JPH07248574A - 印画紙用支持体及びその製造方法 - Google Patents

印画紙用支持体及びその製造方法

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JPH07248574A
JPH07248574A JP3677194A JP3677194A JPH07248574A JP H07248574 A JPH07248574 A JP H07248574A JP 3677194 A JP3677194 A JP 3677194A JP 3677194 A JP3677194 A JP 3677194A JP H07248574 A JPH07248574 A JP H07248574A
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paper
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photographic paper
pulp
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JP3677194A
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English (en)
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Masayoshi Fukuzumi
正芳 福積
Masao Miyama
政夫 深山
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的・効果】 原紙抄造時における排水系の汚染(B
OD等)を低減し、環境に優しく、さらに、現像処理で
の端部からの現像液浸込み深さを少なくし、かつ剛度、
強度の高い印画紙用支持体及びその製造方法を提供す
る。 【構成】 原紙の両面をポリオレフィン樹脂で被覆した
印画紙用支持体において、前記原紙中に分子量が300
〜400万であり、網目構造を有する両性ポリアクリル
アミドを、中性サイズ剤と共に含有し、また、前記両性
ポリアクリルアミドを、対パルプ0.7〜1.3重量%含
有させて抄造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原紙の両面をポリオレ
フィン樹脂で被覆した印画紙用支持体に関する。さらに
詳細には、原紙抄造時における排水系の汚染(生物化学
的酸素要求量(BOD)等)を低減し、環境負荷が少な
く、さらに現像処理での該支持体端部からの現像液浸込
みを少なくし、かつ剛度、強度の高い印画紙用支持体及
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来写真印画紙用支持体としては、紙の
片面に硫酸バリウムを主体とするバライタ層を塗布し
た、いわゆるバライタ紙が使用されていた。近年、現像
処理の自動化と迅速化を図るため、原紙の両面を疎水性
の樹脂、例えばポリオレフィン樹脂で被覆した防水印画
紙が使用されるようになり、現在ではこれが写真印画紙
支持体の大半を占めるに至っており、従来のバライタ紙
よりも、現像処理液に対する支持体の表、裏の吸収性が
防止されている。しかし、端部の切断面からの浸透は防
止することが出来ず、写真としての価値を損ねる結果と
なっている。また、自動化、迅速化を図るためには現像
時のプロセッサー内の搬送で、強い剛度、強度が必要と
されている。
【0003】端部からの処理液の浸透を防止するため、
原紙にサイズ剤を添加している。サイズ剤を添加すれ
ば、静的な処理液抵抗性を付与する事が可能であるが、
自動現像機で処理を行う場合には、端部にストレスを受
けるので処理液の浸透を防止するには不十分である。ス
トレスでの処理液の浸透を防止するためには、紙力を増
強させ現像処理液に対する抵抗性を高める必要がある。
そのため、原紙にサイズ剤と紙力増強剤を添加する必要
がある。
【0004】また、印画紙用支持体の剛度、強度が低い
場合、自動現像処理機内でトラブルが発生するため、原
紙に紙力増強剤を添加し、剛度、強度を高くする必要が
ある。
【0005】印画紙用支持体の原紙に使用する紙力増強
剤としては、 (1)十分な紙力増強効果がある。 (2)現像処理液を吸着して着色の原因にならない。 (3)中性サイズ剤のサイズ性を阻害しない。 (4)カブリ等の写真性に悪影響を及ぼさない。 等が挙げられる。紙力増強剤としては、植物性ガム、カ
ルボキシル変性ポリビニルアルコール、アニオン性ポリ
アクリルアミドのようなアニオン性紙力増強剤、カチオ
ン性澱粉、カチオン性ポリアクリルアミド、ポリアミ
ド、ポリアミンエピクロルヒドリンのようなカチオン性
紙力増強剤、さらには同一分子内にアニオン基とカチオ
ン基の両方を持つ両性紙力増強剤が知られている。
【0006】アニオン性あるいは両性の紙力増強剤は、
硫酸バンドを使用した酸性抄紙では十分な紙力増強効果
を得ることができるが、中性抄紙の場合はほとんど効果
を示さない。特開昭57−185432号公報には、カ
チオン性ポリアクリルアミドを含有すると、端部からの
現像深さが小さくなることが提案されているが、十分な
紙力増強効果が得られないのみでなく、現像処理液を吸
着しやくすく、着色の原因になり、写真としての価値を
損ねる為、印画紙用支持体の原紙に単独で内添するには
問題がある。また、特開昭57−197539号公報お
よび特開平5−173287号公報では、カチオン性ポ
リアクリルアミドとアニオン性ポリアクリルアミドを併
用することにより、現像液浸透深さが小さくなることが
提案されているが、紙力増強の点では不十分である。さ
らに、特開昭57−157240号公報おいては、カチ
オン化澱粉とアニオン性ポリアクリルアミドを含有する
ことにより現像液浸透深さが小さくなることが提案され
ているが、紙力増強の点で不十分であり、またカチオン
化澱粉を使用することにより、原紙抄造時における排水
系のBOD、COD負荷が高くなるため、環境に悪影響
を与えることが懸念される。
【0007】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、原紙抄造時
における排水系による汚染(生物化学的酸素要求量(B
OD)等)を軽減し環境に優しく、さらに、現像処理で
の端部からの現像液浸込み深さを少なくし、かつ剛度、
強度の高い、面質の良好な印画紙用支持体を提供するこ
とにある。
【0008】
【問題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため、さまざまの紙力及びサイズ性、すなわ
ち、端部からの現像液浸み込み深さを改善する方法とと
もに、原紙抄造時における排水系の汚染(BOD等)を
軽減させる方法について検討した結果、原紙中に分子量
300〜400万であり、網目構造を有する両性ポリア
クリルアミドを中性サイズ剤と共に含有させることによ
り、改善できることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
【0009】本発明の両性ポリアクリルアミドは、アク
リルアミドあるいはメタアクリルアミドを主要な単量体
成分とし、かつ、カチオン基とアニオン基を有する水溶
性重合体である。またGPC−LAUS法により、その
重合体の分子量が、300〜400万である両性ポリア
クリルアミドである。分子量が300万未満の場合、浸
込み深さの改良点では十分であるが、十分な紙力増強効
果が得られない。また、分子量が400万超えると、十
分な現像液浸込み深さの改良、紙力増強効果が得られる
が、大きいフロックを形成し地合が悪くなり、面質に悪
影響を与え、写真としての外観を損ねる。
【0010】本発明に使用する両性ポリアクリルアミド
の分子構造は、網目構造を有する。両性ポリアクリルア
ミドの分子構造が直鎖状である場合、高分子量のもの
は、粘度が高くなり操業性が悪く、ワイヤーパートでの
水引けが悪くなるので、原紙の平面性が低下し、ひいて
は写真としての外観を損ねる。
【0011】本発明において、原紙中に含有させる両性
ポリアクリルアミドは、対パルプ0.7〜1.3重量%で
あることが好ましい。含有量が対パルプ0.7重量%未
満であると、浸込み深さの点では改良されるが、剛度、
強度の点では不十分である。また1.3重量%を超える
と浸込み深さ、剛度、強度が得られるが、面質に悪影響
を与え、写真としての外観を損ねる。
【0012】本発明の中性サイズ剤としては、たとえば
有機ケテンダイマー、置換環状ジカルボン酸無水物、エ
ポキシ化高級脂肪酸アミドなどを単独あるいは組み合わ
せて使用することができる。
【0013】本発明により得られる原紙は、カブリ防止
剤、填料、染料、定着剤、歩留まり向上剤など通常の抄
紙工程で用いられる添加剤を必要に応じて含むものであ
る。原紙の表面に、澱粉、ポリビニルアルコール、ゼラ
チンなどによる表面処理、ぼう硝、塩化ナトリウム、塩
化アルミニウム、有機導電剤などによる帯電防止処理を
必要に応じて行うことも可能である。
【0014】原紙の両面を被覆するために用いられるポ
リオレフィン樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピレン等
のα−オレフィンの単独重合体、α−オレフィンの共重
合体、及びそれらの各種重合体の混合物などから選ぶこ
とができる。特に、好ましいポリオレフィン樹脂は、低
密度ポリエチレン、高密度ポリエチレンおよびそれらの
混合物である。ポリオレフィン樹脂の分子量には特に制
限ないが 、通常は20,000〜200,000の範囲
で有れば良い 。ポリオレフィン樹脂被覆層の厚さにつ
いては、特に制限無く、従来の印画紙用支持体のポリオ
レフィン樹脂被覆紙の被覆層の厚さに準じて決めること
ができる。その厚さは通常10〜100μm、そして特
に15〜50μmの範囲から選ばれる。ポリオレフィン
樹脂に白色顔料、有色顔料、酸化防止剤等の各種添加剤
を添加することは既に知られているところだが、本発明
においても、写真乳剤の塗布される表面を形成するポリ
オレフィン層の調整にあたり、当然これらの添加剤を添
加しても何等差し支えない。本発明のポリオレフィン樹
脂で被覆した印画紙用支持体は、カラー印画紙用紙、白
黒印画紙用紙、写植印画紙用紙、複写印画紙用紙、製版
印画紙用紙などに使用することができる。
【0015】
【作用】本発明のように、原紙抄造時に分子量が300
〜400万でありかつ網目構造である両性ポリアクリル
アミドと中性サイズ剤と共に含有させて抄紙した原紙
に、両面をポリオレフィン樹脂で被覆した印画紙用支持
体は、原紙抄造時における排水系にカチオン澱粉等の排
水負荷の高いものが含有されないため排水の汚染(BO
D等)を軽減し、環境負荷が少なく、さらに現像処理で
の当該支持体端部からの現像液浸込み深さが少なくかつ
剛度、強度が高く、自動現像機での搬送性が良い。
【0016】
【実施例】以下では、本発明の実施例により詳細に説明
する。
【0017】[実施例1]広葉樹クラフトパルプ50重
量%と針葉樹サルファイトパルプ50重量%の混合試料
をカナディアン・スタンダード・フリーネスで310m
lに叩解し、パルプスラリーを作成した。これに紙力強
度剤として分子量330万の両性ポリアクリルアミド
(以下ポリアクリルアミドをPAMと略す:両性PA
M)を対パルプ1.0重量%、アルキルケテンダイマー
を0.5重量%、エポキシ化高級脂肪酸アミド0.3重量
%、ポリアミド・ポリアミン・エピクロルヒドリン樹脂
0.5重量%を添加し、水で希釈後1%スラリーとし
た。このスラリーを長網式抄紙機にて坪量170g/m
2になるように抄紙し、印画紙用の原紙とした。原紙の
表面に、低密度ポリエチレン10%に対して、10%の
アナターゼ型酸化チタンを均一に分散したポリエチレン
樹脂組成物を、裏面には低密度ポリエチレン50%、高
密度ポリエチレン50%を混合したポリエチレン樹脂
を、それぞれ30μmになるように押出コーティング
し、実施例1とし印画紙用支持体とした。
【0018】[比較例1〜3]比較例1,2,3におい
ては、実施例1の両性PAMを対パルプ1.0重量%添
加するかわり、 (比較例1)アニオン性PAMを対パルプ1.0重量%
添加 (比較例2)カチオン化澱粉を対パルプ1.0重量%添
加 (比較例3)カチオン化澱粉を対パルプ0.5重量% 、
アニオン性PAMを対パルプ0.5重量%を添加 その他は、実施例1と同一の方法でそれぞれ印画紙用支
持体を作成した。
【0019】[実施例2,3及び比較例4,5]実施例
2、3,比較例4、5においては、実施例1の分子量3
30万の両性PAMを対パルプ1.0重量%添加するか
わりに、 (実施例2)分子量300万の両性PAMを対パルプ
1.0重量%添加 (実施例3)分子量400万の両性PAMを対パルプ
1.0重量%添加 (比較例4)分子量250万の両性PAMを対パルプ
1.0重量%添加 (比較例5)分子量500万の両性PAMを対パルプ
1.0重量%添加 その他は実施例1と同一の方法でそれぞれ印画紙用支持
体を作成した。
【0020】[実施例4,5及び比較例6,7]実施例
4、5、比較例6、7においては、実施例1の分子量3
30万の両性PAMを対パルプ1.0重量%添加するか
わりに、 (実施例4)分子量350万の両性PAMを対パルプ
0.7重量%添加 (実施例5)分子量350万の両性PAMを対パルプ
1.3重量%添加 (比較例6)分子量350万の両性PAMを対パルプ
0.4重量%添加 (比較例7)分子量350万の両性PAMを対パルプ
1.5重量%添加 その他は実施例1と同一の方法で印画紙用支持体を作成
した。
【0021】評価方法については下記の通りである。 (1)浸込み深さは、印画紙用支持体にカラー乳剤を塗
布して得たカラー印画紙を自動現像処理機で現像処理
し、処理後の印画紙について端部からの処理液の浸透深
さ(mm)を測定することにより求めた。優れた外観を維
持するためには、0.5mm以下が必要である。 (2)テーバー剛度については、JIS−P−8125
(テーバー剛度試験機により測定される紙の剛度の尺
度)に準じて測定し、引張強度については、JIS−P
−8113(紙の引張強さ試験法)に準じて測定した。
プロセッサー内でトラブルのない優れた搬送性を有する
印画紙用支持体にするには、テーバー剛度で17gf・
cm以上、引張強度で16kg/15mm以上が必要で
ある。 (3)面質については、目視により判定し、 ○:製品として最良のレベル △:○よりは劣るが製品として使用可のレベル ×:不可のレベル (4)生物化学的酸素要求量(以下BODと略す)につ
いては、抄紙ワイヤー上で排出される白水について、J
IS−K−0102−16(工場排水試験法、生物化学
的酸素要求量)に準じて測定した。
【0022】
【表1】
【0023】表1に結果を示す。実施例1の両性PAM
を含有した印画紙用支持体は、比較例1のアニオン性P
AMを含有した印画紙用支持体、比較例2のカチオン化
澱粉を含有した印画紙用支持体、比較例3のカチオン化
澱粉とアニオン性PAMを併用した印画紙用支持体よ
り、現像液の浸透深さが少なくなり、また剛度、強度が
高く、BODが低くなり良好である事が明かである。
【0024】実施例2の分子量300万の両性PAMを
含有した印画紙用支持体と実施例3の分子量400万の
両性PAMを含有した印画紙用支持体は、いずれの項目
に付いても優れた効果を示すことがわかる。比較例4の
分子量250万の両性PAMを含有した印画紙用支持体
は強度、剛度が低く、プロセッサーでトラブルの発生原
因となり、比較例5の分子量500万の両性PAMを含
有した印画紙用支持体は面質が悪化し、製品としては使
用できない。
【0025】また、実施例4の両性PAMを対パルプ
0.7重量%含有させた印画紙用支持体と実施例5の対
パルプ1.3重量%含有させた印画紙用支持体は、いず
れの項目に付いても優れた効果を示すことがわかる。比
較例6の両性PAMを対パルプ0.4重量%含有させた
印画紙用支持体は、強度、剛度が低く 、プロセッサー
でトラブルの発生原因となり 、比較例7の両性PAM
を対パルプ1.5重量%含有させた印画紙用支持体は、
面質が悪化し製品としては使用できない。
【0026】
【発明の効果】以上から、抄造時に分子量300〜40
0万で、かつ網目構造を持つ両性ポリアクリルアミド
を、中性サイズ剤と共に対パルプ0.7〜1.3重量%含
有させて抄紙した原紙に、両面をポリオレフィン樹脂で
被覆した印画紙用支持体及びその製造方法は、原紙抄造
時における排水の汚染(BOD)を低減し、環境に優し
く、さらに現像処理での現像液の浸込み深さを少なく、
かつ剛度、強度の高い、面質の良好な印画紙用支持体が
得られることが明らかになった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原紙の両面をポリオレフィン樹脂で被覆
    した印画紙用支持体において、該原紙中に分子量が30
    0〜400万であり、網目構造を有する両性ポリアクリ
    ルアミドを、中性サイズ剤と共に含有させたことを特徴
    とする印画紙用支持体。
  2. 【請求項2】 両性ポリアクリルアミドを、対パルプ
    0.7〜1.3重量%含有する請求項1記載の印画紙用支
    持体。
  3. 【請求項3】 抄紙原料に両性ポリアクリルアミドを含
    有させ抄造する印画紙用支持体の製造方法。
JP3677194A 1994-03-08 1994-03-08 印画紙用支持体及びその製造方法 Pending JPH07248574A (ja)

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