JPH0724599U - 紙器抜型受面板 - Google Patents
紙器抜型受面板Info
- Publication number
- JPH0724599U JPH0724599U JP5489493U JP5489493U JPH0724599U JP H0724599 U JPH0724599 U JP H0724599U JP 5489493 U JP5489493 U JP 5489493U JP 5489493 U JP5489493 U JP 5489493U JP H0724599 U JPH0724599 U JP H0724599U
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- face plate
- plate
- face
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- paper container
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 43
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙器抜型受面板の構成を簡単にすることに
より取扱いの容易性と製造コストの低減を図る。 【構成】 薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘り2を施し
た面板本体1と、基台上に固定される面板台座3とを別
体に形成し、上記面板本体1を面板台座3の表面所定位
置に着脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、
前記面板台座3の表面に、面板本体1の縦・横の2辺に
当接し面板本体1の固定位置を規制する位置決めピン6
を設けた。
より取扱いの容易性と製造コストの低減を図る。 【構成】 薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘り2を施し
た面板本体1と、基台上に固定される面板台座3とを別
体に形成し、上記面板本体1を面板台座3の表面所定位
置に着脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、
前記面板台座3の表面に、面板本体1の縦・横の2辺に
当接し面板本体1の固定位置を規制する位置決めピン6
を設けた。
Description
【0001】
本考案は、紙器抜型受面板に関する。
【0002】
紙器抜型加工にあっては、所定の紙器の展開した形状に応じて切断する切刃と 、展開した紙器の折線部に筋溝を形成する筋刃とをもつ抜型と、その表面に紙器 材を支持し前記抜型の刃を受ける面板により行われている。上記面板にあっては 、紙器の折線位置即ち筋刃に対応する位置に、台紙を貼って筋溝に応じた溝を形 成している。この作業を面掘りといい、この面掘りを正確に行うには熟練を要し 、非常に面倒な作業となっている。
【0003】 従来の面板は、面板自体が抜型の受けとなるように機台に取付けられているの で、抜型の衝撃圧に耐え得るように大きく、厚く、重いものとなっている。そし て、かかる面板に面掘りをする場合、面板を機台に取付けた状態でその作業を行 っていた。そのため、作業姿勢も場所により無理な姿勢を強いられ、非常に作業 性が悪いものとなっていた。
【0004】 また、紙器の多品種小ロットの要請に応じるため、多種の紙器に応じて面掘り を施した数多くの面板を用意しておく必要があるが、面板の1枚単価が高いため 、多く用意することが困難であり、また、面板が大きく重いので、機台への取付 け取外し作業が面倒であり、また保存板の収納管理も面倒なものとなっていた。
【0005】 そこで、本出願人は先に上記問題点を解消することを目的とした紙器抜型受面 板を出願した(実開平3−88698号)。
【0006】
上記実開平3−88698号で開示された技術によれば、それまでの面板の問 題点を悉く解消するものとなっている。 本考案は、上記実開平3−88698号の技術の改良であり、構成を一層簡単 にすることにより取扱いの一層の容易性と製造コストの低減を図ることを目的と した紙器抜型受面板を提供するものである。
【0007】
上記目的を達成するために、第1の考案は、薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘 りを施した面板本体と、機台上に固定される面板台座とを別体に形成し、上記面 板本体を面板台座の表面所定位置に着脱自在に固定してなる紙器抜型受面板にお いて、前記面板台座の表面に、面板本体の縦・横の2辺に当接し面板本体の固定 位置を規制する位置決めピンを設けた。
【0008】 第2の考案は、薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘りを施した面板本体と、機台 上に固定される面板台座とを別体に形成し、上記面板本体を面板台座の表面所定 位置に着脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、前記面板本体の側縁の 適位置に複数の孔を形成し、前記面板台座の表面には、前記面板本体に形成した 孔に嵌合し、面板本体の固定位置を規制する位置決めピンを設けた。
【0009】 第3の考案は、薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘りを施した面板本体と、機台 上に固定される面板台座とを別体に形成し、上記面板本体を面板台座の表面所定 位置に着脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、前記面板台座の表面に 、前記面板本体を嵌め込み面板本体の固定位置を規制する位置決め凹部を設けた 。
【0010】 第4の考案は、面板台座に、面板本体を吸着固定するマグネットを設けた。
【0011】 第5の考案は、面板台座に、面板本体を吸引固定するバキューム吸引口を設け た。
【0012】
第1の考案によれば、面板台座の表面に、面板本体の縦・横の2辺に当接し面 板本体の固定位置を規制する位置決めピンを設けたので、面板台座に設けた位置 決めピンに面板本体の縦・横の辺を押し当てることにより、面板本体を面板台座 の所定の位置に位置決めできる。
【0013】 第2の考案によれば、面板本体の側縁の適位置に複数の孔を形成し、前記面板 台座の表面には、前記面板本体に形成した孔に嵌合し、面板本体の固定位置を規 制する位置決めピンを設けたので、面板台座の表面に設けた位置決めのピンに、 面板本体の側縁に形成した孔を嵌合することにより、面板本体を面板台座の所定 位置に位置決めできる。
【0014】 第3の考案によれば、面板台座の表面に、前記面板本体を嵌め込み面板本体の 固定位置を規制する位置決め凹部を設けたので、面板台座の表面に設けた位置決 め凹部に、面板本体を嵌め込むことにより、面板本体を面板台座の所定位置に位 置決めできる。
【0015】 第4の考案によれば、面板台座に位置決めされた面板本体を面板台座に設けた マグネットにより吸着固定することができる。
【0016】 第5の考案によれば、面板台座に位置決めされた面板本体を面板台座に設けた バキューム吸引口により吸引固定することができる。
【0017】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 図面において、1は薄鋼板で形成された面板本体であり、その表面には所定の 紙器の展開した状態における折線部に抜型の筋刃を受けるため台紙で溝を形成し た面掘り2が施されている。3は機台上に固定され、その表面に前記面板本体1 を着脱自在に固定する面板台座であり、面板本体1とは別体に形成されている。
【0018】 図1及び図2は本考案の一実施例を示すものであり、面板台座3の表面に、面 板本体1の縦辺4と横辺5の2辺に当接し、面板本体1を所定位置に位置決めす るための位置決めピン6が設けられている。この位置決めピン6の位置や個数に ついては特に限定されるものではないが、安定性という点から、前記縦辺4,横 辺5のいずれか一方の辺に当接する位置決めピン6を1本、他の辺に当接する位 置決めピン6を2本にすることが好ましい。この位置決めピン6の高さは面板本 体1より低いことが好ましい。 前記面板台座3には、前記面板本体1を吸着固定するための複数のマグネット 7が設けられている。
【0019】 図3は本考案の他の実施例を示すものであり、面板本体1の側縁の適位置に複 数個の孔8が形成されており、また、面板台座3の表面には、前記面板本体1に 形成した孔8に嵌合し、面板本体1を所定位置に位置決めする位置決めピン9が 設けられている。前記面板本体1に形成された孔8の位置や個数については特に 限定されるものではないが、安定性という点から、少なくとも2側縁それぞれに 複数個の孔8を形成することが好ましい。 また、面板台座3に設けられる位置決めピン9も、前記孔8に応じて設けられ るものである。この位置決めピン9にあっては、機台(図示せず)より面板台座 3の表面に突出している4本のノックピンを利用してもよい。
【0020】 図4,図5は本考案の他の実施例を示すものであり、面板台座3の表面に、面 板本体1を嵌め込み面板本体1を所定位置に位置決めするための位置決め凹部1 0が設けられている。この位置決め凹部10は、実施例では前記面板本体1と同 じ厚みの板体の所定の位置に、面板本体1と同形の打ち抜きを形成した枠板11 を面板台座3の表面に重ねて固定することにより形成している。また、前記面板 本体1にあっては、位置決め凹部10への着脱を容易にするために、角に切欠き 部12が形成されている。
【0021】 図6,図7及び図8はそれぞれ他の実施例を示すものであり、いずれも面板台 座3に、面板本体1を吸引固定するバキューム吸引口13が設けてある。このバ キューム吸引口13にはコンプレッサ(図示せず)に接続されたホース14が取 付けられている。
【0022】
以上のように本考案によれば、面板台座上の所定の位置に面板本体を簡単な操 作で容易に且つ確実に位置決めし固定することができるので作業性が向上し、更 には構成が簡単なので取扱いが容易であり、また製造コストの低減を図ることが できる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図。
【図2】図1に示す実施例の面板台座に面板本体を取付
けた状態を示す斜視図。
けた状態を示す斜視図。
【図3】他の実施の一例を示す斜視図。
【図4】他の実施の一例を示す斜視図。
【図5】図4に示す実施例の面板台座に面板本体を取付
けた状態を示す斜視図。
けた状態を示す斜視図。
【図6】他の実施の一例を示す斜視図。
【図7】他の実施の一例を示す斜視図。
【図8】他の実施の一例を示す斜視図。
1………………………………………………………………
……面板本体 2………………………………………………………………
……面掘り 3………………………………………………………………
……面板台座 4………………………………………………………………
……縦辺 5………………………………………………………………
……横辺 6………………………………………………………………
……位置決めピン 7………………………………………………………………
……マグネット 8………………………………………………………………
……孔 9………………………………………………………………
……位置決めピン 10……………………………………………………………
……位置決め凹部 11……………………………………………………………
……枠板 12……………………………………………………………
……切欠き部 13……………………………………………………………
……バキューム吸引口 14……………………………………………………………
……ホース
……面板本体 2………………………………………………………………
……面掘り 3………………………………………………………………
……面板台座 4………………………………………………………………
……縦辺 5………………………………………………………………
……横辺 6………………………………………………………………
……位置決めピン 7………………………………………………………………
……マグネット 8………………………………………………………………
……孔 9………………………………………………………………
……位置決めピン 10……………………………………………………………
……位置決め凹部 11……………………………………………………………
……枠板 12……………………………………………………………
……切欠き部 13……………………………………………………………
……バキューム吸引口 14……………………………………………………………
……ホース
Claims (5)
- 【請求項1】 薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘りを施
した面板本体と、機台上に固定される面板台座とを別体
に形成し、上記面板本体を面板台座の表面所定位置に着
脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、前記面
板台座の表面に、面板本体の縦・横の2辺に当接し面板
本体の固定位置を規制する位置決めピンを設けてなる紙
器抜型受面板。 - 【請求項2】 薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘りを施
した面板本体と、機台上に固定される面板台座とを別体
に形成し、上記面板本体を面板台座の表面所定位置に着
脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、前記面
板本体の側縁の適位置に複数の孔を形成し、前記面板台
座の表面には、前記面板本体に形成した孔に嵌合し、面
板本体の固定位置を規制する位置決めピンを設けてなる
紙器抜型受面板。 - 【請求項3】 薄鋼板の表面に所定の紙器の面掘りを施
した面板本体と、機台上に固定される面板台座とを別体
に形成し、上記面板本体を面板台座の表面所定位置に着
脱自在に固定してなる紙器抜型受面板において、前記面
板台座の表面に、前記面板本体を嵌め込み面板本体の固
定位置を規制する位置決め凹部を設けてなる紙器抜型受
面板。 - 【請求項4】 面板台座に、面板本体を吸着固定するマ
グネットを設けてなる請求項1、請求項2及び請求項3
記載の紙器抜型受面板。 - 【請求項5】 面板台座に、面板本体を吸引固定するバ
キューム吸引口を設けてなる請求項1、請求項2及び請
求項3記載の紙器抜型受面板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5489493U JPH0724599U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 紙器抜型受面板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5489493U JPH0724599U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 紙器抜型受面板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724599U true JPH0724599U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=12983314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5489493U Pending JPH0724599U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 紙器抜型受面板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724599U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3088698B2 (ja) * | 1998-02-27 | 2000-09-18 | 京セラ株式会社 | 電子写真装置 |
| JP4136699B2 (ja) * | 2003-02-14 | 2008-08-20 | 株式会社日立製作所 | 等速継手 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5489493U patent/JPH0724599U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3088698B2 (ja) * | 1998-02-27 | 2000-09-18 | 京セラ株式会社 | 電子写真装置 |
| JP4136699B2 (ja) * | 2003-02-14 | 2008-08-20 | 株式会社日立製作所 | 等速継手 |
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