JPH07249072A - 見積明細作成装置 - Google Patents

見積明細作成装置

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JPH07249072A
JPH07249072A JP6788094A JP6788094A JPH07249072A JP H07249072 A JPH07249072 A JP H07249072A JP 6788094 A JP6788094 A JP 6788094A JP 6788094 A JP6788094 A JP 6788094A JP H07249072 A JPH07249072 A JP H07249072A
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JP
Japan
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work
main screen
classification
screen
name
Prior art date
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Pending
Application number
JP6788094A
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English (en)
Inventor
Kenji Yoneda
賢二 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KENROKU COMPUTER SERVICE KK
Original Assignee
KENROKU COMPUTER SERVICE KK
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Publication date
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Priority to JP6788094A priority Critical patent/JPH07249072A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カナ入力又はローマ字入力のためのキーの配
列などの予備知識を要することなく、簡単なキー操作で
工事の見積明細書を容易かつ正確に作成できる見積明細
作成装置を提供する。 【構成】 入力操作に対応した主画面Sを表示手段1に
表示する主画面生成手段2と、価格見積り対象の作業名
をグループごとに分類して、作業名および所定の事項を
その分類番号と共に記憶するメモリ3Aと、分類番号が
入力されたとき、該当する分類に含まれる作業名を表示
手段1の副画面S1 に表示する副画面生成手段4と、カ
ーソルを副画面S1 上の作業名に合致させて選択操作さ
れたとき、主画面生成手段2を制御して、選択された作
業名と、所定の事項を主画面Sに表示させる見積り選択
読出手段5とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築等の工事の見積明細
をキー操作によって作成する見積明細作成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、建築等の工事の見積明細書の作成は一般的に手作業
で行われている。しかし、手作業の場合は、見積明細書
の文字に個人差があるため読みにくいばかりか、計算間
違い等のミスも多く発生するという問題点を有する。ま
た、見積明細書を作成した後に、見積訂正を行うことが
頻繁に生じるが、手作業の場合は、その都度、見積明細
書を作成し直さなければならず、この点からも問題があ
る。
【0003】このような手作業による問題点を解決する
対策として、近年、見積明細書の作成にワードプロセッ
サやパーソナルコンピュータが使用されるようになって
きた。この場合には、従来の手書きによる場合に比べて
はるかに綺麗な見積明細書を印字出力できるので、施工
主の印象も良くなっている。また、ワードプロセッサや
パーソナルコンピュータでは計算処理もできるため、見
積り時の計算を正確に行うことができるという利点もあ
る。しかし、ワードプロセッサやパーソナルコンピュー
タで見積明細書を作成するためには、少なくともキーボ
ードのカナ入力又はローマ字入力のためのキーの配列を
覚えなければ操作を円滑に行うことができず、能率良く
見積明細書を作成することができないという問題点があ
る。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、キーの配列などの予備知識を要することなく簡単な
キー操作で工事の見積明細書を容易かつ正確に作成でき
る見積明細作成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の見積明細作成装置は、入力操作に対応した
主画面を表示手段に表示する主画面生成手段と、価格見
積り対象の作業名をグループごとに分類して、作業名お
よび所定の事項をその分類番号と共に記憶するメモリ
と、分類番号が入力されたとき、該当する分類に含まれ
る作業名を表示手段の副画面に表示する副画面生成手段
と、カーソルを上記副画面上の作業名に合致させて選択
操作されたとき、上記主画面生成手段を制御して、選択
された作業名と、所定の事項を主画面に表示させる見積
り選択読出手段とを設けたものである。
【0006】
【作用】上記見積明細作成装置によれば、分類番号をキ
ー操作で入力することにより、その分類番号に対応する
グループに含まれる作業名が表示手段の副画面に表示さ
れ、カーソルを副画面上の作業名に合致させて所望の作
業名を選択操作すると、その作業名とこれに対応する所
定事項が表示手段の主画面に表示される。このような番
号の入力とカーソルの移動と選択キーなどの操作という
極めて簡単なキー操作を繰り返すことにより、主画面上
に工事の見積明細が作成される。したがって、工事作業
名を入力する場合のような名称のキー入力、つまり、カ
ナ又はローマ字入力という煩わしいキー操作が不要にな
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係る見積明細作成装置の一例
を示す概略の構成図である。この見積明細作成装置はキ
ー操作によって工事の見積明細を作成できる装置であっ
て、見積明細書の紙面を表す主画面SをCRT等からな
る表示手段1に表示させる主画面生成手段2と、メモリ
3A,3Bと、前記主画面Sの一部領域に副画面S1 と
して作業名群を表示させる副画面生成手段4と、前記副
画面S1 上の作業名群からカーソルC2 で選択された所
望の作業名を前記主画面S上に順次表示させる見積り選
択手段5と、演算処理を行う演算手段6と、各種キーを
有するキーボード7とを備えている。
【0008】メモリ3Aには、装置全体の基本動作を制
御するための各種のデータが記憶されるほか、グループ
ごとに分類した価格見積り対象の各種作業名および所定
の事項がその分類番号と対応付けて記憶される。これ
を、工事が建築塗装工事である場合を例に挙げて詳述す
ると、その工事の各作業が大分類として図2に示すよう
に10「外部」、20「内部」、30「防水」などの作
業グループ名でグループ化され、これら大分類の各作業
はさらに中分類に分けられる。
【0009】すなわち、例えば大分類の「外部」作業は
「壁」,「鉄部」,「屋根・屋上」,「梁」…などの中
分類の作業グループ名に、大分類の「内部」作業は
「壁」,「天井」,「床」…などの中分類の作業グルー
プ名に、大分類の「防水」作業は「下地」,「壁」…な
どの中分類の作業グループ名にそれぞれ細分類される。
また、大分類の作業グループ名「外部」,「内部」,
「防水」…などには、分類番号として「10」,「2
0」,「30」…が対応付けられ、大分類の作業グルー
プ名「外部」に属する中分類の「壁」,「鉄部」,「屋
根・屋上」,「梁」…などの作業グループ名には同じ1
0代の分類番号「11」,「12」,「13」,「1
4」…などが、大分類の作業グループ名「内部」に属す
る中分類の「壁」,「天井」,「床」…などの作業グル
ープ名には同じ20代の分類番号「21」,「22」,
「23」…などが、大分類の作業グループ名「防水」に
属する中分類の「下地」,「壁」…などの作業グループ
名には同じ30代の分類番号「31」,「32」…が中
分類番号としてそれぞれ対応付けられる。
【0010】図1のメモリ3Bには、作成された見積明
細が記憶される。前記主画面Sは、キーボード7に設け
られたファンクションキー群の中の1つである主画面選
択キー8による入力操作で表示手段1に表示される。主
画面Sには、図3のように各作業名を表示する作業名欄
のほか、その作業の工数を表示する数量欄、その作業の
1工数の単位(例えば単位面積)を表示する単位欄、そ
の作業の1工数の単価を表示する単価欄、その作業の全
工数に要する価格を表示する金額欄が表示される。
【0011】図1のキーボード7には、パーソナルコン
ピュータなどと同様のリターンキー9、カーソル移動キ
ー10、印刷開始キー11が設けられると共に、主画面
Sの数量欄、単価欄に数値を表示するための入力キーで
あるテンキー12と、カナ,ローマ字又は英字を入力す
るための文字キー13とが設けられている。また、上記
ファンクションキー群の中には、大分類および中分類の
作業グループ名と小分類の作業名とを副画面S1 に表示
させるための副画面生成キー14や、小計演算キー1
5、登録キー16が含まれる。
【0012】次に、上記見積明細作成装置による見積明
細の作成手順を図7のフローチャートを参照して説明す
る。先ず、大分類の作業グループ名「外部」、「内
部」、「防水」…とその分類番号、および中分類の作業
名「壁」,「鉄部」…とその分類番号は、印刷された書
面(分類表)として用意しておく。キーボード7の主画
面選択キー8を押すと、表示手段1に図3に示すように
主画面Sが表示される(ステップS1,S2)。
【0013】次に、ファンクションキー群の中の1つで
ある副画面生成キー14を押すと、表示手段1の主画面
Sの一部領域に、図4のように副画面S1 が表示される
(ステップS3,S4)。この副画面S1 の上部には大
分類または中分類の作業グループ名の分類番号を入力す
る分類番号入力欄Aが、カーソルC1 とともに表示され
る。
【0014】次に、大分類または中分類における所望の
分類番号を上記分類表(書面)から捜し出して、テンキ
ー12によって、その分類番号(例えば「10」)を上
記分類番号入力欄Aに入力すると、図3のように主画面
Sの作業名の欄に分類番号「10」の作業グループ名
「外部」が表示される。また、副画面S1 には、図6の
ように、分類番号「10」に対応する作業グループ名
「外部」と、その作業グループに属する小分類の作業名
「外壁 水洗い」,「外壁 下地処理及シーラ」…など
が、それらの分類番号「111」,「112」…と共に
羅列して表示され、分類番号入力欄Aには分類番号「1
0」が表示される(ステップS5,S6)。ここで、こ
のように大分類の分類番号を分類番号入力欄Aに入力す
ると、中分類は表示されないで、中分類に属する小分類
が、中分類の若い番号に属するものから順に表示され
る。
【0015】また、分類番号入力欄Aに中分類の分類番
号を入力すると、主画面Sの作業名の欄にその中分類の
作業グループ名が表示されると共に、副画面S1 に、そ
の中分類の分類番号および作業グループ名と、この中分
類に属する小分類の作業名がそれらの分類番号と共に表
示される。
【0016】次にカーソル移動キー10の操作で副画面
S1 のカーソルC2 を、図6のように、所望の小分類の
作業名(例えば「外壁 水洗い」)の欄に合わせて、リ
ターンキー9を押すと、副画面S1 が消え、主画面Sの
作業名欄に選択した小分類の作業名「外壁・水洗い」が
表示される(ステップS7〜S9)。
【0017】続いて、図5のように、選択した小分類の
作業名「外壁 水洗い」に対応する数量の欄にカーソル
Cを合わせたうえで、テンキー12および単位入力キー
13により入力操作して数量を表示させ、リターンキー
13を押すと、単位および単価の各欄に「m2 」と「3
00.00」の数値がそれぞれ自動的に表示されるとと
もに、演算手段6の機能により、作業名「外壁 水洗
い」に対応する金額欄に数量に応じた金額36,000
(円)が表示される(ステップS10〜S13)。
【0018】大分類の作業グループ名「外部」に属する
他の小分類の作業名を更に選ぶ場合には、以上の操作を
繰り返す(ステップS3〜S14)。これにより大分類
の作業グループ名「外部」に属する小分類の各作業名か
ら所望の作業名が順次選択され、それらの作業名と対応
する数量、単位、単価および金額が主画面Sに羅列して
表示される。さらに各明細行の入力終了ごとに主画面S
の左上欄に合計金額が自動的に表示される。
【0019】別の大分類または中分類の作業グループ名
を選択したいときは、ステップS5において別の大分類
または中分類の作業グループ名(例えば「内部」)の分
類番号を入力することにより、以下、同様にして小分類
の作業名と対応する数量、単位、単価および金額を主画
面Sに表示できる。
【0020】このようにして、各作業グループの読出し
が終了して、ファンクションキー群中の小計演算キー1
5を押すと、図5の主画面Sにおける各大分類(外
部),(内部)…の末尾に各大分類ごとの小計金額が表
示される。(ステップS14〜S16)。更に、ファン
クションキー群中の登録キー16を押すと、主画面Sの
表示内容すなわち作成された見積明細がメモリ3Bに記
憶される(ステップS17,S18)。この見積明細作
成装置にプリンタを接続し、キーボード7の印刷開始キ
ー11を押すと、上記メモリ3Bに記憶された見積明
細、つまり、図5の主画面Sに表示された内容が、その
まま見積明細書となってプリンタから印刷出力される。
このとき、主画面Sの左上欄に表示されていた合計金額
は、印刷時には紙面の最下欄に印字される。
【0021】なお、上記実施例では、見積明細作成装置
からプリンタを分離した構成としたが、プリンタを内蔵
した構成としてもよい。また、作成された見積明細のデ
ータをフロッピーディスクに記憶させ、このフロッピー
ディスクの内容を、ワードプロセッサやパーソナルコン
ピュータのプリンタで印字出力させるようにしてもよ
い。
【0022】また、標準的な各種工事の見積明細、たと
えば、ガレージ工事(コンクリート打ち、屋根付けなど
全ての作業を含む)、塀工事(基礎造り、塀作成、塗装
などすべての工事を含む)などの見積明細をそれぞれ小
分類または中分類として、その工事名で上記メモリ3A
に記憶させておき、これら複数の標準的な工事の名称を
副画面S1 に表示させ、その中から所望の工事を順次選
択して主画面Sに表示させることにより、各種の標準的
な工事が複合した大規模な工事の見積りも同様にして行
うことができる。
【0023】さらに、本実施例では作業グループの分類
番号を印刷された書面(分類表)として運用している
が、分類表そのものを第2の副画面に表示するようにし
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の見積明細作成装
置によれば、分類番号をキー操作で入力して、その分類
番号に対応するグループに含まれる作業名を表示手段の
副画面に表示させ、カーソルを副画面上の作業名に合致
させて所望の作業名を選択操作して、その作業名とこれ
に対応する所定事項を表示手段の主画面に表示させると
いうキー操作、つまり、テンキーによる番号の入力、カ
ーソルの移動および選択キーなどの操作という単純なキ
ー操作を繰り返すだけで、カナ入力又はローマ字入力の
操作が不要なので、簡単かつ正確に主画面上に工事の見
積明細を作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の見積明細作成装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図である。
【図2】同見積明細作成装置のメモリに記憶させる作業
名の分類を示す図表である。
【図3】同見積明細作成装置の表示手段に表示される第
1の主画面を示す正面図である。
【図4】同表示手段に表示される第2の主画面を示す正
面図である。
【図5】同表示手段に表示される第3の主画面を示す正
面図である。
【図6】同見積明細作成装置の表示手段に表示される副
画面を示す正面図である。
【図7】同見積明細作成装置による見積書作成手順を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1…表示手段、2…主画面生成手段、3A,3B…メモ
リ、4…副画面生成手段、5…見積り選択手段、6…演
算手段、7…キーボード、8…主画面選択キー、14…
副画面生成キー、15…小計演算キー、16…登録キ
ー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力操作に対応した主画面を表示手段に
    表示する主画面生成手段と、 価格見積り対象の作業名をグループごとに分類して、作
    業名および所定の事項をその分類番号と共に記憶するメ
    モリと、 分類番号が入力されたとき、該当する分類に含まれる作
    業名を表示手段の副画面に表示する副画面生成手段と、 カーソルを上記副画面上の作業名に合致させて選択操作
    されたとき、上記主画面生成手段を制御して、選択され
    た作業名と、所定の事項を主画面に表示させる見積り選
    択読出手段とを備えた見積明細作成装置。
JP6788094A 1994-03-11 1994-03-11 見積明細作成装置 Pending JPH07249072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6788094A JPH07249072A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 見積明細作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6788094A JPH07249072A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 見積明細作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07249072A true JPH07249072A (ja) 1995-09-26

Family

ID=13357671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6788094A Pending JPH07249072A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 見積明細作成装置

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JP (1) JPH07249072A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09120415A (ja) * 1995-10-26 1997-05-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品表示方法および部品選択支援装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09120415A (ja) * 1995-10-26 1997-05-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品表示方法および部品選択支援装置

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