JPH07245642A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPH07245642A JPH07245642A JP6059930A JP5993094A JPH07245642A JP H07245642 A JPH07245642 A JP H07245642A JP 6059930 A JP6059930 A JP 6059930A JP 5993094 A JP5993094 A JP 5993094A JP H07245642 A JPH07245642 A JP H07245642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- remote monitoring
- control device
- monitoring control
- control command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遠方監視制御装置から端末装置に対し制御コマ
ンド実行後、端末装置からレスポンスが返ってくるまで
の許容時間を表示装置に表示することで、遠方監視制御
装置の操作性向上を図る。 【構成】オペレ−タが遠方監視制御装置1から端末装置
3に対し制御コマンドを実行すると、遠方監視制御装置
1は、実行した制御コマンドに対応する許容時間を抽出
し、表示部4に抽出した許容時間に対する残時間を表示
する。そして、時間経過と共に許容時間を減算し、許容
時間が0になると表示部4に障害を表示する。
ンド実行後、端末装置からレスポンスが返ってくるまで
の許容時間を表示装置に表示することで、遠方監視制御
装置の操作性向上を図る。 【構成】オペレ−タが遠方監視制御装置1から端末装置
3に対し制御コマンドを実行すると、遠方監視制御装置
1は、実行した制御コマンドに対応する許容時間を抽出
し、表示部4に抽出した許容時間に対する残時間を表示
する。そして、時間経過と共に許容時間を減算し、許容
時間が0になると表示部4に障害を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回線切替装置等の端末
装置を遠方より監視制御を行う遠方監視制御装置に関す
る。
装置を遠方より監視制御を行う遠方監視制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、遠方監視制御装置と端末装置間で
は、通信する上で任意に決められた手順があり、その手
順に準じた制御をしている。例えば、特開平1−361
91号公報に示されるように発呼、情報要求等それぞれ
の目的に対応したコマンド、レスポンス及び手順があ
る。
は、通信する上で任意に決められた手順があり、その手
順に準じた制御をしている。例えば、特開平1−361
91号公報に示されるように発呼、情報要求等それぞれ
の目的に対応したコマンド、レスポンス及び手順があ
る。
【0003】オペレ−タが遠方監視制御装置から端末装
置に対し制御コマンドを実行した場合、レスポンスが表
示装置に表示されるまで待つか、或いは、レスポンスが
遅すぎると感じた場合は、実行中の処理をリセットし再
度制御コマンドを実行していた。
置に対し制御コマンドを実行した場合、レスポンスが表
示装置に表示されるまで待つか、或いは、レスポンスが
遅すぎると感じた場合は、実行中の処理をリセットし再
度制御コマンドを実行していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の方法で
は、次のような使い勝手の不便がある。制御コマンドに
より、レスポンスが返ってくるまでの許容時間にはバラ
ツキがある。また、通信回線や端末装置の状態によって
もバラツキが生じる。このため、単にレスポンスが遅い
だけなのに、オペレ−タが故障だと判断したり、何度も
制御コマンドを実行したり、また、端末装置が故障なの
に、レスポンスをしばらく待っていたり、何度も制御コ
マンドを実行したり、等の問題があった。
は、次のような使い勝手の不便がある。制御コマンドに
より、レスポンスが返ってくるまでの許容時間にはバラ
ツキがある。また、通信回線や端末装置の状態によって
もバラツキが生じる。このため、単にレスポンスが遅い
だけなのに、オペレ−タが故障だと判断したり、何度も
制御コマンドを実行したり、また、端末装置が故障なの
に、レスポンスをしばらく待っていたり、何度も制御コ
マンドを実行したり、等の問題があった。
【0005】本発明の目的は、制御コマンド実行中にお
ける、操作性の向上した便利な遠方監視制御装置を提供
することにある。
ける、操作性の向上した便利な遠方監視制御装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】通信回線を介して端末装
置の制御を行なう遠方監視制御装置において、制御コマ
ンドに対応した許容時間を記憶する記憶手段と、制御コ
マンドを実行した時に、前記制御コマンドに対応する許
容時間を上記記憶手段から抽出する抽出手段と、上記抽
出手段で抽出した許容時間から経過時間を減算し、許容
時間に対する残時間を表示する残時間表示手段と、許容
時間に対する残時間が0の時に障害情報を表示する障害
情報表示手段と、を備えたことを特徴とする。
置の制御を行なう遠方監視制御装置において、制御コマ
ンドに対応した許容時間を記憶する記憶手段と、制御コ
マンドを実行した時に、前記制御コマンドに対応する許
容時間を上記記憶手段から抽出する抽出手段と、上記抽
出手段で抽出した許容時間から経過時間を減算し、許容
時間に対する残時間を表示する残時間表示手段と、許容
時間に対する残時間が0の時に障害情報を表示する障害
情報表示手段と、を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】許容時間に対する残時間を表示装置に表示する
ことで正常に動作しているかが確認できる。また、許容
時間に対する残時間が0の時に障害情報を表示装置に表
示することで障害が確認できる。
ことで正常に動作しているかが確認できる。また、許容
時間に対する残時間が0の時に障害情報を表示装置に表
示することで障害が確認できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の遠方監視制御装置のシス
テム構成例を示す図である。図2は、本発明の遠方監視
制御装置における実施例を示すフロ−チャ−トである。
図3は、本発明の遠方監視制御装置と端末装置間のシ−
ケンスを示す図である。
テム構成例を示す図である。図2は、本発明の遠方監視
制御装置における実施例を示すフロ−チャ−トである。
図3は、本発明の遠方監視制御装置と端末装置間のシ−
ケンスを示す図である。
【0010】図1において、1は遠方監視制御装置、2
は通信回線、3は端末装置、4は表示部をそれぞれを示
す。そして、遠方監視制御装置1には、制御コマンドに
対応する許容時間を予め記憶しておく。
は通信回線、3は端末装置、4は表示部をそれぞれを示
す。そして、遠方監視制御装置1には、制御コマンドに
対応する許容時間を予め記憶しておく。
【0011】次に、図2のフロ−チャ−トに基づいて図
1、図3の各部を説明する。
1、図3の各部を説明する。
【0012】まず、オペレ−タが遠方監視制御装置1よ
り通信回線2を経由して端末装置3の制御を指示する
と、遠方監視制御装置1は端末装置3との間で論理リン
クの設定を行なう(ステップ20)。論理リンクの設定
においては、論理リンク設定指示104を発行し、論理
リンクの設定完了108を待つ。そして、論理リンクの
設定完了108で制御実行中112となる。
り通信回線2を経由して端末装置3の制御を指示する
と、遠方監視制御装置1は端末装置3との間で論理リン
クの設定を行なう(ステップ20)。論理リンクの設定
においては、論理リンク設定指示104を発行し、論理
リンクの設定完了108を待つ。そして、論理リンクの
設定完了108で制御実行中112となる。
【0013】次に、オペレ−タが制御コマンド110を
実行すると、遠方監視制御装置1は制御コマンドに対応
する許容時間を抽出し、許容時間に対する残時間を表示
部4に表示する(ステップ30)。残時間は時間経過と
共に許容時間を減算し、許容時間が0になるか、また
は、レスポンスを受信するまで行なう。
実行すると、遠方監視制御装置1は制御コマンドに対応
する許容時間を抽出し、許容時間に対する残時間を表示
部4に表示する(ステップ30)。残時間は時間経過と
共に許容時間を減算し、許容時間が0になるか、また
は、レスポンスを受信するまで行なう。
【0014】次に、許容時間が0かどうかを判断し(ス
テップ40)、許容時間が0ならば表示部4に障害情報
を表示し(ステップ50)、論理リンクの復旧を行なう
(ステップ60)。また、許容時間内にレスポンス11
4を受信したならば(ステップ70)、レスポンス形式
をチェックし(ステップ80)、正しければ表示部4に
正常表示し(ステップ90)、異常ならば障害表示をし
(ステップ100)、論理リンクの復旧を行なう(ステ
ップ60)。そして、制御を終了する。
テップ40)、許容時間が0ならば表示部4に障害情報
を表示し(ステップ50)、論理リンクの復旧を行なう
(ステップ60)。また、許容時間内にレスポンス11
4を受信したならば(ステップ70)、レスポンス形式
をチェックし(ステップ80)、正しければ表示部4に
正常表示し(ステップ90)、異常ならば障害表示をし
(ステップ100)、論理リンクの復旧を行なう(ステ
ップ60)。そして、制御を終了する。
【0015】
【発明の効果】上記説明した通り本発明によれば、遠方
監視制御装置において制御コマンド実行時に許容時間に
対する残時間を表示装置に表示させるので、動作状態が
明らかとなる。また、許容時間の残時間が0の時に障害
情報を表示するので異常か、正常かが明確となる。
監視制御装置において制御コマンド実行時に許容時間に
対する残時間を表示装置に表示させるので、動作状態が
明らかとなる。また、許容時間の残時間が0の時に障害
情報を表示するので異常か、正常かが明確となる。
【0016】このように、操作性の向上した大変便利な
遠方監視制御装置を提供することが可能となる。
遠方監視制御装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遠方監視制御装置のシステム構成例を
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明の遠方監視制御装置における処理手順の
実施例を示すフロ−チャ−トである。
実施例を示すフロ−チャ−トである。
【図3】本発明の遠方監視制御装置と端末装置間のシ−
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
1・・・遠方監視制御装置 2・・・通信回線 3・・・端末装置 4・・・表示部
Claims (1)
- 【請求項1】通信回線を介して端末装置の制御を行なう
遠方監視制御装置において、 制御コマンドに対応した許容時間を記憶する記憶手段
と、制御コマンドを実行した時に、前記制御コマンドに
対応する許容時間を上記記憶手段から抽出する抽出手段
と、上記抽出手段で抽出した許容時間から経過時間を減
算し、許容時間に対する残時間を表示する残時間表示手
段と、許容時間に対する残時間が0の時に障害情報を表
示する障害情報表示手段と、を備えたことを特徴とする
遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059930A JPH07245642A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059930A JPH07245642A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245642A true JPH07245642A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13127343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6059930A Pending JPH07245642A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245642A (ja) |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6059930A patent/JPH07245642A/ja active Pending
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