JPH0724671A - 無段変速機のベルト組付装置 - Google Patents

無段変速機のベルト組付装置

Info

Publication number
JPH0724671A
JPH0724671A JP16683893A JP16683893A JPH0724671A JP H0724671 A JPH0724671 A JP H0724671A JP 16683893 A JP16683893 A JP 16683893A JP 16683893 A JP16683893 A JP 16683893A JP H0724671 A JPH0724671 A JP H0724671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulleys
pulley
belt
drive pulley
continuously variable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16683893A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2681595B2 (ja
Inventor
Kazutoshi Takada
計利 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=15838597&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0724671(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP16683893A priority Critical patent/JP2681595B2/ja
Publication of JPH0724671A publication Critical patent/JPH0724671A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2681595B2 publication Critical patent/JP2681595B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 無段変速機に組み込む前のドライブプーリD
Rを昇降台3上の支持棒22にセットし、ドリブンプー
リDNを傾斜したガイド31に沿って斜めに移動するシ
フト台3上の支持パイプ32にセットし、支持棒22の
開口23から空気を吸引してドライブプーリDRの溝幅
を広げる。揺動軸4を介して連結されるハンドル41と
アーム42との各々にローラ43・45を取り付け、昇
降台2に固定のコ字状部材44にローラ43を係合さ
せ、シフト台3に固定のカム板46にローラ45を係合
させる。ハンドル41を引き上げて、まずドライブプー
リDRを下降させ、これに続いてドリブンプーリDNを
ドライブプーリDNに近づけて両プーリの溝を相互に係
合させ、この状態で両プーリにベルトSBを掛ける。 【効果】 両プーリを組み立てた状態でベルトを掛ける
ことができるので、一方のプーリに組付けミスが生じて
も他方のプーリが無駄にならない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溝幅が可変な1対のプ
ーリと両プーリを連動させるベルトとを備えた無段変速
機の、両プーリにベルトを掛けるベルト組付装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年自動車の変速機として、溝幅が可変
なV溝を有する1対のプーリと両プーリを連動させるベ
ルトとを備え、両プーリの溝幅を互いに逆方向に増減さ
せることにより変速率を連続して変更する無段変速機が
用いられる。この無段変速機に用いられるプーリは2枚
のテーパ状の板を1本の回転軸に取り付けると共に一方
の板を回転軸の長手方向に油圧等により移動自在に保持
させ、両板の間隔を変えることによりプーリに掛かるベ
ルトのピッチ円直径の大きさを変え、これにより変速率
を無段階に変更するようにしている。ところで、両プー
リの回転軸は変速機内で両端支持され、このためプーリ
を変速機内に組み込む前に両プーリにベルトを掛けてお
かなければならない。ところが、上記テーパ状の板を移
動させる油圧が低下してもベルトがゆるまないようにこ
の移動自在の板はスプリングにより溝幅を狭める方向に
付勢されており、従って、変速機に組み込む前の状態で
は両プーリともピッチ円直径が最大の状態にあり、その
ままではベルトが短くて両プーリにベルトを掛けること
ができない。そこで、各プーリの組立工程において上記
テーパ状の板を回転軸に組み付ける際に両板の間にベル
トを挟み込む必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにプーリを
組み立てる際に同時にベルトを掛けるようにすると、1
対のプーリを同時に組み立てなければならず、プーリの
組立工程が煩雑になると共に、一方のプーリに組み付け
ミスが生じた場合には正常な他方のプーリも使用できな
くなるという不具合が生じる。
【0004】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、1
対のプーリを各々別個に組み立てた状態で両プーリにベ
ルトを掛けることのできる無段変速機のベルト組付装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、溝幅が可変なV溝を有する1対のプーリと
両プーリを連動させるベルトとを備えた無段変速機の、
両プーリにベルトを掛けるベルト組付装置において、両
プーリを各々の回転軸線が相互に平行になるように保持
する保持手段と、少なくとも一方のプーリの溝幅を拡張
させる拡幅手段と、両プーリが互いに他方のプーリの溝
に入り込むように保持手段を移動させる移動手段とを備
えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】ベルトの長さは、両プーリが変速機内に組み込
まれた状態で、一方のプーリの溝幅が最大で他方の溝幅
が最小の場合に有効に両プーリに掛かるように設定され
ている。従って、少なくとも一方のプーリの溝幅を拡張
させピッチ円直径を小さくし、更に両プーリが互いに他
方のプーリに溝に入り込むように保持手段を移動させて
両プーリの軸間を狭めれば、上記長さに設定されている
ベルトを両プーリに掛けることができる。
【0007】
【実施例】図を参照して、DR及びDNは共に無段変速
機に組み込まれるプーリであって、DRは入力側のドラ
イブプーリを示しDNは出力側のドリブンプーリを示
す。両プーリDR・DNは共に同様の構造であり、その
構造をドライブプーリDRを例に説明すると、回転軸S
にV溝の一方の斜面を構成するテーパ状の板B1を一体
に形成し、V溝の他方の斜面を構成するテーパ状の板B
2を回転軸Sに対してボールスプラインを介して回転軸
Sの軸線方向に移動自在に取り付け、該他方の板B2の
背面に筒状のシリンダCLを固定すると共に該シリンダ
CLの内部に板B2の背面との間に油圧室を形成するピ
ストンPを回転軸Sに固定して組み込み、回転軸Sの油
圧供給路Lから油路L1・L2を介して該油圧室に作動
油が導かれると板B2が板B1に向って移動しV溝の溝
幅が狭められるようにしている。尚、油圧室内には板B
2を板B1方向に付勢するスプリングSPが縮設されて
いる。そして、ベルト組付装置1の上面から突設された
支持棒22をドライブプーリDRの回転軸Sに開けられ
た油圧供給路L内に挿入させて、ドライブプーリDRを
板B2側が下方になるように立設し、同じくベルト組立
装置1の上面から突設された支持パイプ32内にドリブ
ンプーリDNを挿入し倒立させた。尚、ベルトSBは予
め支持棒22及び支持パイプ32を囲周するように該ベ
ルト組付装置1の上面に載置されている。
【0008】この支持棒22はリニアガイド21により
昇降自在に支持される昇降台2の上面に取り付けれら
れ、かつ図外の真空ポンプに連なる軸孔23が設けられ
ており、ドライブプーリDRを支持棒22にセットした
時、軸孔23が径方向の連通孔23aを介して油路L1
に連通させるようにしている。一方、支持パイプ32
は、水平面に対して所定角度傾けて取り付けたリニアガ
イド31に支持されたシフト台3に取り付けられてい
る。尚、このシフト台3は支持棒22と支持パイプ32
とを結ぶ直線に対して平行に移動すると共に、支持棒2
2に近づく方向への移動に伴って所定角度で上昇するよ
うに設定されている。
【0009】一方、ベルト組付装置1の底面には支持棒
22と支持パイプ32との間に位置して揺動軸4が横設
されており、該揺動軸4には支持棒22側にアーム42
が延設され、支持パイプ32側にハンドル41が延設さ
れている。そして、アーム42の先端にはローラ43
が、上記昇降台2に取り付けられたコ字状部材44に係
合するように取り付けられ、ハンドル41の中間部分に
はローラ45が、上記シフト台3に取り付けられたカム
板46に係合するように取り付けられている。このハン
ドル41に対する操作を図3を参照して説明すると、ハ
ンドル41が図1に示す初期状態にある場合には、ロー
ラ43はコ字状部材44の上縁44aに当接して昇降台
2を上端位置に保持し、一方ローラ45はカム板46の
溝に対して非接触状態にある。次にハンドル41を引き
上げると、ローラ43が上縁44aとの接触を保ちなが
ら下がるのに伴い昇降枠2も下降し下端位置に移動す
る。また、ローラ45はカム板46の斜面46aに接す
る状態になる。更にハンドル41を引き上げると、昇降
台2は図外のストッパにより既に下端位置に保持されて
いるためそれ以上下降せずローラ43は上縁44aから
離れ、一方ローラ46は斜面46aに沿って相対的に移
動し、カム板46を介してシフト台3をリニアガイド3
1に沿って移動させ、図3に示すように両プーリDR・
DNが互いに他方のプーリの溝に入り込むようになる。
【0010】このハンドル41の操作の基づいてベルト
組付装置1の操作方法を説明する。まず、図1の状態で
上記のようにベルトSB・ドライブプーリDR・ドリブ
ンプーリDRをセットし、次に上記図外の真空ポンプを
作動させドライブプーリDRの油圧室を負圧にする。す
ると板B2はスプリングSPの付勢力に抗して下動し、
ドライブプーリDRの溝幅が拡張される。次に、ハンド
ル41を中間位置まで引き上げるとドライブプーリDR
が下降する。更にハンドル41を引き上げると今度はド
リブンプーリDNが所定角度で上昇しながらドライブプ
ーリDRに接近し、両プーリDR・DNが互いに他方の
プーリの溝に入り込み両プーリの軸間が狭められる。こ
の状態でベルトSBを両プーリDR・DNの各溝に掛け
た後、ハンドル41を初期状態に戻し、真空ポンプの作
動を停止させてベルトSBの組付けを完了する。
【0011】尚、上記実施例ではドライブプーリDRの
溝幅を広げたが、ドリブンプーリDNの溝幅を広げても
よく、あるいは両プーリの溝幅を広げるようにしてもな
んら問題はない。
【0012】また、上記実施例では油圧室内を負圧にし
て板B2を下動させたが、外部方板B2を引っ掛けて機
械的にこれを引き下げるようにしてもよい。
【0013】ところで、上記実施例では支持棒22に軸
孔23及び連通孔23aを設けたが、図5に示すように
昇降台2に中実の支持棒22′を設け、該支持棒22′
にドライブプーリDRを支持させると共に、油圧供給路
Lの上部開口に図外の真空ポンプに連結された中空のプ
ラグ23′を差し込んでV溝の溝幅を広げるようにして
もよい。
【0014】更に、加圧することによりV溝の溝幅を広
げることもでき、図6を参照してドリブンプーリDNを
例に説明すると、ピストンPの背面に円筒状のシリンダ
プレートPLを固定すると共にシリンダCLの開口縁に
シリンダプレートPLの表面を摺動するようにシールR
を取り付けて第2の油圧室BRを設けて、この油圧室B
Rを加圧することによりV溝の溝幅を広げる。この場合
には油圧供給路L内に加圧棒5を挿入し、該加圧棒5内
に設けられた加圧路51を介して開口52から加圧され
た空気を油圧供給路L内に排出し、油路L3を介して油
圧室BR内を加圧する。尚、スプリングSP側の油圧室
内の空気は油路L1・L2から油圧供給路L内に嵌着さ
れたブッシュCRの開口CR1を介して排出されるよう
にした。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、1対のプーリを組み立てた状態で両プーリにベルト
を掛けることができるので、プーリの組立工程が煩雑に
ならず、また一方のプーリに組付けミスが生じても他方
のプーリが無駄にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の構成を示す正面図
【図2】 本発明の一実施例の構成を示す平面図
【図3】 ハンドルの引き上げに伴う作動を説明する正
面図
【図4】 IV−IV断面図
【図5】 V溝を広げる他の実施例を示す図
【図6】 V溝を加圧により広げる場合の実施例を示す
【符号の説明】
1 バンド組付装置 2 昇降台 3 シフト台 4 揺動軸 41 ハンドル 42 アーム 44 コ字状部材 46 カム板 DR ドライブプーリ DN ドリブンプー
リ B1 (固定の)板 B2 (可動の)板 S 回転軸 SP スプリング SB ベルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溝幅が可変なV溝を有する1対のプーリ
    と両プーリを連動させるベルトとを備えた無段変速機
    の、両プーリにベルトを掛けるベルト組付装置におい
    て、両プーリを各々の回転軸線が相互に平行になるよう
    に保持する保持手段と、少なくとも一方のプーリの溝幅
    を拡張させる拡幅手段と、両プーリが互いに他方のプー
    リの溝に入り込むように保持手段を移動させる移動手段
    とを備えたことを特徴とする無段変速機のベルト組付装
    置。
JP16683893A 1993-07-06 1993-07-06 無段変速機のベルト組付装置 Expired - Fee Related JP2681595B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16683893A JP2681595B2 (ja) 1993-07-06 1993-07-06 無段変速機のベルト組付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16683893A JP2681595B2 (ja) 1993-07-06 1993-07-06 無段変速機のベルト組付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0724671A true JPH0724671A (ja) 1995-01-27
JP2681595B2 JP2681595B2 (ja) 1997-11-26

Family

ID=15838597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16683893A Expired - Fee Related JP2681595B2 (ja) 1993-07-06 1993-07-06 無段変速機のベルト組付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2681595B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5690573A (en) * 1995-02-15 1997-11-25 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Apparatus for assembling belt of variator
DE10354704A1 (de) * 2003-11-22 2005-06-16 Zf Transmission Technologies L.L.C., Batavia Verfahren zur Montage eines Kegelscheibenumschlingungsgetriebes

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3501017B2 (ja) * 1999-06-14 2004-02-23 日産自動車株式会社 ベルト式無段変速機用プーリベルト組付装置
JP5930723B2 (ja) * 2012-01-13 2016-06-08 本田技研工業株式会社 Vベルト掛け渡し装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5690573A (en) * 1995-02-15 1997-11-25 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Apparatus for assembling belt of variator
DE10354704A1 (de) * 2003-11-22 2005-06-16 Zf Transmission Technologies L.L.C., Batavia Verfahren zur Montage eines Kegelscheibenumschlingungsgetriebes

Also Published As

Publication number Publication date
JP2681595B2 (ja) 1997-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6216780B1 (en) Coiled tubing injector with improved traction
EP2193987A1 (en) A stepless speed change device
JP2681595B2 (ja) 無段変速機のベルト組付装置
DE102008058392A1 (de) Verstellflügelpumpe
CN115382953A (zh) 一种快速调节折弯角度的钣金折弯装置及调节方法
US5795256A (en) Jig apparatus for assembling belt onto variator
DE10029218B4 (de) Riemen-Montagevorrichtung für ein stufenloses Riemengetriebe
CN116352418A (zh) 一种轴类零件压环装置
DE19746905A1 (de) Automatischer hydraulischer Spanner
US10494190B2 (en) Conveyor pulley, process for producing a roller tube and deforming tool
JP2006317001A (ja) 弾性限界を超えての伝動チェーンリンク牽引装置と方法
JPH11170125A (ja) 圧入組み付け装置
CN113775717A (zh) 一种无级变速系统
JPH11254250A (ja) ボルト圧入装置
JP6158024B2 (ja) 無段変速機のケース組込方法及びケース組込装置
DE19935806A1 (de) Kraftübertragungsmechanismus und Zusammenbauverfahren hierfür
JP2005214345A (ja) 動力伝達チェーンおよびその製造方法ならびに動力伝達装置
JP4809526B2 (ja) ベルト式無段変速機
JP4414822B2 (ja) 伝動ベルト用プーリ及びベルト伝動装置
JP4683620B2 (ja) ベルト伝動装置
CN115787212B (zh) 一种基于机器人的联动缝纫头
JP2001009525A (ja) 溝加工装置
JP4319716B2 (ja) Cvt用動力伝達ベルト
EP1529574A1 (en) Groove processing apparatus and groove processing method
JPS5840373Y2 (ja) 無段変速機の変速操作装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110808

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees