JPH07246763A - 印 箱 - Google Patents
印 箱Info
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- JPH07246763A JPH07246763A JP6065396A JP6539694A JPH07246763A JP H07246763 A JPH07246763 A JP H07246763A JP 6065396 A JP6065396 A JP 6065396A JP 6539694 A JP6539694 A JP 6539694A JP H07246763 A JPH07246763 A JP H07246763A
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- Japan
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- locking
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- box
- guide
- groove
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N kaolin Chemical compound O.O.O=[Al]O[Si](=O)O[Si](=O)O[Al]=O NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、印判の使用時に開蓋と同時に印判
凾体を傾斜状態に連動する印箱において、その連動機構
を簡単で製造コストを安価にするとともに印判凾体が誤
って外部に飛び出すことを阻止することを目的とする。 【構成】 一端部を蓋体の基部の左右両側部に枢着した
作動杆の他端部を器体内部の凾体の後側底面部に当接せ
しめ、前記蓋体の前側面部に下端を固着し上方部を外方
に開口した係止突起を設け、この係止突起を前記器体の
上面部周囲に形成した曲折周縁部の内側に位置せしめる
ようにして成るものである。
凾体を傾斜状態に連動する印箱において、その連動機構
を簡単で製造コストを安価にするとともに印判凾体が誤
って外部に飛び出すことを阻止することを目的とする。 【構成】 一端部を蓋体の基部の左右両側部に枢着した
作動杆の他端部を器体内部の凾体の後側底面部に当接せ
しめ、前記蓋体の前側面部に下端を固着し上方部を外方
に開口した係止突起を設け、この係止突起を前記器体の
上面部周囲に形成した曲折周縁部の内側に位置せしめる
ようにして成るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印箱に関するものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】蓋体を開閉しても器体内の印判整理凾は
静止状態のままにある印箱では、使用の利便さに欠ける
ことから、蓋体の開閉に連動して器体内の印判整理凾が
上下作動して傾斜状態を保つように構成した考案は、実
開昭52−158612号や実開平3−100467号
として公知である。
静止状態のままにある印箱では、使用の利便さに欠ける
ことから、蓋体の開閉に連動して器体内の印判整理凾が
上下作動して傾斜状態を保つように構成した考案は、実
開昭52−158612号や実開平3−100467号
として公知である。
【0003】しかし、これらの考案はその構造が比較的
複雑に成り、製造コストが高くついていた。
複雑に成り、製造コストが高くついていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明はこの
ような欠点を一掃するとともに、印箱としてより実用性
があり利便性の高いものを提供することを目的とするも
のである。
ような欠点を一掃するとともに、印箱としてより実用性
があり利便性の高いものを提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一端部を蓋体
の基部の左右両側部に枢着した作動杆の他端部を器体内
部の凾体の後側底面部に当接せしめ、前記蓋体の前側面
部に下端を固着し上方部を外方に開口した係止突起を設
け、この係止突起を前記器体の上面部周囲に形成した曲
折周縁部の内側に位置せしめるようにして成るものであ
る。
の基部の左右両側部に枢着した作動杆の他端部を器体内
部の凾体の後側底面部に当接せしめ、前記蓋体の前側面
部に下端を固着し上方部を外方に開口した係止突起を設
け、この係止突起を前記器体の上面部周囲に形成した曲
折周縁部の内側に位置せしめるようにして成るものであ
る。
【0006】また、器体の前側面部に設けた開口部に臨
設した摘みを有する解錠板の内側に押圧子を設け、器体
の内側部に設けた施錠凾に枢着した施錠板の一部に設け
た押圧片上に前記押圧子を接離せしめるようにし、施錠
板の一部に設けた施錠部に接して切欠部を設け、蓋体に
設けた鈎手をこの切欠部を介して垂直に前記施錠部に掛
止めするように成るものである。
設した摘みを有する解錠板の内側に押圧子を設け、器体
の内側部に設けた施錠凾に枢着した施錠板の一部に設け
た押圧片上に前記押圧子を接離せしめるようにし、施錠
板の一部に設けた施錠部に接して切欠部を設け、蓋体に
設けた鈎手をこの切欠部を介して垂直に前記施錠部に掛
止めするように成るものである。
【0007】さらに、器体の前側部に設けた開口部に、
スタンプ台を設置した台枠を弾機を介して出し入れ自在
に設けて成るものである。
スタンプ台を設置した台枠を弾機を介して出し入れ自在
に設けて成るものである。
【0008】
【作用】第1に、閉蓋していた印箱を使用のために開蓋
すると、蓋体の側面部に枢着した作動杆の一端部も同時
に上方に作動するから、凾体の底面部に位置している作
動杆の他端部が凾体の後側部を持ち上げるようになる。
したがって、凾体は使用者に向って上勾配の傾斜状態に
なり、各種の印判類を見易くする。(図1,図2参照)
すると、蓋体の側面部に枢着した作動杆の一端部も同時
に上方に作動するから、凾体の底面部に位置している作
動杆の他端部が凾体の後側部を持ち上げるようになる。
したがって、凾体は使用者に向って上勾配の傾斜状態に
なり、各種の印判類を見易くする。(図1,図2参照)
【0009】第2に、閉蓋していた印箱を開蓋するとき
は、器体正面の摘みを垂直方向に押下すると、摘みのあ
る解錠板の内側の押圧子が内部の施錠板の押圧片を押下
するから、施錠板は押圧片方向に回動する。これによ
り、蓋体側の鈎手は施錠板側の施錠部から離脱して切欠
部に至るから、施錠が解放されて開蓋するようになる。
(図6,図7参照)
は、器体正面の摘みを垂直方向に押下すると、摘みのあ
る解錠板の内側の押圧子が内部の施錠板の押圧片を押下
するから、施錠板は押圧片方向に回動する。これによ
り、蓋体側の鈎手は施錠板側の施錠部から離脱して切欠
部に至るから、施錠が解放されて開蓋するようになる。
(図6,図7参照)
【0010】この印箱の開蓋時には、摘みの押下により
鈎手の離脱と解錠作用を連動し、後記スタンプ台の取り
出し作用を行わしめるようにしてもよい。
鈎手の離脱と解錠作用を連動し、後記スタンプ台の取り
出し作用を行わしめるようにしてもよい。
【0011】第3に、スタンプ台を印箱から取り出すと
きは、器体の正面部に出ている摘みを押圧して指を離
す。すると、弾機による押圧から解放されたスタンプ台
と一体に成る案内体のガイド子が、停止していた固定停
止凹溝から飛び出して斜め後方の戻り押し凹溝に移動す
る。すると、スタンプ台は常時後方から弾機によって押
圧を受けているから、前記ガイド子はこの戻り押し凹溝
では停止できず、そのまま戻り案内溝道に入り、さらに
案内溝道に移動し、弾機の伸張力が終ったときにスタン
プ台は停止し、開放状態になる。
きは、器体の正面部に出ている摘みを押圧して指を離
す。すると、弾機による押圧から解放されたスタンプ台
と一体に成る案内体のガイド子が、停止していた固定停
止凹溝から飛び出して斜め後方の戻り押し凹溝に移動す
る。すると、スタンプ台は常時後方から弾機によって押
圧を受けているから、前記ガイド子はこの戻り押し凹溝
では停止できず、そのまま戻り案内溝道に入り、さらに
案内溝道に移動し、弾機の伸張力が終ったときにスタン
プ台は停止し、開放状態になる。
【0012】スタンプ台を再び印箱内に収納するとき
は、摘みを押圧すると、案内体のガイド子は直線状の案
内溝道から上り傾斜面を超えて奥部の一時停止凹溝に入
る。そこで、指を離すと、ガイド子は斜め前方の固定停
止凹溝に入って停止する。この状態では、スタンプ台は
弾機による押圧を受けているから停止状態を維持するよ
うになる。(以上につき、図9,図10参照)
は、摘みを押圧すると、案内体のガイド子は直線状の案
内溝道から上り傾斜面を超えて奥部の一時停止凹溝に入
る。そこで、指を離すと、ガイド子は斜め前方の固定停
止凹溝に入って停止する。この状態では、スタンプ台は
弾機による押圧を受けているから停止状態を維持するよ
うになる。(以上につき、図9,図10参照)
【0013】
【実施例】1は器体、2はこの器体1の内部に設置する
凾体で、この凾体の内部には仕切板3を適当に配置す
る。
凾体で、この凾体の内部には仕切板3を適当に配置す
る。
【0014】前記凾体2の後側底部には外方に突出した
停止部4を設け、この停止部は前記器体1の後記後側周
縁部9に接離するように成る。
停止部4を設け、この停止部は前記器体1の後記後側周
縁部9に接離するように成る。
【0015】5は蓋体で、この蓋体の基部寄りの左右両
側部に作動杆6,6の曲折一端部7,7を枢着し、この
作動杆の内方曲折の他端部8,8は前記凾体2の後側底
面部に当接するように成る。
側部に作動杆6,6の曲折一端部7,7を枢着し、この
作動杆の内方曲折の他端部8,8は前記凾体2の後側底
面部に当接するように成る。
【0016】9は前記器体1の上面部周囲に曲折形成し
た周縁部で、前記凾体2の上面部はこの曲折周縁部9の
内側に位置するように成る。
た周縁部で、前記凾体2の上面部はこの曲折周縁部9の
内側に位置するように成る。
【0017】10,10は前記器体1の前側面部に下端
を固着し上方部が外方に開口している係止突起で、この
係止突起は前記器体1の前側周縁部9の内側から飛び出
さないようにする。
を固着し上方部が外方に開口している係止突起で、この
係止突起は前記器体1の前側周縁部9の内側から飛び出
さないようにする。
【0018】11は前記蓋体5と器体1とを連結する蝶
番部材で、内部に線発条12を装着する。
番部材で、内部に線発条12を装着する。
【0019】13は前記蓋体5の前側部中央に設けた鈎
手で、この鈎手が接離する錠機構を前記器体1の前側面
部の内側に設置する。
手で、この鈎手が接離する錠機構を前記器体1の前側面
部の内側に設置する。
【0020】この鈎手13の離脱と解錠によって蓋体5
が開口するとともに凾体2が傾斜動したとき、同時にス
タンプ台33が前方に飛び出すように連動するように構
成してもよい。
が開口するとともに凾体2が傾斜動したとき、同時にス
タンプ台33が前方に飛び出すように連動するように構
成してもよい。
【0021】14は錠機構の施錠凾で、この施錠凾は器
体の前側部中央の内側部に設置する。この施錠凾14の
上面部中央には開口部15を設け、この開口部は前記器
体1の前側部の曲折周縁部9の中央に設けた挿入口16
に一致し、この挿入口16及び開口部15に前記鈎手1
3が挿入する。
体の前側部中央の内側部に設置する。この施錠凾14の
上面部中央には開口部15を設け、この開口部は前記器
体1の前側部の曲折周縁部9の中央に設けた挿入口16
に一致し、この挿入口16及び開口部15に前記鈎手1
3が挿入する。
【0022】17は前記施錠凾14の中心部に支点ピン
18を介して枢着した施錠板で、この施錠板は逆F形状
に成るが、その上端一側部には施錠部19を,その下側
先端部には押圧片20をそれぞれ設け、また中央先端部
の突起22には弾機21の一端部を止着する。この弾機
21の他端部は、前記施錠凾14の一部に設けた止め部
23に止着する。
18を介して枢着した施錠板で、この施錠板は逆F形状
に成るが、その上端一側部には施錠部19を,その下側
先端部には押圧片20をそれぞれ設け、また中央先端部
の突起22には弾機21の一端部を止着する。この弾機
21の他端部は、前記施錠凾14の一部に設けた止め部
23に止着する。
【0023】25は前記施錠凾14の開口部15に隣接
して設けた停止部で、この停止部は前記施錠板17の施
錠時に施錠板を垂直に停止して支持するものである。
して設けた停止部で、この停止部は前記施錠板17の施
錠時に施錠板を垂直に停止して支持するものである。
【0024】26は前記施錠凾14の前面部内側に嵌合
した解錠板で、この解錠板の前側部中央には摘み27を
設けている。この摘み27は、前記器体1の前側部中央
に設けた広巾開口部29に突出して臨設し、この摘みを
垂直方向に下動することによって解錠するように成る。
した解錠板で、この解錠板の前側部中央には摘み27を
設けている。この摘み27は、前記器体1の前側部中央
に設けた広巾開口部29に突出して臨設し、この摘みを
垂直方向に下動することによって解錠するように成る。
【0025】28は前記解錠板26の摘み27部に並設
して内側部に設けた押圧子で、この押圧子は前記施錠板
17の押圧片20上に常時位置している。
して内側部に設けた押圧子で、この押圧子は前記施錠板
17の押圧片20上に常時位置している。
【0026】30は前記器体1の前側面部の下側辺部に
設けた開口部31内に設置した台枠で、この台枠の内部
には左右両側の案内軌条32,32を摺動して出し入れ
自在に成るスタンプ台33を設ける。このスタンプ台部
には、インク判部と朱肉部とを並設してもよいし、一方
だけでもよい。
設けた開口部31内に設置した台枠で、この台枠の内部
には左右両側の案内軌条32,32を摺動して出し入れ
自在に成るスタンプ台33を設ける。このスタンプ台部
には、インク判部と朱肉部とを並設してもよいし、一方
だけでもよい。
【0027】34は前記スタンプ台33の後側部に設け
た凹溝で、この凹溝内には内部に板発条35を具備した
案内体36を設け、この案内体の底面部にはガイド子3
7を設ける。前記凹溝34は、前記案内体36の左右巾
より大きくし、案内体が凹溝内を左右方向に移動できる
ようにしてある。
た凹溝で、この凹溝内には内部に板発条35を具備した
案内体36を設け、この案内体の底面部にはガイド子3
7を設ける。前記凹溝34は、前記案内体36の左右巾
より大きくし、案内体が凹溝内を左右方向に移動できる
ようにしてある。
【0028】38,38は前記スタンプ台33の後側部
の左右両側部に設けたストッパーで、このストッパーは
前記台枠30の案内軌条32,32の奥部に形成した長
溝32’,32’に係合し、スタンプ台33が最大に外
出したときに案内軌条32,32の端部に当接して停止
するように成る。
の左右両側部に設けたストッパーで、このストッパーは
前記台枠30の案内軌条32,32の奥部に形成した長
溝32’,32’に係合し、スタンプ台33が最大に外
出したときに案内軌条32,32の端部に当接して停止
するように成る。
【0029】39は前記台枠30の内面底部につづく後
側部中央に設けた凹部で、この凹部には伸張弾機40を
装着し、この伸張弾機の前端部は前記スタンプ台33の
後側面中央に当接する。
側部中央に設けた凹部で、この凹部には伸張弾機40を
装着し、この伸張弾機の前端部は前記スタンプ台33の
後側面中央に当接する。
【0030】41は台枠30の内面底部の中央部にその
前側縁部から後側部にかけて直線状に設けた案内溝道
で、この直線状に成る案内溝道の奥部においては、上が
り勾配の傾斜面42につづいて一時停止凹溝43を形成
する。
前側縁部から後側部にかけて直線状に設けた案内溝道
で、この直線状に成る案内溝道の奥部においては、上が
り勾配の傾斜面42につづいて一時停止凹溝43を形成
する。
【0031】44は前記一時停止凹溝43と連続して隣
設した固定停止凹溝で、この固定停止凹溝からさらに連
続する戻り押し凹溝45を隣設する。この戻り押し凹溝
45から連続して戻り案内溝道46を形成し、ここから
前記案内溝道41に再び連続するように成る。
設した固定停止凹溝で、この固定停止凹溝からさらに連
続する戻り押し凹溝45を隣設する。この戻り押し凹溝
45から連続して戻り案内溝道46を形成し、ここから
前記案内溝道41に再び連続するように成る。
【0032】47は前記スタンプ台33の前面部に設け
た摘みで、この摘みを押圧してスタンプ台をその台枠3
0から出し入れするように成る。
た摘みで、この摘みを押圧してスタンプ台をその台枠3
0から出し入れするように成る。
【0033】
【発明の効果】第1に、印箱の使用時において内部の印
判類を収容する凾体を、開蓋と同時に後方を高くした傾
斜状態を維持することができるようにきわめて簡単な構
造にまとめており、凾体は常に器体内部に安定して保持
されており、蓋体の開口時に凾体が器体から飛び出して
離脱するようなおそれは全くない。
判類を収容する凾体を、開蓋と同時に後方を高くした傾
斜状態を維持することができるようにきわめて簡単な構
造にまとめており、凾体は常に器体内部に安定して保持
されており、蓋体の開口時に凾体が器体から飛び出して
離脱するようなおそれは全くない。
【0034】第2に、蓋体の前側面部に上方開口状態の
係止突起を設けこの係止突起を器体の曲折周縁部の内側
に位置せしめるように構成しているから、器体内に凾体
を組立て嵌置することが係止突起の弾力性によって円滑
にでき、また印箱が落下したような異常時でも、係止突
起が器体の曲折周縁部にストッパーとなって停止するか
ら、内部の印判類が凾体から飛び出してばらばらになる
ようなおそれはない。
係止突起を設けこの係止突起を器体の曲折周縁部の内側
に位置せしめるように構成しているから、器体内に凾体
を組立て嵌置することが係止突起の弾力性によって円滑
にでき、また印箱が落下したような異常時でも、係止突
起が器体の曲折周縁部にストッパーとなって停止するか
ら、内部の印判類が凾体から飛び出してばらばらになる
ようなおそれはない。
【0035】第3に、印箱の開蓋は摘みを垂直方向に降
下して行うものであるから、開蓋操作を常に円滑かつ迅
速に行うことができる。
下して行うものであるから、開蓋操作を常に円滑かつ迅
速に行うことができる。
【0036】第4に、スタンプ台が設置してある印箱に
あっては、スタンプ台の出し入れ操作を常に迅速かつ確
実に行うことができる。
あっては、スタンプ台の出し入れ操作を常に迅速かつ確
実に行うことができる。
【図1】全体の使用時の斜視図
【図2】全体の使用時の施錠機構部を省略した側断面図
【図3】全体の不使用時の側断面図
【図4】開蓋要部の分離状態を示した斜視図
【図5】施錠機構部の分離状態を示した斜視図
【図6】施錠機構部の施錠時の正断面図
【図7】施錠機構部の解錠時の正断面図
【図8】スタンプ台部の分離状態を示した斜視図
【図9】スタンプ台部の不使用時の平断面図
【図10】スタンプ台部の作用状態を示した要部の平面
図
図
1 器体 2 凾体 4 停止部 5 蓋体 6,6 作動杆 9 曲折周縁部 10,10 係止突起 13 鈎手 14 施錠凾 16 挿入口 17 施錠板 19 施錠部 20 押圧片 21 弾機 24 切欠部 25 停止部 26 解錠板 27 摘み 28 押圧子 30 台枠 32,32 案内軌条 33 スタンプ台 36 案内体 37 ガイド子 38 ストッパー 40 伸張弾機 41 案内溝道 42 上傾斜面 43 一時停止凹溝 44 固定停止凹溝 45 戻り押し凹溝 46 戻り案内溝道
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E05C 19/12
Claims (4)
- 【請求項1】 一端部を蓋体の基部の左右両側部に枢着
した作動杆の他端部を器体内部の凾体の後側底面部に当
接せしめ、前記蓋体の前側面部に下端を固着し上方部を
外方に開口した係止突起を設け、この係止突起を前記器
体の上面部周囲に形成した曲折周縁部の内側に位置せし
めるようにして成る印箱。 - 【請求項2】 器体の前側面部に設けた開口部に臨設し
た摘みを有する解錠板の内側に押圧子を設け、器体の内
側部に設けた施錠凾に枢着した施錠板の一部に設けた押
圧片上に前記押圧子を接離せしめるようにし、施錠板の
一部に設けた施錠部に接して切欠部を設け、蓋体に設け
た鈎手をこの切欠部を介して垂直に前記施錠部に掛止め
するように成る印箱。 - 【請求項3】 器体の前側部に設けた開口部に、スタン
プ台を設置した台枠を弾機を介して出し入れ自在に設け
て成る印箱。 - 【請求項4】 器体の前側面部に設けた開口部内に設置
した台枠の内面底部の中央部に、前側縁部から後側部に
かけて直線状の案内溝道を設け、この案内溝道の奥部に
は上がり勾配の傾斜面につづいて一時停止凹溝を設け、
この一時停止凹溝と連続して固定停止凹溝を隣設し、こ
の固定停止凹溝から連続して戻り押し凹溝を隣設し、こ
の戻り押し凹溝から連続して戻り案内溝道を形成しこれ
を前記案内溝道に連続するようにし、前記案内溝道の先
端の延長線上の台枠奥部に伸張弾機を装着し、この伸張
弾機に前記台枠内に出し入れ自在に設置したスタンプ台
の後側面部を当接し、このスタンプ台の後側部裏側に案
内体を設け、この案内体の底面部に設けたガイド子を前
記案内溝道から戻り案内溝道に至るように案内せしめる
ようにして成る印箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065396A JPH07246763A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 印 箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065396A JPH07246763A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 印 箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246763A true JPH07246763A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13285816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6065396A Pending JPH07246763A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 印 箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246763A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464722Y1 (ko) * | 2010-09-07 | 2013-01-21 | 방보현 | 도장 보관함 |
| CN107972978A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-05-01 | 常州信息职业技术学院 | 展示箱 |
| CN115339252A (zh) * | 2022-08-01 | 2022-11-15 | 国网山东省电力公司莱阳市供电公司 | 一种基于财务印章的安全保护设备 |
| CN117326173A (zh) * | 2023-11-15 | 2024-01-02 | 南通箱聚包装科技有限公司 | 一种移动时具有较高稳定性的纸箱 |
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1994
- 1994-03-10 JP JP6065396A patent/JPH07246763A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464722Y1 (ko) * | 2010-09-07 | 2013-01-21 | 방보현 | 도장 보관함 |
| CN107972978A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-05-01 | 常州信息职业技术学院 | 展示箱 |
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