JPH03218879A - 情報機器 - Google Patents

情報機器

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JPH03218879A
JPH03218879A JP2012470A JP1247090A JPH03218879A JP H03218879 A JPH03218879 A JP H03218879A JP 2012470 A JP2012470 A JP 2012470A JP 1247090 A JP1247090 A JP 1247090A JP H03218879 A JPH03218879 A JP H03218879A
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JP2012470A
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Hajime Ohata
大波多 元
Takashi Kondo
隆志 近藤
Katsunori Oi
大井 勝則
Kenichi Ichikawa
憲一 市川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、透過型の表示手段を有する情報機器に関する
(従来の技術) 従来の印刷手段を有する情報機器のうち、第24図に見
られるようなラップトップ型日本語ワードプロセッサに
おいて、文書の作成および印刷を行う際は、以下のよう
な手順で行われる。利用者はまず、入力手段であるキー
ボード43のキを打鍵することによって、文字、記号等
を入力する。入力された文字、記号等は表示手段として
のディスプレイ44上に表示される。このディスプレイ
44は、液晶等を用いることによって可視表示を行う。
利用者は、ディスプレイ44上に表示される文字、記号
等を、かな漢字変換やその他の編集機能を使用して加工
し、所望の文書を作成する。次に作成した文書を紙など
の記録媒体に印刷する場合、利用者は、記録媒体をプリ
ンタ部45の所定の位置にセットする。その後、キーボ
ード43を通じて印刷開始を指示することによって、記
録媒体上に、ディスプレイ44上で作成した文書が印刷
される。
ところで、履歴書、申込書のように、あらかしめ罫線の
印刷された書式のある記録媒体上に、その書式に従って
文書を印刷しなければならない場合がある。しかし、デ
ィスプレイ44上に表示されている文書(以下、表示文
書と言う)と、実際に記録媒体上に印刷される文書(以
下、印刷文書と言う)とは、文字間隔、行間隔などのフ
オマットか通常一致しておらず、記録媒体上に定められ
た書式からはみ出したり、ずれたりして印刷されること
が多かった。そのため、利用者が記録媒体の書式に合わ
せて印刷を行うためには、表示文書と印刷文書の相対的
な位置関係を正確に把握しておく必要があった。さらに
、この表示文書と印刷文書の相対的な位置関係を知るた
めには、度試し印刷を実行してみなければならず、その
試し印刷の結果を見ながらフォーマットを修正し、再度
試し印刷を実行するという、試行錯誤的な方法に頼らざ
るを得ないという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、あら
かじめ罫線等で書式が印刷された記録媒体に対して文書
を印刷する際に、容易に、記録媒体の書式通りに文書が
印刷することができる情報機器を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の情報機器において
は、情報を入力するための入力手段と、この入力手段を
通じて入力された前記情報を表示する透過型の表示手段
と、この表示手段を透過して目視しうる位置に記録媒体
を載置する載置手段と、前記表示手段に表示された前記
情報を前記記録媒体上に印刷する印刷手段とを設けてあ
る。
(作用) 本発明に係る情報機器は、以上の通りに構成されるので
、載置手股上に載置された記録媒体の書式が、表示手段
を透過して目視可能であり、入力手段を通じて情報を入
力する場合、あたかも記録媒体の上で情報を形成してい
るように文書を作成できる。また、表示手段に表示され
ていた情報は、そのままの書式で記録媒体上に印刷され
る。
(実施例) 次に、この発明の一実施例について、図面を参照して以
下詳細に説明する。この実施例は、ラップトップ型日本
語ワードプロセッサである。
第1a図に本実施例におけるラップトップ型日本語ワー
ドプロセッサの外観図を示す。本実施例のラップトップ
型日本語ワードプロセッサ(以下、ワードプロセッサと
称す)は、入力手段としてのキーボード1と、表示手段
としての透明ディスプレイ2と、これと一体となって構
成されている記録媒体載置装置3と、印刷手段としての
プリンタ4とからなる。ここで、ディスプレイ2と記録
媒体載置装置3とは一体となって表示ユニット5を構成
しており、この表示ユニット5は第1b図に見られるよ
うに、ワードプロセッサ本体との取り付け部を支点とし
て開閉自在である。
キーボード1は縦横に配列された多数のキ入力部からな
り、情報を入力する際には「かな」モードによるかな入
力で行う。また、入力されたかなを漢字に変換する「変
換」キー、漢字の選択を行う「次候補」キー 文字の拡
大縮小を行う「拡大・縮小」キー、改行を行う「改行」
キー改頁を行う「改頁」キー等を備えており、文書を作
成するだけでなく、種々の編集作業がキーボド1を通じ
て行うことにより可能である。これらの制御は、ワード
プロセッサ本体に設けられているメインCPU (図示
せず)が行う。
キーボード1を通じて入力された文字・記号からなる情
報は、ディスプレイ2上に表示される。
ディスプレイ2は、表示ユニット5に嵌装されている。
また、ディスプレイ2は第2図に見られるように、透過
性の液晶ユニット6と、液晶表示制御回路7とを有して
いる。また、液晶表示制御回路7は、ワードプロセッサ
本体からの信号を入力するためのインタフエイス回路8
と、表示する情報を格納するための画面バッファ9と、
液晶ユニット6を駆動するための液晶ドライバ10と、
画面バッファ9と、液晶ドライバ10を制御するためデ
ィスプレイコントローラ11とを備えている。
前記ディスプレイ2の背部には、記録媒体載置装置3が
設けられ、ディスプレイ2と一体になって構成されてい
る。ここで第3a図、第3b図、第3c図を参照して記
録媒体載置装置について詳細に説明する。第3a図は、
ディスプレイ2および記録媒体載置装置3を一体に構成
してなる表示ユニット5の正面図、第3b図は表示ユニ
ット5の側面図、第3C図は表示ユニットの上面図であ
る。表示ユニット5の上部から下部にかけて、ディスプ
レイ2の背部に沿って、挿通孔12が設けられている。
この挿通孔12はディスプレイ2の横幅とほほ同し横幅
を持ち、奥行きは約1關で、表示ユニット5の上端から
下端までを貫通じている。挿通孔12の上下はそれぞれ
面取りが施してあり、これらがそれぞれ記録媒体入口1
3と記録媒体出口14とになっている。
次に、印刷手段としてのプリンタについて第4図、第5
図を参照しながら詳細に説明する。
第4図に見られるようにプリンタ4は、記録媒体を搬送
する搬送ローラ15と、印字部16と、紙の先端を検知
するためのセンサ18と、紙送りつまみ19と、記録媒
体挿入口20とからなる。ここで、第4図は、第1a図
に示されるワードプロセッサのA−A’線の断面図であ
る。さらに、プリンタ4は第5図に見られるように、ワ
ードプロセッサ本体からの情報を入力するためのインタ
フエイス回路22と、文字、記号等を印刷するための情
報を格納するプリンタバッファ23と、このプリンタバ
ッフ723を制御するプリンタ出力制御回路21とを備
えている。ここで、前述のようにディスプレイ2と記録
媒体載置装置3から構成される表示ユニット5には、そ
の下部に記録媒体出口14が設けられている。ここで第
4図に見られるようにディスプレイ2を立てた状態のと
き、表示ユニット5に設けられた記録媒体出口14と、
ワードプロセッサ本体に設けられた記録媒体出入口17
が対向して、1つの記録媒体搬送路を形成する。
以上のように構成される本実施例のワードプロセッサに
おいて、あらかじめ罫線等によって書式の定められた用
紙に対して、その書式通りに文書を作成するためには、
以下のような手順で行う。
ここでいう書式の定められた用紙とは第6図に見られる
ような申込書用紙24とする(以下、用紙と称する)。
まず、第7図に見られるように用紙24を記録媒体載置
装置3の上部に設けられた記録媒体入口13から、記録
媒体載置装置3中に、止まるまで挿入する。この際、用
紙24は、横罫線がディスプレイ2の枠の横辺と水平に
なるように挿入しなければならない。次に、紙送りっま
み19を回転させて用紙24の上端をディスプレイ2の
上端に合わせる。ディスプレイ2は前述のように、透過
性の液晶ユニットを用いているので、ディスプレイ2の
背部に設けた記録媒体載置装置3に用紙24を載置した
とき、第8図に示されるように、用紙24の書式をディ
スプレイ2を通じて見ることがてきる。利用者はこの書
式を見ながら、キボード1を通じて所望の情報を入力し
、用紙24上に文書を作成していく。「規定書式あり」
モードのとき、ディスプレイ2上では第9図に示すよう
に文字間隔、行間隔等のフォーマットは、自在に設定で
きる。例えば、第9図において、第1の領域25は0改
行・文字間0であり、第2の領域26はO改行・文字間
1/2であり、第3の領域27は1/4改行・文字間0
である。これらの制御は、ワードプロセッサ本体に搭載
されているメインCPU (図示せず)が行う。
ディスプレイ2上で文書を作成して、第9図に見られる
ように、ディスプレイ2上の表示が最下行12まで至っ
たときは、キーボード1から「改行」を指令することに
よって、第10図に見られるように、表示は1行分スク
ロールする。この機能については、従来のワードプロセ
ッサのものと変わりはない。このとき、ディスプレイ2
上のスクロールに同期して記録媒体載置装置3に載置さ
れた用紙も、プリンタ4部に設けられた搬送ローラ15
(第4図に図示)が回転することによって送られる。こ
のときの送り幅は、ディスプレイ2上での表示の実際の
スクロール幅に等しい。
この仔に、改行を繰り返して一行ずつ用紙を送り所望の
文書を作成し、第11図に見られるように用紙24の最
下部に至る。ここで、作成した文書に誤りがないか確認
するために、もう一度、文頭に戻るときは、キーボード
1がら「文頭jキーを入力することにより、表示は第9
図に示される状態に戻り、第1行からの表示になる。こ
のとき、ディスプレイ2のスクロールと共に、用紙も送
られて第9図に示されるように、第1行目に戻る。
この時、前述のように、ディスプレイ2の改行幅と用紙
24の改行幅は等しいので、ディスプレイ2上の表示と
、用紙24の書式とがずれることはない。以上に述べた
ような、ディスプレイのスクロール量と、用紙の送り量
との一致は、ワードプロセッサ本体に設けられたメイン
CPUによって制御される。
次に、印刷動作について説明する。ディスプレイ2上で
、所望の文書の作成が完了した後、この文書を用紙24
に印刷する。まず、キーボード1から「印刷」キーを押
下することによって「印刷」モードに変更する。続いて
「印刷開始」を入力すると、ます、第12図に見られる
ように搬送ローラ15(第4図に図示)が回転を開始し
て、用紙を、プリンタの記録媒体挿入口20の方向に搬
送する。搬送ローラ15付近には前述のようにセンサ1
8が設けてある。このセンサ18は搬送されてきた用紙
の上端を検知すると同時に、第13図に示すように搬送
ローラ15を、用紙を扶持した状態で停止させる。この
位置を基準にして第1行目から印刷が開始される。この
時、用紙は、表示ユニット5の記録媒体入口13方向に
送られながら、印刷される。印刷される書式は、先にデ
ィスプレイ2上に文書を作成した際に設定した書式の通
りに行われ、また、一行分の紙送り幅も、前記ディスプ
レイ2のスクロール幅に等しい。これによって、ディス
プレイ2上に表示された文書の文字間隔、行間隔を実寸
で用紙上に印刷できることになる。印刷終了後、用紙は
、挿通孔12を通って排出される。
ここで、定められた書式のない用紙に文書を作成する場
合は、次のような手順で行う。まず、キーボード1を通
じて「規定書式なし」モードに変更する。「規定書式な
し」モードに変更すると、続いて「書式設定」モードに
なり、作成する文書の書式を設定する。ここで行う書式
設定は、同一文書内全域にわたる書式の設定であり、部
分的な書式の設定はできない。続いて、文書を作成、印
刷するわけてあるか、これらの作業は、従来のワドプロ
セッサにおいて文書を作成、印刷する手順とほほ同じで
あるので、説明を省略する。ここで、「規定書式なし」
モードで文書を作成する際、記録媒体は記録媒体載置装
置3には挿入しない。
この時、ディスプレイ2は透過型の液晶板を用いている
ので、ディスプレイ2を通じて記録媒体載置装置3部分
が目視される。通常、液晶は黒系統の色で表示がなされ
るため、前記記録媒体載置装置3の色が、黒系統の色で
あるとディスプレイ上の表示か大変見にくくなってしま
う。そこで、コントラストを高めて表示を見易くするた
めに、ディスプレイを通じて見える記録媒体載置装置3
部分は、均一な、白色である。
本実施例のワードプロセッサは以上に述べたような構成
であるので、ディスプレイを通じて、用紙にあらかじめ
印刷されている書式が確認でき、この書式に合わせて文
書を作成できる上、ディスプレイの表示通りに文書を印
刷することができる。
そのため、従来のように、試行錯誤的な方法に頼ること
無く、あらかじめ罫線の印刷された書式のある記録媒体
上に、その書式通りの文書を印刷することが可能である
。また、書式のない記録媒体に対しても、従来のワード
プロセッサとしての機能を用いて、文書の作成、印刷が
何ら支障なく行える。
以上、本発明の一実施例であるラップトップ型日本語ワ
ードプロセッサについて説明した。次に、この発明の他
の実施例について、図面を参照して以下詳細に説明する
。この実施例は、ハンディプリンタ等の携帯用小型情報
機器である。
第14a図に本発明に係る携帯用小型情報機器の外観図
を示す。本実施例の携帯用小型情報機器は、入力手段と
してのキーボード25と、表示手段としての透明なディ
スプレイ26と、印刷手段としてのプリンタ27とから
なる。ここで、キボード25とプリンタ27は同一筐体
で構成され、携帯用小型情報機器の本体を形成している
ディスプレイ26にはカバー28が取り付けられており
、これらは一体となって表示ユニット29を構成してお
り、この表示ユニット29は第14b図に見られるよう
に、携帯用小型情報機器の本体との取り付け部を支点と
して開閉自在である。
キーボード25は縦横に配列された多数のキ入力部から
なり、情報を入力する際には「かな」モートによるかな
入力で行う。また、入力されたかなを漢字に変換する「
変換」キー、漢字の選択を行う「次候補」キー、文字の
拡大縮小を行う「拡大・縮小」キー、文書の改行を行う
「改行」キー、文書の改頁を行う「改頁」キー等を備え
ており、文書を作成するだけでなく、種々の編集作業が
キーボード25を通じて行うことにより可能である。こ
れらの制御は、携帯用小型情報機器本体に設けられてい
るメインCPU (図示せず)が行う。
キーボード25を通じて入力された文字・記号からなる
情報は、ディスプレイ26上に表示される。ディスプレ
イ26のブロック構成については、前述の第1の実施例
とほぼ同じなので説明を省略する。本実施例の携帯用小
型情報機器においては、ディスプレイ26に表示される
範囲が一頁に相当し、ディスプレイ26上に表示される
文字、記号等はスクロールしない。すなわち、画面の切
り替わりは、一頁単位で行われる。ここで、通常、液晶
は黒系統の色で表示が成されるため、本実施例のように
ディスプレイが透明である場合、液晶による表示がディ
スプレイ26を通じて目視可能な背景と重なり、表示が
極めて見にくくなってしまう。そこで、齋1 4 a図
に見られるようにディスプレイ26の裏に平面状のカバ
ー28を当てて使用する。このカバー28は、表示との
コントラストを高めるために白色であり、さらに見やす
くするためにハックライト機能が設けられている。
キーボード25を通じて入力され、ディスプレイ26上
に表示された文字、記号等は、プリンタ27によって印
刷対象物上に印刷される。このプリンタ27の幅W1は
、ディスプレイ26の辺の長さW2とほほ等しい。この
プリンタ27は、第15図に見られるように、ローラ3
0とインクリボン31および印字ヘッド32から構成さ
れている。印刷を行う際、第16図に見られるように、
印刷対象物を平坦な場所に置いた上で、利用者はます印
刷対象物上にプリンタ部が接するように本体を配置する
。その後、本体を印刷対象物上でBB゜方向に走査させ
ることによって、印刷が行われる。このとき、ローラ3
0には、移動量を検知する手段(図示せず)が設けられ
ており、ローラ30を印刷対象物上で移動させている際
に、その移動速度が変化しても印刷に影響を与えること
はない。インクリボン31は、ローラ30の移動量に応
じて繰り出さ′れ、印字ヘッド32から熱を与えられた
ところが印刷対象物上に転写され、像が形成される。
以上のような構成を元にして、本実施例の携帯用小型情
報機器を用いて、書式のある印刷対象物に印刷するとき
の動作について詳細に説明する。
ここで、規定の書式を伴った印刷対象物として、第17
図に見られるような返信用葉書33(以下、葉書と称す
)を例としてあげる。この葉書33には、あらかじめ記
入する位置が指定されている。
印刷情報を作成する際、まず、第18a図に見られるよ
うに、ディスプレイ26とカバー28を用いてこれらの
間に葉書33を挿入した後、第18b図に見られるよう
に、ディスプレイ26とカバー28との間に葉書33を
はさんで固定する。
このとき、第19図に見られるように、葉書33は、印
刷を開始したい位置34がディスプレイ26のプリンタ
27に平行な辺Cに接するように配置する。つぎに、デ
ィスプレイ26を透過して目視可能な葉書33の書式を
見ながら、その書式に合わせてディスプレイ26上に文
字、記号等をキボード25から入力する。ディスプレイ
26上では文字間隔、行間隔等のフォーマットは、自在
に設定できる。
続いて、印刷の手順を説明する。
所望の印刷情報がディスプレイ26上に形成されると、
次に、葉書33をカバー28とディスプレイ26との間
から取り出して、平坦な場所に配置する。キーボード2
5を操作して「印刷」モードにした後、葉書33の印刷
を開始したい位置34に、プリンタ27を合わせる。第
16図に見られるように、続いて、プリンタ27を葉書
33の上で移動させることにより、葉書33上に所望の
情報がディスプレイ26に表示されていた書式通りに印
刷される。このとき、カバー28およびディスプレイ2
6は、折り畳んで本体と一体にして使用する。
本実施例の携帯用小型情報機器は、以上のように構成さ
れているので、返信用の葉書や、名札等のあらかじめ書
式の定められた印刷対象物に対して、容易に書式通りの
印刷を施すことができる。
そのため、書式に印刷を合わせるために、何度も試行錯
誤を繰り返して調整を行う必要がない。
以上、ディスプレイと本体とが同一筐体をなす携帯用小
型情報機器について述べてきたが、他の実施例としてデ
ィスプレイと本体とが別の筐体をなすものであっても良
い。以下、ディスプレイと本体とが別筐体をなす携帯用
小型情報機器について図面を参照しながら詳細に説明す
る。第20図に見られるように、本実施例の携帯用小型
情報機器は、入力手段としてのキーボード35と、表示
手段としてのディスプレイ36と、出力手段としてのプ
リンタ37とからなる。ここで、キーボード35とプリ
ンタ37は、同一筐体で構成され、携帯用小型情報機器
の本体を構成している。ディスプレイ36にはカバー3
8が取り付けられており、このディスプレイ36及びカ
バー38は一体となって表示ユニット39を構成してい
る。本体と表示ユニット39間は接続ケーブル40で接
続されているので、表示ユニット39は本体から離れた
位置で使用可能である。前記カバー38は、第21図に
見られるように、四隅に設けられた磁石41によりディ
スプレイ36に吸着しており、着脱自在に構成されてい
る。
ここで本実施例の小型情報機器を用いて、書式のある印
刷対象物に印刷するときの動作について詳細に説明する
。書式のある印刷対象物は、前記実施例で示した申込書
用紙24(第7図に図示)とする。印刷情報を作成する
際、第22a図に見られるように、まず、ディスプレイ
36からカバー38を外して、これらの間に用紙24を
挿入した後、カバー38を再びディスプレイ36に吸着
させて第22b図に見られるように用紙24を固定する
。このとき、第23図に見られるように、用紙24は、
印刷を開始したい位置42が、ディスプレイ36の辺D
と一致するように配置する。
次に、ディスプレイ36を透過して目視可能な用紙24
の書式を見ながら、その書式に合わせてディスプレイ3
6上の表示フォーマットを設定すると共に、文字、記号
等をキーボード35から入力して、所望の印刷情報を作
成する。
印刷の手順については、前記実施例の印刷手順と同じで
あるので、説明を省略する。
本実施例の携帯用小型情報機器は、以上のように構成さ
れているので、申込書や返信用の葉書などの、あらかじ
め書式の定められた印刷対象物に対して、容易に書式通
りの印刷を施すことができる。さらに、表示手段を本体
に対して着脱自在に設けたので、表示手段よりも著しく
大きな印刷対象物に対しても、実際の印刷対象物の上で
、印刷情報の作成を行うことができる。
C発明の効果] 本発明に係る情報機器は、上述の通りの構成であるので
、あらかじめ罫線等で書式の印刷された記録媒体に対し
て文書を印刷する際に、容易に記録媒体の書式通りに文
書が印刷できる。
【図面の簡単な説明】
第1図λ至第13図は、本発明の実施例を示すもので、
第1a図は、本発明の一実施態様を示すワードプロセッ
サのディスプレイを立てた状態の外観斜視図、第1b図
は、ディスプレイを格納した状態の外観斜視図、第2図
は、ディスプレイの構成を示すブロック図、第3a図は
、表示ユニットの正面図、第3b図は、表示ユニットの
側面図、第3c図は、表示ユニットの上面図、第4図は
、プリンタの断面図、第5図は、プリンタの構成を示す
ブロック図、第6図は、申込書用紙の全体図、第7図は
、用紙をセットした状態のワードプロセッサの側面図、
第8図は、用紙を載置したディスプレイの正面図、第9
図は、用紙を載置して文書を作成したディスプレイの正
面図、第10図は、1行改行した場合のディスプレイの
正面図、第11図は、用紙の最下行まで文書を作成した
ディスプレイの正面図、第12図は、用紙をプリンタへ
搬送中のワードプロセッサの側面図、第13図は印刷待
機状態のワードプロセッサの側面図。 第14図及至第23図は、本発明の他の実施例を示すも
ので、第14a図は小型情報機器の外観斜視図、第14
b図はディスプレイとカバーを開いた状態の小型情報機
器の外観斜視図、第15図は、プリンタ部の断面図、第
16図は小型情報機器を使用して印刷を行なう場合の動
作説明図、第17図は、返信用葉書の全体図、第18a
図は、葉書を挿入した状態の小型情報機器の外観図、第
18b図は、葉書を固定した状態の小型情報機器の外観
図、第19図は、印刷情報をディスプレイを通じて目視
される葉書上に作成した状態の小型情報機器の上面図、
第20図は、本体と表示ユニットが別異の筐体からなる
小型情報機器の外観図、第21図は、表示ユニットの外
観図、第22a図は、用紙を挿入した状態の小型情報機
器の外観図、第22b図は、用紙を固定した状態の小型
情報機器の外観図、第23図は、印刷情報をディスプレ
イを通じて目視される用紙上に作成した状態の表示ユニ
ットの上面図、第24図は、従来例を示すワードプロセ
ッサの外観斜視図である。 1 ・・・キーボード     2 ・・・ディスプレ
イ3 ・・.記録媒体載置装置 4 ・・・プリンタ5
 ・・・表示ユニット   12・・・挿通孔15・・
・搬送ローラ    16・・・印字部1 8・・・センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を入力するための入力手段と、この入力手段
    を通じて入力された前記情報を表示する透過型の表示手
    段と、この表示手段を透過して目視しうる位置に記録媒
    体を載置する載置手段と、前記表示手段に表示された前
    記情報を前記記録媒体上に印刷する印刷手段とを設けた
    ことを特徴とする情報機器。
  2. (2)情報を入力するための入力手段と、この入力手段
    を通じて入力された前記情報を表示する透過型の表示手
    段と、この表示手段に表示された前記情報を記録媒体上
    に印刷する印刷手段とを設け、前記表示手段は着脱自在
    であり前記記録媒体の上に載置したとき、この表示手段
    を透過して記録媒体が目視できるように構成したことを
    特徴とする情報機器。
JP2012470A 1990-01-24 1990-01-24 情報機器 Pending JPH03218879A (ja)

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