JPH07247635A - 載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造 - Google Patents
載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造Info
- Publication number
- JPH07247635A JPH07247635A JP4241994A JP4241994A JPH07247635A JP H07247635 A JPH07247635 A JP H07247635A JP 4241994 A JP4241994 A JP 4241994A JP 4241994 A JP4241994 A JP 4241994A JP H07247635 A JPH07247635 A JP H07247635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- metal fitting
- insertion hole
- base plate
- receiving metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 53
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 48
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 48
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 29
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 2
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】重量物でも簡単な操作で誰にでも確りと固定で
きるとともに、外観の低下をも防止することができるよ
うにした載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び
屋根への載置物取付け構造を提供できるようにすること
を目的とするものである。 【構成】屋根下地材の上面に瓦を葺設し、葺設された瓦
の上面に載置物を載置固定する部分の屋根瓦の構造であ
って、屋根を付設する屋根下地材に受け金具を立設し、
該受け金具の上面部分に対面して葺設された瓦部分に受
け金具及び/又は受け金具に固定される支持金具の挿通
孔を穿設し、該挿通孔の上端部に雨水浸入防止手段を設
けたものである。
きるとともに、外観の低下をも防止することができるよ
うにした載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び
屋根への載置物取付け構造を提供できるようにすること
を目的とするものである。 【構成】屋根下地材の上面に瓦を葺設し、葺設された瓦
の上面に載置物を載置固定する部分の屋根瓦の構造であ
って、屋根を付設する屋根下地材に受け金具を立設し、
該受け金具の上面部分に対面して葺設された瓦部分に受
け金具及び/又は受け金具に固定される支持金具の挿通
孔を穿設し、該挿通孔の上端部に雨水浸入防止手段を設
けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は載置物を載置可能にした
建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造に関す
るものである。
建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、太陽熱を利用した給湯装置の集
熱部、ソーラー電池用の発電部やベランダ等のように比
較的重量の重い載置物の屋根瓦の上面部分への載置構造
は例えば太陽熱を利用した給湯装置では特開昭60─4
1765号に開示されているように、集熱部と貯湯部を
棟の頂部を跨いだ状態に設けて両部分を棟越しカバーで
連結したものが知られている。
熱部、ソーラー電池用の発電部やベランダ等のように比
較的重量の重い載置物の屋根瓦の上面部分への載置構造
は例えば太陽熱を利用した給湯装置では特開昭60─4
1765号に開示されているように、集熱部と貯湯部を
棟の頂部を跨いだ状態に設けて両部分を棟越しカバーで
連結したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが先の提案に係
る上記公報のものでは、瓦の表面に載せ置くだけである
ことから地震や台風等では飛んだりずれ動いてしまう虞
があった。そこで、こうした問題に対処するために給湯
装置の端部と屋根の端の屋根下地板部分とを番線で連結
し固定するようにしているが、この番線で固定する作業
が危険であるうえ、外観も悪く、番線の腐蝕も早いこと
から耐久性に問題もあった。
る上記公報のものでは、瓦の表面に載せ置くだけである
ことから地震や台風等では飛んだりずれ動いてしまう虞
があった。そこで、こうした問題に対処するために給湯
装置の端部と屋根の端の屋根下地板部分とを番線で連結
し固定するようにしているが、この番線で固定する作業
が危険であるうえ、外観も悪く、番線の腐蝕も早いこと
から耐久性に問題もあった。
【0004】更に、瓦の表面に載置されることからベラ
ンダ等の重量物の載置するには複数の瓦に亙って脚部が
当接するような設置板を設けて載置しなくては成らず、
居住者や工事施工業者等がが後日にベランダ等の重量物
の載置することは殆どできないと言う問題もあった。本
発明発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、重量物
でも簡単な操作で誰にでも確りと固定できるとともに、
外観の低下をも防止することができるようにした載置物
を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物
取付け構造を提供できるようにすることを目的とするも
のである。
ンダ等の重量物の載置するには複数の瓦に亙って脚部が
当接するような設置板を設けて載置しなくては成らず、
居住者や工事施工業者等がが後日にベランダ等の重量物
の載置することは殆どできないと言う問題もあった。本
発明発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、重量物
でも簡単な操作で誰にでも確りと固定できるとともに、
外観の低下をも防止することができるようにした載置物
を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物
取付け構造を提供できるようにすることを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る載置物を載置可能にした建築物の屋根
構造は、先ず、屋根下地板の上面に瓦を葺設し、葺設さ
れた瓦の上面に載置物を載置固定する部分の屋根瓦の構
造であって、屋根を付設する屋根下地板に受け金具を立
設し、該受け金具の上面部分に対面して葺設された瓦部
分に受け金具及び/又は受け金具に固定される支持金具
の挿通孔を穿設し、該挿通孔の上端部に雨水浸入防止手
段を設けたことを特徴とするものである。
に、本発明に係る載置物を載置可能にした建築物の屋根
構造は、先ず、屋根下地板の上面に瓦を葺設し、葺設さ
れた瓦の上面に載置物を載置固定する部分の屋根瓦の構
造であって、屋根を付設する屋根下地板に受け金具を立
設し、該受け金具の上面部分に対面して葺設された瓦部
分に受け金具及び/又は受け金具に固定される支持金具
の挿通孔を穿設し、該挿通孔の上端部に雨水浸入防止手
段を設けたことを特徴とするものである。
【0006】また、屋根下地板と受け金具との間に荷重
分散具を設けたことも特徴の1つであり、受け金具及び
/又は受け金具に固定される支持金具の挿通孔の上面部
分を短寸の円筒状に形成し、当該短寸の円筒上の上面部
分から側面部分をキャップで覆って雨水浸入防止手段を
形成するようにしても良いし、挿通孔の上端面と、これ
に対面する受け金具に固定される支持金具に設けられた
雨水浸入防止手段との間に撓み吸収用空間を形成するこ
ともできる。
分散具を設けたことも特徴の1つであり、受け金具及び
/又は受け金具に固定される支持金具の挿通孔の上面部
分を短寸の円筒状に形成し、当該短寸の円筒上の上面部
分から側面部分をキャップで覆って雨水浸入防止手段を
形成するようにしても良いし、挿通孔の上端面と、これ
に対面する受け金具に固定される支持金具に設けられた
雨水浸入防止手段との間に撓み吸収用空間を形成するこ
ともできる。
【0007】次に、本発明の屋根への載置物取付け構造
は、屋根下地板の上面に葺設された瓦の上面に配設され
る載置物から垂下された取り付け脚を直接または受け金
具を、瓦を貫通させて設けた挿通孔から屋根下地板に固
定したことを特徴とするものである。
は、屋根下地板の上面に葺設された瓦の上面に配設され
る載置物から垂下された取り付け脚を直接または受け金
具を、瓦を貫通させて設けた挿通孔から屋根下地板に固
定したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明にかかる本発明に係る載置物を載置可能
にした建築物の屋根構造は、先ず、屋根下地板(野路
板)の上面の所定の場所に受け金具を立設し、当該受け
金具に瓦に穿設された挿通孔を合致させた状態で瓦を葺
設してゆく。こうして葺かれた瓦の屋根に屋根下地板に
載置物を載置する場合、瓦に穿設した挿通孔を閉塞して
いるキャップ等からなる雨水浸入防止手段を一旦、取り
去って挿通孔を開口させた後、この挿通孔に臨む受け金
具に載置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、
載置物は屋根下地板に確りと固定することができるので
ある。
にした建築物の屋根構造は、先ず、屋根下地板(野路
板)の上面の所定の場所に受け金具を立設し、当該受け
金具に瓦に穿設された挿通孔を合致させた状態で瓦を葺
設してゆく。こうして葺かれた瓦の屋根に屋根下地板に
載置物を載置する場合、瓦に穿設した挿通孔を閉塞して
いるキャップ等からなる雨水浸入防止手段を一旦、取り
去って挿通孔を開口させた後、この挿通孔に臨む受け金
具に載置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、
載置物は屋根下地板に確りと固定することができるので
ある。
【0009】この時、受け金具に連結される載置物また
は載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間はコーキング材
を充填して雨水浸入防止手段を施すか、載置物または載
置物の載せ台の脚部にキャップ等からなる雨水浸入防止
手段を設けたものではこの雨水浸入防止手段で、瓦の表
面を流れる雨水が挿通孔から浸入するのが防止されるの
である。
は載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間はコーキング材
を充填して雨水浸入防止手段を施すか、載置物または載
置物の載せ台の脚部にキャップ等からなる雨水浸入防止
手段を設けたものではこの雨水浸入防止手段で、瓦の表
面を流れる雨水が挿通孔から浸入するのが防止されるの
である。
【0010】次に、本発明に係る載置物を載置可能にし
た建築物の屋根構造では、瓦上に載置される載置物の脚
部に該当する部分の瓦に挿通孔を穿設し、当該挿通孔か
ら挿入した受け金具を屋根下地板に固定した後、この挿
通孔から受け金具に載置物または載置物の載せ台の脚部
を連結すると、載置物は屋根下地板に確りと固定するこ
とができるのである。しかる後、前述したのと同様にし
て載置物または載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間に
雨水浸入防止手段を施すのである。
た建築物の屋根構造では、瓦上に載置される載置物の脚
部に該当する部分の瓦に挿通孔を穿設し、当該挿通孔か
ら挿入した受け金具を屋根下地板に固定した後、この挿
通孔から受け金具に載置物または載置物の載せ台の脚部
を連結すると、載置物は屋根下地板に確りと固定するこ
とができるのである。しかる後、前述したのと同様にし
て載置物または載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間に
雨水浸入防止手段を施すのである。
【0011】この時、受け金具に連結される載置物また
は載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間はコーキング材
を充填して雨水浸入防止手段を施すか、載置物または載
置物の載せ台の脚部にキャップ等からなる雨水浸入防止
手段を設けたものではこの雨水浸入防止手段で、瓦の表
面を流れる雨水が挿通孔から浸入するのが防止されるの
である。
は載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間はコーキング材
を充填して雨水浸入防止手段を施すか、載置物または載
置物の載せ台の脚部にキャップ等からなる雨水浸入防止
手段を設けたものではこの雨水浸入防止手段で、瓦の表
面を流れる雨水が挿通孔から浸入するのが防止されるの
である。
【0012】次に、本発明にかかる屋根への載置物取付
け構造は、瓦上に載置される載置物の脚部に該当する部
分の瓦に挿通孔を穿設し、当該挿通孔から挿入した受け
金具を屋根下地板に固定した後、この挿通孔から受け金
具に載置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、
載置物は屋根下地板に確りと固定することができるので
ある。しかる後、前述したのと同様にして載置物または
載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間に雨水浸入防止手
段を施すのである。
け構造は、瓦上に載置される載置物の脚部に該当する部
分の瓦に挿通孔を穿設し、当該挿通孔から挿入した受け
金具を屋根下地板に固定した後、この挿通孔から受け金
具に載置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、
載置物は屋根下地板に確りと固定することができるので
ある。しかる後、前述したのと同様にして載置物または
載置物の載せ台の脚部と挿通孔との間に雨水浸入防止手
段を施すのである。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る上面に載置物を載置する
部分の屋根瓦の構造及び屋根瓦上への載置物の載置構造
を図面に基づいて説明する。 <実施例1>図1は上面に載置物を載置する部分の瓦の
斜視図であって、図中符号1は屋根下地板2に葺設され
た瓦を全体的に示す。
部分の屋根瓦の構造及び屋根瓦上への載置物の載置構造
を図面に基づいて説明する。 <実施例1>図1は上面に載置物を載置する部分の瓦の
斜視図であって、図中符号1は屋根下地板2に葺設され
た瓦を全体的に示す。
【0014】この瓦1は、四角形の略平板に形成された
瓦本体3の中央前寄り部に後述する載置物の脚部や載置
物を載せる台枠の脚部等を挿通する挿通孔4を穿設する
とともに、後端寄り部には瓦1を屋根下地板2に固定す
る釘穴5が穿設されており、右方にはその側縁部に沿っ
て水しまい用の溝部6が形成されている。
瓦本体3の中央前寄り部に後述する載置物の脚部や載置
物を載せる台枠の脚部等を挿通する挿通孔4を穿設する
とともに、後端寄り部には瓦1を屋根下地板2に固定す
る釘穴5が穿設されており、右方にはその側縁部に沿っ
て水しまい用の溝部6が形成されている。
【0015】挿通孔4は図1及び図2に示すように挿通
孔4の上端部分が瓦1の表面から突出する短円筒状に形
成され、挿通孔4に載置物の脚部や載置物を載せる台枠
の脚部等を挿通しない時は上端部分を防水用のキャップ
(雨水浸入防止手段)7で密閉状に閉塞されている。上
記瓦1を葺設する屋根下地板2には瓦1に形成された挿
通孔4に対応する部分に受け金具8が設けてある(図1
及び図2参照)。
孔4の上端部分が瓦1の表面から突出する短円筒状に形
成され、挿通孔4に載置物の脚部や載置物を載せる台枠
の脚部等を挿通しない時は上端部分を防水用のキャップ
(雨水浸入防止手段)7で密閉状に閉塞されている。上
記瓦1を葺設する屋根下地板2には瓦1に形成された挿
通孔4に対応する部分に受け金具8が設けてある(図1
及び図2参照)。
【0016】この受け金具8は図3にも示すように、屋
根下地板2に穿設された固定孔9に挿通される螺子軸1
0と、この螺子軸10の上部に一体に形成された雌螺子
11を有するスリーブ12と、屋根下地板2に穿設され
た固定孔9の下面に突出する部分に螺着されるナット1
3及び屋根下地板2の上面と金具8との間に設けられる
板状の荷重分散具14とからなる。
根下地板2に穿設された固定孔9に挿通される螺子軸1
0と、この螺子軸10の上部に一体に形成された雌螺子
11を有するスリーブ12と、屋根下地板2に穿設され
た固定孔9の下面に突出する部分に螺着されるナット1
3及び屋根下地板2の上面と金具8との間に設けられる
板状の荷重分散具14とからなる。
【0017】上記受け金具8を屋根下地板2に取付ける
場合、図2及び図3に示すように先ず、荷重分散具14
に穿設された複数のボルト孔15の何れか1つを屋根下
地板2に穿設された固定孔9にボルト孔15を合致させ
た状態で荷重分散具14を設け、荷重分散具14のボル
ト孔15の上方から受け金具8の螺子軸10を挿通し、
その下端を座金16を介してナット13で確りと固定す
る。
場合、図2及び図3に示すように先ず、荷重分散具14
に穿設された複数のボルト孔15の何れか1つを屋根下
地板2に穿設された固定孔9にボルト孔15を合致させ
た状態で荷重分散具14を設け、荷重分散具14のボル
ト孔15の上方から受け金具8の螺子軸10を挿通し、
その下端を座金16を介してナット13で確りと固定す
る。
【0018】受け金具8が取付けられた部分の屋根下地
板2に瓦1を葺設する場合、瓦1に穿設された挿通孔4
と、受け金具8のスリーブ12とが同芯状になるように
設置し、釘穴5に挿通した釘(図示せず)で瓦1を屋根
下地板2に固定するのである。
板2に瓦1を葺設する場合、瓦1に穿設された挿通孔4
と、受け金具8のスリーブ12とが同芯状になるように
設置し、釘穴5に挿通した釘(図示せず)で瓦1を屋根
下地板2に固定するのである。
【0019】尚、受け金具8並びに挿通孔4を有する瓦
1は屋根の全ての瓦に実施してもよいが、本実施例では
屋根に葺かれる瓦1の2列〜4列置きに設けるようにし
てある。こうして瓦が葺設された屋根には所定の位置に
キャップ7で閉塞された瓦1が散在する状態になってい
るが、キャップ7は余り目立たず周囲とよく馴染み違和
感もない。
1は屋根の全ての瓦に実施してもよいが、本実施例では
屋根に葺かれる瓦1の2列〜4列置きに設けるようにし
てある。こうして瓦が葺設された屋根には所定の位置に
キャップ7で閉塞された瓦1が散在する状態になってい
るが、キャップ7は余り目立たず周囲とよく馴染み違和
感もない。
【0020】次に、この建築物の居住者や工事施工業者
等が例えば図4に示すように太陽熱を利用した給湯装置
の集熱部17を枠体18を介して屋根に載置する場合を
説明する。先ず、給湯装置の集熱部17を載置する枠体
18部分を支持する部分に対応する瓦1のキャップ7を
外して挿通孔4を開口させる。
等が例えば図4に示すように太陽熱を利用した給湯装置
の集熱部17を枠体18を介して屋根に載置する場合を
説明する。先ず、給湯装置の集熱部17を載置する枠体
18部分を支持する部分に対応する瓦1のキャップ7を
外して挿通孔4を開口させる。
【0021】次に、図5に示すように上方が開口する
“U”形材19から下方に垂下された螺子脚部(支持金
具)20を挿通孔4から挿通して受け金具8の雌螺子1
1に螺着して固定する。ここで、螺子脚部20には上記
キャップ7より僅かに大径の伏せ碗形をした雨水浸入防
止具(雨水浸入防止手段)21が設けてあり、螺子脚部
20を受け金具8の雌螺子11に嵌合させた時にこの雨
水浸入防止具21が挿入孔4の上部を封止するようにな
っている。
“U”形材19から下方に垂下された螺子脚部(支持金
具)20を挿通孔4から挿通して受け金具8の雌螺子1
1に螺着して固定する。ここで、螺子脚部20には上記
キャップ7より僅かに大径の伏せ碗形をした雨水浸入防
止具(雨水浸入防止手段)21が設けてあり、螺子脚部
20を受け金具8の雌螺子11に嵌合させた時にこの雨
水浸入防止具21が挿入孔4の上部を封止するようにな
っている。
【0022】また、雨水浸入防止具21で挿入孔4の上
部が封止された時にこの雨水浸入防止具21の内周面2
1aと挿入孔4の上端部4aとの間には撓み吸収用空間
22が形成されている。
部が封止された時にこの雨水浸入防止具21の内周面2
1aと挿入孔4の上端部4aとの間には撓み吸収用空間
22が形成されている。
【0023】そして、この瓦1の上方に突出する状態で
設けられた“U”形材19の複数に亙って断面が“C”
型の横桟材23をその開口部がした向きにして固定する
とともに、この横桟材23をその上面に配設された
“C”縦桟材24で連結して枠体18が形成され、この
枠体18に給湯装置の集熱部17が載置固定されるので
ある。
設けられた“U”形材19の複数に亙って断面が“C”
型の横桟材23をその開口部がした向きにして固定する
とともに、この横桟材23をその上面に配設された
“C”縦桟材24で連結して枠体18が形成され、この
枠体18に給湯装置の集熱部17が載置固定されるので
ある。
【0024】この横桟材23と縦桟材24との連結構造
は、図6及び図7に示すようになっている。即ち、縦桟
部材24に挿入された矩形のベースプレート25の両端
から2本の取付け脚26を垂下し、この取付け脚26・
26間に横桟材23を位置させ、横桟材23の下面に当
接させた挟持板27を取付け脚26の下端に螺着させた
ナット28で締めつけて横桟材23と縦桟材24と連結
固定するようにしてある。
は、図6及び図7に示すようになっている。即ち、縦桟
部材24に挿入された矩形のベースプレート25の両端
から2本の取付け脚26を垂下し、この取付け脚26・
26間に横桟材23を位置させ、横桟材23の下面に当
接させた挟持板27を取付け脚26の下端に螺着させた
ナット28で締めつけて横桟材23と縦桟材24と連結
固定するようにしてある。
【0025】斯かる構造の枠体18ではナット28を緩
めるだけで横桟材23と縦桟材24との連結部分の位置
を変更することが出来、平行四辺形にも簡単にすること
が出来るのである。こうして枠体18に載置固定された
給湯装置の集熱部17はその重量が枠体18及び受け金
具8を介して屋根下地板2に伝えられるので、確りと支
持固定される。従って、地震や台風にも充分耐えること
ができるのである。こうした地震や台風時に給湯装置の
集熱部17と屋根下地板2とが相対的に移動するような
場合でもこの相対的な移動を撓み吸収用空間22及び受
け金具8の周辺部分の空間がこれを吸収するのでこれら
給湯装置の集熱部17等の重量物を瓦1のうえに直接載
置するにようしたものに比べ、荷重が瓦に作用しないこ
とから瓦の耐久性を大幅に向上させることができるので
ある。
めるだけで横桟材23と縦桟材24との連結部分の位置
を変更することが出来、平行四辺形にも簡単にすること
が出来るのである。こうして枠体18に載置固定された
給湯装置の集熱部17はその重量が枠体18及び受け金
具8を介して屋根下地板2に伝えられるので、確りと支
持固定される。従って、地震や台風にも充分耐えること
ができるのである。こうした地震や台風時に給湯装置の
集熱部17と屋根下地板2とが相対的に移動するような
場合でもこの相対的な移動を撓み吸収用空間22及び受
け金具8の周辺部分の空間がこれを吸収するのでこれら
給湯装置の集熱部17等の重量物を瓦1のうえに直接載
置するにようしたものに比べ、荷重が瓦に作用しないこ
とから瓦の耐久性を大幅に向上させることができるので
ある。
【0026】尚、本例では瓦1に形成された挿入孔4の
上端部をキャップ7で蓋して雨水浸入防止手段を形成す
るようにしてあるが、このキヤップ7に代えて図8に示
すようにゴム等の密栓29で雨水浸入防止手段を形成す
ることもできるし、また、“U”形材19から下方に垂
下された螺子脚部20に設けた雨水浸入防止具21に代
えて螺子脚部20とこれを挿通した挿通孔4との間にシ
リコンゴム等の弾性シールを充填して雨水浸入防止手段
を形成することも出来る。
上端部をキャップ7で蓋して雨水浸入防止手段を形成す
るようにしてあるが、このキヤップ7に代えて図8に示
すようにゴム等の密栓29で雨水浸入防止手段を形成す
ることもできるし、また、“U”形材19から下方に垂
下された螺子脚部20に設けた雨水浸入防止具21に代
えて螺子脚部20とこれを挿通した挿通孔4との間にシ
リコンゴム等の弾性シールを充填して雨水浸入防止手段
を形成することも出来る。
【0027】<実施例2>この実施例は既存の屋根にも
本発明を実施できるようにしたもので、先ず、図9に示
すように所望する位置の瓦 にダイヤモンドチップの付
いたドリル30等で挿通孔4を明け、この挿通孔4の上
方から図10に示す受け金具8を挿入し、この受け金具
8を屋根下地板2に固定するようにしたものである。
本発明を実施できるようにしたもので、先ず、図9に示
すように所望する位置の瓦 にダイヤモンドチップの付
いたドリル30等で挿通孔4を明け、この挿通孔4の上
方から図10に示す受け金具8を挿入し、この受け金具
8を屋根下地板2に固定するようにしたものである。
【0028】本実施例の受け金具8は、雌螺子11を形
成するスリーブ12の外周面をボックスレンチ(図示せ
ず)で回動操作できる六角に形成するとともに、スリー
ブ12の下端から木螺子31を突出させて形成したもの
であり、その他の構成並びに作用は上記実施例1と略同
様である。
成するスリーブ12の外周面をボックスレンチ(図示せ
ず)で回動操作できる六角に形成するとともに、スリー
ブ12の下端から木螺子31を突出させて形成したもの
であり、その他の構成並びに作用は上記実施例1と略同
様である。
【0029】<実施例3>また、この実施例はベランダ
等の重量物を載置する場合に有効な受け金具8の例を示
し、図11に示すように、荷重分散具14を“十”字形
に形成するとともに、屋根下地板2から突出する螺子軸
10に螺着されるナット13で締めつけ固定される座金
16を屋根下地板2をその下面で支える上下の両垂木3
3・33間にわたる長尺に形成するようにしたものであ
る。
等の重量物を載置する場合に有効な受け金具8の例を示
し、図11に示すように、荷重分散具14を“十”字形
に形成するとともに、屋根下地板2から突出する螺子軸
10に螺着されるナット13で締めつけ固定される座金
16を屋根下地板2をその下面で支える上下の両垂木3
3・33間にわたる長尺に形成するようにしたものであ
る。
【0030】上記のように形成された受け金具8では荷
重分散具14と座金16とで屋根下地板2及び垂木33
・33が挟持された状態になり、ベランダ等の重量物か
らの荷重は屋根下地板2及び垂木33・33に確りと受
け止められるのである。また、本例の場合、受け金具8
の雌螺子11に嵌合する螺子脚部20を2重構造とし、
この2重構造部分で長さを調節するようにすると、ベラ
ンダの床面の水平度を簡単に設定することが出来るとい
う利点がある。
重分散具14と座金16とで屋根下地板2及び垂木33
・33が挟持された状態になり、ベランダ等の重量物か
らの荷重は屋根下地板2及び垂木33・33に確りと受
け止められるのである。また、本例の場合、受け金具8
の雌螺子11に嵌合する螺子脚部20を2重構造とし、
この2重構造部分で長さを調節するようにすると、ベラ
ンダの床面の水平度を簡単に設定することが出来るとい
う利点がある。
【0031】尚、上記各実施例では載置物を枠体18を
介して屋根下地板2に支持させるようにしてあるが、載
置物の脚部または載置物の取付け用金具(図示せず)を
直接受け金具8に連結するようにしてもよいことは勿論
である。また、屋根下地板2に支持させるものは給湯装
置の集熱部17やベランダに限られず、例えば軽いソー
ラー電池用の発電部からサンルーム等の比較的重量の重
い載置物でも屋根下地板2に支持させるこきるのは言う
までもないことである。
介して屋根下地板2に支持させるようにしてあるが、載
置物の脚部または載置物の取付け用金具(図示せず)を
直接受け金具8に連結するようにしてもよいことは勿論
である。また、屋根下地板2に支持させるものは給湯装
置の集熱部17やベランダに限られず、例えば軽いソー
ラー電池用の発電部からサンルーム等の比較的重量の重
い載置物でも屋根下地板2に支持させるこきるのは言う
までもないことである。
【0032】また、図示は省略したが、受け金具8とこ
れに連結する載置物の脚部または載置物の取付け用金具
との間にターンバックル等の長さ調整機構を介在させる
と物熱部17の向き乃至は傾斜度を調節することもでき
るのである。
れに連結する載置物の脚部または載置物の取付け用金具
との間にターンバックル等の長さ調整機構を介在させる
と物熱部17の向き乃至は傾斜度を調節することもでき
るのである。
【0033】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように、屋根下
地板の上面の所定の場所に受け金具を立設し、当該受け
金具に瓦に穿設された挿通孔を合致させた状態で瓦を葺
設したものでは、瓦に穿設した挿通孔を閉塞しているキ
ャップ等からなる雨水浸入防止手段を一旦、取り去って
挿通孔を開口させた後、この挿通孔に臨む受け金具に載
置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、載置物
を屋根下地板に確りと受け止めさせることができる。こ
れにより、地震や台風による外力が当該載置物に作用し
た場合でもずれ動くを確実に防止することができると言
う利点がある。
地板の上面の所定の場所に受け金具を立設し、当該受け
金具に瓦に穿設された挿通孔を合致させた状態で瓦を葺
設したものでは、瓦に穿設した挿通孔を閉塞しているキ
ャップ等からなる雨水浸入防止手段を一旦、取り去って
挿通孔を開口させた後、この挿通孔に臨む受け金具に載
置物または載置物の載せ台の脚部を連結すると、載置物
を屋根下地板に確りと受け止めさせることができる。こ
れにより、地震や台風による外力が当該載置物に作用し
た場合でもずれ動くを確実に防止することができると言
う利点がある。
【0034】更に、屋根を葺く時に屋根下地板に固定し
た受け金具を予め所定の位置に設け、挿通孔を有する瓦
を受け金具に合致させて設けて置くと、後日建物の居住
者や工事施工業者等が載置物の脚部等を受け金具に連結
するだけで至って簡単に載置物を屋根下地板に固定して
載置することができると言う利点もある。
た受け金具を予め所定の位置に設け、挿通孔を有する瓦
を受け金具に合致させて設けて置くと、後日建物の居住
者や工事施工業者等が載置物の脚部等を受け金具に連結
するだけで至って簡単に載置物を屋根下地板に固定して
載置することができると言う利点もある。
【0035】加えて、屋根下地板から立設された複数の
受け金具に渡って荷重分散具設けたものでは、受け金具
に作用する荷重を分散して屋根下地板に伝えることがで
き、集中荷重が作用するのを防止できるので、ベランダ
等の相当重量のある載置物でも簡単に載置することがで
きると言う利点もある。
受け金具に渡って荷重分散具設けたものでは、受け金具
に作用する荷重を分散して屋根下地板に伝えることがで
き、集中荷重が作用するのを防止できるので、ベランダ
等の相当重量のある載置物でも簡単に載置することがで
きると言う利点もある。
【0036】また、挿通孔の上端面と、これに対面する
受け金具に固定される支持金具に設けられた雨水浸入防
止手段との間に撓み吸収用空間を形成したものでは、載
置物の重量で屋根下地板が撓んだ場合でもこの撓み吸収
用空間が撓み分を吸収して荷重が瓦に直接作用するのを
防止することが出来、瓦の損傷を防止することができる
と言う利点もある。
受け金具に固定される支持金具に設けられた雨水浸入防
止手段との間に撓み吸収用空間を形成したものでは、載
置物の重量で屋根下地板が撓んだ場合でもこの撓み吸収
用空間が撓み分を吸収して荷重が瓦に直接作用するのを
防止することが出来、瓦の損傷を防止することができる
と言う利点もある。
【0037】そのうえ、本発明の構造で載置物を屋根下
地板に固定するようにしたものでは、従来のようにずれ
動きを防止するために載置物と屋根下地板の端部分とに
わたって番線の張設しなくてもすみ、外観もすっきりし
た状態にでき建築物の商品価値を向上させることができ
ると言う利点もある。
地板に固定するようにしたものでは、従来のようにずれ
動きを防止するために載置物と屋根下地板の端部分とに
わたって番線の張設しなくてもすみ、外観もすっきりし
た状態にでき建築物の商品価値を向上させることができ
ると言う利点もある。
【図1】実施例1に係る瓦の斜視図である。
【図2】実施例1に係る本発明に瓦を葺設した屋根部分
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図3】受け金具部分の一部切欠き分解斜視図である。
【図4】載置物を設ける屋根部分の斜視図である。
【図5】載置物を載置する枠部分の縦断側面図である。
【図6】載置物を載置する枠部分の拡大側面図である。
【図7】載置物を載置する枠部分の拡大正面図である。
【図8】雨水浸入防止手段の変形例を示す一部切欠き分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図9】実施例2に係る挿入孔を形成する手順の斜視図
である。
である。
【図10】実施例2に係る受け金具部分の分解斜視図で
ある。
ある。
【図11】実施例3に係る受け金具部分の縦断側面図で
ある。
ある。
1・・・瓦 2・・・屋根下地板 4・・・挿通孔 7・・・キャップ(雨水侵入防止手段) 8・・・受け金具 14・・・荷重分散具 17・・・載置物 20・・・支持金具(螺子脚部) 21・・・雨水侵入防止手段 22・・・撓み吸収用空間
Claims (5)
- 【請求項1】屋根下地板の上面に瓦を葺設し、葺設され
た瓦の上面に載置物を載置固定する部分の屋根瓦の構造
であって、屋根を付設する屋根下地板に受け金具を立設
し、該受け金具の上面部分に対面して葺設された瓦部分
に受け金具及び/又は受け金具に固定される支持金具の
挿通孔を穿設し、該挿通孔の上端部に雨水浸入防止手段
を設けたことを特徴とする載置物を載置可能にした建築
物の屋根構造。 - 【請求項2】屋根下地板と受け金具との間に荷重分散具
設けたことを特徴とする請求項1に記載の載置物を載置
可能にした建築物の屋根構造。 - 【請求項3】受け金具及び/又は受け金具に固定される
支持金具の挿通孔の上面部分を短寸の円筒状に形成し、
当該短寸の円筒上の上面部分から側面部分をキャップで
覆って雨水浸入防止手段を形成したことを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の載置物を載置可能にした
建築物の屋根構造。 - 【請求項4】挿通孔の上端面と、これに対面する受け金
具に固定される支持金具に設けられた雨水浸入防止手段
との間に撓み吸収用空間を形成したことを特徴とする請
求項1乃至4の何れか1項に記載の載置物を載置可能に
した建築物の屋根構造。 - 【請求項5】屋根下地板の上面に葺設された瓦の上面に
配設される載置物から垂下された取り付け脚を直接また
は受け金具を、瓦を貫通させて設けた挿通孔から屋根下
地板に固定したことを特徴とする屋根への載置物取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241994A JPH07247635A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241994A JPH07247635A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07247635A true JPH07247635A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12635552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241994A Pending JPH07247635A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 載置物を載置可能にした建築物の屋根構造及び屋根への載置物取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07247635A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322233A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sharp Corp | 構造物設置支持装置 |
| JP2009079459A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Shizuo Itakura | 後工事不要の建材 |
| JP2011163093A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Kaminaka:Kk | ソーラーパネル等屋根構造物の支持装置 |
| JP2012154059A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Asahi Kasei Homes Co | 屋根用固定装置 |
| JP2015124519A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社ダイドーハント | 機器搭載用の瓦 |
| FR3063192A1 (fr) * | 2017-02-23 | 2018-08-24 | Snc Yap | Fixation de panneau photovoltaique en toiture avec elements de couverture thermoforme |
| EP3480942B1 (fr) * | 2017-11-02 | 2022-06-22 | Terreal | Dispositif de fixation de panneau solaire sur toiture |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP4241994A patent/JPH07247635A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322233A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sharp Corp | 構造物設置支持装置 |
| JP2009079459A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Shizuo Itakura | 後工事不要の建材 |
| JP2011163093A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Kaminaka:Kk | ソーラーパネル等屋根構造物の支持装置 |
| JP2012154059A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Asahi Kasei Homes Co | 屋根用固定装置 |
| JP2015124519A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社ダイドーハント | 機器搭載用の瓦 |
| FR3063192A1 (fr) * | 2017-02-23 | 2018-08-24 | Snc Yap | Fixation de panneau photovoltaique en toiture avec elements de couverture thermoforme |
| EP3480942B1 (fr) * | 2017-11-02 | 2022-06-22 | Terreal | Dispositif de fixation de panneau solaire sur toiture |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20230295930A1 (en) | Anchor platform assembly | |
| JP7847613B2 (ja) | アンカー及びファスナー組み合わせアセンブリ | |
| WO2008142667A1 (en) | A support system for mounting building facade elements to a framework | |
| JPH10317603A (ja) | 屋上設備機器の設置用架台を備えた屋根の防水構造 | |
| JPH0337312Y2 (ja) | ||
| JP2020197120A (ja) | 他物固定具 | |
| JP3729488B2 (ja) | パネルの受金具構造 | |
| JP3695656B2 (ja) | ベランダ用パイプ取付金具 | |
| JP2017145607A (ja) | 木造陸屋根の支柱取付構造 | |
| JP3729493B2 (ja) | パネルの受金具構造 | |
| JP3084621U (ja) | 太陽熱利用機器取付架台支持装置 | |
| JPH10121685A (ja) | 各種瓦棒仕上げの屋根における太陽光発電池モジュール取り付金具 | |
| JP3594143B2 (ja) | ベランダ用パイプ取付金具 | |
| JPH0335789Y2 (ja) | ||
| KR19990001770U (ko) | 박물관 수장고의 바닥구조 | |
| GB2178085A (en) | Lean-to roof structure | |
| JPS5810933Y2 (ja) | 架台取付構造 | |
| JPS6245933B2 (ja) | ||
| JPS5911136Y2 (ja) | 棟役物支持金具 | |
| JPH04123901U (ja) | バルコニーの取付部の構造 | |
| KR102459252B1 (ko) | 건축물 외장마감재 고정구조 | |
| JP2629140B2 (ja) | 太陽エネルギー活用装置の屋根への設置構造 | |
| JP2003008316A (ja) | アンテナ取付具 | |
| JPS6242041Y2 (ja) | ||
| JPS6134726Y2 (ja) |