JPS5976230A - 中空のプラスチック成形品の射出成形方法 - Google Patents
中空のプラスチック成形品の射出成形方法Info
- Publication number
- JPS5976230A JPS5976230A JP58130721A JP13072183A JPS5976230A JP S5976230 A JPS5976230 A JP S5976230A JP 58130721 A JP58130721 A JP 58130721A JP 13072183 A JP13072183 A JP 13072183A JP S5976230 A JPS5976230 A JP S5976230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- cooling cavity
- cavity
- injection
- injection molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/36—Moulds having means for locating or centering cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/36—Moulds having means for locating or centering cores
- B29C2045/363—Moulds having means for locating or centering cores using a movable core or core part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシラスナックの射出成形、特に金型内にコア
を用いて中空を有する成形品を成形するプラスチックの
射出成形方法に関する。
を用いて中空を有する成形品を成形するプラスチックの
射出成形方法に関する。
従来、射出成形における金型のコアを安定させる方法が
いくつか提案されている。しかし、これらの方法は確実
なものでなく、コアの撓みを部分的に補正するだけのも
のである。しかも、この補正の程度はごくわずかであ′
シ、満足のいくものではない。このような方法の1つは
欧州特許公開番号8518に開示されている。この方法
はバッテリ用の函を形成するプラスチックの射出成形方
法である。この従来の方法にはプラスチックの初期の流
れを妨げるじゃま板が設けられ、コアの自由端を取シ囲
む冷却キャビティに、キャビティの残りの部分よシも以
前にプラスチックが満たされる。このように、じゃま板
によって、冷却キャビティの残りの部分内へプラスチッ
クが流入して、コアの撓みを減少させるものである。
いくつか提案されている。しかし、これらの方法は確実
なものでなく、コアの撓みを部分的に補正するだけのも
のである。しかも、この補正の程度はごくわずかであ′
シ、満足のいくものではない。このような方法の1つは
欧州特許公開番号8518に開示されている。この方法
はバッテリ用の函を形成するプラスチックの射出成形方
法である。この従来の方法にはプラスチックの初期の流
れを妨げるじゃま板が設けられ、コアの自由端を取シ囲
む冷却キャビティに、キャビティの残りの部分よシも以
前にプラスチックが満たされる。このように、じゃま板
によって、冷却キャビティの残りの部分内へプラスチッ
クが流入して、コアの撓みを減少させるものである。
従来技術が不適当であるということに対して主な例外は
確実な方法が開示されていることである。即ち、水圧的
手段によって冷却キャビティのキャビティ部分に金属が
接触するような物理的な方法あるいはビンによってコア
が保持されている。そしてビン及び水圧手段は射出の最
後に取り除かれる。
確実な方法が開示されていることである。即ち、水圧的
手段によって冷却キャビティのキャビティ部分に金属が
接触するような物理的な方法あるいはビンによってコア
が保持されている。そしてビン及び水圧手段は射出の最
後に取り除かれる。
このような方法の1つはルイスリレスによるオーストラ
リア特許17,577/70に開示されている。このオ
ーストラリア特許には、溝が形成された当接表面を有し
軸線方向に可動なコアビンを備える金型が開示されてい
る。この金型の使用時には、コアビンは射出ダートに対
してゆっく9と付勢され、射出ゲートを所定位置に確実
に保持する。そしてプラスチックは当接面内の溝を介し
て冷却キャビティ内に射出される。
リア特許17,577/70に開示されている。このオ
ーストラリア特許には、溝が形成された当接表面を有し
軸線方向に可動なコアビンを備える金型が開示されてい
る。この金型の使用時には、コアビンは射出ダートに対
してゆっく9と付勢され、射出ゲートを所定位置に確実
に保持する。そしてプラスチックは当接面内の溝を介し
て冷却キャビティ内に射出される。
キャビティ全体が満たされたときたけコアビンは軸線方
向に移動され、成形品の一端が成形されることを可能に
する。このような従来の方法には3重の問題点がある。
向に移動され、成形品の一端が成形されることを可能に
する。このような従来の方法には3重の問題点がある。
第1に、コアビンは、金型のキャビティ部分へ当接する
ことによって確実に保持されているので、湾曲端を有す
る成形品だけが成形される。第2に、コアビンに確実に
接触している硬い金属が冷却キャビティを削するので、
例えば試験管のような成形品の成形には不適当である。
ことによって確実に保持されているので、湾曲端を有す
る成形品だけが成形される。第2に、コアビンに確実に
接触している硬い金属が冷却キャビティを削するので、
例えば試験管のような成形品の成形には不適当である。
第3に、コアを安定させるために要求される大きな力は
比較的大きな流体シリンダとピストンアッセンブリとを
必要とする。そして、通常、金型内には流体シリンダや
ピストンアッセンブリのだめの充分な空間がない。
比較的大きな流体シリンダとピストンアッセンブリとを
必要とする。そして、通常、金型内には流体シリンダや
ピストンアッセンブリのだめの充分な空間がない。
この発明の目的は成形品のリムの形状、冷却キャビティ
内での金属と金属との接触、及び大きな水圧シリンダに
依存しないプラスチックの射出成形方法を提供すること
である。
内での金属と金属との接触、及び大きな水圧シリンダに
依存しないプラスチックの射出成形方法を提供すること
である。
それゆえ、この発明はそれらの間に冷却キャビティを規
定するコア部分とキャビティ部分と、冷却キャビティ内
へ向けて開いている射出ダート手段とを備える金型を使
用して、中空を有し、冷却キャビティ内で成形されるプ
ラスチック成形品の肉厚を制御するプラスチックの射出
成形方法において、前記射出ダート手段を介して前記冷
却キャビティを満たすことなくこの冷却キャビティ内へ
前記第1のプラスチックを射出する第1の工程と、前記
コア部分が動かないように、前記第1のプラスチックを
使用して前記コア部分を安定させる第2の工程と、前記
コア部分とキャビティ部分とのうちの一方に設けられた
引き込み可能な部分を引き込み、冷却キャビティの第1
のプラスチックが満たされていない部分と射出ダート手
段との間に第2のプラスチック用の流路を形成する第3
の工程と、前記射出ダート手段を介して第2のプラスチ
ックを前記流路を介して冷却キャビティの第1のプラス
チックが満たされていない部分へ射出する第4の工程と
、第1及び第2のプラスチックを融合して凝固した中空
を有する成形品を成形する第5の工程とを備えることを
特徴としている。
定するコア部分とキャビティ部分と、冷却キャビティ内
へ向けて開いている射出ダート手段とを備える金型を使
用して、中空を有し、冷却キャビティ内で成形されるプ
ラスチック成形品の肉厚を制御するプラスチックの射出
成形方法において、前記射出ダート手段を介して前記冷
却キャビティを満たすことなくこの冷却キャビティ内へ
前記第1のプラスチックを射出する第1の工程と、前記
コア部分が動かないように、前記第1のプラスチックを
使用して前記コア部分を安定させる第2の工程と、前記
コア部分とキャビティ部分とのうちの一方に設けられた
引き込み可能な部分を引き込み、冷却キャビティの第1
のプラスチックが満たされていない部分と射出ダート手
段との間に第2のプラスチック用の流路を形成する第3
の工程と、前記射出ダート手段を介して第2のプラスチ
ックを前記流路を介して冷却キャビティの第1のプラス
チックが満たされていない部分へ射出する第4の工程と
、第1及び第2のプラスチックを融合して凝固した中空
を有する成形品を成形する第5の工程とを備えることを
特徴としている。
また、この発明は、コア部分とキャビティ部分を備える
金型を使用して中空を有するプラスチックの成形品の周
期的な射出成形方法を備え、成形品の肉厚を制御するプ
ラスチックの射出成形方法において、ダートを介して溶
融プラスチックの第1の量を冷却キャビティの第1の域
内へ射出する第1の工程と、冷却キャビティの引き込み
可能な部分を引き込み、これによって冷却キャビティ内
に引き込み域が形成され、引き込み状態で冷却キャビテ
ィを供給する第2の工程と、プラスチックの第1の量の
射出に引き続いて、溶融プラスチックの第2の量を前記
ダートを介して射出し、冷却キャビティの引き込み域を
満たす第3の工程と、射出された前記プラスチックの第
1の量及び第2の量を冷却し、グラスチックの第1の量
及び第2の量を凝固させる第4の工程と、凝固した中空
を有する成形品を取シ出す第5の工程と、そして冷却キ
ャビティの引き込み部分を突き出し、非引き込み状態で
冷却キャビティを供給する第6の工程とを備えることを
特徴としている。更に、第1の工程は、冷却キャビティ
の引き込み状態において、冷却キャビティの第1の域内
へ第1のプラスチックの所定量を、冷却キャビティが満
たされないように射出する第7の工程を備え、前記第2
の工程は冷却キャビティの引き込み部分を引き込み、1
つ以上の引き込み通路が形成され、引き込み通路はダー
トを冷却キャビティの第2の域に接続する第8の工程を
備え、第3の工程は射出されたプラスチックの第1の量
が冷却され凝固される間に、第2のプラスチックの所定
量をダートを介し、前記形成された通路を経て冷却キャ
ビティの第2の域内へ射出し、第2のプラスチックの射
出にかかわらずコアを動かないように安定させる第9の
工程と、冷却キャビティの第2の域を満たし、以前に射
出された第1のプラスチックを融合する第10の工程と
を備えることを特徴としている。
金型を使用して中空を有するプラスチックの成形品の周
期的な射出成形方法を備え、成形品の肉厚を制御するプ
ラスチックの射出成形方法において、ダートを介して溶
融プラスチックの第1の量を冷却キャビティの第1の域
内へ射出する第1の工程と、冷却キャビティの引き込み
可能な部分を引き込み、これによって冷却キャビティ内
に引き込み域が形成され、引き込み状態で冷却キャビテ
ィを供給する第2の工程と、プラスチックの第1の量の
射出に引き続いて、溶融プラスチックの第2の量を前記
ダートを介して射出し、冷却キャビティの引き込み域を
満たす第3の工程と、射出された前記プラスチックの第
1の量及び第2の量を冷却し、グラスチックの第1の量
及び第2の量を凝固させる第4の工程と、凝固した中空
を有する成形品を取シ出す第5の工程と、そして冷却キ
ャビティの引き込み部分を突き出し、非引き込み状態で
冷却キャビティを供給する第6の工程とを備えることを
特徴としている。更に、第1の工程は、冷却キャビティ
の引き込み状態において、冷却キャビティの第1の域内
へ第1のプラスチックの所定量を、冷却キャビティが満
たされないように射出する第7の工程を備え、前記第2
の工程は冷却キャビティの引き込み部分を引き込み、1
つ以上の引き込み通路が形成され、引き込み通路はダー
トを冷却キャビティの第2の域に接続する第8の工程を
備え、第3の工程は射出されたプラスチックの第1の量
が冷却され凝固される間に、第2のプラスチックの所定
量をダートを介し、前記形成された通路を経て冷却キャ
ビティの第2の域内へ射出し、第2のプラスチックの射
出にかかわらずコアを動かないように安定させる第9の
工程と、冷却キャビティの第2の域を満たし、以前に射
出された第1のプラスチックを融合する第10の工程と
を備えることを特徴としている。
次に添付図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図に示されるように、金型はコア部分1
1とキャビティ部分10とを備えている。このコア部分
11とキャビティ部分10とはこれらの間にプラスチッ
クの成形品を形成する冷却キャビティを規定している。
1とキャビティ部分10とを備えている。このコア部分
11とキャビティ部分10とはこれらの間にプラスチッ
クの成形品を形成する冷却キャビティを規定している。
成形品を形成するプラスチックは射出ダート1を介して
冷却キャビティ3内に射出される。
冷却キャビティ3内に射出される。
引き込み部材4は、第1図において実線で示されるよう
に延出され金型のコア部分11内に位置され、冷却キャ
ピテイ3内に延出しキャビティ部分10に当接されてい
る。キャビティ部分10に浩接している引き込み部材4
の表面は略環状に形成され、且つ半径方向に延出してい
る4つの供給溝13を備えている。これらの供給溝13
はコア9の頂上12の周面のまゎシに等間隔に形成され
、且つ射出r−ト1に対面している中心位置から放射状
に形成され、冷却キャビティ14内へ向けて開かれてい
る。引き込み部材4は公知の方法によって適当に移動さ
れる。即ち、複動流体シリンダ18内で流体が適洛なピ
ストン表面16.17に作用し、引き込み部材を引き込
ませあるいは突出させる。引き込み部材の引き込まれた
位置において、引き込み部材4は、第1図に破線で示さ
れるような位置に位置され、コア部分11の上面の部分
と同一平面上に位置される。
に延出され金型のコア部分11内に位置され、冷却キャ
ピテイ3内に延出しキャビティ部分10に当接されてい
る。キャビティ部分10に浩接している引き込み部材4
の表面は略環状に形成され、且つ半径方向に延出してい
る4つの供給溝13を備えている。これらの供給溝13
はコア9の頂上12の周面のまゎシに等間隔に形成され
、且つ射出r−ト1に対面している中心位置から放射状
に形成され、冷却キャビティ14内へ向けて開かれてい
る。引き込み部材4は公知の方法によって適当に移動さ
れる。即ち、複動流体シリンダ18内で流体が適洛なピ
ストン表面16.17に作用し、引き込み部材を引き込
ませあるいは突出させる。引き込み部材の引き込まれた
位置において、引き込み部材4は、第1図に破線で示さ
れるような位置に位置され、コア部分11の上面の部分
と同一平面上に位置される。
引き込み部材4が最大に延出され、溶融プラスチックの
第1の少量が射出ゲート1を介して冷却キャビティ3内
に射出される。引き込み部材4はキャビティ部分1oに
当接するので、第1のプラスチックは供給溝13に沿っ
て流れ、各第1の安定域2を形成する開口14で冷却キ
ャビティ3内に進入する。第1のプラスチックの比較的
少量が低い圧力で射出されるので、冷却キャビティ3の
全体は完全に満たされずにこの第1のプラスチックの少
量が凝固した安定域2は、コア部分11を実質的に中心
に位置させるのに充分である。次に引き込み部材4は流
体手段によって引き込まれ、第1のプラスチックが凝固
する前に引き込み域5を供給する。第2のプラスチ、り
の比較的多量が射出ダート1を介して、高圧力で射出さ
れ、冷却キャビティの残りの部分を満たす。第2のプラ
スチックは、引き込み部材4の動作中に供給溝13の各
位置の間に規定される引き込み通路7を介して、冷却キ
ャビティ3の残シの部分に向かう。次に、第1及び第2
のグラスチックは冷却手段6によって冷却され互いに融
合し、プラスチ、り成形品を形成する。このプラスチッ
ク成形品はストリ、デ手段15によってコア部分1ノか
ら取シ出される。
第1の少量が射出ゲート1を介して冷却キャビティ3内
に射出される。引き込み部材4はキャビティ部分1oに
当接するので、第1のプラスチックは供給溝13に沿っ
て流れ、各第1の安定域2を形成する開口14で冷却キ
ャビティ3内に進入する。第1のプラスチックの比較的
少量が低い圧力で射出されるので、冷却キャビティ3の
全体は完全に満たされずにこの第1のプラスチックの少
量が凝固した安定域2は、コア部分11を実質的に中心
に位置させるのに充分である。次に引き込み部材4は流
体手段によって引き込まれ、第1のプラスチックが凝固
する前に引き込み域5を供給する。第2のプラスチ、り
の比較的多量が射出ダート1を介して、高圧力で射出さ
れ、冷却キャビティの残りの部分を満たす。第2のプラ
スチックは、引き込み部材4の動作中に供給溝13の各
位置の間に規定される引き込み通路7を介して、冷却キ
ャビティ3の残シの部分に向かう。次に、第1及び第2
のグラスチックは冷却手段6によって冷却され互いに融
合し、プラスチ、り成形品を形成する。このプラスチッ
ク成形品はストリ、デ手段15によってコア部分1ノか
ら取シ出される。
成形工程中、コア部分11は第1のプラスチックの射出
のみによって、側方向の撓みに対して安定し、キャビテ
ィ部分1oに接触することによって安定するものではな
い。
のみによって、側方向の撓みに対して安定し、キャビテ
ィ部分1oに接触することによって安定するものではな
い。
第3図に同様の配置が開示されている。即ち、射出ダー
ト21が引き込み部材24の一端と直列に配置され、第
1のプラスチ、りの射出中に1つの安定域22が形成さ
れる。次に、引き込み部材24の引き込み中、引き込み
域25全体は、引き込み通路27を規定し、第2のプラ
スチックはこの引き込み通路27を介して流れ、冷却キ
ャビティの残シの部分を満たす。
ト21が引き込み部材24の一端と直列に配置され、第
1のプラスチ、りの射出中に1つの安定域22が形成さ
れる。次に、引き込み部材24の引き込み中、引き込み
域25全体は、引き込み通路27を規定し、第2のプラ
スチックはこの引き込み通路27を介して流れ、冷却キ
ャビティの残シの部分を満たす。
第4図に示されるように、射出ゲート41は、引き込み
部材44にその中心で直列に配置される。しかし、始め
に示した2つの実施例のように、キャビティ部分49の
延出位置でキャビチ一平面にある。それゆえ、第1のプ
ラスチックの射出中、1つの安定域42は射出ダート4
1引き込み部材44は引き込まれ、仮の引き込み域45
を供給する。この仮の引き込み域45は安定域42の下
方に流路を規定する。第2のプラスチックはとの流路を
通過して冷却キャビティの残シの部分を満たす。しかし
、第2のプラスチックの射出中あるいは射出後すぐに引
き込み部材44は延出し、第1及び第2のプラスチック
が凝固し且つ互いに融合する前に所望の肉厚を有する成
形品を形成する。
部材44にその中心で直列に配置される。しかし、始め
に示した2つの実施例のように、キャビティ部分49の
延出位置でキャビチ一平面にある。それゆえ、第1のプ
ラスチックの射出中、1つの安定域42は射出ダート4
1引き込み部材44は引き込まれ、仮の引き込み域45
を供給する。この仮の引き込み域45は安定域42の下
方に流路を規定する。第2のプラスチックはとの流路を
通過して冷却キャビティの残シの部分を満たす。しかし
、第2のプラスチックの射出中あるいは射出後すぐに引
き込み部材44は延出し、第1及び第2のプラスチック
が凝固し且つ互いに融合する前に所望の肉厚を有する成
形品を形成する。
第5,6、並びに7図に示される最後の実施例には、ノ
2スチック製の試験管を成形する金型が示されている。
2スチック製の試験管を成形する金型が示されている。
この金型はキャビティ部分70と、可動のコア69を有
するコア部分71と、引き込み部材64を形成する上面
とを備えている。コア69は第1図を参照して説明した
第1の実施例の方法と同様に、流体手段によって適当に
可動である。更にこのコア69はキャビティ部分70を
規定する。冷却キャビティ63は従来の冷却手段66に
よって冷却される。この実施例において、コア69全体
によって形成される引き込み部材64は、はじめに充分
に引き込まれて位置されるが、コア69の頂上79はキ
ャビティ部分70に当接されない。この状態において、
第6図に示されるように、第1のプラスチックは射出ゲ
ート61を介して射出され、第1の安定域62を形成す
る。次に引き込み部材64は引き込まれ、射出ダート6
ノの下方に位置する引き込み域65から離れて冷却キャ
ビティ68の残シの部分に連通ずる。そして、第2のグ
ラスチックが溶融している第1のプラスチックを介して
射出される。この溶融している第1のプラスチックは冷
却によって完全に凝固されていない。第2のプラスチッ
クは更に、引き込み域65を介して流れ、冷却キャビテ
ィ68の残シの部分を満たす。第1及び第2のプラスチ
ックが凝固され、互いに融合して所定の肉厚を有する試
験管を形成した後、この試験管は取シ出し手段75によ
って取υ出される。
するコア部分71と、引き込み部材64を形成する上面
とを備えている。コア69は第1図を参照して説明した
第1の実施例の方法と同様に、流体手段によって適当に
可動である。更にこのコア69はキャビティ部分70を
規定する。冷却キャビティ63は従来の冷却手段66に
よって冷却される。この実施例において、コア69全体
によって形成される引き込み部材64は、はじめに充分
に引き込まれて位置されるが、コア69の頂上79はキ
ャビティ部分70に当接されない。この状態において、
第6図に示されるように、第1のプラスチックは射出ゲ
ート61を介して射出され、第1の安定域62を形成す
る。次に引き込み部材64は引き込まれ、射出ダート6
ノの下方に位置する引き込み域65から離れて冷却キャ
ビティ68の残シの部分に連通ずる。そして、第2のグ
ラスチックが溶融している第1のプラスチックを介して
射出される。この溶融している第1のプラスチックは冷
却によって完全に凝固されていない。第2のプラスチッ
クは更に、引き込み域65を介して流れ、冷却キャビテ
ィ68の残シの部分を満たす。第1及び第2のプラスチ
ックが凝固され、互いに融合して所定の肉厚を有する試
験管を形成した後、この試験管は取シ出し手段75によ
って取υ出される。
それゆえ、第1、第2並びに第3の実施例において理解
されるように、引き込み域は冷却キャビティの一部を形
成し、第2のプラスチックはこの冷却キャビティ内で凝
固し、成形品を完成する。一方、第3の実施例において
、引き込み域は、それ自身冷却キャピテイの部分を形成
せず、第2のプラスチックが凝固する前に延出されなけ
ればならない。
されるように、引き込み域は冷却キャビティの一部を形
成し、第2のプラスチックはこの冷却キャビティ内で凝
固し、成形品を完成する。一方、第3の実施例において
、引き込み域は、それ自身冷却キャピテイの部分を形成
せず、第2のプラスチックが凝固する前に延出されなけ
ればならない。
この発明のすべての実施例において、コア部分は安定域
あるいは第1のプラスチックによって形成される域によ
って安定され、第2のプラスチックを高圧で射出してい
る問いかなるコアの側方向の撓みをも妨げることができ
る。それゆえ、コアの安定性は引き込み部材とキャビテ
ィ部分の表面との接触によるものではない。
あるいは第1のプラスチックによって形成される域によ
って安定され、第2のプラスチックを高圧で射出してい
る問いかなるコアの側方向の撓みをも妨げることができ
る。それゆえ、コアの安定性は引き込み部材とキャビテ
ィ部分の表面との接触によるものではない。
この発明は上述した4つの実施例に限定されることなく
この発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である
。例えば金型は複数の射出ダート、複数のコアあるいは
複数の引き込み部材を備えていてもよい。この場合、複
数の引き込み部材は射出成形工程中に様々な時間的な間
隔で引き込みと延出とがされる。あるいは金型は複数の
冷却キャビティを備えるマルチかキャビティ金型であっ
ても良い。
この発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である
。例えば金型は複数の射出ダート、複数のコアあるいは
複数の引き込み部材を備えていてもよい。この場合、複
数の引き込み部材は射出成形工程中に様々な時間的な間
隔で引き込みと延出とがされる。あるいは金型は複数の
冷却キャビティを備えるマルチかキャビティ金型であっ
ても良い。
第1図は、この発明によるプラスチックの射出成形方法
に用いられる第1の金型の概略断面図であシ、第2図は
第1のプラスチックの射出開始後の状態を示したもので
第1図に示される金型を概略的に示した斜視図であシ、
第3図は第2図に示される状態と同じ状態の第2の金型
を概略的に示した斜視図であジ、第4図は第2図に示さ
れる工程と同じ工程における状態を示した第3の金型を
概略的に示した斜視図であり、第5図はこの発明による
プラスチックの射出成形方法を用いた第4の金型の概略
断面図であり、第6図及び第7図は工程の一連の段階を
示し、第5図に示した金型の概略部分側面図である。 3・・・冷却キャビティ、10・・・キャビティ部分、
11・・・コア(コア部分)。 第1図 第2図 第3図 第4図 図面の浄書(内容に変更なし) 第5図 第6図 第7図 特許庁長官 若 杉 和 大 殿 1.事件の表示 特願昭58−130721号 2、発明の名称 プラスチックの射出成形方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 フエノン・オレーソレンセン 4、代理人 5、袖正命会の日付 昭和58年10月25日 6 補正の対象 委任状の訳文、図面(第5乃至7N)、国籍居住証明書 (1) 図面の浄書(内容に変更なし)(2) 国
籍証明書原本は特願昭56−500469号にて昭和5
6年10月8日提出のものを援用する。証明書原本に添
付の訳文では出+gFA人住所の記載において、「ラン
チオ」とあるは、本願では「ランチョ」となってVりま
すが、これは8M上の差異にすぎず、同一の住所であり
ます。本だ本願の出願人住所には郵便番号である「92
067Jが入っておりますが同一の住所であることに相
違ありません。
に用いられる第1の金型の概略断面図であシ、第2図は
第1のプラスチックの射出開始後の状態を示したもので
第1図に示される金型を概略的に示した斜視図であシ、
第3図は第2図に示される状態と同じ状態の第2の金型
を概略的に示した斜視図であジ、第4図は第2図に示さ
れる工程と同じ工程における状態を示した第3の金型を
概略的に示した斜視図であり、第5図はこの発明による
プラスチックの射出成形方法を用いた第4の金型の概略
断面図であり、第6図及び第7図は工程の一連の段階を
示し、第5図に示した金型の概略部分側面図である。 3・・・冷却キャビティ、10・・・キャビティ部分、
11・・・コア(コア部分)。 第1図 第2図 第3図 第4図 図面の浄書(内容に変更なし) 第5図 第6図 第7図 特許庁長官 若 杉 和 大 殿 1.事件の表示 特願昭58−130721号 2、発明の名称 プラスチックの射出成形方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 フエノン・オレーソレンセン 4、代理人 5、袖正命会の日付 昭和58年10月25日 6 補正の対象 委任状の訳文、図面(第5乃至7N)、国籍居住証明書 (1) 図面の浄書(内容に変更なし)(2) 国
籍証明書原本は特願昭56−500469号にて昭和5
6年10月8日提出のものを援用する。証明書原本に添
付の訳文では出+gFA人住所の記載において、「ラン
チオ」とあるは、本願では「ランチョ」となってVりま
すが、これは8M上の差異にすぎず、同一の住所であり
ます。本だ本願の出願人住所には郵便番号である「92
067Jが入っておりますが同一の住所であることに相
違ありません。
Claims (9)
- (1)それらの間に冷却キャビティを規定するコア部分
とキャビティ部分と、冷却キャビティ内へ向けて開いて
いる射出ダート手段とを備える金型を使用して中空を有
し、冷却キャビティ内で成形されるプラスチック成形品
の肉厚を制御するシラスチックの射出成形方法において
、前記射出ダート手段を介して前記冷却キャビティを満
たすことなくこの冷却キャピテイ内へ前記第1のプラス
チックを射出する第1の工程と、前記コア部分が動かな
いように、前記第1のグラスチックを使用して前記コア
部分を安定させる第2の工程と、前記コア部分とキャビ
ティ部分とのうちの一方に設けられた引き込み可能な部
分を引き込み、冷却キャビティの第1のプラスチックが
満たされていない部分と射出y −ト手段との間に第2
のシラスチック用の流路を形成する第3の工程と、前記
射出ダート手段を介して第2のプラスチックを、前記流
路を介して冷却キャビティの第1のプラスチックが満た
されていない部分へ射出する第4の工程と、第1及び第
2のプラスチックを融合して凝固した中空を有する成形
品を成形する第5の工程とを備えることを特徴とするプ
ラスチックの射出成形方法。 - (2)前記流路は冷却キャビティの部分を形成し、ここ
に満たされた第2のグラスチックを留どめることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のプラスチックの射出
成形方法。 - (3)前記流路の少なくとも一部分は冷却Nヤビティを
形成せず、前記引き込み部分は第2のプラスチックの射
出中あるいは射出後に冷却キャビティを規定するように
延出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
プラスチックの射出成形方法。 - (4)前記コア部分は、成形サイクル中のいかなるとき
もキャビティ部分の横断方向の撓みによって支持される
ことがないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
乃至第3項のいずれかに記載のプラスチックの射出成形
方法。 - (5)前記コア部分は、成形サイクル中のいかなるとき
もキャビティ部分に接触されることがないことを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のプラスチックの射出成
形方法。 - (6)前記第1のプラスチ、りの射出成形圧は第2のプ
ラスチックの射出成形圧よシも小さいことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のグラスチックの射出成形方
法。 - (7)前記第1のプラスチックが前記冷却キャビティ内
に射出される量は前記第2のプラスチックが冷却キャビ
ティ内に射出される量よりも少ないことを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のプラ
スチックの射出成形方法。 - (8)前記第1及び第2のプラスチックのうち少なくと
も一方のプラスチ、りは少なくとも1つのダートを介し
て射出されることを特徴とすスチックの射出成形方法。 - (9) コア部分とキャビティ部分とを備える金型を
使用して中空を有するプラスチ、りの成形品の周期的な
射出成形方法であって、 ケ°−トを介して溶融プラスチ、りの第1の量を冷却キ
ャビティの第1の域内へ射出する第1の工程と、冷却キ
ャピテイの引き込み可能な部分を引き込み、これによっ
て冷却キャビティ内に引き込み域が形成され、引き込み
状態で冷却キャビティを供給する第2の工程と、グラス
チックの第1の量の射出に引き続いて、溶融プラスチッ
クの第2の量を前記ケ゛−トを介して射出し、冷却キャ
ビティの引き込み域を満たす第3の工程と、射出された
前記プラスチックの第1の量及び第2の量を冷却し、プ
ラスチックの第1の量及び第2の量を凝固させる第4の
工程と、凝固した中空を有する成形品を取り出す第5の
工程と、そして冷却キャビティの引き込み部分を突き出
し、非引き込み状態で冷却キャビティを供給する第6の
工程とを備え −、第1の工程は、冷却キャピテ イの引き込み状態において、冷却キャビティの第1の域
内へ第1のプラスチックの所定量を、冷却キャビティが
満たされないように射出する第7の工程を備え、前記第
2の工程は冷却キャビティの引き込み部分を引き込み、
1つ以上の引き込み通路が形成され、引き込み通路はダ
ートを冷却キャビティの第2の域に接続する第8の工程
を備え、第3の工程は射出されたプラスチックの第1の
量が冷却され凝固される間に、第2のグラスチックの所
定量をダートを介し、前記形成された通路を経て冷却キ
ャビティの第2の域内へ射出し、第2のプラスチックの
射出にかかわらずコアを動かないように安定させる第9
の工程と、冷却キャビティの第2の域を満たし、以前に
射出された第1のプラスチックを融合する第10の工程
とを備え、成形品の肉厚を制御するプラスチックの射出
成形方法。 αQ 前記第7の工程は第2のシラスナックの射出中あ
るいは射出後及び成形品が取り出される前になされるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のプラスチッ
クの射出成形方法。 aυ 前記引き込み通路は、冷却によって完全に凝固し
ない溶融プラスチックを部分的に備え、前記引き込み域
に隣接した空間を部分的に備え、前記溶融グラスチック
は前記ダートを前記空間に接続し、前記空間は溶融プラ
スチックを冷却キャビティの前記第2の域へ連結させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のプラスチ
ックの射出成形方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221909 | 1982-07-29 | ||
| GB8221909 | 1982-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976230A true JPS5976230A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH0148844B2 JPH0148844B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=10531982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130721A Granted JPS5976230A (ja) | 1982-07-29 | 1983-07-18 | 中空のプラスチック成形品の射出成形方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508676A (ja) |
| EP (1) | EP0100603B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5976230A (ja) |
| AT (1) | ATE31395T1 (ja) |
| CA (1) | CA1234466A (ja) |
| DE (1) | DE3374924D1 (ja) |
| DK (1) | DK166532B1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ215120A (en) * | 1985-02-19 | 1986-12-05 | J F Scammell | Injection moulded paste dispenser with integral cap:die core initially held central by retractable spigot |
| US4789326A (en) * | 1987-01-28 | 1988-12-06 | Acebo Company | Stabilized-core injection molding of hollow thin-walled plastic products |
| US4844405A (en) * | 1987-01-26 | 1989-07-04 | Acebo Company | Injection molding of thin-walled plastic products |
| US4935188A (en) * | 1987-01-28 | 1990-06-19 | Acebo Company | Stabilized-core injection molding of hollow thin-walled plastic products |
| US4935184A (en) * | 1988-02-05 | 1990-06-19 | Primtec | Stabilized injection molding when using a common mold part with separate complimentary mold parts |
| WO1989011959A1 (en) * | 1988-06-02 | 1989-12-14 | Jens Ole Sorensen | Reduction of required mold-cavity clamping force and control of injection-molded product wall-thickness |
| US4867672A (en) * | 1988-06-02 | 1989-09-19 | Primtec | Reduction of required mold-cavity clamping force and control of injection-molded product wall thickness |
| US5174941A (en) * | 1988-06-02 | 1992-12-29 | Primtec | Injection-molding product wall-thickness control methods |
| US5049344A (en) * | 1988-06-02 | 1991-09-17 | Primtec | Method for reducing required mold-cavity clamping force and controlling injection-molded-product wall thickness |
| US5288451A (en) * | 1988-07-18 | 1994-02-22 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Process and apparatus for direct gating injection molding |
| US4959005A (en) * | 1989-02-23 | 1990-09-25 | Primtec | Self-aligning mold for injection molding of hollow plastic products |
| US5262112A (en) * | 1989-06-05 | 1993-11-16 | Primtec | Dimension-control and clamp reduction during injection molding of laminated products |
| US5008064A (en) * | 1989-06-05 | 1991-04-16 | Primtec | Injection-molding dimension-control and clamp-reduction |
| US5149482A (en) * | 1989-06-05 | 1992-09-22 | Primtec | Injection-molding dimension-control and clamp-reduction |
| JPH0816709B2 (ja) | 1990-05-25 | 1996-02-21 | 株式会社日立製作所 | 燃料集合体,チヤンネルボツクス,チヤンネルボツクスの製造方法及び原子炉の炉心 |
| US5313506A (en) * | 1992-03-25 | 1994-05-17 | General Electric Company | Reduced pressure drop ferrule spacer |
| US5750062A (en) * | 1992-10-02 | 1998-05-12 | Trw Inc. | Method of manufacturing an air bag cover |
| DE69615091T2 (de) | 1995-06-16 | 2002-06-20 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Innenverkleidungsteil für ein Kraftfahrzeug mit einem Luftsack und Herstellungsverfahren dafür |
| JP3947617B2 (ja) | 1998-04-16 | 2007-07-25 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | 防振保持具 |
| US6749788B1 (en) | 2000-10-26 | 2004-06-15 | The Gillette Company | Method and apparatus for making a shaving razor handle |
| CA2718060C (en) * | 2008-03-05 | 2015-08-04 | Becton, Dickinson & Company | Co-molded pierceable stopper and method for making same |
| CA2717894C (en) | 2008-03-05 | 2014-05-27 | Becton, Dickinson And Company | Capillary action collection device and container assembly |
| CN102149472B (zh) | 2008-07-21 | 2014-08-13 | 贝克顿·迪金森公司 | 密度相分离装置 |
| CN104588140B (zh) | 2008-07-21 | 2016-06-29 | 贝克顿·迪金森公司 | 密度相分离装置 |
| CA2731156C (en) | 2008-07-21 | 2013-09-24 | Becton, Dickinson And Company | Density phase separation device |
| PL3006109T3 (pl) | 2009-05-15 | 2019-12-31 | Becton, Dickinson And Company | Urządzenie do rozdzielania faz gęstości |
| US8460620B2 (en) | 2010-12-03 | 2013-06-11 | Becton, Dickinson And Company | Specimen collection container assembly |
| US9694359B2 (en) | 2014-11-13 | 2017-07-04 | Becton, Dickinson And Company | Mechanical separator for a biological fluid |
| NL2014880B1 (nl) * | 2015-05-28 | 2016-12-30 | Naber Beheer B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een plastic product zoals een bloemenemmer. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298770A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Method of molding tubular blank for preventing irregular thickness of fuselage of product* mold therefor and product produced thereby |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR962726A (ja) * | 1950-06-19 | |||
| CH451494A (de) * | 1966-07-15 | 1968-05-15 | Segmueller Ag | Verfahren zur Herstellung von becher- oder hülsenförmigen Behältern aus thermoplastischen Kunststoffen durch Spritzgiessen |
| US3829548A (en) * | 1971-12-30 | 1974-08-13 | Illinois Tool Works | Injection molding process |
| US3917789A (en) * | 1973-02-20 | 1975-11-04 | Raymond A Heisler | Method for molding a plastic container having a molded handle pivotally retained by an integrally formed attachment |
| US4125246A (en) * | 1976-11-05 | 1978-11-14 | Holdt J W Von | Pivot assembly mold apparatus |
| GB2028213B (en) * | 1978-08-25 | 1982-09-22 | Wells & Hingley | Reducing deflection of cores during injection moulding |
| US4289468A (en) * | 1979-04-27 | 1981-09-15 | Holdt J W Von | Hydrostatic mold gate |
| US4289473A (en) * | 1980-01-04 | 1981-09-15 | Holdt J W Von | Mold gate permitting the introduction of stiff molding compound into a mold chamber |
| US4381275A (en) * | 1981-01-30 | 1983-04-26 | Trade Finance International | Stabilized core injection molding of plastic |
-
1983
- 1983-03-04 US US06/472,125 patent/US4508676A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-01 EP EP83303843A patent/EP0100603B1/en not_active Expired
- 1983-07-01 DE DE8383303843T patent/DE3374924D1/de not_active Expired
- 1983-07-01 AT AT83303843T patent/ATE31395T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-12 CA CA000432256A patent/CA1234466A/en not_active Expired
- 1983-07-18 JP JP58130721A patent/JPS5976230A/ja active Granted
- 1983-07-28 DK DK346383A patent/DK166532B1/da not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298770A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Method of molding tubular blank for preventing irregular thickness of fuselage of product* mold therefor and product produced thereby |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK346383D0 (da) | 1983-07-28 |
| US4508676A (en) | 1985-04-02 |
| DK346383A (da) | 1984-01-30 |
| ATE31395T1 (de) | 1988-01-15 |
| CA1234466A (en) | 1988-03-29 |
| JPH0148844B2 (ja) | 1989-10-20 |
| DK166532B1 (da) | 1993-06-07 |
| EP0100603A1 (en) | 1984-02-15 |
| EP0100603B1 (en) | 1987-12-16 |
| DE3374924D1 (en) | 1988-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5976230A (ja) | 中空のプラスチック成形品の射出成形方法 | |
| CZ237794A3 (cs) | Způsob výroby do sebe zasahujících částí | |
| CA1184366A (en) | Mold, process of molding, and article molded by such process | |
| WO1997016296A1 (en) | Valve gate type injection molding method and apparatus therefor | |
| JP2003025389A (ja) | 円筒成形品の射出成形型および射出成形方法 | |
| US5340303A (en) | Faster cycling sprue for centerhole - tearout optical disk injection molds | |
| US5962042A (en) | Injection mold | |
| JP4096327B2 (ja) | 射出成形におけるガス抜き装置 | |
| US4856980A (en) | Injection molding apparatus for making parts having complex geometric shapes | |
| US4128613A (en) | Injection molding method | |
| JPS6357210B2 (ja) | ||
| CA2157074C (en) | Injection molding parts with pinholes | |
| JP3802825B2 (ja) | 多孔体の製造装置 | |
| EP0418279B1 (en) | Reduction of required mold-cavity clamping force and control of injection-molded product wall-thickness | |
| KR100189823B1 (ko) | 사출 성형용 금형 | |
| KR100302987B1 (ko) | 사출성형용 금형 | |
| JPS6140501Y2 (ja) | ||
| CN210758866U (zh) | 一种电动自行车的高寿命成型模具的注塑流道结构 | |
| JP2722370B2 (ja) | 合成樹脂製品の成形方法および成形用金型 | |
| JPH0518115Y2 (ja) | ||
| JPH0430329B2 (ja) | ||
| JPH03294056A (ja) | 射出成形型 | |
| KR101953260B1 (ko) | 수지역류 가스 인젝션을 이용한 수지 성형물 제조 방법 | |
| JPH0133311Y2 (ja) | ||
| JPH09277014A (ja) | 樹脂中子を用いた軽合金ダイカスト製造法及び中空状軽合金ダイカスト鋳造品 |