JPH0724757Y2 - 防水用コンビネーションスイッチ - Google Patents
防水用コンビネーションスイッチInfo
- Publication number
- JPH0724757Y2 JPH0724757Y2 JP1989016747U JP1674789U JPH0724757Y2 JP H0724757 Y2 JPH0724757 Y2 JP H0724757Y2 JP 1989016747 U JP1989016747 U JP 1989016747U JP 1674789 U JP1674789 U JP 1674789U JP H0724757 Y2 JPH0724757 Y2 JP H0724757Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- contact
- switch
- opening
- contact holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、トラクタなどに設けることのできる防水用
コンビネーションスイッチに関する。なお、本考案にお
いて防水とは、非水没状態で雨水等の侵入を阻止するこ
とをいう。
コンビネーションスイッチに関する。なお、本考案にお
いて防水とは、非水没状態で雨水等の侵入を阻止するこ
とをいう。
[従来の技術] ヘッドライトスイッチとターンシグナルスイッチを共通
の操作レバーで操作するコンビネーションスイッチを乗
用車等の室内に設けることは一般的である。しかしなが
ら、このようなコンビネーションスイッチをトラクタな
どの雨水に直接曝される部分に装備したものはまだ知ら
れていない。
の操作レバーで操作するコンビネーションスイッチを乗
用車等の室内に設けることは一般的である。しかしなが
ら、このようなコンビネーションスイッチをトラクタな
どの雨水に直接曝される部分に装備したものはまだ知ら
れていない。
[考案が解決しようとする課題] コンビネーションスイッチをトラクタに装備できない原
因を考察すると、トラクタの場合、雨水や塵埃に曝され
る機会が多いため、従来の乗用車等のものでは、防水性
能及び防塵性能が不足しており、使用不可能であるとい
うことが解る。
因を考察すると、トラクタの場合、雨水や塵埃に曝され
る機会が多いため、従来の乗用車等のものでは、防水性
能及び防塵性能が不足しており、使用不可能であるとい
うことが解る。
そこで本考案の目的は、特に防水性を高めることによ
り、トラクタなどに装着可能とした防水用コンビネーシ
ョンスイッチを提供することにある。
り、トラクタなどに装着可能とした防水用コンビネーシ
ョンスイッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案に係る防水用コンビネ
ーションスイッチは、共通の操作レバーによってヘッド
ライトスイッチとターンシグナルスイッチを選択操作で
きるようにしたものであって、上部と一側部に開口部が
形成された容器状のハウジングに対して、このハウジン
グ側部の開口部から操作レバーの一端部をハウジング内
へ収容し、この操作レバーの一端部に接点ホルダ係合部
を上方へ突出させ、この接点ホルダ係合部によって移動
される接点ホルダをハウジング内上方に設け、この接点
ホルダの上面でハウジングの側部開口部より上方位置に
前記各スイッチの可動接点を設け、この可動接点と接離
する固定接点を、前記ハウジング上方の開口部からハウ
ジング内へ嵌合された端子板に可動接点と対向させて設
け、この端子板嵌合部分を含むハウジングの上部をゴム
キャップで覆うとともに、一端を操作レバーの周囲へ取
付け、かつ他端は開口部を覆うようにハウジング側部へ
取付けた防水ブーツによってハウジング内を密閉した、
ことを特徴とする防水用コンビネーションスイッチ。
ーションスイッチは、共通の操作レバーによってヘッド
ライトスイッチとターンシグナルスイッチを選択操作で
きるようにしたものであって、上部と一側部に開口部が
形成された容器状のハウジングに対して、このハウジン
グ側部の開口部から操作レバーの一端部をハウジング内
へ収容し、この操作レバーの一端部に接点ホルダ係合部
を上方へ突出させ、この接点ホルダ係合部によって移動
される接点ホルダをハウジング内上方に設け、この接点
ホルダの上面でハウジングの側部開口部より上方位置に
前記各スイッチの可動接点を設け、この可動接点と接離
する固定接点を、前記ハウジング上方の開口部からハウ
ジング内へ嵌合された端子板に可動接点と対向させて設
け、この端子板嵌合部分を含むハウジングの上部をゴム
キャップで覆うとともに、一端を操作レバーの周囲へ取
付け、かつ他端は開口部を覆うようにハウジング側部へ
取付けた防水ブーツによってハウジング内を密閉した、
ことを特徴とする防水用コンビネーションスイッチ。
[考案の作用] ハウジング上部の開口部を端子板で嵌合した嵌合部分を
含むハウジング上方をゴムキャップで覆い、防水ブーツ
の一端を操作レバーの周囲へ取付け、他端は開口部を覆
うようにハウジング側部へ取付けることによってハウジ
ング内を密閉したので、コンビネーションスイッチが被
水して水が操作レバーを伝ってハウジング側へ流れる
と、まず防水ブーツによってハウジング内への侵入が防
がれる。また、仮に防水ブーツと操作レバーの間を通っ
て水がハウジング内へ入っても、操作レバーを側方より
収納して、各スイッチの接点部が操作レバーの端部に形
成された接点ホルダ係合部よりも上方にあるので、侵入
した水は接点部に到達できないから、被水による絶縁不
良等は殆ど生じない。
含むハウジング上方をゴムキャップで覆い、防水ブーツ
の一端を操作レバーの周囲へ取付け、他端は開口部を覆
うようにハウジング側部へ取付けることによってハウジ
ング内を密閉したので、コンビネーションスイッチが被
水して水が操作レバーを伝ってハウジング側へ流れる
と、まず防水ブーツによってハウジング内への侵入が防
がれる。また、仮に防水ブーツと操作レバーの間を通っ
て水がハウジング内へ入っても、操作レバーを側方より
収納して、各スイッチの接点部が操作レバーの端部に形
成された接点ホルダ係合部よりも上方にあるので、侵入
した水は接点部に到達できないから、被水による絶縁不
良等は殆ど生じない。
[実施例] 第1図乃至第6図に本考案の一実施例を示す。このコン
ビネーションスイッチ1は第2図に示すように、農耕用
トラクタ2のハンドル3近傍に装備されている。第1図
は、このコンビネーションスイッチ1の断面構造を示
し、容器状をなすハウジング4の上部と一側部にそれぞ
れ開口部38、39を設け、側部の開口部39から操作レバー
5の一端部をハウジング4内に収容して、防水ブーツ6
の一端を操作レバーの周囲へ取付け、他端は開口部を覆
うようにハウジング側部へ取付けらることで操作レバー
5とハウジング4の接続部は、防水ブーツ6によって密
閉されている。
ビネーションスイッチ1は第2図に示すように、農耕用
トラクタ2のハンドル3近傍に装備されている。第1図
は、このコンビネーションスイッチ1の断面構造を示
し、容器状をなすハウジング4の上部と一側部にそれぞ
れ開口部38、39を設け、側部の開口部39から操作レバー
5の一端部をハウジング4内に収容して、防水ブーツ6
の一端を操作レバーの周囲へ取付け、他端は開口部を覆
うようにハウジング側部へ取付けらることで操作レバー
5とハウジング4の接続部は、防水ブーツ6によって密
閉されている。
操作レバー5は筒状の腕部7を有し、その一端にヘッド
ライトスイッチの切換用ノブ8が回動自在に取付けられ
ている。切換用ノブ8の端部は腕部7の一端部上にオー
バーラップしており、両者の間から腕部7内へ水が入り
にくくなっている。9、10はクリック機構をなすクリッ
クピースとクリックピンである。
ライトスイッチの切換用ノブ8が回動自在に取付けられ
ている。切換用ノブ8の端部は腕部7の一端部上にオー
バーラップしており、両者の間から腕部7内へ水が入り
にくくなっている。9、10はクリック機構をなすクリッ
クピースとクリックピンである。
また、切換用ノブ8には一体に回動するロッド11の一端
部が取付けられており、他端部は腕部7内を通り、ハウ
ジング4内へ入り、リング12により抜け止めされてい
る。ロッド11の先端部には上方へ突出し先端が曲面にさ
れた接点ホルダ係合部13が一体に形成されている。
部が取付けられており、他端部は腕部7内を通り、ハウ
ジング4内へ入り、リング12により抜け止めされてい
る。ロッド11の先端部には上方へ突出し先端が曲面にさ
れた接点ホルダ係合部13が一体に形成されている。
一方、ハウジング4の内部を上方から示す第3図に見ら
れるように、腕部7のハウジング4内先端部には扇形部
材14が取付けられている。扇形部材14の底面には回動軸
をなすボス15が一体に裏側へ突出形成され、また側部に
はピン形状の接点ホルダ係合部16が上方へ一体に突出形
成されている。扇形部材14の前部両側部にはクリックホ
ルダ17が形成され、ここにクリックピン18が収容されて
いる。クリックピン18はハウジング4の内壁面に形成さ
れた凹凸部と係脱可能になっている。
れるように、腕部7のハウジング4内先端部には扇形部
材14が取付けられている。扇形部材14の底面には回動軸
をなすボス15が一体に裏側へ突出形成され、また側部に
はピン形状の接点ホルダ係合部16が上方へ一体に突出形
成されている。扇形部材14の前部両側部にはクリックホ
ルダ17が形成され、ここにクリックピン18が収容されて
いる。クリックピン18はハウジング4の内壁面に形成さ
れた凹凸部と係脱可能になっている。
ハウジング4は、第1図、第3図及び第4図に示すよう
に、その内部に区画壁19が水平方向に形成されており、
この区画壁19に接点ホルダ係合部13が突出しかつ回動可
能な長穴20が形成され、その上をヘッドライトスイッチ
の可動接点ホルダ21が摺動可能になっている。可動接点
ホルダ21には可動接点22及び同23が取付けられ、かつ接
点ホルダ係合部13の係合凹部24が形成されている。
に、その内部に区画壁19が水平方向に形成されており、
この区画壁19に接点ホルダ係合部13が突出しかつ回動可
能な長穴20が形成され、その上をヘッドライトスイッチ
の可動接点ホルダ21が摺動可能になっている。可動接点
ホルダ21には可動接点22及び同23が取付けられ、かつ接
点ホルダ係合部13の係合凹部24が形成されている。
また、区画壁19の側部には弧状の穴25が形成され、この
中に接点ホルダ係合部16が突出して移動可能になってお
り、かつ穴25上をターンシグナルスイッチの可動接点ホ
ルダ26(第5図参照)がスライド可能になっている。可
動接点ホルダ26には可動接点27が取付けられ、かつ接点
ホルダ係合部16と係合する係合凹部28が形成されてい
る。
中に接点ホルダ係合部16が突出して移動可能になってお
り、かつ穴25上をターンシグナルスイッチの可動接点ホ
ルダ26(第5図参照)がスライド可能になっている。可
動接点ホルダ26には可動接点27が取付けられ、かつ接点
ホルダ係合部16と係合する係合凹部28が形成されてい
る。
ハウジング4の上部開口部38は、端子板29が嵌合されて
いる。端子板29には可動接点22、23及び27が摺接する固
定接点30及び31が取付けられている(第6図参照)。開
口部38を端子板29で嵌合した嵌合部分を含むハウジング
4の上部はゴムキャップ32に覆われて密閉されている。
いる。端子板29には可動接点22、23及び27が摺接する固
定接点30及び31が取付けられている(第6図参照)。開
口部38を端子板29で嵌合した嵌合部分を含むハウジング
4の上部はゴムキャップ32に覆われて密閉されている。
ハウジング4の下部は、底部33により覆われており、こ
こにボス15を収容する凹部34と水抜穴35が形成されてい
る。水抜穴35は底部33より下方へ延出し、側方へ開口す
る屈曲した迷路状の通路となっており、水抜穴35を通っ
て外部から水等が侵入しにくくなっている。
こにボス15を収容する凹部34と水抜穴35が形成されてい
る。水抜穴35は底部33より下方へ延出し、側方へ開口す
る屈曲した迷路状の通路となっており、水抜穴35を通っ
て外部から水等が侵入しにくくなっている。
第1図中の符号36はハンドル3側の部材であり、防水ブ
ーツ6側部の溝状断面をなす嵌合部37がこの開口部周囲
に防水的に嵌合している。
ーツ6側部の溝状断面をなす嵌合部37がこの開口部周囲
に防水的に嵌合している。
次に、本実施例の作用を説明する。このコンビネーショ
ンスイッチ1を農耕用トラクタ2へ装着したとき、少な
くとも操作レバー5の切換用ノブ8側が露出し、雨水や
塵埃に曝される。しかし、操作レバー5の一端部をハウ
ジング4内へ収容する開口部39は防水ブーツ6で覆わ
れ、かつ開口部38を端子板29で嵌合した嵌合部分を含む
ハウジング4の上部はゴムキャップ32により、また。下
方は底部33によりそれぞれ覆われているから、ハウジン
グ4内に密閉された防水構造になっている。ゆえに、コ
ンビネーションスイッチ1が被水しても、ハウジング4
から直接内部に水が侵入することは殆どありえない。そ
こで、操作レバー5側からの侵入が考えられる。この場
合、腕部7と切換用ノブ8の間はオーバーラップ構造に
より水が侵入しにくくなっている。また、仮にここから
侵入すると、ロッド11を伝わってハウジング4内へ入る
ことができるが、可動接点22、23及び27並びに固定接点
30及び31は、ロッド11及び扇形部材14の各接点ホルダ係
合部13及び16よりもさらに上方にあるので、これら接点
部に水が付着するおそれが殆どなく、水は水抜穴35を通
ってハウジング4の外方へ排水される。
ンスイッチ1を農耕用トラクタ2へ装着したとき、少な
くとも操作レバー5の切換用ノブ8側が露出し、雨水や
塵埃に曝される。しかし、操作レバー5の一端部をハウ
ジング4内へ収容する開口部39は防水ブーツ6で覆わ
れ、かつ開口部38を端子板29で嵌合した嵌合部分を含む
ハウジング4の上部はゴムキャップ32により、また。下
方は底部33によりそれぞれ覆われているから、ハウジン
グ4内に密閉された防水構造になっている。ゆえに、コ
ンビネーションスイッチ1が被水しても、ハウジング4
から直接内部に水が侵入することは殆どありえない。そ
こで、操作レバー5側からの侵入が考えられる。この場
合、腕部7と切換用ノブ8の間はオーバーラップ構造に
より水が侵入しにくくなっている。また、仮にここから
侵入すると、ロッド11を伝わってハウジング4内へ入る
ことができるが、可動接点22、23及び27並びに固定接点
30及び31は、ロッド11及び扇形部材14の各接点ホルダ係
合部13及び16よりもさらに上方にあるので、これら接点
部に水が付着するおそれが殆どなく、水は水抜穴35を通
ってハウジング4の外方へ排水される。
したがって、被水によって接点部の絶縁不良が生ずる等
のおそれは殆なくなる。
のおそれは殆なくなる。
また、同様にして、塵埃もハウジング4内へ侵入しにく
くなっている。
くなっている。
なお、このコンビネーションスイッチ1は、切換用ノブ
8を回動させると、これと一体のロッド11が回動するこ
とにより、接点ホルダ係合部13が可動接点ホルダ21を移
動させて、可動接点22及び23と固定接点30の接続状態を
切換えてヘッドライト点滅及びハイ、ロー切換えを行う
ようになっている。また、ボス15を中心にして操作レバ
ー5を左右方向へ回動させると、接点ホルダ係合部16が
穴25に沿って移動するので、これと係合する可動接点ホ
ルダ26が移動し、可動接点27と固定接点31との接続状態
を切換えることにより、ターンシグナルライトの切換え
を行うようになっている。
8を回動させると、これと一体のロッド11が回動するこ
とにより、接点ホルダ係合部13が可動接点ホルダ21を移
動させて、可動接点22及び23と固定接点30の接続状態を
切換えてヘッドライト点滅及びハイ、ロー切換えを行う
ようになっている。また、ボス15を中心にして操作レバ
ー5を左右方向へ回動させると、接点ホルダ係合部16が
穴25に沿って移動するので、これと係合する可動接点ホ
ルダ26が移動し、可動接点27と固定接点31との接続状態
を切換えることにより、ターンシグナルライトの切換え
を行うようになっている。
[考案の効果] 本考案に係る防水用コンビネーションスイッチは、操作
レバーを側方からハウジング内へ入れるので、接点ホル
ダ係合部より上方に電気的接点構造を設けることができ
る。
レバーを側方からハウジング内へ入れるので、接点ホル
ダ係合部より上方に電気的接点構造を設けることができ
る。
したがって、仮に水が操作レバーに伝わってハウジング
内へ入っても、電気的接続部である可動接点と固定接点
がそれぞれ接点ホルダ係合部より上方にあるので、被水
するおそれが少なくなり、防水性能が向上する。
内へ入っても、電気的接続部である可動接点と固定接点
がそれぞれ接点ホルダ係合部より上方にあるので、被水
するおそれが少なくなり、防水性能が向上する。
また、ハウジング上方の開口部を端子板で嵌合した嵌合
部分を含むハウジング上部をゴムキャップで覆い、かつ
操作レバーを収容するハウジング側部の開口部を覆うよ
うに防水ブーツを取付けたので、可動部である防水ブー
ツとハウジングの接点部がハウジング側面に形成され、
これが上面にある従来のものと比べてより水が侵入する
機会を少なくできるので、ハウジング内を密閉でき防水
性能を高めることができる。
部分を含むハウジング上部をゴムキャップで覆い、かつ
操作レバーを収容するハウジング側部の開口部を覆うよ
うに防水ブーツを取付けたので、可動部である防水ブー
ツとハウジングの接点部がハウジング側面に形成され、
これが上面にある従来のものと比べてより水が侵入する
機会を少なくできるので、ハウジング内を密閉でき防水
性能を高めることができる。
その結果、雨水に曝される機会が多いトラクタなどに装
備することが可能になった。
備することが可能になった。
第1図乃至第6図は実施例を示し、第1図は操作レバー
の全断面図、第2図は使用状態を示す図、第3図は主要
部品についてハウジング内部を上方から示す図、第4図
は第1図のA−A線に沿う要部の断面図、第5図は第4
図のB−B線に沿U断面図、第6図は端子板29をハウジ
ング内方から示す図である。 (符号の説明) 1…コンビネーションスイッチ、4…ハウジング、5…
操作レバー、6…防水ブーツ、13、16…接点ホルダ係合
部、22、23、27…可動接点、30、31…固定接点。
の全断面図、第2図は使用状態を示す図、第3図は主要
部品についてハウジング内部を上方から示す図、第4図
は第1図のA−A線に沿う要部の断面図、第5図は第4
図のB−B線に沿U断面図、第6図は端子板29をハウジ
ング内方から示す図である。 (符号の説明) 1…コンビネーションスイッチ、4…ハウジング、5…
操作レバー、6…防水ブーツ、13、16…接点ホルダ係合
部、22、23、27…可動接点、30、31…固定接点。
Claims (1)
- 【請求項1】共通の操作レバーによってヘッドライトス
イッチとターンシグナルスイッチを選択操作できるよう
にしたものであって、 上部と一側部に開口部が形成された容器状のハウジング
に対して、 このハウジング側部の開口部から操作レバーの一端部を
ハウジング内へ収容し、この操作レバーの一端部に接点
ホルダ係合部を上方へ突出させ、 この接点ホルダ係合部によって移動される接点ホルダを
ハウジング内上方に設け、 この接点ホルダの上面でハウジングの側部開口部より上
方位置に前記各スイッチの可動接点を設け、 この可動接点と接離する固定接点を、前記ハウジング上
方の開口部からハウジング内へ嵌合された端子板に可動
接点と対向させて設け、 この端子板嵌合部分を含むハウジングの上部をゴムキャ
ップで覆うとともに、一端を操作レバーの周囲へ取付
け、かつ他端は開口部を覆うようにハウジング側部へ取
付けた防水ブーツによってハウジング内を密閉した、 ことを特徴とする防水用コンビネーションスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016747U JPH0724757Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 防水用コンビネーションスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016747U JPH0724757Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 防水用コンビネーションスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108226U JPH02108226U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0724757Y2 true JPH0724757Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31229943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989016747U Expired - Lifetime JPH0724757Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 防水用コンビネーションスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724757Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253714U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-03 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1989016747U patent/JPH0724757Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108226U (ja) | 1990-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6056592A (en) | Connector device equipped with switch | |
| RU2222455C2 (ru) | Пульт управления велосипеда | |
| CN203613903U (zh) | 车辆门锁装置 | |
| JP3463632B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2017229128A (ja) | 電気接続箱 | |
| CN100456402C (zh) | 开关装置 | |
| JP5064055B2 (ja) | 車両用ドアのアウトハンドル装置 | |
| BR112015020645B1 (pt) | Dispositivo de comutação de botão de pressão para veículo | |
| JP4629854B2 (ja) | 車両用コンビネーションスイッチ | |
| JP3657160B2 (ja) | ブレーカ装置 | |
| US6129446A (en) | Inside light | |
| JPH0724757Y2 (ja) | 防水用コンビネーションスイッチ | |
| WO2011118268A1 (ja) | スイッチユニット | |
| JP2002330529A (ja) | 電源分配ボックス | |
| JPH11308734A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP7778593B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| EP0736886A2 (en) | Electric safety control assembly, particularly for gardening tools | |
| JP4999644B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP4104496B2 (ja) | 車両用ドアのアウトハンドル装置 | |
| JP3700454B2 (ja) | 車両における電装品収容用の電気接続箱 | |
| KR100735985B1 (ko) | 차량의 레버 커넥 | |
| JP2019180230A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2000299910A (ja) | 防水ボックス | |
| JP4106247B2 (ja) | 開閉スイッチの防水構造 | |
| JPH0321747Y2 (ja) |