JPH025040A - 写真層支持体用原紙およびその製造方法 - Google Patents
写真層支持体用原紙およびその製造方法Info
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- JPH025040A JPH025040A JP1033896A JP3389689A JPH025040A JP H025040 A JPH025040 A JP H025040A JP 1033896 A JP1033896 A JP 1033896A JP 3389689 A JP3389689 A JP 3389689A JP H025040 A JPH025040 A JP H025040A
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- D21H23/76—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by choice of auxiliary compounds which are added separately from at least one other compound, e.g. to improve the incorporation of the latter or to obtain an enhanced combined effect
- D21H23/765—Addition of all compounds to the pulp
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/775—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers the base being of paper
- G03C1/79—Macromolecular coatings or impregnations therefor, e.g. varnishes
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- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
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- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔韮業上の利用分野〕
本発明は、写真層用の耐水性に被覆された紙支持体用原
紙ならびに層支持体製造用のかかる原紙の製造方法に関
する。
紙ならびに層支持体製造用のかかる原紙の製造方法に関
する。
〔従来の技術〕
両面が疎水性樹脂層で被覆された紙(積層品)全、湿式
現像すべき写真層用支持体材料として使用することは公
知である。このような支持体材料は、広範囲な実施形で
、双方の表面に設けられたポリオレフィン樹脂液&f有
する原紙からなり、この被覆のうち、さしあたり写真層
に接している被覆は、通常少なくとも1柚類の光反射性
顔料(たとえば二酸化チタン)全含有する。
現像すべき写真層用支持体材料として使用することは公
知である。このような支持体材料は、広範囲な実施形で
、双方の表面に設けられたポリオレフィン樹脂液&f有
する原紙からなり、この被覆のうち、さしあたり写真層
に接している被覆は、通常少なくとも1柚類の光反射性
顔料(たとえば二酸化チタン)全含有する。
双方の表面上に、水不透過性樹脂層を備える紙は、平面
では水または4真処理水溶液の滲透に対して採機されて
いるが、開いた縁部では保護されていない。ここで、積
層品の紙芯部が露出している。従って処理水溶液は、積
層品の縁部から紙芯部に滲透し、通常の洗浄工程によっ
て残留物不含に除去することができない。
では水または4真処理水溶液の滲透に対して採機されて
いるが、開いた縁部では保護されていない。ここで、積
層品の紙芯部が露出している。従って処理水溶液は、積
層品の縁部から紙芯部に滲透し、通常の洗浄工程によっ
て残留物不含に除去することができない。
このような、積層品の縁部からの水溶液の滲透全阻止す
るか、ないしは減少させるため、原紙は通常硬質にサイ
ズ施行されている。写真層紙用サイズ剤として、反応性
物質、たとえば二童化アルキルケテン、ならひに非反応
性物質、たとえば高級脂肪酸が公知である。反応性サイ
ズ剤は通常カチオン樹脂を一緒に使用して可変化なしに
(中性)処理され、非反応性サイズ剤は固定のために、
アルミニウムイオンの添加全必要とし、酸性に処理され
る。さらに、西ドイツ国%許出願公開第3238865
1明細曹には、紙の芯部を、4真処理溶液の種々の成分
の滲透に対してより良く保護するために、これら双方の
サイジング方法の組み合せが記載されていた。
るか、ないしは減少させるため、原紙は通常硬質にサイ
ズ施行されている。写真層紙用サイズ剤として、反応性
物質、たとえば二童化アルキルケテン、ならひに非反応
性物質、たとえば高級脂肪酸が公知である。反応性サイ
ズ剤は通常カチオン樹脂を一緒に使用して可変化なしに
(中性)処理され、非反応性サイズ剤は固定のために、
アルミニウムイオンの添加全必要とし、酸性に処理され
る。さらに、西ドイツ国%許出願公開第3238865
1明細曹には、紙の芯部を、4真処理溶液の種々の成分
の滲透に対してより良く保護するために、これら双方の
サイジング方法の組み合せが記載されていた。
疎水性化作用のサイズ剤は通常絨維懸濁液に混入され、
助剤の添加により繊維の表面に沈着させる。このような
助剤は、酸性サイズ施行の場合にはたとえはアルミニウ
ム塩であり、中性サイズ施行の場合にはたとえはカチオ
ン性ホリアミド・ポリアミン・エピクロルヒドリン樹脂
であり、これは主にC工。〜axeアルキルケテン二重
体と一緒に使用される(’ J、 Appl。
助剤の添加により繊維の表面に沈着させる。このような
助剤は、酸性サイズ施行の場合にはたとえはアルミニウ
ム塩であり、中性サイズ施行の場合にはたとえはカチオ
ン性ホリアミド・ポリアミン・エピクロルヒドリン樹脂
であり、これは主にC工。〜axeアルキルケテン二重
体と一緒に使用される(’ J、 Appl。
Photographic Engjneering″
第7巻(1981年)第67〜72頁)。しかし他のカ
チオン物質、たとえはカチオンのポリアクリルアミド、
カチオン化されたデンプンまたはポリエチレンイミンも
、裕定の場合に、反応の改善および紙匹中に反応性サイ
ズ剤全保持および固定するのに通している。
第7巻(1981年)第67〜72頁)。しかし他のカ
チオン物質、たとえはカチオンのポリアクリルアミド、
カチオン化されたデンプンまたはポリエチレンイミンも
、裕定の場合に、反応の改善および紙匹中に反応性サイ
ズ剤全保持および固定するのに通している。
サイズ剤はパルス繊維の表面に沈着するので、もちろん
サイズ施行された紙における繊維・繊維の結合は、サイ
ズ施行されていない紙におけるよりも弱い。従って、紙
の強度を改善するためには、広範囲に水溶性樹脂が使用
される。このような樹脂は、とりわけポリビニルアルコ
ール、アニオン性ポリアクリルアミド、グアー樹脂(G
uarharz )および種々のデンプン誘導体である
。西ドイツ国%粁出廚(公開第3210621号明細書
には、たとえはアニオン性ポリアクリルアミド葡カチオ
ンデンプンと一緒に使用することか記載されている。西
ドイツ国特許出願公開第3216840号明細書により
、アニオン性ボリアクリルアミドはカチオン性ポリアク
リルアミドと一緒に使用され、西ドイツ国%許出願公開
第3328463号明細書では、カチオン樹脂とアニオ
ン多糖誘導体との組み合せが記載されている。この補強
樹脂の溢加は同時に、現像液による縁部の変色音減少さ
せる目的に用いられる。
サイズ施行された紙における繊維・繊維の結合は、サイ
ズ施行されていない紙におけるよりも弱い。従って、紙
の強度を改善するためには、広範囲に水溶性樹脂が使用
される。このような樹脂は、とりわけポリビニルアルコ
ール、アニオン性ポリアクリルアミド、グアー樹脂(G
uarharz )および種々のデンプン誘導体である
。西ドイツ国%粁出廚(公開第3210621号明細書
には、たとえはアニオン性ポリアクリルアミド葡カチオ
ンデンプンと一緒に使用することか記載されている。西
ドイツ国特許出願公開第3216840号明細書により
、アニオン性ボリアクリルアミドはカチオン性ポリアク
リルアミドと一緒に使用され、西ドイツ国%許出願公開
第3328463号明細書では、カチオン樹脂とアニオ
ン多糖誘導体との組み合せが記載されている。この補強
樹脂の溢加は同時に、現像液による縁部の変色音減少さ
せる目的に用いられる。
しかし、原紙の硬質サイズ施行の欠点は強度の損失だけ
ではない(その際積層品における組織強度の低下は特に
有害であるり。なかんずく、凝集作用添加剤の使用にエ
フ地合構成(forma−tjon )が不利に影響さ
れることも不利であることが証明される。こ庇は、カチ
オン物質の添加によpサイズ剤が繊維表面に保持される
だけではなく不可避的かつ相反する作用の機械技術的手
段にもかかわらず繊維素フロックの生成か増加する点に
根拠かある。それというのも繊維の反発する負・荷電が
カチオン性物質によシ十分に中和され、繊維・繊維の架
倫形成が容易になるからである。繊維素フロックは、そ
のつど使用される拐料および機械工学的装置に依存して
異なる大きさおまひ紙匹中での分布を有し、原紙の均質
性および表面品質全決定する。紙匹中で一度生じた構造
は強力なカレンダリングによってももはや俊えることが
できない。
ではない(その際積層品における組織強度の低下は特に
有害であるり。なかんずく、凝集作用添加剤の使用にエ
フ地合構成(forma−tjon )が不利に影響さ
れることも不利であることが証明される。こ庇は、カチ
オン物質の添加によpサイズ剤が繊維表面に保持される
だけではなく不可避的かつ相反する作用の機械技術的手
段にもかかわらず繊維素フロックの生成か増加する点に
根拠かある。それというのも繊維の反発する負・荷電が
カチオン性物質によシ十分に中和され、繊維・繊維の架
倫形成が容易になるからである。繊維素フロックは、そ
のつど使用される拐料および機械工学的装置に依存して
異なる大きさおまひ紙匹中での分布を有し、原紙の均質
性および表面品質全決定する。紙匹中で一度生じた構造
は強力なカレンダリングによってももはや俊えることが
できない。
西ドイツ国%許出願公開第321[] 6621号同第
3216840号、同第3328463号明細書および
最後に西ドイツ国特許第3606806号明細書に記載
された、カチオンの水浴性樹脂とアニオンの水性樹脂と
全組み合せて使用することにより、実際に截断縁部から
の浴液滲透の減少は達成されたが、地合構成の間通、表
面品質および組織の強良はあま9注目されていなかった
。この双方の点は、たんに西ドイツ国%旧°第3606
806号明細省において、酸性サイズ施行と関連して考
慮されているにすぎない。
3216840号、同第3328463号明細書および
最後に西ドイツ国特許第3606806号明細書に記載
された、カチオンの水浴性樹脂とアニオンの水性樹脂と
全組み合せて使用することにより、実際に截断縁部から
の浴液滲透の減少は達成されたが、地合構成の間通、表
面品質および組織の強良はあま9注目されていなかった
。この双方の点は、たんに西ドイツ国%旧°第3606
806号明細省において、酸性サイズ施行と関連して考
慮されているにすぎない。
中性サイズ施行さ九た紙において、アニオン樹脂とカチ
オン樹脂と金組与合せて使用すると、通常地合の悪什′
に惹起する。さらに、極めて頻繁に紙匹の組織強度が減
少する。それというのも工程の実施が清潔でない一合、
アニオン樹脂およびカチオン樹脂から生じる単離された
フロックが、紙匹中に強度増加作用なしに沈着している
からである。
オン樹脂と金組与合せて使用すると、通常地合の悪什′
に惹起する。さらに、極めて頻繁に紙匹の組織強度が減
少する。それというのも工程の実施が清潔でない一合、
アニオン樹脂およびカチオン樹脂から生じる単離された
フロックが、紙匹中に強度増加作用なしに沈着している
からである。
このフロキュレーンヨン問題を避けるために、パルプ懸
濁液に非イオン重合体、たとえはデンプン、ポリビニル
アルコールまたはグアーに’flN加することが試みら
れた。これにより、実際に地合構成および表面品質をあ
る程度改善されたが;これらの物質の保持は明らかに悪
仕し、生産速度全低下させねばならず、かつ与真処理溶
液會作用させる場合、内部強度は明らかに減少すること
か立証された。被覆された層支持体の縁部は写真処理溶
液の作用下に剥がれた。
濁液に非イオン重合体、たとえはデンプン、ポリビニル
アルコールまたはグアーに’flN加することが試みら
れた。これにより、実際に地合構成および表面品質をあ
る程度改善されたが;これらの物質の保持は明らかに悪
仕し、生産速度全低下させねばならず、かつ与真処理溶
液會作用させる場合、内部強度は明らかに減少すること
か立証された。被覆された層支持体の縁部は写真処理溶
液の作用下に剥がれた。
酸性サイズ施行された紙においてのみ、今まで西ドイツ
国特許第3606806号明細豊によりわりあい確実に
良好な地合構成および十分な表面品質全書ることができ
るにすぎない。しかし、酸性サイズ施行は多くの場合、
これにより写真層の感光度が低下しつるので望ましくな
い。
国特許第3606806号明細豊によりわりあい確実に
良好な地合構成および十分な表面品質全書ることができ
るにすぎない。しかし、酸性サイズ施行は多くの場合、
これにより写真層の感光度が低下しつるので望ましくな
い。
しかし、西ドイツ国%Y!f第3606806号明細書
による紙でさえ、なお改善が必要である。2つの異なる
電荷を有するポリアクリルアミドを使用する場合には必
然的に2つの溶解部と2つの配量部を必要とすることが
不利である。また、双方の成分の配tel正確に互いに
調和させることができないことも不利である。それとい
うのも一方で溶液中での双方のクイプのポリアクリルア
ミドの電気化学的特性が安定でなく、他方で繊維の電気
化学的特性が不断に変動するからである。このことから
、内部強度(組織強度)および地合構造が変動し、これ
は今まで確かに説明可能でもなく、制御不可能でもない
ことが生じる。
による紙でさえ、なお改善が必要である。2つの異なる
電荷を有するポリアクリルアミドを使用する場合には必
然的に2つの溶解部と2つの配量部を必要とすることが
不利である。また、双方の成分の配tel正確に互いに
調和させることができないことも不利である。それとい
うのも一方で溶液中での双方のクイプのポリアクリルア
ミドの電気化学的特性が安定でなく、他方で繊維の電気
化学的特性が不断に変動するからである。このことから
、内部強度(組織強度)および地合構造が変動し、これ
は今まで確かに説明可能でもなく、制御不可能でもない
ことが生じる。
結局、開示した技術水準の欠点は、今まで記載した方法
のどれもが、反応性サイズ剤を用いる”中性”サイズ施
行された紙にも、非反応性サイズ剤を用いる゛酸性”サ
イズ施行された紙にも選していないことである。むしろ
、たとえは西ドイツ国%計第36(j6806 %明細
書會、中性サイズ施行された紙に転用する試験では、西
ドイツ国特許出願公開第3216840号明細誉の全て
の欠点が再び明らかになり、組織強度、地合構造および
縁部滲透における、記載した説明不可能な欠点が、悪い
地合および表面品質により補足される。
のどれもが、反応性サイズ剤を用いる”中性”サイズ施
行された紙にも、非反応性サイズ剤を用いる゛酸性”サ
イズ施行された紙にも選していないことである。むしろ
、たとえは西ドイツ国%計第36(j6806 %明細
書會、中性サイズ施行された紙に転用する試験では、西
ドイツ国特許出願公開第3216840号明細誉の全て
の欠点が再び明らかになり、組織強度、地合構造および
縁部滲透における、記載した説明不可能な欠点が、悪い
地合および表面品質により補足される。
従って、本発明の課題は、前記した欠点をイ1せず、特
に地合、表面品質および内部強度(組織強度)が、改良
されていて、縁部滲透、および他の!賛な特性は損なわ
れてもいない、写真層支持体用原紙を提供することであ
る。
に地合、表面品質および内部強度(組織強度)が、改良
されていて、縁部滲透、および他の!賛な特性は損なわ
れてもいない、写真層支持体用原紙を提供することであ
る。
本発明のもう1、つの諌順は、記載された数(iDが、
いわゆる酸性サイズ施行ならびに中性サイズ施行を通用
する際に改善されていて、これらの特性および縁部浸透
の望ましくない変動が赳けられる、写真層支持体用原紙
の製造方法會提来することである。この場合、中央値に
対して15%よりも大きい表面特性値および縁部―適値
の変動、ならびに±6%よりも大きい内部強度の変動が
望ましくない変動と与なされる。
いわゆる酸性サイズ施行ならびに中性サイズ施行を通用
する際に改善されていて、これらの特性および縁部浸透
の望ましくない変動が赳けられる、写真層支持体用原紙
の製造方法會提来することである。この場合、中央値に
対して15%よりも大きい表面特性値および縁部―適値
の変動、ならびに±6%よりも大きい内部強度の変動が
望ましくない変動と与なされる。
(1υ
〔課題ケ解決するための手段〕
この課題は、)*層品製造のため、疎水性化作用のサイ
ズ剤のほかに、少なくとも1種のカチオン樹脂および少
なくとも1桃の両性ポリアクリルアミド會@有する原紙
?使用することによジ解決される。
ズ剤のほかに、少なくとも1種のカチオン樹脂および少
なくとも1桃の両性ポリアクリルアミド會@有する原紙
?使用することによジ解決される。
従って、本発明は少なくとも1種の疎水性化作用のサイ
ズ剤お上ひ少なくとも1種のカチオン樹脂および少なく
とも1a!の両性ポリアクリルアミド葡含有する、側脂
被積された写真層支持体用原紙ならひにこの原紙の製造
方法に関する。
ズ剤お上ひ少なくとも1種のカチオン樹脂および少なく
とも1a!の両性ポリアクリルアミド葡含有する、側脂
被積された写真層支持体用原紙ならひにこの原紙の製造
方法に関する。
本発明による疎水性化作用のサイズ剤は、反応性サイズ
剤、たとえは二量体アルキルケテン、エポキシ化脂肪酸
アミドまたは脂肪酸無水物、ならひに非反応性サイズ剤
、たとえば高級脂肪酸(たとえはステアリン酸〕および
尚級脂肪酸の塩である。非反応性サイズ剤全使用する場
合には、紙料にさらに硫酸アルミニウムまたは、アルミ
ン酸ナトリウムのような塩の形の多価金属イオンが施加
され、PH値はpH=4と−(−6との間の通常の値に
調節される。個々の場合に、多価金属イオンは反応性サ
イズ剤と一緒に使用することもできる。
剤、たとえは二量体アルキルケテン、エポキシ化脂肪酸
アミドまたは脂肪酸無水物、ならひに非反応性サイズ剤
、たとえば高級脂肪酸(たとえはステアリン酸〕および
尚級脂肪酸の塩である。非反応性サイズ剤全使用する場
合には、紙料にさらに硫酸アルミニウムまたは、アルミ
ン酸ナトリウムのような塩の形の多価金属イオンが施加
され、PH値はpH=4と−(−6との間の通常の値に
調節される。個々の場合に、多価金属イオンは反応性サ
イズ剤と一緒に使用することもできる。
特に有利な三量化アルキルケテンハ、少なくとも50%
が、ベヘニルケテンまたはアルキル基に18個よりも多
くのC)JiL子に’l−1する他のアルキルケテンか
らなる。しかし、ケテンの炭化水素基は環構造またはC
−C二重結もケ有していてもよい。
が、ベヘニルケテンまたはアルキル基に18個よりも多
くのC)JiL子に’l−1する他のアルキルケテンか
らなる。しかし、ケテンの炭化水素基は環構造またはC
−C二重結もケ有していてもよい。
本発明の他の構成では、紙に2棟また1l−J、それ以
上の疎水性化サイズ剤が官有されている。この場合、反
応性サイズ剤と非反応性サイズ剤と會組み台わせること
かできる。有利な組み合せは、たとえはアルキルケテン
ニfBE体と脂肪酸からなる組み合せであるか、エポキ
シ化脂肪酸アミドと脂肪酸からなる組み合せも本発明の
範囲内でb」能である。
上の疎水性化サイズ剤が官有されている。この場合、反
応性サイズ剤と非反応性サイズ剤と會組み台わせること
かできる。有利な組み合せは、たとえはアルキルケテン
ニfBE体と脂肪酸からなる組み合せであるか、エポキ
シ化脂肪酸アミドと脂肪酸からなる組み合せも本発明の
範囲内でb」能である。
カチオン樹脂1l−L製紙において湿潤強度付与剤とし
て常用の、カチオン基を有する樹脂である。
て常用の、カチオン基を有する樹脂である。
このような樹脂は、通常湿潤強度付与のため、および反
応性サイズ剤の保持のために用いられる。しかし、これ
らは本発明により反応性サイズ剤ならびに非反応性サイ
ズ剤との組み合せにおいても使用される。有利な1構成
では、カチオン樹脂はエビクロロヒドリンで変性された
ポリアミン樹脂またはポリアミドアミン樹脂である。他
の通幽な樹脂は、尿素/ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン/ホルムアルデヒド樹脂、ポリエチレンイミンおよび
ポリエチレンイミン誘導体である。
応性サイズ剤の保持のために用いられる。しかし、これ
らは本発明により反応性サイズ剤ならびに非反応性サイ
ズ剤との組み合せにおいても使用される。有利な1構成
では、カチオン樹脂はエビクロロヒドリンで変性された
ポリアミン樹脂またはポリアミドアミン樹脂である。他
の通幽な樹脂は、尿素/ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン/ホルムアルデヒド樹脂、ポリエチレンイミンおよび
ポリエチレンイミン誘導体である。
本発明の成功に対し決定的な第6の成分、両性ポリアク
リルアミドは、分子中にアニオン性基ならひにカチオン
性基全官有するポリアクリルアミドである。アニオン性
基は、カルボキシル基ないしはアルカリカルボキシレー
ト基である。カチオン性基は任意のカチオン性基であっ
てもよい。しかし、自利なカチオン性基は、第4級化l
たはプロトン供与されたアルカリアミノアルキレン(メ
タ)アクリレート基tiはアルカリアミノアルキレン(
メl)アクリルアミド基であり、その際第4級化は有利
にジメチル硫H−tたは塩化メチルを用いて行なわれ、
プロトン供与された形の塩は有利に@酸塩または塩酸塩
である。
リルアミドは、分子中にアニオン性基ならひにカチオン
性基全官有するポリアクリルアミドである。アニオン性
基は、カルボキシル基ないしはアルカリカルボキシレー
ト基である。カチオン性基は任意のカチオン性基であっ
てもよい。しかし、自利なカチオン性基は、第4級化l
たはプロトン供与されたアルカリアミノアルキレン(メ
タ)アクリレート基tiはアルカリアミノアルキレン(
メl)アクリルアミド基であり、その際第4級化は有利
にジメチル硫H−tたは塩化メチルを用いて行なわれ、
プロトン供与された形の塩は有利に@酸塩または塩酸塩
である。
ポリ(メタ)アクリルアミド中へのカチオン性基の導入
は、通常共1合の方法で、相応するカチオン性モノマー
たとえはジアルキルアミノアルキレン(メタ)アクリ
レート丑たはジアルキルアミノアルキレン(メタ)アク
リルアミド(酸性塩の形かまたは第四級化された形)の
存在で行なわれる。適幽なカチオン性コモノマーは、ジ
メチルジアリルアンモニウムクロリドである。しかしカ
チオン性基は、マンニッヒ(Mannicb )または
ホフ−r 7 (Hoffma、nn )によるポリア
クリルアミドの反応によるか、またはポリアミンとのア
ミン父換反応により形成することもできる。
は、通常共1合の方法で、相応するカチオン性モノマー
たとえはジアルキルアミノアルキレン(メタ)アクリ
レート丑たはジアルキルアミノアルキレン(メタ)アク
リルアミド(酸性塩の形かまたは第四級化された形)の
存在で行なわれる。適幽なカチオン性コモノマーは、ジ
メチルジアリルアンモニウムクロリドである。しかしカ
チオン性基は、マンニッヒ(Mannicb )または
ホフ−r 7 (Hoffma、nn )によるポリア
クリルアミドの反応によるか、またはポリアミンとのア
ミン父換反応により形成することもできる。
同様に、両性ポリアクリルアミド中のアニオン性基も、
たとえば(メタ〕アクリル酸ないしく15) はその塩の存在での共重合の結果であるかまたはアクリ
ルアミド基または共1合された(メタ)アクリル酸エス
テルの加水分解の結果である。
たとえば(メタ〕アクリル酸ないしく15) はその塩の存在での共重合の結果であるかまたはアクリ
ルアミド基または共1合された(メタ)アクリル酸エス
テルの加水分解の結果である。
両性ポリアクリルアミドの分子量は100000〜20
00000の範囲内、有利には50[1[10[]〜1
5000口Oの間にある。
00000の範囲内、有利には50[1[10[]〜1
5000口Oの間にある。
ポリアクリルアミド(FAA )は、アミド成分対アニ
オン性基とカチオン性基の総和のモル比は有利に60:
40〜95:5の範囲内にある笈性さtしたポリアクリ
ルアミドまたはポリアクリルアミドである。カチオン性
基の数とアニオン性基の数との割合は、10:1〜1:
2の11」」にある。使用するポリ(メタ)アクリルア
ミドは、第4のコモノマ=(たとえばアクリル酸エステ
ル、ビニルエステル等)’klOモルチマで宮刹しうる
。不発明による使用n−は固体に対して0.6〜6東知
チである。
オン性基とカチオン性基の総和のモル比は有利に60:
40〜95:5の範囲内にある笈性さtしたポリアクリ
ルアミドまたはポリアクリルアミドである。カチオン性
基の数とアニオン性基の数との割合は、10:1〜1:
2の11」」にある。使用するポリ(メタ)アクリルア
ミドは、第4のコモノマ=(たとえばアクリル酸エステ
ル、ビニルエステル等)’klOモルチマで宮刹しうる
。不発明による使用n−は固体に対して0.6〜6東知
チである。
鷺ろくべきことに、本発明によりパルプ懸濁液に両性ポ
リアクリルアミドk s>加する場合、カチオン樹脂に
より惹起さ1しるフロキュレーソヨンは明らかに減少さ
れているかまたは全く起きないことが判明した。この効
果は、むしろ付加的に少量のアニオン性補強剤を紙料中
に添加する場合でもなお現われる。
リアクリルアミドk s>加する場合、カチオン樹脂に
より惹起さ1しるフロキュレーソヨンは明らかに減少さ
れているかまたは全く起きないことが判明した。この効
果は、むしろ付加的に少量のアニオン性補強剤を紙料中
に添加する場合でもなお現われる。
本発明による作業法の場合、4真処理液の蘇部滲aに増
大せず、非イオン@l津加剤にかいて観察される、写真
処理液中での縁部のはがれも生じない。
大せず、非イオン@l津加剤にかいて観察される、写真
処理液中での縁部のはがれも生じない。
予想に反して脱水速度は悪化せず、ル要な強度価は嶌く
べきことにアニオン性ポリアクリルアミドとカチオン性
ポリアクリルアミドとからなる組み合せ全使用する場合
よりも艮い。最後に、特に有利なのは、記載した良好な
結果が、中性サイズ施行された紙においても酸性サイズ
施行された紙においても小さい相違で得られることであ
る。
べきことにアニオン性ポリアクリルアミドとカチオン性
ポリアクリルアミドとからなる組み合せ全使用する場合
よりも艮い。最後に、特に有利なのは、記載した良好な
結果が、中性サイズ施行された紙においても酸性サイズ
施行された紙においても小さい相違で得られることであ
る。
本発明によpサイズ施行され、強化された紙は、なお全
ての常用の私添加物、たとえは顔料、染料、充填剤、螢
光増白剤、酸化防止剤または合成繊維材料分音、本発明
による利点を夫なわすに含有することができる。
ての常用の私添加物、たとえは顔料、染料、充填剤、螢
光増白剤、酸化防止剤または合成繊維材料分音、本発明
による利点を夫なわすに含有することができる。
本発明による方法の範囲内で、柚々の成分を異なる順序
で製紙業者に公知の柾々の個所でパル7″懸濁液に添加
することかできる。通常、脂肪酸、脂肪酸無水物および
アルミニウム化合物は、パルプ繊維の叩解の直後に加さ
れ、反応性サイズ剤はパルプ島・濁液に抄紙機に供給す
る少し前に添加される。
で製紙業者に公知の柾々の個所でパル7″懸濁液に添加
することかできる。通常、脂肪酸、脂肪酸無水物および
アルミニウム化合物は、パルプ繊維の叩解の直後に加さ
れ、反応性サイズ剤はパルプ島・濁液に抄紙機に供給す
る少し前に添加される。
両性ポリアクリルアミドは、抄紙の経過中にいわゆる増
粘剤ならひにいわゆる希釈剤に施加することができる。
粘剤ならひにいわゆる希釈剤に施加することができる。
この場合、本発明の範囲内で1女な3つの成分の添加順
序は異なっていてもよい。あらゆる順序が原則として’
iJ能である。
序は異なっていてもよい。あらゆる順序が原則として’
iJ能である。
最適な結果の達成に関して、本発明の有利な構成では、
両性ポリアクリルアミドは、カチオン性樹脂より前の順
番でパルプ懸濁液へ混入される。さもないときは、待間
家に公知の製紙業者の通則による。
両性ポリアクリルアミドは、カチオン性樹脂より前の順
番でパルプ懸濁液へ混入される。さもないときは、待間
家に公知の製紙業者の通則による。
本発明の思想を次の実施例につき計脱する。
例 1
落葉側・クラフトパルプ90重蓄チと針葉樹・クラフト
パルプ101舊°係からなる混合物を、原質濃度4%で
35″SRの叩解度にまで叩解した。次いで、パル7″
懸濁液にサイズ剤、両性ポリアクリルアミド(FAA)
、カチオン樹脂お工ひ助剤を表1に応じて添加し、約1
.2m1tt%に希釈した懸濁液から公知方法で1娠約
17597mの原紙をJR造した。この紙を同様に公知
方法で、酸化デンプン52 &/ 11XNaC120
g/11および白陶土1 &/lk含有する溶液を用い
て表面サイズ施行し、インライン光沢仕上した。
パルプ101舊°係からなる混合物を、原質濃度4%で
35″SRの叩解度にまで叩解した。次いで、パル7″
懸濁液にサイズ剤、両性ポリアクリルアミド(FAA)
、カチオン樹脂お工ひ助剤を表1に応じて添加し、約1
.2m1tt%に希釈した懸濁液から公知方法で1娠約
17597mの原紙をJR造した。この紙を同様に公知
方法で、酸化デンプン52 &/ 11XNaC120
g/11および白陶土1 &/lk含有する溶液を用い
て表面サイズ施行し、インライン光沢仕上した。
表 1
* この表おまひ法衣にあ・ける全ての1数値は固体に
対するに、 k %である。
対するに、 k %である。
比較例1
例1に応じて、対照物として試料1.6〜1.8を、両
性PAAなしで異なるPAA 711”用いて製造した
。
性PAAなしで異なるPAA 711”用いて製造した
。
1.6−ポリアクリルアミドなし
1.7−カチオン性PAA 1%
1.8−アニオン性PAA 1チ
例 2
例1と同様に、表2に記載した疹加物で、1蓋約17!
M/7712の原紙全製造した。
M/7712の原紙全製造した。
表 2
比較例2
例2に応じて、試料2.7 j−′−よひ2.8全両性
PAAなしで、 2.7−カチオンPAA 1% 2.8−アニオンPAA O−5% で製造した。
PAAなしで、 2.7−カチオンPAA 1% 2.8−アニオンPAA O−5% で製造した。
例 6
例1と同様に、表6に記載された添加物を用いて、重童
約175.9/7W”の原紙全製造した。
約175.9/7W”の原紙全製造した。
表 6
例6による添加物およびその童
例 6
例6.1に応じて、試料6.8および6.9、ならひに
例6.6に相応して試料3.10および6.11全両性
ポリアクリルアミドなしで製造した。
例6.6に相応して試料3.10および6.11全両性
ポリアクリルアミドなしで製造した。
6.8−ポリアクリルアミドなし
6.9−カチオンPAA Iチ
3.10− カチオンPAA D、5チロ、11−ポリ
アクリルアミドなし 例 4 例1と同様に、表4に記載さ1した添加物を用いて、1
お約175&/77L2の原紙葡袈造した。
アクリルアミドなし 例 4 例1と同様に、表4に記載さ1した添加物を用いて、1
お約175&/77L2の原紙葡袈造した。
(2す
表 4
4.8−アニオンPAAD、5チ
4.9−カチオンPAA0.5%
比較例5
例1と同様に、西ドイツ国喘°計出願公開第32168
41号明細豊からの工業的発明の適用下に次の姫加物會
用いて2つの紙試料?製造した。
41号明細豊からの工業的発明の適用下に次の姫加物會
用いて2つの紙試料?製造した。
比較例4
例4に応じて、試料4.7〜4.97両性ポリアクリル
アミドなしに製造しfc= 4.7−ポリアクリルアミドなし 比較例6 例1と同様に、西ドイツ国特許出願公開第321684
0号明細誉からの工業的発明の適用下に、次のηに加物
全相いて紙試料を装造した。
アミドなしに製造しfc= 4.7−ポリアクリルアミドなし 比較例6 例1と同様に、西ドイツ国特許出願公開第321684
0号明細誉からの工業的発明の適用下に、次のηに加物
全相いて紙試料を装造した。
比較例7
例1と同様に、西ドイツ国特り一出願公開第32106
21号明細豊からの工条的発明の適用−トに、次の添加
物を用いて紙試料を製造した。
21号明細豊からの工条的発明の適用−トに、次の添加
物を用いて紙試料を製造した。
例中に記載されたアルキルケテンニ賞体はステアリン酸
とパルミチン酸からなる市販の混合物から合成された市
販品であり、従って主にCX6−アルキル基盆有してい
る。別の実験において、他のケテンニ蓋体會使用する場
合、結果は原則的に類似であることか確認さ1した。西
ドイツ国%1−第363679号により、20個より少
ないC2I3を子ヶ有する炭化水素基の宮賞が結果が侍
られた。このイ重の有利なケテンニ倉一体は、たとえは
ペヘニルケテンニm体である。
とパルミチン酸からなる市販の混合物から合成された市
販品であり、従って主にCX6−アルキル基盆有してい
る。別の実験において、他のケテンニ蓋体會使用する場
合、結果は原則的に類似であることか確認さ1した。西
ドイツ国%1−第363679号により、20個より少
ないC2I3を子ヶ有する炭化水素基の宮賞が結果が侍
られた。このイ重の有利なケテンニ倉一体は、たとえは
ペヘニルケテンニm体である。
他の試験において、不発り」による効果は、実施例に基
つく原紙の面積比1.量および記載されたパルプのタイ
プに限定されてないことが確認された。両性FAA (
1)添加の効果は、簡槓比重振、繊維の種類おまひ場合
により他の常用の癌加物、たとえは光横剤とは無関係で
ある。
つく原紙の面積比1.量および記載されたパルプのタイ
プに限定されてないことが確認された。両性FAA (
1)添加の効果は、簡槓比重振、繊維の種類おまひ場合
により他の常用の癌加物、たとえは光横剤とは無関係で
ある。
例中で使用さrtた両性ポリ(メタ)アクリルアミドは
次のような組肌會有する: PAA Iは、次の分類にニジ異なる割合のアクリル酸
およびアクリル酸ナトリウム全含有する、ジメチル硫酸
で第四級化されたジメチルアミノエチルアクリレート1
5七ルチ全有する共1合ポリアクリルアミドでめる: PAA la : 2モル係 PAA lb : 4モル係 PAA lc : 7モル係 PAA Id : 10モル係 PAA lは、次の分類によシ異なる割合のアクリル酸
およびアクリル酸す) l)ラムを@有する、硫酸塩の
形のジメチルアミンメチルメタクリレート7モル%を有
する共重合ポリアクリルアミドでりる: PAA lla : 2モル係 PAA l11) : 4モル係 PAA Ilc : 7モル係 PAA [ld : 10モルチ PAA I B:壌噸″V!貫箋奮擲鴬黴贅鳩覧災Z次
の分類により異なる割合のアクリル酸およびアクリル酸
ナトリウムを宮胸する、塩化メチルで第四1・゛イ!′
されたジメチルアミノゾロビルアクリルアミド10モル
係ヲ有する共重合ポリアクリルアミドである:PAA凹
a:2モルチ モルA lb : 4モル係 PAA lc : 7モル褒 PAA Id : 10モル係 PAA fV rL塩酸塩の形のジエチルアミンエチル
アクリレート10七ルチおよびメタクリル酸10モル%
を翁する共l@ポリメタクリルアミドである。
次のような組肌會有する: PAA Iは、次の分類にニジ異なる割合のアクリル酸
およびアクリル酸ナトリウム全含有する、ジメチル硫酸
で第四級化されたジメチルアミノエチルアクリレート1
5七ルチ全有する共1合ポリアクリルアミドでめる: PAA la : 2モル係 PAA lb : 4モル係 PAA lc : 7モル係 PAA Id : 10モル係 PAA lは、次の分類によシ異なる割合のアクリル酸
およびアクリル酸す) l)ラムを@有する、硫酸塩の
形のジメチルアミンメチルメタクリレート7モル%を有
する共重合ポリアクリルアミドでりる: PAA lla : 2モル係 PAA l11) : 4モル係 PAA Ilc : 7モル係 PAA [ld : 10モルチ PAA I B:壌噸″V!貫箋奮擲鴬黴贅鳩覧災Z次
の分類により異なる割合のアクリル酸およびアクリル酸
ナトリウムを宮胸する、塩化メチルで第四1・゛イ!′
されたジメチルアミノゾロビルアクリルアミド10モル
係ヲ有する共重合ポリアクリルアミドである:PAA凹
a:2モルチ モルA lb : 4モル係 PAA lc : 7モル褒 PAA Id : 10モル係 PAA fV rL塩酸塩の形のジエチルアミンエチル
アクリレート10七ルチおよびメタクリル酸10モル%
を翁する共l@ポリメタクリルアミドである。
実施例および比較例にニジ製造された紙試料のそれぞれ
一部會被覆しない−itで試験し、他の部分音公知方法
で両面全ポリエチレンで被覆し、この形で試験した。本
発明の範囲内で、評価のために″を記に記載した試験方
法ヶ利用した。
一部會被覆しない−itで試験し、他の部分音公知方法
で両面全ポリエチレンで被覆し、この形で試験した。本
発明の範囲内で、評価のために″を記に記載した試験方
法ヶ利用した。
衣UIii特性値(OZ)
この試験は、被覆されてない紙試料につき、西ドイツ国
%計出願公開第3426782号に記載された試験方法
により行った。表面特性値は本発明による確認に従えは
地合均整(Formation−saequivale
nt )と児な丁ことかできる。]上記の数値は、そ几
それ5つの個々の測定値の平均値である。
%計出願公開第3426782号に記載された試験方法
により行った。表面特性値は本発明による確認に従えは
地合均整(Formation−saequivale
nt )と児な丁ことかできる。]上記の数値は、そ几
それ5つの個々の測定値の平均値である。
組織強度
組織強度(ビ」部強度)は、TAPPI RC308に
より、スコツト・ボンドの裂開弛度試験機(5cott
Bond Spaltfestjgkeitspru
fer )(ボンドの衝撃試験機モデルB)を用いて測
定された。下記光の数値はそrtぞれ5つの測定値の平
均値である。
より、スコツト・ボンドの裂開弛度試験機(5cott
Bond Spaltfestjgkeitspru
fer )(ボンドの衝撃試験機モデルB)を用いて測
定された。下記光の数値はそrtぞれ5つの測定値の平
均値である。
現像液の縁部番透(KE )
ポリエチレンで抜機された紙試料を裁断し、必散な試験
片の大きさで、14分間市市販カラー現像液(T−30
’CJ中へ浸漬した。中間洗浄し、市販の定漸液で処理
し、最終水洗した後、試験片を乾燥し、測定ルーペを用
いて、現像液の裁断縁部における浸透深さ(mm )
k測定した。
片の大きさで、14分間市市販カラー現像液(T−30
’CJ中へ浸漬した。中間洗浄し、市販の定漸液で処理
し、最終水洗した後、試験片を乾燥し、測定ルーペを用
いて、現像液の裁断縁部における浸透深さ(mm )
k測定した。
現像液の浸透帯域は透過光で多かれ少なかれ褐色に着色
された縁条痕で認められる。下記光の数値は6つの個々
の測定からの平均値である。
された縁条痕で認められる。下記光の数値は6つの個々
の測定からの平均値である。
さらに、日常作業により剛性、引裂強さ、ポリエチレン
層の付着および光什学的特性を試験した。しかし、結果
は公知の範囲P」で変動し、本発明の評価VCは利用し
なかった。
層の付着および光什学的特性を試験した。しかし、結果
は公知の範囲P」で変動し、本発明の評価VCは利用し
なかった。
記載した試験の結果は表5および6にまとめらnている
。表5は本発明により製造さnた例1〜例4の紙につい
て得ら?した試験結果を有し、表6は比較例1〜7につ
いて鞠られた試験結果全相する。
。表5は本発明により製造さnた例1〜例4の紙につい
て得ら?した試験結果を有し、表6は比較例1〜7につ
いて鞠られた試験結果全相する。
これらの表に宮ま几ている試験データは、上記のように
、それぞれ5ないし乙の個々の測定からの平均値である
。本発明による実施例の場合には、平均値に関して±5
%に達するかまたはこn會上畑る変動は観察されなかっ
た。本発明による実施例金具なる項目につき測定する場
合でも、試験値はMtろくべきことに均一であった。比
較例の場合、変動は部分的に±10%であり、いかなる
場合でも±5%を下回ることはなかった。
、それぞれ5ないし乙の個々の測定からの平均値である
。本発明による実施例の場合には、平均値に関して±5
%に達するかまたはこn會上畑る変動は観察されなかっ
た。本発明による実施例金具なる項目につき測定する場
合でも、試験値はMtろくべきことに均一であった。比
較例の場合、変動は部分的に±10%であり、いかなる
場合でも±5%を下回ることはなかった。
しかし、本発明の評価にと9重要なのは、高い組織強度
と結合している高い表面品質である。
と結合している高い表面品質である。
表面品質は低い表面数値に表われ、この表面数値は例6
のように元来悪い混合物の場合でさえなお良好なレベル
に達する。良好な組織強度は表5の高い6スコツト・ボ
ンド値”に一致する。
のように元来悪い混合物の場合でさえなお良好なレベル
に達する。良好な組織強度は表5の高い6スコツト・ボ
ンド値”に一致する。
それぞれ表6からの比較可能な系が対比できる。
表 5
表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙匹が、少なくとも1種の疎水化サイズ剤、少なく
とも1種の両性ポリ(メタ)アクリルアミドおよび少な
くとも1種の湿潤強度付与カチオン樹脂を含有すること
を特徴とする写真層支持体用原紙。 2、両性ポリ(メタ)アクリルアミドが、アクリルアミ
ド基および/またはメタクリルアミド基少なくとも40
モル%を含有するコポリマーである請求項1記載の原紙
。 3、(メタ)アクリルアミド基対アニオン基とカチオン
基の総和のモル比は60:40〜95:5の値を有する
請求項1または2記載の原紙。 4、ポリ(メタ)アクリルアミド中のカチオン基の総和
対ポリ(メタ)アクリルアミド中のアニオン基の総和の
モル比は10:1〜1:2である請求項1から3までの
いずれか1項記載の原紙。 5、ポリ(メタ)アクリルアミド中のカチオン基が第四
級化された形または陽子供与された形で存在する請求項
4記載の原紙。 6、疎水性化サイズ剤が少なくとも1種の反応性サイズ
剤である請求項4または5記載の原紙。 7、疎水性化サイズ剤が少なくとも1種の非反応性サイ
ズ剤であり、少なくとも1種類の多価金属化合物が添加
されている請求項4または5記載の原紙。 8、疎水性化サイズ剤が少なくとも1種の反応性サイズ
剤と少なくとも1種の非反応性サイズ剤との組み合せで
ある請求項4または5記載の原紙。 9、湿潤強度付与カチオン樹脂が、エピクロロヒドリン
で変性された、ポリアミド・ポリアミン、ポリアミン樹
脂、ポリイミン樹脂またはポリ(メタ)アクリルアミド
アミン樹脂の群からの樹脂である請求項4または5記載
の原紙。 10、湿潤強度付与カチオン樹脂がポリアミド・ポリア
ミン・エピクロロヒドリン樹脂である請求項9記載の原
紙。 11、パルプならびに場合により他の添加物からなる紙
料懸濁液に、少なくとも1種の疎水性化サイズ剤(a)
、少なくとも1種の両性ポリ(メタ)アクリルアミド(
b)および少なくとも1種の湿潤強度付与カチオン樹脂
(c)を添加し、この懸濁液から抄紙することを特徴と
する写真層支持体用原紙の製造方法。 12、成分(b)を成分(c)の前に、紙料懸濁液に添
加し、(b)の前かまたは(c)の前に(a)の添加を
行う請求項11記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804776A DE3804776A1 (de) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Basispapier fuer fotografische schichttraeger |
| DE3804776.4 | 1988-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025040A true JPH025040A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2804064B2 JP2804064B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=6347501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033896A Expired - Lifetime JP2804064B2 (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | 写真層支持体用原紙およびその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032226A (ja) |
| EP (1) | EP0328756B1 (ja) |
| JP (1) | JP2804064B2 (ja) |
| AT (1) | ATE93977T1 (ja) |
| AU (1) | AU612783B2 (ja) |
| DE (2) | DE3804776A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2005015975A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 製紙用添加剤および当該製紙用添加剤を用いた紙 |
| JP2018509492A (ja) * | 2015-01-27 | 2018-04-05 | ケミラ ユルキネン オサケイティエKemira Oyj | 粒子形態のポリマー生成物及びその使用方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3804776A1 (de) | 1988-02-16 | 1989-08-24 | Schoeller F Jun Gmbh Co Kg | Basispapier fuer fotografische schichttraeger |
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| WO1998006898A1 (en) * | 1996-08-15 | 1998-02-19 | Hercules Incorporated | Amphoteric polyacrylamides as dry strength additives for paper |
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