JPH07246882A - 容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造 - Google Patents
容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造Info
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- JPH07246882A JPH07246882A JP6067903A JP6790394A JPH07246882A JP H07246882 A JPH07246882 A JP H07246882A JP 6067903 A JP6067903 A JP 6067903A JP 6790394 A JP6790394 A JP 6790394A JP H07246882 A JPH07246882 A JP H07246882A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓋体を蝶着したボックス型容器本体にあっ
て、蓋体と容器本体間には、蓋体の開蓋量を規制するた
めのストッパーアームが差し渡し状に介在し、このスト
ッパーアームと蓋体の裏面に突設した板状受片との枢着
において、一切の枢着用部材および枢着用道具を用いる
ことなく、簡易かつ迅速なる枢着を実現し、さらに必要
時には、この枢着構造を簡単に解除せしめることにあ
る。 【構成】 容器本体に蝶着された蓋体の裏面に突設され
た板状受片13とストッパーアーム6上端部の枢着部の
構成は、ストッパーアーム6の上端側面には、その先端
部に鍔状突起9を突設した取付軸8が、一方前記板状受
片13には中央孔15の周縁に、前記鍔状突起9が嵌入
する切欠き部16を設けたかぎ孔型軸孔14が穿設さ
れ、この軸孔14に取付軸8を嵌挿するには、板状受片
13に対するストッパーアーム6の旋回領域外のみに
て、その着脱を可能とした。
て、蓋体と容器本体間には、蓋体の開蓋量を規制するた
めのストッパーアームが差し渡し状に介在し、このスト
ッパーアームと蓋体の裏面に突設した板状受片との枢着
において、一切の枢着用部材および枢着用道具を用いる
ことなく、簡易かつ迅速なる枢着を実現し、さらに必要
時には、この枢着構造を簡単に解除せしめることにあ
る。 【構成】 容器本体に蝶着された蓋体の裏面に突設され
た板状受片13とストッパーアーム6上端部の枢着部の
構成は、ストッパーアーム6の上端側面には、その先端
部に鍔状突起9を突設した取付軸8が、一方前記板状受
片13には中央孔15の周縁に、前記鍔状突起9が嵌入
する切欠き部16を設けたかぎ孔型軸孔14が穿設さ
れ、この軸孔14に取付軸8を嵌挿するには、板状受片
13に対するストッパーアーム6の旋回領域外のみに
て、その着脱を可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は容器蓋体の開蓋量規制
ストッパーアームの取付け構造に関し、この蓋体付きボ
ックス型容器としての具体例として、自動車内装品とし
てのコンソールボックス、グローブボックスなどを挙げ
ることができ、容器本体の天井部にて開閉可能に蝶着さ
れた蓋体の開蓋量を規制するストッパーアームと蓋体と
の取付け構造に関する。
ストッパーアームの取付け構造に関し、この蓋体付きボ
ックス型容器としての具体例として、自動車内装品とし
てのコンソールボックス、グローブボックスなどを挙げ
ることができ、容器本体の天井部にて開閉可能に蝶着さ
れた蓋体の開蓋量を規制するストッパーアームと蓋体と
の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ボックス型容器本体の天井部を旋回状に
開閉する蓋体を本体部に蝶着した容器の一つとして、こ
の発明を実施した図1にその姿図をもって示す自動車内
装品たるコンソールボックスを挙げることができる。
開閉する蓋体を本体部に蝶着した容器の一つとして、こ
の発明を実施した図1にその姿図をもって示す自動車内
装品たるコンソールボックスを挙げることができる。
【0003】このコンソールボックス(1)のボックス
型容器本体(2)の天井部には、該部を開閉する蓋体
(3)が、ヒンジ(4)をもって旋回可能に蝶着されて
いる。蓋体(3)の裏面には一対の板状受片(13)
(13)が突設され、この板状受片(13)には、それ
ぞれストッパーアーム(6)の上端部が枢着され、また
ストッパーアーム(6)の下端部は容器本体(2)を構
成する一対の側壁(17)の頂面に開口するスロット
(18)内に挿入され、ストッパーアームの下端部に設
けた上向き爪が、蓋体(3)が旋回開蓋され、容器本体
上にて90°以上大きく旋回して所定の位置にて蓋体
(3)のそれ以上の後方への倒伏を規制するため、容器
本体のスロット(18)開口縁と係合するよう構成され
ている。
型容器本体(2)の天井部には、該部を開閉する蓋体
(3)が、ヒンジ(4)をもって旋回可能に蝶着されて
いる。蓋体(3)の裏面には一対の板状受片(13)
(13)が突設され、この板状受片(13)には、それ
ぞれストッパーアーム(6)の上端部が枢着され、また
ストッパーアーム(6)の下端部は容器本体(2)を構
成する一対の側壁(17)の頂面に開口するスロット
(18)内に挿入され、ストッパーアームの下端部に設
けた上向き爪が、蓋体(3)が旋回開蓋され、容器本体
上にて90°以上大きく旋回して所定の位置にて蓋体
(3)のそれ以上の後方への倒伏を規制するため、容器
本体のスロット(18)開口縁と係合するよう構成され
ている。
【0004】図1中、A矢印表示にて示す、問題となる
蓋体の開蓋量を規制するストッパーアーム(6)と蓋体
との枢着構造は、従来種々提案されており、その代表的
なものは図12に示すように蓋体(31)の板状受片
(32)とストッパーアーム(33)の上端部寄りにそ
れぞれ穿設せしめた一対の合致する軸孔(34)(3
5)間に、割りピン(36)をプライヤー(37)で縮
径せしめながら挿装し、ストッパーアーム(33)をし
て蓋体(31)に対して、割りピン(36)を支点とし
て揺動可能に枢着する。
蓋体の開蓋量を規制するストッパーアーム(6)と蓋体
との枢着構造は、従来種々提案されており、その代表的
なものは図12に示すように蓋体(31)の板状受片
(32)とストッパーアーム(33)の上端部寄りにそ
れぞれ穿設せしめた一対の合致する軸孔(34)(3
5)間に、割りピン(36)をプライヤー(37)で縮
径せしめながら挿装し、ストッパーアーム(33)をし
て蓋体(31)に対して、割りピン(36)を支点とし
て揺動可能に枢着する。
【0005】また図13に示すように、ストッパーアー
ム(33)の上端部寄り側面に取付軸(38)を一体に
突設し、該取付軸(38)を蓋体の板状受片(32)に
穿設した軸孔(34)に挿通せしめ、板状受片(32)
裏面に突出した取付軸(38)の先端部分に刻設した環
状溝(39)内にEリング(40)を専用工具(41)
を用いて押し込み、ストッパーアーム(33)を蓋体の
板状受片(32)に対して取付軸(38)を支点として
揺動可能に枢着する。
ム(33)の上端部寄り側面に取付軸(38)を一体に
突設し、該取付軸(38)を蓋体の板状受片(32)に
穿設した軸孔(34)に挿通せしめ、板状受片(32)
裏面に突出した取付軸(38)の先端部分に刻設した環
状溝(39)内にEリング(40)を専用工具(41)
を用いて押し込み、ストッパーアーム(33)を蓋体の
板状受片(32)に対して取付軸(38)を支点として
揺動可能に枢着する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図12に示すストッパ
ーアーム(33)と蓋体(31)との前記割りピン(3
6)を用いての枢着手段は、割りピン(36)が必須の
部材となり、さらに割りピンの挿装作業にはプライヤー
(37)などの道具が必要となる。
ーアーム(33)と蓋体(31)との前記割りピン(3
6)を用いての枢着手段は、割りピン(36)が必須の
部材となり、さらに割りピンの挿装作業にはプライヤー
(37)などの道具が必要となる。
【0007】また図13に示す、前記Eリング(40)
を用いての枢着手段は、やはりEリング(40)が必須
の部材となり、さらにEリングの取付軸の環状溝(3
9)内への押し込み作業には、Eリングのための専用工
具(41)が必要となる。
を用いての枢着手段は、やはりEリング(40)が必須
の部材となり、さらにEリングの取付軸の環状溝(3
9)内への押し込み作業には、Eリングのための専用工
具(41)が必要となる。
【0008】いずれの場合にあっても、ストッパーアー
ムと蓋体との枢着構成は、各構成の相違に基いて、それ
ぞれ特別な枢着用部材が必要となり、またその枢着作業
を実行するためには専用の道具が必要となる。さらに、
ストッパーアームの破損の折など一たん組立てられた、
これら枢着構造を取り外すためには、手数を要し、また
これらの枢着部は狭小な場所に位置していることとも関
連して幾多の困難を伴う。
ムと蓋体との枢着構成は、各構成の相違に基いて、それ
ぞれ特別な枢着用部材が必要となり、またその枢着作業
を実行するためには専用の道具が必要となる。さらに、
ストッパーアームの破損の折など一たん組立てられた、
これら枢着構造を取り外すためには、手数を要し、また
これらの枢着部は狭小な場所に位置していることとも関
連して幾多の困難を伴う。
【0009】この発明はストッパーアームと蓋体との枢
着にあって、特別な枢着部材を一切必要とせず、ために
当然その枢着手段のための一切の道具をも必要とせず、
その枢着取付けは簡易なものとなり、さらに比較的容易
に該枢着部分の解除すなわち蓋体とストッパーアームと
の取り外しも簡易に行い得るストッパーアームと蓋体と
の取付け構造を提供することを目的とする。
着にあって、特別な枢着部材を一切必要とせず、ために
当然その枢着手段のための一切の道具をも必要とせず、
その枢着取付けは簡易なものとなり、さらに比較的容易
に該枢着部分の解除すなわち蓋体とストッパーアームと
の取り外しも簡易に行い得るストッパーアームと蓋体と
の取付け構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明に係る容器蓋体の開蓋量規制ストッパーの
取付け構造は以下の構成からなる。即ち、容器本体には
蓋体が蝶着され、本体と蓋体間には、蓋の開蓋量を規制
するストッパーアームが差し渡し状に介在している。こ
のストッパーアームの上端部は蓋体の裏面に突設された
板状受片へ枢着されている。
に、この発明に係る容器蓋体の開蓋量規制ストッパーの
取付け構造は以下の構成からなる。即ち、容器本体には
蓋体が蝶着され、本体と蓋体間には、蓋の開蓋量を規制
するストッパーアームが差し渡し状に介在している。こ
のストッパーアームの上端部は蓋体の裏面に突設された
板状受片へ枢着されている。
【0011】該枢着部は、ストッパーアームの上端部寄
り側面に、その先端部に軸芯と交叉する方向に突出する
少なくとも一個の鍔状突起を設けた取付軸が、前記板状
受片に穿設した中央軸孔の周縁に少なくとも一個の切欠
き部を連設したかぎ孔型軸孔に嵌合枢着する構成からな
り、この折、ストッパーアームの板状受片に対する旋回
領域より外れた非旋回領域にてのみ、前記軸孔と取付軸
とは合致するよう構成されていることを特徴とする。
り側面に、その先端部に軸芯と交叉する方向に突出する
少なくとも一個の鍔状突起を設けた取付軸が、前記板状
受片に穿設した中央軸孔の周縁に少なくとも一個の切欠
き部を連設したかぎ孔型軸孔に嵌合枢着する構成からな
り、この折、ストッパーアームの板状受片に対する旋回
領域より外れた非旋回領域にてのみ、前記軸孔と取付軸
とは合致するよう構成されていることを特徴とする。
【0012】即ち、ストッパーアームの板状受片に対す
る旋回領域内にては、枢着状態にある軸孔と取付軸は、
取付軸の鍔状突起が全領域にて板状受片と係合状態にあ
ることを特徴とする。
る旋回領域内にては、枢着状態にある軸孔と取付軸は、
取付軸の鍔状突起が全領域にて板状受片と係合状態にあ
ることを特徴とする。
【0013】また、必要に応じてストッパーアームの板
状受片に対する旋回領域と非旋回領域との境界線に接し
て、板状受片面の非旋回領域内に、ストッパーアームの
旋回域を規制するストッパー片が突設されていることを
特徴とする。
状受片に対する旋回領域と非旋回領域との境界線に接し
て、板状受片面の非旋回領域内に、ストッパーアームの
旋回域を規制するストッパー片が突設されていることを
特徴とする。
【0014】また、取付軸の鍔状突起は、その間に18
0°またはこれに近接した位相角をもつ二本の突起にて
構成され、これに対応して、軸孔の切欠き部も、突起同
等の位相角を保っていることを特徴とする。
0°またはこれに近接した位相角をもつ二本の突起にて
構成され、これに対応して、軸孔の切欠き部も、突起同
等の位相角を保っていることを特徴とする。
【0015】または、取付軸の鍔状突起は各突起間に大
きい間隔幅を保つ三個の突起をもって構成され、これに
対応して軸孔の切欠き部も、突起同等の大きい間隔幅を
保っていることを特徴とする。
きい間隔幅を保つ三個の突起をもって構成され、これに
対応して軸孔の切欠き部も、突起同等の大きい間隔幅を
保っていることを特徴とする。
【0016】
【作用】容器本体に蝶着した蓋体の閉蓋状態から最大開
蓋状態に至る過程にて、蓋体に設けた板状突片に枢着し
たストッパーアームの板状突片に対する旋回領域は自ら
一定している。板状突片に穿設したかぎ孔型軸孔とスト
ッパーアームの鍔状突起付き取付軸とは、ストッパーア
ームの旋回領域外にて、軸孔の切欠き部と取付軸の突起
が完全合致し、ストッパーアームは板状突片への嵌挿枢
着および反対の離反抜脱が可能となる。
蓋状態に至る過程にて、蓋体に設けた板状突片に枢着し
たストッパーアームの板状突片に対する旋回領域は自ら
一定している。板状突片に穿設したかぎ孔型軸孔とスト
ッパーアームの鍔状突起付き取付軸とは、ストッパーア
ームの旋回領域外にて、軸孔の切欠き部と取付軸の突起
が完全合致し、ストッパーアームは板状突片への嵌挿枢
着および反対の離反抜脱が可能となる。
【0017】即ち、ストッパーアームの板状突片に対す
る旋回領域内にて、ストッパーアームが旋回する限り、
ストッパーアームの取付軸の鍔状突起は板状突片と係合
し、ストッパーアームと板状突片とは離反抜脱すること
はない。
る旋回領域内にて、ストッパーアームが旋回する限り、
ストッパーアームの取付軸の鍔状突起は板状突片と係合
し、ストッパーアームと板状突片とは離反抜脱すること
はない。
【0018】反対に、板状突片、即ち蓋体よりストッパ
ーアームを取り外す折には、蓋体の通常の開閉にあって
は移動することのない旋回領域外にまでストッパーアー
ムを旋回せしめ、かぎ孔型軸孔の切欠き部に取付軸の鍔
状突起を一致せしめて、鍔状突起と板状突片との係合を
解除することにより、板状突片の軸孔よりストッパーア
ームの取付軸を離反抜脱せしめることができる。
ーアームを取り外す折には、蓋体の通常の開閉にあって
は移動することのない旋回領域外にまでストッパーアー
ムを旋回せしめ、かぎ孔型軸孔の切欠き部に取付軸の鍔
状突起を一致せしめて、鍔状突起と板状突片との係合を
解除することにより、板状突片の軸孔よりストッパーア
ームの取付軸を離反抜脱せしめることができる。
【0019】
【実施例】つぎに、この発明に係る容器蓋体の開蓋量規
制ストッパーアームの取付け構造につき、ボックス型容
器の一例として、自動車内装品の一つとしてのコンソー
ルボックスを用い、その具体的実施例を図面を用いて説
明する。コンソールボックス(ボックス型容器)(1)
は、容器本体(2)の後端上縁部に、蓋体(3)がヒン
ジ(4)を用いて、容器本体(2)の天井開口部を開閉
可能に蝶着されている。
制ストッパーアームの取付け構造につき、ボックス型容
器の一例として、自動車内装品の一つとしてのコンソー
ルボックスを用い、その具体的実施例を図面を用いて説
明する。コンソールボックス(ボックス型容器)(1)
は、容器本体(2)の後端上縁部に、蓋体(3)がヒン
ジ(4)を用いて、容器本体(2)の天井開口部を開閉
可能に蝶着されている。
【0020】容器本体(2)と蓋体(3)間には、特に
蓋体(3)の開蓋時、明確に確認されるが、差し渡し状
にストッパーアーム(6)が介在している。ストッパー
アーム(6)は、例えばポリアセタール樹脂にて構成さ
れ、強靱性と共に十分の弾力性を保有している。
蓋体(3)の開蓋時、明確に確認されるが、差し渡し状
にストッパーアーム(6)が介在している。ストッパー
アーム(6)は、例えばポリアセタール樹脂にて構成さ
れ、強靱性と共に十分の弾力性を保有している。
【0021】このストッパーアーム(6)は板状の本体
(7)のうち、蓋体側に位置する上端部寄り側面には、
後述する蓋体(3)の裏面に突設された板状受片(1
3)の肉厚に略相等する長さの取付軸(8)が突設さ
れ、該取付軸(8)の先端部には軸芯と交叉する方向に
突出する鍔状突起(9)が取付軸の側部に一体に突出し
ている。
(7)のうち、蓋体側に位置する上端部寄り側面には、
後述する蓋体(3)の裏面に突設された板状受片(1
3)の肉厚に略相等する長さの取付軸(8)が突設さ
れ、該取付軸(8)の先端部には軸芯と交叉する方向に
突出する鍔状突起(9)が取付軸の側部に一体に突出し
ている。
【0022】この鍔状突起(9)は一個の突起をもって
構成されていてもよいが、望ましくは取付軸(8)の軸
芯を通る180°の位相角を保って略一線上に位置す
る、都合二個の突起をもって構成され(図3,図4参
照)、あるいは取付軸(8)の軸芯部にて交叉する
「く」字状に位置する両突起間に180°の位相角に近
接する、都合二個の突起をもって構成され(図8参
照)、さらには取付軸(8)の軸芯にて交叉し各突起間
に大きい間隔幅を保って、放射状に位置する都合三個の
突起をもって構成されている(図9参照)。勿論図示す
ることは省略するも四個の突起をもって構成される場合
も考えられる。また、ストッパーアーム(6)の容器本
体側に位置する下端部には上向き爪(10)とストッパ
ーアームの長手方向に一本の切込み(11)が形成され
ている。
構成されていてもよいが、望ましくは取付軸(8)の軸
芯を通る180°の位相角を保って略一線上に位置す
る、都合二個の突起をもって構成され(図3,図4参
照)、あるいは取付軸(8)の軸芯部にて交叉する
「く」字状に位置する両突起間に180°の位相角に近
接する、都合二個の突起をもって構成され(図8参
照)、さらには取付軸(8)の軸芯にて交叉し各突起間
に大きい間隔幅を保って、放射状に位置する都合三個の
突起をもって構成されている(図9参照)。勿論図示す
ることは省略するも四個の突起をもって構成される場合
も考えられる。また、ストッパーアーム(6)の容器本
体側に位置する下端部には上向き爪(10)とストッパ
ーアームの長手方向に一本の切込み(11)が形成され
ている。
【0023】なお、二個の突起(9)(9)が位置的に
180°の位相角をもつ場合、一方の突起(9A)を他
方の突起(9B)よりその突出量を大きくなし(図3参
照)、あるいは一方の突起(9A)の形状を他方の突起
(9B)の形状と意図的に相違せしめ(図4参照)、ス
トッパーアームが180°の旋回時、後述する板状受片
(13)よりの抜脱の危惧を回避することができる。
180°の位相角をもつ場合、一方の突起(9A)を他
方の突起(9B)よりその突出量を大きくなし(図3参
照)、あるいは一方の突起(9A)の形状を他方の突起
(9B)の形状と意図的に相違せしめ(図4参照)、ス
トッパーアームが180°の旋回時、後述する板状受片
(13)よりの抜脱の危惧を回避することができる。
【0024】また、図8に例示する三個の突起(9)を
もって構成された折には、三個の突起(9)の間隔は図
8に示すように意図的に120°の均等角の状態をさけ
ることにより、後述する板状受片(13)よりの抜脱を
回避することができる。また、図示することは省略する
も四個の突起の場合は、各突起間に均等角90°の間隔
設定をさけることにより、板状受片の抜脱を回避するこ
とができる。
もって構成された折には、三個の突起(9)の間隔は図
8に示すように意図的に120°の均等角の状態をさけ
ることにより、後述する板状受片(13)よりの抜脱を
回避することができる。また、図示することは省略する
も四個の突起の場合は、各突起間に均等角90°の間隔
設定をさけることにより、板状受片の抜脱を回避するこ
とができる。
【0025】蓋体(3)の裏面には、前記ストッパーア
ーム(6)を枢着せしめる板状受片(13)が突設さ
れ、該受片(13)には、ストッパーアーム(6)に設
けた鍔状突起(19)付き取付軸(8)の外形に一致す
るかぎ孔型軸孔(14)が穿設されている(図3,図4
他参照)。
ーム(6)を枢着せしめる板状受片(13)が突設さ
れ、該受片(13)には、ストッパーアーム(6)に設
けた鍔状突起(19)付き取付軸(8)の外形に一致す
るかぎ孔型軸孔(14)が穿設されている(図3,図4
他参照)。
【0026】このかぎ孔型軸孔(14)はストッパーア
ーム(6)の取付軸(8)部を嵌挿する中央孔(15)
とその周縁部に、取付軸(8)の鍔状突起(9)が嵌挿
する切欠き部(16)を連続して一体に形成した形状よ
りなる。
ーム(6)の取付軸(8)部を嵌挿する中央孔(15)
とその周縁部に、取付軸(8)の鍔状突起(9)が嵌挿
する切欠き部(16)を連続して一体に形成した形状よ
りなる。
【0027】また容器本体(2)を構成する左右一対の
側壁(17)(17)の頂面には、ストッパーアーム
(6)の下端部が嵌入し、ストッパーアーム(6)を側
壁内部に誘導するスロット(18)が開口し、該スロッ
ト(18)の周縁部は適宜の強力性と強靱性を保ってい
る。
側壁(17)(17)の頂面には、ストッパーアーム
(6)の下端部が嵌入し、ストッパーアーム(6)を側
壁内部に誘導するスロット(18)が開口し、該スロッ
ト(18)の周縁部は適宜の強力性と強靱性を保ってい
る。
【0028】蓋体(3)の板状受片(13)に枢着され
るストッパーアーム(6)は、蓋体(3)の蝶着部を支
点とする閉蓋状態から開蓋状態に至る旋回過程にて、ス
トッパーアーム(6)の板状受片(13)に接する旋回
領域は自ら定まる。
るストッパーアーム(6)は、蓋体(3)の蝶着部を支
点とする閉蓋状態から開蓋状態に至る旋回過程にて、ス
トッパーアーム(6)の板状受片(13)に接する旋回
領域は自ら定まる。
【0029】特に、この発明にあっては、板状受片(1
3)に前記取付軸(8)の外形に一致するよう穿設され
たかぎ孔型軸孔(14)の一部を形成する切欠き部(1
6)の方向性および形成位置が重要で、ストッパーアー
ム(6)が、前記旋回領域外に移動した時点にて、スト
ッパーアームの鍔状突起付き取付軸(8)と板状受片
(13)のかぎ孔型軸孔(14)は完全合致する。換言
すれば、ストッパーアーム(6)の前記旋回領域内にて
は、かぎ孔型軸孔(14)と鍔状突起付き取付軸(8)
とは完全合致することがないよう構成されている。
3)に前記取付軸(8)の外形に一致するよう穿設され
たかぎ孔型軸孔(14)の一部を形成する切欠き部(1
6)の方向性および形成位置が重要で、ストッパーアー
ム(6)が、前記旋回領域外に移動した時点にて、スト
ッパーアームの鍔状突起付き取付軸(8)と板状受片
(13)のかぎ孔型軸孔(14)は完全合致する。換言
すれば、ストッパーアーム(6)の前記旋回領域内にて
は、かぎ孔型軸孔(14)と鍔状突起付き取付軸(8)
とは完全合致することがないよう構成されている。
【0030】ストッパーアーム(6)の蓋体(3)の板
状受片(13)への枢着は、かぎ孔型軸孔(14)の切
欠き部(16)毎に、取付軸(8)のそれぞれの鍔状突
起(9)を嵌挿し、板状受片(13)の裏面に鍔状突起
(9)を突出せしめて後、ストッパーアーム(6)を旋
回せしめることにより、鍔状突起(9)は板状受片(1
3)と係合し、ストッパーアーム(6)の板状受片(1
3)よりの抜脱は阻止される。
状受片(13)への枢着は、かぎ孔型軸孔(14)の切
欠き部(16)毎に、取付軸(8)のそれぞれの鍔状突
起(9)を嵌挿し、板状受片(13)の裏面に鍔状突起
(9)を突出せしめて後、ストッパーアーム(6)を旋
回せしめることにより、鍔状突起(9)は板状受片(1
3)と係合し、ストッパーアーム(6)の板状受片(1
3)よりの抜脱は阻止される。
【0031】蓋体(3)に枢着されたストッパーアーム
(6)の下端部は、容器本体(2)を構成する側壁(1
7)の頂面に開口するスロット(18)に、ストッパー
アームの下端部に設けた切込み(11)を内方向に圧縮
しながら圧入される。その後、ストッパーアーム(6)
の上向き爪(10)はスロット(18)の周縁部に内部
より係合し、ストッパーアーム(6)の容器本体(2)
よりの抜脱を阻止し、かつ上向き爪(10)のスロット
(18)周縁部との係合により、蓋体(3)の容器本体
(2)上における開蓋量を規制している。
(6)の下端部は、容器本体(2)を構成する側壁(1
7)の頂面に開口するスロット(18)に、ストッパー
アームの下端部に設けた切込み(11)を内方向に圧縮
しながら圧入される。その後、ストッパーアーム(6)
の上向き爪(10)はスロット(18)の周縁部に内部
より係合し、ストッパーアーム(6)の容器本体(2)
よりの抜脱を阻止し、かつ上向き爪(10)のスロット
(18)周縁部との係合により、蓋体(3)の容器本体
(2)上における開蓋量を規制している。
【0032】なお、取付軸(8)の先端部側面にて突出
する鍔状突起(9)は一個のみにても、ストッパーアー
ム(6)の蓋体(3)の板状受片(13)よりの脱落を
阻止できるも、この鍔状突起(9)を二個設けることに
より、板状突片(13)とストッパーアーム(6)との
係止をより強固なものとすることができ、特に二個の鍔
状突起が取付軸の軸芯を中心に相対的位置に、あるいは
相対的位置に近接して設けることにより、その係合はよ
り確実かつ強固なものとなる。またこの鍔状突起(9)
をその間隔を大きく設定して三個設けることにより、蓋
体、より詳しくは板状受片(13)との係合は、さらに
確実かつ強固なものとなる。
する鍔状突起(9)は一個のみにても、ストッパーアー
ム(6)の蓋体(3)の板状受片(13)よりの脱落を
阻止できるも、この鍔状突起(9)を二個設けることに
より、板状突片(13)とストッパーアーム(6)との
係止をより強固なものとすることができ、特に二個の鍔
状突起が取付軸の軸芯を中心に相対的位置に、あるいは
相対的位置に近接して設けることにより、その係合はよ
り確実かつ強固なものとなる。またこの鍔状突起(9)
をその間隔を大きく設定して三個設けることにより、蓋
体、より詳しくは板状受片(13)との係合は、さらに
確実かつ強固なものとなる。
【0033】さらに、ストッパーアーム(6)の蓋体
(3)よりの脱抜をより確実に阻止する手段として、ス
トッパーアームの板状受片(13)に対する旋回領域と
非旋回領域との境界線に接して板状受片(13)の非旋
回領域部分にストッパー片(20)を突設せしめる(図
10参照)。
(3)よりの脱抜をより確実に阻止する手段として、ス
トッパーアームの板状受片(13)に対する旋回領域と
非旋回領域との境界線に接して板状受片(13)の非旋
回領域部分にストッパー片(20)を突設せしめる(図
10参照)。
【0034】この構成により、ストッパーアーム(6)
が脱落の危惧ある非旋回領域までの旋回時には、その直
前部にて、ストッパー片(20)とストッパーアーム
(6)との係合により阻止される。なお、ストッパーア
ーム(6)に設けた取付軸(8)の板状受片(13)の
かぎ孔型軸孔(14)への嵌挿枢着の折には、ストッパ
ーアーム(6)が保有する弾性力を利用して、ストッパ
ー片(20)を下に敷く形にて、ストッパーアーム
(6)の取付軸部分を僅かに屈曲せしめて、取付軸
(8)と軸孔(14)との嵌合後、この屈曲状態を保っ
てストッパーアーム(6)を旋回領域まで旋回せしめ
て、その枢着作業は完了する(図11参照) 。
が脱落の危惧ある非旋回領域までの旋回時には、その直
前部にて、ストッパー片(20)とストッパーアーム
(6)との係合により阻止される。なお、ストッパーア
ーム(6)に設けた取付軸(8)の板状受片(13)の
かぎ孔型軸孔(14)への嵌挿枢着の折には、ストッパ
ーアーム(6)が保有する弾性力を利用して、ストッパ
ー片(20)を下に敷く形にて、ストッパーアーム
(6)の取付軸部分を僅かに屈曲せしめて、取付軸
(8)と軸孔(14)との嵌合後、この屈曲状態を保っ
てストッパーアーム(6)を旋回領域まで旋回せしめ
て、その枢着作業は完了する(図11参照) 。
【0035】
【発明の効果】この発明の中心部を構成するストッパー
アームと蓋体の板状受片との枢着部は、ストッパーアー
ムを所定の旋回領域外に旋回移動せしめることによりそ
の枢着作業を、また同じくストッパーアームの破損の折
などの取換え時の、該枢着部分の分離作業も、ストッパ
ーアームを所定の旋回領域外に旋回移動せしめてのワン
タッチ方式にて手軽に、かつ迅速に行うことができる。
アームと蓋体の板状受片との枢着部は、ストッパーアー
ムを所定の旋回領域外に旋回移動せしめることによりそ
の枢着作業を、また同じくストッパーアームの破損の折
などの取換え時の、該枢着部分の分離作業も、ストッパ
ーアームを所定の旋回領域外に旋回移動せしめてのワン
タッチ方式にて手軽に、かつ迅速に行うことができる。
【0036】蓋体の閉蓋状態から開蓋状態に至る経過に
て、板状受片に対してのストッパーアームの旋回領域は
一定している。この旋回領域内にては、常にストッパー
アームの取付軸の鍔状突起は板状受片と係合しており、
常態にては、ストッパーアームは蓋体から離反抜脱する
ことはなく、確実なる取付状態を持続することができ
る。
て、板状受片に対してのストッパーアームの旋回領域は
一定している。この旋回領域内にては、常にストッパー
アームの取付軸の鍔状突起は板状受片と係合しており、
常態にては、ストッパーアームは蓋体から離反抜脱する
ことはなく、確実なる取付状態を持続することができ
る。
【0037】また蓋体の板状受片とストッパーアームと
の枢着にあって、別個独立した枢着用部材、例えば割り
ピン、Eリングなど一切必要としてないので、コスト的
にも製品は廉価なものとなり、また部品の紛失の懸念も
解消され、さらに狭小な場所での枢着作業の困難性は解
消でき、その作業は迅速かつ簡易なものとなる。
の枢着にあって、別個独立した枢着用部材、例えば割り
ピン、Eリングなど一切必要としてないので、コスト的
にも製品は廉価なものとなり、また部品の紛失の懸念も
解消され、さらに狭小な場所での枢着作業の困難性は解
消でき、その作業は迅速かつ簡易なものとなる。
【図1】この発明を実施したコンソールボックスの開蓋
時の斜視図である。
時の斜視図である。
【図2】同じくその側面図である。
【図3】枢着部を構成する板状受片とストッパーアーム
の分解図である。
の分解図である。
【図4】他の実施例を示す図3に相当する図である。
【図5】図1中のA矢視にて示す板状受片とストッパー
アームの枢着状態を示す説明図である。
アームの枢着状態を示す説明図である。
【図6】係合状態にある図5のVI−VI線における切
断面図である。
断面図である。
【図7】係脱可能状態にある図6に相当する図である。
【図8】他の実施例を示す図5に相当する図である。
【図9】さらに他の実施例を示す図5に相当する図であ
る。
る。
【図10】ストッパーアームの旋回領域を規制するスト
ッパー片を突設した枢着部の斜視図である。
ッパー片を突設した枢着部の斜視図である。
【図11】図10に示すストッパー片が存在する折のス
トッパーアームの枢着作業時の斜視図である。
トッパーアームの枢着作業時の斜視図である。
【図12】従来の割りピンを用いたストッパーアームの
枢着過程を示す説明斜視図である。
枢着過程を示す説明斜視図である。
【図13】従来のEリングを用いたストッパーアームの
枢着過程を示す説明切断面図である。
枢着過程を示す説明切断面図である。
1 コンソールボックス 2 容器本体 3 蓋体 4 ヒンジ 6 ストッパーアーム 8 取付軸 9 鍔状突起 13 板状受片 14 かぎ孔型軸孔 15 中央孔 16 切欠き 20 ストッパー片
Claims (7)
- 【請求項1】 容器本体に蓋体を蝶着し、本体と蓋体間
に蓋体の開蓋量を規制するストッパーアームを介在せし
める構成において、蓋体の裏面に突設した板状受片への
ストッパーアーム上端の枢着部は、ストッパーアームの
上端部寄りの側面に設けた取付軸の先端部にて、軸芯と
交叉する方向に突出する少なくとも一個の鍔状突起を一
体に設けた取付軸を、前記板状受片に穿設した中央軸孔
部の周縁に少なくとも一個の切欠き部を連設したかぎ孔
型軸孔に嵌合枢着するに当り、ストッパーアームの板状
受片に対する旋回領域より外れた非旋回領域にて、前記
鍔状突起付き取付軸とかぎ孔型軸孔とは合致するよう構
成されていることを特徴とする容器蓋体の開蓋量規制ス
トッパーアームの取付け構造。 - 【請求項2】 容器本体に蓋体を蝶着し、本体と蓋体間
に蓋体の開蓋量を規制するストッパーアームを介在せし
める構成において、蓋体の裏面に突設した板状受片への
ストッパーアーム上端の枢着部は、ストッパーアームの
上端部寄りの側面に設けた取付軸の先端部にて、軸芯と
交叉する方向に突出する少なくとも一個の鍔状突起を一
体に設けた取付軸を、前記板状受片に穿設した中央軸孔
部の周縁に少なくとも一個の切欠き部を連設したかぎ孔
型軸孔に嵌合枢着するに当り、ストッパーアームの板状
受片に対する旋回領域内にては、前記鍔状突起は板状受
片と係合状態にあることを特徴とする容器蓋体の開蓋量
規制ストッパーアームの取付け構造。 - 【請求項3】 板状受片に対するストッパーアームの旋
回領域と非旋回領域との境界線に近接する板状受片面の
非旋回領域内に、ストッパーアームの旋回域を規制する
ストッパー片を突設した請求項1または2の容器蓋体の
開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造。 - 【請求項4】 取付軸の鍔状突起は180°またはこれ
に接近した位相角をもつ二個の突起にて構成され、これ
に対応するかぎ孔型軸孔の切欠きも同様180°または
これに接近した位相角をもって中央軸孔の周縁に連設し
ている請求項1,2,3のうちいずれか1項記載の容器
蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造。 - 【請求項5】 取付軸の鍔状突起は各突起間に大きい間
隔幅を保つ三個の突起にて構成され、これに対応するか
ぎ孔型軸孔の切欠きも前記各切欠き間に同等の大きい間
隔幅をもって中央軸孔の周縁に連設している請求項1,
2,3のうちいずれか1項記載の容器蓋体の開蓋量規制
ストッパーアームの取付け構造。 - 【請求項6】 取付軸の鍔状突起が180°の位相角を
もつ二個の突起は、それぞれ形状を異にしている請求項
4の容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構
造。 - 【請求項7】 取付軸の三個以上の鍔状突起は各突起間
隔は、均等角の状態を避けてなる請求項5の容器蓋体の
開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067903A JPH07246882A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067903A JPH07246882A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246882A true JPH07246882A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13358328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067903A Pending JPH07246882A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 容器蓋体の開蓋量規制ストッパーアームの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025463A (ko) * | 2001-09-21 | 2003-03-29 | 삼성전자주식회사 | 케이스 커버의 고정 장치 |
| CN113266221A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-08-17 | 浙江龙纪汽车零部件股份有限公司 | 发动机罩左铰链总成 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326461B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1988-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6067903A patent/JPH07246882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326461B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1988-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025463A (ko) * | 2001-09-21 | 2003-03-29 | 삼성전자주식회사 | 케이스 커버의 고정 장치 |
| CN113266221A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-08-17 | 浙江龙纪汽车零部件股份有限公司 | 发动机罩左铰链总成 |
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