JPH07246732A - マークシート用マーキング装置 - Google Patents
マークシート用マーキング装置Info
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- JPH07246732A JPH07246732A JP6679494A JP6679494A JPH07246732A JP H07246732 A JPH07246732 A JP H07246732A JP 6679494 A JP6679494 A JP 6679494A JP 6679494 A JP6679494 A JP 6679494A JP H07246732 A JPH07246732 A JP H07246732A
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- input
- mark sheet
- mark
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- keys
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- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マークシートのマーキングを容易に、か
つ、正確に行うマークシート用マーキング装置を提供す
る。 【構成】 マークシートである投票カード2の記入枠1
2へマーキングするマーカー本体1に、案内手段のガイ
ド3,3と、入力手段である複数の数字入力キー4・・
・,4つのカーソル移動キー5,・・・,複数の項目入
力キー6,終了キー14,マークキー15,決定キー1
6と、印刷手段としての印刷ヘッド7と、表示板9とを
設ける。そして、所定枚数の投票カード2を挿入口10
へ収容し、表示板9の指示に従い各キー4,5,6,1
4,16を操作して購入馬券のデータを入力する。最後
に、終了キー14を入力して投票カード2の記入枠12
へマーク13を印字するユーザーは筆記具を使用せず、
自動的に投票カード2の記入枠12にマーキングするこ
とができる。
つ、正確に行うマークシート用マーキング装置を提供す
る。 【構成】 マークシートである投票カード2の記入枠1
2へマーキングするマーカー本体1に、案内手段のガイ
ド3,3と、入力手段である複数の数字入力キー4・・
・,4つのカーソル移動キー5,・・・,複数の項目入
力キー6,終了キー14,マークキー15,決定キー1
6と、印刷手段としての印刷ヘッド7と、表示板9とを
設ける。そして、所定枚数の投票カード2を挿入口10
へ収容し、表示板9の指示に従い各キー4,5,6,1
4,16を操作して購入馬券のデータを入力する。最後
に、終了キー14を入力して投票カード2の記入枠12
へマーク13を印字するユーザーは筆記具を使用せず、
自動的に投票カード2の記入枠12にマーキングするこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マークシートにマーク
を記入するマークシート用マーキング装置に関する。
を記入するマークシート用マーキング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、回答用紙の回答の照合をスピーデ
ィーに行うため、マークシートを使用して読み取り機械
により処理を行うことが多い。また、競馬での勝馬投票
券の購入処理をスムーズに行うため、マークシートであ
る投票カードを使用して処理を行うこともある。前記マ
ークシートには、規定の位置にマークを記入する為の記
入枠が記されており、記入されたマークを前記読み取り
機械で安定的に読み込むために、マークシートの形状や
サイズを定めたり、あるいは、前記マークシートに、記
入枠の位置を把握するための情報を付したりしている。
ィーに行うため、マークシートを使用して読み取り機械
により処理を行うことが多い。また、競馬での勝馬投票
券の購入処理をスムーズに行うため、マークシートであ
る投票カードを使用して処理を行うこともある。前記マ
ークシートには、規定の位置にマークを記入する為の記
入枠が記されており、記入されたマークを前記読み取り
機械で安定的に読み込むために、マークシートの形状や
サイズを定めたり、あるいは、前記マークシートに、記
入枠の位置を把握するための情報を付したりしている。
【0003】このようなマークシートにデータを記入す
る際には、記入枠内を鉛筆などの筆記用具により塗りつ
ぶしてマークする。そして、前記マークシートを読み取
り機械にかけ、前記マークシートに記入されたデータを
読み込む。これにより、大量のデータを高速、かつ、正
確に取り込むことができる。
る際には、記入枠内を鉛筆などの筆記用具により塗りつ
ぶしてマークする。そして、前記マークシートを読み取
り機械にかけ、前記マークシートに記入されたデータを
読み込む。これにより、大量のデータを高速、かつ、正
確に取り込むことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来にあっては、前記マークシートの記入枠は小さ
い、また、記入枠が薄い色によって印刷されているので
見にくい、などの理由から、前記記入枠にマークしにく
かった。また、同じ形状の前記記入枠がたくさん並んで
いるため、記入ミスや、記入漏れも頻繁に起こった。こ
のようなことから、前者の記入ミスされたマークシート
が読み取り機械により読み込まれると、誤った読み取り
判断がされてしまう。また、後者の記入漏れがされたマ
ークシートが前記読み取り機械により読み込まれると、
該読み取り機械が停止したりして、データの高速処理が
できなくなってしまう。
うな従来にあっては、前記マークシートの記入枠は小さ
い、また、記入枠が薄い色によって印刷されているので
見にくい、などの理由から、前記記入枠にマークしにく
かった。また、同じ形状の前記記入枠がたくさん並んで
いるため、記入ミスや、記入漏れも頻繁に起こった。こ
のようなことから、前者の記入ミスされたマークシート
が読み取り機械により読み込まれると、誤った読み取り
判断がされてしまう。また、後者の記入漏れがされたマ
ークシートが前記読み取り機械により読み込まれると、
該読み取り機械が停止したりして、データの高速処理が
できなくなってしまう。
【0005】このような従来の不具合を解決するために
本発明は、マークシートのマーキングを容易に、かつ、
正確に行うマークシート用マーキング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明は、マークシートのマーキングを容易に、かつ、
正確に行うマークシート用マーキング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、マークシートの大きさに対応し、
該マークシートを所定の位置に案内する案内手段と、外
部からのデータを入力する入力手段と、該入力手段によ
り入力されたデータに基づき、前記マークシートに設け
られた記入枠へマークする印刷手段とを備えている。
に本発明にあっては、マークシートの大きさに対応し、
該マークシートを所定の位置に案内する案内手段と、外
部からのデータを入力する入力手段と、該入力手段によ
り入力されたデータに基づき、前記マークシートに設け
られた記入枠へマークする印刷手段とを備えている。
【0007】
【作用】前記構成において、案内手段により、マークシ
ートを所定の位置へ案内する。すると、マークシート
は、所定の位置に位置決めされ、マークシートの記入枠
の位置も必然的に把握される。そして、外部より入力デ
ータが入力手段へ入力され、該入力手段より入力された
データに基づき、マークシートの記入枠は、印刷手段に
よってマークされる。
ートを所定の位置へ案内する。すると、マークシート
は、所定の位置に位置決めされ、マークシートの記入枠
の位置も必然的に把握される。そして、外部より入力デ
ータが入力手段へ入力され、該入力手段より入力された
データに基づき、マークシートの記入枠は、印刷手段に
よってマークされる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に従って説明す
る。図1に示すように、マークシート用マーキング装置
としてのマーカー本体1は、マークシートである投票カ
ード2の記入枠12へマーキングするものであり、マー
カー本体1は、案内手段としてのガイド3,3と、入力
手段である複数の数字入力キー4・・・,4つのカーソ
ル移動キー5,・・・,複数の項目入力キー6,終了キ
ー14,マークキー15,決定キー16と、印刷手段と
しての印刷ヘッド7とにより構成されている。
る。図1に示すように、マークシート用マーキング装置
としてのマーカー本体1は、マークシートである投票カ
ード2の記入枠12へマーキングするものであり、マー
カー本体1は、案内手段としてのガイド3,3と、入力
手段である複数の数字入力キー4・・・,4つのカーソ
ル移動キー5,・・・,複数の項目入力キー6,終了キ
ー14,マークキー15,決定キー16と、印刷手段と
しての印刷ヘッド7とにより構成されている。
【0009】前記マーカー本体1は、略長方形状に形成
されており、表面1aには、前記各キー4,・・・,
5,・・・,6、・・・,14,15と、縁部に沿って
開口した前記投票カード2の横幅に対応する長辺を有す
る排出口8と、液晶の表示板9とが設けられている。ま
た、前記マーカー本体1の前面1aには、前記投票カー
ド2の横幅に対応し、該投票カード2が複数枚収容でき
る挿入口10が設けられている。
されており、表面1aには、前記各キー4,・・・,
5,・・・,6、・・・,14,15と、縁部に沿って
開口した前記投票カード2の横幅に対応する長辺を有す
る排出口8と、液晶の表示板9とが設けられている。ま
た、前記マーカー本体1の前面1aには、前記投票カー
ド2の横幅に対応し、該投票カード2が複数枚収容でき
る挿入口10が設けられている。
【0010】該挿入口10と前記排出口8とは、各口
8,10の両端部同士がマーカー本体1の内部に設けら
れた各ガイド3,3を介して連設されており、前記マー
カー本体1の内部には、前記挿入口10より、挿入され
た前記投票カード2を排出口8へ1枚づつ搬送する複数
のローラ11,・・・が設けられている。
8,10の両端部同士がマーカー本体1の内部に設けら
れた各ガイド3,3を介して連設されており、前記マー
カー本体1の内部には、前記挿入口10より、挿入され
た前記投票カード2を排出口8へ1枚づつ搬送する複数
のローラ11,・・・が設けられている。
【0011】前記数字入力キー4,・・・は円形状であ
り、各数字入力キー4,・・・の表面には、”1”か
ら”18”の数字と、”ゾロ目”の文字が夫々に印刷さ
れている。また、前記カーソル移動キー5,・・・は略
三角形状で、カーソル移動キー5,・・・の表面には上
下左右の4方向を示す矢印が印刷されている。前記項目
キー6,・・・は円形状であり、各項目キー6,・・・
の表面には、”単勝”、”複勝”、”枠連”、”馬
番”、”前日発売”の文字が夫々に印刷されている。そ
して、前記終了キー14、マークキー15、決定キー1
6は楕円形状であり、各キー14,15,16の表面に
は順に”終了”、”印刷”、”決定”の文字が印刷され
ている。
り、各数字入力キー4,・・・の表面には、”1”か
ら”18”の数字と、”ゾロ目”の文字が夫々に印刷さ
れている。また、前記カーソル移動キー5,・・・は略
三角形状で、カーソル移動キー5,・・・の表面には上
下左右の4方向を示す矢印が印刷されている。前記項目
キー6,・・・は円形状であり、各項目キー6,・・・
の表面には、”単勝”、”複勝”、”枠連”、”馬
番”、”前日発売”の文字が夫々に印刷されている。そ
して、前記終了キー14、マークキー15、決定キー1
6は楕円形状であり、各キー14,15,16の表面に
は順に”終了”、”印刷”、”決定”の文字が印刷され
ている。
【0012】また、前記排出口8には、前記各ローラ1
1,・・・の動きに合わせて横方向に移動可能な印字ヘ
ッド7が設けられており、該印字ヘッド7には、インク
リボンが脱着自在に装着されている。
1,・・・の動きに合わせて横方向に移動可能な印字ヘ
ッド7が設けられており、該印字ヘッド7には、インク
リボンが脱着自在に装着されている。
【0013】以上の構成にかかる本実施例における具体
的な動作を、図2に示すフローチャトにしたがって説明
する。マーカー本体1を使用する際には、先ず、所定枚
数の投票カード2,・・・を前面1bの挿入口10へ収
容して、電源スイッチをonにする。すると、マーカー
本体1内のワンチップマイコンがROMにプログラムさ
れている内容に従って動作を開始する。
的な動作を、図2に示すフローチャトにしたがって説明
する。マーカー本体1を使用する際には、先ず、所定枚
数の投票カード2,・・・を前面1bの挿入口10へ収
容して、電源スイッチをonにする。すると、マーカー
本体1内のワンチップマイコンがROMにプログラムさ
れている内容に従って動作を開始する。
【0014】動作の開始時に表示板9に所定の文字や説
明を表示し、その後に、点滅表示の”当日発売”と、通
常表示の”前日発売”とからなる発売形式を表示する。
この表示に対応して、ユーザーは、カーソル移動キー5
を使用して、前記点滅表示を”当日発売”または”前日
発売”へ移動して発売形式の選択を行い、決定キー16
を入力する。あるいは、項目入力キー6を入力して、前
記発売形式をダイレクトに選択をする(S1)。する
と、入力された発売の形式が、RAM内の所定位置に確
保された”発売形式”に記憶される(S2)。
明を表示し、その後に、点滅表示の”当日発売”と、通
常表示の”前日発売”とからなる発売形式を表示する。
この表示に対応して、ユーザーは、カーソル移動キー5
を使用して、前記点滅表示を”当日発売”または”前日
発売”へ移動して発売形式の選択を行い、決定キー16
を入力する。あるいは、項目入力キー6を入力して、前
記発売形式をダイレクトに選択をする(S1)。する
と、入力された発売の形式が、RAM内の所定位置に確
保された”発売形式”に記憶される(S2)。
【0015】次に、表示板9に”単勝”、”複勝”、”
枠連”、”馬番”の式別が表示される。ユーザーは、こ
の表示に対応して前述と同様に、項目キー6,・・・、
あるいは、カーソル移動キー5,・・・と決定キー16
によって、式別を選択して入力する(S3)。すると、
RAM内の”式別”に、入力された式別の入力結果が記
憶される(S4)。
枠連”、”馬番”の式別が表示される。ユーザーは、こ
の表示に対応して前述と同様に、項目キー6,・・・、
あるいは、カーソル移動キー5,・・・と決定キー16
によって、式別を選択して入力する(S3)。すると、
RAM内の”式別”に、入力された式別の入力結果が記
憶される(S4)。
【0016】そして、表示板9に、”中山”、”東
京”、”京都”、・・・などの場名が表示される。ユー
ザーは、この表示に対してカーソル移動キー5,・・・
と決定キー16によって場名を選択し、場名を入力する
(S5)。すると、RAM内の”場名”に、入力された
場名の入力結果が記憶される(S6)。
京”、”京都”、・・・などの場名が表示される。ユー
ザーは、この表示に対してカーソル移動キー5,・・・
と決定キー16によって場名を選択し、場名を入力する
(S5)。すると、RAM内の”場名”に、入力された
場名の入力結果が記憶される(S6)。
【0017】次のステップでは、表示板9に”レース番
号の入力”と表示される。ユーザーは、前記各数字入力
キー4,・・・と決定キー16によって、レース番号を
入力する(S7)。すると、RAM内の”レース番号”
に、入力されたレース番号が記憶される(S8)。
号の入力”と表示される。ユーザーは、前記各数字入力
キー4,・・・と決定キー16によって、レース番号を
入力する(S7)。すると、RAM内の”レース番号”
に、入力されたレース番号が記憶される(S8)。
【0018】そして、RAM内に確保した”馬券カウン
タ”を1加算する(S9)。次のステップで、枠番、ま
たは、馬番の入力をする。このとき、ワンチップマイコ
ンは、前回記憶していた”識別”を判断し、表示板9
に”枠番の入力”あるいは”馬番の入力”のいずれかを
表示をする。ユーザーは、前記各数字入力キー4,・・
・と終了キー14によって、枠番、または、馬番を入力
する(S10)。すると、RAM内の”枠馬番”に、入
力された入力結果が記憶される(S11)。
タ”を1加算する(S9)。次のステップで、枠番、ま
たは、馬番の入力をする。このとき、ワンチップマイコ
ンは、前回記憶していた”識別”を判断し、表示板9
に”枠番の入力”あるいは”馬番の入力”のいずれかを
表示をする。ユーザーは、前記各数字入力キー4,・・
・と終了キー14によって、枠番、または、馬番を入力
する(S10)。すると、RAM内の”枠馬番”に、入
力された入力結果が記憶される(S11)。
【0019】次に、表示板9には”金額の入力”が表示
される。ユーザーは、勝馬投票券の購入金額を前記各数
字入力キー4,・・・と決定キー16によって入力する
(S12)。すると、RAM内の”金額”に、入力され
た購入金額が記憶される(S13)。
される。ユーザーは、勝馬投票券の購入金額を前記各数
字入力キー4,・・・と決定キー16によって入力する
(S12)。すると、RAM内の”金額”に、入力され
た購入金額が記憶される(S13)。
【0020】後に、表示板9に点滅表示で”勝馬投票券
購入継続”が、通常表示で”勝馬投票券購入終了”が表
示される。この表示に対してユーザーは、カーソル移動
キー5を使用して、前記点滅表示を”勝馬投票券購入継
続”または”勝馬投票券購入終了”へ移動して終了する
か否かを選択した後、決定キー16を入力する。あるい
は、終了キー14を入力してダイレクトに勝馬投票券購
入の終了を選択をする(S14)。”勝馬投票券購入継
続”が選択された場合には、前記ステップ(S9)へ分
岐して、購入勝馬投票券の選択を繰り返す。また、”勝
馬投票券購入終了”が選択された場合には、次のステッ
プ(S15)へ移動する。
購入継続”が、通常表示で”勝馬投票券購入終了”が表
示される。この表示に対してユーザーは、カーソル移動
キー5を使用して、前記点滅表示を”勝馬投票券購入継
続”または”勝馬投票券購入終了”へ移動して終了する
か否かを選択した後、決定キー16を入力する。あるい
は、終了キー14を入力してダイレクトに勝馬投票券購
入の終了を選択をする(S14)。”勝馬投票券購入継
続”が選択された場合には、前記ステップ(S9)へ分
岐して、購入勝馬投票券の選択を繰り返す。また、”勝
馬投票券購入終了”が選択された場合には、次のステッ
プ(S15)へ移動する。
【0021】ステップ(S15)では、表示板9に点滅
表示で”他のレースの購入”が、通常表示で”購入の終
了”が表示される。この表示に対してユーザーは、カー
ソル移動キー5を使用して、前記点滅表示を”他のレー
スの購入”または”購入の終了”へ移動して終了するか
否かを選択した後、決定キー16を入力する。あるい
は、終了キー14を入力してダイレクトに購入の終了を
選択をする(S15)。”他のレースの購入”が選択さ
れた場合には、前記ステップ(S7)へ分岐して、レー
ス番号の入力より、再度入力を開始する。
表示で”他のレースの購入”が、通常表示で”購入の終
了”が表示される。この表示に対してユーザーは、カー
ソル移動キー5を使用して、前記点滅表示を”他のレー
スの購入”または”購入の終了”へ移動して終了するか
否かを選択した後、決定キー16を入力する。あるい
は、終了キー14を入力してダイレクトに購入の終了を
選択をする(S15)。”他のレースの購入”が選択さ
れた場合には、前記ステップ(S7)へ分岐して、レー
ス番号の入力より、再度入力を開始する。
【0022】次に、今までに入力された各入力データを
定められたシリアル番号(RAM内の馬券カウンタ)と
ともに表示板9により表示し、勝馬投票券購入の取り消
しの確認を行う。ユーザーは、この表示を見て、購入勝
馬投票券に取り消したいものが有るか否かをチェックす
る。購入勝馬投票券の取り消しがある場合には、表示さ
れている入力データに付された前記シリアル番号を数字
入力キー4,・・・により入力し、決定キー16を入力
する(S16)。このとき、取り消し入力がされた場合
には、次のステップ(S17)へ進み、RAM内の”取
消”へ入力結果を記憶する。また、取り消しがない場合
には、ステップ(S18)へ進む。ステップ(S18)
では、マークキー15の入力待ちをする。入力がされた
場合には、次のステップ(S19)へ移動し、前記各入
力データに基づき投票カード2の各々の記入枠12,・
・・へマーク13を印字する。このとき、投票カード2
は前記ガイド3,3と各ローラ11,・・・によって所
定の印刷場所へ案内されているので、前記記入枠の位置
は把握され、正確な位置へマーキングすることができ
る。そして、マーキングされた投票カード2は前記ロー
ラ11,・・・によって、排出口8より排出される。
定められたシリアル番号(RAM内の馬券カウンタ)と
ともに表示板9により表示し、勝馬投票券購入の取り消
しの確認を行う。ユーザーは、この表示を見て、購入勝
馬投票券に取り消したいものが有るか否かをチェックす
る。購入勝馬投票券の取り消しがある場合には、表示さ
れている入力データに付された前記シリアル番号を数字
入力キー4,・・・により入力し、決定キー16を入力
する(S16)。このとき、取り消し入力がされた場合
には、次のステップ(S17)へ進み、RAM内の”取
消”へ入力結果を記憶する。また、取り消しがない場合
には、ステップ(S18)へ進む。ステップ(S18)
では、マークキー15の入力待ちをする。入力がされた
場合には、次のステップ(S19)へ移動し、前記各入
力データに基づき投票カード2の各々の記入枠12,・
・・へマーク13を印字する。このとき、投票カード2
は前記ガイド3,3と各ローラ11,・・・によって所
定の印刷場所へ案内されているので、前記記入枠の位置
は把握され、正確な位置へマーキングすることができ
る。そして、マーキングされた投票カード2は前記ロー
ラ11,・・・によって、排出口8より排出される。
【0023】以上のように、ユーザーは、鉛筆などの筆
記具を使用せず、自動的に投票カード2の記入枠12,
・・・にマーキングすることができる。また、入力すべ
きデータは表示板9によって随時表示され、これにした
がって入力を行うため、マークの記入漏れはなくなる。
さらに、マーキング(印字)を行う直前に、表示板9に
よって入力された入力データを確認することができるの
で、記入漏れも防止できる。
記具を使用せず、自動的に投票カード2の記入枠12,
・・・にマーキングすることができる。また、入力すべ
きデータは表示板9によって随時表示され、これにした
がって入力を行うため、マークの記入漏れはなくなる。
さらに、マーキング(印字)を行う直前に、表示板9に
よって入力された入力データを確認することができるの
で、記入漏れも防止できる。
【0024】なお、本実施例では、投票カード2にマー
キングを行ったが、他のマークシートにマーキングを行
う場合でも前述と同様の効果を得ることができる。ま
た、マーカー本体1では、各キー4,5,6,14,1
5,16の入力をワンチップマイコンで処理したが、タ
イプライターのようにキーをパンチすることによって、
マークシートへ直接マーキングする方法にしても良い。
さらに、入力データを前記各キー4,5,6,14,1
5,16により入力したが、パソコンを通信ケーブルを
介して接続し、パソコンのデータを印字する方式にして
も良い。また、投票カード2をガイド3,3によって所
定の位置に案内したが、マークシートに付されている位
置情報を光学的に判別して、印刷ヘッド7の印字範囲に
マークシートを合わせるようにしても良い。加えて、前
記各キー4,5,6,14,15,16に表面に文字を
印刷したが、前記表面に点字を形成したり、前記文字を
刻印、あるいは、浮き彫り文字にすれば、目の不自由な
人でも容易に使用することができ、記入枠12へのマー
キングが容易に行えるマークシート用マーキング装置と
なり得る。
キングを行ったが、他のマークシートにマーキングを行
う場合でも前述と同様の効果を得ることができる。ま
た、マーカー本体1では、各キー4,5,6,14,1
5,16の入力をワンチップマイコンで処理したが、タ
イプライターのようにキーをパンチすることによって、
マークシートへ直接マーキングする方法にしても良い。
さらに、入力データを前記各キー4,5,6,14,1
5,16により入力したが、パソコンを通信ケーブルを
介して接続し、パソコンのデータを印字する方式にして
も良い。また、投票カード2をガイド3,3によって所
定の位置に案内したが、マークシートに付されている位
置情報を光学的に判別して、印刷ヘッド7の印字範囲に
マークシートを合わせるようにしても良い。加えて、前
記各キー4,5,6,14,15,16に表面に文字を
印刷したが、前記表面に点字を形成したり、前記文字を
刻印、あるいは、浮き彫り文字にすれば、目の不自由な
人でも容易に使用することができ、記入枠12へのマー
キングが容易に行えるマークシート用マーキング装置と
なり得る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、案内手段
にマークシートを挿入すると、前記案内手段によって前
記マークシートが所定の位置に案内される。このとき、
前記案内手段によりマークシートは位置決めされるの
で、記入枠の位置は正確に把握できる。そして、外部か
ら入力手段へ入力データを入力し、印刷手段により記入
枠へマークする。このように、マークシートへのマーキ
ングを容易に、しかも、正確に行うことができる。
にマークシートを挿入すると、前記案内手段によって前
記マークシートが所定の位置に案内される。このとき、
前記案内手段によりマークシートは位置決めされるの
で、記入枠の位置は正確に把握できる。そして、外部か
ら入力手段へ入力データを入力し、印刷手段により記入
枠へマークする。このように、マークシートへのマーキ
ングを容易に、しかも、正確に行うことができる。
【0026】したがって、入力データが記入されたマー
クシートを読み取り機械で読み込むときに、記入ミスを
したマークシートが読み込まれ誤った読み取り判断がさ
れたり、記入漏れがあるマークシートが読み込まれ読み
取り機械が停止してしまうことが防止でき、読み取り機
械による高速処理が行える。また、筆記用具などを使用
せずに、マークシートへのマーキングを行うことがで
き、鉛筆の芯が折れてしまった場合や、筆記用具を忘れ
てしまった場合にも便利である。
クシートを読み取り機械で読み込むときに、記入ミスを
したマークシートが読み込まれ誤った読み取り判断がさ
れたり、記入漏れがあるマークシートが読み込まれ読み
取り機械が停止してしまうことが防止でき、読み取り機
械による高速処理が行える。また、筆記用具などを使用
せずに、マークシートへのマーキングを行うことがで
き、鉛筆の芯が折れてしまった場合や、筆記用具を忘れ
てしまった場合にも便利である。
【0027】さらに、目の不自由な人がマークシートに
マーキングする場合には、従来のように、薄い色によっ
て印刷された、小さな記入枠をさがす手間が省ける。ま
た、規則的にたくさん並んでいる同形状の記入枠の中か
らマークしたい記入枠を捜し出す必要もなくなる。加え
て、前記小さな記入枠へ筆記用具でぬりつぶす必要もな
い非常に優れたマークシート用マーキング装置となり得
る。
マーキングする場合には、従来のように、薄い色によっ
て印刷された、小さな記入枠をさがす手間が省ける。ま
た、規則的にたくさん並んでいる同形状の記入枠の中か
らマークしたい記入枠を捜し出す必要もなくなる。加え
て、前記小さな記入枠へ筆記用具でぬりつぶす必要もな
い非常に優れたマークシート用マーキング装置となり得
る。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同実施例の動作を示すフローチャートである。
1 マーカー本体 2 投票カード(マークシート) 3 ガイド(案内手段) 4 数字入力キー(入力手段) 5 カーソル移動キー(入力手段) 6 項目入力キー(入力手段) 7 印刷ヘッド(印刷手段) 11 ローラ(案内手段) 12 記入枠 13 マーク 14 終了キー(入力手段) 15 マークキー(入力手段) 16 決定キー(入力手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 マークシートの大きさに対応し、該マー
クシートを所定の位置に案内する案内手段と、 外部からのデータを入力する入力手段と、 該入力手段により入力されたデータに基づき、前記マー
クシートに設けられた記入枠へマークする印刷手段と、 を備えたことを特徴とするマークシート用マーキング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6679494A JPH07246732A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | マークシート用マーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6679494A JPH07246732A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | マークシート用マーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246732A true JPH07246732A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13326136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6679494A Pending JPH07246732A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | マークシート用マーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246732A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7080779B2 (en) | 2002-07-26 | 2006-07-25 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus |
| US7100828B2 (en) | 2002-07-26 | 2006-09-05 | Automark Technical Systems, Llc | Voting system utilizing hand and machine markable ballots |
| US7163147B2 (en) | 2002-07-26 | 2007-01-16 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing dual print heads |
| US7222787B2 (en) * | 2002-07-26 | 2007-05-29 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing single print head |
| US7314171B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-01-01 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus having ballot alignment compensation |
| US7314172B2 (en) | 2003-01-17 | 2008-01-01 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus having periodic ballot alignment compensation |
| US7344071B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-03-18 | Automark Technical Systems Llc | Voting system and apparatus using voter selection card |
| US7753273B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-07-13 | Es&S Automark, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing multiple key switch voter interface |
| US8063885B2 (en) | 2003-06-04 | 2011-11-22 | Es&S Automark, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing pivotal touchscreen |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6679494A patent/JPH07246732A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7080779B2 (en) | 2002-07-26 | 2006-07-25 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus |
| US7100828B2 (en) | 2002-07-26 | 2006-09-05 | Automark Technical Systems, Llc | Voting system utilizing hand and machine markable ballots |
| US7163147B2 (en) | 2002-07-26 | 2007-01-16 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing dual print heads |
| US7222787B2 (en) * | 2002-07-26 | 2007-05-29 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing single print head |
| US7314171B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-01-01 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus having ballot alignment compensation |
| US7344071B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-03-18 | Automark Technical Systems Llc | Voting system and apparatus using voter selection card |
| US7566006B2 (en) | 2002-07-26 | 2009-07-28 | Es&S Automark, Llc | Pre-printed document marking system and apparatus |
| US7753273B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-07-13 | Es&S Automark, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing multiple key switch voter interface |
| US7314172B2 (en) | 2003-01-17 | 2008-01-01 | Automark Technical Systems, Llc | Ballot marking system and apparatus having periodic ballot alignment compensation |
| US8063885B2 (en) | 2003-06-04 | 2011-11-22 | Es&S Automark, Llc | Ballot marking system and apparatus utilizing pivotal touchscreen |
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