JPH0724765A - ロボット間補正データ通信方式 - Google Patents

ロボット間補正データ通信方式

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JPH0724765A
JPH0724765A JP17500693A JP17500693A JPH0724765A JP H0724765 A JPH0724765 A JP H0724765A JP 17500693 A JP17500693 A JP 17500693A JP 17500693 A JP17500693 A JP 17500693A JP H0724765 A JPH0724765 A JP H0724765A
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博彦 小林
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 共通の座標系を持つ複数のロボットが1つの
ワークに対して作業を行うロボットシステムでのロボッ
ト間補正データ通信方式を提供する 【構成】 ロボット1〜4は、ワーク5に対して互いに
協力して作業を行う。ワーク5が移動して次のワークが
セッティングされる際に、その教示位置に対して多少の
ずれが生じる。そのずれを検出すべくロボット1のアー
ム1aの先端にレーザセンサ1bが設けられている。レ
ーザセンサ1bは、ワーク5のねじ穴5aを検出し、そ
の検出信号をロボット制御装置10に送る。ロボット制
御装置10の補正データ算出手段11は、その検出信号
を受け取りワーク5の教示位置と今回の実際の位置との
間の補正データΔDを求め、その補正データΔDを補正
データ送信手段12に送る。補正データ送信手段12
は、その補正データΔDを他のロボット2、3及び4の
各ロボット制御装置20、30及び40に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は共通の座標系を持つ複数
のロボットが1つのワークに対して作業を行うロボット
システムでのロボット間補正データ通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のロボットが1つのワークに対して
作業を行うロボットシステムにおいて、作業が的確に行
われるためには、各ロボットがワークの位置を正確に認
識していることが重要である。このため、各ロボットに
は、ワークの位置を検出するためのレーザセンサ等の検
出装置が備えられ、各ロボットは、その検出信号を基に
して求めた補正データを用いてワークの正確な位置を認
識するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のロ
ボットシステムでは、各ロボットに検出装置を設けるの
で、その分コストが高く付いていた。
【0004】そこで、検出装置を一台のロボットにのみ
取り付け、その検出装置を他のロボットにも接続して検
出信号を共有することも可能であるが、その場合でも検
出装置から取り込む検出信号は、アナログ信号なのでデ
ィジタル信号に変換するコンバータが、各ロボットで必
要となり、検出装置を一台にした効果を十分に上げるこ
とができない。
【0005】この場合、検出装置が画像処理装置のよう
な頭脳を持つものなら、その装置自身が検出信号を処理
することにより補正データを求め、その補正データを各
ロボットに通知できるが、レーザセンサのような頭脳を
持たない検出装置では、自分で補正データを求めて各ロ
ボットに通知するようなことはできない。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、ロボットシステムにおいて、ワークの位置ず
れを検出する検出装置を一台のロボットだけに持たせる
ようにできるロボット間補正データ通信方式を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、共通の座標系を持つ複数のロボットが1
つのワークに対して作業を行うロボットシステムでのロ
ボット間補正データ通信方式において、前記複数のロボ
ットの内の1台のロボットに設けられ前記ワークの位置
ズレを検出する位置ズレ検出手段と、前記位置ズレ検出
手段の検出信号を基にして前記ワークの教示位置と実際
の位置との間の補正データを求める補正データ算出手段
と、前記補正データを他のロボットに送信する補正デー
タ送信手段と、前記他のロボット側に設けられ前記補正
データを受信する補正データ受信手段と、を有すること
を特徴とするロボット間補正データ通信方式が、提供さ
れる。
【0008】
【作用】ワークの位置ズレを検出する位置ズレ検出手段
が、複数のロボットの内の一台のロボットにのみ設けら
れる。補正データ算出手段は、その位置ズレ検出手段の
検出信号を受けて、ワークの教示位置と実際の位置との
間の補正データを求める。補正データ送信手段はその補
正データを他の各ロボットに送信する。補正データ受信
手段が他の各ロボット側に設けら、送られてきた補正デ
ータを受信する。各ロボットは受信した補正データを用
いてワークの実際の位置を認識し、その認識した位置に
基づいて正確にワークにアプローチする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のロボット間補正データ通信方式
の全体構成を示す図である。図において、ロボット1、
2、3及び4は、共通の座標系を持って全体としてロボ
ットシステムを構成しており、ワーク5に対して互いに
協力して作業を行う。
【0010】ワーク5は、例えばここでは図示されてい
ないベルトコンベアで運ばれて所定の位置にセッティン
グされる。ロボット1〜4には、予めワーク5の本来の
セッティング位置が教示されているが、ワーク5が移動
して次のワークがセッティングされる際に、その教示位
置に対して多少のずれが生じる。そのずれを検出すべく
ロボット1のアーム1aの先端にレーザセンサ1bが設
けられている。
【0011】レーザセンサ1bは、ワーク5の中で特に
検出用として特定されたねじ穴5aを検出し、その検出
信号をロボット制御装置10に送る。ロボット制御装置
10の補正データ算出手段11は、その検出信号を受け
取りワーク5の教示位置と今回の実際の位置との間の補
正データΔDを求め、その補正データΔDを補正データ
送信手段12に送る。補正データ送信手段12は、その
補正データΔDを他のロボット2、3及び4の各ロボッ
ト制御装置20、30及び40に送信する。その送信
は、例えばRS232C通信用ケーブルを用いて行われ
る。ロボット制御装置10自身は、その補正データΔD
を用いてワーク5の今回の実際の位置を正確に認識す
る。
【0012】一方、ロボット2、3及び4の各ロボット
制御装置20、30及び40は、ロボット制御装置10
から送られてきた補正データΔDをその補正データ受信
手段22、32及び42において受信すると共に、ロボ
ット制御装置10と同様に、受信した補正データΔDを
用いてワーク5の今回の実際の位置を認識する。各ロボ
ット1〜4は、その認識したワーク5の実際の位置に基
づいてそれぞれのアーム1a〜4a先端をワーク5にア
プローチさせる。それによってロボットシステムとして
のワーク5に対する作業が行われる。
【0013】このように、一台のロボット1にのみレー
ザセンサ1bを設け、そのレーザセンサ1bの検出信号
を基にしてワーク5の位置に関する補正データΔDを求
めると共に、その補正データΔDを他のロボット2、
3、4に通信する。したがって、従来各ロボットに設け
られていたレーザセンサを一台だけで済ますことがで
き、その分コストを大幅に低減することができる。
【0014】また、レーザセンサを一台にすることで、
レーザセンサの故障率も大幅に低減し信頼性が向上す
る。さらに、レーザセンサ間に生じる検出誤差もなくな
るので、ロボットシステムとしての各ロボットの動作が
より緊密なものとなる。
【0015】図2はロボット制御装置10の概略のブロ
ック図である。図において、ロボット制御装置10のプ
ロセッサ101は、ROM102に格納されたシステム
プログラムに従って、ロボット制御装置10全体を制御
する。RAM103には各種のデータが格納される。不
揮発性メモリ104には、ロボット1の動作プログラム
や本発明に係る補正データ通信用のプログラムが格納さ
れる。これらのプロセッサ101、ROM102、RA
M103及び不揮発性メモリ104は、後述する教示操
作盤105、ディジタルI/O106、RS232Cポ
ート107、108、軸制御回路111などと共に、バ
ス110に結合されている。
【0016】教示操作盤105は、ワーク5に対する作
業をロボット1に教示する際に使用される。ディジタル
I/O106は、レーザセンサ1bから送られてきたア
ナログ信号をディジタル信号に変換してプロセッサ10
1側に送る。プロセッサ101は、そのディジタル信号
に変換されたレーザセンサ1bからの信号を基に、補正
データΔDを求めて不揮発性メモリ104に格納すると
共に、その補正データΔDをRS232Cポート10
7、108等から他のロボット制御装置20等に送る。
他のロボット制御装置20等には、上記ロボット制御装
置10と同様にRS232Cポートを有しており、その
RS232Cポートに補正データΔDが入力される。
【0017】軸制御回路111はプロセッサ101から
の指令に応じて、サーボアンプ112を経由してサーボ
モータ121、122、123、124、125及び1
26を駆動する駆動信号を出力する。これらのサーボモ
ータ121等はロボット1の各軸に内蔵されており、全
体としてロボット1を駆動する。
【0018】図3は本発明の処理手順を示すフローチャ
ートである。図において、Sに続く数値はステップ番号
を示す。 〔S1〕レーザセンサのアナログ信号をディジタル信号
に変換して不揮発性メモリ内のレジスタに取り込む。 〔S2〕補正データΔDを計算する。 〔S3〕補正データΔDを送信する。 〔S4〕送信相手の不揮発性メモリ内のレジスタにフラ
グ1を設定する。
【0019】補正データΔDを受信した側では、フラグ
1が立てられているのを確認した後、その補正データΔ
Dを用いてワークの今回の実際の位置を求める。上記の
説明では、一台のロボット制御装置から他のロボット制
御装置に補正データΔDを送信するようにしたが、補正
データΔDを受け取ったロボット制御装置がさらに他の
ロボット制御装置に送信するように構成することもでき
る。その場合、ロボット制御装置内の複数のRS232
Cポートのうち少なくとも一つが補正データΔD送信用
となり、他のRS232Cポートが受信用となる。この
ように構成することにより、ロボットシステム内のより
多数のロボットをカバーして補正データΔDを送信でき
るようになる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、一台の
ロボットにのみ位置ずれ検出手段を設け、その位置ずれ
検出手段の検出信号を基にしてワークの位置に関する補
正データを求めると共に、その補正データを他のロボッ
トに通信するように構成した。
【0021】したがって、従来各ロボットに設けられて
いた位置ずれ検出手段を一台だけで済ますことができ、
その分コストを大幅に低減することができる。また、位
置ずれ検出手段を一台にすることで、位置ずれ検出手段
の故障率も大幅に低減し信頼性が向上する。
【0022】さらに、複数の位置ずれ検出手段間に生じ
る検出誤差もなくなるので、ロボットシステムとしての
各ロボットの動作がより緊密なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロボット間補正データ通信方式の全体
構成を示す図である。
【図2】ロボット制御装置10の概略のブロック図であ
る。
【図3】本発明の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1,2,3,4 ロボット 1b レーザセンサ 5 ワーク 5a ねじ穴 10,20,30,40 ロボット制御装置 11 補正データ算出手段 12 補正データ送信手段 22,32,42 補正データ受信手段 101 プロセッサ 104 不揮発性メモリ 106 ディジタルI/O 107,108 RS232Cポート 111 軸制御回路 112 サーボアンプ 121〜126 サーボモータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通の座標系を持つ複数のロボットが1
    つのワークに対して作業を行うロボットシステムでのロ
    ボット間補正データ通信方式において、 前記複数のロボットの内の1台のロボットに設けられ前
    記ワークの位置ズレを検出する位置ズレ検出手段と、 前記位置ズレ検出手段の検出信号を基にして前記ワーク
    の教示位置と実際の位置との間の補正データを求める補
    正データ算出手段と、 前記補正データを他のロボットに送信する補正データ送
    信手段と、 前記他のロボット側に設けられ前記補正データを受信す
    る補正データ受信手段と、 を有することを特徴とするロボット間補正データ通信方
    式。
  2. 【請求項2】 前記他のロボット側にも前記補正データ
    送信手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のロボ
    ット間補正データ通信方式。
  3. 【請求項3】 前記補正データのロボット間送受信は通
    信回線を用いて行われることを特徴とする請求項1記載
    のロボット間補正データ通信方式。
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