JPH0724921Y2 - ポンプ装置における電動機の支持構造 - Google Patents
ポンプ装置における電動機の支持構造Info
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- JPH0724921Y2 JPH0724921Y2 JP1989052999U JP5299989U JPH0724921Y2 JP H0724921 Y2 JPH0724921 Y2 JP H0724921Y2 JP 1989052999 U JP1989052999 U JP 1989052999U JP 5299989 U JP5299989 U JP 5299989U JP H0724921 Y2 JPH0724921 Y2 JP H0724921Y2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ポンプ装置における電動機の支持構造に関す
る。
る。
第8図〜第10図に例示する従来のポンプ装置において
は、ベースdにポンプケーシングcを立設し、このポン
プケーシングcに収容されたポンプ部bがポンプケーシ
ングcに直結された電動機aに連結されている。しか
し、このような構成の場合、電動機aは一端のみでポン
プケーシングcに連結されており、他端はベースdから
離れているので、ポンプケーシングcの自立が不安定で
あり、また主として運搬時になどには振動等が作用する
から、電動機aとポンプケーシングcとの連結箇所に応
力が集中する心配がある。
は、ベースdにポンプケーシングcを立設し、このポン
プケーシングcに収容されたポンプ部bがポンプケーシ
ングcに直結された電動機aに連結されている。しか
し、このような構成の場合、電動機aは一端のみでポン
プケーシングcに連結されており、他端はベースdから
離れているので、ポンプケーシングcの自立が不安定で
あり、また主として運搬時になどには振動等が作用する
から、電動機aとポンプケーシングcとの連結箇所に応
力が集中する心配がある。
このような片持ち支持された電動機の支持を補助するた
め、ベースdに高さ調整可能な支持ボルトeを立設し、
電動機aがポンプケーシングcに連結されている場合に
この支持ボルトeを高さ調整して上端部を電動機aの下
面に当接させ、これにより支持ボルトeで電動機aを支
持する構造が提案されている。
め、ベースdに高さ調整可能な支持ボルトeを立設し、
電動機aがポンプケーシングcに連結されている場合に
この支持ボルトeを高さ調整して上端部を電動機aの下
面に当接させ、これにより支持ボルトeで電動機aを支
持する構造が提案されている。
このようにすれば、ベースdに立設した支持ボルトeが
電動機aの荷重を一部負担するので、電動機aをポンプ
ケーシングcに連結している場合は、電動機aとポンプ
ケーシングcとの連結箇所に応力が発生するのを軽減す
ることができる。また、このような構造の場合、配管が
接続されたポンプケーシングcをベースdに取り付けた
ままにして、保守等のためにポンプ部bと電動機aを直
結した状態でポンプケーシングcから取外す場合に、上
記支持ボルトeが電動機aおよびポンプ部bの重量を支
えることができ、ポンプ部bとポンプケーシングcの相
互嵌合部に無理がかからぬようにして引出すこともでき
る。
電動機aの荷重を一部負担するので、電動機aをポンプ
ケーシングcに連結している場合は、電動機aとポンプ
ケーシングcとの連結箇所に応力が発生するのを軽減す
ることができる。また、このような構造の場合、配管が
接続されたポンプケーシングcをベースdに取り付けた
ままにして、保守等のためにポンプ部bと電動機aを直
結した状態でポンプケーシングcから取外す場合に、上
記支持ボルトeが電動機aおよびポンプ部bの重量を支
えることができ、ポンプ部bとポンプケーシングcの相
互嵌合部に無理がかからぬようにして引出すこともでき
る。
しかしながら、電動機aをポンプケーシングcから取り
外した場合、電動機aまたは電動機aとポンプ部bの荷
重を支持ボルトeで支えることはできるが、支持ボルト
eの支持面積は小さいので、人手を添える必要がある。
このような不安定な状態で電動機aまたは電動機aとポ
ンプ部bを人手によってポンプケーシングcから引き離
す必要があり、この作業は容易でない。すなわち、上述
のように相互に直結されたままの電動機aおよびポンプ
部bを、ポンプケーシングcから取外した状態で単一の
支持ボルトeで支えた場合、人手を添えるにしても著し
く不安定であることは免れず、特に、電動機aの重量が
かなり大きい場合や、あるいは第11図,第12図に例示す
るように、電動機aの近傍に制御盤fなどが配置されて
いる場合などには、作業がし難いので、電動機aを支持
ボルトeから落下させることがあり、電動機aやポンプ
部bを破損したり、作業員が負傷を負うなどの事故を生
じやすい不具合がある。
外した場合、電動機aまたは電動機aとポンプ部bの荷
重を支持ボルトeで支えることはできるが、支持ボルト
eの支持面積は小さいので、人手を添える必要がある。
このような不安定な状態で電動機aまたは電動機aとポ
ンプ部bを人手によってポンプケーシングcから引き離
す必要があり、この作業は容易でない。すなわち、上述
のように相互に直結されたままの電動機aおよびポンプ
部bを、ポンプケーシングcから取外した状態で単一の
支持ボルトeで支えた場合、人手を添えるにしても著し
く不安定であることは免れず、特に、電動機aの重量が
かなり大きい場合や、あるいは第11図,第12図に例示す
るように、電動機aの近傍に制御盤fなどが配置されて
いる場合などには、作業がし難いので、電動機aを支持
ボルトeから落下させることがあり、電動機aやポンプ
部bを破損したり、作業員が負傷を負うなどの事故を生
じやすい不具合がある。
本考案は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、ポンプケーシングから取外された状態の電動機
を安定した状態で確実に支持し得るポンプ装置における
電動機の支持構造を提供することを目的とする。
もので、ポンプケーシングから取外された状態の電動機
を安定した状態で確実に支持し得るポンプ装置における
電動機の支持構造を提供することを目的とする。
本考案は、ベースに、電動機がポンプケーシングに連結
された状態でこの電動機の荷重を支持する高さ調整可能
な支持ボルトを設けるとともに、このベースには、上記
電動機の軸方向に対し横方向へ延在する腕部を備えて上
記電動機がポンプケーシングから外された場合にこの腕
部により上記電動機を支える支持具を、上記支持ボルト
とは別個に設けたことを特徴とする。
された状態でこの電動機の荷重を支持する高さ調整可能
な支持ボルトを設けるとともに、このベースには、上記
電動機の軸方向に対し横方向へ延在する腕部を備えて上
記電動機がポンプケーシングから外された場合にこの腕
部により上記電動機を支える支持具を、上記支持ボルト
とは別個に設けたことを特徴とする。
本考案は上述のように、ベースに、支持ボルトとは別個
に電動機を支える支持具を設けたので、電動機がポンプ
ケーシングから外された場合にはこの支持具によって電
動機を支えることができる。この場合支持具は電動機の
軸方向に対し横方向へ延在する腕部を備えているから、
この支持具に移された電動機は、この支持具の腕部によ
って支えられるようになり、よって人手を添える必要な
く安定した状態で確実に支持される。
に電動機を支える支持具を設けたので、電動機がポンプ
ケーシングから外された場合にはこの支持具によって電
動機を支えることができる。この場合支持具は電動機の
軸方向に対し横方向へ延在する腕部を備えているから、
この支持具に移された電動機は、この支持具の腕部によ
って支えられるようになり、よって人手を添える必要な
く安定した状態で確実に支持される。
以下、本考案について図示の一実施例にもとづき説明す
る。
る。
第2図および第3図に示すポンプ装置6は、ベース10の
一端上面にポンプケーシング9が固定されており、この
ポンプケーシング9には、電動機7がその一端において
着脱自在に連結されている。ポンプケーシング9には電
動機7と直結されたポンプ部8が収容されており、上記
電動機7をポンプケーシング9から外した場合にポンプ
部8も電動機7と一体的にポンプケーシング9から外す
ことができるようになっている。
一端上面にポンプケーシング9が固定されており、この
ポンプケーシング9には、電動機7がその一端において
着脱自在に連結されている。ポンプケーシング9には電
動機7と直結されたポンプ部8が収容されており、上記
電動機7をポンプケーシング9から外した場合にポンプ
部8も電動機7と一体的にポンプケーシング9から外す
ことができるようになっている。
ベース10の上面には、電動機7の下方に位置し、電動機
7がポンプケーシング9に連結されている場合に電動機
7を支持する支持ボルト11が立設されている。この支持
ボルト11は、図3および図4に示す通り、その高さが調
整可能となっており、電動機7がポンプケーシング9に
連結されている場合に高さを調節して上端面を電動機7
の下面に当接させ、これにより電動機7の荷重を一部負
担して電動機7を支持するようになっている。
7がポンプケーシング9に連結されている場合に電動機
7を支持する支持ボルト11が立設されている。この支持
ボルト11は、図3および図4に示す通り、その高さが調
整可能となっており、電動機7がポンプケーシング9に
連結されている場合に高さを調節して上端面を電動機7
の下面に当接させ、これにより電動機7の荷重を一部負
担して電動機7を支持するようになっている。
また、上記ベース10の上面には、電動機7の下方に位置
し、上記支持ボルト11とは別個の支持具1が取り付けら
れている。支持具1は、第1図に示されるように、板状
材から形成された基部2および電動機7の軸方向に対し
て直交して横方向へ延びる腕部3を備えており、これら
両者は溶接などによって連結されている。図示例におい
ては基部2がほぼコの字状をなすとともに腕部3は弧状
をなしており、基部2を貫通する取付ボルト4を介して
ベース10に取付けられている。
し、上記支持ボルト11とは別個の支持具1が取り付けら
れている。支持具1は、第1図に示されるように、板状
材から形成された基部2および電動機7の軸方向に対し
て直交して横方向へ延びる腕部3を備えており、これら
両者は溶接などによって連結されている。図示例におい
ては基部2がほぼコの字状をなすとともに腕部3は弧状
をなしており、基部2を貫通する取付ボルト4を介して
ベース10に取付けられている。
上記支持具1は腕部3が電動機7の下側で横方向に延在
するようにして取付ボルト4によりベース10に取付けら
れている。この場合、ポンプケーシング9に連結された
電動機7が支持ボルト11により支持されている正規の取
付状態においては、支持具1の腕部3の上面と電動機7
の下面との間には、適宜の隙間12が設けられている。
するようにして取付ボルト4によりベース10に取付けら
れている。この場合、ポンプケーシング9に連結された
電動機7が支持ボルト11により支持されている正規の取
付状態においては、支持具1の腕部3の上面と電動機7
の下面との間には、適宜の隙間12が設けられている。
上記の実施例において、電動機7およびポンプ部8がポ
ンプケーシング9に連結された正規の取付状態にある場
合には、電動機7の下面が支持ボルト11の頂部と当接し
ており、支持具1の腕部3とは離間している。
ンプケーシング9に連結された正規の取付状態にある場
合には、電動機7の下面が支持ボルト11の頂部と当接し
ており、支持具1の腕部3とは離間している。
第4図に示すように、保守上の必要などから上記電動機
7または電動機7とポンプ部8をポンプケーシング9か
ら取外す場合には、原則としてポンプケーシング9とポ
ンプ部8との嵌合がほぼ外れるまでは、支持ボルト11を
高いままにしておいてこの支持ボルト11により電動機7
または電動機7とポンプ部8を支持する。そして、ポン
プケーシング9とポンプ部8との嵌合が外れると、第4
図に示のように、支持ボルト11の高さを低くし、電動機
7およびポンプ部8を支持具1に移し変えて支持させる
ようにする。
7または電動機7とポンプ部8をポンプケーシング9か
ら取外す場合には、原則としてポンプケーシング9とポ
ンプ部8との嵌合がほぼ外れるまでは、支持ボルト11を
高いままにしておいてこの支持ボルト11により電動機7
または電動機7とポンプ部8を支持する。そして、ポン
プケーシング9とポンプ部8との嵌合が外れると、第4
図に示のように、支持ボルト11の高さを低くし、電動機
7およびポンプ部8を支持具1に移し変えて支持させる
ようにする。
支持具1は、電動機7を支持した状態では、電動機等の
重心に対応する位置を支えるのが望ましいことは言うま
でもなく、その腕部3が電動機7の横方向両側部にわた
って支持しているので、人手によって支えなくても確実
にかつ安定して支持が可能であり、よってメンテナンス
作業を、悪条件のもとでも安全かつ容易に作業すること
ができる。
重心に対応する位置を支えるのが望ましいことは言うま
でもなく、その腕部3が電動機7の横方向両側部にわた
って支持しているので、人手によって支えなくても確実
にかつ安定して支持が可能であり、よってメンテナンス
作業を、悪条件のもとでも安全かつ容易に作業すること
ができる。
上記電動機7または電動機7とポンプ部8は、点検、手
入れ、修理などのため必要な場合には適宜手段により所
望場所に運搬されて所定の作業が行われ、これらの作業
が終了した後は上述とほぼ逆の手順で復旧すればよい。
入れ、修理などのため必要な場合には適宜手段により所
望場所に運搬されて所定の作業が行われ、これらの作業
が終了した後は上述とほぼ逆の手順で復旧すればよい。
なお、本考案は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば支持具1の腕部3は、第5図に示すように
ほぼコの字形、第6図に示すようにハの字形、第7図に
示すようにヘの字形等であってもよく、電動機7の大き
さや重量などに対応する適宜形状であってよい。
く、たとえば支持具1の腕部3は、第5図に示すように
ほぼコの字形、第6図に示すようにハの字形、第7図に
示すようにヘの字形等であってもよく、電動機7の大き
さや重量などに対応する適宜形状であってよい。
その他、本考案の要旨とするところの範囲内で種々の変
更ないし応用が可能である。
更ないし応用が可能である。
以上説明した通り本考案によれば、ベースに支持ボルト
およびこの支持ボルトとは別個に支持具を設けたので、
電動機がポンプケーシングに連結されている場合は支持
ボルトにより電動機を支えることができ、また電動機が
ポンプケーシングから外された場合には支持具によって
電動機を支えることができる。
およびこの支持ボルトとは別個に支持具を設けたので、
電動機がポンプケーシングに連結されている場合は支持
ボルトにより電動機を支えることができ、また電動機が
ポンプケーシングから外された場合には支持具によって
電動機を支えることができる。
上記支持ボルトにより電動機を支える場合は、支持ボル
トの高さを調節して電動機に当がうことにより電動機の
荷重の一部を支持ボルトで確実に負担することができる
から、電動機とポンプケーシングの連結箇所に応力が集
中するのを回避することができる。
トの高さを調節して電動機に当がうことにより電動機の
荷重の一部を支持ボルトで確実に負担することができる
から、電動機とポンプケーシングの連結箇所に応力が集
中するのを回避することができる。
そして、電動機がポンプケーシングから外された場合は
電動機を支持ボルトから支持具に移し変えて支えること
ができ、この場合、支持具は電動機の軸方向に対し横方
向へ延在する腕部を備えているから、支持具に移された
電動機をこの腕部によって支えることができ、電動機に
人手を添える必要なく安定した状態で確実に支持するこ
とができる。
電動機を支持ボルトから支持具に移し変えて支えること
ができ、この場合、支持具は電動機の軸方向に対し横方
向へ延在する腕部を備えているから、支持具に移された
電動機をこの腕部によって支えることができ、電動機に
人手を添える必要なく安定した状態で確実に支持するこ
とができる。
このようなことから、作業が容易になり、電動機を支持
ボルトから落下させたり、電動機やポンプ部を破損させ
たり、作業員に負傷を負わせるなどの事故を未然に防止
することができる。
ボルトから落下させたり、電動機やポンプ部を破損させ
たり、作業員に負傷を負わせるなどの事故を未然に防止
することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す支持具の切欠正面図、
第2図は本考案を適用したポンプ装置を示す正面図、第
3図はその側面図、第4図は上記ポンプ装置の分解状態
を示す説明図、第5図ないし第7図は本考案の相異なる
支持具の変形例を示す正面図、第8図は従来のポンプ装
置を示す正面図、第9図はその側面図、第10図は同装置
の分解状態を示す説明図、第11図および第12図は従来例
を適用した他のポンプ装置を例示する正面図および側面
図である。 1…支持具、3…腕部、7…電動機、8…ポンプ部、9
…ポンプケーシング、10…ベース、11…支持ボルト。
第2図は本考案を適用したポンプ装置を示す正面図、第
3図はその側面図、第4図は上記ポンプ装置の分解状態
を示す説明図、第5図ないし第7図は本考案の相異なる
支持具の変形例を示す正面図、第8図は従来のポンプ装
置を示す正面図、第9図はその側面図、第10図は同装置
の分解状態を示す説明図、第11図および第12図は従来例
を適用した他のポンプ装置を例示する正面図および側面
図である。 1…支持具、3…腕部、7…電動機、8…ポンプ部、9
…ポンプケーシング、10…ベース、11…支持ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースにポンプケーシングを取り付けると
ともに、このポンプケーシングに電動機をその端部で着
脱自在に連結したポンプ装置において、 上記ベースに、上記電動機がポンプケーシングに連結さ
れた状態でこの電動機の荷重を支持する高さ調整可能な
支持ボルトを設けるとともに、このベースには、上記電
動機の軸方向に対し横方向へ延在する腕部を備えて上記
電動機がポンプケーシングから外された場合にこの腕部
により上記電動機を支える支持具を、上記支持ボルトと
は別個に設けたことを特徴とするポンプ装置における電
動機の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052999U JPH0724921Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポンプ装置における電動機の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052999U JPH0724921Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポンプ装置における電動機の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146956U JPH02146956U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0724921Y2 true JPH0724921Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31573798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989052999U Expired - Lifetime JPH0724921Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポンプ装置における電動機の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724921Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128572U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-01 | ||
| JPS5324806U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-02 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1989052999U patent/JPH0724921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146956U (ja) | 1990-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |