JPH0724914Y2 - 充電装置 - Google Patents

充電装置

Info

Publication number
JPH0724914Y2
JPH0724914Y2 JP16155788U JP16155788U JPH0724914Y2 JP H0724914 Y2 JPH0724914 Y2 JP H0724914Y2 JP 16155788 U JP16155788 U JP 16155788U JP 16155788 U JP16155788 U JP 16155788U JP H0724914 Y2 JPH0724914 Y2 JP H0724914Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
rotor
terminal portions
rechargeable battery
facing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16155788U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0283638U (ja
Inventor
昌三 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP16155788U priority Critical patent/JPH0724914Y2/ja
Publication of JPH0283638U publication Critical patent/JPH0283638U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0724914Y2 publication Critical patent/JPH0724914Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y02E60/12

Landscapes

  • Secondary Cells (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は充電装置に係り、単3,単4などのサイズの異る
充電池の充電を簡単に行えるようにしたものである。
(従来の技術) 充電池の充電装置として、単3,単4などのサイズの異る
充電池の充電を行えるようにしたものが知られている。
第5図はその従来例を示すものであって、100は本体ケ
ースであり、その一側部に充電池の電極が当接する端子
部101を備えた摺動子102がばね材103により摺動自在に
設けられている。E1は大サイズの単3充電池、E2は小サ
イズの単4充電池であり、充電池E1,E2のマイナス側端
面により摺動子102を左方へ押し込みながら、充電池E1,
E2を本体ケース100に装着したうえで、プラグ刃104をコ
ンセントに挿着して充電するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら上記従来装置は、充電池E1,E2を本体ケー
ス100にしっかりと装着できるように、ばね材103はかな
りばね力の強いものが使用されるため、殊に大サイズの
単3充電池E1を装着するためにはかなり強い力を要し、
また正しく装着されていないと、充電中に充電池E1がば
ね材103のばね力により飛び出す虞れがあり、かくなる
と充電池E1の電極と本体ケース100側の端子部が接触不
良となり、充電が行われなくなる問題があった。
したがって本考案は、サイズの異る充電池の充電を簡便
かつ確実に行うことができる充電装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本考案は、充電用プラグ刃6を備えた本体部
2と、この本体部2から延出する延出部3と、この延出
部3に軸支されて、上記本体部2と対向する方向Nに回
転自在な回転子4とから充電装置1を構成している。そ
して本体部2の回転子4に対向する壁面に充電池Eの電
極が当接する端子部8,9を設けるとともに、回転子4に
その回転により本体部2に対向する複数の壁面11,12を
設け、かつこれらの各壁面11,12に本体部2の端子部8,9
に対向する端子部13〜16をそれぞれ設けるとともに、上
記本体部2の端子部8,9とこれらの各壁面11,12の端子部
13〜16の各距離L1,L2を異らせたものである。
(作用) 上記構成によれば、回転子4を回転させて、その壁面1
1,12に設けられた端子部13〜16を本体部2の端子部8,9
に対向させたうえで、充電池Eを両端子部の間に装着
し、プラグ刃6をコンセントに挿着することにより、充
電池Eの充電を行う。この場合、充電池Eのサイズに対
応して、回転子4を回転させることにより、その充電池
Eのサイズに適合する距離L1,L2を有する端子部13,14又
は端子部15,16を本体部2の端子部8,9に対向させて、そ
の充電池Eを充電装置1に装着する。
(実施例1) 次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。
第1図は充電装置の斜視図、第2図は同側面図であっ
て、この充電装置1は、箱形の本体部2と、この本体部
2の両側部からまっすぐに延出する左右一対の延出部3,
3と、この延出部3,3の先端部の間に、この本体部2と対
向する方向Nに回転自在に軸支された回転子4から成っ
ている。本体部2の側壁には、充電用プラグ刃6,6が突
没自在に設けられており、またその後面には、プラグ刃
6,6の突没操作ボタン7が設けられている。また上記回
転子4に対向する前面には、充電池の電極が当接するプ
ラス端子部8とマイナス端子部9が上下に設けられてお
り、複数個の充電池を同時に充電できるようになってい
る。また充電回路部やトランスのような充電手段は、本
体部2に内蔵されている。
回転子4は略箱形であって、上記方向Nに回転すること
により、本体部2に対向する複数の壁面11,12を有して
おり、各壁面11,12には、上記本体部2の端子部8,9に対
応する端子部13a,13b,14a,14b,15a,15b,16a,16bがそれ
ぞれ設けられている。端子部13と14は一枚の導電板によ
り形成されている。17,23は充電池Eの受部である。18
は回転子4の側壁に設けられたロックボタン、19はアー
ム部3の先端部に開設されたロックボタン18の係合用開
口部である。回転子4は、ロックボタン18を開口部19か
ら離脱させたうえで、上記方向Nに回転され、このボタ
ン18を該開口部19に係合させることにより、回転しない
ようにロックされる。なお、かかる回転ロック手段は周
知手段である。
ここで、第1図に示すように、壁面11を本体部2に対向
させた状態で、本体部2の端子部8,9と壁面11の端子部1
3,14の距離L1は単3充電池E1の充電が可能となる長さで
ある。また第2図に示すように、上記のように回転子4
を回転させて壁面12を本体部2に対向させた状態で、上
記距離L2は単4充電池E2の充電が可能な長さになる。こ
の場合、壁面11に対する後面20と、壁面12に対する後面
21に、それぞれ「単3」,「単4」と記載するなどし
て、使用者が充電可能な充電池の種別を間違えないよう
に、各壁面20,21を、それぞれ単3充電池E1若しくは単
4充電池E2の表示面とすることができる。24a,24bは本
体部2の上面に設けられた充電表示ランプであって、そ
れぞれ左右に装着された充電池が充電中であることを表
示する。
本装置は上記のような構成より成り、次に取り扱いの説
明を行う。
第1図はやや大形の単3充電池E1を充電している状態を
示している。この場合、第1の壁面11が本体部2に対向
しており、両端子部8,9及び13,14の間に複数個の充電池
E1を装着し、プラグ刃6,6を突出させてコンセント(図
外)に挿着することにより、充電池E1を充電する。また
小サイズの単4充電池E2を充電するときは、回転子4を
回転させ、第2図に示すように第2の壁面12の端子部1
5,16を本体部2に対向させたうえで、複数個の充電池E2
を装着し、充電を行う。この場合、回転子4の回転方向
をプラグ刃6,6の突出方向と異る上記方向Nとすること
により、プラグ刃6,6の露呈面と端子部13〜16の露呈面
を異方向の面とすることができ、したがってプラグ刃6,
6をコンセントに挿着して充電を行う際に、回転子4の
端子部13〜16がコンセントの表面に接触して短絡を生じ
るのを防止できる。
(実施例2) 第3図は表示手段の他の例を示すものであって、ロック
ボタン18に矢印25が形成されており、また延出部3の壁
面に「単3」,「単4」の文字が記載されている。した
がって使用者は矢印25が指示する文字により、充電可能
な充電池の種別を確認できる。また第4図に示すもの
は、延出部3に窓部26が形成され、また回転子4の側壁
には「単3」,「単4」の文字が記載されており、窓部
26から、各文字を視認することにより、充電可能な充電
池の種別を確認することができる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案に係る充電装置は、充電用プ
ラグ刃6を備えた本体部2と、この本体部2から延出す
る延出部3と、この延出部3に軸支されて、上記本体部
2と対向する方向Nに回転自在な回転子4とから成り、
上記本体部2のこの回転子4に対向する壁面に充電池E
の電極が当接する端子部8,9を設けるとともに、上記回
転子4にその回転により上記本体部2に対向する複数の
壁面11,12を設け、かつこれらの各壁面11,12に上記本体
部2の端子部8,9に対向する端子部13〜16をそれぞれ設
けるとともに、上記本体部2の端子部8,9とこれらの各
壁面11,12の端子部13〜16の各距離L1,L2を異らせて成る
ので、回転子4を回転させることにより、端子部間の距
離L1,L2を変更して、サイズの異る充電池E1,E2の充電を
簡便に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は充電
装置の斜視図、第2図は同側面図、第3図及び第4図は
他の実施例の部分側面図、第5図は従来のものの側面図
である。 1……充電装置 2……本体部 3……延出部 4……回転子 6……充電用プラグ刃 8,9,13〜16……端子部 11,12……壁面 E1,E2……充電池 L1,L2……距離

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】充電用プラグ刃6を備えた本体部2と、こ
    の本体部2から延出する延出部3と、この延出部3に軸
    支されて、上記本体部2と対向する方向Nに回転自在な
    回転子4とから成り、上記本体部2のこの回転子4に対
    向する壁面に充電池Eの電極が当接する端子部8,9を設
    けるとともに、上記回転子4にその回転により上記本体
    部2に対向する複数の壁面11,12を設け、かつこれらの
    各壁面11,12に上記本体部2の端子部8,9に対向する端子
    部13〜16をそれぞれ設けるとともに、上記本体部2の端
    子部8,9と各壁面11,12の端子部13〜16の各距離L1,L2を
    異らせたことを特徴とする充電装置。
JP16155788U 1988-12-13 1988-12-13 充電装置 Expired - Lifetime JPH0724914Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16155788U JPH0724914Y2 (ja) 1988-12-13 1988-12-13 充電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16155788U JPH0724914Y2 (ja) 1988-12-13 1988-12-13 充電装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0283638U JPH0283638U (ja) 1990-06-28
JPH0724914Y2 true JPH0724914Y2 (ja) 1995-06-05

Family

ID=31444601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16155788U Expired - Lifetime JPH0724914Y2 (ja) 1988-12-13 1988-12-13 充電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0724914Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0283638U (ja) 1990-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0724914Y2 (ja) 充電装置
JP2000268883A (ja) バッテリーパック充電装置
JP2004328979A (ja) バッテリー充電器
JPS5978445A (ja) 電池ホルダ
BE862353A (fr) Pile a l'oxyde de plomb et a l'electrolyte non aqueux
JPH01169880A (ja) 充電器
JPH0733380Y2 (ja) 充電池の充電装置
JPH082922Y2 (ja) 充電装置
CN216436208U (zh) 翻转插脚充电器
JPS5844667A (ja) 電源収納装置
JPH0735321Y2 (ja) 電気機器のプラグ装置
JP2782204B2 (ja) 充電式小型電気機器
JP2600042Y2 (ja) 薄形電池
JP2000188094A (ja) 電池の交換方法
JP2741347B2 (ja) 多種形状電池共用型端子台
JPH0619223Y2 (ja) 無線機器
JPH039261Y2 (ja)
JPH0612612Y2 (ja) 各種電子機器用電池式電源の誤充電防止装置
JPH0696758A (ja) スイッチ付バッテリパック
JPH02109253A (ja) 電池収納装置
JP2645872B2 (ja) 充電器
JPH11167908A (ja) 電池及び電池ボックス
JPH0353571Y2 (ja)
JPH04355191A (ja) Icカード
JP2000090899A (ja) 電池装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term