JPH072470A - エレベータ乗場装置 - Google Patents

エレベータ乗場装置

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Publication number
JPH072470A
JPH072470A JP14450193A JP14450193A JPH072470A JP H072470 A JPH072470 A JP H072470A JP 14450193 A JP14450193 A JP 14450193A JP 14450193 A JP14450193 A JP 14450193A JP H072470 A JPH072470 A JP H072470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
hall
floor
elevator
car
Prior art date
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Pending
Application number
JP14450193A
Other languages
English (en)
Inventor
Sho Takane
祥 高根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP14450193A priority Critical patent/JPH072470A/ja
Publication of JPH072470A publication Critical patent/JPH072470A/ja
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 乗場扉のドアシューの変形を防止し得るエレ
ベータ乗場装置を提供する。 【構成】 乗場扉6が閉じられている場合、検知手段は
乗場扉6の閉状態を検知し、検知手段の検知結果に基づ
き制御手段は、止め板17を乗場4の床より突出するよ
うに駆動手段16を制御する。これにより、止め板17
は乗場4の床より突出し、台車13の乗場扉6への当接
を防止する。また、乗りかご1が所定階の乗場4に位置
した場合、その階のかご扉5及び乗場扉6が開放する
と、検知手段は乗場扉6の開状態を検知し、検知手段の
検知結果に基づき制御手段は、止め板17を乗場4の床
内に退避するように駆動手段16を制御する。すると、
プランジャ18は下降し、止め板17は乗場4の床より
退避する。それから、荷物を搭載した台車13を乗場4
より敷居7、10を乗り越えて乗りかご1に台車13を
載せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベータの扉が台
車等により変形されるのを防止するエレベータ乗場装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のエレベータ乗場装置を示
す概略構成図であり、図8は、その要部を示す拡大断面
図である。
【0003】エレベータ装置は、乗りかご1を昇降する
ための昇降路2を有しており、乗りかご1はワイヤー3
により吊り下げられ、図示しない巻取手段によりワイヤ
ー3が巻き取られることにより乗りかご1は昇降するよ
うになっている。そして、昇降路2の各階には乗場4が
あり、乗場4には昇降路2内に続く敷居7があり、敷居
7上には、乗場扉6が開閉自在に配設されている。更
に、敷居7には溝8が刻設されており、溝8内を乗場扉
6のドアシュー9が摺動するようになっている。
【0004】また、乗りかご1には、床2の乗り降り口
側に敷居10が設けられており、敷居10上には、乗場
扉5が開閉自在に配設されている。更に、敷居10には
溝11が刻設されており、溝11内をかご扉5のドアシ
ュー12が摺動するようになっている。
【0005】次に動作について説明する。
【0006】乗りかご1が所望の階の乗場4に位置した
場合、その階のかご扉5及び乗場扉6を開放し、荷物を
搭載した台車13を乗場4より敷居7、10を乗り越え
て乗りかご1に台車13を載せる。乗りかご1が所望の
階の乗場4に位置した場合、その階のかご扉5及び乗場
扉6を開放し、荷物を搭載した台車13を乗りかご1よ
り敷居7、10を乗り越えて乗場4に台車13を出す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のエレベータ装置
は、以上のように構成されているので、台車13を乗場
4で乗りかご1を待つ場合、図8に示すように、台車1
3を乗場扉6にいきおいよく付き当てることがたびたび
あり、乗場扉6のドアシュー9が変形して乗場扉の開閉
がスムーズにできなくなることがあるという問題があっ
た。また、これにより荷物の運搬作業が低下するという
問題があった。
【0008】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたものであって、乗場扉のドアシューの変
形を防止し得るエレベータ乗場装置を得ることを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
タ乗場装置は、エレベータ乗場の床に配置された床面に
対して進退自在なストッパー手段と、前記ストッパー手
段を駆動する駆動手段と、エレベータの扉の開閉を検知
する検知手段と、前記検知手段の検知結果に基づき前記
駆動手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は、エレベータの扉が開放された場合、前記ストッパー
手段を床面に退避するように前記駆動手段を制御し、か
つエレベータの扉が閉じられた場合、前記ストッパー手
段を床面より進出するように前記駆動手段を制御するこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明におけるエレベータ乗場装置は、エレ
ベータの扉の開閉を検知手段により検知し、検知手段の
検知結果に基づき制御手段は、エレベータの扉が開放さ
れた場合、ストッパー手段を床面に退避するように駆動
手段を制御し、かつエレベータの扉が閉じられた場合、
ストッパー手段を床面より進出するように駆動手段を制
御する。これにより、台車が乗場扉にいきおいよく付き
当てることを防止して、乗場扉のドアシューの変形を防
止する。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。
【0012】実施例1.図1は、この発明に係るエレベ
ータ乗場装置の構成を示すブロック図である。エレベー
タ乗場装置は、エレベータの乗場扉6の開閉を検知する
マイクロスイッチ等の検知手段14を有しており、検知
手段14には、検知手段14の検知結果に基づき駆動手
段16を制御する制御手段15が接続されており、制御
手段15には、ストッパー手段を駆動する駆動手段16
が接続されている。
【0013】図2は、この発明に係るエレベータ乗場装
置のストッパー手段と駆動手段とを示す図である。この
うち、図2の(a)は乗場4と乗りかご1の床部1aと
を横から見たときの側断面図である。図2の(b)は乗
場4と乗りかご1を上から見た図であり、かご扉5と乗
場扉6とが開いた状態を示している。なお、前述した部
分と同一構成部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
【0014】ストッパー手段は、図2に詳示するよう
に、乗場4の床に穿設された溝4a内に昇降自在に挿入
された止め板17から構成されており、駆動手段16
は、止め板17の下部に接続された鉄棒からなるプラン
ジャ18と、プランジャ18を囲むように配設されたコ
イル19とから構成されるソレノイドとなっている。
【0015】なお、図3に示すように、駆動手段16は
2組のプランジャ18とコイル19を有してもよい。
【0016】次に、本実施例の作用について説明する。
【0017】図4に示すように、乗場扉6が閉じられて
いる場合、検知手段14は乗場扉6の閉状態を検知す
る。制御手段15は、検知手段14の検知結果に基づき
止め板17を乗場4の床より突出するように駆動手段1
6を制御する。すると、コイル18に通電され、磁界が
発生し、プランジャ18はその磁力により上昇する。そ
して、プランジャ18の上昇により止め板17は乗場4
の床より突出し、台車17の乗場扉6への当接を防止す
る。
【0018】また、乗りかご1が所望の階の乗場4に位
置した場合、その階のかご扉5及び乗場扉6が開放する
と、検知手段14は乗場扉6の開状態を検知し、検知手
段14の検知結果に基づき制御手段15は、止め板17
を乗場4の床内に退避するように駆動手段16を制御す
る。すると、コイル18への通電は止められ、磁界が消
滅し、図5に示すように、プランジャ18は下降する。
そして、プランジャ18の下降により止め板17は乗場
4の床より退避する。それから、荷物を搭載した台車1
3を乗場4より敷居7、10を乗り越えて乗りかご1に
台車13を載せる。
【0019】更に、かご扉5及び乗場扉6が閉じられる
と、前述同様に、止め板17は乗場4の床より突出し、
台車13の乗場扉6への当接を防止する。
【0020】実施例2.なお、上述実施例1において
は、止め板17は駆動手段16により昇降するようにな
っているが、これに限らず、図6に示すように、止め板
20を矢印21方向に揺動自在に支持し、止め板20を
駆動手段により揺動することにより、乗場4の床面に対
して進退するようにしてもよい。
【0021】また、上述実施例においては、検知手段1
4としてマイクロスイッチを例にとり説明したが、これ
に限らず、乗場扉6の開閉を検知し得るものであればよ
い。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、エレ
ベータの扉の開閉を検知手段により検知し、検知手段の
検知結果に基づき制御手段は、エレベータの扉が開放さ
れた場合、ストッパー手段を床面に退避するように駆動
手段を制御し、かつエレベータの扉が閉じられた場合、
ストッパー手段を床面より進出するように駆動手段を制
御するので、止め板により台車が乗場扉にいきおいよく
付き当てることを防止して、乗場扉のドアシューの変形
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るエレベータ乗場装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】この発明に係る第一実施例のエレベータ乗場装
置のストッパー手段と駆動手段とを示す図である。
【図3】この発明に係る第一実施例の図2と異なる形態
を有するエレベータ乗場装置のストッパー手段と駆動手
段とを示す図である。
【図4】この発明に係る止め板が突出した状態を示す図
である。
【図5】この発明に係る止め板の状態を示す図である。
【図6】この発明の第二実施例を示す断面図である。
【図7】従来のエレベータを示す概略構成図である。
【図8】従来のエレベータの要部を示す拡大断面図であ
る。
【符号の説明】
4 乗場 6 乗場扉 14 検知手段 15 制御手段 16 駆動手段 17、20 止め板 18 プランジャ 19 コイル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】エレベータ装置は、乗りかご1を昇降する
ための昇降路22を有しており、乗りかご1はワイヤー
3により吊り下げられ、図示しない巻取手段によりワイ
ヤー3が巻き取られることにより乗りかご1は昇降する
ようになっている。そして、昇降路22の各階には乗場
4があり、乗場4には昇降路22内に続く敷居7があ
り、敷居7上には、乗場扉6が開閉自在に配設されてい
る。更に、敷居7には溝8が刻設されており、溝8内を
乗場扉6のドアシュー9が摺動するようになっている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】乗りかご1が所望の階の乗場4に位置した
場合、その階の乗場扉6及びかご扉5を開放し、荷物を
搭載した台車13を乗場4より敷居7、10を乗り越え
て乗りかご1に台車13を載せる。乗りかご1が所望の
階の乗場4に位置した場合、その階の乗場扉6及びかご
扉5を開放し、荷物を搭載した台車13を乗りかご1よ
り敷居10、7を乗り越えて乗場4に台車13を出す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】また、乗りかご1が所望の階の乗場4に位
置した場合、その階の乗場扉6及びかご扉5が開放する
と、検知手段14は乗場扉6の開状態を検知し、検知手
段14の検知結果に基づき制御手段15は、止め板17
を乗場4の床内に退避するように駆動手段16を制御す
る。すると、コイル18への通電は止められ、磁界が消
滅し、図5に示すように、プランジャ18は下降する。
そして、プランジャ18の下降により止め板17は乗場
4の床より退避する。それから、荷物を搭載した台車1
3を乗場4より敷居7、10を乗り越えて乗りかご1に
台車13を載せる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータ乗場の床に配置された床面に
    対して進退自在なストッパー手段と、 前記ストッパー手段を駆動する駆動手段と、 エレベータの扉の開閉を検知する検知手段と、 前記検知手段の検知結果に基づき前記駆動手段を制御す
    る制御手段と、 を備え、前記制御手段は、エレベータの扉が開放された
    場合、前記ストッパー手段を床面に退避するように前記
    駆動手段を制御し、かつエレベータの扉が閉じられた場
    合、前記ストッパー手段を床面より進出するように前記
    駆動手段を制御することを特徴とするエレベータ乗場装
    置。
JP14450193A 1993-06-16 1993-06-16 エレベータ乗場装置 Pending JPH072470A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14450193A JPH072470A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 エレベータ乗場装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14450193A JPH072470A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 エレベータ乗場装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH072470A true JPH072470A (ja) 1995-01-06

Family

ID=15363835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14450193A Pending JPH072470A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 エレベータ乗場装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH072470A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104192682A (zh) * 2014-08-21 2014-12-10 太仓市同维电子有限公司 实现载货电梯减少人为外力受损的方法及装置

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