JPH07246642A - 射出成形機の保圧工程切換方法 - Google Patents
射出成形機の保圧工程切換方法Info
- Publication number
- JPH07246642A JPH07246642A JP6459194A JP6459194A JPH07246642A JP H07246642 A JPH07246642 A JP H07246642A JP 6459194 A JP6459194 A JP 6459194A JP 6459194 A JP6459194 A JP 6459194A JP H07246642 A JPH07246642 A JP H07246642A
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- pressure
- injection
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 充填工程から保圧工程への切換えを熟練者で
なくてもスムースに行い、しかも機械機能の経時的な変
化の影響を受けない充填工程から保圧工程への切換方法
を提供すること。 【構成】 射出成形機の充填工程から保圧工程への切換
方法において、充填工程から保圧工程への切換点の圧力
を検出し、その検出値のオーバシュート或いはアンダシ
ュートと予め前記設定器群に設定してある充填工程から
保圧工程への切換点の保圧工程切換用圧力とを比較し、
その偏差が前記設定圧力の許容絶対値より大きい場合、
充填工程における最終設定速度あるいは、速度変化のた
めのパラメータを補正する方法。
なくてもスムースに行い、しかも機械機能の経時的な変
化の影響を受けない充填工程から保圧工程への切換方法
を提供すること。 【構成】 射出成形機の充填工程から保圧工程への切換
方法において、充填工程から保圧工程への切換点の圧力
を検出し、その検出値のオーバシュート或いはアンダシ
ュートと予め前記設定器群に設定してある充填工程から
保圧工程への切換点の保圧工程切換用圧力とを比較し、
その偏差が前記設定圧力の許容絶対値より大きい場合、
充填工程における最終設定速度あるいは、速度変化のた
めのパラメータを補正する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の保圧工程
切換方法に関する。
切換方法に関する。
【0002】
【従来技術】射出成形機の射出工程は溶融樹脂が金型キ
ャビティ内に充填されるまでの充填工程と、それに続く
キャビティ内に充填された充填樹脂の冷却固化に伴う収
縮を補うために充填樹脂押圧する保圧工程からなり、充
填工程から保圧工程への切換えは充填工中の射出圧力が
ある設定値に達したとき行われるようになっている。
ャビティ内に充填されるまでの充填工程と、それに続く
キャビティ内に充填された充填樹脂の冷却固化に伴う収
縮を補うために充填樹脂押圧する保圧工程からなり、充
填工程から保圧工程への切換えは充填工中の射出圧力が
ある設定値に達したとき行われるようになっている。
【0003】従って、その切換えはスムースに行われる
ことが重要であり、もし圧力にオーバシュートやアンダ
ーシュートがあると、製品はバリやオーバパック或いは
ヒケの原因となる。通常は、射出速度と射出圧力は密接
な関係があり、射出速度が早くなると充填抵抗が大き
く、射出圧力は高くなるので、成形機のオペレータは速
度や圧力の波形、成形品を見てバリやオーバパック或い
はヒケを判断し、射出速度のパターンを調整している。
ことが重要であり、もし圧力にオーバシュートやアンダ
ーシュートがあると、製品はバリやオーバパック或いは
ヒケの原因となる。通常は、射出速度と射出圧力は密接
な関係があり、射出速度が早くなると充填抵抗が大き
く、射出圧力は高くなるので、成形機のオペレータは速
度や圧力の波形、成形品を見てバリやオーバパック或い
はヒケを判断し、射出速度のパターンを調整している。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、実際に
成形品を目視により良品か否かを判断することはバリや
ヒケが顕著に現れていない限り難しいし、速度や圧力の
波形から速度や圧力の設定を変化させることは熟練を要
する。さらに、充填工程から保圧工程への切換えは機械
機能の経時的な変化の影響を受けやすく、折角設定した
条件が時間とともに少しづつ違ってしまう。経時的な変
化としては油温、気温等が変化し、これらを成形中に長
時間、常時一定に保つことは非常に困難である。
成形品を目視により良品か否かを判断することはバリや
ヒケが顕著に現れていない限り難しいし、速度や圧力の
波形から速度や圧力の設定を変化させることは熟練を要
する。さらに、充填工程から保圧工程への切換えは機械
機能の経時的な変化の影響を受けやすく、折角設定した
条件が時間とともに少しづつ違ってしまう。経時的な変
化としては油温、気温等が変化し、これらを成形中に長
時間、常時一定に保つことは非常に困難である。
【0005】本発明の目的は、前述の欠点を取除き充填
工程から保圧工程への切換えを熟練者でなくてもスムー
スに行い、しかも機械機能の経時的な変化の影響を受け
ない充填工程から保圧工程への切換方法を提供すること
にある。
工程から保圧工程への切換えを熟練者でなくてもスムー
スに行い、しかも機械機能の経時的な変化の影響を受け
ない充填工程から保圧工程への切換方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め本発明は射出開始から溶融樹脂が金型キャビテイ内に
充満するまでの充填工程と、その後の金型キャビテイ内
に充満された樹脂の冷却固化の進行に伴う体積収縮を補
うための圧縮を保持する保圧工程より成る射出工程中の
射出圧力を連続的に検出する圧力検出器と、射出速度お
よび射出圧力を予め設定する設定器群を有する射出成形
機の保圧工程切換方法において、充填工程から保圧工程
への切換点の前記圧力検出器の検出した検出値のオーバ
シュート或いはアンダシュートと予め前記設定器群に設
定してある充填工程から保圧工程への切換点の保圧工程
切換用圧力とを比較し、その偏差が前記設定圧力の許容
絶対値より大きい場合、充填工程における最終設定速
度、あるいは速度変化のためのパラメータを補正するこ
とを特徴とする射出成形機の保圧工程切換方法とした。
め本発明は射出開始から溶融樹脂が金型キャビテイ内に
充満するまでの充填工程と、その後の金型キャビテイ内
に充満された樹脂の冷却固化の進行に伴う体積収縮を補
うための圧縮を保持する保圧工程より成る射出工程中の
射出圧力を連続的に検出する圧力検出器と、射出速度お
よび射出圧力を予め設定する設定器群を有する射出成形
機の保圧工程切換方法において、充填工程から保圧工程
への切換点の前記圧力検出器の検出した検出値のオーバ
シュート或いはアンダシュートと予め前記設定器群に設
定してある充填工程から保圧工程への切換点の保圧工程
切換用圧力とを比較し、その偏差が前記設定圧力の許容
絶対値より大きい場合、充填工程における最終設定速
度、あるいは速度変化のためのパラメータを補正するこ
とを特徴とする射出成形機の保圧工程切換方法とした。
【0007】また、前記補正は1成形サイクルの補正量
を一定とし前記偏差が前記設定圧力の許容絶対値を下回
るまで成形サイクルを繰返し行うことを特徴とする請求
項1記載の射出成形機の保圧工程切換方法とした。
を一定とし前記偏差が前記設定圧力の許容絶対値を下回
るまで成形サイクルを繰返し行うことを特徴とする請求
項1記載の射出成形機の保圧工程切換方法とした。
【0008】さらに,前記1回の補正量は設定圧力のオ
ーバシュート又はアンダシュートに比例することを特徴
とする請求項2記載の射出成形機の保圧工程切換方法と
した。
ーバシュート又はアンダシュートに比例することを特徴
とする請求項2記載の射出成形機の保圧工程切換方法と
した。
【0009】
【作用】圧力検出器の検出した検出値のオーバシュート
やアンダシュートと設定圧力との偏差が設定圧力の許容
絶対値を越えたとき、充填工程における最終設定速度は
前記偏差が前記設定圧力の許容絶対値を下回るまで何回
でも成形サイクルを自動的に繰返す。
やアンダシュートと設定圧力との偏差が設定圧力の許容
絶対値を越えたとき、充填工程における最終設定速度は
前記偏差が前記設定圧力の許容絶対値を下回るまで何回
でも成形サイクルを自動的に繰返す。
【0010】
【実施例】次に本発明の1実施例を図1および図2によ
り充填工程における射出速度をm段階に変化させるとと
もに、充填工程から保圧工程へステップ状に変化させ、
射出圧力がオーバシュートする場合を例に採り説明す
る。1は射出成形機の射出装置で、射出シリンダ2に作
用する油圧源3からの圧油によりスクリュ4が軸方向に
所定距離だけ進退するようになっている。5はスクリュ
4の進退方向を切換るための方向切換弁、6は制御回路
内の油圧力を制御する電磁リリーフ弁である。7は電磁
流量制御弁で、予め射出速度設定器群8に設定してある
射出速度Vm 、Vm-1 …等により射出速度を制御するも
のである。
り充填工程における射出速度をm段階に変化させるとと
もに、充填工程から保圧工程へステップ状に変化させ、
射出圧力がオーバシュートする場合を例に採り説明す
る。1は射出成形機の射出装置で、射出シリンダ2に作
用する油圧源3からの圧油によりスクリュ4が軸方向に
所定距離だけ進退するようになっている。5はスクリュ
4の進退方向を切換るための方向切換弁、6は制御回路
内の油圧力を制御する電磁リリーフ弁である。7は電磁
流量制御弁で、予め射出速度設定器群8に設定してある
射出速度Vm 、Vm-1 …等により射出速度を制御するも
のである。
【0011】9は射出シリンダ2の圧力を検出する圧力
検出器で、射出工程中の射出圧力を連続して検出するも
のである。10はA/D変換器、11は前記圧力検出器
9が検出した検出値を一旦記憶するとともに比較演算装
置12に同検出値Pを作用させるデータメモリである。
13は前記電磁リリーフ弁6を制御するための射出圧力
等を設定しておく圧力設定器群である。
検出器で、射出工程中の射出圧力を連続して検出するも
のである。10はA/D変換器、11は前記圧力検出器
9が検出した検出値を一旦記憶するとともに比較演算装
置12に同検出値Pを作用させるデータメモリである。
13は前記電磁リリーフ弁6を制御するための射出圧力
等を設定しておく圧力設定器群である。
【0012】前記比較演算装置12は圧力検出器9の検
出した圧力値Pと圧力設定器群13に設定してある充填
から保圧工程への切換点aの設定値P0 とを比較し、そ
の偏差(オーバシュート)ΔP=P−P0 を算出して比
較装置14へ作用させるものである。前記比較装置14
では設定値P0 の許容値PA と偏差ΔPを比較し、ΔP
>PA ならば演算器15により充填工程における最終設
定速度Vm を補正するするようになっている。
出した圧力値Pと圧力設定器群13に設定してある充填
から保圧工程への切換点aの設定値P0 とを比較し、そ
の偏差(オーバシュート)ΔP=P−P0 を算出して比
較装置14へ作用させるものである。前記比較装置14
では設定値P0 の許容値PA と偏差ΔPを比較し、ΔP
>PA ならば演算器15により充填工程における最終設
定速度Vm を補正するするようになっている。
【0013】その補正の仕方は1成形サイクルの補正量
ΔVを一定とし、前記偏差ΔPが前記設定圧力の許容値
PA を下回るまでn(n=1,2,3……)回成形サイ
クルを繰返し行う。即ち、充填工程における最終設定速
度Vmn=Vm(n-1)−ΔVなる補正をn回繰返し行う。こ
こで補正量ΔVをオーバシュートに比例して変化させれ
ば即ち、ΔV=K・ΔP(Kは比例定数)とすれば、よ
り細かな制御が可能と成る。
ΔVを一定とし、前記偏差ΔPが前記設定圧力の許容値
PA を下回るまでn(n=1,2,3……)回成形サイ
クルを繰返し行う。即ち、充填工程における最終設定速
度Vmn=Vm(n-1)−ΔVなる補正をn回繰返し行う。こ
こで補正量ΔVをオーバシュートに比例して変化させれ
ば即ち、ΔV=K・ΔP(Kは比例定数)とすれば、よ
り細かな制御が可能と成る。
【0014】また、比較装置14で前記設定値P0 の許
容値PA と偏差ΔPを比較し、同偏差ΔPがΔP<PA
ならば、そのまま充填工程における最終設定速度Vm を
補正することなく、電磁流量制御弁7へ作用させる。こ
こで、保圧設定値P0 に対し、オーバシュートΔPが許
容値PA 以上になっては不都合の場合、ΔPに代えてΔ
P1 をオーバシュートとしても良い。
容値PA と偏差ΔPを比較し、同偏差ΔPがΔP<PA
ならば、そのまま充填工程における最終設定速度Vm を
補正することなく、電磁流量制御弁7へ作用させる。こ
こで、保圧設定値P0 に対し、オーバシュートΔPが許
容値PA 以上になっては不都合の場合、ΔPに代えてΔ
P1 をオーバシュートとしても良い。
【0015】同様にアンダシュートの場合も,アンダシ
ュートと充填工程から保圧工程への切換点aの保圧工程
切換用圧力とを比較し、アンダシュートが設定圧力の許
容値を下回つたきは、充填工程における最終設定速度を
アンダシュートが設定圧力の許容値を上回るまで成形サ
イクルを繰返し行う補正をする。
ュートと充填工程から保圧工程への切換点aの保圧工程
切換用圧力とを比較し、アンダシュートが設定圧力の許
容値を下回つたきは、充填工程における最終設定速度を
アンダシュートが設定圧力の許容値を上回るまで成形サ
イクルを繰返し行う補正をする。
【0016】また、前述の説明は図2に示すように射出
速度をステップ状に制御した例を説明したが、図3に示
すように射出速度を充填工程における最終設定速度vm
から保圧工程の設定速度vへ勾配制御した場合は、オー
バシュートΔPと充填と保圧工程の切換点aから設定値
P0 になるまでの時間Tおよびその許容時間TA 、射出
速度の勾配制御開始位置LS 、勾配制御終了位置LE 等
の速度変化のためのパラメータを補正することにより行
う。
速度をステップ状に制御した例を説明したが、図3に示
すように射出速度を充填工程における最終設定速度vm
から保圧工程の設定速度vへ勾配制御した場合は、オー
バシュートΔPと充填と保圧工程の切換点aから設定値
P0 になるまでの時間Tおよびその許容時間TA 、射出
速度の勾配制御開始位置LS 、勾配制御終了位置LE 等
の速度変化のためのパラメータを補正することにより行
う。
【0017】即ち、1成形サイクルの補正量ΔLS 、Δ
LE を夫々一定とすれば、オーバシュートΔPが設定値
P0 の許容値PA および充填工程から保圧工程への切換
点aから設定値P0 になるまでの時間Tがその許容時間
TA を下回るまで成形サイクルを繰返し行う。 即ち、ΔP>PA ならばLSi=LS(i-1)−ΔLS T>TA の時 LSi=LE(i-1)−ΔLE なる補正をi(i=1,2,3……)回繰返し行う。
LE を夫々一定とすれば、オーバシュートΔPが設定値
P0 の許容値PA および充填工程から保圧工程への切換
点aから設定値P0 になるまでの時間Tがその許容時間
TA を下回るまで成形サイクルを繰返し行う。 即ち、ΔP>PA ならばLSi=LS(i-1)−ΔLS T>TA の時 LSi=LE(i-1)−ΔLE なる補正をi(i=1,2,3……)回繰返し行う。
【0018】同様にアンダーシュートの場合もアンダシ
ュートと充填工程から保圧工程への切換点aの保圧工程
切換用圧力とを比較し、アンダシュートが設定圧力の許
容値を下回つたきは、充填工程における最終設定速度の
変化のためのパラメータをアンダシュートが設定圧力の
許容値を上回るまで成形サイクルを繰返し行う補正をす
る。
ュートと充填工程から保圧工程への切換点aの保圧工程
切換用圧力とを比較し、アンダシュートが設定圧力の許
容値を下回つたきは、充填工程における最終設定速度の
変化のためのパラメータをアンダシュートが設定圧力の
許容値を上回るまで成形サイクルを繰返し行う補正をす
る。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成され、
作動するので、充填工程から保圧工程への切換えを機械
機能の経時的な変化を受けずに、しかも熟練者でなくて
もスムースに行うことが出来る。
作動するので、充填工程から保圧工程への切換えを機械
機能の経時的な変化を受けずに、しかも熟練者でなくて
もスムースに行うことが出来る。
【図1】本発明の1実施例を示す図。
【図2】射出圧力がオーバシュートの場合の射出速度を
ステップ状に変化させた例を示す説明図。
ステップ状に変化させた例を示す説明図。
【図3】射出圧力がオーバシュートの場合の射出速度を
勾配制御した例を示す説明図。
勾配制御した例を示す説明図。
1 射出装置 2 射出シリンダ 3 油圧源 4 スクリュ 5 方向切換弁 6 電磁リリーフ弁 7 電磁流量調整弁 8 射出速度設定器群 9 圧力検出器 10 A/D変換器 11 データメモリ 12 比較演算装置 13 圧力設定機群 14 比較装置 15 演算器
Claims (3)
- 【請求項1】 射出開始から溶融樹脂が金型キャビテイ
内に充満するまでの充填工程と、その後の金型キャビテ
イ内に充満された樹脂の冷却固化の進行に伴う体積収縮
を補うための圧縮を保持する保圧工程より成る射出工程
中の射出圧力を連続的に検出する圧力検出器と、射出速
度および射出圧力を予め設定する設定器群を有する射出
成形機の保圧工程切換方法において、充填工程から保圧
工程への切換点の前記圧力検出器の検出した検出値のオ
ーバシュート或いはアンダシュートと予め前記設定器群
に設定してある充填工程から保圧工程への切換点の保圧
工程切換用圧力とを比較し、その偏差が前記設定圧力の
許容絶対値より大きい場合、充填工程における最終設定
速度、あるいは速度変化のためのパラメータを補正する
ことを特徴とする射出成形機の保圧工程切換方法。 - 【請求項2】 前記補正は1成形サイクルの補正量を一
定とし前記偏差が前記設定圧力の許容絶対値を下回るま
で成形サイクルを繰返し行うことを特徴とする請求項1
記載の射出成形機の保圧工程切換方法。 - 【請求項3】 前記1回の補正量は設定圧力のオーバシ
ュート又はアンダシュートに比例することを特徴とする
請求項2記載の射出成形機の保圧工程切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459194A JPH07246642A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 射出成形機の保圧工程切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459194A JPH07246642A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 射出成形機の保圧工程切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246642A true JPH07246642A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13262660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6459194A Pending JPH07246642A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 射出成形機の保圧工程切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1607207A1 (en) * | 2004-06-17 | 2005-12-21 | Fanuc Ltd | Controller of injection molding Machine |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP6459194A patent/JPH07246642A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1607207A1 (en) * | 2004-06-17 | 2005-12-21 | Fanuc Ltd | Controller of injection molding Machine |
| US7261540B2 (en) | 2004-06-17 | 2007-08-28 | Fanuc Ltd | Controller of injection molding machine |
| CN100589955C (zh) | 2004-06-17 | 2010-02-17 | 发那科株式会社 | 注模机的控制器 |
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