JPH0724882A - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
面形成部分9aに、成形品2の突出し方向に複数の溝2
1を形成した場合において、長期にわたる金型使用に対
しても成形品2に縦バリが発生するのを防止する。 【構成】 上記複数の溝21と外気とを連通させるため
の連通溝24を、従来のようにストリッパブッシュ10
とコアブッシュ9との間ではなく、ストリッパブッシュ
9の開口端面形成部分に、放射状に深さ0.2〜1.0
μmで形成する。これにより、長期にわたる金型使用に
伴う樹脂ガスの腐食作用等によって連通溝24の深さが
深くなり、この深くなった連通溝24に溶融樹脂が入り
込んでしまうようなことがあっても、これにより形成さ
れるバリを成形品2の開口端面の延長方向に延びるバリ
のみとし、開口端面から垂直方向に突出する縦バリの形
成を阻止する。
Description
ネ容器本体等の有底筒形成形品を射出成形する射出成形
用金型に関するものである
る際、成形品の突き出し時に成形品内部が負圧になる
と、底ひけ、キズ等の成形不良が発生する。このため、
従来、例えば特開昭62−62721号公報に開示され
ているように、入れ子を用いてコアブッシュの内部にエ
ア孔を設けるとともにコアブッシュ先端の入れ子との隙
間からエアを成形品内部に供給して上記負圧発生を防止
する工夫がなされていた。しかしながら、このような負
圧防止構造を採用した場合であっても、長期にわたって
金型を使用すると、樹脂ガスやゴミがこの隙間を塞いで
エアの流入を阻害しまうため、成形品内部が負圧になり
成形不良が発生することがあった。
報に開示されているように、コアブッシュの、成形品の
筒部内周面形成部分に、成形品の突き出し方向に延びる
複数の溝を形成することにより、成形品突き出し時に成
形品内部へエアを確実に導入するようにした射出成形用
金型が提案されている。
金型を採用することにより、長期の金型使用に対しても
成形不良の発生を防止することが可能となるが、この射
出成形用金型においては次のような新たな別の問題が存
在する。
は、コアブッシュに形成された上記複数の溝と外気とを
連通させるため連通溝が、成形品の開口端面を形成する
ためのストリッパブッシュとコアブッシュとの間に、成
形品の突き出し方向に延びるようにして形成されている
ので、この金型を長期にわたって使用していると樹脂ガ
スの腐食作用等によって上記連通溝の深さが深くなって
しまう。そして、射出成形の際、この深くなった連通溝
に溶融樹脂が入り込むため、成形品にはその開口端面か
ら垂直方向に突出するバリ(縦バリ)が形成されること
となる。
器本体等のように、蓋が装着されて密閉容器を構成する
ようなものである場合には、成形品に上記のような縦バ
リが存在すると、蓋を装着しようとしても縦バリが蓋を
押し上げてしまうため、成形品に蓋が確実に装着されず
嵌合不十分となる、という問題がある。
たものであって、コアブッシュの筒部内周面形成部分に
複数の溝を形成した場合において、長期にわたる金型使
用に対しても成形品に縦バリが発生するのを防止するこ
とができる射出成形用金型を提供することを目的とする
ものである。
金型は、コアブッシュに形成された複数の溝と外気とを
連通させるための連通溝を、ストリッパブッシュとコア
ブッシュとの間ではなく、ストリッパブッシュの開口端
面形成部分に所定深さで形成することにより、上記目的
達成を図るようにしたものである。
金型であって、前記成形品の筒部外周面を形成するキャ
ビティブッシュと、該成形品の内面を形成するコアブッ
シュと、該成形品の開口端面を形成するストリッパブッ
シュとを備えた射出成形用金型において、前記コアブッ
シュの、前記成形品の筒部内周面を形成する部分に、前
記成形品の突き出し方向に延びる複数の溝が形成されて
いるとともに、前記ストリッパブッシュの前記開口端面
を形成する部分に、前記複数の溝と外気とを連通させる
ように放射状に延びる深さ0.2〜1.0μmの複数の
連通溝が形成されてなることを特徴とするものである。
品の筒部内周面を形成する部分に、前記成形品の突き出
し方向に延びる複数の溝が、外気と連通するようにして
形成されているので、樹脂ガスやゴミによる目詰まりを
発生させることなく、成形品突き出し時に成形品内部へ
のエア導入を確実に行うことができ、これにより成形不
良が発生するのを防止することができる。しかも、上記
複数の溝を外気と連通させる複数の連通溝が、ストリッ
パブッシュの開口端面形成部分に放射状に延びるように
して深さ0.2〜1.0μmで形成されているので、長
期にわたる金型使用に伴う樹脂ガスの腐食作用等によっ
て上記連通溝の深さが深くなり、この深くなった連通溝
に溶融樹脂が入り込んでしまうようなことがあっても、
これにより形成されるバリは成形品の開口端面の延長方
向に延びるバリのみであり、開口端面から垂直方向に突
出する縦バリが形成されることはない。
生防止のためにコアブッシュの筒部内周面形成部分に複
数の溝を形成した場合において、長期にわたる金型使用
に対しても成形品に縦バリが発生するのを防止すること
ができる。
のは、0.2μm未満では、成形品突き出し時における
成形品内部へのエア導入を確実に行う上で不十分であ
り、一方、1.0μmを超えると、樹脂ガスの腐食作用
等により早期にバリが発生しやすくなるからである。
ルムパトローネ容器本体等のように、蓋が装着されて密
閉容器を構成するようなものである場合、特に効果的で
ある。すなわち、成形品に形成されるバリはその開口端
面の延長方向に延びるバリのみであり、開口端面から垂
直方向に突出する縦バリが形成されることはないので、
成形品に蓋を確実に装着することができる。これによ
り、上記密閉容器の透湿度が悪化するのを防止すること
ができる。
について詳述する。
実施例を示す側断面図である。
動型1bとを図中のPL(パーティングライン)にて型
合せするものであって、これら両型によりコップ状の有
底筒形成形品2(具体的には写真フイルムパトローネ容
器本体)のキャビティ3が構成されるようになってい
る。固定型1aは、成形品2の底部外面形状を形成する
ゲートブッシュ4と、成形品2の筒部外周面形状を形成
するキャビティブッシュ5とが固着されてなり、ゲート
ブッシュ4にはキャビティ3内に溶融樹脂を充填するた
めの、成形品2の底部外面に面する位置に形成されたゲ
ート6およびホットランナ7が設けられ、キャビティブ
ッシュ5にはキャビティ3の筒部を囲繞する環状の冷却
水孔8が形成されている。一方、可動型1bは、成形品
2の底部内面および筒部内周面形状を形成するコアブッ
シュ9と、成形品2の開口端面形状を形成する環状のス
トリッパブッシュ10とが嵌合されてなり、ストリッパ
ブッシュ10は、成形品2の成形完了後固定型1aと可
動型1bとの型開きがなされた後に、コアブッシュ9に
対して上方に相対移動し、成形品2の離型を行うように
なっている。
が形成されていて、その先端は成形品2の底部内面に面
するコアブッシュ9の先端面近傍にまで延びている。こ
の円形の穴11には、上端部分を除きこの穴11を左右
に2分する仕切板(セパレータ)12が設けられ、これ
によりコアブッシュ9の内部に冷却水を循環させるため
の冷却水孔13を形成している。すなわち、コアブッシ
ュ9に固定して設けられた可動側取付板14には、冷却
水の給排を行うための供給孔15および排出孔16が、
コアブッシュ9の穴11の下端部の左右に延長して形成
された1対の連絡孔17a、17bを介してそれぞれ冷
却水孔13に連通して形成されていて、供給孔15から
連絡孔17aを経て冷却水孔13に流れ込んだ冷却水は
仕切板12に沿って冷却水孔13内を上昇し、仕切板1
2の上方を迂回して再び仕切板12に沿って冷却水孔1
3内を下降し、連絡孔17bを経て可動側取付板14の
排出孔16へ流れ出るようになっている。可動側取付板
14の上端部の、供給孔15と連絡孔17aとの連結部
分および排出孔16と連絡孔17bとの連結部分にはそ
れぞれOリング18が設けられていて、これにより冷却
水が漏れるのを防止するようになっている。
すなわち円筒形の穴11の上端部の冷却水孔13の折返
し部分の天井面には、冷却水孔13内を流れる冷却水の
流れ方向と略平行に該冷却水孔13に張り出すリブ20
が設けられている。
コアブッシュ9の断面図であり、図3は、図1のIII 部
拡大図であり、図4は、ストリッパブッシュ10のPL
面を示す平面図である。
面9aには、成形品2の突き出し方向に延びる複数の細
かい溝21が所定間隔で全周にわたって形成されてい
る。各溝21は高低差0.1〜0.7μmであり、各溝
21間のピッチは40〜400μmである。
囲に設定したのは、成形不良を防止する上からは大きな
溝が数多くあるのが好ましい反面、あまり大きな溝が形
成されると、この溝形状が凸状に転写した成形品2(す
なわち写真フイルムパトローネ容器本体)の中に写真フ
イルムパトローネを収納した場合、そのパトローネによ
って凸部が削られて粉を発生させることがあり、また、
成形品2が透明体である場合には、溝が大きすぎたり、
その数が多すぎると透明度が失われることとなるので、
これらをバランスさせるようにしたものである。
面9aには、成形品2が図示しない蓋と嵌合するための
嵌合部2aを形成する嵌合部形成部9bが張り出し形成
されている。上記各溝21は、コアブッシュ9の外周面
9aにおける嵌合部形成部9b以外の部分に形成されて
いる。嵌合部形成部9bに溝21が形成されていないの
は、成形品2と蓋とを嵌合したときの密閉性を高めるた
めであるが、このような構成が可能なのは、ストリッパ
ブッシュ10による成形品2突き出しの際、該ストリッ
パブッシュ10の当接作用により、成形品2の口元(開
口端面近傍部分)は半径方向外方へ撓み、嵌合部2aの
内側に容易に隙間が生じるからである。
の具体的寸法値は図5に示す通りである。すなわち、口
元の肉厚は0.7〜1.5mm、嵌合部2aの(凹寸法
(アンダーカット量)0.25〜0.5mm、口元から
嵌合部2aまでの距離は1.5〜2.0mm、嵌合部2
aの幅は1.5〜2.5mm、嵌合部2aの入口と出口
の丸みはR0.2mm以上、嵌合部2aと筒部を繋ぐ部
分の曲率はR6mm以上、筒部についての抜き勾配は2
0分以上とされている。なお、上記成形品2は、曲げ弾
性率8000kg/cm2 以上の樹脂を使用して成形が
行われるようになっている。また、上記成形品2は、曲
げ弾性率8000kg/cm2 以上の混色樹脂を使用し
て成形を行ってもよい。
0のPL面の、成形品2の開口端面を形成する部分に
は、上記複数の溝21と外気とを連通させるための複数
の連通溝24が形成されている。これら連通溝24は、
図4に示すように、ストリッパブッシュ10のPL面に
放射状に形成された複数のエア導入溝23の内方端部を
構成している。各連通溝24は、各エア導入溝23が断
面半円状に形成されているのに対し、各エア導入溝23
よりも深さのみ浅い(深さ0.2〜1.0μm)断面薄
板状に形成されている。ここに、上記連通溝24の深さ
を上記範囲に設定したのは、0.2μm未満では、成形
品突き出し時における成形品2内部へのエア導入を確実
に行う上で不十分であり、一方、1.0μmを超える
と、樹脂ガスの腐食作用等により早期にバリが発生しや
すくなるからである。
樹脂を射出し固化させて成形品2を成形した後、可動型
1bを移動させて型開きを行い、さらに、図6に示すよ
うに、コアブッシュ9に対してストリッパブッシュ10
を図示矢印方向に相対移動させることにより、成形品2
をコアブッシュ9から突き出す。
2が負圧になると、底ひけ、キズ等の成形不良を生ずる
こととなるが、本実施例においては、コアブッシュ9の
外周面9aに、成形品2の突き出し方向に延びる複数の
細かい溝21が形成されており、さらに、これら各溝2
1と外気とを連通させるための複数の連通溝24および
エア導入溝23が形成されているので、ストリッパブッ
シュ20が突き出される際、これらの溝21、24、2
3を介して外部から成形品2の内部空間22に速やかにエ
アが導入され、これにより、内部空間22の負圧発生が
防止されることとなる。
面を形成する部分に、成形品2の突き出し方向に延びる
ようにして形成されているので、樹脂ガスやゴミによる
目詰まりを発生させることなく、成形品突き出し時に成
形品内部へのエア導入を確実に行うことができ、これに
より成形不良が発生するのを防止することができる。
せる複数の連通溝24が、ストリッパブッシュ10の開
口端面形成部分に放射状に延びるようにして上記所定深
さで形成されているので、長期にわたる金型使用に伴う
樹脂ガスの腐食作用等によって上記連通溝24の深さが
深くなり、この深くなった連通溝24に溶融樹脂が入り
込んでしまうようなことがあっても、これにより形成さ
れるバリは成形品2の開口端面の延長方向に延びるバリ
のみであり、開口端面から垂直方向に突出する縦バリが
形成されることはない。
生防止のためにコアブッシュ9の筒部内周面形成部分に
複数の溝21を形成した場合において、長期にわたる金
型使用に対しても成形品2に縦バリが発生するのを防止
することができる。
トローネ容器本体であり、蓋が装着されて密閉容器を構
成するようになっているが、成形品2に形成されるバリ
はその開口端面の延長方向に延びるバリのみであり、開
口端面から垂直方向に突出する縦バリが形成されること
はないので、成形品2に蓋を確実に装着することができ
る。これにより、上記密閉容器の透湿度が悪化するのを
防止することができる。
いては、混色樹脂を用いて成形品2の射出成形を行う場
合もあるが、上記射出成形用金型により多数個取りで射
出成形を行う場合には、1回の成形サイクル(1ショッ
ト)で多様な混色パターンの成形品2を得ることができ
るようにするため、次のような構成としてもよい。すな
わち、図7に示すように、ホットランナ7のホットチッ
プ25の側面から先端にかけて螺旋状の凹凸螺旋部25
aを形成し、上記射出成形用金型の各キャビティ毎に上
記ホットチップ25の螺旋回転角度位置を変えておくよ
うにしてもよい。このような構成とすることにより、混
色樹脂は凹凸螺旋部25aにおいて遠心力により比重の
大きい樹脂が外側へ比重の小さい樹脂が内側へ分離され
つつゲート6へ送られるが、その際、各キャビティ毎に
ホットチップ25の螺旋回転角度位置が異なるので、ゲ
ート6からキャビティ内3へ充填される混合樹脂は、比
重の大きい樹脂と比重の小さい樹脂との平面的な分布が
各キャビティ相互間で異なったものとなり、その状態で
キャビティ3内へ流れ込むので、各キャビティ毎に混色
パターンが相違し、その結果、多様な混色パターンの成
形品2を得ることができる。
側断面図、
の断面図
部を示す断面図
Claims (1)
- 【請求項1】 有底筒形成形品を射出成形する金型であ
って、前記成形品の筒部外周面を形成するキャビティブ
ッシュと、該成形品の内面を形成するコアブッシュと、
該成形品の開口端面を形成するストリッパブッシュとを
備えた射出成形用金型において、 前記コアブッシュの、前記成形品の筒部内周面を形成す
る部分に、前記成形品の突き出し方向に延びる複数の溝
が形成されているとともに、前記ストリッパブッシュの
前記開口端面を形成する部分に、前記複数の溝と外気と
を連通させるように放射状に延びる深さ0.2〜1.0
μmの複数の連通溝が形成されてなることを特徴とする
射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279893A JP3293690B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279893A JP3293690B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724882A true JPH0724882A (ja) | 1995-01-27 |
| JP3293690B2 JP3293690B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=15948567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17279893A Expired - Fee Related JP3293690B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3293690B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132642A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Toppan Printing Co Ltd | 周壁外周面にゴム皮膜を有するプラスチック成形品の製造方法 |
| CN105619724A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-06-01 | 中山市利群精密实业有限公司 | 一种带防堵塞排气机构的模具 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP17279893A patent/JP3293690B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132642A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Toppan Printing Co Ltd | 周壁外周面にゴム皮膜を有するプラスチック成形品の製造方法 |
| CN105619724A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-06-01 | 中山市利群精密实业有限公司 | 一种带防堵塞排气机构的模具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3293690B2 (ja) | 2002-06-17 |
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