JPH0724892Y2 - 電線保護具 - Google Patents
電線保護具Info
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- JPH0724892Y2 JPH0724892Y2 JP1988160488U JP16048888U JPH0724892Y2 JP H0724892 Y2 JPH0724892 Y2 JP H0724892Y2 JP 1988160488 U JP1988160488 U JP 1988160488U JP 16048888 U JP16048888 U JP 16048888U JP H0724892 Y2 JPH0724892 Y2 JP H0724892Y2
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 42
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電線保護具に関し、さらに詳しくは、例えば自
動車等の電線の保護に関する。
動車等の電線の保護に関する。
(従来の技術) 従来、例えば自動車に使用される電線保護具の使用され
ている状態を第7図に示す。保護具本体1aは断面U字状
の長方形状物であって、樹脂等で一体形成されている。
かかる電線保護具本体内に電線9aを載置して、電線保護
具本体に蓋(図示しない)をして、あるいはときには蓋
無しで使用されている。又保護具本体の出入口部におい
ては自動車の運転中の振動によって電線が保護具本体内
で振動して異音を発したり、損傷したりしないようにテ
ープ10a等で固着されている。
ている状態を第7図に示す。保護具本体1aは断面U字状
の長方形状物であって、樹脂等で一体形成されている。
かかる電線保護具本体内に電線9aを載置して、電線保護
具本体に蓋(図示しない)をして、あるいはときには蓋
無しで使用されている。又保護具本体の出入口部におい
ては自動車の運転中の振動によって電線が保護具本体内
で振動して異音を発したり、損傷したりしないようにテ
ープ10a等で固着されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記の構造の電線保護具では自動車等に
発生する振動に対処するには不十分である。例えば、電
線保護具本体に電線が満杯に敷設されている場合で蓋を
してある場合には、電線は密着止着された状態のため異
音が発生したりすることは少ない。しかし、この場合に
おいて蓋が無い場合には振動によって電線が保護具本体
から離脱して電線が損傷することが生ずる。又電線量が
少ない場合には保護具本体の蓋の有無に拘らず保護具本
体内に空間が生じ、自動車の運転中の振動により保護具
本体内の電線に振動が生ずる。その結果、異音が発生し
たり、電線の配列が乱れたり又電線が損傷したりするこ
とが生ずる。そこで本考案は上記の不都合を解消するこ
とを目的とするものである。
発生する振動に対処するには不十分である。例えば、電
線保護具本体に電線が満杯に敷設されている場合で蓋を
してある場合には、電線は密着止着された状態のため異
音が発生したりすることは少ない。しかし、この場合に
おいて蓋が無い場合には振動によって電線が保護具本体
から離脱して電線が損傷することが生ずる。又電線量が
少ない場合には保護具本体の蓋の有無に拘らず保護具本
体内に空間が生じ、自動車の運転中の振動により保護具
本体内の電線に振動が生ずる。その結果、異音が発生し
たり、電線の配列が乱れたり又電線が損傷したりするこ
とが生ずる。そこで本考案は上記の不都合を解消するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために本考案の電線保護具はつぎの
ように構成されている。
ように構成されている。
すなわち上面が開放された断面U字状に形成されて内部
に複数本の電線が収められる保護具本体と、この保護具
本体の側壁に形成された係合部と、この係合部に取付け
られて前記電線を収納状態に保持する押え部材とを備え
た電線保護具であって、前記押え部材は、電線を保護具
本体の上面側から底板に押えつける押え片と、この押え
片の片側において一体に形成された係合片とからなる。
また前記係合部は、保護具本体の上面から底板に向けて
前記係合片の挿入可能に形成された孔と、この孔に連通
して係合片の挿入に伴う前記押え片の移動を許容するよ
うに形成された切欠部と、前記孔の内面において係合片
と係止可能に形成された係止爪とからなる。
に複数本の電線が収められる保護具本体と、この保護具
本体の側壁に形成された係合部と、この係合部に取付け
られて前記電線を収納状態に保持する押え部材とを備え
た電線保護具であって、前記押え部材は、電線を保護具
本体の上面側から底板に押えつける押え片と、この押え
片の片側において一体に形成された係合片とからなる。
また前記係合部は、保護具本体の上面から底板に向けて
前記係合片の挿入可能に形成された孔と、この孔に連通
して係合片の挿入に伴う前記押え片の移動を許容するよ
うに形成された切欠部と、前記孔の内面において係合片
と係止可能に形成された係止爪とからなる。
さらに前記押え部材を二つとし、一方の押え部材の押え
片に連結突起を設け、他方の押え部材の押え片に前記連
結突起と摺動自在に結合される連結窓を形成してもよ
い。(作用) 保護具本体内に電線を敷設後、側壁内側に設けられた係
合部へ押え部材を押え片が電線に当接押圧するまで挿入
して電線の振動の発生を防止する。この場合電線の量に
よって押え片の上下位置を変えて係止できる構造となっ
ている。又押え部材を2部材とし、一方の押え部材の押
え片に連結突起を設け、他の押え部材の押え片に連結突
起を摺動自在に受け入れ結合可能な連結窓を設けること
によって、押え部材の長さを自由に選択できるため電線
の量に対応して押え片の上下位置を変えて係止できるば
かりでなく、種々の幅の保護具本体にも適用できる。
片に連結突起を設け、他方の押え部材の押え片に前記連
結突起と摺動自在に結合される連結窓を形成してもよ
い。(作用) 保護具本体内に電線を敷設後、側壁内側に設けられた係
合部へ押え部材を押え片が電線に当接押圧するまで挿入
して電線の振動の発生を防止する。この場合電線の量に
よって押え片の上下位置を変えて係止できる構造となっ
ている。又押え部材を2部材とし、一方の押え部材の押
え片に連結突起を設け、他の押え部材の押え片に連結突
起を摺動自在に受け入れ結合可能な連結窓を設けること
によって、押え部材の長さを自由に選択できるため電線
の量に対応して押え片の上下位置を変えて係止できるば
かりでなく、種々の幅の保護具本体にも適用できる。
(実施例1) 本考案の実施例1について第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は実施例1の全体斜視図であって保護具本体1と
押え部材20を示し、第2図は第1図のA〜A断面図及び
押え部材20の側面図、第3図は押え部材20を係合部4へ
係止した状態の第1図A〜A断面図、第4図は実施例1
を使用している全体斜視図である。
押え部材20を示し、第2図は第1図のA〜A断面図及び
押え部材20の側面図、第3図は押え部材20を係合部4へ
係止した状態の第1図A〜A断面図、第4図は実施例1
を使用している全体斜視図である。
押え部材20は樹脂で押え片21と係合片22を垂直に一体成
形されたものであり、これら押え片21及び係合片22は薄
板の長方形状である。又係合片22の表面には係合部4で
押え部材20を係止し、上下高さの選択ができるように複
数の断面略台形状の係止爪23が突設されている(第2図
参照)。
形されたものであり、これら押え片21及び係合片22は薄
板の長方形状である。又係合片22の表面には係合部4で
押え部材20を係止し、上下高さの選択ができるように複
数の断面略台形状の係止爪23が突設されている(第2図
参照)。
保護具本体1は断面U字状の細長の受体であって、側壁
2,2と底板3で樹脂等で形成されている。又側壁2の内
側には押え部材20を係止するための係合部4が保護具本
体1に一体成形されている。この係合部4は側壁内側に
突出した側壁2と同じ高さの直方体形状であり、この直
方体の上面略中央部には押え部材20を挿入係止するため
の孔5が上面から底板3にむけて貫設されている。又側
面には押え片21を上下方向に移動可能となる長方形状の
切欠部6が形成されているとともに、切欠部6の背面の
側壁2には係合片22を係止するための断面略台形状の係
止爪7が突設されている。なお、保護具本体1の端部に
は電線9をテープ10等で固着するためのテープ巻部8が
底板3に突設された状態で設けられている。
2,2と底板3で樹脂等で形成されている。又側壁2の内
側には押え部材20を係止するための係合部4が保護具本
体1に一体成形されている。この係合部4は側壁内側に
突出した側壁2と同じ高さの直方体形状であり、この直
方体の上面略中央部には押え部材20を挿入係止するため
の孔5が上面から底板3にむけて貫設されている。又側
面には押え片21を上下方向に移動可能となる長方形状の
切欠部6が形成されているとともに、切欠部6の背面の
側壁2には係合片22を係止するための断面略台形状の係
止爪7が突設されている。なお、保護具本体1の端部に
は電線9をテープ10等で固着するためのテープ巻部8が
底板3に突設された状態で設けられている。
次に上記構成に基づく本実施例1の作用及び使用方法に
ついて第3図及び第4図に基づいて説明する。第4図に
おいて係合部4は片方の側壁に互い違いそれぞれ2個設
けてある。まず複数の電線9を保護具本体1の底板3上
に厚みをほぼ均一になるように敷設する。次にそれぞれ
の押え部材20を係合部4に形成されている孔5へ押え片
21が電線9に当接、押圧する状態まで挿入する。このと
き押え部材20は、側壁2に突設されている係止爪7と係
合片22に形成されている係止爪23とで弾性変形して嵌合
係着され、電線9は押え片21によって押止される。な
お、係止爪23と係止爪7との嵌合される位置を変えるこ
とによって押え片21の上下位置の調節が可能である。こ
のために敷設される電線9の量に対応して電線9を押圧
でき、電線の振動等を防止することができる。なお保護
具本体1の出入口部において電線9をテープ10等でテー
プ巻部8を包含して固定されている。
ついて第3図及び第4図に基づいて説明する。第4図に
おいて係合部4は片方の側壁に互い違いそれぞれ2個設
けてある。まず複数の電線9を保護具本体1の底板3上
に厚みをほぼ均一になるように敷設する。次にそれぞれ
の押え部材20を係合部4に形成されている孔5へ押え片
21が電線9に当接、押圧する状態まで挿入する。このと
き押え部材20は、側壁2に突設されている係止爪7と係
合片22に形成されている係止爪23とで弾性変形して嵌合
係着され、電線9は押え片21によって押止される。な
お、係止爪23と係止爪7との嵌合される位置を変えるこ
とによって押え片21の上下位置の調節が可能である。こ
のために敷設される電線9の量に対応して電線9を押圧
でき、電線の振動等を防止することができる。なお保護
具本体1の出入口部において電線9をテープ10等でテー
プ巻部8を包含して固定されている。
(実施例2) 次に本考案の本実施例2を第5図及び第6図に基づいて
説明する。側壁2,2には実施例1と同じ係合部4,4が側壁
2,2に対向する位置に設けられている。
説明する。側壁2,2には実施例1と同じ係合部4,4が側壁
2,2に対向する位置に設けられている。
本実施例における押え部材は実施例1とほぼ同様の押え
部材30aと押え部材30bで構成されている。即ち係合片32
及び係合片34の形状は実施例1における係合片22と同じ
であるが押え片31,33が異る。押え片33の端部には頭部
が直方体形状の連結突起35が垂設されていて、一方の押
え片31にはかかる連結突起35を摺動自在に受け入れて結
合可能な長方形状の連結窓36が穿設されている。
部材30aと押え部材30bで構成されている。即ち係合片32
及び係合片34の形状は実施例1における係合片22と同じ
であるが押え片31,33が異る。押え片33の端部には頭部
が直方体形状の連結突起35が垂設されていて、一方の押
え片31にはかかる連結突起35を摺動自在に受け入れて結
合可能な長方形状の連結窓36が穿設されている。
上記構成に基づく本実施例の作用及び使用方法について
説明する。まず押え部材30a及び30bの組立てを行う。即
ち第6図に示すように押え部材30aと30bを直角方向と
し、連結突起35を連結窓36に挿入後、第6図における矢
印の方向へ押え部材30bを回転する。
説明する。まず押え部材30a及び30bの組立てを行う。即
ち第6図に示すように押え部材30aと30bを直角方向と
し、連結突起35を連結窓36に挿入後、第6図における矢
印の方向へ押え部材30bを回転する。
次に、多数の電線を実施例1と同様の方法、即ち厚みが
均一となるように保護具本体内1に敷設した後、側壁2,
2に設けられている係合部4,4へ係合片32及び34を押え片
31,33が電線に当接、押圧するまで挿入する。この押え
部材が係止爪7,23にて係止されかつ電線の量に対応でき
るのは実施例1と同じ構造による。
均一となるように保護具本体内1に敷設した後、側壁2,
2に設けられている係合部4,4へ係合片32及び34を押え片
31,33が電線に当接、押圧するまで挿入する。この押え
部材が係止爪7,23にて係止されかつ電線の量に対応でき
るのは実施例1と同じ構造による。
本実施例は実施例1と異り、押え部材に連結突起35と連
結窓36を設けたことによって押え部材の長さを自由に選
択できる点にある。その為種々の幅を有する保護具本体
1に適用できるものである。
結窓36を設けたことによって押え部材の長さを自由に選
択できる点にある。その為種々の幅を有する保護具本体
1に適用できるものである。
なお上記実施例1,2において押え片21の平面形状は長方
形状であるが台形状、楕円形状等任意の形状であっても
よいし、又係止爪7,23の断面形状も台形状の他円形状等
であってもよいし、更には保護具本体1の断面形状も実
施例のU字状の他、台形状、円形状等であってもよいこ
とは言うまでもない。又係合部に設けられてなる係止爪
7の位置も貫設された孔5の内面のいずれの面に設けて
もよい。この場合係合片22,32,34に設けられる係止爪23
の位置を対応させて設けねばならないことは当然であ
る。
形状であるが台形状、楕円形状等任意の形状であっても
よいし、又係止爪7,23の断面形状も台形状の他円形状等
であってもよいし、更には保護具本体1の断面形状も実
施例のU字状の他、台形状、円形状等であってもよいこ
とは言うまでもない。又係合部に設けられてなる係止爪
7の位置も貫設された孔5の内面のいずれの面に設けて
もよい。この場合係合片22,32,34に設けられる係止爪23
の位置を対応させて設けねばならないことは当然であ
る。
(考案の効果) このように本考案は、電線を押えるための押え片と、そ
の片側に形成された係合片とからなる押え部材が保護具
本体の側壁に対して片持ち梁状に取付けられ、しかも押
え部材の係合片は保護具本体の側壁に形成されている係
合部の孔にしっかりと挿入されるので、上面の開口幅が
異なる保護具本体に対して一種類の押え部材で対応で
き、また保護具本体に振動などの外力が加わって両側壁
に変形量や変形方向の異なる相対的な捩じれ等が生じて
も押え部材の前記係合片が保護具本体の係合部から外れ
ることは防止される。これらの効果は、一つの押え部材
を保護具本体の一方の側壁に取付けた場合はもちろんの
こと、二つの押え部材を保護具本体の両側壁にそれぞれ
取付けた場合でも両押え部材の押え片を摺動自在に結合
したことで達成でき、もって電線が常に適正な収納状態
に保持される。
の片側に形成された係合片とからなる押え部材が保護具
本体の側壁に対して片持ち梁状に取付けられ、しかも押
え部材の係合片は保護具本体の側壁に形成されている係
合部の孔にしっかりと挿入されるので、上面の開口幅が
異なる保護具本体に対して一種類の押え部材で対応で
き、また保護具本体に振動などの外力が加わって両側壁
に変形量や変形方向の異なる相対的な捩じれ等が生じて
も押え部材の前記係合片が保護具本体の係合部から外れ
ることは防止される。これらの効果は、一つの押え部材
を保護具本体の一方の側壁に取付けた場合はもちろんの
こと、二つの押え部材を保護具本体の両側壁にそれぞれ
取付けた場合でも両押え部材の押え片を摺動自在に結合
したことで達成でき、もって電線が常に適正な収納状態
に保持される。
第1図から第4図は実施例1についての図面であり、第
1図は全体の斜視図、第2図は第1図におけるA〜A断
面図及び押え部材の側面図、第3図は本実施例を使用し
ている状態の第1図におけるA〜A断面図、第4図は実
施例1の使用している概略図、第5図及び第6図は実施
例2についての図であり第5図は全体斜視図、第6図は
押え部材の平面図、第7図は従来例の全体概略図であ
る。 1,1a……保護具本体 2……側壁 4……係合部 20,30a,30b……押え部材 21,31,33……押え片 22,32,34……係合片 35……連結突起 36……連結窓
1図は全体の斜視図、第2図は第1図におけるA〜A断
面図及び押え部材の側面図、第3図は本実施例を使用し
ている状態の第1図におけるA〜A断面図、第4図は実
施例1の使用している概略図、第5図及び第6図は実施
例2についての図であり第5図は全体斜視図、第6図は
押え部材の平面図、第7図は従来例の全体概略図であ
る。 1,1a……保護具本体 2……側壁 4……係合部 20,30a,30b……押え部材 21,31,33……押え片 22,32,34……係合片 35……連結突起 36……連結窓
Claims (2)
- 【請求項1】上面が開放された断面U字状に形成されて
内部に複数本の電線が収められる保護具本体と、この保
護具本体の側壁に形成された係合部と、この係合部に取
付けられて前記電線を収納状態に保持する押え部材とを
備えた電線保護具であって、 前記押え部材は、電線を保護具本体の上面側から底板に
押えつける押え片と、この押え片の片側において一体に
形成された係合片とからなり、 また前記係合部は、保護具本体の上面から底板に向けて
前記係合片の挿入可能に形成された孔と、この孔に連通
して係合片の挿入に伴う前記押え片の移動を許容するよ
うに形成された切欠部と、前記孔の内面において係合片
と係止可能に形成された係止爪とからなることを特徴と
する電線保護具。 - 【請求項2】第1項の電線保護具において、上記押え部
材を二つ備え、一方の押え部材の押え片に連結突起を設
け、他方の押え部材の押え片に前記連結突起と摺動自在
に結合される連結窓を形成したことを特徴とする電線保
護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160488U JPH0724892Y2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 電線保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160488U JPH0724892Y2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 電線保護具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283614U JPH0283614U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0724892Y2 true JPH0724892Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31699560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160488U Expired - Lifetime JPH0724892Y2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 電線保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724892Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524837Y2 (ja) * | 1991-02-18 | 1997-02-05 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ |
| JP2749471B2 (ja) * | 1991-12-18 | 1998-05-13 | 矢崎総業株式会社 | コルゲートチューブ及びその取付構造 |
| JP2024071208A (ja) * | 2022-11-14 | 2024-05-24 | 東芝ライテック株式会社 | 空気処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117527U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-24 |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP1988160488U patent/JPH0724892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283614U (ja) | 1990-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |