JPH0724849A - 人工石化粧パネルの製法 - Google Patents

人工石化粧パネルの製法

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JPH0724849A
JPH0724849A JP19544093A JP19544093A JPH0724849A JP H0724849 A JPH0724849 A JP H0724849A JP 19544093 A JP19544093 A JP 19544093A JP 19544093 A JP19544093 A JP 19544093A JP H0724849 A JPH0724849 A JP H0724849A
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JP
Japan
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resin
parts
decorative panel
artificial stone
resin composition
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JP19544093A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Mihashi
恒夫 三橋
Takayuki Mano
隆之 真野
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Aica Kogyo Co Ltd
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Aica Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 天然石の持つ質感を殆ど損なうことなく再現
し、ソリの発生がなく、高強度で且つ、防水性の優れた
人工石化粧パネルを得ることを目的とする。 【構成】 注型成形型1内に、温度20℃に於ける粘度
0.1〜3pa・sの熱硬化性樹脂10〜50重量部、粒子
径300μm〜5mmの砕石粒子5〜50重量部および粒
子径1〜50μmの透明性粉末充填剤20〜65重量部
を混合した樹脂組成物2を注入し硬化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防水性、寸法安定性を
必要とする浴室等の床ならびに壁材に用いる人工石化粧
パネルの製法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室の床、壁面などに用いられる
防水性を有する化粧パネルとしては、ガラス繊維と不飽
和ポリエステル、充填剤、着色材をシ−ト状に混入した
SMCを金型を用い、プレスで熱圧成形する方法や、ガ
ラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂をスプレ−アップ、
或いは、ハンドレイアップにより成形して得られる強化
プラスチックスパネル。
【0003】石綿セメント板やケイ酸カルシウム板な
ど、無機質板材にジアリルフタレ−ト樹脂、ポリエステ
ル樹脂などを化粧紙に含浸した熱硬化性樹脂含浸紙を載
置して熱圧成形した化粧パネル。
【0004】無機質板表面に下地着色処理をした後、ア
クリル樹脂、アクリルウレタン樹脂などの塗料を塗布
し、加熱、或いは、紫外線照射により塗膜を硬化させた
化粧パネル。
【0005】無機質板材や強化プラスチックス基材の表
面に下地着色した後、着色粒子を含む、アクリル樹脂エ
マルジョンなどよりなる水性塗材を各種色別に用意し、
多頭スプレ−ガンなどを用いて塗布、乾燥して、石目模
様を有する塗膜を形成する方法などがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の製法による化粧
パネルでは、材料、製造工程の相違によって生ずる固有
の特徴をもっているものの、それぞれの方法に於いて、
意匠性、耐久性、製造工程などに問題点を有しており、
必ずしも満足すべきものではなかった。
【0007】ガラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂を成
形した強化プラスチックスパネルは、軽量で強度が大き
く、各種の形状に対応し易いが、石目模様など複雑な色
彩の模様を付けることが困難であった。
【0008】石綿セメント板など、無機質板材に熱硬化
性樹脂含浸紙を熱圧形成して得られる化粧パネルでは、
化粧紙に印刷により所望の図柄を付けることができる
が、石材のもつ質感を十分に表現することが困難であっ
た。また、熱硬化性樹脂含浸紙の層が薄いため、水平面
の用途では、耐摩耗性に難点があり、耐衝撃性について
も必ずしも満足できるものではなかった。
【0009】無機質板材表面に下地着色処理をした後、
アクリル樹脂などを塗り、紫外線照射等で硬化させた化
粧パネルでは、熱硬化性樹脂含浸紙を成形したものに較
べ、表面物性は向上するが、石目などの外観を表現する
ことが困難であり、耐衝撃性が十分でなかった。
【0010】無機質板材や強化プラスチックス基材に着
色粒子を含むアクリルエマルジョンなどよりなる塗材を
色別に用意して多頭スプレ−ガンなどにより吹付塗装を
行う方法では、石目の表現など意匠性は優れているが、
製造工程に人手と熟練を要し、量産性などの点で問題で
あった。
【0011】また、不飽和ポリエステル樹脂に着色樹脂
粒子、砕石粒子、粉末充填剤などを加えた樹脂組成物を
注型成形型内に注入しても石材の外観のパネルが得られ
るものの、特に、砕石粒子を用いた場合、樹脂と粒状物
の比重の差が大きいので、粒子の沈降により、層の分離
など不均一な分散になり易く、その結果、パネルのソリ
を生じ易く、ソリ防止のため高粘度樹脂を使用したり、
樹脂の配合量を減らしたりすると脱泡が困難となるなど
の欠点を有していた。特に、ソリのないことが要求され
る浴室床パネルなどでは問題となっていた。更に一般的
に粉末充填剤として水酸化アルミニウム粉末が使われて
いたが樹脂の透明性を阻害し、天然石のもつ質感を十分
に表現することができなかった。
【0012】本発明は、天然石のもつ質感を殆ど損なう
ことなく再現し、ソリの発生がなく、高強度で且つ防水
性の優れた人工石化粧パネルを得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】注型成形型内に熱硬化性
樹脂、砕石粒子、充填剤を含む樹脂組成物を注入し、硬
化させて人工石化粧パネルを製造する工程に於いて、該
樹脂組成物を20℃に於ける粘度0.1〜3pa・sの熱硬
化性樹脂10〜50重量部、粒子径300μm〜5mmの
砕石粒子5〜50重量部および粒子径1〜50μmの透
明性粉末充填剤20〜65重量部の成分により構成する
ことを特徴とする人工石化粧パネルの製法であり、とり
わけ該樹脂組成物の熱硬化性樹脂が不飽和ポリエステル
樹脂、不飽和メラミン樹脂、メチルメタクリレ−ト樹脂
のうち少なくとも1種よりなり、透明性粉末充填剤がシ
リカ粉末を主成分として構成することを特徴とする請求
項1記載の人工石化粧パネルの製法である。
【0014】本発明の用いる注型成形型は、金属製、或
いは、強化プラスチックス製のオ−プン型である。型面
は光沢、半光沢、ツヤ消しなど所望の表面仕上げが施さ
れており、注型工程に先立ち、離型剤処理を行う。
【0015】離型剤処理方法としては、ワックス、シリ
コ−ン樹脂などを塗布し拭き取るか、或いは、ポリビニ
ルアルコ−ル水溶液を塗布乾燥させフィルムを形成させ
る。
【0016】本発明に用いられる熱硬化性樹脂は不飽和
ポリエステル樹脂、不飽和メラミン樹脂、メチルメタク
リル樹脂などの樹脂を単独又は少なくとも2種以上を組
み合わせたものである。
【0017】本発明の不飽和メラミン樹脂は、メラミ
ン、パラホルムアルデヒド、及び2−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレ−トから縮合反応によって合成される
平均分子量200乃至8000のプリポリマ−である。
【0018】本発明に於ける不飽和ポリエステル樹脂
は、不飽和多塩基酸、飽和多塩基酸とグリコ−ルを加熱
エステル化して得た樹脂、或いは、エポキシ樹脂と(メ
タ)アクリル酸を反応して得たビニルエステル樹脂をこ
れと架橋剤として作用するビニル単量体に溶解して得た
液状樹脂である。
【0019】硬化剤としては、有機過酸化物が用いられ
る。常温硬化、即ち、50℃程度以下の比較的低温度で
の硬化では触媒レドックス反応によって分解し、ラジカ
ルの発生を促進する物質が硬化促進剤として用いられ
る。
【0020】常温硬化に於ける硬化剤と、硬化促進剤の
組合せはメチルエチルケトンパ−オキサイドとコバルト
の有機酸塩、或いは、ベンゾイルパ−オキサイドとナフ
テン酸コバルトが一般的に用いられる。
【0021】本発明の熱硬化性樹脂は20℃に於いて、
粘度0.1〜3pa・sが好ましく、これより高粘度の場
合、砕石粒子および粉末充填剤を配合した場合、注型成
形工程でセルフレベリングや、脱泡が困難になる
【0022】砕石粒子としてはミカゲ石、寒水石、大理
石などの石材の粉砕物を300μm〜5mmに分粒したも
のであり、石材の色調、模様などの質感を表現すると共
に、充填剤として作用し、強度の向上に役立つものであ
る。粒子径が300μm以下では天然石のもつ質感が得
られず、5mm以上では分散が困難になり易い。配合比は
質感ならびにレベリング性の点で5〜50部が好まし
い。
【0023】砕石粒子は要求される色調、質感によって
1種乃至数種類を混合使用する。また、必要に応じ、物
性向上のため、シラン処理、或いは、着色処理を施すこ
とも可能である。
【0024】本発明の透明性粉末充填剤は、熱硬化性樹
脂に分散させることによって透明乃至半透明になる充填
剤であり、粒子径1〜50μmのシリカ粉末を主成分と
したものが好ましく、樹脂の粘度を上昇させ砕石粒子の
沈降を防止することによって、砕石粒子が樹脂液中に均
一に分散された状態を保持することができ、ソリの発生
が抑えられる。また、シリカ粉末の使用により、砕石粒
子の隙間に樹脂が充填され、気泡、ピンホ−ルの発生を
防止することが可能になる。シリカ粉末の配合比は20
〜65部の範囲に於いて適度の充填性、流動性を得るこ
とができる。尚、上記の配合に於ける部はいずれも重量
部をあらわすものである。
【0026】樹脂組成物の配合は通常、密閉型の撹拌機
を用い材料が均一に分散するまで撹拌する。この撹拌は
減圧して脱泡しながら行うことが望ましい。撹拌の終わ
った樹脂組成物を型内に注入し、振動などを与え脱泡
し、レベリングを行ってから型を水平に保持し、樹脂組
成物を硬化させる。硬化した樹脂組成物は型より脱型
し、更に、アフタ−キュアを行って人工石化粧パネルを
得る。
【0027】
【実施例】
実施例1 以下、図面に基づいて本発明の実施例について述べる。
図1はオ−プンタイプの注型成形型1に樹脂組成物2を
注型した状態の一例を示す断面図であり、図2は樹脂組
成物2よりなる人工石化粧パネルの材料構成の一例を示
す部分的斜視図である。
【0028】ユニットバス浴室の床パネル形状につくら
れたステンレス製オ−プンタイプの注型成形型1の型面
にシリコ−ン樹脂離型材を薄く均一に塗布する。注型用
の樹脂組成物2として、メラミン、パラホルムアルデヒ
ド及び、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレ−トを
縮合して得られたメラミンメタアクリレ−トプレポリマ
−6部とフマル酸、無水フタル酸、イソフタル酸、プロ
ピレングリコ−ルを縮合して得たポリエステルの50%
スチレンモノマ−溶液よりなる不飽和ポリエステル24
部、硬化剤としてメチルエチルケトンパ−オキサイドの
ジブチルフタレ−ト55%溶液0.4部と硬化促進剤と
してナフテン酸コバルト6%スチレンモノマ−溶液0.
2部を撹拌しながら混合し、樹脂液を調整する。この樹
脂液の20℃に於ける粘度は0.7pa・sであった。
【0029】次に、調整された樹脂液に対し、粒子径
0.5mm〜2mmに篩分した御影石焼成砕粒15部、粒子
径1mm〜3mmに篩分した寒水石砕粒15部、平均粒子径
6μmのシリカ粉末40部を加え、減圧撹拌混合装置を
用いて、内圧を13332paに減圧しながら、10分間
撹拌して脱泡混合し、均一な樹脂組成物2を調整する。
【0030】この樹脂組成物2を、注型成形型1内に厚
さが8mmになるように注入し、バイブレ−タ−で2分間
振動を与え、脱泡とレベリングを行った後、水平な台上
に置き、30℃の温度で2時間放置して硬化させ、注型
成形型1より脱型し、更に、65℃の炉内で2時間アフ
タ−キュアを行った。硬化した成形物の型に対してオ−
プン側の面をJIS規格R6252に規定されたAA6
0の研磨紙で研摩し、人工石化粧パネルを得た。
【0031】このようにして得られた人工石化粧パネル
は、石材のもつ深みのある質感が得られ、更に、砕石粒
子3が透明性粉末充填剤を含む熱硬化性樹脂4中に均一
に分散され、ソリのないものであった。
【0032】比較例1〜2 比較例1 充填剤にシリカ粉末を使用せずに、平均粒子径10μm
の水酸化アルミニウム40部を用いた以外は実施例1と
同様の方法にて人工石化粧パネルを製作した。その結
果、樹脂の透明性が低下し、天然石のもつ質感を十分に
表現することができなかった。 実施例2 充填剤であるシリカ粉末を添加しない他は実施例1と同
様の方法で人工石化粧パネルを製作した。その結果、注
型後樹脂中の砕石粒子が沈降し、分散が不均一になり、
硬化後脱型したところ、樹脂過多な面を凹状とするソリ
を生じた。
【0033】
【発明の効果】充填剤に水酸化アルミニウムなどを使っ
たものに較べ、透明性が優れ、天然石のもつ深みのある
質感を表現することができ、意匠効果が高まる。また、
充填剤であるシリカ粉末の効果により、砕石粒子の粒子
間に樹脂が充填し、気泡やピンホ−ルの発生を抑制す
る。
【0034】更に、樹脂組成物配合比のバランスによる
効果から、注型に適した流動性を保持し、且つ、砕石粒
子が沈降することがなく、均一に樹脂中に分散した状態
で硬化しているので、成形中或いは、成形後にソリを発
生することがなく、この点はバスユニット床材の排水性
に於いて必要であり、施工性に影響を及ぼすものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の人工石化粧パネルの注型成形内に於け
る状態の一例を示す断面図である。
【図2】本発明の人工石化粧パネルの構造の一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 注型成形型 2 樹脂組成物 3 砕石粒子 4 透明性粉末充填剤を含む熱硬化性樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 7/18 KCL C08L 101/00 // B29K 33:04 61:20 67:00 105:16 509:00 B29L 7:00 31:10 C04B 111:54

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 注型成形型内に熱硬化性樹脂、砕石粒
    子、充填剤を含む樹脂組成物を注入し、硬化させて、人
    工石化粧パネルを製造する工程に於いて、該樹脂組成物
    を温度20℃に於ける粘度0.1〜3pa・sの熱硬化性樹
    脂10〜50重量部、粒子径300μm〜5mmの砕石粒
    子5〜50重量部および粒子径1〜50μmの透明性粉
    末充填剤20〜65重量部の成分により構成することを
    特徴とする人工石化粧パネルの製法。
  2. 【請求項2】 注型成形型内に熱硬化性樹脂、砕石粒
    子、充填剤を含む樹脂組成物を注入し、硬化させて人工
    石化粧パネルを製造する工程に於いて、該樹脂組成物の
    熱硬化性樹脂が不飽和ポリエステル樹脂、不飽和メラミ
    ン樹脂、メチルメタクリレ−ト樹脂のうちの少なくとも
    1種よりなり、透明性粉末充填剤がシリカ粉末を主成分
    として構成することを特徴とする請求項1記載の人工石
    化粧パネルの製法。
JP19544093A 1993-07-12 1993-07-12 人工石化粧パネルの製法 Pending JPH0724849A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100625045B1 (ko) * 1999-08-12 2006-09-18 재단법인 포항산업과학연구원 고로 슬래그를 이용한 인조석재 및 그 제조방법
JP2012256085A (ja) * 2006-11-22 2012-12-27 Mitsubishi Chemicals Corp 発光装置、及び発光装置の製造方法
JP2013544294A (ja) * 2010-09-17 2013-12-12 ショック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 台所の流し台又は洗面台等のような成形品及びその成形品の製造方法
CN106277921A (zh) * 2016-07-29 2017-01-04 山东康洁利人造石有限公司 一种抗炸裂人造石英石花纹板及其生产工艺

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KR100625045B1 (ko) * 1999-08-12 2006-09-18 재단법인 포항산업과학연구원 고로 슬래그를 이용한 인조석재 및 그 제조방법
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JP2013544294A (ja) * 2010-09-17 2013-12-12 ショック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 台所の流し台又は洗面台等のような成形品及びその成形品の製造方法
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