JPH0724800A - 包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機 - Google Patents
包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機Info
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Abstract
側縁部を効率よく且つ確実に溶着し得るシール用溶断溶
着板刃及び同板刃を装備した自動包装機を提供する。 【構成】フィルムを被包装物品の包装可能な形状に開口
するフィルム開口装置により開口されたフィルム間に被
包装物品を導入する被包装物品搬送装置の下流端に近接
して設置され、フィルム開口縁部を溶断すると同時に溶
着するシール装置に適用される溶断溶着刃が、加熱部本
体の一端から突出し、同本体と共に又は単独にその上下
位置が調整可能とされ、且つフィルムの流れ方向と平行
なフィルム開口縁部に突刺し状態で配置され、先端に向
けて漸次細幅で且つ少なくともフィルム上流側の端縁
に、刃先角度が5〜15°に設定されたV字断面の刃先
を備えている。
Description
装用フィルムを引き出し、その間に被包装物品を挿入
し、所定箇所で同フィルムを溶断すると同時に溶着して
袋状に形成し、被包装物品を包装する自動包装機と同包
装機に適用される溶断溶着板刃に関し、更に詳しくは前
記被包装物品の形状や大きさに関わらず、その側縁部の
上下フィルムを確実に溶着できるシール装置を備えた自
動包装機及び溶断溶着板刃に関する。
9号公報に開示されているように、本発明者により開発
され実用化されている二つ折りフィルムを用いた自動包
装機が知られている。この自動包装機は、二つ折りフィ
ルムの折り方向に対して直交する方向及び平行する方向
の開口部の封止を、フィルム溶断溶着刃をもつL型シー
ル装置によって同時に行っていた。
と同時に確実に溶着するには、溶断溶着部において2枚
のフィルム間に空気を介在させないようにすることが肝
要である。もし、溶断溶着部のフィルム間に空気が介在
する場合には、溶断溶着刃の作用部においてフィルム間
に剥離部分が生じ、上下2枚のフィルム間の溶着がなさ
れないままに溶断と溶融とが進行し、部分的にシールが
なされない、所謂ピンホール現象が発生し、封止が不完
全なものとなる。
は、フィルムの流れ方向の縦横方向を同時に溶断溶着す
るため、シール時には二つ折りフイルム間に存在する空
気はシール部内に閉じ込められて高圧となり、フィルム
間のシール面を押し拡げようとする。更にまた、フィル
ムを被包装物品に可能なかぎり添わせた状態でL型シー
ル装置により包装をしようとすると、特に被包装物品の
高さが高いときには、フィルム自体に大きな変形が余儀
なくされることになる。かかる事態は上述の理由から不
完全なシールを生み出す。そのため、従来は溶断溶着刃
を挟んだ両側にフィルム押えを取り付け、このフィルム
押えとシール受け台とをもって溶断溶着線を挟む両側を
挟持して、フィルム間に存在する空気を排除しながら溶
断溶着しているが、かかる機械的な押圧ではフィルム押
え間に存在する2枚のフィルムを完全な密着状態とする
ことは、たとえ高精度の機械加工が施されているとして
も難しく、相変わらず上述の不具合を回避することは不
可能な場合が多い。そこで、通常はシール線と被包装物
品間の距離を大きくすべく必要以上に広幅のフィルムを
使用せざるを得ず、包装体の外観を損なうばかりでな
く、フィルム消費量の増加を招いていた。
装置を採用する自動包装機としては、長尺の2枚のフィ
ルムを重ね合わせ、或いは上述のような二つ折りフィル
ム間に被包装物品を収容しながら、フィルム流れ方向の
前後のシールと左右両側縁又は一側縁のシールとを個別
になす方式が知られている。その前後シール装置として
は直線状のヒートバーを使用する、所謂Iシール装置が
知られており、また側縁シール装置としては、例えばシ
ール線を挟んだ左右一対の上下無端ベルトにより2枚の
フィルムを挟持しながら搬送すると同時に、左右のベル
ト間のシール線に沿って回転する上下シール円盤をもっ
て2枚のフィルムを溶着する装置が知られている。この
前後シールと側縁シールとを個別に行うシール方法によ
れば、少なくとも前記各シールのうち何れか先行するシ
ール時にはフィルムの前後又は左右側縁の何れかが常に
開口状態にあるため、フィルム間に存在する空気の影響
はL型シール装置に較べると少ないものとなる。
ールと側縁シールとを溶断溶着により別個に行う包装機
にあっても、シール線を挟むフィルムの両側はフィルム
押え又は無端ベルトによる機械的な押圧力により密着さ
れ、その中間部分にあたるシール部では相変わらず2枚
のフィルム間が剥離状態にあり、その間には空隙が存在
しており、上述のピンホールの発生を完全には回避しき
れないのが実状である。
ルしようとするフィルムの側縁を左右一対からなる上下
の無端ベルトにより挟圧して密着させようとするため、
均一な密着を得ようとすればフィルム走行側の上下ベル
トをベルト長さの全域にわたって上下から均一に押圧す
る必要があるが、無端ベルトには弛みが発生すること
と、左右の無端ベルト間に上下シール円盤が配設されて
いる関係から、均一な密着機構を設定することは極めて
難しい。
は、少なくともフィルム流れ方向と直交する方向にシー
ルするときは一旦フィルムの走行を停止せざるを得ず、
このとき前記上下のシール円盤を一旦フィルム面から離
す必要がある。もし、シール円盤をフィルム面から離さ
ないと、上下シール円盤により挟圧されている2枚のフ
ィルム部分は剥離状態で溶融部分が広がり炭化すること
があり、その部分がピンホール状態となるか、或いはシ
ールが綺麗に仕上がらなくなる。
ル時の上記欠点を排除すると共に、簡単な構造を採用し
て、且つ無用な押圧力を作用させることなく上下のフィ
ルムを均一に密着させた状態で被包装物品を包み込んだ
熱溶着性のフィルムの開口部、特にそのフィルム流れ方
向に平行な開口縁部を溶断溶着するに好適な溶断溶着板
刃と同溶断溶着板刃を備えた自動包装機を提供すること
を目的としている。
め、本発明はロール状に巻き取られた包装用フィルムの
フィルムロールと、このフィルムロールから引き出され
たフィルムを被包装物品の包装可能な形状に開口するフ
ィルム開口装置と、このフィルム開口装置により開口さ
れたフィルム間に被包装物品を導入する被包装物品搬送
装置と、この被包装物品搬送装置の下流端に近接して設
置され、フィルム開口縁部を溶断すると同時に溶着する
シール装置とを備えた自動包装機の前記シール装置に適
用される溶断溶着刃であって、加熱部本体の一端から突
出し、同本体と共に又は単独にその上下位置が調整可能
とされ、且つフィルムの流れ方向と平行なフィルム開口
縁部に突刺し状態で配置され、先端に向けて漸次細幅で
且つ少なくともフィルム上流側の端縁に剪断刃形状の刃
先を備えてなることを特徴とするものである。
両面に刃面を有する略V字断面の板刃の場合は両刃面間
の刃先角度が5〜15°であり、特に同刃先角度は8〜
12°がより望ましく、同刃先形状は刃先部分にのみ形
成されることがあり、或いは板刃全体に形成される。従
って、前記剪断刃形状が片面にのみ刃面が形成されてい
る場合には、同刃面と他面とのなす刃先角度を2.5〜
7.5°の範囲内とすることが望ましい。
の構成を備えた溶断溶着板刃を装備すると共に、同溶断
溶着板刃を挟んだフィルム流れ方向のシール線に沿って
それぞれ上下一対のフィードロールが配設されてなるこ
とを特徴とする自動包装機をも要旨としており、好まし
くは前記フィルム上下流側に配されたフィードロール対
のうち、下流側のフィードロール対の回転速度を上流側
のフィードロール対の回転速度より大きく設定する。
して、本発明の作用を説明すると、被包装物品を被包装
物品搬送装置に載せて自動包装機を起動すると、フィル
ムフィードロールが回転を始め、フィルムロールから二
つ折りフィルムが引き出されてフィルム開口装置により
走行方向が90°転換されると共に表裏が反転し、同時
に二つ折りフィルムは断面をコ字状に開口しながら本発
明の特徴部を備えた第1シール装置へと走行する。この
とき、二つ折りフィルムの開口部を挿通して駆動されて
いる被包装物品搬送装置に載った被包装物品は上下フィ
ルム間に順次導入されることになる。
容したフィルム部分が被包装物品搬送装置から第1シー
ル装置に達すると、その開口側縁部が上流側と下流側に
所定の間隔をおいて配設された上下フィードロール対に
より上下から挟持され且つ緊張状態で下流側に繰り出さ
れる。このとき同時に、上下流側のフィードロール間で
は本発明の溶断溶着板刃の先端が突き刺さった状態でフ
ィルムの走行方向に平行な開口側縁のシール線に沿って
連続的に溶断と同時に溶着する。上下流側に配された上
下フィードロール対の間を通過する、上下フィルムの前
記開口縁部は流れ方向に緊張しているため、幅方向で僅
かに波状となると共に均一な密着状態が維持される。
も本発明の加熱板刃を通過するときも、或る幅をもって
均一な密着状態を維持するものであり、前記シール部に
おいて上下フィルム間に存在する空気は完全に排除され
ており、同時に剪断刃形状及び下端に向かって漸次幅狭
に形成された前記加熱板刃の刃先により、溶断されると
きのフィルムには下方に向かう分力が作用して上下2枚
のフィルムを密着させるように機能すると共に、刃先角
度により少なくとも被包装物品の側のフィルム溶断端縁
にはフィルムが幅方向に収縮移動することを許容し、板
刃側面の近傍を又は同側面に接触しながら移動する上下
フィルムを確実に且つ美麗に溶融シールし、十分なシー
ル機能を発揮させることを可能にしている。次いで、フ
ィルム溶断端縁はフィルム下流側の上下フィードロール
対によって押圧偏平化されると同時に冷却されるため、
シールが強固に且つ均整になされる。
端縁のフィルムが加熱板刃からの逃げが大き過ぎて、溶
断された後の溶融が持続せず、上下フィルム間の溶着が
十分になされなくなる。また、刃先角度が下限値より小
さい場合には溶断端縁に対して加熱板刃によるフィルム
幅方向の押圧が少なくなり、同じく上下フィルム間の溶
着が十分になされなくなる。また、板刃の刃先形状がV
字状である場合には、溶断部におけるフィルム端縁は刃
面により溶断時において被包装物品側と切断耳部(スク
ラップ)側に押し付けられ、上下フィルムの溶着を確実
にするが、この溶着を確実にする必要があるのは被包装
物品側のフィルム端縁部であるため、本発明では前記刃
先形状を片面だけに刃面を有し、他面を垂直面とする剪
断刃形状とすることもでき、この場合には刃面を被包装
物品側に向けるように配設する。
がなされるときは、既にフィルムの下流側端部は前回の
包装時において第2シールが終了しているため、同フィ
ルムの内部に収容された被包装物品が包装物品搬出装置
に載せられて搬送され、同フィルムを横断する上流側の
シール線が第2シール装置に達したときに、上記フィー
ドロール並びに前記包装物品搬出装置の駆動は一旦停止
され、フィルム移送を一時停止させる。このフィルム移
送が停止すると、第2シール装置のシール受台に向けて
溶断刃を下降させ、フィルムの後部シール線に沿って上
下フィルムを横断方向に溶断と同時に溶着して包装を終
了する。
板刃は同一位置に止まったままである点は本発明の特筆
すべき点である。これは、フィルムの停止中に加熱板刃
にフィルムの溶断部分が接触し又は近傍にあるが、加熱
板刃のフィルム走行線に沿った部分の熱容量が小さいた
めフィルム溶断部の溶融域が拡大されないがためであ
り、この点は本発明の板刃に特有の作用でもある。
と、包装物品搬送装置、包装物品搬出装置、フィードロ
ールなどの全ての作動部材が作動を開始すると共に、次
の被包装物品のための側縁部シールが上記と同様に開始
される。また、包装が完了した被包装物品は包装物品搬
出装置により排出され、要すればヒートトンネルを通過
させてフィルムを収縮させる等の処理を行う。
刃に続いて上下フィードロール対を設置して、溶断され
た溶融フィルム端を積極的に押圧送りするため、前記溶
融フィルム端は押圧により偏平化されると共に溶着し、
同時に冷却されるためシールがより確実なものとなる。
また、前記シール装置によるシール長さは任意に設定で
きるため、単一の機械で細長い被包装物品や長さが異な
る被包装物品の包装も可能であり、従来のL型シーラと
異なりシール装置を小型化することができる。
説明する。図1〜図3は本発明の第1実施例である自動
包装機を示している。本実施例は二つ折りフィルムを使
って被包装物品をシール包装する自動包装機の例である
が、本発明は二つ折りフィルムに限らず、例えば2枚の
フィルムを重ねて、その間に被包装物品を順次挿入しな
がら、同物品の前後、左右の開口部を連続的に溶断する
と同時に溶着する自動包装機にも当然に適用できるもの
である。
向に平行な開口部を溶断溶着して封止する本発明の特徴
部をなす第1シール装置1と、被包装物品を第1シール
装置1に送り込むための搬送装置である図示を省略した
被包装物品搬送ベルトと、同じく図示を省略したフィル
ムロールを保持すると共に同フィルムロールから二つ折
りフィルム5を送り出すフィルム送出部と、同フィルム
5を包装可能な形状に開口するフィルム開口装置2と、
第1シール装置1と平行して設置される包装物品転送ベ
ルト3と、同包装物品転送ベルト3の下流側に近接して
配設されるフィルム流れ方向に直交して開口部を溶断溶
着する第2シール装置4とを備えている。
取られてフィルムロールを形成している場合もあるが、
一枚の広幅のフィルムをロール状に巻き取ったフィルム
ロールを使用することも可能であり、その場合には同フ
ィルムロールと上記フィルム開口装置2との間にフィル
ム二つ折り装置を設置する必要がある。
おり、二つ折りにされたフィルム5を反転させると同時
にコ字状に開いて開口させるものであって、直角二等辺
三角形状をもつ上下一対の案内板7,8と、これを保持
する支柱とからなり、上記被包装物品搬送ベルトが上下
の案内板7、8の間に挿通状態で配設されている。上下
案内板7、8は、被包装物品搬送ベルトに対して互いに
平行に設けられている。また、同案内板7、8の斜辺7
a、8aは被包装物品搬送ベルトの進行方向に対して4
5°となるように配置されており、フィルムロールから
送り出される密着状態にある二つ折りフィルム5は上下
案内板7、8の上下から斜辺7a、8aに沿って斜めに
折り返されて反転し、上下の半フィルム5a,5bの間
隔が広げられるて断面コ字状に開口されると共に、前記
フィルムロール6からの送り出し方向に対して90°方
向を転換させる。このとき、同案内板7、8の間に挿通
された図示せぬ被包装物品搬送ベルトは上下の半フィル
ム5a,5b間に位置している。従って、前記被包装物
品搬送ベルト上を間隔をおいて搬送される被包装物品は
二つ折りフィルム5の間に自動的に順次挿入されること
になる。
は、各図に示すごとくコ字状に開口された二つ折りフィ
ルム5の開口側縁部の図示せぬ被包装物品搬送ベルトの
下流端に近接して設置されている。同第1シール装置1
は、フィルム流れ方向の前後に所定の間隔をおいて配設
される第1及び第2フィードロール対10,11と、本
発明の最も特徴をなすフィルム溶断溶着板刃12とを備
えている。フィルム溶断溶着板刃12は、前記第1及び
第2フィードロール10,11の間で、且つフィルムシ
ール線上をフィルム流れ方向の上流側に刃先12aを向
けてフィルム走行面を上下に突刺し状態で配設されてい
る。この第1シール装置1は、図示例のような二つ折り
フィルム5の溶断溶着の場合には前述のようにフィルム
流れ方向に平行する一側縁部に設置すればよいが、例え
ば2枚のフィルムを重ねて走行させ、その間に被包装物
品を介在させて包装する方式の自動包装機にあってはフ
ィルム流れ方向の左右側縁部に同第1シール装置1をそ
れぞれ設置する。
体13の下端から突出して一体に設けられている。そし
て、フィルム流れ方向に配設された前記フィードロール
対10,11の間を走行する二つ折りフィルム5には、
下流側のフィードロール対11の回転速度を上流側のそ
れより僅かに速くすることにより引張力が働き、上下の
半フィルムを互いに密着させるものである。このとき、
側縁部だけに張力がかかるため同引張部分では幅方向が
波打ち状態となり、フィルムの内外からの空気移動をよ
く阻止している。従って、こうした密着フィルムは全体
的に均一に密着されるため、後続の溶断溶融工程におい
て上下フィルム間に空気が介在することがなくなるばか
りでなく、中間部における溶断溶融工程を円滑に進行さ
せることを可能にする。
2は二つの先端部が尖鋭に形成された直角3角形状とさ
れたアルミ合金製の板材からなり、その尖鋭な先端部を
結ぶ一辺には刃幅が略8mmで且つ刃先角度が略10°
をなすV字断面の刃先12aが形成され、同刃先12a
以外の板刃本体12bは表裏が略平行な平坦面とされて
いる。このようにしてV字断面の刃先12aがフィルム
の走行に対して下方に斜めに配されることは、フィルム
5を溶断するとき上下フィルムに対して下方に分力が作
用し、両者の密着をより確実なものとしている。また、
上述のごとく刃先角度を10°前後に設定すると、溶断
されたフィルム5の溶断端をフィルム5に包み込んだ被
包装物品のある側に移動させるため溶断端の溶融部分が
集約され、溶着を促進する。
3によって二つ折りフィルム5の溶融温度以上で且つ燃
焼温度以下に制御される。この温度はフィルムの材質に
よって異なるものであるが、例えばポリエチレンフィル
ムの場合は200℃前後に設定される。この場合、フィ
ルム5の溶融範囲は板刃12の先端部のフィルムに対す
る突刺し量の影響を受け、より多く溶融する場合には板
刃12の先端部をより下方に位置させ、同板刃12の本
体12bとフィルム5の対向長さを多くするようにすれ
ばよく、溶融範囲を少なく場合には逆に板刃12を上昇
させて本体12bのフィルム5に対する対向長さを小さ
くするように調整すればよい。ここで、フィルム5を溶
断溶着するには、ある程度の範囲でフィルム5が溶ける
ことにより、重ねられたフィルム5の端縁部で溶融部分
を形成し、この溶融部分が冷却されたとき一体となりシ
ールされるものであり、フィルム5の溶融範囲はある程
度あった方がよい。
1はフィルム繰出装置を構成するもので、図示しない駆
動モータにより、図示せぬ公知の伝動機構を介して間欠
的に駆動され、被包装物品転送ベルト3と同期して被包
装物品とともにフィルム5を繰り出すように作動する。
また、第1、第2フィードロール10,11の間でフィ
ルム5が弛まないように、第2フィードロール11の回
転速度は第1フィードロール10の回転速度よりも僅か
に大きく設定され、第1、第2フィードロール10,1
1の間のフィルム5に上述のごとく所定の張力を与えて
いる。ここで更に留意すべき点は、前記下流側のフィー
ドロール11は、フィルム5の繰り出し作用以外にも、
加熱板刃12により溶断され溶融状態にあるフィルム端
部を上下から押圧すると共に冷却するため、同溶断部を
更に確実に溶着しシール機能を十分に発揮させる機能を
も有している。
シール装置4は公知のヒートバーと実質的に同様の構成
を備えており、図示を省略したフィルム押えによりシー
ル線を挟んで両側を押圧すると共に、加熱された溶断刃
4aにより、二つ折りフィルム5を溶断すると同時に、
その溶断端の開口部を溶着するものである。従って、前
記溶断刃4aのフィルム5を挟んだ下方にはシール受台
4bが設けられている。また、この第2シール装置4は
よく知られているように溶断刃4aを上下動させるため
の図示せぬ駆動用エアシリンダーを備えている。また、
同シール装置4の下流側には包装済みの被包装物品を搬
出する包装物品搬出ベルト9が近接して設けられてい
る。一方、第1シール装置1の下方には、フィルム溶断
溶着板刃12で溶断されたフィルム5の耳端スクラップ
部分を巻き取るための図示せぬ巻取ロールが設けられて
おり、この巻取ロールは上記フィードロール10,11
の駆動と同期して駆動される。
によれば、被包装物品30を被包装物品搬送ベルト2に
載せて自動包装機を起動すると、フィードロール対1
0,11の回転開始と同時に被包装物品転送ベルト3も
回転を始め、図示せぬフィルムロールから二つ折りフィ
ルム5が引き出されてフィルム開口装置2により走行方
向を90°転換されると共に表裏が反転し、同時に断面
がコ字状に開口されながら第1シール装置1へと走行す
る。このとき、二つ折りフィルム5の開口部を挿通して
駆動されている図示せぬ被包装物品搬送ベルトに載った
被包装物品30は二つ折りされた上下半フィルム5a,
5b間に順次導入されることになる。
5a,5b間に収容した二つ折りフィルム5が被包装物
品搬送ベルト2から被包装物品転送ベルト3に移載され
て第1シール装置1まで移動してくると、二つ折りフィ
ルム5の開口一側縁部が第1及び第2フィードロール対
10,11により上下から挟持されて二つ折りフィルム
5を下流側に繰り出す。このとき第1及び第2フィード
ロール10,11間では、上下半フィルム5a,5bは
密着状態にあり、加熱板刃12によって二つ折りフィル
ム5の開口一側縁に平行なシール線に沿った溶断と溶着
が確実になされる。
等による機械的な外力による密着でなく、上下半フィル
ム5a,5bに作用する張力によりなされると共に溶断
時における板刃12の刃先12aによる下方へ向かうの
分力によるものであり、同時に幅方向に波打ち状態を生
起させて、フィルム内外で空気の通過を確実に阻止する
ため、簡単には剥離しない密着維持性に優れているだけ
でなく、所定の幅をもって均一に密着させることがで
き、しかも当然にこの密着性能は加熱によっても衰える
ようなことがない。その結果、二つ折りフィルム5のシ
ール部は少なくとも加熱板刃12を通過してフィードロ
ール対11に至るまでは、或る幅をもって均一な密着状
態を維持するものであり、前記シール部においては上下
半フィルム5a,5b間に存在する空気が完全に排除さ
れ、前記加熱板刃12のような簡単な構成からなる溶断
溶着手段であっても十分で且つ確実なシール機能を発揮
させることを可能にしている。
5の一側縁部が所定長のシールをなされたとき、フィル
ム前端が前回の包装でシール状態にある二つ折りフィル
ム5の内部に収容された被包装物品30も被包装物品転
送ベルト3から包装物品搬出ベルト9に移載されて搬送
され、第1シール装置1を通過する。そして、図示しな
いンセンサーによって、この通過が検知され、同二つ折
りフィルム5の後部シール線が第2シール装置4に達す
ると、そこで第1及び第2フィードロール10,11並
びに前記包装物品搬出ベルト9の駆動が一旦停止して、
フィルム移送を一時停止させる。
ル装置4の図示せぬシリンダーが作動して、シール受台
4bに向けて溶断刃4aを下降させ、二つ折りフィルム
の後部シール線に沿って上下半フィルム5a,5bを溶
断と同時に溶着して包装を終了する。ここで、留意すべ
き点は、本発明の板刃12を使用するシール装置にあっ
ては、第2シール装置4が作動するときは前述のごとく
フィルム移送を一端停止するが、このとき前記加熱板刃
12を上昇してフィルム5の当接位置から必ずしも退避
させる必要のないことである。これは、フィルム5の停
止中においても加熱板刃12の熱容量が少ないためフィ
ルム5の溶融部分を無用に増加させることがないがため
である。勿論、フィルムの材質或いは板刃の加熱温度な
どによっては、上記フィルム移送停止時に前記板刃をフ
ィルム面から一時的に退避させることもある。
後端部の溶断溶着が終了すると、再び図示せぬ被包装物
品搬送ベルト、包装物品転送ベルト3、包装物品搬出ベ
ルト9、第1,第2フィードロール10,11などの全
ての作動部材が作動を開始して、第1シール装置1によ
る次の被包装物品30のための側縁部シールが上記と同
様になされる。また、包装が完了した被包装物品30は
包装物品搬出ベルト9から搬出され、要すれば図示しな
いヒートトンネルを通過させてフィルム5にシュリンク
等の処理を行う。
装置1によるシール長さは任意に設定できるため、単一
の機械で細長い被包装物品や長さが異なる被包装物品の
包装も可能であり、従来のL型シーラと異なりシール装
置を小型化することができるものである。
り、同図によれば板刃12の全体形状が厚さ4mm、短
径25mm、長径140mmのほぼ1/4楕円盤として
形成され、その外周縁に幅8mmで刃先角度が10°の
V字断面からなる刃先12aを形成している。この板刃
12の全体形状は1/4楕円とせずに1/4真円であっ
てもよい。この種の刃形状を有する板刃12は、特に防
曇フィルムや積層フィルムなどの機能性フィルムのシー
ルに好適であり、例えば防曇フィルムでは通常の溶着シ
ールではフィルム自体が油性を有するため確実な溶着が
難しいが、上述の形状の刃形状を採用することにより十
分なシール強度を有する溶着が可能となる。
示し、同図により明らかなごとく板刃12は二つの頂点
を尖鋭にした直角三角錐からなり、この例の場合は刃先
部分が全体に及んでいる例であり、上下のいずれの断面
もV字状をなしている。かかる板刃形状の場合は、上記
実施例や前述の変形例の場合と異なり機能性フィルムを
シールするときシール面が美麗に仕上がらず不向きであ
るが、例えばポリエチレンやポリプロピレンからなる単
独のフィルムの溶断溶着に適している。
片面に刃面を有すると共に他面を垂直面とした剪断形状
を有する板刃の例を示しており、上述のごとく板刃12
の刃先形状がV字状である場合には、溶断部におけるフ
ィルム端縁は左右両刃面により溶断時において被包装物
品側と切断耳部(スクラップ)側に押し付けられ、上下
フィルムの溶着を確実にするが、この溶着を確実にする
必要があるのは被包装物品側のフィルム端縁部であるた
め、本発明では同図に示すごとく前記刃先形状を片面だ
けに刃面を形成し、他面を垂直面とする剪断刃形状とし
ている。この場合には刃面を被包装物品側に向けるよう
に配設する。
5を溶断溶着するときは、走行するフィルム5のシール
線に沿った加熱板刃12の側面とフィルム溶断端縁との
対向する部分の長さを図示せぬ上下位置調整手段により
適当な範囲で調節する。一般的には突刺し量が増加する
と加熱板刃12の側面とフィルム5との対向する部分の
長さが増加して、上下フィルム切断後の溶着量も増加
し、強力なシールを可能にする。しかして、シール強度
が弱くてもシール面を美麗に仕上げたいときは、加熱板
刃12の先端を僅かに突き刺す程度に設定すればよい。
明の自動包装機は、フィルムの長手方向に開口する側縁
部を上下フィードロールにより所定の張力を付与しつつ
繰り出すようにして上下フィルムを密着させるため、同
開口縁部に存在する空気が完全に排除された状態で溶断
溶着が可能であり、特に溶断溶着にあたっては板刃の刃
面によりフィルムには溶断端縁を幅方向に押し出す力と
密着させる方向の分力とが作用するため、完全で且つ確
実なシールが実現され、しかも溶断溶着に続いて前記フ
ィードロールにより同溶着部が押圧偏平化されると同時
に冷却されるため、美麗なシール面が形成でき、更には
簡単な構成でフィルムの繰り出しに伴って任意の長さの
シールが可能なため、細長い被包装物品や長さにばらつ
きがある被包装物品の包装に際しても、容易に対応でき
るものである。
ムを使用する自動包装機の概略構成を示す主要部の斜視
図である。
側面図である。
形状説明図である。
視図である。
正面図である。
11はフィルム繰出装置を構成するもので、図示しない
駆動モータにより、図示せぬ公知の伝動機構を介して間
欠的に駆動され、被包装物品転送ベルト3と同期して被
包装物品とともにフィルム5を繰り出すように作動す
る。また本実施例では、上述のごとく第1、第2フィー
ドロール10,11の間でフィルム5が弛まないよう
に、第2フィードロール11の回転速度は第1フィード
ロール10の回転速度よりも僅かに大きく設定され、第
1、第2フィードロール10,11の間のフィルム5に
上述のごとく所定の張力を与えている。この張力は、上
下フィルムの密着が確実になされる範囲であれば適当に
設定すればよい。ただし、前記張力を大きくする場合に
は、第1、第2フィードロール10,11の設置間隔は
できる限り小さくするすることが好ましい。ここで更に
留意すべき点は、前記下流側のフィードロール11は、
フィルム5の繰り出し作用以外にも、加熱板刃12によ
り溶断され溶融状態にあるフィルム端部を上下から押圧
すると共に冷却するため、同溶断部を更に確実に溶着し
シール機能を十分に発揮させる機能をも有している。 ─────────────────────────────────────────────────────
Claims (6)
- 【請求項1】 ロール状に巻き取られた包装用フィルム
のフィルムロールと、このフィルムロールから引き出さ
れたフィルムを被包装物品の包装可能な形状に開口する
フィルム開口装置と、このフィルム開口装置により開口
されたフィルム間に被包装物品を導入する被包装物品搬
送装置と、この被包装物品搬送装置の下流端に隣接して
設置され、フィルム開口縁部を溶着するシール装置とを
備えた自動包装機の前記シール装置に適用される溶断溶
着刃であって、 加熱部本体の一端から突出し、同本体と共に又は単独に
その上下位置が調整可能とされ、且つフィルムの流れ方
向と平行なフィルム開口縁部に突刺し状態で配置され、
先端に向けて漸次細幅で且つ少なくともフィルム上流側
の端縁に剪断刃形状の刃先を備えてなることを特徴とす
る包装シール用の溶断溶着板刃。 - 【請求項2】 前記剪断刃形状が略V字断面であり、そ
の左右両刃面間の刃先角度が5〜15°である請求項1
記載の溶断溶着板刃。 - 【請求項3】 前記剪断刃形状の刃先部分が端縁に沿っ
てのみ形成されてなる請求項1記載の溶断溶着板刃。 - 【請求項4】 前記刃先の形状が板刃本体の全体にわた
って形成されてなる請求項1記載の溶断溶着板刃。 - 【請求項5】 シール装置として請求項1〜4のいずれ
かに記載の溶断溶着板刃を備えてなると共に、同溶断溶
着板刃を挟んだフィルム流れ方向のシール線に沿ってそ
れぞれ上下一対のフィードロールが配設されてなること
を特徴とする自動包装機。 - 【請求項6】 前記フィルム流れ方向の上下に配された
フィードロール対のうち、下流側のフィードロール対の
回転速度を上流側のフィードロール対の回転速度より大
きく設定してなる請求項5記載の自動包装機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167670A JP2614975B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機 |
| US08/242,433 US5444964A (en) | 1993-06-22 | 1994-05-13 | Automatic package machine, and wrapping film fusing and sealing blade |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167670A JP2614975B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724800A true JPH0724800A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2614975B2 JP2614975B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=15854048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167670A Expired - Fee Related JP2614975B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-07-07 | 包装シール用の溶断溶着板刃及び自動包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160031723A (ko) * | 2014-09-15 | 2016-03-23 | (주)엘지하우시스 | 창호 포장장치 |
| CN117022770A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-11-10 | 无锡市爱维丝科技有限公司 | 一种太阳能电池片自动化包装机及工艺 |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP5167670A patent/JP2614975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160031723A (ko) * | 2014-09-15 | 2016-03-23 | (주)엘지하우시스 | 창호 포장장치 |
| CN117022770A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-11-10 | 无锡市爱维丝科技有限公司 | 一种太阳能电池片自动化包装机及工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614975B2 (ja) | 1997-05-28 |
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