているた
めに、一次群例の端末装置8〜11が空いている基本イ
ンタフェース側のBチャネルを利用することができなか
った。また、同様にして端末装置7は、空いている一次
群側のBチャネル、またはH0、H1チャネルを利用す
ることはできなかった。
来例では、それぞれのインタフェースが独立しているた
めに、一次群例の端末装置8〜11が空いている基本イ
ンタフェース側のBチャネルを利用することができなか
った。また、同様にして端末装置7は、空いている一次
群側のBチャネル、またはH0、H1チャネルを利用す
ることはできなかった。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、基本/一次群のインタフェースを意識す
ることなく、空きのインタフェースを有効利用できる優
れた一次群ISDNターミナルアダプタを提供すること
を目的とする。
るものであり、基本/一次群のインタフェースを意識す
ることなく、空きのインタフェースを有効利用できる優
れた一次群ISDNターミナルアダプタを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ISDNの回線交換サービスにより通信を
行う一次群ISDNターミナルアダプタであって、複数
のISDN回線を収容し、かつ一つのDチャネルを別の
複数のインタフェースの制御用として共用する場合に、
前記それぞれの複数のインタフェース間の位相変動(ジ
ッタ、ワンダ)を吸収する第1の手段と、基本インタフ
ェースと一次群インタフェースのそれぞれのハイウェイ
から出力されるデータを1つのハイウェイの任意のタイ
ムスロットに乗せ換える第2手段とを備える構成にし
た。
するために、ISDNの回線交換サービスにより通信を
行う一次群ISDNターミナルアダプタであって、複数
のISDN回線を収容し、かつ一つのDチャネルを別の
複数のインタフェースの制御用として共用する場合に、
前記それぞれの複数のインタフェース間の位相変動(ジ
ッタ、ワンダ)を吸収する第1の手段と、基本インタフ
ェースと一次群インタフェースのそれぞれのハイウェイ
から出力されるデータを1つのハイウェイの任意のタイ
ムスロットに乗せ換える第2手段とを備える構成にし
た。
【0011】
【作用】したがって、本発明においては、基本および一
次群インタフェース間の位相変動を吸収するためのバッ
ファ(FIFO)と2つのインタフェースのハイウェイ
データを1つのハイウェイに乗せ換えるためのタイムス
イッチ(TSW)とにより共通のハイウェイで基本イン
タフェース上のBチャネルデータと一次群インタフェー
ス上のデータを扱えるから、全ての端末装置はインタフ
ェースを意識することなく、2つのインタフェースを有
効に利用することができる。
次群インタフェース間の位相変動を吸収するためのバッ
ファ(FIFO)と2つのインタフェースのハイウェイ
データを1つのハイウェイに乗せ換えるためのタイムス
イッチ(TSW)とにより共通のハイウェイで基本イン
タフェース上のBチャネルデータと一次群インタフェー
ス上のデータを扱えるから、全ての端末装置はインタフ
ェースを意識することなく、2つのインタフェースを有
効に利用することができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。
ある。
【0013】図1において、21はISDN基本インタ
フェース制御部であり、ISDN基本インタフェース回
線のレイヤ1の機能を有する。22はISDN一次群イ
ンタフェース制御部であり、ISDN一次群インタフェ
ース回線のレイヤ1の機能を有する。
フェース制御部であり、ISDN基本インタフェース回
線のレイヤ1の機能を有する。22はISDN一次群イ
ンタフェース制御部であり、ISDN一次群インタフェ
ース回線のレイヤ1の機能を有する。
【0014】22、24、29は端末の信号送受信速度
とBチャネルの速度との間の速度を整合させる速度整合
部であり、端末装置28〜31のデータを64kbps
×n(n:1〜24)のデータに変換し、装置内部のハ
イウェイに乗せ換える機能を有する。25、26、30
は各種インタフェースドライバ/レシーバであり、CM
OSレベルと端末インタフェースとの電気的レベルの変
換を行う機能を有する。
とBチャネルの速度との間の速度を整合させる速度整合
部であり、端末装置28〜31のデータを64kbps
×n(n:1〜24)のデータに変換し、装置内部のハ
イウェイに乗せ換える機能を有する。25、26、30
は各種インタフェースドライバ/レシーバであり、CM
OSレベルと端末インタフェースとの電気的レベルの変
換を行う機能を有する。
【0015】33はバッファ(FIFO)であり、基本
インタフェースと一次群インタフェースの間の位相変動
を吸収する機能を有する。32は時分割タイムスイッチ
(TSW)であり、基本インタフェース制御部21から
のハイウェイデータと一次群インタフェース制御部22
からのハイウェイデータを装置内部の共通のハイウェイ
の任意のタイムスロットに乗せ換える機能を有する。ま
た、27、28、31は端末装置である。
インタフェースと一次群インタフェースの間の位相変動
を吸収する機能を有する。32は時分割タイムスイッチ
(TSW)であり、基本インタフェース制御部21から
のハイウェイデータと一次群インタフェース制御部22
からのハイウェイデータを装置内部の共通のハイウェイ
の任意のタイムスロットに乗せ換える機能を有する。ま
た、27、28、31は端末装置である。
【0016】次に本実施例の動作について説明する。図
1において、端末装置28により1536kbpsのデ
ータ通信を行う場合について説明する。
1において、端末装置28により1536kbpsのデ
ータ通信を行う場合について説明する。
【0017】端末装置28からのデータは、ドライバ/
レシーバ26で電気レベルに変換され、速度整合部24
に送られる。速度整合部24では、速度変換を行い装置
内部のハイウェイに送られる。さらにタイムスイッチ3
2では、速度変換されたデータをISDN一次群インタ
フェース制御部22のデータハイウェイに乗せ換えるこ
とによりデータ通信を行う。
レシーバ26で電気レベルに変換され、速度整合部24
に送られる。速度整合部24では、速度変換を行い装置
内部のハイウェイに送られる。さらにタイムスイッチ3
2では、速度変換されたデータをISDN一次群インタ
フェース制御部22のデータハイウェイに乗せ換えるこ
とによりデータ通信を行う。
【0018】また、端末装置31から64kbpsのデ
ータ通信を行う場合は、端末装置31のデータをドライ
バ/レシーバ30で電気レベルに変換し、速度整合部
(29)に入力する。速度整合部(29)では速度変換
を行い、タイムスイッチ32に入力される。ここで、一
次群インタフェース制御部22が使用中でデータの送信
が不可能である。この場合は、タイムスイッチ32によ
り端末装置31からのデータを基本インタフェース制御
部側のハイウェイのタイムスロットに乗せ換え、バッフ
ァ(FIFO)33により基本インタフェースと一次群
インタフェース間の位相変動を吸収して、ISDN基本
インタフェース制御部21に入力する。
ータ通信を行う場合は、端末装置31のデータをドライ
バ/レシーバ30で電気レベルに変換し、速度整合部
(29)に入力する。速度整合部(29)では速度変換
を行い、タイムスイッチ32に入力される。ここで、一
次群インタフェース制御部22が使用中でデータの送信
が不可能である。この場合は、タイムスイッチ32によ
り端末装置31からのデータを基本インタフェース制御
部側のハイウェイのタイムスロットに乗せ換え、バッフ
ァ(FIFO)33により基本インタフェースと一次群
インタフェース間の位相変動を吸収して、ISDN基本
インタフェース制御部21に入力する。
【0019】このように本実施例においては、基本イン
タフェースと一次群インタフェース間の位相変動を吸収
するバッファ33と、上記2つのインタフェースのハイ
ウェイデータを1つのハイウェイに乗せ換えるタイムス
イッチ32とにより、基本インタフェース上のデータと
一次群インタフェース上のデータを共通のハイウェイで
扱い得る構成にしたから、全ての端末装置は基本および
一次群のインタフェースを意識することなく、空いてい
るインタフェースを利用してデータ伝送が可能になり、
2つのインタフェースを効率よく有効に利用することが
できる。
タフェースと一次群インタフェース間の位相変動を吸収
するバッファ33と、上記2つのインタフェースのハイ
ウェイデータを1つのハイウェイに乗せ換えるタイムス
イッチ32とにより、基本インタフェース上のデータと
一次群インタフェース上のデータを共通のハイウェイで
扱い得る構成にしたから、全ての端末装置は基本および
一次群のインタフェースを意識することなく、空いてい
るインタフェースを利用してデータ伝送が可能になり、
2つのインタフェースを効率よく有効に利用することが
できる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、基本インタフェースと一次群インタフェース間の位
相変動を吸収するバッファ(第1の手段)と、2つのイ
ンタフェースのハイウェイデータを1つのハイウェイに
乗せ換えるタイムスイッチ(第2の手段)とにより、基
本インタフェース上のデータを一次群インタフェース上
のデータを共通のハイウェイで扱い得る構成にしたの
で、端末装置側では基本/一次群のインタフェースを意
識することなく、データの通信を行うことができる。ま
た、空いているインタフェースを選択することができる
ため、インタフェースを有効に利用することができる。
に、基本インタフェースと一次群インタフェース間の位
相変動を吸収するバッファ(第1の手段)と、2つのイ
ンタフェースのハイウェイデータを1つのハイウェイに
乗せ換えるタイムスイッチ(第2の手段)とにより、基
本インタフェース上のデータを一次群インタフェース上
のデータを共通のハイウェイで扱い得る構成にしたの
で、端末装置側では基本/一次群のインタフェースを意
識することなく、データの通信を行うことができる。ま
た、空いているインタフェースを選択することができる
ため、インタフェースを有効に利用することができる。
【図1】本発明の一実施例による一次群ISDNターミ
ナルアダプタの構成を示すブロック図
ナルアダプタの構成を示すブロック図
【図2】従来のISDN一次群ターミナルアダプタの構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
21 ISDN基本インタフェース制御部 22 ISDN一次群インタフェース制御部 23 速度整合部 24 速度整合部 25 ドライバ/レシーバ 26 ドライバ/レシーバ 27 端末装置 28 端末装置 29 速度整合部 30 ドライバ/レシーバ 31 端末装置 32 タイムスイッチ(TSW) 33 バッファ(FIFO)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/06 H04M 11/00 303 8324−5K 9371−5K H04L 13/00 305 B
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDNの回線交換サービスにより通信
を行う一次群ISDNターミナルアダプタであって、複
数のISDN回線を収容し、かつ一つのDチャネルを別
の複数のインタフェースの制御用として共用する場合
に、前記それぞれの複数のインタフェース間の位相間を
吸収する第1の手段と、二つ以上の複数インタフェース
上のデータを装置内部ハイウェイの任意のタイムスロッ
トに乗せ換える第2の手段を備えることを特徴とする一
次群ISDNターミナルアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033412A JPH07245607A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 一次群isdnターミナルアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033412A JPH07245607A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 一次群isdnターミナルアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245607A true JPH07245607A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12385877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6033412A Pending JPH07245607A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 一次群isdnターミナルアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245607A (ja) |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6033412A patent/JPH07245607A/ja active Pending
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