JPH09288632A - 通信処理装置 - Google Patents

通信処理装置

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Publication number
JPH09288632A
JPH09288632A JP8098246A JP9824696A JPH09288632A JP H09288632 A JPH09288632 A JP H09288632A JP 8098246 A JP8098246 A JP 8098246A JP 9824696 A JP9824696 A JP 9824696A JP H09288632 A JPH09288632 A JP H09288632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
log information
task
communication processing
multitask
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8098246A
Other languages
English (en)
Inventor
Emi Kuzumaki
恵美 葛巻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8098246A priority Critical patent/JPH09288632A/ja
Publication of JPH09288632A publication Critical patent/JPH09288632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ通信の通信効率を低下させずにログ情
報を遠隔地からでも実時間で確認可能な通信処理装置の
実現を課題とする。 【解決手段】 マルチタスクモニタ3は通信処理タスク
4が起動要求を行ったならば優先度に基づいて通信処理
タスク4を選定してデータ通信を行わせ、通信処理タス
ク4が切替わった時点で、通信装置5から通信インタフ
ェース6を介して表示システムにログ情報を送る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信処理装置に関
し、殊に所定のプロトコルに従ってデータ通信を行う通
信処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信処理装置の中には、
オンラインリアルタイムシステムによるマルチタスク処
理機能を有するものがある。このマルチタスク処理機能
を用いれば、複数の通信処理タスクを同時に実行するこ
とが可能になり処理機能が向上する。
【0003】ところで、このようなシステムでは障害が
発生した場合やタスクの切替えに際して、直前の通信状
態を再現するために必要な情報として、通信の形式や状
況を示す各種の情報をログ情報としてシステム内に記憶
し、必要に応じて監視できるようにしている。
【0004】この場合、マルチタスク処理によって複数
のデータ通信処理タスクを実行する場合に、データの通
信中にログ情報を監視しようとすると、専用のログ情報
表示装置を設けるか、ログ情報表示用の専用のタスクを
用意して用いるか、あるいはアイドルタスクにログ情報
を表示させる機能を持たせる等の方法によって行わねば
ならない。
【0005】しかし、このような専用のログ情報表示装
置やログ情報表示用の専用タスクを用いた場合、通信効
率が低下するし、アイドルタスクにログ表示を行わせる
場合には、アイドルタスクに制御が移行しないかぎりロ
グ情報の表示ができないという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
技術では、データの通信中にログ情報を監視しようとす
ると専用のログ情報表示装置を設けたり、ログ情報表示
用の専用のタスクを用意する必要がある。しかしこれら
の方法を採ると通信効率が低下する虞がある。また、ア
イドルタスクにログ情報を表示させる機能を持たせるか
方法もあるが、ログ表示を行わせる場合にはアイドルタ
スクに制御が移行しないかぎり行えないという問題があ
る。
【0007】本発明は、通信中に通信効率を低下させる
ことなく、遠隔地からでも実時間にログ情報を監視でき
る通信処理装置の実現を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、複数の通信処理機能を切替えて並行して
処理できる通信処理装置において、前記各通信機能の切
替え時に通信処理監視に必要な通信の形式や状況を示す
各種のログ情報を実時間で送信するログ情報送信手段
と、前記ログ情報送信手段が送信する前記ログ情報を受
信して表示するログ情報表示手段とを具備することを特
徴とする。
【0009】ここで、前記ログ情報に通信に使用したプ
ロトコルデータ情報を含むことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる通信処理装
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施の形態の構成を示
すブロック図である。図1において、1は装置全体の制
御を行うマイクロプロセッシングユニット(以下MPU
と記述する)、2はプログラム等を格納するROM、3
はROM2内に格納され、各タスクを監視するマルチタ
スクモニタ、4も同じくROM2内に格納され、各々の
端末に接続されてデータ通信を行う通信処理タスク(こ
こではNo1からNonまでが用意されている。)、5
はタスク切替えの際にマルチタスクモニタ3からデータ
通信のログ情報を通信インタフェース6を通じて図示し
ない表示用のシステムに送信する際の通信機能をはたす
通信装置、6は通信装置5と表示用のシステム間でのデ
ータの送受信を行う通信インタフェースである。
【0012】ここでログ情報は障害が発生した場合やタ
スクの切替えに際して、直前の通信状態を再現するため
に必要な情報として、通信の形式や状況を示す各種の情
報であり、ことにマルチタスク処理の場合、各タスク毎
に通信形式が異なることがあるので、通信形式を示すプ
ロトコル情報をログ情報に含ませる場合もある。
【0013】図2は、この実施の形態でのマルチタスク
モニタ3の監視動作を示すフロー図である。図3はマル
チタスクモニタ3の監視動作中のデータ通信処理動作の
フロー図である。
【0014】図1、図2および図3にそってマルチタス
クモニタ3の監視動作を中心に通信処理装置の動作を説
明する。
【0015】図2で先ずマルチタスクがスタートされる
と、マルチタスクモニタ3は通信処理タスク4を監視
し、通信処理タスク4が起動要求を発行したならば、後
述するデータ通信処理に移行する(ステップS1)。
【0016】データ通信処理を行った後には、マルチタ
スクモニタ3はデータ通信処理を修了するかどうかを判
定し(ステップS2)、データ通信処理が続行されるな
らば再びステップS1に戻り、修了動作に移るならばマ
ルチタスクモニタ3は監視動作を修了する。
【0017】ところで、図3のフロー図に示すようなデ
ータ通信処理動作は次のように行われる。
【0018】マルチタスクモニタ3は各通信処理タスク
4に対する優先度に基づいて通信処理タスク4を選定し
(ステップS101)、この選定された通信処理タスク
4に応じたデータ通信を実行する(ステップS10
2)。そうして通信処理タスク4を切替える際にデータ
通信に使用したプロトコルデータ、タスク番号等の通信
形式や状況を示すログ情報を通信装置5から通信インタ
フェース6を介して表示用のシステムに送信する(ステ
ップS103)。そして処理修了後、図2のステップ2
に戻る。
【0019】本実施の形態によれば、以上のようにする
ことにより、通信処理装置はマルチタスク処理のタスク
切替え時にログ情報を通信装置5を用いて遠隔の表示用
のシステムに送信し、表示用のシステムでリアルタイム
にログ情報を確認することができる。したがって、ログ
情報を表示の処理は通信装置5が行い、表示のためにM
PU1を占有することがないので、データ通信処理の効
率を低下させることなく、通信ログ情報を確認できる環
境を提供することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、マルチ
タスク処理において各種通信処理タスクのタスク切替え
時に、マルチタスクモニタがMPUによらず通信装置を
用いてログ情報表示用のシステムにログ情報を送信し、
表示用のシステムがログ情報の表示処理を行うので、通
信処理装置の通信効率を低下させないで、リモートでリ
アルタイムにログ情報を確認できる通信処理装置を実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信処理装置の一実施の形態のブロッ
ク図。
【図2】本発明の通信処理装置のマルチタスクモニタの
監視動作のフロー図。
【図3】図2のフロー図中のデータ通信処理の詳細を示
すフロー図。
【符号の説明】
1 マイクロプロセッシングユニット(MPU) 2 ROM 3 マルチタスクモニタ 4 通信処理タスク 5 通信装置 6 通信インタフェース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の通信処理機能を切替えて並行に処
    理する通信処理装置において、前記各通信機能の切替え
    時に通信処理監視に必要な通信の形式や状況を示す各種
    のログ情報を実時間で送信するログ情報送信手段と、前
    記ログ情報送信手段が送信する前記ログ情報を受信して
    表示するログ情報表示手段とを具備することを特徴とす
    る通信処理装置。
  2. 【請求項2】 前記ログ情報に通信に使用したプロトコ
    ルデータ情報を含むことを特徴とする請求項1記載の通
    信処理装置。
JP8098246A 1996-04-19 1996-04-19 通信処理装置 Pending JPH09288632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8098246A JPH09288632A (ja) 1996-04-19 1996-04-19 通信処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8098246A JPH09288632A (ja) 1996-04-19 1996-04-19 通信処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09288632A true JPH09288632A (ja) 1997-11-04

Family

ID=14214607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8098246A Pending JPH09288632A (ja) 1996-04-19 1996-04-19 通信処理装置

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JP (1) JPH09288632A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108647131A (zh) * 2018-04-08 2018-10-12 广州视源电子科技股份有限公司 运行日志的输出系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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